

2003年5月分
| 5月31日(土) |
サッカー、日本vs韓国 |
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あーーーーーーーっ!!!!負けちゃったー!くやしーーーーー!!! ジーコジャパン。なんかスカッと勝てないですね。前回のアウェーでの韓国戦は勝ったけれど、だからこそホームでは圧勝して欲しかったです。私が今日の試合に期待していたのは、2点以上の得点と無失点でした。でも、試合の内容は・・・あまり良いところはなかったと思います。日本代表に昔からいわれていてる課題・・・それは、決定力不足です。Jリーグが発足してサッカーのレベルが劇的に向上したのは事実です。中盤には世界レベルのプレイヤーがいるのも事実です。中田、小野、中村は世界の強豪を相手にしても素晴らしいプレーをしてくれる頼もしい選手達です。ただ、世界の強豪と比較するとフォワードに人材がいない!!アルゼンチンにはクレスポ、バティステゥータ、サビオラ。ブラジルにはロマーリオ、エジムンド、ロナウド。イタリアにはビエリ。スペインにはラウル、モリエンテス。ドイツにはクリンスマン、クローゼ。イングランドにはオーウェン。といった感じでいわゆる「点取り屋」という人が必ずいます。サッカーは(サッカーに限らないけれど)点を取らないと勝てないです。90分という時間の中で、得点チャンスはそう何度もないです。つまり、強豪となるためには、ここ一番のチャンスには確実に点を取れる選手が絶対に必要なんです。今の日本ではどんなに中盤が良くても、そこだけに集中して注意すればよいので比較的守りやすいはずです。フォワードに絶対に注意していなければならない点取り屋がいてはじめて中盤の選手がのびのびと活躍するスペースが生まれます。一度、中盤が機能し始めれば今度はフォワードにもスペースが出来てきます。そして、駄目押しでサイドバックの選手がオーバーラップして攻撃参加!なんてことが出来たら守る方はピッチ全体で守らなければならないので、非情にキツイはずです。でも、今の日本にはそこまで相手チームの注意をひきつけられる「点取り屋」というべきフォワードが不足しています。鈴木、高原には期待していますがまだまだです。二人にはもっともっと我侭になってがむしゃらにゴールに突っ込んでいって欲しいです。なんか周囲とのバランスを考えているのか、一流のフォワードと比べるとゴールへの圧力が少ないように思えます。フィジカル面の強さとともに、精神面の強さがもっと必要なのではないでしょうか?これは、なにも世界の強豪と比較しなくても、今日の試合でも韓国に圧倒的に劣っていた部分だと思います。特に、後半になって、アン・ジョン・ファン選手とイ・チョンス選手が投入されてからはゴールに対する圧力は、韓国の方が圧倒的に強かったです。解説の人も行っていたけれどラストパスまでの形はいいんです。ただ、そのラストパスを受ける相手がいないのでは話になりません。もうそろそろ中山選手を引退に追い込むくらいの選手が出ないと本当に深刻です。もっと、シンプルに、貪欲にゴールに向かっていって欲しいです。変にフォワードがゴール前でボール回しするよりも、じゃんじゃんシュートが飛んできたほうが絶対に相手としては怖いし、味方チームも波に乗れるはずです。 これからの、コンフェデレーション・カップ。是非、フォワードの選手の成長を望んでします。がんばれ!ニッポン!!がんばれ!ジーコ・ジャパン!!
