[ Diary(2002年2月分) ]

2002/2/28(thu)

 

今日は休み。久し振りにリフレッシュするために平日の休みを取りました。

ところが!午前中はひたすら爆睡!気が付いたら昼御飯が出来ていました。(^^;

午後からこのままじゃいけないと思い、床屋(美容室)に行ってきました。いや〜、さっぱりした!11月からズルズルと行かないままに

なっていたので伸び放題に伸びていました。こんなに伸ばしたのは高校生のとき以来です。髪型自体は中学時代からほとんど変わっていな

いんですよね…。特に髪型に拘りがあるわけじゃないんです。臆病なのかな?髪型って変えると、見慣れるまでは周りから色々と話題にさ

れやすいですよね。それが億劫なんでしょうね。でも、そろそろ飽きてきたので思い切ってばっさり短くしちゃおうかな?なんて考えてい

ます。

 

さて、先日の撮影会の写真の仮アップが終わりました。あとは、麻田ユリカさん、高橋典子さん、三浦実樹さんの所属事務所からの掲載許

可を待つだけです。ただ、この掲載許可が難しいんですよね。インターネットの世界はルールがあってないようなものです。HPに画像を

掲載するということは、世界中に開かれたところにアップするということです。ですので、掲載されている画像を無断で悪用しようとする

人もいます。そういったことに対してHPの管理者として防御策といっても、警告文を書くくらいで現実的な予防策がないのが現状です。

もし、掲載されている写真のダウンロードを勝手に出来ないように制限する方法を知っている人がいたら教えて欲しいです。

こんな状態なので事務所サイドとしては所属タレント・モデルを守るために掲載許可を出さないというのも当然だと思っています。

インターネットの世界が無法地帯になるのって人間の醜さが出てしまっているようで嫌ですね。匿名で自分だとわからなければ平気で人を

傷つける行為が出来てしまうというのが悲しいです。アイコラなんてその典型的な例ですよね。昔だったらエロ本のヌード写真にアイドル

のグラビア写真から顔だけ切り抜いて貼っているようなものです。ただ、昔はその切り貼りしたものは個人の秘密であって決して公にして

はいけないものでした。そんな物を作っていることが知れ渡ったら自分の人格が疑われてしまうからです。だから、良いことではないけれ

ど、大きな問題になるような害は無いものでした。それが、匿名でインターネットという公の場で公開するようになると、やられた側の気

持ちというものが無視されてしまっているんです。自分(作った側)に害が無ければ人が嫌がろうがなんだろうがやってしまう。悲しい事

ですよね。いつか、インターネットという世界がもっと安心できる場所になることを祈っています。

 

 

2002/2/26(tue)

 

日曜日の撮影会の写真が全て現像できてきました。

で、スキャナーでアップしたい画像を取り込んでいたのですが…気が付けば日付も変わりこんな時間に!

続きはまた明日やります。

では、おやすみなさい。(-o-)zzzz

 

 

2002/2/24(sun)

 

今日の予定は床屋と撮影会。

髪が伸び放題なのでそろそろ床屋に行かないと邪魔でしょうがないんです…がっ!

床屋は行けませんでした。というのはオリンピックです。

ショートトラック男子500mと女子1000mで日本人選手が頑張っていたのでついつい見てしまいました。(^^;

特に男子は寺尾選手が決勝戦に進んだのでメダルの期待があったので、最後まで見てしまいました。結局は5位入賞にとどまったのですが

世界のトップクラスの実力は充分に見せてもらえました。500mとなると一瞬の集中力が勝負をわけますね。決勝戦は不利なアウトコース

からのスタートで前を滑る4人の隙をいかに伺って前に出るかというところだったのですが、その隙が無かった!だから、5位という結果は

しょうがなかったと思います。でも、メダルこそ無いけれど世界の5本の指に入る活躍は素晴らしいと思います!大いに拍手を送りたいです。

 

ということで、床屋に行く時間がなくなってしまったのでそのまま撮影会に行ってきました。

今日はスペシャルということで混雑は予想していたのですが、案の定、人が多く撮影という面ではチョット撮り難かったです。

モデルさんは宮西ななこさんに関しては相変わらず可愛くて綺麗で面白くて100点満点でした。次に参加するときは笑顔以外の色々な表情

を撮ってみたいと思っちゃいました。麻田ユリカさんはキレイでした。今後は女優として活躍していくようなので撮影会にはあまり参加しな

くなっちゃいそうなのが残念です。(「手紙」という映画に出演するそうです。)でも、とても綺麗で素敵な人なのでどんどん活躍して欲し

いと思います。三浦実樹さんは謎の予想屋さんが薦めるように「正統派美人」ですね。前回、撮らせてもらったときは「大人しい」というイ

メージがありましたが、今日は終始明るい笑顔を見せてくれました。彼女の笑顔を見ているとなんとなく今井美樹を思い出しちゃうのは何故

なんでしょうね。特に似ているということはないと思うんですが…。新村ひろよさんはモデルさんの中では比較的背の小さいひとでした。で

もスゴクかわいいのですっかりお気に入りのモデルさんになってしまいました。(ターくんさんが「新村さん、いいよ!」を連発していまし

た。)菅谷はつ乃さんは綺麗なのにお茶目なのが魅力的ですね。椅子をぶち抜いちゃったときは本当にビックリしました。怪我がなかったの

は良かったです。杉村陽子さんは私が撮影会に参加するようになる前に思っていたレースクイーンのイメージそのままの人でした。吉田千晃

さんはこれまたスゴイ美人でした。目鼻立ちがハッキリしていてキリッとした表情が似合う人ですね。4部での私服はビックリ!!でした。

最後に高橋典子さんは初々しさが可愛かったです。撮影会もまだ慣れていないのか終始緊張しているみたいでした。でも、また撮ってみたい

と思える素敵なモデルさんでした。

さて、昨日書いた2つの新たなチャレンジですが、白黒は2本撮りました。基本的には顔のアップを中心に撮りました。明日、現像に出すの

で出来上がりが楽しみです。もう一つの単体露出計の方ですが最初の1本は使ってみたのですが、いかんせん人数が多いのでモデルさんの近

くに行けませんでした。ですので、こちらに関しては通常撮影会でもう少し人数が少ないときに改めてチャレンジすることにしました。

 

さて、明日現像に出してくるので出来上がりが楽しみです。

 

 

2002/2/23(sat)

 

仕事、行ってきました。午前中だけで終わり昼過ぎには家に帰ってきました。(^^;

 

しかし、今日は天気が良かったですね。もう春はすぐそこまで来ているって感じがしました。(まだスキーに行ってないのに!)

