[ Diary(11月分) ]

2001/11/30(fri)

 

写真のプリントって店によってかなり変わります。

以前は、「同時プリント55分仕上げ!」とか、コンビニとかに出していたんだけど、最近になって会社の近くの「フェニックスプロラボ」を

利用してます。プロラボっていうと敷居が高そうで行き難かったのですが、勇気を出して行ってみると親切で気さくなスタッフの方々が応対して

くれました。もちろんプロラボというくらいなので、業務用の写真やプロカメラマンの写真も扱っていると思います。だから、写真に関しての

スタッフの方々の知識は豊富です。わからないことは見栄をはったりせずに「わからないけど、どうしたらいいんでしょうか?」と聞いてみると

親切に色々教えてくれます。プリントに関してはトリミングはもちろん見本を持っていって色合いなどを指示するとその通りに仕上げてくれます。

写真コーナーで紹介しているキャノン大撮影会の時に撮ったアナスターシアさんの写真をコンテスト用にプリントしたときも、私としては同時プ

リントでも充分キレイに写っていると思ったのですが、スタッフの方に聞いたらもう少し温かみを出した方が健康的で、色白の綺麗な肌がより引

き立つのではないか?とアドバイスしてもらいました。で、スタッフの方の言うとおりにプリントしてもらったら…確かに色合いも断然よくなり

ました。

また、現像が早いのも嬉しいです。リバーサルフィルムをメインに使っているのですが、現像は出して2時間後には出来ます。会社で昼休みに出

したら帰りには間違いなく出来ています。帰りどころか郵便局に行くついでなんかでもOKです。撮ったらスグにでも出来上がりを見たくなって

しまうほうなのでこれは嬉しいです。まだ、現像ではリバーサルしか出したことがないので、今度はネガも出してみようと思ってます。

 

明日は土曜日だけど仕事…。(;o;)

今は写真を撮りたくてしょうがないです。いっそのことコンタックスのT3でも買って毎日持ち歩いちゃおうか?なんてことまで考えちゃいます。

(でも高いから買えません・・・。)

 

フィルムに関して…。紅葉の写真を撮るときに使ったKodakのE100SWはカタログに載っている通り「より暖かみのある色再現。」です。

ただ、ポートレートにはチョット暖かみが不自然に感じられてしまうこともあるかも…。今はE100Sを使い始めてます。カタログによると、

「人物撮影から自然の風景までオールマイティなプロ使用の高次元のフィルム。」

先週のクレサン撮影会の時にはスタジオで+2増感で使いました。増感したせいか出来はいまいちでした。なんかギラギラした感じになってしま

いました。今度は増感せずにノーマルで撮ってみようと思います。ちなみにFUJIのASTIAとTREBI400も使いました。なんとなく

FUJIのフィルムはシャープなんだけど青っぽく(冷たく?)感じてしまいました。モデルさんをどう撮るのかによって使い分けると面白いの

かな?と思いました。

 

 

2001/11/29(thu)

 

今朝、めざましテレビでクラプトンの来日公演を少しだけやっていた。

やっぱりカッコイイ!

ギターの神様と言われているのでギターがスゴイ(とはいっても最近のギタリストのようにテクニックがスゴイのではないです。)のは当然なん

ですが、ボーカルもいいんです。声質がいいのかな?なんかジーンと染みてくるんです。あんな声があったらなぁ…。

 

ところで、ギターに関してですが、私が弾くギターの基本は、昔ラジオの文化放送でやっていた「Dr.シーゲルのパープルエクスプレス」という

ギター講座の番組です。

その番組はDr.シーゲルこと成毛滋さんがギターに関することを教えてくれるのですが、結構過激でした。特にリズムの話になると色々とために

なる話しをしてくれました。まだリズムのノリはよくわかりません。でも、その番組で弾き方を教えてくれた曲はいまだに弾いていて気持ちよく弾

けます。成毛さんは昔、ローリングストーンズに誘われたこともあるというスゴイ人なんですよ。あの高中正義さんの師匠でもあります。日本にラ

イトゲージ(ギターの弦)を紹介したのも成毛さんが一枚かんでるとのことでした。ちなみにギター雑誌に出ている言葉は本場のアメリカやヨーロ

ッパでは通じないことが多いそうです。ライトハンド奏法、チョーキング、カッティング…いかにも英語っぽいけれど海外のギタリストに聞くと、

???って顔をされてしまうそうです。また、リズムのノリがわかっているギタリストは日本のプロギタリストのなかにはほとんどいないそうです。

日本のロックバンドが世界でブレイクしない理由も言葉の問題だけでなくリズムがわかっていないからというのもあるとのことでした。

元々あった日本の音楽にはリズムという概念がなかったので日本人がリズムを身につけるのは、欧米人と比較してかなり大変だそうです。日本古来

の音楽には「旋律」と「間」というものしかないんだそうです。リズムとテンポを混同している人もかなり多いでS。バンドで練習をしていて、だん

だんのってきたときに「リズム走ってるよ!」という人がいますが、これは混同している証拠です。走っているのはリズムではなくテンポです。

まあ、私もまだリズムというものはよくわかりません。文章で表せるほど簡単なものではないようです。でも、身につけたら弾いてる方も、聴いてる

方も気持ちいいギターになるのかな?と思います。

また、ピッキング(ピックで弦をはじくこと)にもかなり煩かったです。特にピッキングする側の手首の使い方はかなり練習しました。手首に力が

入っていると音にヌケがなくなるし、リズムのノリも生まれてこないそうです。ハードロックのように音を歪ませて速いフレーズを弾いても、手首

のスナップを柔らかく使えると一つ一つの音がつぶれずにキレイに聞こえます。速く弾こうとすると力が入り手首が固くなってしまうのが普通です。

これを体温計を振るときのように力を抜いて弾かないとまともな音にはならないんです。

成毛さんが「この人は上手い!」と手放しでほめていたのが、最近、「LOVE・LOVEあいしてる」のLOVE・LVOEオールスターズでギターを弾いている

元MR.BIGのポール・ギルバートさんです。

私は右手首の使い方はクラプトンのビデオを見て勉強しました。鏡で自分が弾いているときの右手を映して同じ様に動くように練習したんです。

 

いつか、ギターで曲を作ったり、アドリブで弾いたりできるようになりたいです。そのときの気分をギターを通じて表現できたら楽しいだろうなぁ

なんて思っています。最近は写真に夢中なのでギターはあまり弾いていません。でも、週に1度くらいはギターを出して昔コピーした曲を弾いたり

しています。

ちなみに良く弾いている曲はハードロックがメインでUFOの「Docter Docter」「Rock Bottom」「Only You Can Rock Me」、MSGの「Armed

And Ready」「Into The Arena」、VAN HALENの「You Really Got Me」、DEEP PURPLEの「Smoke On The Water」「Highway

Star」「Lazy」「Burn」、ALCATRAZZの「Hiroshima Mon Amour」、CREAMの「Crossroads」「Whiteroom」「Sunshine Of Your 