さて、話は変ります。ちょっと、また重たい話になってしまうかも・・・。 今日の話題は人間関係ということです。今、私は仕事で中間管理職といわれる職に就いています。この職に就いてから2年3ヶ月たちます。前職の塾講師のときも教室長という名前の、つまり一つの分校の責任者をやっていました。その経験で思うのが、上下関係ということの難しさです。一応、今の営業所のスタッフとは上司と部下という関係になります。でも、私は基本的に命令ということはしません。指示も極力少なくしようと思っています。これは、なにも楽をしようとしているのではなく、上から押し付けるようなことをしたくないということなんです。人によっては「甘い!」というかもしれません。でも、これから先、たとえ失敗することがあってもこの方針だけは変えないでしょう。何故、こんなに頑固にこんなことに拘っているのか・・・?というkと、それは自分の部下になった人には成長して欲しいからです。それも、上司のおかげで成長するのではなく、どんな環境でも自力で成長していく姿勢を身に付けて欲しいんです。そうすれば、たとえ事情があって退職しても、人事異動があって上司が変ってもその人は変らず伸び続けられるはずです。そういう、強い人になって欲しくて今の姿勢を通しています。スタッフには自分の考えを最大に発揮できる場所を作ってあげたい。そして、もし失敗してしまったときの尻拭いをしっかりやって、一緒に反省する。そして、同じ失敗を繰り返さないためのヒントをつかんでいきたいです。ストップをかけるのは取り返しがつかない失敗をしそうなときくらいです。 ただ、この姿勢で仕事をしていると勘違いする人も出てきます。私のことを優しいだけの注意すら出来ない無能な上司、と見る人もいるようです。そういう人は、自分で判断できないことも勝手に判断してしまったり、失敗しても私のせいにするだけで、自分の反省点を見つけようとはしません。自分の力を過大評価してしまい、自信過剰になる。そうすると、周囲の失敗ばかり目に付いて面白くない。最悪の場合は自分の失敗も他人のせいにして、皆でつかんだ成功は自分の手柄にしようとする・・・。こうなってしまうと、ちょっとやそっとでは、意識は変りません。もし、こうなってしまったスタッフが出てきたら、シッカリと話し合い(時には失敗を責めることもあります。)自分の失敗を認めさせ、謙虚さを取り戻して欲しいです。でも、殆どの人はここまで自意識過剰になると、失敗を指摘されるとへそを曲げて陰口をたたいたり、会社を辞めてしまったりします。 今は、とっても仕事が順調になってきて心配事は少なくなってきています。これからは、私がしっかり頑張って営業所をもっとおっと盛り上げていかないといけないです。がんばらないと!! ちなみに、こんなことを考えている人間なので、自分も上から高圧的に命令されるのは大嫌いです。(たとえ、親子であってもある年齢を超えたら上下関係ではなく、対等な関係にならないと人間関係は上手くいかないはずです。)お互いに謙虚な姿勢で人間関係を築けたらベストですよね。 |
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| 5月27日(火) |
銀塩写真 |
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先日のK2M撮影会での写真、ポジの現像が上がってきました。(^-^) 仕事帰りに有楽町のビッグピーカンに寄ってポジを受け取ってから、家に帰るまで・・・上手く撮れているか?露出は?構図は?ピントは?モデルさんが瞬きしていないか?背景に余計なものは写っていないか?などなど、考えながら電車に揺られていました。最近はデジカメで撮影することが多くなったので、撮ったその場で結果が確認できてしまいます。もちろん、それはとっても便利で素晴らしいことです。でも、ちょっと不便だけど、この不便さを楽しんでいるのかもしれないです。便利になりすぎてしまうと感動も薄れてしまうのかな?なんて考えちゃいました。 で、写真の方ですが、久し振りに銀塩を使った割にはうまく撮れていたかな・・・と思いました。今回の撮影会では、参加者の数が多かったせいもあり、単体露出計は使わずに、EOS7の部分測光でモデルさんの顔の露出をはかり、そこから+1段の露出補正をかけました。撮影モードは絞り優先AE。さらに、露出ミスを防ぐために、段階露出を±0.5段。ですので、撮影しているときは一つの構図で3連写することになります。また、絞りは極力開くようにしています。特別に背景に写したいものがない限りは開放に近いです。 