
[ Diary(2002年5月分) ]
2002/5/31(fri)
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ついに始まりました!FIFAワールドカップ!!
今、開会式が終わってフランスvsセネガルの試合が始まろうとしています。もう、ワクワクしてしょうがないです。
これから1ヶ月・・・多分、日本国内では一生経験できない世界最大のスポーツの祭典が行われるんですよね。これってスゴク貴重な体験だと
思います。できることなら1ヶ月間会社を休んでワールドカップMonthを満喫したいです。
大方の予想ではフランスvsセネガルはフランスが圧倒的に有利といことだけど、ワールドカップという大舞台で通常とは全く違う緊張が選手
を襲っていることを考えると、勝って当然と思われているフランスが足元をいきなりすくわれる可能性も低くはないと思います。初出場で失う
ものが何もないセネガルがのびのびとプレーできれば面白い試合になると思うんです・・・。
さて、ワールドカップのもうひとつの楽しみは、この大会でブレイクするラッキーボーイを見られることです。前回フランス大会ではイングラ
ンドのマイケル・オーウェン選手がワンダーボーイと呼ばれ衝撃的なプレーをしました。今大会はどの国のどんな選手がそうなるのか・・・?
それが、小野選手などの日本選手だったら言うことはないんですが・・・。他の国の選手でも楽しみです。
さあ、そろそろキックオフです!
2002/5/26(sun)
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K2M撮影会行ってきました!
いやー!楽しかった!K2Mさんは撮影会を開催するのは初めてとのことでしたが、その分参加者が協力し合って和気藹々と撮影できたような
気がしました。始めにレフ板が80cm1枚だけ?と思ったときはドキッとしましたが、無事に何枚かのレフ板も集まったし、とにかくのんび
りした雰囲気のなか、楽しい1日でした。
モデルの藤原三恵さんはイベントコンパニオンとしては有名な方です。私もいくつかの展示会で見かけたり写真を撮らせてもらったりしていま
した。綺麗な人だなぁ…。とは思っていましたが、今日、私服姿を見てとてもお気に入りになってしまいそうです。(^^;
もう一人のモデル、青木明香さんは可愛さと綺麗さを併せ持っていると思います。まともにお話をするのは今日が初めてだったのですが、人柄
もよく素敵な人でした。他の撮影会の主催者にもリクエストしてみようかな?なんて思っちゃいました。(^-^)
撮影会場のお台場の公園は日陰が少なく、午前中は撮影が難しかったです。15時くらいになってきたら日差しも弱くなりだいぶ楽になりまし
た。静かでとても雰囲気のいい公園でした。
また、今日は帰りに「Intermission」の管理人「がんてつ」さん、以前C−Style撮影会でご一緒した「maki」さんと軽くお茶を飲んで帰
りました。そのときに今まで気になっていたのに名前がわからなかったモデルさんの名前がわかりました!その人は今年始めの東京オートサロン
でHONDA(DOOV)のブースで受付をしていた人で、木目細かい肌の美しさと、笑顔のときのエクボ、パッチリした目が印象的な人でした。
でも、オートサロンのときは名前を聞くのを忘れてしまったのでそのまま名前もわからないままになってしまったんです。それが、がんてつさん
とmakiさんに写真を見せたらすぐにチーム外国屋のレースクイーンになった「竹内ひとみ」さんと判明!
所属事務所のStyle CorporationのHPで確認したら間違いなく彼女でした。これで注目のモデルさんが一人増えちゃいました。
暫くはおなじみの「宮西ななこ」さん、今日のモデルさん「青木明香」さん、「竹内ひとみ」さんを中心に撮影会参加を考えてみようかな?なん
て考えちゃいました。(でも、他にも気になるモデルさんはいっぱい…もしかして私って浮気性?欲張り?)
2002/5/25(sat)
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今日は久し振りに訪問入浴(仕事です)の現場に出ました。
お客さんと直接お会いできるのってやっぱり楽しいですね。今の営業所長という仕事もとても楽しませてもらっています。でも、現場にはそれ
とは違った楽しさがありますね。お客さんの笑顔と介護人さんとのコミュニケーション…勉強になることばかりです。
さて、仕事の後はお台場のMEGA WEBにて開催されていたJUPA(洋傘協会)のファッションショーを見に行ってきました。もちろん、自分が持つ
傘の参考にするのではなく、おなじみの宮西ななこさんが準ミスアンブレラということでファッションショーに出演するから見に行ってきまし
た。ウェディングドレスで登場したり、いつもの撮影会とはまた違った雰囲気でとても綺麗でした。個人的にはミスアンブレラに選ばれた人よ
りも可愛いし、綺麗だったような気がします。ちなみに写真の方は会社帰りということもあり、いつもの一眼レフ(EOS7)は持っていけませんで
した。仕方がないので一応「写るんです」で撮りましたが、上手く写っていたらビックリ!って感じです。(^^;
そういえばMEGA WEBに展示されていたトヨタの新車「ist」も使い勝手が良さそうで良かったです。今でも欲しい車No.1は新型ミニクーパー
ですが、高くて変えなかったときは「ist」もいいかな?なんて思っちゃいました。
明日はK2Mの撮影会です。モデルさんは青木明香さんと藤原三恵さん。
特に青木明香さんは、展示会でお会いしてからとーーーーっても気に入っている人です。これを期に撮影会もたくさんやってくれると嬉しいなぁ
なんて思ってます。明日が楽しみです。(^-^)
2002/5/22(wed)
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掲示板の調子が悪いみたいです。(;o;)
今朝は正常にアクセスできたのに、会社から帰って見ようとしたら携帯用の画面に行ってしまいます。書き込みなど出来ないわけじゃなさそう
なんですが、見難いし…カッコ悪いし…早く直らないかな?