Love」、クラプトンの「Tears In Heaven」「Sign」「Layla」などかな?ろくに弾けていない曲もあるけどぼちぼち弾いてます。

 

 

2001/11/27(tue)

 

今日は真面目な話を…。

「15人が選んだ幸せの道」という本があります。会社で保険会社の人の話を聞く機会があったのですが、その人が薦めていた本です。

とりあえず、どんなものだろう?と思い読んでみました。

内容は精神病と一般にいわれている人へのカウンセリングの過程が書いてあるのですが、結構面白かったです。

現在の自分は自分自身の選択の結果である。全ては自ら選択したことであり、自分の生活や周囲の環境をよくしたいなら、良くなるような選択を

これから心がければよい。という理論に基づいてカウンセリングは進んでいきます。(選択理論というそうです。)

 

かなり共感できる内容でした。

よく自分の思い通りに物事が進まないと、「○○さんが、あんなことをするから邪魔されて思うようにできない。○○さんが悪いんだ。」という

ことをいう人がいます。でも、それは「○○さん」という他人が悪いのではなく、邪魔になるような行動を○○さんにさせるように動いた自分が

悪いんです。そんな行動をとらせないためには自分は何をしたらよいのか?と考えていかないと上手くいかないのです。

人間関係においては、他人のせいにしたりすると関係は悪くなります。

 

理想と現実。両極端の言葉です。

でも、私は両方とも大切にしています。理想は夢であって目標です。

「こうありたい!」という考えなしに物事は上手くいかないです。目標がないのに頑張れないです。

その目標が大きければ夢とか理想といわれます。

私はいつでも夢をみていたいんです。そして、その夢に近づくために日々何らかの行動をしていきたいです。

よく、「そんなのは夢物語だ!」とか「理想論だ!現実には不可能だ!」と言って何も行動しない人がいます。というか、そういう他人のほうが

多いです。でも、そこで理想・夢を切り捨ててしまったら永遠に理想は理想のまま、夢は夢のままなんです。

ほんの少しずつでもいいから理想・夢に痴被いていくのは楽しいです。たとえほんの少しでも夢・希望に近づいていくことが大切なんだと思います。

 

 

 

2001/11/27(tue)

 

サッカーのトヨタカップ、面白いよー!

今、前半が終わったとこ。後半も終わったら続きを書きます。

 

ということでトヨタカップ終わりました!

いやー!面白かった!ボカ・ジュニアーズに退場者が出てしまったので内容としては一方的にバイエルン・ミュンヘンが攻めていたけど、印象に

残ったのはボカ・ジュニアーズの選手でした。今回はいいところがあまりなかったけれどテクニック面など頭一つ抜け出ていたように感じる、リケ

ルメ選手、ひたすら走り回ってテレビの解説者もビックリしていたフォワードのバロスケロット選手、決定的なピンチをスーパーセーブで救った、

GKのコルドバ選手が私個人的には気になった選手でした。もちろん、勝ったバイエルン・ミュンヘンの方も世界一のGKカーン選手や空中戦では

絶対の強さを誇るヤンカー選手なども良かったけれど、ボカの選手の方が印象に残った試合でした。

これで、また来年のワールドカップが一段と楽しみになりました。

ちなみにワールドカップで注目しているのはバロンドール(欧州最優秀選手)を獲得したルイス・フィーゴがいるポルトガル、最強の選手層の厚さ

を誇るアルゼンチン、強豪ドイツに大勝して波に乗っているサッカーの母国イングランド、無敵艦隊スペイン、不審に苦しむサッカー王国ブラジル

前回の優勝国フランス、もちろん(勝つことはかなり難しいだろうけど…)日本ってところかな。(ほとんどじゃないか!という批判はしないで下

さいね。気になるものはしょうがないんです。)

選手で見ても、フィーゴ(ポルトガル)、オーウェン(イングランド)、ベッカム(イングランド)、リケルメ(アルゼンチン)、ジダン(フラン

ス)、中田(日本)、小野(日本)、ロナウド(ブラジル)、リバウド(ブラジル)、ロベルトカルロス(ブラジル)には期待しています。あと

もし出られるのなら出て欲しいし注目したいのがイタリアのロベルト・バッジオ選手。

なんとなく、だんだんと気持ちも盛り上がってきてます。

 

 

2001/11/25(sun)

 

いやー!なんていい天気なんだ!

今日は家でのんびりしようと思ってたんだけど、勿体なくなってきちゃったよ。

まえの日記にも書いた千葉県松戸市の「本土寺」でも行こうかな?

それとも、近いし前回参加したときの割引券があるから、テイクズウの撮影会?

うーん、どっちにしても家でじっとしてるにはもったいない天気だよなぁ…。

 

結局、ほとんど外に行かないで過ごしちゃいました。

昨日の写真のうちネガのほうを現像に出してきただけで他は何もしなかった…。

う〜ん、やっぱりもったいなかったかなぁ…。

 

来週はサッカーのトヨタカップが開催されます。

今年の対戦はバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)vsボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)。

世界のクラブチームの世界一決定戦が日本で開催されるのって凄いことだと思う。

今、サッカーの話題はもちろんワールドカップだけど、戦術面などはやはり1年中一緒に練習して、毎週のように試合をしているクラブチームの

方がずっと上だと聞いた事があります。でも、確かに国際試合のときだけのチームよりも色々な事をするための時間はクラブチームのほうが断然

多くあるんだからつまらない試合には絶対にならないはずです。去年は私が大好きなレアル・マドリード(スペイン)と今年もでてきたボカ・ジュ

ニアーズの対戦でした。結果はボカの勝ち!(;o;)

ちなみにボカには日本のジュビロ磐田にいた高原選手が在籍しています。(日本人でトヨタカップに出た人っていたのかな?)

スポーツの写真も撮ってみたいなぁ…。人が真剣になっているときの表情、集中しているときの表情ってドラマがあっていいですよね。

いままで、スポーツの試合で印象に残っているシーンがいくつかあります。

小さいときの記憶を辿ってみると、王貞治選手の756号は印象に残ってるなぁ…。陸上のカール・ルイスの完璧な強さ、マラソンの瀬古選手が

腹痛で惨敗したとき、シドニーオリンピックで柔道の篠原信一選手が誤審のために負けてしまい「弱いから負けたんです。それだけです…。」と

悔しさを噛み締めて言ったのは涙が出てきました。モーグルの里谷多英選手のゴールドメダル、テニスでもボルグvsマッケンローの歴史的な名

勝負、ひたすら走ることで身体が小さいハンデを克服しようとしたマイケル・チャン選手、サッカーではアメリカワールドカップ決勝でPKを外

し天を仰いだイタリアのロベルト・バッジオ選手、アルペンスキーでは引退レースであえてギリギリを攻めてトキ(途中棄権・コースアウト)して

しまったインゲマル・ステンマルク選手…あげているとキリがないですね。(^o^;)

どのシーンも私には印象的で感動的でした。

これからも、色々なスポーツ選手が感動的な名場面を見せてくれると思います。これってやっぱり真剣にやってるからですよね。

私も頑張って生きていこう!なんてことを考えてしまいました。

 

今度、今まで読んできた本でお勧めのものを紹介するコーナーをつくろうかな?