さて、今回の楽しみは一昨日の日記にも書いているように新しいフィルムを使っていることもあります。使ったのはKodakから今春新発売になったE100Gを2本、Fujiから発売されたばかりのASTIA100Fを2本です。両方とも発色は地味な方で、見た目に忠実な色再現が特徴のフィルムです。特にASTIAの方はポートレートのために作られたと言って良いくらいの軟調のフィルムだということです。その結果ですが・・・両方とも素晴らしいです!E100SもASTIAも人肌の再現は惚れ惚れするくらいにきれいです。あえて違いを探すとしたら、E100Gの方が少しだけ暖色系になっているのかな・・・といったくらいです。それにしても、ポジをライトボックス&ルーペで見たときの美しさはいいですよね。ポジは露出はシビアで失敗も多いけれど、上手くいったときの感動はネガやデジカメでは味わえないものがありますね。それに、露出にシビアだということはその分撮影者の意図が繁栄されやすいということでもあるんですよね。ローキーにしたい。ハイキーにしたい。など、考えたとおりに写ったとき(考えた以上に写ったときもあるかな・・・・。)の感動はかなり大きいです。写真の醍醐味の一つです。 これから、ポジ分をアップする作業を始めます。実際にアップできるのは明日か、明後日になるでしょう・・・。さぁ、がんばろー!p(^-^)q |
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| 5月25日(日) |
K2M撮影会 その2 |
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昨日の撮影会・・・とーーーーーっても楽しかったです。(^-^) 実は、今回のK2M撮影会は昨年とは違った要素がいくつか考えられたのでチョット不安を感じながら参加しました。その不安というのが、まず青木明香さんの人気です。元々とっても人気があるコンパニオンさんだったのですが、昨年後半からはフェスタソーレなどのメジャーな撮影会にも出演したり、ポテンザギャルとしてツインリンクもてぎで開催されたインディ活躍したり、キリンジョッキーズに選ばれたり・・・どんどんファンの数は増えていっているはずです。実際、昨年の11月、12月のフェスタソーレ撮影会では参加者の数がスゴク多くて、正直撮り辛かったです。ですので、今回のK2M撮影会も大混雑のなかの撮影になるのでは・・・・?という不安がりました。第2の不安は、主催者であるK2Mのスタッフの方が中途半端に撮影会に慣れてしまっているのでは?ということです。フェスタソーレなどのメジャーな撮影会に青木明香さんが出演するときはもちろんK2Mスタッフの方も現地に行ったりしていました。そこで、普通の撮影会のやり方などを見ているので、今回の撮影会は昨年のようにアットホームなものではなく、普通のものになってしまうのでは?という不安です。そして、第3の不安はもう一人のモデルさんである佐藤友美さんを私がよく知らない・・・(失礼!)ということです。名前は聞いたことがあるのですが、元々展示会などのイベントには積極的に行く方ではないので、どこかでお会いしているかもしれないけれど、話をしたこととかは全くありませんでした。 さて、そんな不安を抱えたまま朝9時に家を出発。会場は江戸川区の「新左近川親水公園」。途中、電車で寝てしまい乗換駅を一つ乗り過ごしたからかなり時間をロスしてしまい、最寄り駅のJR京葉線「葛西臨海公園駅」に着いたのは10時20分。案内のメールによると駅から会場までは1.5kmほどあるらしいので、歩いて行ってもし道に迷ったりしたら完全に大遅刻になってしまう・・・仕方なく最近は滅多につかわなくなったタクシーに乗り会場へ。集合時間の10時半ジャストに到着しました。(^^; 集合場所のバーベキュー広場にはすでにバーベキューを楽しみに来ている人たちがあちこちで準備を始めていました。少しキョロキョロしていると、明らかに目をひくキレイな女性が二人椅子に座って話をしているのを発見。青木明香さんと佐藤友美さんでした。その近くにK2Mスタッフの顔も見つけ、ようやく受付も終了。(ちなみに私は一番最後ではなく、その後にも2〜3人の方が来ていました。) 撮影会開始時間の11時になるまで周りを見回していると、なんとなく見たことある人がちらほら・・・。きっと、どこかの撮影会などで御一緒しているのでしょうね。ふと、撮影会に参加したばかりの頃は誰も知り合いがいなく不安だったことを思い出しちゃいました。今回は親しく話をしたことがある人はいませんでしたが、撮影会が進んでいく中で結構、他の参加者の方とも楽しくお話が出来ました。