掲示板と一緒に調子が悪くなっているのがアクセス解析です。サーバーに障害が発生しているのかな?困った困った…。
先日も書きましたが、マスコミのトルシエ批判…。もう、いい加減にやめて欲しいです。
代表選手の選考理由にしても、珍しい(前例がない?)ことかもしれないけれど、騒いでもしょうがないと思うんです。確かにマスコミ側から
すればネタにならないのかもしれないけれど、それをネタにするのがプロフェッショナルのマスコミじゃないのかな?自分達が楽をしたいから
批判に走るのは、これからW杯に出場する日本代表23人にとっては全くプラスにはならないことですよね。
今、マスコミを含めW杯に関わる日本人なら、代表に選出された23人とトルシエ監督が自信を持って全力を尽くせる環境を作り、後押しする
ことを最優先で考えるべきですよね。
プラスにならないことで、ゴネているのは見ていて見苦しいです。
練習非公開大賛成!!本番でその秘密練習の成果を存分に発揮することを期待しています。p(^-^)q
2002/5/21(tue)
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久し振りにダウンしました。今朝、起きたら部屋がぐるぐる回っていて…起きた瞬間に「やばっ!」と思いました。
とりあえず熱を測ったら39.2度!
ということで、会社も休んじゃいました。(^^;
今は薬が効いているのかかなり楽になっています。ゆっくり寝て、明日はスタッフの面接もあるから這ってでも会社に行かないと!
頑張ります!p(^-^)q
この前の日曜日、知り合い(スキー仲間?)の結婚式の2次会に招待されて行ってきました。
彼女は普段からとても明るく笑顔が印象的な人でした。でも、会場に入場してきたときの笑顔は今までに見たことがないくらい素敵な笑顔でし
た。ほんとうに幸せそうで羨ましかったです。
いつか、私の横にもそんな笑顔を見せてくれる人ができるのかな?なんて、チョット考えちゃいました。
気が付けば、友達の中で独身なのが少数派になっていました。つい、この前まで深夜まで一緒に飲んで遊んでいた友達も家庭をもってしっかり
と地に足をつけて生活をしています。たまに、ふと「自分はいったい何をやっているんだろう?」なんて考えてしまいます。
まぁ、こればっかりは焦ってもしかたないので、素敵な人が現れるまでのんびり待ちたいと思います。
あれ?二次会のことを書こうと思ったのに脱線しちゃいました。
今日はあんまり起きているわけにもいかないので、この辺にしておきます。
最後に一言。
「すずよchan、おめでとー!!お幸せに!!」(^0^)
2002/5/18(sat)
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「一生懸命」…いいことですよね。
何をやるにも「一生懸命」やっているのってみていて気持ち良いです。
男性が涙を流して絵になるシーンって、何かに「一生懸命」突き進んでいて、何か結果を出したときの喜びの涙や、志半ばにして諦めなければ
ならなくなったときの悔し涙、というのがあると思います。
自分自身の今までの人生を振り返ってみて、そんな涙を流せるくらい「一生懸命」になったことって数えるくらいしかないかな?って思います。
高校時代に部活を途中でやめるとき、学園祭でバンドのステージが成功したとき、大学受験に合格したとき、前職の塾講師を辞めるとき、パッ
と思いつくのはそのくらいでしょうか。
高校時代は部活でハンドボールをやっていました。ポジションはゴールキーパーです。
弱小チームでした。でも、どうにか強くなりたくて自分なりに出来ることは片っ端からやってみました。毎晩、柔軟体操と腕立て腹筋をしたり
本屋に行って数少ないハンドボールの本を読んでみたり、当時東京に1件しかなかったハンドボール専門ショップ(新宿にありました。今もあ
るのかな?)に行って情報収集したり…。でも、チームはお世辞にも意識が高いチームではなかったです。先輩達が引退して自分達の代になっ
たばかりのころは皆、強くなるために頑張っていたのだけれどいつの間にかどうでも良くなってしまったみたいです。(;o;)試合に負けると必
ずお互いに言い訳をいいながら帰ってくる…。負けたのを自分達が弱かったせいにせずに周囲のせいにしていたんです。だから、公式戦では1
度も勝てませんでした。
当時、私も試合に勝つということは半分諦めていました。ただ、絶対に相手チームのゴールキーパーよりも高確率でシュートを止めることには
拘っていました。ディフェンスのミスなどもシュートの阻止率には大きく関わってくるのですが、そのときは単純に「飛んでくるシュートを全
て止められれば勝てる!」ということのみを考えていました。
最終的には練習中の意識の低さ、だらしなさに、諦めて引退まで残り2ヶ月というところで辞めてしまいました。
部活は高校時代の悔しい思い出の一つです。
高校時代に友達と「FLAT OUT」というバンドをやっていました。バンドといっても学園祭に出ることが目標で、ライブハウスなどに出
ることは考えていなかったのですが、当時は学園祭という大きな目標に向かって頑張っていました。高校3年生のときに出演しようとしていた
ので受験勉強との両立も苦労しました。前日のリハーサルではみんな緊張したせいか音はバラバラ、全く聴けたものではなかったです。リハ−