明日は撮影会。天気がいいといいですね。自然光スタジオって太陽光を豊富に取り入れられるよう設計されているので太陽が出ていないと、

かなり撮影条件が厳しくなるような気がします。先週のテイクズウの撮影会は天気が悪かったせいもありキャンセルしちゃいました。

でも明日も天気がいいみたいなので楽しみです。

 

更に、明日は新たなチャレンジが2つあります。

1つは「単体露出計」。予算的にはかなりきつかったのですが、段階露出の3枚連写で使うフィルム代と現像代を考えると、単純に3分の1

になればスグに元を取れそうなので買っちゃいました。(^^;

それに、光量を正確に測れるというのは写真の技術向上には絶対必要だと思うんです。ポートレートにしても風景や花にしても構図に入る全

てをキレイに写し撮ると言うのは出来ません。必ず(でもないかな?)明るいところと暗いところ、そしてその中間がありどの部分に露出を

合わせるかによって出来上がる写真は大きく印象が変わってきます。また、明日はやらないけれどストロボを使って日中シンクロをしたり、

複数のストロボで多灯撮影をしたりして光を自分でコントロールするときにも強力なものになるはずです。頑張って早く使いこなせるように

なりたいです。

2つ目は白黒フィルムです。色を廃したモノトーンの世界で表現するのは難しいけれど上手くいくとスゴク綺麗な写真になるんですよね。(^^;

特に個人的にはアップで顔のみしか写っていないものなんか好きです。とりあえず明日は2本持っていくので、どんな写真が撮れるのか楽し

みです。カラーの魅力とモノクロの魅力、どちらも捨てがたいものがありますよね。

 

 

2002/2/22(fri)

 

ヴァーーーーー!!ショック!!

明日はMP21の撮影会に参加しようと思っていたけれど、今日の19時くらいになっていきなり仕事が入っちゃいました!(;o;)

ということで、明日の撮影会は参加できなくなっちゃいました。

元々の目的だったモデルさんは「杉本まみ」さん!現役の高校生レースクイーンです。正月明けすぐにあった「Cool Girls EX」発売記念の

握手会で一度だけ会ったのですが、とにかく初々しくて可愛い!あどけない表情はとても魅力的でした。また、次の機会に期待するしかない

んですね。

今週末は明後日の日曜日にも撮影会に参加する予定です。明後日参加するのはフェスタソーレのウインタースペシャルです。一日自然光スタ

ジオなのでどんな写真が撮れるか楽しみです。また、先日買った単体露出計のデビューでもあります。これから、昨日会社の帰りに買ってき

た本「単体露出計攻略ガイド」「月刊PHOTO TECHNIC 3/4月号」で使い方の勉強をします。

写真は光を「どれだけ」「どうやって」フィルムに当てるかってことだと思います。今は設定された光で撮っていますが、もっともっと修行

して露出やライティングを知ったら、自分で思い通りの光を作ることにチャレンジしたくなるんだろうなぁ…。今は写真が出来てみないと、

レフを銀レフにするか白レフにするかもわかりません。(^^;これも、自分でレフを当ててみたりしてわかるんでしょうね。

まあ、写真には数学のように「これが正解!」というような答えはないと思っているのですが、自分のイメージしたとおりの写真を撮れるよ

うになりたいものです。

 

何事も経験なんですよね。自分でチャレンジしようという気持ちと、実際の行動力があれば大抵のことは出来てしまうような気がします。も

ちろん方向性が間違っていると努力が無駄になってしまうこともあるので情報収集は大切ですが…。今は写真に夢中になっているので写真関

系のことで情報収集するのは全く苦にならないです。

これって仕事に関しても同じことが言えるんでしょうね。

先日、私の任されている営業所のスタッフを本社の研修会へ参加させました。そのスタッフは契約社員から正社員へ登用される候補に上がっ

ている人です。実際に本社から人事部の課長がそのスタッフを見に来たこともありました。そして、その課長からは合格点を貰えたようで、

翌日、人事部課長から話を聞いた配属予定の課の課長がどんな人か見るために研修会を見に行くというところまできたんです。私もチョット

安心していたんですが、なんと!そのスタッフは研修会で机に突っ伏して爆睡していたようなんです…。それを見た配属予定の課の課長が、

すっかり印象を悪くしてしまいました。

なんで彼は突っ伏して寝ちゃったんでしょうね。前日に人事部の課長と飲みに行っているので眠くなるのはわかります。でも、研修会だって

大切な仕事です。自分のレベルアップをするチャンスです。そのチャンスを放棄するってことは向上心がないと思われても仕方ないです。せ

めて講義を聞こうとしているのに睡魔に負けてウトウトしている…というならわかるんです。突っ伏していると言うのは自分の意思で聴く努

力をやめたってことなんです。自分に変な自信をもっているのか、意識が低いのか…なんか、そんなこともわからないスタッフを育て推薦し

た自分の所長としての力の無さにも腹が立ってしまいます。本当に情けない…。

 

 

2002/2/21(thu)

 

今日は暖かかったですね。一足早く春がきてしまったみたいな陽気でした。

さて、ようやく16日のクレサン撮影会で撮った写真が全て現像できました。(写真コーナーに早速アップしています。)

