
[ Diary(12月分) ]
2001/12/31(mon)
ついに2001年最後の日がやってきました。
大晦日ってどうしてもその1年を振り返ってしまう日ですよね。
私の今年1年間…。
まずは仕事です。1月はまだ正社員ではなかったのでとにかく仕事のことしか考えていませんでした。この歳になって契約社員では将来を考えても
辛かったので2月の正社員登用を目指して必死になって仕事をしていました。
その甲斐があってか、2月1日付けで正社員登用と同時に営業所長になりました。(^o^)
それからは所長としての仕事を覚えることと営業所を運営することで手一杯で他の事を考える余裕も無かったです。
春には仕事だけしか考えられなくて行き詰まりそうだったのもあり、正社員登用という目標を達成した自分へのご褒美としてデジカメを買いました。
(ここでデジカメを買ったのが、今年1年間を大きく変えるとは…思いませんでした!)
夏の終わりになって仕事にも慣れてきて少しずつ余裕が出てきました。その頃には春に買ったデジカメに不満が出てきていました。
というのは、昔、一眼レフを使っていたからか色々と欲が出てきてしまったんです。絞りを自分で設定したい!ピントがなかなか合わないことがある!
そして何よりも気になってしまったのがシャッターを切ったときのタイムラグ!
そんなことから、夏の終わりに現在の愛機CanonEOS−7を買ってしまいました。(ほとんど衝動買い!)
始めは風景や花の写真をのんびり撮っていたのですが、お台場Zepp Tokyoでの「I-ONE Festival」にフラッと当日券で入ったことと、幕張で開催さ
れた「World PC Expo」を見に行ってからポートレートにも興味を持つようになりました。
そして本屋で月刊カメラマンを買いMP21(I-ONEのときに気になっていたインリンさんが出演していた!)の撮影会に参加申し込みをしました。
予約TELで撮影会の雰囲気など色々訊いたのですが、そこで「ほふく前進男の撮影会通信」というHPを教えてもらい「おず」さんとも知り合うキッ
カケになりました。でも、その撮影会まで我慢できずに10月7日テイクズウ撮影会に参加。そこでは水谷さくらさん、宮西ななこさんといった素敵
なモデルさんと出会うことができました。(水谷さんは現在、芸能活動を中止しています。あまりにも急なことなので理由とかは全くわかりません!
だれか知っていたら教えて下さい!)
撮影会に参加するようになって写真そのものに改めてはまりました。
翌週は忙しくて幕張で「ゲームショー」を見て、翌日朝3時起きで日光へ。紅葉の風景写真を午前中撮って、午後はフェスタソーレの撮影会に参加。
この頃からフィルムに興味を持つようになりました。日光ではコダクローム64、フェスタソーレでは色々なポジフィルムを使ってみました。
ちなみにそのとき使用したフィルムは…
KODAK E100VS・E100S・E100SW・DYNA EX 100・DYNA HighColor
KONICA SINBI 100 HighQuality
FUJI TREBI100C・MS100/1000
です。ただ、露出不足がほとんどで正直なところ、どのフィルムがどうだったというのはイマイチよくわかりませんでした。
現在はKODAKのE100Sをメインに使ってみようと思っています。(そういえばPhotoコーナーの写真に使用フィルムが書いてない…。わかる限りで書こ
うかな?)
そして、ついにMP21の撮影会。ここでは前回のフェスタソーレで色んなフィルムを試そうとしてよくわからなかったので基本的にはKDAKのDYNA High
Colorで撮影しました。前回のときに使えなかったFUJIのSensiaUも1本使いましたが他は全てKODAK DYNA HighColorです。
撮影会自体はとても楽しくすっかり気に入ってしまいました。おずさんとも北の丸公園から青山スタジオまでの移動のときなど(そのときはおずさん
だとは知らなかったのですが)色々な話をしました。スタジオではおずさんとMP21のマネージャーとのやり取りも面白く楽しませてもらいました。
またこの頃からピントで悩み始めました。(ピントに関しては現在進行形です。)
ポートレートではモデルさんの目にピントを合わせるのが基本です。また、背景をキレイにぼかすためにも絞りは開放近くを使い被写界深度(ピント
の合う範囲)が浅くなります。で、ピント合わせなんですが、EOS-7の視線入力で目に合わせているはずなんですが出来上がった写真を見るとイマイ
チ合っていないんです。(;o;)ブレもあるしピンぼけもあるんですが、何故ピンぼけになってしまうのか原因がつかめないんです。
他の方のHPを見ると皆さんシッカリとシャープに写っている…。何故なんでしょうか?
11月になるともっともっとポートレートを上手に撮れるようになりたくてCanon主催の大撮影会に参加しました。一流のプロカメラマンが講師として
ついているので何か教えてもらえるのでは?と期待して参加したのですが参加人数が多すぎてわけがわからないままに終わってしまいました。でも、
モデルのアナスターシアさんは素敵でした。言葉がほとんど通じないので緊張していて表情も始めは固かったのですが時折見せる優しい笑顔は魅力的
でした。反対に始まって30分位で自分の言うことが通じないからと彼女の悪口を言い始めた講師のプロカメラマン(もしかしたら冗談だったのかもし
れないけれど…)の人間性を疑ってしまいました。人の悪口って聞いていてスゴク嫌な気持ちになりますよね。プロなら緊張しているモデルさんから
緊張をほぐすところを見せて欲しかったです…。
ここでは、フォトコンテストにも初挑戦してみました。応募した写真はHPでは公開していないんですが結果がどうなるか楽しみです。
この撮影会はメーカー主催ということもあり、機材のレンタルもありました。そこで、おいそれとは手が出ない高価なレンズを借りてみようと思って
いたのですが、さすがに人気が高く私が受付をしたときには既になくなっていました。しかたなく残っているものを見ると135mmF2.8ソフトフォーカ
スというレンズがあったのでそれを借りました。Canon純正レンズを持っていなかったことと、ソフトフォーカスに興味があり借りたのですが、これ
が難しい!ファインダーで見るとソフトフォーカス効果があまり見えないのですが、出来た写真は強烈にソフトフォーカスが効いていて…思った写真
には程遠い出来でした。
その後は宮西ななこさんをメインに撮影会に参加していきました。宮西さんは今、一番のお気に入りのモデルさんで来年ももっともっと撮って色んな
表情を写してみたいです。
また年末の12月になってからエリック・クラプトンのコンサートに行きました。
これがとにかく良かった!高校時代から約15年来のファンなので思い入れも大きいのですが、もう手放しで褒めてしまいます。本当に素晴らしいアー
ティストです。私の中では不動のNo.1です。ギターの神様と呼ばれながらギターソロをサイドのアンディ・フェアウエザー・ロウに任せてしまう余
裕もカッコイイし、自分で弾くときはギターが泣きまくっています。クラプトンのフレーズって手癖で結構似ているんですが、それでもOKと思って
しまいます。ギターの音色も大好きです。枯れているようで暖かい素敵な音色のギターを聴くことができます。使っているギターが変わっても音色の
根本がしっかりしているので違和感がないんです。
また、ギターのテクニックという面では、最近の超テクギタリストのような人間業とは思えないような早弾きなどはやりませんが、私のような素人と
しては参考にさせてもらうところが山のようにあります。特にピッキングする手の手首のスナップの柔らかさはビデオを見て必死になって真似をしま
した。
その翌週にはCharのコンサート。日本人ギタリストとしてはやはり私の中でNo.1なんです。これもリラックスしていて凄くカッコよかった!クラプ
トンもCharも自然体でいるカッコよさがありますよね。
そういえば、来年の目標って何か決めましたか?
私は…
やっぱり彼女が欲しい!それが一番です。
学生時代の友達がみんな結婚して、幸せな家庭を作っているところを見ると羨ましく思ってしまいます。
いつまでも子供っぽく興味を持ったものに熱中してしまったりするからいけないのかな?