サルの日の夜、近所のファミレスにメンバーで集まって、演奏する曲を変更するか?など喧々諤々と話し合いました。そんな不安を抱えた状態
で本番のステージに立ったときは、ほとんど頭の中が真っ白になっていました。実際に演奏が始まってしまったらもう無我夢中で…でも、1曲
目の間奏を弾いているときに観客席を見ると(それまではきっと間違えないように手元ばかり見ていたんでしょうね…)結構、盛り上がってい
るんです。私の学校の学園祭のバンド演奏って内輪の友達連中は盛り上がっているけれど、それ以外の人って「うるさい…」って顔をしてシラ
ケていることが多かったのですが、気が付いたときは会場の後ろの方の人まで皆が手拍子をしていてくれて、もう嬉しくてしょうがなかったで
す。ステージから降りて乾杯をするためのジュース(高校生ですから…)を買いにコンビニに走ったときは嬉しくて楽しくてしょうがなかった
です。
バンドは高校時代の楽しい思い出の一つです。(ちなみにその頃のバンド仲間とは今でも遊んだりしています。)
大学受験は何が辛かったって精神的に辛かったです。
バンドとの両立、時間との戦い、両親の心配、将来の不安…色々なものが一辺に自分に降りかかってきました。更に睡眠不足で体調不良…きつ
かったです。あまり起用に物事をこなせるほうじゃないのでバンドと受験を両立することはかなり考えました。でも、やりたいことを中途半端
にしておくと全てが中途半端になりそうだったので、学園祭まではバンド!学園祭翌日からは受験!と完全に切り離して考えちゃいました。
学園祭が9月末だったので、それから本格的な受験勉強でした。普通で考えれば完全に出遅れています。だからその後は時間との戦いでした。
とにかく勉強するときは集中して頑張りました。時間がたつのも忘れるくらい集中して人の倍以上のスピードで準備をしないと間に合わないと
思ったのです。
その結果は…3校受験し1校合格。掲示板に自分の番号を見つけたときは、目の前が真っ白になりました。(^-^)
自然とガッツポーズが出たし、嬉しくて目頭が少し熱くなりました。人込みを抜けて少し離れた電話ボックスから自宅に合格の報告をしたとき
母親が喜びの歓声をあげてくれたのも忘れられない思い出です。
受験戦争って悪いイメージでしか言われないけれど、時間制限があるなかでの努力のしかた、「やりたいこと」と「やらなければいけないこと」
の両立、などを体験して覚えるためには良いかもしれないと思っています。
自分の「夢」があってそれを実現させたいと思うのであれば、実現するまでに「やらなければならないこと」を嫌でも片付けないといけないん
ですよね。それが出来なければ「夢」はいつまでたっても「夢」のままなんでしょうね。
塾講師…大好きな職業でした。
子供達の前に立つためには本当に自分がシッカリしていないといけない。だから、大変な仕事でもありました。子供に勉強を教えることは簡単
です。一方的な授業なら誰でも出来ます。でも、それでは授業はつまらなくなってしまい、通ってきてくれる子供達のためにはならないです。
自分が知っていることを、わかっていない人に伝える。スゴク難しいことです。そこには常識というものはありません。小学生に分数の掛け算
を説明できる人がどれだけいるんでしょうか?分数の掛け算は出来ても、何故、分母同士・分子同士を掛け合わせればいいのかを説明できる人
はかなり少ないんじゃないでしょうか?子供に教えるというのは、「何故」という部分をしっかり調べないといけないです。それを自分が理解
し、徹底的に噛み砕いて伝えてみる。すると半分の子は理解してくれる。4分の1の子はわかったような気になってくれる、残った4分の1の
子は理解できない。そこで、理解してくれた子達を混乱させないように別の角度から説明してみる。ということを繰り返すことで「わかり易い
授業」が出来上がってきます。ベテランの先生になると1回目の説明で色々な要素を取り込んでいるので理解してくれる子供の割合が多くなり
ます。ただ、1回の説明で全員が完璧に理解することはほとんどないです。理解できない子を「出来の悪い子」にしてしまったら、その人は先
生ではないです。
また、どんなに素晴らしい説明を用意していても、子供達が話を聞く状態になければ無意味です。授業を聞きたくなる雰囲気を作ることも先生
の重要な仕事です。授業が脱線して勉強とは全く関係ない話をするのも雰囲気を作りたいからです。行き当たりバッタリで脱線するのはNGで
す。時には笑いを、時には怒りを、時には悲しみを、時には不条理を…色々なテーマで話をします。その中で子供達が「この先生の話は面白い」
と思ってくれたら雰囲気作りは成功だと思います。
そして、勉強ということを通して「努力することの大切さ・面白さ」「夢」「優しさ」を伝えて・感じてもらいたいと思っていました。
そんなことを考えながら塾講師という仕事をしていました。最後の授業で生徒のみんなに辞職することを伝えるときは言葉が出てこなくなり、
上手く話をすることが出来ませんでした。
なんか偉そうなことばかり長々と書いてしまいました。
自分自身まだまだです。頑張らないと!p(^-^)q
2002/5/17(fri)