今回改めて思ったのはコダクロームの重厚な色合いが好きだということ。

オールラウンドに使えるフィルムとして人気のあるFujiのPROVIA100Fなどもとてもよいフィルムなんですが、コダクローム独特の色合いは

とても魅力的です。ポートレートでは肌の色がチョット赤味を帯びて健康的に見えます。特に野外撮影に向いていると思います。

ただ、今週末に参加するフェスタソーレは自然光スタジオ。しかも白い壁。こちらは重厚な色というよりは透明感のある爽やかな色合いが合

いそうな気がします。ですので、今週末はFujiのPROVIA100FとKodakのEPPを使おうと思っています。

 

あと、単体露出計。我慢できずにカード(3回払い)で買っちゃいました。(^^;

買ったのはセコニックのL-508です。約5万5千円と高い買い物でしたが、今まで野外のポートレートでは段階露出をしていて3枚連写だった

のが1枚ずつで済むと思えばすぐに元はとれるかな?なんて思っています。

そして、いつの日か6×4.5の中型カメラにチャレンジしてみたいです。

 

 

2002/2/19(tue)

 

ソルトレイクオリンピックの女子フィギュアスケート(シングル)。明日ショーとプログラムで22日にフリーです。

これはメダルがどうのこうのというより恩田美栄選手のトリプルアクセルへの挑戦に期待しています。

1992年のアルベールビルオリンピックで伊藤みどり選手が成功して以来、オリンピックでこのトリプルアクセルを成功した人はいないそ

うです。(そう考えると伊藤みどり選手の偉大さがわかりますよね。)その、難しい技に挑み続けてきた恩田選手。19歳という年齢なので

今回がダメでも次回が…とも思えますが、あえて失敗する可能性が高い技に挑戦するのは応援したいです。オリンピックという独特の雰囲気

と緊張感を味方につけて成功して欲しいです。応援しています。

 

先日のクレサン撮影会のポジが出来てきました。(^-^)

まだ、コダクローム2本は明日の夕方に上がってくるので全部ではないけれどメインのところが出来たました。

できの方は…というと…

う〜ん、今回は露出ミスが多かったかな?段階露出はいつもどおりやったのですが、露出オーバーで飛んでしまっているカットがいつもより

多かったです。(;o;)

これまでに、段階露出で撮影したポジがだいぶたまってきたので、そろそろ背景・衣服の色などと露出補正の関係を調べてみようかな?と思っ

ています。できれば1枚ずつ撮れるようになりたいです。(やっぱり3枚ずつの撮影はフィルム代、現像代がキツイです。)

また、最近は単体露出計に興味を持っています。反射光、入射光両方欲しいです。風景写真のように被写体に近付けないときは反射光のスポッ

ト測光で、ポートレートのようなときは入射光で反射率に左右されない露出を決定したいです。

写真って光の芸術だと思っています。もちろん、被写体が一番重要なんですが、その良い被写体を魅力的に、印象深く魅せるためには光の力

が必要なんです。明るい写真だけがポートレートじゃないと思います。わざとアンダー目の露出で雰囲気を演出したり、オーバー目の露出で

全体を幻想的に見せたり、そこにある光をフィルムに写し撮ることが写真の楽しみの一つですよね。ですので、露出には徹底的にこだわって

みたいです。そのためにはカメラの内臓露出計よりは単体露出計を使いこなさないと…。

今、狙っているのはSEKONIC(セコニック)というメーカーのL−608かL−508がいいかな?と思っています。この2機種は、

入射硬式と反射硬式の両方を一台で出来るんです。もしかしたら、週末の撮影会の前にカードで分割で買っちゃうかも…。でも、使いこなせ

ないと宝の持ち腐れになっちゃうし、撮影会が始まると入射硬式で露出チェックをするタイミングも難しそうです。

でも、いつか個人撮影なんかするようになって、今、撮影会で撮っているものよりも撮影意図を明確にした「作品」としてのポートレートを

撮るようになったら単体露出計を使いこなすことは必須なのかな?と思います。

 

 

2002/2/17(sun)

 

昨日は撮影会でした。(^-^)

モデルさんは、おなじみの宮西ななこさんと、撮影会では初めて撮らせてもらう長谷山奈美さん。

長谷山奈美さんはイベントでは何度かお会いしたことがあり、写真も撮らせてもらったのですが、撮影会では初めてです。

背が高く(173cm)スタイルがスゴーック良いので何をしても絵になりそうな人です。私の身長が172cmなのでほとんど同じくらい

なんですが、脚の長さは…同じ人間なのになんでこんなに違うんでしょうね。(^^;

今回は参加人数が少なかったので、モデルさんと結構、話も出来ました。宮西ななこさんは相変わらずのおとぼけトークで周囲の雰囲気を暖

かくしていました。彼女の魅力ですよね。長谷山奈美さんは、気さくな人で初対面(イベントは除く)の私も楽しく話をさせてもらいました。

そういえば、野外撮影ではいつもどおり段階露出をしていたので、3枚ずつ連写していたのですが、それってモデルさんにとってはリズムが

掴みにくいみたいですね。どうしても、始めの1枚だけにタイミングを合わせてしまうようで違和感があるみたいでした。これからは、段階

露出で3枚連写するときは、あらかじめ断っておいた方が良さそうです。長谷山さんいわく「一枚ずつポーズを変えたくなっちゃう…。」。

う〜ん、EOS7は秒速4コマ。1秒÷4コマ=0.25秒に1枚撮ることになります。0.25秒にワンポーズ…やっぱり無理ですよね。(^^;

 

昨日は天気も良く、気温も比較的暖かかったので撮影会にはもってこいの日でした。

会場の北の丸公園は梅の花がきれいに咲いていたので、そこで撮影をしていた人たちは春らしい写真がとれたのでは?と思います。私の参加

したところは、今回は花を背景にはしなかったので次回の楽しみですね。

 