でも、夢のない醒めた人生って面白くなさそうなので、熱中癖だけは治りそうもないです。(^^;
あと、趣味の活動をもっともっとオープンにしていきたいです。
写真もフォトコンテストに応募してみたりして、自己満足で終わらずに他人からも評価されるような写真を撮れるようにしたいです。
他にも車(ミニクーパー)を買う!とか一人暮らしをする!とか…やりたいことは山のようにあります。
まぁ、2002年1年間を通して欲張らずに一つ一つかなえていきたいです。
では、今年1年間色々とお世話になった方々、本当にありがとうございました。
来年も色々と迷惑をかけてしまうと思いますが、よろしくお願いします。良いお年を…。
2001/12/29(sat)
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今年の締め括りの撮影会、行ってきました。(^o^)
モデルさんは都築あこさん、柏倉陽子さん、近藤和美さん(1部のみ)、桜井麻央さん(2,3部)。
都築さんは相変わらず楽しい人でした。(^o^)
「おつかれやま」も「こんにちくわ」も健在でした。でも、撮影のときはチョットさみしげな表情がとっても素敵です。ポージングもテーマ(?)
があってとても素敵です。なんか、都築さんを撮っていると、癒されているみたいな不思議な感じがします。
柏倉陽子さんは、初対面でした。第一印象は「かわいい!」です。プロフィールでは身長163cmとあるのですが、すごく小さく感じました。
顔が小さいからかな?途中のパジャマ姿は本当に可愛かったです。でも、その次のワンピースを着てでてきたときは大人っぽくて、その変わり様に
驚きました。すごく可愛いのにワイルドな表情やポーズも決まってしまう人ってそんなにはいないですよね。
近藤和美さんは以前もクレサンで撮らせてもらったモデルさんです。(そのときの写真はPHOTOコーナーを見てください。)
今日は近藤さんのところはすごく混んでいたのであまり撮れませんでした。(;o;)でも、相変わらず気さくでキレイな人でした。
桜井麻央さんは、とてもキレイな人でした。ポージングとかすごくカッコイイです。今まで全く知らなかったのですが、やはり素敵な人でした。特
に、笑顔の後のフッと力が抜けた表情が素敵です。
撮影会に参加している人も素敵な人たちでした。リンクを貼らせていただいている「おず」さん。都築あこさんのHPの管理人の「えりほー」さん。
他にも名前はわからなくても、何度か撮影会でお会いした人たち。みんな、明るくて写真が好きで、素敵な人たちです。あと、MP21のスタッフの方
も面白く素敵な人達です。今まで関西系のノリって結構苦手にしていたのですが、MP21ではそれも気になりません。私は中心になって話すタイプじゃ
ないので皆さんの話を聞いて楽しんでいます。でも、本当に素敵な撮影会です。また、来年も参加したいです。
今日、撮った写真は出来次第、掲載許可を取ってアップしていきたいと思っています。
今回はほとんどの写真を50mmと90mmの2本で撮りました。
暫くはこの2本がポートレートのメインで使うレンズになります。
あと、今回は間に合わなかったけれどフィルターでケンコーのポートメイトを注文してあります。(来年から活躍予定です。)
残るはフィルム!今、メインに使おうと思っているのがコダックのE100S。
撮影会で周りを見ているとフジフィルムを使っている人が多いです。PROVIA100とかREALAとか…。
私も昔はフジフィルム党だったんですが、コダックのHPを見てからコダックも面白くなっています。あと、ひねくれ者なので、人と同じってあま
り好きじゃないんです。フジを使っている人が多いとコダックに魅力を感じてしまうんです。以前、色々なポジフィルムを1本ずつ買ってきて撮影
会で試してみたんですが、フジはクリアーでシャープに写る気がしました。それに対してコダックは暖かみがあるような気がしたんです。赤っぽく
なってしまうという人もいますが、肌が健康的に見えるのは気に入っています。
あと、気になっているのが同じコダックのコダクロームです。現像方法が普通のポジフィルムと違うので現像に時間がかかることと、現像料も少し
高くなってしまうのは悲しいですが、独特の落ち着いた発色はもっと試してみたいフィルムです。
ネガは同じくコダックのPORTRA160NCが今は気に入っています。コダックが出しているプロ用ネガフィルムです。NCというのがナチュ
ラル・カラーの頭文字で自然な発色を重視したいときに用いるフィルムで感度が160と400の2種類出ています。鮮やかな色彩が欲しいときは
同じPORTRAのVC(vivid color)シリーズというのもあります。
また、構図に関してはチョット悩んでいます。
とにかくバリエーションが少ないので、似たような写真ばかりになってしまうんです。もっと構図のアイデアが入っている引き出しをたくさん作り
個性的な写真が取れるようになりたいです。とりあえずはグラビアや写真集などを見本にして少しずつ増やしていこうと思います。
写真に関してはまだまだ初心者ですが、今は写真のことを考えているのが楽しくてしょうがないです。
この夢中になっているときに目一杯吸収できることは吸収しておきたいです。
今日から始まった正月休み。色んな写真を撮ってみたいです。
初日の出は天気が悪そうなので今年はお預けですが、他にも正月ならではの風景をスナップしてみたり、楽しみはたくさんありそうです。
2001/12/27(thu)
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明日で仕事納め。
今年の2月に所長になってから色々ありました。
新しいスタッフの面接をして仲間が増えていきました。人が中々育たなくてイライラしたこともありました。(今もあるか・・・)
一番、悩んだのは人間関係。しかも、自分と誰かというのではなくスタッフ同士の間の話。
今はもう割り切っていて、そんなに辛くはないけど、悩んだときは辛かったです。
結局、人間関係って外野がいくら騒いでもダメなんですよね。当人同士が良くなるためにどうするか?ってだけのような気がします。
上手くいかないときって相手に「○○して欲しい。」「どうして○○するんだろう?」と相手の行動ばかり考えていて自分のことはあまり考えて
いないような気がします。もし考えていても現状を変えるために自分がどう変わるか?というところには考えがいっていないようです。
人がコントロールできるのは自分の行動だけなんですよね。相手の行動をコントロールしようとしたときに衝突がおき人間関係が崩れていく。
当然といえば当然のことです。誰でも人に指図されるのは面白くないですよね。
悪いところのない人間なんていないんです。だから、相手の悪いところを指摘することは簡単なんです。でも、悪いところを指摘されて喜ぶ人は
殆どいません。そこで、へそを曲げられて悪いところが一つもなおらないなら、悪いところは指摘せずに良いところを伸ばしていくことで悪い部
分を隠してしまうほうがずーっといいことだと思います。悪いところを1つ指摘したいなら、10は褒めないといけないです。その中で「あと、
これだけ直せばもっと良くなるのに…。」と言ったら嫌な気持ちはしないです。相手に自分の意思を伝えることの難しさですね。
まあ、色々あったけど、どうにか今年も無事に過ごすことが出来そうです。
明日の仕事納め、シッカリ頑張ってよい形で締め括りたいです。
2001/12/26(wed)
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初日の出…。
今年は何処かに写真を撮りに行こうと思っています。
当初は北海道に行こうと思っていたんですが、ちょっと無理そうなので何処かで初日の出を撮りに行くことにしようと思います。
何処に行くかはまだ探しています。
でも、太陽が入った風景って露出とか難しそうですね。
なんかクリスマスが終わると、急に年末って雰囲気になります。
クリスマスの華やかな飾りが一夜にしてなくなり、急に和風の年末の風景になるから余計に感じるのでしょうかね。
今年の後半は写真三昧でした。
夏の終わりに新宿のヨドバシカメラで一眼レフを買い、10月には撮影会に参加。
その後はもう夢中になってポートレートの世界にはまりました。
もうすこしで今年最後の撮影会です。
29日のMP21が今年の締め括りです。モデルは都築あこさん、柏倉陽子さん、近藤和美さんの3人。
今年の集大成といったいい写真が撮れればいいなぁ…と思っています。
2001/12/25(tue)
「カメラ小僧」あまり良い印象がする呼び方じゃないですよね。
でも、今、私は「カメラ小僧」です。
まあ、カメラという機械に興味をもっているというよりは、それを使って写す写真に興味をもっているので、「写真小僧」といった方が正確なの