(元々、話は苦手な方なので相手から来てくれないと黙々と撮影し続けることになるんです。)さらに、気がついたのが2人のモデルさんの前にはバーベキューコンロがあり、焼きそばなどの準備がされていたこと。 そうこうしているうちに主催者の方から今日のスケジュールの説明があり撮影会がスタートしました。午前は青木明香さん(40分)→佐藤友美さん(40分)という順番で一人ずつの撮影。お昼をはさんで午後は同じように青木明香さん(40分)→佐藤友美さん(40分)と撮影した後に2人一緒に(40分)という予定でした。はじめは撮影時間が短いかな?と思ったのですが、今回はデジカメでは全てRAW、さらにポジを4本という予定だったので、あまり撮影時間が長いとメディアやフィルムが不足してしまうのでちょうど良いかな・・・と思いなおしました。それに、昨年Canon D60を導入してからやたらと枚数ばかり増えていて考えて撮影していない自分に気付いていたのでこのチャンスに以前のようにシャッターを切るときに毎回しっかり考えて想いを込めて写真を撮るようにしよう!と考え撮影ポイントへ移動していきました。
さて、ここでリンクしてある「謎の予想屋のレースクイーン撮影日記」「Carl Zeiss Photo Gallery」の撮影会レポートの真似をして(文章力がないので上手く伝わらないと思いますが・・・)モデルさんの紹介をしてみます。 まずは今回の撮影会の目的の青木明香さん。彼女は本当にきれいな人です。モデルさんなんだからきれいなのは当たり前だと言われてしまえばそれまでなんですが、その中でもトップクラスだと思います。彼女の魅力は・・・?と考えたときにバランスということを思ってしまいます。これって今大ブレイクしている吉岡美穂さんにも共通していると思うんですが、極端に目立つ特徴がないんです。イエローキャブのアイドルには「胸」という飛び道具があります。他にも美形、美脚など・・・色々な特徴を持っている人がいますが、吉岡美穂さんと青木明香さんに共通しているのは、そういった飛び道具のような特徴はなく、全体としてのバランスがとても優れていると思います。どんな角度からでも、どんなアングルからでも絵になってしまう・・・撮影する側としてはとっても嬉しい悲鳴です。そして、さらに吉岡美穂さんとの共通点を考えてみると、「癒し系」といわれる優しい雰囲気。人気が出ても高飛車になったり急にプライドが高くなったりせず、周りにいる全てのファンの人からとても近い位置にいると感じさせてくれる振る舞い。といったところでしょうか。 そして、もう一人のモデルさんである佐藤友美さん。彼女に関しては本当によく知らなかったというのが正直なところです。でも、今回の撮影会で写真を撮らせてもらったり少しですがお話をしたりして、とっても良い方向に期待を裏切ってくれました。彼女、すっごく良かったです。とにかく、可愛いです。それが、作った可愛さでなく自然なものだから素晴らしいです。可愛いモデルさんも数多くいます。あどけない雰囲気を売りにしているひとも多いです。彼女の可愛さは撮影しているときだけではなく、撮影ポイントまで移動しているとき、昼食で焼きそばを食べているとき・・・どこでも変りませんでした。その変らないところが、とても良かったんです。個人的に女性の自然な仕草に出てくる美しさが好きです。スタイル抜群のモデルさんが、そのスタイルの良さがわかるようにポージングをすると確かに素晴らしい!と思います。でも、撮影した写真をその後何度も見返したくなるか?というとそうでもないんです。他の参加者の人やスタッフの方、モデルさん同士で話しているときに見せる普通の笑顔、ポージングの間にふっと見せる憂いを帯びた表情・・・といった自然な表情は、一生懸命目を見開いて笑顔を作るよりずっとキレイだと思います。で、佐藤友美さんは撮影中もずっと自然な感じがしていました。特に表情などで着飾ろうとしていない感じがして、リラックスした表情がとっても素敵でした。
昨年の藤原三恵さんも素敵なモデルさんでした。そう考えると、もしかしたら、K2Mという事務所自体がとても良い雰囲気のところなんじゃないかな?と思いました。スタッフの方もモデルさんも皆、リラックスして楽しんでいるのが伝わってきて、参加している私としてもとても気持ちが良かったです。Studio Still、S-Garageのようなプロの仕事として感動しまた参加したい!と思うのとは違いますが、K2M撮影会もまた参加したいと思うお気に入りの撮影会です。