撮影会終了後は宮西ななこさんのHP「Natural Heart」の管理人カモルドさんと夕食を食べて帰ってきました。色んな話を聞けて面白かった

です。撮影会を通じて知り合った人って、いい人ばかりです。(^^)

きっと、撮影会でモデルさんや他の参加者に気を遣って、撮る側も撮られる側も(主催者も)気持ちよい撮影会になるように心がけているから

気持ちの優しい人が多いんでしょうね。

相手のことを思いやる気持ち…日本の文化の素晴らしいところですよね。それを最近忘れてしまっている人が増えてきているような気がして心

配です。「Noと言えない日本人」というのは悪いこともあるけれど、良いこともありますよね。なんでも「Yes」「No」で割り切れないので、

その中間の微妙な感覚を持っている日本の文化は素晴らしいと思います。

ささいなことでも、撮影会でのマナーを守らなかったりするのは嫌なものですよね。あまりにマナー違反をする人がいると主催者側もモデルさ

を守るために「禁止事項」などを作らなければならなくなっちゃいます。そんなものを作らなくても今回の撮影会のようにお互いがお互いを優

しい気持ちで思いやっていれば素敵な撮影会ができるんでしょうね。いつまでも、変なルールが出来ることが無いよう願っています。

 

ちょっと、堅い話になってしまいました。(^^;

今後の撮影会参加予定ですが…、今日はテイクズウに行こうと思ったのですが、天気がイマイチ良くないので止めました。自然光スタジオは晴

天のときが好きなんです。その代わり、来週の土曜日23日にメディアプロジェクト21の1部だけ参加しようかと思っています。今朝、MP21

のHPを見たら23日は杉本まみさんがさんかすることになっていました。あどけない表情がとても素敵で、以前から撮りたいと思っていた人

でした。また、年末のMP21にも参加していた桜井麻央さんも参加するようなのでそれも魅力です。さらに三浦ももさん。オートサロンで何枚か

撮らせてもらいましたが、撮影会は初めてになるのでこれまた楽しみです。

翌日24日はフェスタソーレ。この日はスペシャル撮影会とのことでモデルさんは宮西ななこさん、麻田ユリカさん、杉村陽子さん、菅谷はつ

乃さん、三浦実樹さん、新村ひろよさん、吉田千晃さんの7人!ちょっと頑張って多く参加しようかと思っています。

3月に入ると参加できるかどうかわからないけれど、魅力的なのが3日のCameraman's Cafe。野外の撮影場所が港区の有栖川公園ということで

初めての公園だし、モデルさんが麻田ユリカさん、並松紀子さん、朝丘紗智さんの3人!特に朝丘紗智さんは撮ってみたいです。さらに、この

撮影会はスタジオの時にもしかしたらウエディングドレスでの撮影があるかも?というもので他とチョット違う魅力があります。

最後に23日のメディアプロジェクト21。2002年のマリオレーシングギャルがモデルさんとのこと。宗政美樹さん、吉岡美穂さん、イン

リンさんを輩出したマリオレーシングだけに期待は大きいです。

撮影会以外では、3月15日から17日まで志賀高原にスキーに行く予定なのでそこで風景写真を撮ってきます。久々の風景なので上手く撮れ

るかが心配ですが、頑張って早起きして早朝の雪景色を撮ってきたいです。

 

 

2002/2/14(thu)

 

今日は幕張で来年度の売上目標など利益計画を作るための会議でした。

幕張ではPCの台数が不足しそうだったので、兄からノートPCを借りて行ったのでチョット遊んでいます。

とはいっても仕事中じゃないですよ!(^o^)

今は帰りの電車の中なんです。なんか、電車の中でスーツを着てノートPCをパタパタと打っていると、いかにも忙しいビジネスマン!って

感じですよね。でも、実はHPの日記を書いていたりするんですよ。(私だけ?)

ノートPCって便利ですよね。通勤の電車でも座れればこんな風に文章を書くことも出来ちゃう。なんかノートPCが欲しくなっちゃいまし

た。まぁ、以前からSONY-VaioのC1シリーズが欲しかったんですが…。今回のことで更に欲しくなっちゃいました。(^^;

おっと、こんなことを書いているうちにあと一駅で降りなくちゃ!そろそろ保存しないと…。

では、この続きは家で書きま〜す。

 

で、帰って来ました。(^^;

なんか、一日中数字とにらめっこをしていたので疲れてしまいました。

 

さて、またしてもオリンピックネタです。

今日の帰りの電車で前の席に座っているオジサンが新聞を読んでいました。その見出しには「日本ジャンプ陣全員墜落!」とありました。ま

た、小見出しには「船木の7位が最高とは期待はずれ。」「日の丸飛行隊などと幻想を抱かせたスポーツジャーナリスト」という文字が飛び

込んで来ました。その新聞はいつもスポーツを追いかけているものではありません。なんか、本当に出場した選手たちのことをわかって書い

ているのかな?って思います。全然わかっていなくて結果だけを見てこんな攻撃的な記事を書くのは私は好きになれません。日の丸飛行隊が

成績がでなかったのは「ルール改正」という大きな事件があったんですよね。別に選手本人達がサボって実力が落ちたんじゃないんです。だ

から日本人としてはFISがルール改正したときに大いに異議を唱えることであって自国の選手をつぶすような汚い記事を書くことじゃないはず

だと思います。そういえばノルディック複合で有名な荻原選手もあまりに強かったので「ルール改正」をされて不利なルールになったことが

あったと思います。日本人以外でもアルペンスキーのインゲマル・ステンマルク選手(スウェーデン)の全盛期。そのあまりの強さに総合ポ

イントでもダントツの1位になってしまうことから、ステンマルクが出場しない拘束系種目に重点を置いたポイントシステムに「ルール改正」

されてしまいました。

たしかに飛びぬけた実力を持った選手がいると、勝敗の行方という魅力は激減してしまいます。でも、ルールによって実力を拮抗させるのは

情けないような気がします。

もっと、実力が正当に評価されるようになって欲しいですね。

 

飛びぬけた実力と言えば、アルペン複合(コンバインド)に出場していたアメリカのボディ・ミラー選手のスラローム2本目は圧巻でした!