かと思いますが…。写真を撮るためにはカメラ本体やレンズ、フィルム、フィルター、三脚など機材も全て興味の対象になるので、どっちでもい
いのですが…。
世間では、「カメラ小僧」=「根暗なオタク」という印象があるようですね。
レースクイーンやアイドルを追いかけてバズーカ砲のようなレンズを向けて写真を撮っている人は良い印象を持たれないみたいです。
私自身、以前はそう思っていました。
でも、実際にポートレートにチャレンジしはじめてからは、かなり考えが変わりました。
キレイな人をキレイに撮る。ただそれだけだと考えるようになったんです。その中で、お気に入りのモデルさんができたり、撮影会で話をして、
ファンになってしまったり…。自然なことなんだと思います。当たり前ですがモデルさんはキレイです。美人です。
同じポートレートを撮るならキレイな人の方が絵になります。これは別に男女差別ではなく、私の写真を撮るよりもキムタクの写真を撮った方が
絵になるということと同じです。それに、個人撮影だとポージングがわからないです。その点、撮影会に出演されるレースクイーンの方々はプロ
なので、こっちが何も知らなくてもポージングをしてくれます。色々な写真の本を読んだりすることでもポージングや構図は学ぶことが出来ます。
でも、実践しないことには実力になりません。
だから、私は撮影会に参加します。そこで気に入ったRQを自分なりに美しく綺麗に撮るために色々試行錯誤してみます。
25歳を過ぎたころから周りの目ってあまり気にならなくなってきました。
それまでは、「こんなことしたら周りの人はどう思うかな?」とか「みんなやってないから恥かしい。」とか考えてしまい、やりたいことも出来
なかったことが多かったんです。でも、北海道に単身引っ越していったことがキッカケで自分に自信が出来たのかな?周りの目が全くではないけ
れど気にならなくなってきました。自分を信じて正しいと思った道に突き進んでいく方が楽しいんです。趣味でもやりたいことができたら、我慢
せずに突き進んでみる。(もちろん、他人に迷惑をかけたり、自分の生活がダメになってしまうのはダメです。)周りから何を言われても構わず
突き進んでいくと、その世界の楽しさ・面白さが見えてくるんです。それを知りもしないでバカにしたりはできない。
だから、私はカメラ小僧なんです。確かに好ましくない写真を撮っている人もいるのかもしれない。
でも、私は違うし自信を持って写真を撮っている。
写真(撮影会)を通して知り合った人(ほとんどがネット上ですが…)も、いい人ばかりです。モデルさんも、素敵な人ばかりです。もちろん、
モデルさんは私よりもかなり年下なんですが、教えられることがすごく多いです。
まだまだ、自分でポートレートの世界からは卒業できそうもないです。
2001/12/23(sun)
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昨日の飲み会で結構飲んだので、ちょっとお酒が残ってしまいました。(^^;
でも、すごく楽しかったので良かった。(^o^)
3月にはスキーに行こう!なんて話も出ていたのでそれも楽しみです。
ということで、今日は家でのんびりすごしちゃいました。
スカパーでやっていたアルペンスキーワールドカップを見ました。
しばらく見ていないうちに世代交代が進んで、新人だった人がベテランになっていました。
日本人では皆川選手が頑張っていますね。2本とも安定してタイムを出せたら結構いい線にいけるんじゃないかな?なんて思いました。
一時期の岡部哲也選手(日本人最強のスラローマー)のようにゴールすればほぼ入賞できるというところまでは、まだいっていないけれど新しい
マテリアルに対する姿勢なども積極的で期待しています。
木村公宣選手は…難しいところだけど何かきっかけがあれば復活できるんじゃないかな?腰を痛めていたり、戦線離脱しているときに運悪くマテ
リアルが大きく進歩してしまったので、戸惑っているような気がします。テクニックは抜群なはずなので、新しいマテリアルに対応できたら第一
シードに復活するというのも夢じゃないと思います。(チョット私個人の希望も入ってるかな?)
久し振りに今シーズンはスラロームを見てるけれど、やっぱり面白い!
アルペンスキーもある程度見る目が養われないと一人ずつ順番に滑るだけなのでわかり難いスポーツかもしれないけれど、わかると面白い!
特に、今のスラロームは上位のタイム差が非常に接近していて混戦状態なので第一シードだけじゃなく出場している選手全員が滑り終わるまで気
が抜けない緊張感があります。新しいスーパーヒーローが誕生しそうな予感がするので目が離せないシーズンです。
自分のスキーの道具はずーーーーーっと新しくしていません。
今使っているのは
ウエア … 10年位前のデサントのデモモデル(今は死滅したデモパンです!)
板 … エランのMBXの200cm(モノブロック構造の出始めの頃の板。ステンマルクに憧れてエランを買いました。)
ブーツ … ラングのX9DEMO(黄色のシェル)にシダスのフォーミングインナー、ICIスポーツのパワーベルト
シェルの後ろがチョット長いので金鋸で1cm位切っています。
ポール … シナノのレーシング
ゴーグル … ブリコのディテクター(トンバに憧れて買いました!)but レンズが割れてしまった!(;o;)
グローブ … ロイシュ
って感じです。とりあえず買い換えたいのはウエア!そろそろもう少し洒落た落ち着いたものにしてもいいかな?なんて思ってます。
板も今はカービングの時代。200cmの板なんて履いている人はいないですね。去年までは200cmでもカービングの短い板を履いている人
より上手く滑れればいい!と思っていました。でも、去年、苗場で2時間だけアトミックのカービングスキーをレンタルしたら…これが、良かっ
た!!もうカルチャーショックです。確かに前後の長さがない分不安定な感じがしたけれど、それは板をフラットにしているときだけで、ターン
中に角付けをしているときはまさにオン・ザ・レール!サイドカーブどおりの丸い弧を勝手に描いてくれるんです。そして、以前の板だと横ズレ
をより少なくターンをするのってかなり上級者だけのテクニックで、その快感は上級者にしか味わえないものだったけれど、カービングは比較的
簡単に横ズレの少ないターンができるんです。もちろん、短い分、小回りもきくのでコブ斜面を滑ったときは思わず必要以上に振り回してしまい
ました。
私は今シーズンもまだまだ現役です。(腰を痛めてるけど…)
一緒に行った友達がお茶していても、昼御飯を食べていても、めげずにガンガン滑ってしまいそうです。
まあ、体力があるときしか出来ないことだからいいかな?って思ってます。
今になってスキーレースにもまた興味が出てきています。カービングスキーを買って草レースにでも出てみようかな?(時間があれば…)
また、モーグルも面白そうですよね。凸凹のコブ斜面を一直線にカッ飛んで行くのって気持ちいいだろうなぁ…。(ゲレンデじゃ無理かな?)
今は写真もやっているのでお金がそんなにないから昨シーズンモデルでも狙ってウエアと板、ゴーグルを買っちゃおうかな?
2001/12/21(fri)
明日はまたまた飲み会。
今度は高校時代の仲間と…。
なんだかんだいって高校時代の友達が一番良く付き合っているかな。
前の日記にも書いたけど、小中学生のときは優等生を半分演じていた(?)せいもあり自分というものを持ってなかった様な気もします。
でも、高校のときにバンドをやって自分の居場所みたいな間隔を覚えたんです。
遊びに行って夜通し色んな話をしたりもしました。
今の私に一番影響力が大きかったのが高校時代の友達なんです。
それにしても久し振りに会うことになるなぁ…。半年振りくらいかな?
みんな相変わらずなんだろうけど、なんか楽しみです。(^o^)
昼間はどこかに写真を撮りに行こうかな?
ここのところあまり写真を撮りに行ってないので行きたくてしょうがないです。
折角、50mmF1.4も買ったんだし使ってみたいなぁ…。(新しい物好きなんです。(^^; )
2001/12/20(thu)
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腰…なんかやばいかも…。
腰だけじゃなくて、お尻からフトモモにかけても痛くなってきた。
今、トイレに行こうと思って立ち上がったら、かなり痛くて危なく倒れるところだった。
左側が痛いので、左足に全く力が入らなかった。
なんだろう?こんなこと初めてだ。なんか身体が自分の自由にならないなんて…。
なんか不安です。
一応、月曜日に医者に診てもらったときの薬は飲んでるし、湿布も毎日欠かさずやってるんだけど…。
やっぱり、昨日現場に出てしまったのがきつかったかな?
まあ、今考えても治るわけじゃないし…。
明日の朝になったら痛まなくなっていることを願うしかないかな?