昨日の撮影で使用したフィルムはKodak E100Gが2本、Fuji ASTIA100Fが2本でした。現像から帰ってくるのが、Fujiが月曜日の夕方、Kodakが火曜日の昼ということなので、結果が楽しみです。デジカメの絵も素晴らしいのですが、ポジをライトボックスとルーペで見たときの美しさにはまだ届いていないように思います。Canon D60のローンもあと数ヶ月で終わるので、これからはデジタル、ポジ併用でそれぞれを楽しんでいこうと思っています。 |
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| 5月24日(土) |
K2M撮影会 |
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久し振りに開催されるK2M主催の撮影会に行ってきます。K2Mというのはモデルさんの事務所で、元々は撮影会はやっていないところです。ちょうど1年前の5月26日に同事務所に所属のイベントコンパニオンとして活躍していた青木明香さんと藤原三恵さんがモデルで開催されました。撮影会のきっかけはたぶん、イベント会場で青木さん、藤原さんに「撮影会とかやらないの?」という質問が数多くあったかららしいです。昨年の撮影会では主催者のK2M冨川さんも写真に関しては素人だったので(レフ板もなかったので参加者が持ってきたレフ板を使っていました。)、参加者、モデルさん、主催者がみんな一緒になって作り上げた撮影会でした。その分、撮らされているという感覚はなく、非情に新鮮で面白い撮影会でした。ちなみに、リンクが貼ってある「脳天PHOTO LIFE」のFALDOさんとはこのとき知り合いました。そして、自分達で作ることが楽しいと思ったのもこのときです。それまでは、クレサン、フェスタソーレなどのメジャーな撮影会に参加していたのですが、そういう撮影会では個人の我侭な要望は言えないです。もちろん、K2Mも複数の人で撮影していたので我侭は言えないのですが、みんなで意見を出し合って撮影場所を決めたりしたのは、面白くてしょうがなかったです。 今回は昨年のように全く初めてというわけではないので、少しは感じが変っているかもしてません。でも、きっとリラックスした雰囲気の中でのんびりと撮影を楽しむことが出来そうです。今から楽しみです。 さらに、今日の撮影会には楽しみがもう一つあります。それは、新しいフィルムを使ってみることです。今月の「月刊カメラマン」で記事になっている6つのフィルムのうち3つ持っていって使ってみようと思っています。その3つとは・・・「Kodak E100G」「Kodak E100GX」「Fuji ASTIA100F」の3つです。Kodakの2本に関してはちょっとだけ使ったことがありますが、もっと使ってみたいと思っています。今までよく使っていたフィルムが殆どKodakだったのでその新製品には期待がかなり大きいです。そして、FujiのASTIA100F!RMS粒状度7という世界最高の超微粒子フィルム。元々のASTIAもそうですが、ポートレートに適したコントラストが弱く、肌色の再現に重点を置いているフィルムだということで期待は大きいです。個人的な好みとしては、多少暖色系に偏っていると思っています。また、コントラストが強い派手な写真よりは、コントラストが弱い落ち着いた雰囲気のものが好きです。もちろん、その撮影状況によっては変ります。たぶん、沖縄やハワイなどの真っ青な海と空、真っ白な雲・・・といった状況で水着姿の女性を撮影するとしたらFujiのVELVIAやKodakのE100VSのような派手なフィルムを使うかもしれません。でも、公園やスタジオで撮影するときは基本的に元気いっぱいという写真よりも、しっとり落ち着いた「きれいなお姉さん系」の写真を撮りたいと思っているので、それに合わせたフィルムを選択することになります。 さて、今日の結果はどうなることか・・・?(笑) |
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| 5月23日(金) |
LEON |
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今、テレビ(4ch)で映画「LEON」をやっています。この映画はハッキリ言って素晴らしいです!! 今まで私が見た映画の中でもベスト5に入る好きな映画です。主演のジャン・レノのカッコ良さ。非情のヒットマンと、12歳の女の子に翻弄されるおじさんを見事に演じています。この映画を見てジャン・レノのファンになってしまいました。(他にも「グラン・ブルー」も良いですね。)オープニングの殺しのシーンのカッコよさ、マチルダとレオンがゲームをするシーンのコミカルさ・・・思わず映画の世界に入ってしまいます。レオンはルパン三世と同じくらい好きなキャラクターです。ちなみにレオンが優しい心を持つきっかけのマチルダには、後にスターウォーズ・エピソード1でクイーン・アミダラを演じているナタリー・ポートマンが演じています。このマチルダがまた可愛いんです。本当にいい映画なので見ていない人は是非是非一度見てみてください!超・超・超オススメです。