もう、見ていて鳥肌が立ちました。とにかくひたすら攻撃的に責めまくっています。日本人が考える綺麗な・上手なフォームではないけれど

膝から下を良く見ているとその滑りの切れのよさ、スキー板の走り、がいかに凄いかがわかります。全盛期のアルベルト・トンバを思い出さ

せる強さでした。100分の1秒を争う世界で2秒44という絶望的な状況でもあわや金メダルというところでした。本当に凄すぎてここで

どう表現していいのかわかりません!とにかくボディ・ミラー選手のスペシャル・スラロームに期待しちゃいます。(もちろん、皆川選手、

木村選手も応援しています!)

 

2002/2/13(wed)

 

オリンピック男子フィギュアスケート…優勝候補の一人がショートプログラムでまさかの転倒…。ビックリしました。

これがオリンピックなんでしょうね。4年に一度の世紀のビッグイベントだからこそ起こるハプニングですよね。さっき解説の人が信じられ

ないジャンプだ。生まれて初めて4回転にチャレンジする中学生のような素人のジャンプだと言っていました。反対にスピードスケート500m

は実力は文句無くNo.1の清水選手よりも、オリンピック独特の緊張を見方につけた選手がTOPになりました。オランダのウォザースプーン選

手はこれもスタート直後にまさかの転倒…。緊張という魔物に取り付かれてしまったんですね。

そういえば昔、夏のオリンピック(ロサンゼルス?)でマラソンの瀬古選手も緊張と国民の期待という魔物に魅入られてしまって実力を全く

発揮することなく競技を終了してしまいました。

考えてみれば4年という長い長い月日の集大成がほんの一瞬なんですよね。4年間どんなに努力しても頑張ってもほんの少しのミスが全て水の

泡にしてしまう…厳しい世界ですよね。でも、だからこそ金メダルをとったときの感動が大きいし、金メダルには重みがあるんですよね。

オリンピックはアマチュアスポーツの祭典と言われていますが、もうそろそろアマチュアという言葉を外してもいいのではないかな?と思い

ます。プロでもアマチュアでもいい。その競技における世界一を決める全てにおける最高峰の大会。そんな風に私はオリンピックを認識して

います。ただ、アマチュアという言葉があるから競技によっては世界最高峰ではないこともありますよね。野球なんかがいい例かな?金メダ

ルを取ったチームよりもメジャーリーグの球団の方が強いでしょう。いつの日かオリンピックがそんな大会になることを願っています。

明日の朝はラージヒルの決勝。日の丸飛行隊の復活を祈っています。船木選手、原田選手、がんばれーーーーー!!!!

 

 

2002/2/11(mon)

 

ねむ〜〜〜〜〜〜い!(-o-)

昨日(っていうか今朝?)、オリンピックを見ていたら一日中眠くてだるくて大変でした!(^^;

でも、今日もアルペン女子滑降やスピードスケート男子500mなど魅力的な競技が…。この調子だとオリンピックが終わるまで身体が持ちそ

うにありません…。じゃあ、今のうちに寝ておいて夜中に起きればいいんだけど、今はSkyPerfecTV!でリーガ・エスパニョーラ(レアル・

マドリードvsラス・パルマス)を見ています。(^^;

 

サッカーも面白い!特にレアル・マドリードは凄すぎる!ルイス・フィーゴ、ジネディーヌ・ジダン、ロベルト・カルロス、ラウル・ゴンサ

レス…一つのクラブチームというより世界選抜と思えるほど凄い選手が集まっています。その中でも特にスッゴー−−−イと思うのがフラン

ス代表のジネディーヌ・ジダン!(カップラーメンのCMで地団駄を踏んでいるあの人です。)ジダンがボールを持つと何かとんでもなく凄

いことをしてくれそうでワクワクしちゃいます。また、個人的にはロベルト・カルロス選手は大好きです。もうあの黄金の左足からの信じら

れないくらい強烈なフリーキックは一度生で見てみたいものです。本当に大砲というよりは、宇宙戦艦ヤマトの波動砲くらいの迫力がありま

す。週刊少年マガジンに連載している漫画「シュート」の主人公・田仲俊彦はきっとロベルト・カルロスがモデルになっているように思えま

す。(そういえば週刊少年ジャンプに連載していた「スラムダンク」の主人公桜木花道はNBAのデニス・ロッドマンがモデルですね。)

あと半年もするとサッカーワールドカップ。そのときは全試合しっかり見たいなぁ…なんて贅沢なことを思っています。

(って、これを書いている間にあれよあれよとレアル・マドリードが3点も取ってしまった…。凄すぎ…。)

 

さて、今日は昼休みに芝公園に行って梅の写真を撮ってきました。(ちょうど会社の備品の棚卸をする関係で設備の写真を撮らなきゃならな

かったんです。)結構、キレイに咲いていました。今週末はまた撮影会に参加する予定なので梅の写真は撮りにいけないけれど、近いうちに

撮りに行きたいです。

 

 

2002/2/10(sun)

 

女子モーグル見ました!

里谷多英選手!さすが、やってくれました!見事な銅メダル!おめでとう!!!

ここ一番の集中力はさすがです。もしかして第2エアはクワッドを狙っていたけれど失敗して急遽トリプルにしたのかな?そう思えるくらい

安定した余裕のあるエアでした。たぶん直前のターンで叩かれてしまっていたので踏み切りが全力で踏み切れなかったのかな?