今日は会社帰りに「月刊カメラマン」と「Photo Technic」を買ってきた。
「月刊カメラマン」は撮影会情報のチェック、「Photo Technic」は写真の腕を磨くために買ってます。
これから布団にもぐりながら読もうかな?と思ってます。
そうそう、あと今日は今年の締め括りの撮影会の予約をしました。(^o^)
12月29日メディアプロジェクト21主催の撮影会を今年の締め括りにしました。2001年最後なのでチョット奮発して1日通しの参加です。
モデルさんは、掲示板にもカキコしてくれた「都築あこ」さんと、先月、クレサンの撮影会で撮らせてもらった「近藤和美」さん。そして、今回初め
て撮らせてもらう「柏倉陽子」さん。の3人です。
今からどんな風に撮ろうか考えていこうと思います。やっぱり上達するには行き当たりばったりよりも目的をもって参加した方がいいと思うんです。
実際に参加すると、もう夢中になってしまい考えていたことも何処かに飛んでいってしまうのですが、何も考えないよりは、色々考えてチャレンジし
てみたいです。(でも、都築さんのギャグを聞いたら…考えたことがみんな吹っ飛んじゃいそうです。)
締め括りの撮影会を楽しく過ごすためにも、しっかり腰を治さないと!
2001/12/19(wed)
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スケジュール帳を買いました。
仕事の帰りに池袋の東急ハンズに行って買ってきました。
なんか、スケジュール帳が新しくなると年の瀬を感じますね。
2002年はどんな年になるんだろう?
今年よりもほんの少しでもいいから良い年にしたいなぁ…。
そういえば昨日は会社帰りに「年末ジャンボ宝くじ」を買いました。
宝くじって当たるわけないと思ってるんだけど、買うと「もし当たったら…、ナニ買おうかな?」なんて考えちゃいますよね。
それが楽しくて買うんです。買ったということは3億円の可能性は0%じゃないんです。だから、想像するのにも力が入ります。
そのくらいのギャンブルはかわいいからいいかな?って思っています。
2001/12/18(tue)
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基本…大切なことですよね。
私は何をやるにしても基本を大切にしたいと思っています。
今の仕事も入社したときに教わった基本はもう出来るようになったとは思うのですが、現場に出る度に確認しています。
ギターを弾くとき、基本はエイトビートピッキングにあると思っています。エイトビートピッキングとは、1小節に右手が8往復するという弾き方
です。1小節の途中に4分音符や休符などがあったときも、右手は空振りを入れてリズムをとり一定間隔で8往復するようにします。その自分の右
手の動きをドラムのハイハットを叩く手の動きと合わせるんです。すると、ギターとドラムの間にリズムのノリが生まれてきます。これを基本とし
て、その後でシャッフルのリズムなどを取り入れていきました。
また、ピッキングするときの右手首は体温計を振るときのように力を抜いてピッキングします。手首に力が入ってしまうと早弾きはキツイし、音の
抜けが極端に悪くなります。よくアマチュアギタリストで良い(高価な)機材を使っているのに早弾きをすると音がぐちゃぐちゃでわからなくなっ
てしまう人はこの手首の力が入っていることが原因です。(日本のプロでも右手首の使い方がマスターできた人はほんの一握りしかいません。大半
はよく聞き取れない音を機材や音響のせいにしています。)
左手の基本は和音を弾くときは余計な弦を指の腹などでミュートして鳴らないようにしておくこと。単音で弾くソロなどでは、指を立てて指の腹で
はなく指先でしっかり弦を抑えることです。
スキーで滑るとき、基本は谷側の板のインエッジの中心(土踏まずの真上)にしっかり体重を乗せることです。最近のスキー雑誌なんかではカービ
ングスキーがもてはやされ両足均等や外脚6:内脚4といったように加重することも紹介しています。確かにワールドカップを転戦している選手は
そういったテクニックを駆使して滑っていますが、外脚に乗ることが出来ない素人が、いきなりより微妙なバランスが要求される両足荷重をやろう
としても出来るわけないです。以前もターンの前半は前傾してテールにかかる圧を少なくすることで回頭性をよくして、加重するときはセンターに
ターン後半は重心を後ろに移動することによりヌケをよくする。といった滑り方が雑誌にしきりに紹介されていました。これは、前後の重心移動と
いうことなんですが、非常に微妙なバランス感覚が要求されます。前後への重心移動といっても実際は頭の位置が10センチも違ったら行き過ぎっ
てくらい微妙なんです。ましてや高速で滑っていたり、コブ斜面で滑っているときにその僅かな重心移動を出来る人はスゴイです。ゲレンデで見て
前後の重心移動を正確に使っている人は1シーズンに数人いるかいないかという世界だと思います。
サッカーでは、これは自分でプレーしているわけじゃないので間違っているかもしれませんが…
海外の一流の選手とJリーグの中堅選手を比べるとトラップの上手さってかなり差があるように思えます。身体の近くでピタッと収めることって、
基本だと思うんです。でもJリーグの試合を見ているとトラップが大きくて、ボールを追いかける間にディフェンスされていまうシーンをよく見ま
す。
写真では、ピントをしっかり合わせること(合わせる場所にも注意!)、ブレないようにしっかり脇を締めて構えることは基本中の基本で、ここで
引っかかっていたらロクな写真は撮れません。もう一歩踏み込むと、主題は何か?ということを考えることも基本かな?よくある失敗があれもこれ
も写したくなってしまい、結局は何が撮りたいのかわからない写真を多く見ます。余分なものは極力写さないことで主題がハッキリし良い写真に近
付いて行くと思っています。それが出来たら前景・背景の処理になります。背景は写真を全くわからない人でも当たり前だ!と思うんですが、前景
というと???となるのではないでしょうか?撮りたいものの前に脇役を写しこむことで遠近感を演出できます。また、花の写真で前景をつかうと
幻想的な写真になったりします。
どんな世界でも基本はおろそかにしてはいけません。基本が出来ないのに応用が出来るわけないんです。
また、自分が不調だと思ったら基本に戻って確認すると良い方向に進むことが多いみたいです。どんなに上手になっても定期的に基本を確認するこ
とだけは忘れちゃダメなんですよね。
ちなみに人間の基本は中身です。どんなに見た目をカッコ良く着飾っても中身が空っぽでは、単なるバカです。
反対に見た目はパッとしなくても、何をやらせても上手にこなしてしまう人は意外とカッコ良く見えるものです。
また、中身のない人(実力のない人)に限って周囲の人の悪口を言います。そうしないと自分の悪いところが見えてしまうので隠しているようにし
か見えません.本当に力のある人だったら周囲の人の長所を伸ばしながら、短所はフォローする。必要なときにはアドバイスをして、その人の短所
を治すキッカケを作ってくれるんです。
最近、中身が空っぽの人が多くなった気がします。老若男女問わず空っぽの人は多いです。いったい世の中はどうなっちゃうんだろう?心配です。
キムタク、福山雅治がカッコイイのは、見た目にプラスして芸能人としての実力もあるからだと思います。
スポーツ選手がカッコイイのも、実力があるからなんです。
2001/12/17(mon)
腰が…、いたーーーーい!
一昨日の忘年会。3次会はほとんど寝てたんだけど、そのときの体勢が悪かったのかな?
昨日の朝から腰が痛くてしょうがない。
でも、そんなに酷いと思わなかったので昨日は買い物に行ってきました。
ボーナスが入ったので写真関係では以前から予定していた50mmF1.4のレンズと、バッテリーパックを買ってきました。
新宿のビッグカメラで買い、その後、宮西さんの撮影会に4部だけ参加しようと思っていたんですが…、電車で座っていたら立つときに辛いんです。
同じ体勢でいると固まってしまい動けなくなりそうです。
結局、撮影会は断念。買い物をしたら真っ直ぐ家に帰りました。
夜は腰に湿布を貼って、腰ベルトもして寝ました。
しかし!今朝起きたら(っていうか始めは起きられなかった!)身体を動かすだけで痛い!
私の部屋は2階にあるのですが、1階のキッチンに朝食を食べに降りるのも一苦労、トイレで座ると立つのに一苦労、といった感じです。
ということで、とりあえず午前中は医者に行ってきます。午後は会議だから行けたら行こうと思ってます。(お医者さんに聞いてみて決めます。)
以前、仕事で痛めたところだったけれど、最近は全く問題なかったのでチョット油断があったかな?