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今日は横浜で会議です。仕事をしている以上、売上などの数字の話は避けて通れないのですが…正直苦手です。
でも、苦手を苦手のままにしておくと仕事がつまらなくなってしまうので、これからは経理や経営のことを少し頑張って勉強して、苦手克服
に頑張ろうかな?なんて思っています。
さて、昨日(というか今日?)先日のフェスタソーレ撮影会の写真をアップしました。
今回の写真は正直なところ出来がイマイチ納得できていません。(;o;)
原因は…スタジオの照明かな?フェスタソーレさんだったら普段のフェスタソーレスタジオの方が良かったです。今回の四谷三丁目スタジオ
は部屋の中のような雰囲気の自然光を取り入れたスタジオだったのですが、いかんせん暗かった。それほど広いわけでもないし、背景の壁が
白っぽい色なのでストロボを使うと影が気になりそうです。天井にバウンスしようかと思ったら天井は白くない…。どうにも上手く撮れなか
ったです。でも、何かキレイに撮る方法があるんでしょうね。誰か知っていたら教えて欲しいです。
でも、今回の写真の中では堀口としみさんを撮影したものは結構気に入っています。渋谷理絵さんは印象がとても良かったのに写真が納得い
くものが殆ど無かったので、是非近い内に再チャレンジしたいと思います。
おっとっと!もう仕事に行かないと!では、行ってきます!
2002/5/15(wed)
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荻原健司選手…ついに引退だそうですね。昨日の朝、TVのニュースで知りました。
偉大な選手でした。日本ではただ金メダルを取った人というだけの扱いだけど、海外ではもっと評価が高い人です。
全盛期はあまりにも強いので試合が面白くなくなるので、ノルディックスキーのルールが変わってしまったというくらいの強さでした。
キングというニックネームも日本人がつけたのではなく北欧の方でそう呼ばれているとのことでした。
全盛期を過ぎても自分に納得できなかったのか長い間選手として活躍していました。凄いことですよね。年齢的にも体力は落ちてきているの
は自分自身で良くわかっていたと思います。でも、どうにかして「勝ちたい!」と思い全てをかけてトレーニングをして戦ってきたのはそれ
だけで賞賛に値することだと思います。
これからは、後輩の指導にあたるとのこと。その、強靭な精神力を上手に受け継いでくれる選手が育つことを期待しています。
トルシエ監督が代表メンバー発表記者会見に欠席するとのこと…。
私としては選手が納得しているならいいかな?と思います。たぶん、選出される選手、落選する選手には監督本人から話があって全て決まっ
てからの発表ではないのでしょうか?もしそうであればマスコミ相手の会見より実際のW杯で対戦するベルギーの視察に行く方が大切だと思
います。最近、W杯を前にトルシエ監督批判が数多く聞かれますが、今は批判するときではないと思います。事実、トルシエ監督によって日
本代表は強くなっています。だったら批判をするよりも、これまで4年間任せてきたのだから直前になった今は国民全体で応援するくらいの
ことをして勢いをつけてあげた方がいいのではないでしょうか?もし、予選リーグを突破できたらトルシエ監督は名誉国民にするくらいのこ
とをしていもいいと思います。とにかく直前のこの時期に批判する人の気が知れません!心配するのはわかるけれど今から何が変わるか?と
考えたら今から方向性を変えるよりは今までやってきたことを信じて突き進むだけです。変な迷いがあるほうがマイナスです。
がんばれ!トルシエジャパン!!ノルウェー戦の0−3なんて気にせず突き進んで欲しいです!!
2002/5/13(mon)
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出勤前にちょっと日記を書いちゃいます。
昨日は結局、撮影会に参加しちゃいました。(^-^)
モデルさんは、宮西ななこさん、堀口としみさん、菅谷はつ乃さん、渋谷理絵さんの4人です。
詳しくはまた仕事から帰ってきたら書きますが、渋谷理絵さんが初々しくて素敵でした。初撮影会とのことでポージングなどで困っていたの
ですが、スタイルも良いし(当たり前か…)、笑顔が好みでした!これからが楽しみなモデルさんです。o(^-^)o
おっと、そろそろ仕事に行かないと!では、また帰ってから更新します。
帰ってきました!ということで朝の続きを…
宮西ななこさんは、もうこのHPではおなじみになった人ですね。前回は体調を崩していたこともあり、いつもより元気が無かったような気
がしましたが、今回はとっても元気でよかったです。(^-^)
菅谷はつ乃さんは堀口としみさんとペアになって、とても明るく楽しんでいたようです。2月24日のフェスタソーレ以来の2回目の撮影で
した。
堀口としみさんも2回目の撮影。前回が私の撮影会デビューの10月7日テイクズウのときでした。あれから半年以上たつのに、なんとなく
でも覚えているのって凄いことですよね。ビックリしました。(^0^)そしてなんか嬉しかったです。前のテイクズウのときに持って行っていた
マニュアルフォーカスの一眼レフ(Canon AV-1)を持っていったら更に思い出してもらえたかな?