金メダルのカリ・トロー選手の実力は群を抜いていますね。スピード、ターン、エア全てがトップレベルですね。その余裕さえ感じられる滑

りは不意にビンディングが誤開放されてしまうなどのトラブルが無い限り安泰なのかな?と思ってしまいました。

上村愛子選手はテレビで見る限りは素晴らしい滑りをしたと思うんですが…点数がついてきませんでした。たぶん、ジャッジ席から見ると減

点になる要素が見えたんでしょうね。この辺はタイムなどの絶対的な基準ではなく、人間が点数をつけるスポーツの難しいところですね。

一度、国内のモーグルの大会を見に行ってみたいなぁ…なんて思っちゃいました。

それにしても、スポーツ選手って試合のときになるとカッコ良くキレイに見えますよね。上村愛子選手は「かわいい」って評判ですがインタ

ビューのときと比べると、スタート直前の集中した表情やゴールした後のやり遂げた表情の方が格段にキレイに見えます。里谷多英選手も、

何処にでもいそうな感じの女の子なんですが、スタート前とゴール後は特別な感じに見えます。

 

これから、25日まで数多くの感動のドラマが展開されるんでしょうね。寝不足覚悟で体力の続く限り見ていきたいです。

 

 

2002/2/9(sat)

 

先日オリンピックの話題を書きましたが、ついに開会式が行われました。(^o^)

前回は日本人選手で期待している人を書きましたが、海外の選手にも感動をさせてもらうことは多々あります。

一流のスポーツ選手って本当にカッコイイと思います。ルックスがどうのこうのではなく、素直にカッコイイ!と思います。

それってきっと、一つのスポーツを極めて動きに無駄がなくなるから動作そのものが美しく見えるのと、「試合に勝つ!」という一つの目標に

向かって必死になって努力しているからなんでしょうね。集中しているときの目はそれだけで一つのドラマを感じてしまいます。

オリンピックの凄いところは、参加している選手が全て自信と誇りを持って参加していることにもあると思います。ここで負けても明日がある

というような甘い考えでは挑んでいないです。だからギリギリまで、勝てる可能性が0%になるまで勝負を諦めない。そこに奇跡の大逆転や、

ノーマークの選手が優勝候補の選手を破るという大番狂わせが起きたりします。

今回のソルトレイクオリンピックではどんな感動のドラマがあるのか楽しみです。暫くは寝不足の日々が続きそうだけど頑張って見ようと思っ

ています。

いつか、オリンピックを生で見てみたいものです。

 

 

2002/2/7(thu)

 

そろそろソルトレイク冬季オリンピック開幕ですね。(^o^)

4年に1度のスポーツの祭典。この4年という期間がなんともいえないドラマを生みますよね。

前回の金メダリストが4年という月日が過ぎてもまだ世界のトップクラスで活躍できるのか?というとかなり難しいと思います。選手の現役の

内にほんの数回しかないということが、普通の試合とは全く違った緊張感を生むのでしょうね。だからこそ、その緊張に打ち勝ち、実力を充分

に発揮して結果を残したことへの評価も格段に高いのだと思います。

金メダルということになると、緊張に打ち勝ち、普段どおりの実力を発揮するだけではまだ難しいのでしょうね。きっと、その緊張が良い方向

に作用してその選手の潜在能力まで引き出したときに、初めて手に入るような気がします。

スキージャンプの原田選手はオリンピックの「明」と「暗」を両方体験していますよね。前々回リレハンメルの時には金メダル確実というとこ

ろまできて失敗ジャンプで銀メダル…。ゴールエリアで頭を抱えてうずくまる姿は忘れられません。その後、その失敗が原因でスランプに陥り

何年も成績が出なくなり苦しいときを過ごしました。その間に実力を伸ばしてきた船木選手の飛び方を真似たり研究を重ねたけれど上手く成果

は出ずにもうダメか?と思われてきていました。でも、「自分らしいジャンプ」という原点に戻って飛んだとき悩んでいたことが吹っ切れて結

果もついてくるようになり、再びオリンピックに出場することになりました。そして、長野オリンピックでの涙の金メダルにつながるんですね。

長野での2本目…目の醒めるような大ジャンプをした後の自分に対して打ち勝った満足そうな顔、最後の船木選手が大役をシッカリ果たして金

メダルが確定したときの喜びの顔、忘れられないシーンとして残りました。思わずテレビの前で涙しました。

モーグルの里谷多英選手、スケートの清水宏保選手、多くの感動のシーンを見せてもらいました。また、オリンピックの放送ではあまり取り上

げられなかったけれど、男子モーグルの森選手が代表に選ばれたのにガンに侵されていることがわかり出場を断念、オリンピックの数ヶ月後に

は亡くなってしまうという悲しい出来事も私は忘れることが出来ません。

 

さて、今回のソルトレイクで期待している選手はというと…

スピードスケートではやはり清水宏保選手!あのロケットスタートは見ていて胸がスッとします。スタートは一瞬のこと。ズバ抜けた精神力も

特筆することが出来る選手ですよね。フィギュアでは女子の恩田美栄選手。今回のオリンピックで唯一プログラムにトリプルアクセルを組み込

んでいる選手です。恩田選手自身、試合ではトリプルアクセルを成功させたことがないとのことですが、緊張を見方に出来れば伊藤みどり選手

の再来になるのかな?と思っています。(伊藤みどり選手がオリンピックでトリプルアクセルを決めてから10年もたつのに、まだ最高難度で

あるということは当時の伊藤みどり選手がいかに優れていた選手だったのかがわかりますね。)