いつもスタッフに体調管理に気をつけて!と言っていたのに情けないです。もう少ししっかりしないといけないですね。反省してます。
さて、夕方になりました。腰の方は相変わらず、動くと痛いです。
午前中の日記を書いたあと医者に行ってきました。ちょうど1年前にやってしまったものの再発らしいです。
電気治療とマッサージをしてもらい、飲み薬と湿布を貰ってきました。
そのあと昼間はずーっと横になっていました。
明日は休むわけにもいかないので、多少痛くても頑張って会社に行かなくちゃ。朝のラッシュは不安だけどどうにかなるでしょ。
さっき、初めて参加した撮影会を主催していたテイクズウから案内が郵送されてきました。
牛川とこさん、大谷めぐみさん、青柳玲麻さん、新村ひろよさん参加の1月20日(日)が魅力的かな。牛川さん、大谷さんはベテランだし超売れっ子
だからモデルさんとして不安は全くないし、青柳さんはHPなどで見て気になっていました。新村さんは…知らなかった(失礼!)けれど案内に出てい
る写真はいい感じでした。また、この4人のモデルさんはまだ撮ったことがないというのも魅力的なところです。
一応、宮西ななこさんはお気に入りで何度か撮りに行っていますが、基本的には色んな人を撮ってみたい方なので初めて撮る人が多いというのはワクワ
クしてしちゃいます。(^o^)
でも、モデルさんって皆さんそれぞれの魅力があって1度限りというのも寂しいです。撮り続けて顔を覚えてもらい、どんな写真を撮るかを覚えてもらっ
て初めて見せてくれる表情もあるだろうし…。いつか目線をもらった笑顔の写真だけじゃなく、写真集のように雰囲気のあるものも撮りたいです。また、
女性の魅力は顔だけじゃないですよね。男性にはない線の柔らかさというのかな?なんて表現していいのかわからないけれど、女性ならではの魅力を写
真に写し撮ることが理想かな。その写真からドラマが感じられたらいいなぁ…なんて思ってます。こんなことを考えると撮り続けることの魅力も感じて
しまいます。
「継続は力なり」ということもあるので、もっと撮りたい!と思ったモデルさんは撮り続けようと思います。でも、予算も関係するのですが「初心忘る
べからず」という言葉も大切なので新しいモデルさんも積極的に撮りたいです。もっともっと経験を積んで写真が上手くなれたらいいなぁ…。
2001/12/15(sat)
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昨日のCharのコンサート、良かった!
自然体なのがカッコイイ!
メンバーはスモーキーメディスン!ナルチョのベースも唸ってたし、もう言うことナシ!って感じです。
開場は天王洲アイルの劇場アートスフィア。
劇場というだけあってあまり広くなくアーティストとの一体感があって本当にいいところでした。(^o^)
今日はこれから小学生のときの友達と同窓会兼忘年会。
同窓会ってなんか楽しい。もう、30過ぎなのにそのメンバーと会うと不思議と小学生のときの自分に戻ってしまいます。
グレていた人も落ち着いて家庭をもっていたり、昔は気にならなかった女の子がスゴク綺麗になっていたり…。反対にみんなから自分がどう見えてるの
かな?なんて考えちゃいます。
でも、何が嬉しいって、みんな忘年会を楽しみに来てくれるのが本当に嬉しいです。(って別に私が幹事じゃないんですが…)
塾講師をやったときに感じたのが、子供達が冷めていること。人間関係でも、趣味でも、スポーツでも、もっともっと熱くなって夢中になれれば楽しい
のに、「どうせ、俺はこんなもんだから…」とか「私に出来るわけないから…」といってチャレンジするまえから諦めてしまってるんです。本当にもっ
たいない!10台の頃なんて将来の可能性は無限大なんだから、無茶なことでも夢見てチャレンジすればいいのに…。その方が人生絶対に楽しく過ごせ
ると思います。で、今回の忘年会に来てくれる同級生は今日の忘年会に熱い思いを持ってきてくれるんです。だから、私も楽しくて楽しくてしょうがな
いんです。仕事で溜まったストレスとか、現在の人間関係のゴタゴタなど、みんな少なからず持っていると思うけれど、今日は一切忘れて羽目を外して
楽しみたいです。
これでも、小中学生の頃は学業成績もそこそこ優秀で、生活態度も特に問題行為をしない優等生だった(学級委員長も何度かやりました…。)ので、そ
の頃に戻るととても大人しく優等生になってしまいます。まぁ、高校生のときにチョット路線変更して学業の方がだいぶ低迷して、そのかわりに自分を
だすことを覚えた様な気がします。高校のときにバンドをやったのが大きかったかな?夢中になることの楽しさも高校時代に本当に経験できました。
他人にバカにされても、覚めた目で見られても、夢中になって一生懸命にやることは楽しいし、自分にとってプラスになります。
ギターをはじめるときに部活の友達に「ギターを買おうと思ってるんだ…。」と話したら爆笑されました。私の手は普通の人よりも極端に指が短く太い
んです。それは友達の間でもかなり有名でした。もちろん話を聞いた友達もそのことを知っていたので「おまえの手でギターなんか弾けるわけないじゃ
ん!」と言いながら笑い転げたんです。そして、その人は「ああいう楽器は小さい頃からやっていないと弾けるわけないんだから、買うだけ無駄」とも
言ってました。そのときは悔しかったけれど、少し悩みました。でも、ギターへの憧れは強く、ダメでもいいから、飾りになってもいいから欲しい!と
思い買いました。その後は本当に夢中になりました。ギターを弾くために早起きし、授業中も指のストレッチをしました。さすがにギターをずっと持ち
歩くことは出来なかったのですが、ギターを忘れられなくてピックだけはいつでもポケットに入っていました。その頃はバイトもしていなかったので、
譜面を買うお金がなく、レコード屋の譜面が置いてあるコーナーで立ち読みしほんの数小節覚えて、家に帰り練習するということを繰り返していました。
もちろんはじめはほとんど弾けません。でも、1曲通して弾ける曲はなかったのですが、出来るところだけ(ワンフレーズだけでも)コピーしては次の
曲へ…ということを繰り返していました。結局はその爆笑した友達のいうことは、何も知らずに諦めているだけだったということがわかったんです。
そう、決して上手ではないけれど、そこそこは弾けるようになるんです。彼はきっと私のことを笑ったことを忘れているでしょう。彼にとってはその位
軽い出来事だったんでしょう。でも、私にとっては大きな出来事でした。そして自信をつけることができました。
「好きこそ物の上手なれ」本当にそうです。反対に好きにならなければ、夢中にならなければ何も出来ないんです。出来たとしても中途半端で自分への
プラスも少ないんです。
今もこれは私の中の重要な考え方です。今の写真も夢中です。見るもの全てが被写体に思えるくらい夢中です。電車で可愛い女の子を見ると、どの角度
で、どんな表情で、どんな背景で、撮ったらいいかな?なんてことを考えちゃいます。
もっともっと夢中になって熱い気持ちで人生を過ごしていきたいですね。
2001/12/13(thu)
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昨日、クラプトンのコンサートを一緒に見に行った友達から急にTELがきました。
なんと、コンサートの誘い!
アーティストはChar!!
もちろん、行ってきます。Charは日本人の中ではスゴク好きなギタリストなんです。
カッコイイですよ。和製ジェフ・ベックってかんじかな?すごーーーーーっく楽しみです。
しかも、明日はボーナス支給日!!もう、うれしさ×2って感じですね。
なんか、明日仕事をやる気が沸々とわいてきました!
このところ、世間が年末の雰囲気になってきたと思います。
車に乗っていると道路工事が多いこと…クリスマスツリーが飾られていたり…
今年の年越しはどんなになるのかな?やっぱり北海道で初日の出を撮りに行こうかな?それとも、家でのんびり?ああどうしよう!
今年の後半は充実していました。写真を再開したのが夏の終わり。10月に初めて撮影会に参加してから、ポートレートにどっぷりとはまりました。
そのことが、反対に今まで撮っていた風景や花を見直すきっかけにもなりました。撮影会参加やイベントへ行くことで知り合いも増えました。
また、同じく10月1日にHPを開設。いろいろな人が遊びに来てくれています。このままだと、どうにか年内に3000HIT突破できるかな?