そんなに読書をする方ではないのだけれど、好きな本を紹介してみることで、私という人を少しでも紹介できるかな?

 

 

2001/11/24(sat)

 

撮影会、行ってきました。(^o^)

宮西ななこさんは相変わらずのボケッぷりで、かなり笑わせてもらいました。(こんなこと書いたら宮西さん本人が見たら怒るかな?)

今日、参加したクレサンの撮影会もやっぱりアットホームな感じで初めての参加でも居心地が良かったです。

今まで、テイクズウからはじまり、フェスタソーレ、MP21、C-Style、クレサンと色々な主催の撮影会に参加してきたけれど、どこにも共通している

のは、初参加の人(もちろん、そうじゃない人にも)にとても親切だというこです。これからも、色々な撮影会に参加すると思うけど楽しみです。

 

今日はさらに撮影会の合間に、北の丸公園で風景の写真も撮ってきました。

先週、代々木公園が上手くいったので、またまた公園の風景を撮ってみました。

月曜日に現像するので出来たらまたアップします。(請うご期待!)

 

明日はまた何処かに紅葉を撮りに行こうかな?

そろそろ冬になってしまうので今のうちに紅葉をたくさん撮っておきたいなぁ…。

 

 

2001/11/23(fri)

 

昨日はマナと久し振りに会った。2年振りだったけど全然変わっていなかった。

また、北海道時代の同僚達の近況も色々教えてもらった。

そっちの方は思ったより変わってたなぁ・・・。

 

北海道時代にお世話になった人SさんとKさんから「引っ越しました」という葉書がたて続けにきた。

あの頃は、そうするしかない!と思って退職し、次の道へ歩き出したつもりだったけど、今になって振り返るとまだまだ努力が足りなかった

んじゃないか?と思う。急に退職を決意し職場の人に大きな迷惑をかけてしまった。

きっと、SさんとKさんには私の甘かった考えが見えていたんだろうなぁ…。でも、強引に引き止めたりせず、私の自由にさせてくれたことは感謝して

もしきれないくらいです。あのとき止められていたら考えの浅い私は不満ばかりを残してしまい、マイナス方向の人生を歩んでいたかもしれません。

本当にありがとうございます。

その2人から教えてもらったこと…沢山あります。

 

強いて一つずつあげるとすると、

 

Sさんからは仕事の厳しさと楽しさ。北海道に行く前にやっていた仕事では常に受身で仕事をしていました。当然、面白くなかったです。朝、会社に行く

のが苦痛で気分が悪くなったこともありました。そのときは残業が多いせいにしたり、上司のせいにしたりして、自分は頑張っているのに…。なんて思っ

ていました。

それが、北海道に行きSさんの仕事に対する情熱を目の当たりにしショックをうけました。そして、何も出来なかった私を何度も飲みに連れて行ってくれ

たり、打ち解けやすいように気を使ってくれました。また、ふと思いついて作ったプリントをほめてくれたり、教室に貼る掲示物を認めてくれたり、仕事

をして「やった!」とか「楽しい」「もっとやりたい!」と思うように導いてくれました。

自分で考え、工夫・努力して、積極的に仕事をすることの楽しさを教えてくれたんです。

今、私は全く違う職種に進んでいますが、仕事に対する姿勢はSさんから学んだものが土台になっています。

 

Kさんからは「優しさ」の見本を見せてもらいました。

これは、文章にするのは難しいのですが、Kさんの授業からは生徒だけでなく見学させていただいた私も多くのことを学ばせてもらいました。

Kさんの凄いところは、子供を叱るときも優しさを常に感じさせることです。

当然、子供達もKさんの言うことは真剣になって聞きます。叱られているときも子供達が喜んで、楽しんでいるんです。

真似したかったんですが、全く出来ませんでした。

また、KさんにはSさんにも負けないくらいの情熱を感じるんです。Sさんの情熱とは室が違うんですがその熱さではどちらも負けていませんでした。

人に対して何かを求めるのではなく、常に優しく接すれば人間関係は良い方向に進んでいくってことを教えてもらいました。

 

その二人がまだ私のことを心にとめていてくれて引っ越したことを知らせてくれたことが、とにかく嬉しかったです。

 

 

2001/11/21(wed)

 

お互いの良いところを伸ばしあって、悪いところはフォローしあうこと。

大切なことだと思います。

人が複数集まると、誰かが悪者になってしまい受け入れられなくなってしまう…。悲しいことですよね。

全員が仲良くやっていくことって無理なんですかね?

結構、悩んでます。

相手の悪いところを指摘しあって自分は変わらない。(本人は変われないと思っていて変わることを諦めている…。)

どうしたらいいんでしょう…?

 

私が大好きなアーティスト、エリック・クラプトン

「満足したらそれで終わりだ。常に何かを求めていたい。」

とインタビューで言ったそうです。

その証拠に彼は、ジャズとロックの融合を試みてハードロックの基礎をつくったりいろいろなことをしてきました。

他にもオーケストラとの競演、ロンドンのロイヤルアルバートホール(日本でいうと武道館といったところかな?)

で24日間のライブ(もちろん全て超満員!)、小さい頃憧れたブルースギタリストとの競演、レゲエサウンドを取り入れる、など

常に新しいことにチャレンジしてきています。

ギターの神様と呼ばれる人が今でも色んなスタイルのギターや音楽を謙虚に勉強しているんです。だから、神様なんでしょうね。

私もこの精神に習いたいと思っています。仕事でも遊びでも「これくらいでいいか…。」と考えるのがもったいなくなってしまうんです。

自分がレベルアップしていくのが楽しいんです。

 

クラプトンの人生って本当に波乱万丈の人生です。

14歳まではステンドグラス職人になるために勉強していた少年がギターと出会い、ブルースに魅せられ、テクニックを磨いていきました。

そのテクニックをお互いにぶつけ合って緊張感のある演奏をしたバンド「クリーム」、楽器を使った戦争と評された激しい緊張感のステージに

疲れを感じリラックスした雰囲気を求めて辿り付いたアメリカ南部のサウンドとの融合、そういったミュージシャンとしての活動のなかで得た

親友(デュアン・オールマン、ジミ・ヘンドリックス)が事後で次々と死んでいきショックからヘロイン中毒に苦しみ再起不能といわれたこと

もありました。

そこからも、親友(ピート・タウンゼント、スティーブ・ウィンウッド等)の助けを借りての完全復活。

あまりに有名な親友であるビートルズのジョージ・ハリスンの奥さんに恋をしてしまい奪い合いをしてしまったこともありました。ちなみに

有名な「Layla」「Wonderful Tonight」というバラードはジョージの奥さん(後に離婚してクラプトンと結婚する…)への恋心を歌ったものです。

反対にジョージが恋心を歌ったのがビートルズの「Something」です。

そうして結婚した彼女とも別れてしまいます。その失恋を歌ったのが「She's Waiting」「Old Love」といった曲です。その心に残った恋心への

決別を誓ったのが「Bad Love」(これは私の推測です)。

アルバムのセールスも好調で、やっとクラプトンも安定してきたかと思った矢先にまたしても、親友であるジミ・ヘンドリックスの再来と騒がれた

スティービー・レイ・ヴォーンがヘリコプターの墜落事故で亡くなってしまいます。さらに追い討ちをかけるように愛息コーンが4歳という年齢で

マンションから転落死してしまうという悲劇に襲われます。

その息子に捧げられた曲が大ヒットした「Tears In Heaven」です。私は始めてこの「Tears In Heaven」を聴いたとき、あんまりにもキレイで

悲しい曲なので思わず泣いてしまいました。(サカモトさん覚えてますか?卒塾祝賀会で私と○武先生でやった曲が「Tears In Heaven」です。)