ノルディックスキーではジャンプ団体はもちろん連覇を期待しています。他には全盛期は過ぎてしまっていますが複合の荻原健司選手!この選

手は本当に偉大な選手です!それまで、北欧勢の独壇場だったノルディック競技において「キング」と呼ばれ、あまりにも強すぎたために北欧

においてノルディックスキーという競技自体の人気が下がるのを恐れたスキー協会が荻原選手に不利になるようにルールを改正してしまったの

は有名な話です。(自国の選手にヒーローがいないと人気がなくなっちゃうのはしょうがないんですね。)荻原選手にとって今回のソルトレイ

クは間違いなく最後のオリンピックでしょう。有終の美を飾って欲しいと思います。荻原選手の偉大さは、たぶんサッカーではペレやマラドー

ナ、日本のプロ野球では王や長嶋、バスケではマイケル・ジョーダン、アルペンスキーではインゲマル・ステンマルクといったそれぞれの世界

で神様のような存在の他人と肩を並べるくらいだと思います。イチロー、中田よりも更に上でしょう…。

フリースタイルスキーでは、里谷多英選手!長野の頃は女子モーグルでのジャンプはダブルが主流でしたが、今はトリプル…。里谷選手は今回

クワッドにチャレンジするということで是非、成功させてまた長野の感動を再現して欲しいです。もちろん、上村愛子選手にも期待しています。

そして、個人的にそろそろメダルをとって欲しいのがウィンタースポーツの王道、アルペンスキー!

男子スラロームの皆川賢太郎選手は今シーズンのワールドカップ第8戦(シュラドミング)で2本目ラップタイムと取っています!ってことは

2本揃えれば金メダルも夢じゃない!ってことですよね。ダウンヒルやスーパーGといったスピード系種目は日本のスキー事情を考えると世界

の一流選手になるのはかなり難しいと思います。(日本のスキー場は過保護だからスピードを出せるところは無いんですよね…)反対にモーグ

ルやスラロームといった小回り主体の競技では一流選手を生み出す環境はスピード系よりはあると思います。

最後に期待しているのがスケルトンの越和宏選手!今回の日本選手団最年長の選手ですが技術的には世界のトップクラスだそうです。その実力

が高いことから自国の選手に活躍して欲しいソリのメーカーが越選手にソリを販売しないと通告してきたそうです。(個人的にはそのソリメー

カーの企業としての心の狭さが悲しい…)困った越選手は和歌山県の町工場に頼み込んで独自のソリを開発してオリンピックに挑みます。ここ

は是非金メダルを取って欲しいです!

 

ところで、日本ってなんで金メダルに対する褒賞が少ないんでしょうね。オリンピックはアマチュアスポーツの祭典でプロじゃないから?とは

よく言われますが、偉大な選手が偉大な記録を残したという事実にプロもアマも関係ないと思います。外国では金メダルを取れば一生生活には

困らないというところも珍しくないようです。オリンピックで金メダルを取れなかったプロ野球選手よりも金メダルを取ったアマチュア選手を

評価してあげて欲しいです。プロとかアマとかいうカテゴリーよりも結果という明確な判断基準がスポーツにはあるのだから、その結果を正当

に評価して褒賞を出して欲しいものですね。そうすれば、さらに選手のモチベーションも高まり、強くなっていくような気がします。

 

 

2002/2/6(wed)

 

日曜日の撮影会の写真アップしました。

フィルムは先日の日記でFujiのPROVIA100を試してみる…と書いたのですが、当日天気が悪く野外ではなくスタジオになってしまったので今回

はPROVIAは1本しか使いませんでした。スタジオだけということで、段階露出もしなかったのでフィルム使用総数もポジ4本、ネガ2本といつ

もの撮影会より格段に少なかったです。段階露出をしていたらポジがこの3倍になるのでカット数はいつもと同じくらいなのかな?

 

今日は先週も行った研修会の3日目です。

午前中は「かかわり」と「対話する」ということに関する講義。その先生の話はとても面白く興味深かったです。内容を書くと堅い話があまり

にも長くなってしまうのと、まだ文章に出来るほど自分の中でまとまってないのでまたいつか機会があったら…ということにしておきます。

午後は障害者の先生の講義。障害者本人がどう思っているのか?という話も健常者である私にはわからないことばかりだった。でも、福祉とい

う仕事の難しさ、奥深さを改めて知ったような気がします。

 

 

2002/2/4(mon)

 