って感じですね。3ヶ月で3000ってことは1ヶ月1000HIT。1日約33HIT。すごい数だと思います。HPをオープンしたときは、1日
1人でも来てくれればいいなぁ…。と思っていたので嬉しい驚きです。もっともっとHPは充実させていきたいです。とりあえず、来年の目標は、絵
のコーナーを作ることかな?マナやサカモトさんは知ってると思うけど、絵を描くことも好きなんです。とりあえず、予告編ってことで少しアップし
みようかな?今日は仕事も早く終わったので時間もあるし…。これからやってみよう!善は急げ!ですね。
2001/12/11(tue)
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将来のことを考えてます。
今年の2月に所長という役職をもらい、昨日の日記にあるように現場からは離れた仕事をしています。
今考えているのはこのまま管理者という道を進んでいくのか、現場に戻り実務経験をあと4年積んでケアマネージャーの試験の受験資格をもらうか?
ということです。
ケアマネージャーという仕事は魅力ある仕事です。介護保険の核になる仕事です。将来、自分で独立するなんて考えも出来ます。もちろん、今の会社
は管理者としてやっていって持たせてもらっている営業所をのれんわけのように貰って独立するという制度もあります。でも、なんかスッキリしない
んです。ハッキリとその理由がわからないのでここにも書けないんですが…なんかスッキリしないんです。
今週末は小学6年生のときの同窓会。「6年1組保存会」という名前です。
去年の3月に卒業時に作ったタイムカプセルを開ける行事がありました。連絡がつかなかった人もいたけれどかなりの人数が参加しました。それが、
きっかけで忘年会をやったり飲みに行ったりしてるんです。すごく、楽しみです。
また、中3のときの同窓会の話も持ち上がっています。みんな元気でいるのかな?どんな風にかわったのかな?とか色々考えてしまいますね。
2001/12/10(mon)
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仕事で久し振りに現場に出ました。訪問入浴をやっている営業所の管理者なのでほとんど現場で入浴業務をやることはなくなっていたのですが、スタ
ッフが体調を崩した関係で今日は現場にでました。
やっぱり、お客様のお宅に行くのは楽しいです。お風呂にはいってもらい気分よくなってもらう。喜んでもらう。私まで幸せな気持ちになってきます。
もちろん、所長という役職なので、現場に出てばかりもいられないのですが、元々現場スタッフだった私はやっぱり現場が好きです。
現場スタッフとして働いていたとき…私は仕事がキツイと思ったことがないんです。好きでやっている仕事です。辛いとかキツイなんて思ったことは
本当にありません。注文が多いお客様であればあるほど、それ以上のことをやりたくなっちゃうんです。私は訪問入浴のプロフェッショナルとして、
お伺いしているのです。注文どおりに入浴を行ったときにはじめて0点なんです。お客様が気付かなかったサービスをすることが出来たらはじめてプ
ラスの評価をしてもらえる。ミスをしたら全てはマイナス。というように思っています。
時間通りに訪問する。気持ちよく入浴してもらう。楽しく入浴してもらう。これらのことは出来て当たり前なんです。そこから何をプラスするのか?
というのがプロとしての仕事だと思います。
お金を貰って仕事をするって厳しいことです。生半可な気持ちでいたらいけないことです。貰う金額が高い、安いじゃないんです。安いと思ったら、
それ以上の仕事をして認めてもらい給料を上げてもらうしかないんです。給料でも役職でも、まず仕事ができるようになり、仕事が出来るということ
を認めてもらえるようになって、はじめて変化するんです。給料が上がるからもっと仕事をする。役職がついたから責任を持って行動する。というの
は順序が逆ですよね。自分の力を認めてもらってから待遇はついてくるんです。だから、給料が安い!とか待遇が悪い!といった愚痴を言う人は情け
なくなってしまいます。結局は努力していないのを給料や待遇のせいにしているだけなんですよね。
スポーツ選手を見るとよくわかります。プロ野球で年俸3千万円のプレイヤーが1億円貰うためには、まず活躍しないといけないんです。1億円貰っ
てから活躍するなんてことは絶対にありません。活躍し始めた年は3千万円の給料で1億円の活躍をするんですよね。どんな仕事でも同じです。
堅苦しいことを書きましたが、私の仕事のポリシーです。もちろん100%できるわけではありません。でも、心の中にこういう意識は常にもってい
ます。短い一度しかない人生です。愚痴を言ったり、不平不満を言っている暇があったら、より良い方向へ進んでいく努力をしたほうが何倍も楽しい
人生ですよね。常にプラス思考でいきたいです。
2001/12/9(sun)
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HP開設以来ずっと「PHOTO」コーナーばかり更新してきましたが、今回は「MUSIC」コーナーを更新しました。
洋楽と邦楽に分けてお気に入りのCDを紹介しています。
私の音楽の趣味は本当に何でも聴きます。もちろん、一番すきなのはエリック・クラプトンです。でも、ブルースやロックばかり聴いているか?という
とそんなことはなく、ジャズも好きだし、ポップス、クラシックもみんな大好きです。そのときの気分に合わせて聴きたいものを聴くのが一番ですね。
小学生の頃はヒットしている歌謡曲を聴いていました。「ザ・ベストテン」は毎週のように見ていましたね。それが中学1年の頃だったと思いますが、
兄の影響でサイモン&ガーファンクル、ビートルズなどの洋楽に目覚めたんです。歌詞は何を歌っているのかわからないけれどメロディやリズムなどに
強く惹かれました。その後、暫くは洋楽のTOP10ヒットを聴いていました。情報源は深夜番組の「ベスト・ヒット・USA」や雑誌「fmファン」
に出ているビルボートのシングルヒットチャートです。当時流行っていたのはカルチャークラブ、デュラン・デュラン、メン・アット・ワークなどです。
中学3年になると受験でピリピリしてきます。何処の家庭でもあるとおもいますが、両親と顔をあわせれば喧嘩をするようになったのもこの時期です。
反抗期ってやつですね。その反抗期特有のやり場のない不満からか、ハードロックに目覚めます。はじめに聴いたのはマイケル・シェンカー・グループ
の「ASSAULT ATTACK(黙示録)」です。グラハム・ボネットのパワフルなヴォーカルとマイケル・シェンカーの美しいメロディにどっぷりとはまりまし
た。そのままMSGの1st、2ndと聴き、次にRAINBOWを聴きました。アイ・サレンダーの流れるようなメロディとスポットライト・キッド
の文句なくカッコイイギターソロにKOされました。それから高校時代はハードロック一筋です。Ozzy Osbourne、Gary Moore、Iron Maiden、Judas
Priestなどから聴き始め、Deep Purple、Led Zeppelin、Black Sabbathといった昔の(70年代の)ものへと遡り、LAメタルの隆盛とともに、Ratt
、Dokken、Great White、Van Halenなどのアメリカン・ハードロックも聴くようになりました。そして、レンタルレコード(当時はまだCDではなか
ったんです。)屋でEric Claptonの「SLOWHAND」をジャケットが気に入って借りたのがきっかけでClaptonにはまりました。
その後はとにかくなんにでも興味をもってしまい、ジャンルは関係なくとにかく幅広く聴くようになっていきました。
ちなみにギターをはじめたのは高校1年の終わり頃。年賀状配達のアルバイトでギターを買いました。それから、今でもぼちぼち弾いています。
2001/12/8(sat)
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PURE(純粋)っていいですね。今日、あらためて感じました。
職場のスタッフの人間関係で最近ずーっと悩んでいました。なんで周りの人の悪いところを指摘するだけでフォローしようとしたり、助け合ったりでき
ないのかな?良いところをお互いにドンドン認め合って伸ばしていき、悪いところはフォローしあうことで見えなくしていくことって人付き合いの基本
だと思っています。もちろん、悪いところを指摘することも大切だけど、どうせ指摘するんだったら直す道筋をしっかり立てておかないと、相手を落ち
込ませ、潰していくだけになる危険があると思います。よりよい方向に進んでいこうとしない態度・姿勢は職場に限らず人間関係をダメにするだけのも
のだと思います。私の会社の方針書の中に「不平・不満は自分で努力しないで他人に寄りかかる醜い姿である。」ということが書いてあります。人だか
らつい不平・不満を言ってしまうことはあります。でも、それを解決するのは他の誰でもない自分なんです。他の人に対する不満でも自分が何もしない
のに変わるはずはないんです。「私には他人を動かすような力はないから…。」と言う人もいると思います。そんな力は誰も持っていないんです。って
いうかそんな力なんて存在しないんです。自ら良い方向へ向けて努力するか、しないかの違いなんです。力とか才能なんてものは努力の結果でしかない
はずです。
話がそれましたが、今日仕事の応援に来てくれた近隣の営業所のスタッフの方が本当にPURE(純粋)な人でした。
よく話し、よく笑い、周りの雰囲気を明るくしてくれます。世の中の汚いものを知らないんだろうなぁ…と思ってしまいます。一回りも年下のそのスタ
ッフに人付き合いの基本を見直すきっかけをもらいました。今のままの純粋な人でいて欲しいです。
2001/12/6(thu)
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夢…いつまでも持っていたいです。
でも、私の夢…ってなんだろう?