で、撮影した写真ですが頑張って今日現像しちゃいました!これからプリントをアルバムに入れたりしながらアップする写真を選ぼうと思い
ます。アップするのは明日か明後日になると思います。v(^-^)v
2002/5/12(sun)
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さて、今日はなにをしようかな?
昨日は1日中パソコンに向かって終わっちゃいました。だから今日は外に出ないとフラストレーションがたまってしまいそう…。
じゃあ、何処に行こうかな?というとイマイチぴんとこないんです。
そういえば、今日はフェスタソーレでスプリングスペシャル撮影会をやってるんだよなぁ…。フィルムを少しだけ買い足して行ってこようか
な?なんか、気が付いたら宮西ななこさんの撮影会の常連さんの仲間入りをしているみたいだし…。3部だけに顔を出すってのもいいかな?
さて、どうしようかな?ゆっくり考えてみます。(^-^)
2002/5/11(sat)
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掲示板を新しくしました。
今までの掲示板も気に入っていたのですが、携帯電話からの書き込みが出来ないのが変更の理由でした。
今までの掲示板より良くなったところは、デザイン面での自由度、スレッドがあり一つ一つの書き込みにレスがつけられること、そしてもち
ろん携帯からの書き込みができることです。デザイン面に関してはHTMLのスタイルシートというものの知識が必要みたいです。とりあえ
ず今までの雰囲気を踏襲したデザインにしましたが、今後いじれるようになったら少しずつ変えていくかもしれません。(^-^)
今度給料が入ったら今使っている携帯も新しくしようと思っています。今の携帯は画面も白黒だし、着メロも4和音と今となっては古い機種
になってしまいました。見た目にも色があちこち剥げてきてしまったのでそろそろきれいにしても良いかな?とも思います。
「満足」ということを最近よく考えます。
響きは良い言葉ですがあまり好きな言葉ではありません。「満足」ということを感じてしまったらその後は下落してしまうような気がするか
らです。とはいっても何をやっても「満足」しないというのは寂しいです。やる気もなくなってしまいます。だから、ある部分では満足する
ことはOKです。ただ全てに於いて「満足」してしまうとそのあとの上昇は望めなくなってしまいます。常に今よりも良い状態を考え見つめ
ていくことで自分を高めていきたいし、成長し続けていきたいです。仕事でもこの考えは変わりません。確かに疲れるけれど楽な仕事なんて
面白くないと思うので常に良い方向を考え変革していきたいです。
趣味でも同じです。今熱中している写真でも、もっと美しく撮るためには何が足りないのか?目の前にいるモデルさんの魅力は本当にそれだ
けなのか?などと考えています。
そして、いつか頑張り続けて上昇することに疲れたときに、はじめてのんびりと出来ると思います。中途半端なところでのんびりしようとし
ても、きっとまたスグに上を目指したくなってしまいそうなんです。
今、テレビで「K-1 World Max」を見ています。魔娑斗選手が負けました。負けたときに涙を流せるって凄いことですよね。それだけ、勝つ
ために努力してきたんです。想像を絶するトレーニングをして全てをやり尽くしたと思って出場したのに、世界一という称号には手が届かな
かったんです。負けてしまっても魔娑斗選手はきっと言い訳はしないでしょう。全力を尽くしたから言い訳なんて自分に恥かしくてできない
はずです。もちろん、完璧と思ったけれど遣り残したこと、不足していたことがあったから負けたんです。悔しいと思います。言い訳や愚痴
というのはその敗因を隠してしまいます。だから言い訳をしたり愚痴を言う人は強くなれません。そんなことを考える暇があったら、敗因を
克服するために突き進む人が本当の意味での強い人であり、プロフェッショナルなんでしょうね。
私の身の回りにそういう人は…残念ながら殆どいませんでした。今考えてスグに思いつく人は中3のときの担任の先生と、前職(塾講師)の
ときの上司(塾長、主任)でしょうか…。私にもまだまだ甘いところがあります。テレビなどで見ることが出来る有名な人たち、身の回りに
いた素晴らしい人たちに少しでも近付けるように頑張っていきたいです。p(^-^)q
2002/5/8(wed)
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今日はサッカーを楽しみにしていました。
そうです。日本代表(トルシエジャパン)vsレアル・マドリードの試合があるんです。夜の7時から9時までテレビ朝日(10ch)で放
送するんです。今朝、しっかりビデオの録画予約をしてから会社へ行きました。(^-^)
だから、今日はラジオの音や電車内でのスポーツ新聞など、試合結果を見ないように細心の注意をはらっていました。
その録画したビデオを今見ています。日本代表もベストメンバーじゃないし、レアルもベストメンバーではありません。でも質の高いプレー
を見せて欲しいと思って見ています。今のところ雨が降っているせいもあるけれど、イマイチ面白くない試合です。なんか、両チームとも、
ただ試合を消化しているといった感じで緊張感がありません。ワールドカップ直前だから怪我をしたくないというのはわかるけれど、それな