色々な人がいます。

人って他の動物と比べてそれぞれが非常に個性的です。

最近思うのは「個性」についてです。

今の日本で「個性」って本当にあるのかな?なんてことを思っちゃいます。自分では個性的だと思っているだけで周りの人から見たら実は、

全然普通だったりするような気がします。誰かが個性的なことをやってもすぐにそれを真似る人が大勢出てきてどれが個性なんだかわからな

くなってしまいます。

私には一つコンプレックスがありました。普通の人より指が太くて短いんです。私の全身からすると想像できないくらいゴッツイ手をしてい

ます。中学1年生までそれは人に絶対に知られたくないことでした。友達にそのことを軽い気持ちでからかわれて、急に頭に血がのぼって殴

りかかっちゃったこともありました。中学1年生のときやはり周りからからかわれて、担任の先生に相談したことがありました。私としては

「生まれつきの身体の形なんだからからかわないで欲しい。努力して変わるものじゃないんだから…。先生からからかうのを止めるように注

意してほしい。」と思って相談したし、先生は当然みんなを注意してくれると思っていました。でも、その先生は私が想像もできなかったこ

とを言ってくれました。それは、「気にしてもしょうがないんじゃないか?特徴的なのは事実なんだから…。今、先生がみんなを注意して君

を守ることは簡単だけど、進級・進学したらどうするのかな?そのたびに担任の先生にお願いしに行くのかな?将来、大人になったときはど

うするんだろうね?先生は反対に特徴のある手が羨ましいけどなぁ…。人と違うことは悪いことじゃないんだよ。他人の印象に残ることは難

しいんだよ。君は手を見せるだけで簡単に自分のことを覚えてもらえるなんてスゴクいいことなんじゃないかな?嫌だ嫌だって顔をしている

と一生君の短所になっちゃうよ。自己紹介をするときなんかに自分からその手を見せて自慢してごらん。だれも、からかったりしなくなるし

一生君の長所として君を助けてくれるんだよ。」というようなことだったと思います。

この言葉で、私はショックを受けました。なんか、それまでスゴク悪いもののように思えていた自分の手が、宝物に見えてきました。その先

生のおかげで私の手は宝物に変わりました。

今の世の中を見ているとみんな周りと同じじゃないと不安になるみたいですね。ファッションにしても言葉づかいにしても「流行」を追いか

けるばかりで自分のものって持っていないのかな?って思います。

他人に頼ってばかりいないで自分で新しいものを作っていくこともチャレンジしてみたら世の中もっと面白いと思うんだけど…。

本のコーナーで紹介している本で「15人が選んだ幸せへの道」という本があります。この本で紹介されている「選択理論」という考えかた

は面白かったです。人生は自分が何をどのように選択するかで変えられるというのです。何事も環境や周囲の人のせいにしてしまっては解決

しないんです。今の人生が自分の思うようにいかないのは知らず知らずのうちに、自分がそう選択してしまっているんです。だから、思うよ

うに人生を進めていきたいなら、そのように選択すればいいということに気付くだけなんです。

100%ではないけれど、かなり納得してしまいました。

他人と比較したり、真似をしたり…時には必要なことだけど、それはたまにで自分を見失い程やってはいけないです。ジャンプの原田選手も

長野オリンピックで感動の金メダルをとるきっかけになったのは「自分らしいジャンプをする」ということです。リレハンメルでの悪夢から

脱出しようとして舟木選手の飛び方を真似たりしたときは散々だったけれど、自分の飛び方でとにかく遠くに飛ぶことだけを考えたことが、

長野オリンピック2本目の大ジャンプにつながったんです。

「自分らしさ]簡単そうで難しいことです。写真においても、スキーにおいても、仕事においても「自分らしい」ことができたらいいなぁ…。

 

 

2002/2/3(sun)

 

今日の撮影会は野外のみ参加しようと思っていたのですが、雨が降ってしまったため急遽スタジオでの撮影になりました。

モデルさんは太田亜弥さんと森美由紀さん。二人ともイベントでは見かけたことがあるけれど(森美由紀さんはモーターショーのときの写真

をアップしています。)撮影会では初めてでした。

また、Cat Walk Studioも初めてでした。以前参加したMP21と比べるとかなり大人しい印象が残りました。主催者のスタッフの方々は少し離

れたところで進行がスムーズにいくように常に気を配っていました。スタジオはチョット狭かったかな?今日の参加人数が1部・2部共に約

20名位…。それぞれのファンの方で一人しか撮らない人もいたみたいなので、20名が同時に撮影するということはなかったけれど、少々

苦しかったように思えます。50mmで撮影するときは気をつけないと天井や背景の白スクリーンの端が入ってしまいます。

でも嬉しかったのが、スタッフの人の気配りが地味だけどしっかりしていることでストレスは最小限で撮影できたことと、HP掲載の手続が

ハッキリしているので申請がとても楽だったことです。

また、オマケとして各部終了時に2ショットまたは3ショットを撮ってもらえます。

今回撮った写真は、掲載許可をいただけたので現像が出来次第アップします。(明日できる予定です。)

 

 

2002/2/2(sat)

明日の撮影会に備えて、フィルムを買いに行きました。(^-^)

今回は、いつも使っているコダックではなくフジのフィルムを買ってきました。今回のメインフィルムは「PROVIA 100F」。

世界No.1微粒子というキャッチフレーズのフィルムです。ヨーロッパと日本で様々な賞を受賞しているフィルムなので、どんな感じなのか楽しみです。

色も雑誌や本を見る限り、見たままの色を素直に再現するようなので私の好みのような気がするんです。

フィルムのことを書いた記事によく書かれているのが「自然色」と「記憶色」という言葉。「自然色」というのは、被写体そのままの色を再現するフィルム

のこと、「記憶色」というのは見た目以上に鮮やかに再現するフィルムのことのようです。日本人は、欧米人に比べて色に関しては派手好きらしいです。

だから、風景写真には派手な発色の「記憶色」のフィルムが好まれます。この手のフィルムの代表はフジフィルムの「VELVIA」。コダックなら「E100VS」。

両方とも鮮やかな発色を特徴としています。それに大して欧米人が好むのは見たままの色を再現する「自然色」のフィルム。こちらの代表がフジフィルム

なら「PROVIA 100F」、コダックなら「E100S」。ヨーロッパのフィルムメーカーAGFAのフィルムは落ち着いた発色をするらしいです。(使ったことがないので

何ともいえませんが・・・。)

さて、明日のメインになるフジフィルムの「PROVIA 100F」。発色も楽しみだし、ISO25のフィルム並の超微粒子を実現したというのも楽しみです。

ただ、「PROVIA 100F」はチョット常用フィルムにするには価格が高いかな?ビッグカメラで6本セットで4100円位でした。1回の撮影会で15〜20本のフィ

ルムを使うので、毎回はキツイです。

今のところ、気に入っているフィルムはコダックの「E100S」と「コダクローム」。透明感のある「E100S」、独特のしっとりした発色の「コダクローム」。どちら

も捨てがたい魅力のあるフィルムです。ポートレートということでモデルさんの肌の再現ということに的を絞ると「コダクローム」が一番好きかな?

この、フィルム選びというのも銀塩カメラならではの楽しみですね。

 

the brilliant green・・・。Tommy february⁶・・・。

なんか好きです。

ボーカルの川瀬智子さんがなんか気に入ってしまったんです。自分の世界を持っていて、その世界を素直に出しているのがいいのかな?

何がいいの?って訊かれると、明確な言葉では「ここが好き!]というのを表現できないんですが、木になってしまいます。今度、the brilliant greenでも

ギターでコピーしてみようかな?

 

 

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