あらためて考えてみると、あまりにも漠然としていてはっきりしません。
夢をはっきりと思い浮かべられるようになると、現実になる。ってことをきいた事があります。
メジャーリーグで大活躍したシアトル・マリナーズのイチロー選手は小学生のときの作文に、「一流のプロ野球選手になる!」と書いているそうです。
しかも、その作文で一流のプロ野球選手になるために自分が今やっていることを分析し、さらにこれから何をすべきか、順序だてて述べているそうです。
「一流のプロ野球選手」という大きなしっかりした夢を持って、それに向かっての道筋をしっかりと歩んでいったことが「現実」にすることなんだなぁ…
と思いました。
長野県の乗鞍高原温泉に「遊歩人」というペンションがあります。
観光バスが沢山来るようなメジャーな観光地ではありません。そのペンションも表通りに面しているわけじゃなくかなり細い路地の一番奥にあります。
でも、素敵な宿です。とにかく快適なんです。オーナー夫妻の親切な対応も素晴らしいです。
スキーの宿としてよく使っていたのですが、夜中に雪が降り積もっても朝になって出発するときには必ず雪かきが終わっていて快適に出発できるように
してあります。一度、明け方の4時半頃に到着したことがあったのですが、丁度雪かきをしているところでした。毎朝、4時半から5時に雪かきをする
のってスゴク大変だと思いますが、オーナーは楽しそうな顔をして雪かきをしていました。
客室はそんなに多くないです。サービスが行き届く大きさだということです。ふかふかのベッドに羽毛布団、さらに床暖房と寒さ知らずです。食事も美味
しいしです。朝のコーヒーは本当に大好きです。(水が違うのかな?)窓を開けると森の中に餌箱があり、野鳥やリスが餌を食べに来る姿が見られます。
できれば、10日間くらい滞在してのんびり過ごしてみたいです。冬はスキー、春は新緑と残雪の景色、夏は涼しいので避暑地として、秋は紅葉と四季を
通じて楽しめる場所だとおもいます。
その、オーナー夫妻のようなことが出来たらいいなぁ…なんて思っています。
ただ、私が自分でやるとしたら「遊歩人」と違うところが、食事を和食にしたいということと、風呂は温泉を引いて露天風呂も作りたいこと、館内に自分
で撮った付近の風景写真を沢山飾ること、かな?
もし、年末ジャンボで3億円当たったら…。実行しちゃうかもしれません。
宝くじって、この「もし当たったら…。」と考えてしまうから好きです。外れて当たり前のものなので連番10枚しか絶対に買いません。でも、それだけ
でも買えば当たる可能性もあるので、ついつい夢見てしまいます。当選発表までの間、本気になってワクワクしながら楽しめるので買ってしまうんです。
だから、発表を見るのを後回しにするとワクワクの期間は延長できます。私の密かな楽しみです。(^o^)
2001/12/6(thu)
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雨…。
昼間の雨はあまり好きではありません。
外に行くのが億劫になるから・・・。
でも、夜の雨は好きです。
なんか、夜中に静かに降っている雨って心が落ち着くんです。
CDを静かにかけながら、小説を読んだり、考え事をしたり…。「豊かな時」を過ごせる気がします。
同じ様に夜中に降る雪も好きです。
世の中の全ての音を吸い取っていくみたいに静かに降り積もっていくのってキレイです。
北海道小樽市の近くの海岸沿いに「ユーラシア」(名前が違うかも…)というバーがあるそうです。
私も実際には行ったことがないのですが、一度行ってみたいところです。
そこは、海側が全てガラス張りで、空に向かって照明を照らしているんです。
雪の降る夜に行くと、真っ黒な海の上の、真っ黒な空から無数の雪が静かに降ってくるのを眺めながら飲めるらしいんです。
もし、今度の正月に北海道旅行に行けたら…行ってみたいなぁ…。なんて考えてます。
2001/12/5(wed)
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ついに、やってきました!
えっ?何がだって?
もちろん、Eeic Claptonのコンサートの日です!
もう、チケットを取ってからずーーーーーっとワクワクしていました。
でも、ワールドツアーはもうやらないみたいだから、日本でクラプトンを見られるのはもしかしたら今日が最後かも…。(;o;)
しっかり、見て・聴いて…心に焼き付けておきたい…。
ちなみに、一緒に行く人は昨日やっと見つかりました。高校時代の同級生で一緒にバンドをやった仲間です。(彼はドラムでした。)
昨日、会社の帰りに待ち合わせをしてチケットを渡しました。
5年、いや6年振り位になるのかな?
なんか、そんなに久し振りな気はしないのに、懐かしくなりました。そして、心の中に沸々と「バンド…またやりたいなぁ…。」なんてことが、出て
きてしまってます。昨日も家に帰ってから思わずギターを弾いてしまいました。
手が動かなくなっているのは、もどかしいですね。手の運動も兼ねて「CROSSROADS」でもコピーしてみようかな?なんて考えてます。
バンドって本当に不思議です。
もちろん、一人でギターを弾いているのも凄く楽しいんですが、バンドで合わせて練習したりすると全く違う楽しさがあるんです。
高校2年のとき初めてスタジオに行き練習したときの感動は今でも忘れられません。
そのときはギターではなくベースだったのですが、なんか興奮しちゃってその夜は中々寝付けなかったような記憶があります。
高校3年の時にそのバンドで文化祭にでました。ステージでやったのはKUWATA BANDの「スキップビート」「BAN BAN BAN」「メリークリスマス・イン
・サマー」の3曲。本当は浜田省吾の「BIG BOY BLUES」などをやる予定だったんだけど、前日のリハーサルであまりにボロボロだったので、急遽変更
したことなんかも思い出しちゃいます。で、文化祭本番は…というとこれがなんと大成功!!結構盛り上がったし、そこそこまとまった演奏もできたの
でステージを降りてから嬉しくて嬉しくてじっとしてられませんでした。
そのときのバンド名は「FLAT OUT」。もう、一生忘れられない良い思い出です。
その「FLAT OUT」の第2弾ライブが、高校を卒業したときにありました。「卒コン」と呼んでいました。
ただ、卒業直前にドラムをやっていたヤツがバイク事故…複雑骨折…というアクシデントが…。そこで、急遽助っ人としてドラムをたたいてくれたのが
今回クラプトンのコンサートに行ってくれる人です。このときのステージが音としては一番まとまっていたかな?やったのはBOOWY、浜田省吾、H
OUND DOG、REBECCA、アン・ルイス、白井貴子など…。音は悪いけどそのライブを録音したテープも大切に持っています。
卒業後は「FLAT OUT」は解散。私は他に2つのバンドをはじめました。ひとつは「mule」とうバンド。でも、ここはただ皆で集まって音を
出すのが楽しいというだけで、音はとてもじゃないけど他人に聴かせられるものではありません。もう一つはハードロックバンドです。(バンド名はあ
りません。)ここでは、また今回の彼もドラムで参加していました。マイケル・シェンカー、ボン・ジョヴィ、ゲイリー・ムーア、フリー、CREAM
なんかをコピーしました。
今は、私が一度北海道に引っ越してしまったこともあり、どちらも自然解散といったかんじです。
話が、昔話になってしまいましたが、バンドは本当にマジックがあると思うんです。音を合わせる。そこに一人では出すことの出来ない音のウネリとい
か、波のようなものが生まれます。これが実に気持ちいいんです!これは、最近はやりの打ち込みではなかなか出せないものだと思うんです。だからこ
そバンドは楽しいんだと思います。人と人の力を合わせて新しい物を作るって面白いです。
今日はクラプトンのコンサートを何も考えずに楽しんでこようと思います。
仕事…、プライベート…、いろんな悩みはあるけれど、何もかも忘れてクラプトンの音楽を楽しんできます。(^o^)
ということで、行ってきました!