最近では、薬物中毒から立ち直った経験をもつクラプトンが、現在薬物中毒から立ち直れなくて困っている人のために私財をつぎ込んで更正施設を

作ったりしています。そのとき競売にかけたクラプトンにとっては大きな意味のある数々のギターは数千万円という値がついて売れていったそうで

す。日本でもその施設に寄付するためにチャリティーコンサートが開催されました。

 

そんな私の心の師匠ともいうべきエリック・クラプトンが今回のツアーを最後に引退するらしいです。

彼もそろそろ60歳になろうという歳です。世界中を飛び回るツアーは体力的にキツイのかな?なんて思ってしまいました。

まあ、引退といっても完全に音楽業界からいなくなってしまうというわけじゃないみたいです。ツアーは引退するということなのかな?

ということで今回の来日公演が彼のライブを見られるラストチャンスになる可能性が高いです。

12月5日の日本武道館…楽しみでもあり、来て欲しくないという気持ちもあります。

これから暫く私の部屋のBGMはクラプトン一色に染まります。

 

ところで、そのクラプトンのコンサート、さすがに一人で行くのは寂しいのでとりあえずチケットを2枚取ったんだけど・・・。

今になっても一緒に行く人が見つからない!

やばい!折角のチケットが無駄になってしまう!

ということで、もし、この日記を読んでくれた人で私と2人でもいいから見に行きたい!というひとがいたらメールください!

2階席なので席はあまり良くないけれど、一見・一聴の価値はありますよ!

 

 

2001/11/19(mon)

 

代々木公園のポジできました!

これが…予想以上に上手くいっていたので嬉しいです!

早速これからスキャンしてアップします。

改めて風景写真の楽しさを認識しました。(^o^)

 

今日は掲示板にも色々な人が遊びに来てくれています。

これも、すごーーーーっく嬉しいです。

こんな私の撮った写真を気に入ってもらえて、さらに嬉しさ倍増!って感じです。

今度は家の母親に薦められた千葉県松戸市の方にある「本土寺」に行ってこようかな?

それに、これからは神宮外苑の銀杏並木もいいなぁ…。

正月休みには北海道旅行に行こうかな?なんて考えているので北海道の雪景色もたくさん撮ってきたいです。

あと、雪景色でのポートレートも好きだなぁ…。(だれか、モデルになって!)

 

さて、時間もだいぶ遅いので今日の日記はこのくらいにして写真のアップをしようかな…。

(昨日買ってきたボージョレーヌーボーでも飲みながらアップしま〜す。)

 

 

2001/11/18(sun)

昨日の代々木公園、思ったより良かった。

正直、都内の公園だからあまり期待していなかったのだけれど、行ってみて紅葉はもちろんキレイだしのんびりしていて良かったです。

周りの人を見てみると、デートのカップルがかなり多かったかな?ビニールシートを敷いて昼寝をしていたり、キャッチボール、フリスビー

バドミントン、色々なことをして楽しんでました。他には散歩に来ているお爺さんとお婆さん、大学のサークルらしき人達、体操している

サラリーマンの集団(なんだこりゃ?)、見ているだけで結構面白いです。

周りを見ているとスナップ写真なんかもいいのかなぁ…?なんて思ってしまいました。

写真の方はネガ1本、ポジ1本、デジカメ数枚撮ったので順次公開していきます。(とりあえずはネガとデジカメ)

 

今日は家でのんびりしています。

本当はまた何処かに写真を撮りに行こうと思ったんですが、給料が入ったからといって後先考えずに使ってしまうといけないので、とりあえず

今日はのんびり家で過ごしてます。丁度いいチャンスなのでHPを少し整理しています。

あと、先月は写真を撮る方に専念していたのであまり気に入ったものをプリントすることはしていませんでした。

だから今月はポジまたはネガをチェックして気に入ったものをプリントする方もやっていこうと思います。

 

 

2001/11/17(sat)

 

眠い…。すごーく眠い。

ということで、寝ようと思います。

今日行った代々木公園の話はまた明日、ゆっくりお伝えします。

では、おやすみなさい・・・。(-o-)zzzzzz

 

 

2001/11/15(thu)

 

撮影会の予定…悩んでます。

謎の予想屋さんから麻田ユリカさんがRQを卒業するとの情報をもらったので、もし撮影会にあまり出なくなるようなことがあったら

と思うと最優先で撮りに行きたくなってしまったんです。

それでRQ撮影会のHPをあちこち見ていたら…あったんです。

麻田ユリカさんと相馬茜さんのカップリングの撮影会が!

相馬さんも一度撮ってみたいモデルさんだしこれ以上はない組み合わせです!

でも、その前日はお気に入りの宮西ななこさんの撮影会が…。宮西さんは野外で撮ったことがないのでこれも参加したい!

(さらに、この日は宮西さんの誕生日だそうです。)

2日連続はキツイかな?

もう少し悩んでみようと思います。

 

写真、肝心なものをアップしてませんでした。

アルバムを見ていただけで部屋に飾っているものを掲載していなかったんです。

ということで北海道の風景に1枚追加しました。

ちょっと芸術家気取りで狙ってみました。

写真ってそのときの光をどう写すかってことなのかな?できれば光だけじゃなく空気感を写すことが出来たらもっといいんでしょうね。

いつかそんな写真を撮りたいです。

 

 

2001/11/14(wed)

 

フィルムについて…。

最近、フィルムが気になってます。

レンズやカメラ本体はそう簡単に買えるほど安くないので欲しいのですが暫くは無理です。(ボーナスでレンズを1本買おうかな?)

ということでフィルムなんです。

フィルムの種類も色々あるので私の好みのフィルムってどれなんだろう?

と考え色々と試したくなっています。

とりあえず、色の美しさや画像のシャープさ木目細かさを考えると、どうじてもポジフィルムになってしまいます。

ライトボックスとルーペを購入してからはポジフィルムで撮ることが格段に多くなりました。

ポジで撮ったものをライトボックスに載せ、ルーペで見ていると、幸せな気持ちになれます。(変ですかね?)