ら、何故試合なんてやるんだろう?という疑問は残ります。
ついに、レアルの方はロベルト・カルロスとルイス・フィーゴを引っ込めちゃった…。なんか、解説もわざとらしいし…。どう考えても日本
代表には荷が重い、正直勝てる訳ない試合なのに、あたかも互角のような解説をしている…。解説が客観的じゃないと日本で見ている人の目
もレベルが低くなってしまうような気がします。日本代表が格下という証拠に1点を追いかける展開なのにレアルの2軍(3軍?)相手に、
主導権を握れないどころかシュートまでほとんどいけない…。
レアル・マドリードというチームは世界No.1のクラブチームといってもいいくらいの凄いチームです。ハッキリ言って前回のW杯で優勝
したフランス代表よりも強いと思います。というのも、年間を通じてコンビネーションなどの練習をしているクラブチームなんです。世界の
トップクラスの選手が集まっています。代表チームは国際試合があるときだけ召集された、いわば、俄か作りのチームです。だから代表には
複雑な戦術はできないんです。
それにしても、凡戦です。なんで、こんな試合を楽しみに1日を過ごしちゃったんだろう?期待しただけ勿体無かったなぁ…。
解説の松木安太郎さんもレアルの先制点がオフサイドだ!としきりに言っているけれど、スローVTRで見る限り微妙なところかな?それに
もし誤審だとしても、結果が全てなんです。点を入れられたことに変わりはないんです。レアルの先制点を審判のせいにするのであればプロ
とは呼べないと思うし、選手がもしそんな考えだったらW杯で予選リーグ突破なんて夢のまた夢です。プロなんだから勝って初めてモノをい
えるんです。負けたのであれば、たとえそれが誤審だとしても弱いだけなんです。オリンピックで誤審で金メダルを逃した柔道の篠原選手が
言っていました。「弱いから負けたんです。それだけです。」と…。
潔いじゃないですか!かっこいいです!もちろん、悔しい気持ちはあっただろうけれど、金メダルという結果を出せなかった自分の実力不足
だとしているんです。彼の頭の中には誤審なんかする隙を与えない強さがないとダメだったんだと思います。
同じことを日本代表の選手も思っていて欲しいです。
2002/5/7(tue)
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土曜日に行ってきたJGTC(全日本GT選手権)の写真をアップしました。
とはいっても、ピット裏でのレースクイーンの写真ではなく、今回チャレンジした白黒写真と車、ドライバーの写真です。
今まで、写真コーナーには「人物」と「風景:花」の2つしかジャンルがなかったので、これを期に「スポーツ」という第3のジャンルを始
めました。(^-^)
白黒の写真の方は5日の日記にも書きましたが、色を排することによってよりドラマチックに描写出来るのではないか?と思ってチャレンジ
してみました。で、実際に出来た写真を見ての感想はというと…
もっと、構図を勉強しないとドラマチックと呼べる写真にはならないのかな?というものでした。
主題を色によって浮き立たせることが出来ない分、その1枚の写真で自分が表現したいものをより明確に絞込み、構図をシッカリ考え、余計
なものは極力写らないように注意しなければいけないようです。さらに、今回は白黒用に昔使っていた(北海道の写真はこれで撮りました。)
カメラCanonAV−1、NewFD50mmF1.8という機材を使いました。交換レンズは持っていないので、レンズによる工夫はで
きません。それだけに、いかに自分の足でベストポジションを見つけるか?が勝負どころだったと思います。でも、実際にビット裏などで作
業している人たちを写そうとしたら、周囲のお祭り騒ぎとは当然別世界の真剣さで仕事をしています。なんか、カメラを向けること自体、邪
魔になってしまいそうで遠慮してしまいました。(^^;
次回は積極的に(もちろん邪魔にならないように!)撮ってみたいと思います。
カラーの写真では、初めて「流し撮り」にチャレンジしました。正直、そんなに難しいものだとは思っていませんでした。
撮影したのはヘアピンコーナーとメインスタンド前のストレートでしたが、どちらでも感じたのは、ファインダー越しに見る車は想像以上に
「速い!」ということでした。特に当たり前ですがメインスタンドからストレートを狙ったときはファインダーに納めること自体結構難しく
感じました。ヘアピンの方ではスピードが落ちるので大丈夫とも思ったのですが、それでも結構速いです。約20枚流し撮りにチャレンジし
た中で比較的まともに撮れたのが5枚目のENDLESS TAISAN ADVAN GT3Rと6枚目のXANAVI NISMO GT-R、2枚です。4枚目のau CERMO SUP
RAはシャッタースピードが速すぎました。ホイールも背景も全て止まってしまったので止まっているのか走っているのか判らない迫力のない
写真になってしまいました。
今後は他にも様々なスポーツの写真にチャレンジしてみたいです。そして、スポーツをする以上絶対に避けては通れない「勝利と敗北」とい
うドラマを写してみたいです。
2002/5/5(sun)
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ようやく体力が復活してきました。(^^;