もぅーーーーーーーーーーー最高!!!
カッコよすぎです。前半のアコースティックも渋かったし、後半のエレクトリックも相変わらずでした。
今日やらなかった曲で聴きたかった曲(White Room、I Shot The Sheriff、Crossroadsなど)もたくさんあったけど、大・大・大満足です!!
切ない声、艶のあるアコースティックギター、泣きまくるエレキギター…本当に神の領域だと思いました。
もう、オーラが出ていました。
また、ギターの練習をしようかな?少しずつでいいからクラプトンの曲をコピーしていこう。
いつか、私もギター1本で人を感動させるような音楽をやりたいなぁ…。
2001/12/3(mon)
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今日は男子スラロームを見ています。
皆川選手はいいですね。いつのまにか第一シードからは落ちてしまったみたいで20番スタートでしたが、1本目6位で入ったよ。
まだこれから多くの選手が滑るから10位位に成るのかもしれないけれど、また第一シードになるのは時間の問題かな?って思える滑りをしていまし
た。
それにしても、マテリアルの進化は凄い!
今はスラロームの板って160cmとか155cmになったんですね。昔、よく見ていた頃は200cm前後だったような気がするんですが…驚きま
した。カービングスキーってそんなに凄いのかな?自分で履いたことがほとんどないので、いまいち実感が沸きません。
去年、苗場に行ったときに2時間位の時間レンタルでアトミックのSLモデルを履いたけど、2時間だけじゃイマイチよくわかりませんでした。ただ、
今までの板とは全く感覚が違うというのは分かりました。慣れるまでは不安定で大変そうだけど慣れてしまえば短い分取りまわしも楽だし、面白い板
だと思います。
とりあえず今欲しいのは、DYNASTARのGSモデルか、ID−ONEのフリーライドモデルかな?フリーライドはゲレンデで遊ぶにはいいのか
な?って気がします。でも、競技用の板の「切れ」「走り」も忘れられない快感だし…。
ちょっと遅くなってしまったけれど元ビートルズのジョージ・ハリスンさんが亡くなりました。ガンだったそうです。
ビートルズ…すごいバンドだと思います。これから先、ビートルズほど後世に影響を残すミュージシャンは現れないんじゃないかな?と思っちゃいま
す。ビートルズが活躍したのは1960年代。私が生まれたのが1968年だからそれ以前のバンドです。なのに、今でも彼らの作った曲は新鮮で色
褪せることがないです。ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スターという4人の強烈な個性が最高の形で融合
したのがビートルズだったんでしょうね。ビートルズの楽曲って一つのバンドとは思えないくらい様々なものがあります。「LET IT BE」「HEY JUDE」
「THE LONG AND WINDING ROAD」「SOMETHING」といった美しいバラード、「HELTER SKELTER」はハードロック、「TICKET TO RIDE」「LOVE ME
DO」のようなポップス、「BLACKBIRD」「YESTERDAY」のようなフォーク、他にもプログレっぽいものもあって、本当にバラエティに富んでいます。
きっと、ビートルズのメンバーって一人ずつでも天才なのに、それが融合して更によい方向に進んでいったんでしょうね。
本当に凄いと思います。
だからこそ、ジョージ・ハリスンの死は悲しいです。今までも色々なミュージシャンの死というニュースを聞いてきました。クイーンのフレディ・マー
キュリー、スティービー・レイ・ヴォーン、コージー・パウエルといった人たちは私の高校時代の憧れの人であり青春時代のBGMを作ってくれた偉
大なミュージシャンたちです。そして、ジョージ・ハリスンも同じく心に残る音楽を作ってくれた最高のミュージシャンでした。
追悼の意味もこめて、ジョージ・ハリスンの曲「Something」を今日は聴きながら寝ようかな?と思っています。
「Something」
Something in the way, she moves
Attacts me like no other lover
Something in the way, she woes me
I don't want to leave her now
You know I believe in how
Something in her smile, she knows
That I don't need no other lover
Something in her style, that shows me
I don't want to leave her now
You know I believe in how
You're asking me will my love grow
I don't know, I don't know
You stick around and it may show
I don't know, I don't know
Something in the way, she knows
And, all I have to do is think of her
Something in the things, she shows me
I don't want to leave her now
You know I believe in how
2001/12/2(sun)
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アルペンスキーのワールドカップも開幕しました。
ヨーロッパではF1並に人気があるスポーツだそうです。(本当かどうかはわかりません。)
写真に夢中になる前にどーーーっぷりとはまったのがスキーでした。
いまだに雪が降ると滑りたくてウズウズしてきます。
私のスキーの腕前(脚前?)は…というと、たぶん、SAJ1級位だと思います。
思うというのは実際にバッジテストを受けたことはないので、本当に1級位なのかはわからないんです。
ただ、スキー場に行って1級を持っているという人と一緒に滑ってもついて行けないことは全くないので予想しています。
きっと、滑り方が自己流なので癖があるんでしょうね。
今年のアルペンスキーワールドカップは中心選手となるべきだったオーストリアのヘルマン・マイヤー選手がオートバイ事故で今季絶望と言われて
いるので、誰が活躍するかわからないみたいです。
日本人選手では男子スラロームの皆川選手、木村選手が期待です。
過去を振り返ると海和選手が日本人初の第一シード入り(上位15人)したこと、次は岡部選手が第一シード入りして大活躍したというのが私の印象
に残っています。(とはいっても海和選手に関しては雑誌で見ただけです。)一番スキーにはまったときに活躍していたのが岡部哲也選手でした。
2本目でラップタイムをとって表彰台に乗ったこともありました。本当の意味で世界に通用するスキーヤーだったと思います。その後は優勝するのも
時間の問題といわれていたのですが、原因不明の蕁麻疹…。治療に時間がかかりスランプ、低迷…とランキングを戻すことが出来ずに引退してしまっ
たのは本当に残念でした。あの有名なアルベルト・トンバ選手よりも速く滑れる実力があった人なのに…。運ってあるんだなぁ…と思ってしまいまし
た。ある意味では、サッカーの中田選手、野球のイチロー選手のような存在になれる人だったと思います。悲しいのはアルペンスキーの日本での注目
度が低いので2位に入賞(世界の2位、オリンピックでいえば銀メダル!)したときでも日本のマスコミは一人もいなかったそうです。
その岡部選手の後に頭角をあらわしたのが木村選手でした。木村選手は身体の線は細くパワー不足の感があったのですが、それも徐々に克服してきた
みたいです。テクニックに関しては世界レベルでもかなりのテクニシャンだと思っています。切れ味鋭い滑りが魅力です。皆川選手は現在第一シード
にいる選手。日本のエースですね。ただ、去年はあまりワールドカップを見ていなかったので正直よくわかりません。でも、そろそろ誰か日本人が、
表彰台の中央に立ってもいいのでは?と期待してみようと思います。
日本人以外で好きだった選手は…まずはインゲマル・ステンマルク選手!この人はもうスキーの神様だと思います。ワールドカップ通産86勝という
金字塔は今後もまず破られることはないのでは?と思われるくらいの強烈な強さです。あまりにも強すぎて誰もステンマルクに勝てないのでルールが
変わってしまったくらい強烈でした。本当に同時代に活躍していた選手がインタビューで「ステンマルクの出場しているレースで2位になることは、
優勝と同じ価値がある。」といっていたそうです。それだけずば抜けていたんですね。
他にはアルベルト・トンバ選手。それまでのスキー選手は寡黙な人が多かったのですが、トンバはとにかく派手でした。それでも、実力があるので
カッコイイんです。常に優勝争いの中心にいた人です。一見パワーでグイグイ押していくタイプのようなのですが、滑ると繊細なテクニックを持って
います。柔らかさとパワーを兼ね備えた数少ない選手だったとおもいます。通好みなところではドイツのアルミン・ビットナー選手!すさまじいテク
ニックを武器にスラロームのスペシャリストとして活躍した人です。地味だけど上手かった!引退後のビデオでした見たことがないんですが、ボーヤ
ン・クリジャイ選手