いつも現像を頼んでいる「フェニックスプロラボ」はコダックの関係の店なので、最近はコダックのフィルムを多く使ってます。

コダックのポジフィルムにはアマチュア向けにダイナシリーズ、プロ向けにエクタクロームシリーズ・コダクロームがあります。

ポートレートで大切なのはモデルさんの肌の美しさを再現することだと思います。でも、優しく温かみのある写真が好きなので、

エクタクロームE100SかE100SWが気になってます。

風景や花では鮮やかな色が大切だと思うのでエクタクロームE100VS。しっとりした色が欲しいときはコダクローム64が気に

なってます。

あと、ネガではフジフィルムのPRO400というフィルムが透明感のある肌色がキレイで気に入ってます。コダックではプロ用

ネガティブフィルムとしてPORTRAシリーズが出ているのでいつか使ってみたいです。(実は今日PORTRAを4種類買って

しまいました。)

 

 

2001/11/13(tue)

 

私の写真の原点…。

それはきっと中学生の頃に遡ります。

 

中1のときハンドボール部に入ったのですが部活に出るのは私一人だけ、他の部員は毎日サボって帰っていました。

それでも「いつか誰か来るはず…。」と信じて放課後は毎日準備をして待っていたんだけど、3ヶ月くらい頑張って諦めました。

皮肉なもので私が諦めて1ヶ月程したら、何人か出てくるようになりました。

ただ、その人たちに「部活にでろよ!」と言われるのが嫌で嫌でしょうがなかったです。信頼できなくなっていたんですね。

そんなこともあり、中1の最後にハンドボール部を辞めました。

 

次にやる部活はどうしよう?と考えているときに小学生のときからの友達から「写真部に入らない?」と誘われたんです。

そのときは写真には全く興味はなくカメラも持っていなかったのですが、先輩が卒業してしまうと部員がその友達一人になって

しまうとのことで、頭数をそろえるためだけというくらいの気持ちで写真部に入りました。

その写真部の活動でプリントができたんです。白黒だったのだけれどテレビドラマに出てくるような暗室で(赤いライトがある)

初めて引き伸ばしをしたとき、感動してしまったんです。露光した印画紙を現像液につけると、フワーッと黒いものが浮いてきて

写真になるんです。タイミングよく停止液に移すんですが、はじめはビックリして黒っぽい写真になってしまいました。

 

そこから写真に興味を持ち、カメラも欲しくなりました。

カメラもどうせ買うなら一眼レフ!その頃の憧れはCanonのAE−1+Pでした。

親に頼むのがなんとなく嫌だったので、徹底して小遣いを節約し、チョットでも小遣いが余るとすぐに郵便局へ行って貯金。

余ったのがたったの500円であっても手元にあると使っちゃうので、とにかく貯金しました。

最後はお年玉を全部つぎ込み6万7千円という金額を貯めたんです。

そのお金と(結局は少し親に手伝ってもらい…)新宿のアルプス堂という中古カメラ店でPENTAX ME−Superと

50mmF1.7、80〜200mmF4.5、ストロボをかってきたんです。

憧れのCanonAE-1+Pには手が届かなかったけど、嬉しくて嬉しくて朝から晩までカメラのことを考えていました。

 

また、その頃は「CAPA」という雑誌を読んでいて、その本で写真に関する知識を学んでいきました。

構図のこと、ピントの合わせ方、背景、前景、測光方式、露出補正、被写界深度…

今、写真を撮るときの土台はこの頃に形成されたのだと思います。

また、色々な工夫もしました。マクロレンズが買えなかったので小さい花を撮るときに50mmレンズを逆さにして手で抑えておき

接写をしたりすることも覚えました。

とにかく夢中だったんです。目に入る景色を全て四角に区切って見ていたように思います。遠足や修学旅行などに行って景色の

良い場所にいったときも、ただ単純に「綺麗な景色だなぁ…」と見ているんではなく、広い景色の何処を見て綺麗だと思ったん

だろう?主題は何処にあるかな?なんてことを考えていました。

 

最近も目に入る景色が四角に区切られてしまいます。

通勤電車で綺麗な女性を見ると、「この人を今撮影するとしたらどんな構図にするかな?」とか考えてしまうんです。

実際、毎朝、有楽町駅から京浜東北線に乗ってくるOL風の女性は私に勇気があったら「モデルになってください!」と声を

かけていると思います。(実際はそんな勇気がない…。)その人は背が高くスタイルがいいのはもちろんなんですが、表情に

惹かれてしまいました。幼いような憂いを帯びているような何ともいえない雰囲気が素敵な人です。決して派手ではなく、地味

な方です。でもきっとその人の雰囲気にあっているんですね。

昨日書いた撮ってみたいモデルさん以上に撮ることが難しいモデルさんですね。

 

ちょっと話がそれましたが、私の写真歴はこんな感じです。

ということで、その中学生の頃に撮った写真をいくつか公開してみます。もちろんポートレートではないです。

スナップかな?なんか懐かしくなってしまいます。

 

 

2001/11/12(mon)

 

「Photo Technic」買ってきました。

久し振りに買ったけど昔と全く変わってないので嬉しくなってしまいしました。

この雑誌は隔月刊だけど、出ている写真が本当にキレイなので好きです。

これから、都内でも紅葉がキレイな季節。

なるべくカメラを持ち歩いて色んなキレイな景色を撮っていきたい。

でも、仕事に一眼レフをもっていくわけに行かないので、とりあえずはデジカメで撮ってみようかな?

そう考えるとスナップ用に小さいカメラも欲しくなっちゃうなぁ…。

コンタックスから出ている高級コンパクトなんか魅力的です。

 

初めて参加した撮影会テイクズウから案内のDMが届きました。

今、雑誌や本を見て「撮ってみたいなぁ…。」と思うモデルさんが何人かします。

思いつくままに挙げてみると…

 牛川とこさん、吉岡美穂さん、相馬茜さん、坂間恵さん、榎木らんさん、澄谷薫さん、青柳玲麻さん、森美由紀さん

といったところかな?

もっともっと腕を磨いて素敵な綺麗な写真が撮れるようになりたいです。

 

 

2001/11/11(sun)

 

1日中、部屋の片付けをしてました。

ここ最近、週末は写真を撮りに撮影会や展示会などに行っていたので部屋の中がスゴイことに…。

ポジ(スライド)はかさばらないからまだいいのだけれど、ネガで撮影したものは基本的に同時プリントしてるので、部屋の中には

写真が山のようになっていたんです。

同時プリントって紙で全部確認できるのはいいんだけど、失敗写真まで全部プリントされちゃうので整理が大変です。

 

今、野球の世界大会をやってる…。

昨日は強敵キューバに5対3で勝ったらしいですね。

ところで、野球という世界はどうして国際試合を軽く扱うんだろう?

野球の国際試合自体少ないし、今回のように国際試合があっても主力選手はあまり出ない…。

でたとしても、1人か2人。ほとんどは国際試合には出場しないですよね。

どうせ国際試合をやるんだったら中途半端にやらないで、日本のプロ野球の威信をかけたドリームチームを作って圧倒的な強さで優勝して

ほしいと思うのは私だけなのかな?