昨日のGT富士、楽しかったです!レースを実際に見に行ったことがない人、お祭りが好きな人にはオススメです。
噂通りのスゴイ人手で、ビックリしましたがGW中ということもあるのでしょうがないですよね。
写真も沢山撮ってきました。車の流し撮りはもちろん、↓にも書いたモノクロでのピット裏の雰囲気、大勢いたレースクイーンさん達…撮影
するための被写体は山のようにありました。実はGT(というかレース)自体、昨年はテレビでも殆ど見たことがなくレーサーの名前も知ら
ない人のほうが多いような状態でした。今シーズンは第1戦をスカパーで見て、予習をしておいたのですが、もっともっとレースのことも知
りたくなっちゃいました。今回の第2戦富士は波乱のレースで何度もイエローフラッグがでてペースカーが導入されていました。優勝したの
はauセルモスープラ(竹内浩典/立川祐路)、2位はESSOウルトラフロースープラ(脇阪寿一/飯田章)、3位は無限NSX(伊藤大
輔/ドミニク・シュワガ−)という結果でした。
車の性能、コースの特徴、ドライバーの特徴など知れば知るほどレースというものにはまっていきそうです。
歴史的に見ても男性というのは「最強」「最速」というものに憧れるようです。
だからレーサーというのは昔から男性の憧れの的になる職業なんでしょうね。
レースクイーンさん達もキレイでした。
彼女達の顔の小ささ、足の長さってビックリしますよね。同じ日本人とは思えないです。女性がその美しさに憧れるのもわかる気がします。
男性の美しさって女性のそれとは違うと思っています。
男性のモデルが女性ほどブレイクしないというのは、「美」という基準が女性と違うからだと思うんです。
では、男性の「美」ってなんだろう?と考えてみると、「極める」ってことかな?と思います。様々なジャンルがあるけれど、チャンピオン
になる人って例外なくカッコイイと思います。それはルックスがカッコイイのではなくその競技を極めたからだと思うんです。動き、肉体に
無駄がないことが男性の「美」ということなのかな?
だから、私が男性の写真を撮影するときにはモノクロフィルムを使いたいんです。男性の「美」が色がキレイか否かに左右される質のもので
はないから…いや、反対にカラフルであればあるほど説得力がなくなってしまうように思うんです。
2002/5/3(fri)
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今日は、これから全日本GT選手権を観戦しに富士スピードウェイに行きます!
初めてレースを見に行くので、期待と不安でワクワクドキドキです。o(^-^)o
ゴールデンウィーク真っ最中ということもあり、1年で1番混むらしいので、おずさんにアドバイスいただいたようになるべく軽装で行こう
と思います。だから、機材はカラー用としていつも使っている
CanonEOS7
TamronAF28〜300mmF3.5〜6.3
CanonEX550
を持っていきます。今回は50mmと90mmのレンズは持っていきません。
あと、ピットなどモノクロでも撮りたいのでそのために久々の登場になる
CanonAV−1
CanonNewFD50mmF1.8
を持っていきます。そして、今回はフィルムのテストも兼ねて撮影してみます。ポジフィルムは撮影会のときに色々と試したのですが、ネガ
フィルムはほとんど使っていません。だから、今回はネガを色々買い込んできました。Fuji、Kodak、Konica、AGFAと4
メーカーのフィルムを試してみます。その結果も楽しみです。
では、そろそろ準備をするので…。o(^-^)oo(^-^)oo(^-^)oo(^-^)ov(^-^)v
2002/5/2(thu)
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日本 vs ホンジュラス…見ています!
中村俊介!!やってくれます!彼はすぇーーーーーーったいにワールドカップに出る選手ですよね。
特に2点目のコーナーキック!思わず叫んじゃいました!
日本代表がワールドカップで活躍する…。そんな夢みたいなことが実際に起きてしまいそうな予感がしてきています。まだ、心の中には少し
だけ全く活躍できずに前回のフランス大会のときのように、予選リーグで1勝もできずに終わってしまいそうな気もします。
今日のようにヨーロッパ組がいない状態で何処まで戦えるのか?って重要ですよね。
私が相手チームの監督だったら間違いなく日本戦では、中田選手・小野選手は徹底的にマークします。二人にそれぞれマンマークをつけても
機能させないようにしてしまい、残った8人のフィールドプレイヤーの力だけで試合を進めようとします。中田選手・小野選手の力は間違い
なく世界でも一流のものがあります。現在のFIFAランキングも彼等がいたからという面は大きいです。だからこそ、他の選手だけだった
らFIFAランキング以下の力しかないと考えられてしまいますよね。だからこそ、日本代表は(以前にも書きましたが)世界ではまだ全く
注目されていない選手の活躍が必要なんです。フランス大会のときのイングランド代表、マイケル・オーウェン選手のような大会には必ず一
人はいるラッキーボーイが日本から出てくれば決勝リーグでもいい試合をしてくれると信じています。
ってところで日本のPKだ!三都主が決めた!!これで3対3の同点!