プロスポーツの醍醐味って、信じられないような素晴らしいプレーが次から次へと出てくることだと思うんです。

だから、サッカーではJリーグよりもイタリアのセリエAやスペインのリーガ・エスパニョーラが面白い!

特に今好きなのはレアル・マドリード!!フランス代表のジダン、ポルトガル代表のフィーゴ、ブラジル代表のロベルト・カルロスなど

世界の超一流プレイヤーばかりが集まったドリームチームです。誰がボールを持っても想像もつかないようなプレーをしてくれそうな期待が

あるんです。(今年は調子が悪いのが残念…)

野球にも同じことを求めてしまうんです。どうせ国際試合で「日本代表」という名前を背負っていくんだったらイチロー、佐々木など大リーグ

で活躍している人から始まって巨人の松井、ヤクルトの古田、西武の松坂、近鉄の中村…など、とんでもないチームを作って素晴らしいプレー

をドンドン見せてほしい。

なんか、国内のプロ野球の勝敗しか考えていないのって視野が狭いという気がしてしまうんです。国内の試合を全てSTOPしてでも、国際

試合で日本が圧倒的強さを見せつければ、日本の野球ファンも喜ぶと思うし、長い目で見れば世界的に野球というスポーツを普及させること

にもつながると思うんです。

こんなことを考えているので、日本のプロ野球は見ません!

いつの日か野球界がもっともっと広い世界に活躍の場を求めてオープンになったら見るかもしれません。

 

ということで今好きなスポーツはサッカー!(冬場はアルペンスキーも好き!)

来年のワールドカップは一度は会場に行って観戦したい!

そして、そのときは日本人選手にも大いに活躍して欲しい!

中田、小野、高原、稲本、西沢、川口…海外に活躍の場を求めていった選手達がいつかはJリーグに帰ってきてもっともっと日本のサッカー

を盛り上げていって欲しい。今でこそセリエAやリーガ・エスパニョーラの法が圧倒的にレベルが高いけれど、いつかはJリーグが世界最高

のプロサッカーリーグとなって世界中の超一流の選手がJリーグでプレイするのを夢見るようになったらいいなぁ…。

夢見たいな話だけど、見ない夢は叶わない!努力し続ければ夢はいつか現実になる!と信じていたいですよね。

 

 

2001/11/10(sat)

 

C−styleの撮影会行ってきました。

(参加された皆さん、モデルの宮西ななこさん、三上陽子さん、主催者さんお疲れさまでした。)

 

とりあえずひろみ☆さんから、すごくアットホームだって聞いていたけど、ビックリしました。

本当にアットホームでした!

会場に着くと主催者が料理をしていてモデルさん(宮西ななこさん、三上陽子さん)がくつろいでいました。

参加者もたしか7名でとにかくのんびりしている撮影会でした。

当然、その人数なのでアップをとるのも引いた構図を撮るのも自在です。

参加者同士も協力し合ってレフ版を持ったり、わいわいと話しながら撮影会は進んでいきました。

撮影会というより、女友達に頼んでモデルになってもらい友達同士でスタジオを借りて写真を撮っているといった感じかな?

とにかくモデルさんとの距離感はスゴク近いです。

ただ、近いので自分でしっかりモデルさんに指示を出さないといけないような気がしました。

ポージングとまではいわなくても、視線を向ける方向や首の角度など、簡単に指示が出せます。

私のようにポートレートの経験がほとんど無い初心者には反対に緊張してしまったかもしれません。

もう少し、普通のRQ撮影会などで撮ってみて、「もっとこうして欲しい!」という気持ちが強くなったらまた参加してみたいです。

でも、素敵な撮影会だったことは間違いないです。

 

明日は久し振りに風景or花の写真を撮りに行ってみようかな?

今の季節だとやっぱり紅葉かな?

 

 

2001/11/09(fri)

 

ついに1000HIT達成!

こんなに順調でいいのでしょうか?

・・・なんか眠い・・・。

また、明日の朝、更新します。

では、おやすみなさい。zzzzzzzz

 

2001/11/08(thu)

 

おかげさまで、もうすぐ1000HIT!!

いままで遊びに来てくれた皆さん本当にありがとう!

これからも末永く仲良くしてくださいね。

そこで、遊びに来てくれた皆さん&これから遊びに来てくれる皆さんに感謝を込めて

「1000HIT記念プレゼント」

を企画しました。

トップページにも書いてありますが、1000HIT丁度を踏んでくれて連絡をくれた方に、このHPに掲載している

風景か花の写真から好きなものを1枚、四つ切に引き伸ばしてプレゼントします。

ですので、1000HITを踏んだ人はメールか掲示板で連絡を下さい。

 

近いうちに今度は絵のコーナーも新設したいなぁ…なんて考えてます。

掲示板によく遊びに来てくれているマナやサカモトさんは私が絵を少し描くことも知ってると思います。

パステルと色鉛筆を使って風景を描いています。(最近は写真ばっかりかな?)

ちなみに絵は葉祥明さんという画家が大好きです。絵本なんかも描いている人なので絵を見たことがるひとは多いと

思います。鎌倉(北鎌倉)に「葉祥明美術館」があるので興味がある人は是非、見に行ってみてください。

ほのぼのしていて素敵な絵がたくさんありますよ。

北海道の人は富良野に葉祥明さんの絵葉書やポスターが売っている店がありますよ。

 

 

2001/11/07(wed)

 

うわぁ〜〜〜〜!寝ちゃったよ!

サッカーのリーガ・エスパニョーラ(スペインリーグ)でレアル・マドリードvsバルセロナをやっていたのに!

前半、レアルの1点先制(モリエンテス)で折り返すところまでは見ていたのに…

気がついたら朝だった!

ビデオにも録画しておけばよかったよ〜〜!(;o;)

 

今日は日本vsイタリアもある!早く帰ってきてテレビにかじりつきたい!

よし、今日も1日頑張るぞ!

 

また、会社から帰ってきてサッカーを見終わったら続きを書きま〜す。

 

ということで帰ってきてサッカーも見終わりました!

ウオーーーーーッ!!

惜しかった!日本代表スゴイ!!

あのイタリア相手に互角の試合をしていたよ!

前のワールドカップのときはアルゼンチンなどには完全に格下扱いされて思い通りのプレイなんて全くさせてもらえなかったのに

今回はイタリアという世界の強豪相手に互角…なんか、来年のワールドカップが楽しみになってきたよ。

あーーーーっ!景気付けにビールが飲みたい!

チョット、セブンイレブンに行ってこようかな?

 

というわけでセブンイレブンから帰ってきました。

ビールを1本だけ買ってくるつもりだったんだけど、モルツ(350ml)1本と、ついついポテチ(うすしお!)を手に取りレジへ…。

レジに行くとそこには「おでん」という強力な誘惑が…。

負けました。大根、玉子、ちくわぶ、じゃがいも…ついつい口走ってました。

でもって、おでんをつつきながらビールを飲んでます。

北海道に住んでから、寒い日に部屋を暖房で暖かくして冷たいビールを飲む!という快感にはまってます。

あと、鍋もすきです!みんなで買い物に行きコタツに当たりながらビールを飲み、鍋をつつく。

そんなことをしながら、夜遅くまで友達と色んな話をするのっていいよね。

今年の冬はできれば彼女をつくって、彼女と鍋をつつきながら、のんびり過ごしたいなぁ…。

 

そういえば、今週の土曜日にまた撮影会に行ってきます!

今、一番のお気に入りのモデルさん「宮西ななこ」さんが、ひろみ☆さんも登録しているC−styleの撮影会に出るんです。

思わず申し込みしちゃいました。

さらに、この撮影会では+1000円で30分間、1対1で撮影できるというシステムがあるので、それも申し込んじゃいました!

でも、モデルさんと1対1ってはじめてなので、正直何をどうしたらいいのかわからないです。

今から色々と撮りたいポーズとか考えておこうかな?

それとも、グラビアの写真なんかで気に入ったものを持っていってそれを見せて同じようなポーズをとってもらおうかな?

なんか、ドキドキ緊張してきました。

ゆっくり考えながら、あと2日間過ごそう…。

 

 

2001/11/06(tue)

 

介護労働シンポジウムを聴いてきました。

色々な話しを聴けたので色々と考えてしまいます。

まあ、自分の中で消化できるようにゆっくりと考えていこうかな?と思ってます。

 

Canon大撮影会…3日の日記にも書いたけどあまり私には向いていなかったみたいでした。

でも、そのとき撮った写真からフォトコンテストにいくつか出してみようと思ってます。

今日、昼休み(というかシンポジウムに行く途中…)に一枚、プリントに出してきました。

プロラボ(会社の近くにあるフェニックスプロラボ)でトリミングの指定を出してみました。

フォトコンテストには昔(中学生のとき)CAPAというカメラ雑誌の月例のフォトコンテストに出して以来かな?

まあ、ダメ元でチャレンジしてみます。

結果はわかったらまた報告します。

 

でも、こういうのって出したら出したでワクワクしてしまいますよね。

「もし、入選したら…」「もし、グランプリになったら…」と思わず考えてしまって、まず無理なのに期待しちゃいます。

このワクワクを楽しむためだけでも出店してもいいかな?なんて思ってます。

宝くじも同じような理由から「○○ジャンボ宝くじ」は毎回買ってます。

ただし、買うのは必ず連番で10枚!

当たることはまずないので、やっぱり「もし、3億円あたったら…何を買おうかな?」と考えるのが楽しいんです。

まず、家を出て一人暮らしをしよう…。車は新型ミニクーパー、カメラもEOS1v、レンズも欲しいものはみんな揃えちゃおう!

ギターもギブソンのレスポール、松下工房でオリジナルのジャズギターを作るのもいいなぁ…。

あと、北海道の美瑛に別荘を建てるってのもいいかなぁ…。

なんて、想像して楽しむのもいいもんですよ。

しかも、これは発表を見るまでは楽しめるんです。ちょっと暗いかもしれないけれど密かな私の楽しみです。

 

 

2001/11/05(mon)

 

昨日、北海道は初雪だったらしい…。

冬が近づいてきてるなぁ…。

昔から夏よりも冬のほうが好きだったので、初雪のニュースなんかを聞くとワクワクしてきちゃいます。

冬といえばスキー!

昔「私をスキーに連れてって」という映画が流行ったけど、丁度そのころ大学生だったので、もう大学時代からスキーのどっぷりとはまりました。

今年はまたあちこちに滑りに行きたいなぁ…。(サカモトさんの代わりに私が滑っておきますね。)

今年はカービングの板も欲しいなぁ…。

もう、205cmの板を履いている人もいないもんなぁ・・・。

まだまだ友達から「スキー小僧」と呼ばれたスキーに対する情熱は健在なので、行ったら滑りまくりたいなぁ・・・。

こう書くと、あまりにも滑るので知っている人は引いてしまうかも…。

でも、一人でもいいから滑りまくろう!

 

 

2001/11/04(sun)

 

今日はいい天気!

昨日の雨が嘘みたいですよね。

さっきあちこちのHPを見て回っていたら、宮西ななこさんの撮影会C−Styleというところが主催でもやるみたい…。

もし、宮西さんが参加するようだったら私も参加しようかな?

HPには交渉中とあったのでもう少し待ってみよう…。

 

色んなレンズが欲しい…。

ポートレートを撮るには明るいレンズがほしい…。

とりあえずボーナスが入ったらCANONのEF200mmF2.8でも買おうかな?

あと50mmF1.4も欲しいなぁ…。やっぱり私は50mmレンズで写真を覚えたくちなので、これといった特徴はなくても50mmは絶対持っていたいレンズ。

欲を言えばEF300mmF2.8でIS機能つきのものもいいなぁ…。

 

 

2001/11/03(sat) 

 

Canon大撮影会に参加してきました。

以前、銀座のキャノンサロンでチラシを貰い、有名な写真家を講師に招いての撮影会があることを知りました。

このところレースクイーンの撮影会などに参加して改めて自分の発想の貧困さに気付きました。

目の前に素敵なモデルさんがいて、カメラを向けて、いい表情を狙ってシャッターを切るんだけど、構図が…。

何枚撮ってもどれもこれも似たようなものばかり…。

もっと、様々な発想で目の前にいるモデルさんの美しさを表現したい…

「チョット幼さが残っていて可愛い」ところが魅力だと思っていたモデルさんでも、もっと色んな美しさを持っているはず…。

でも、それを写し取るのは本当に難しいです。

そんなことを考えていたせいもあり、大先生と呼ばれる人が目の前で講師をしてくれる撮影会にはひそかに期待していました。

 

ところが…。

正直な感想は一言で表すならば「期待外れ」。

どこが期待外れなのか挙げるのは簡単だけど、なが〜〜〜〜くなるので止めておきます。

簡単に言えば、「撮影者のマナーの悪さ」「主催者の気配りのなさ」「偉ぶるだけで何の役にも立たなかった大先生」といったところかな?

ちなみに悲しいことか、昼の休憩のときに午前中撮影していたところにある花壇を見たら踏み荒らされているところが幾つもありました!

あと、レンズのレンタルがあるとのことで、自分では高くて手の届かない大口径レンズを借りようと思ったけど、すでに全てレンタルされてしまっていた。

それでも、135mmのソフトフォーカスを借りたんだけど、これが難しい!

ファインダーではほとんどソフトフォーカスの効果がわからないので2段階あるうちの効果が強い方で撮ったのですが、出来た写真(帰りに1時間で現像

出来るところでしちゃいました!)を見ると…強烈なソフトフォーカスで正直、使い物にならなかった!弱い方で撮ればまだましだったかな?

 

はっきり言って、いままで参加してきたレースクイーンの撮影会のほうが何倍も良かった!

撮影している人同士初対面でもお互いに気を使いながら撮っているし、撮影しているときに主催者が邪魔をするようなことは絶対にない。

当たり前のことだけど、スゴク大切なことですよね。

あと何といっても、モデルさんと撮影者の間の距離感(物理的な距離と気持ちの距離両方です)がいい!