………中村俊介選手が左足を痛めたみたい…。大丈夫かな?チョット心配です。交代しちゃった…。
でも、日本代表って強くなりましたよね。
なんか粘りが出てきたというか…。あとは、まだ決定力が…不足しているような気がします。ブラジルのロマーリオ、ロナウド、フランスの
ティエリー・アンリ、イングランドのマイケル・オーウェン、スペインのラウル・ゴンサレス、アルゼンチンのガブリエラ・バティステュー
タ、クレスポ…強いチームには必ず信頼できるエースストライカーがいます。日本には…チョット心許ない様な気がします。
2002/5/1(wed)
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イチロー選手、中田選手…スゴイですよね。
今までも日本人で世界レベルで活躍した選手は大勢います。でも、彼らほど活躍し現地で認められている人はいなかったような気がします。
(別に調べたわけじゃないので、もしかしたら過去にもっとスゴイ人がいるかもしれませんが…。)
日本って島国ということもあり、閉鎖的な国だと思います。外交という面ではなく精神的なものです。イギリスなんかも島国ですが、言語が
通じるということ、歴史的背景もあり、さほど閉鎖的ではないような気がします。
外国人コンプレックスというのは少なからず持っている人は多いのではないでしょうか?
イチロー選手、中田選手の凄いところは海外のチームに入ったのに、そういうものを全く感じさせないんですよね。悪い意味での日の丸を背
負ってはいないと思います。日の丸よりも自分のプレーに拘る。周囲のレベルの高さを楽しみ、自分を更に高めていくことに喜びを感じてい
るような気がします。その結果として日の丸を背負う人材になっているんでしょうね。変な代表意識があると、必要のないプレッシャーを受
けてしまい本来の実力が発揮できなくなってしまうことはよくあります。オリンピックの日本選手にはよく見られますよね。
マスコミも大きなイベントがないと注目しないので、騒がれることに選手がなれていないのも問題ですよね。
アルペンスキーに岡部哲哉という選手がいました。ワールドカップを転戦していてスラロームで第1シード入りをしています。第1シードと
いうのはワールドカップでトップ15までの人のことです。サッカーで言えば世界選抜に選ばれるような快挙です。(サッカーは団体競技、
スキーは個人競技なので一概に比較は出来ませんが…)しかも、ピーク時のシーズンは優勝こそ出来なかったけれど、2位以下の順位は全て
経験しているんです。ゴールすれば確実に6位以内入賞でき、名実ともに世界のトップレーサーの仲間入りをしていました。でも、日本のマ
スコミは全く注目していませんでした。2位になったときなんかは日本のマスコミ(スキー雑誌も含む)は一人も来ていなかったそうです。
それでいて、オリンピックだ!世界選手権だ!となると急に「メダル!メダル!」と騒ぎ出すのは、絶対に良くないですよね。普段は何も評
価しないで、視聴率が稼げそうだと見るや否や知ったかぶりをして特集を組んだりする…。そんなだから日本のスポーツは選手層が薄いんで
しょうね。
イチロー選手、中田選手はその点は恵まれていました。野球とサッカーという元々メジャーなスポーツだったので普段の活躍が常に評価され
ている。騒がれることにも慣れているから、対処の仕方も知っている。どんなにマスコミが騒いでも冷静に自分の実力を発揮することに集中
できるんじゃないでしょうか?
ワールドカップまであと約1ヶ月。中田選手を始めとして小野選手たちも日の丸のためじゃなく、自分のために、その試合に勝つためにプロ
フェッショナルなプレーをして欲しいと思います。
ちなみにこれって仕事においてもいえることですよね。
会社は自分が所属するチーム(中田選手でいうパルマ、イチロー選手でいうマリナーズ)だと思います。だから、サラリーマンとして働く以
上はその会社が社会の中で勝ち続けられるよう全力を尽くすのは当たり前。その中で自分の実力を常に高めていき、実力をつけていく姿勢が
大切なんだと思います。自分で中途半端なところで満足してしまい、実力アップをすることを諦めてしまったら会社にとって不要な、そこま
でいかなくとも有用ではない人材になってしまうんですね。だから、今現在、仕事がどれだけできるかなんてことは大きな問題ではなく、仕
事に向かっていく姿勢が大切なんですね。そして、会社に対して文句を言うのであれば、その仕事振りで一目置かれる存在になっていないと
ただの愚痴になってしまいます。愚痴は自分の気持ちを暗くしマイナス思考に陥っていくきっかけになります。また、愚痴を聞かされた人に
も悪影響を及ぼします。どうしても我慢が出来ないなら、その会社を辞めて自分で会社を起こすしかないと思います。それが出来ないなら、
自分のできる範囲で状況を改善するべく動くことです。文句を言うのは何の解決にもなりません。人を動かそうとしても無理です。あくまで
「自分」が状況改善のためにどう動くかが大切ですよね。
難しいことだけど、常にそういう意識をもって仕事をしていきたいです。