ということで、これからはメーカー主催の撮影会には二度と参加しないと思います。

構図に関しても大先生にアドバイスをもらって悩み解決!なんて安易なことを考えていたのがいけないんだと思いました。

大先生の写真の腕はもちろん素晴らしいはずなので、その大先生の言葉ではなく作品から自分なりに学んでいこうと思います。

 

11月の撮影会参加予定は今のところ24日のクレサン撮影会(宮西ななこさん、近藤和美さん)に参加しようかと思ってます。

他にもモーターショーで見た森美由紀さんも撮ってみたいし、インリンさんもまた撮りたい。

どれもこれもは無理だけど、それぞれ何部参加するかなど調整して撮りに行きたいです。

 

 

2001/11/02(fri)

 

ERIC CLAPTON…。

いいですよ!Musicのコーナーにもアルバム紹介で書いているけど高校時代にオシャレなジャケットに惹かれてLPを借りて聴いたのが運命の出会い。

それ以来、私の中のNo.1の地位を譲らずに現在に至ってます。

ギターに関しては、「神様」です。SLOWHANDというニックネームをもつそのギターは今でも全く衰えることは無いようです。

ちなみにSLOWHANDというのは、あまりに上手いので速いフレーズを弾いてもゆっくり弾いているように見えるからついたそうです。

特に泣きのフレーズは、もう…言葉にならないです!

ボーカルもいいです!「天は二物を与えず」というけれどERICには二物・三物と与えてしまったようです。

声も渋くていいです。特に囁くように歌ったときは、男の色気を感じます。

曲作りも言うこと無いです!有名なWonderful Tonight、Tears In Heavenはもちろん、アルバムに収録されている

曲の中にも名曲が数多くあります。

個人的に好きなのは

 HARD ENOUGH

 HOLY MOTHER

 FOREVER MAN

 BELBOTTOM BLUES

 WHITE ROOM

 PRETTY GIRL

 LET IT GROW

 CROSSROADS

 LAYLA

 REPTILE

 SIGN

 REVER OF TEARS

 OLD LOVE

 LAY DOWN SALLY

 COCAINE

などかな?そうそうカバー曲もいいですよ!

 STONE FREE(JIMI HENDRIX)

 BAD INFLUENCE(ROBERT CREY)

 BEHIND THE MASK(RYUICHI SAKAMOTO)

 CHANGE THE WORLD(???)

 I AIN’T GONNA STAND FOR IT(STEVE WONDER)

12月5日の武道館公演・・・楽しみです。(ツアー後引退する・・・?)

今回は会場で売っているクラプトングッズも気合を入れて買ってこようと思ってます!

もしかしたら、これが最後の来日公演になるかもしれない・・・というか生でクラプトンを見ることが出来るのは最後かもしれないので心に刻み付けて

おきたいです。

そういえば一緒に行ってくれる人が見つからない・・・。どうしよう・・・。

 

2001/11/01(thu)

北海道にいる頃、交通事故にあったことがある。

12月半ば過ぎだったので路面はアイスバーンを通り越してミラーバーンといった状態。

私が乗っていた車は片側2斜線ある道を時速50キロ前後で右斜線をはしってました。

大きな交差点をわたったときにその先のわき道から1台の乗用車が出ようとして一時停止したのが見えた。

私の方が優先道路なのであまり気にせず走っていたらその車が、私の車の進路をふさぐように道の真ん中に出てきたんです!

ビックリしてブレーキを踏んだ…でも、路面はミラーバーンなのであっという間にタイヤはスリップ・ロックしてしまい滑り出した。

真正面には出てきた車の運転席が…「当たらないでくれ!曲がってくれ!」と願いながらハンドルを左に切った。

でも、スリップしている車は全く曲がる気配はなく真っ直ぐに正面に飛び出してきた車へ…

衝突する直前でスピードが少し緩んだせいか車体は左に曲がった!

でも、結局はよけきれずに相手の車のトランクに横から突っ込んでしまいました。

ぶつかった後、とりあえず怪我はないか心配だったのですぐに車から降りて相手の車の運転席のところまで行き「大丈夫ですか?」

「怪我はないですか?」と訊くと、相手の中年の男性は車から降りようともせずに、運転席の窓を5センチくらい開けたと思ったら

「バカヤロウ!なんてスピードではしってんだ!」

と、罵声を浴びせられた。

とりあえず怪我はないようだし、どう考えてもこっちは悪くないので、相手を車から降ろし、どちらが優先道路かを確認、私の車の

スリップ跡が何処からついているかを確認し向こうが出てきたタイミングを確認しました。

路上で感情的になっていい争いをしてもみっともないので、とにかく警察に行くことに。

その後の処理は保険屋にまかせることに…。

後日、事故の状況を保険屋に話したところ

「交差点で両方とも動いている状態なので10対0はないけれど、9対1、悪くても8対2では勝てる!」とのこと。

私自身当然だ!と思っていたんですが…

蓋を開けてみれば、相手のオヤジが自分の過失を全く認めようとしない!

「俺は悪くないんだから、びた一文払うつもりは無い!」

という一点張り!

「最後の方では事故状況まで嘘をつき始め、交差点で直進しようとしたら反対車線に車が走っていたので交差点中央で待っていた。

しばらく待っていたら横から突っ込まれた!」という事実とは全く違うことを言い出したんです。

まあ、最終的には実家の母親が心配してしまったので、6対4で納得は出来ないけれどそこで手を打ってしまいました。

 

で友達の話を聞くと、半年も揉めていて納得いかない過失割合だったら、きっと保険屋の力関係なんだよ。

と言われなんか悲しくなってきちゃいました。

何が原因?どちらが悪い?ということとは全く別のところで過失割合が決まると思うと腹が立ちます。

世の中、何かが間違ってる…。

 

学校の先生、塾の先生が現実の汚い社会を知らないかのように理想を子供に話すこと…必要なことだと思います。

確かに世の中に汚い面って沢山ある。

でも、将来の人材を育成する立場の人がそれを認めてしまったら、汚い面は永遠になくならない。

せめて学校の教室、塾の教室という限られた世界でもいいから、正しいことが正しいと通る世界を作らなくてはいけないんです。

じゃないと、悪いことがあっても気持ち悪いと思わない人間が出来てしまう。

いじめ問題も悪いことに蓋をして見てみない振りをするといった風潮が問題を悪い方へと向かわせていると思うんです。

 

「もし、この飛行機がテロ犯によってハイジャックされてしまったときは皆さん手近にあるものを犯人に投げつけてください。

テロの道具にされて殺されてしまうなら、黙って殺されるのではなく全員で戦いましょう!私は操縦室を守るために戦います。

ですので乗客の皆さんも悪と戦う勇気をもってください。お願いします。」

ある飛行機会社のパイロットが離陸時に乗客に向かって話したという話です。

こういったことが大切なんだと思います。人の心の中に正義に対する欲求があれば世の中は良くなっていくはずです。

そう信じていたいです。

 

 

戻る