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| 5月20日(火) |
オススメの撮影会 |
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今日、「月刊カメラマン6月号」を買ってきました。ということで、久し振りにオススメの撮影会を挙げてみようと思います。
●5月25日(日) 東京アイドルコレクション 出演モデル : 河合瞳さん、美緒さん 河合瞳さんは以前、ikoi撮影会で撮らせてもらったことがあるモデルさんです。彼女はポージングもシッカリしていて、笑顔も、真剣な表情も、哀しげな表情も何でもOKという素晴らしいモデルさんです。そして、カップリングの美緒さんは河合瞳さんの実の妹。たしか、まだ15歳の女の子です。私は1部の野外だけでも参加したいと思っています。(行けるかどうかまだ検討中ですが・・・。) ●5月31日(土) Purity撮影会 出演モデル : 名波はるかさん、北沢まりあさん ここでのオススメは何といっても名波はるかさんです!彼女は以前から気になっていたのですが、今年のJGTC第2戦・富士スピードウェイで実際にお会いして、その魅力に参ってしまいました。彼女の魅力は優しい笑顔と色白なナイスバディ!です。撮影会自体は料金がチョット高目の設定なのできついのですが、1・2部のみでも参加したいです。 ●6月15日(日) festasole撮影会 出演モデル : 後藤麻衣子さん、水島愛さん 私のオススメは後藤麻衣子さんです!彼女も前出の名波さん同様、JGTC富士で気に入ってしまったモデルさんです。2003A&Sレースクイーンの後藤さんですがどちらかというとアイドルといった方がピッタリ来る感じの人です。あどけなさが残った美人・・・そんな表現がピッタリ来るのかな?(ボキャブラリーの貧しさが哀しい・・・。) ●6月15日(日) Studio Still撮影会 出演モデル : 朝丘紗智さん、石井麻里江さん 朝丘紗智さんは今まで撮影したモデルさんの中で、撮影自体を一番楽しめる人です。表情、ポージング、衣装・・・全てにおいて不満を覚えたことはありません。彼女の凄いところは撮影者に撮って欲しいイメージを上手に伝えてくれることです。特に言葉で伝えるのではなく、彼女を見ているとわかるような気がするんです。きっと、ポージングをしているときに出来上がる写真のイメージをかなり具体的に持っているのではないでしょうか・・・と思っています。相方の石井麻里江さんは、背が高くスタイルがとても良いモデルさんです。そのスタイルの良さ、脚の長さはレースクイーンの中でも突出しているのではないでしょうか?この2人がよりによってStillで競演!気がついたときには満員になっていたのが悔やまれます。(一応、キャンセル待ちをしています。)
他にも今、撮ってみたいモデルさんは結構います。思いつくままに挙げてみますと・・・ 渡邊智子さん、山口由紀子さん、七生奈央さん、神田有希子さん、萩原美由紀さん、河上智子さん、浅木美帆さん、森美由紀さん、西垣葵さん、田中かおりさん、都築あこさん、有沢ミエさん、かとうはなえさん、片瀬まひろさん、田中真由美さん、竹内ひとみさん、飯野あゆみさん、桝本奈生さん、杉崎絵美さん、白川茉知さん、真崎麻衣さん、青柳玲麻さん、浅岡志保さん・・・ひゃ〜〜〜!止まらなくなってきた!こんなに撮影したら破産しちゃいますね。(笑)
話は変わりまして、今月号の「月刊カメラマン」にはとても興味深い記事が出ていました。それは、最近発売されたリバーサルフィルムの記事です。私はポートレートコーナーの撮影データを見ていただけるとわかるともいますが、今までコダックのリバーサルフィルムをメインに撮影してきました。現在、プロカメラマンが一番多く使用していると思われる「Fuji PROVIA100F」「Fuji VELVIA」なども使ったことはあるのですが、なんとなく色が冷たく感じてしまうんです。コダックのフィルムは富士と比較すると暖色系に偏っているようなきがするのですが、そこが気に入っています。ただ、今回、富士から出た3種類のフィルム「VELVIA 100F」「VELVIA 100」「ASTIA 100F」はそれぞれとても魅力あるフィルムです。記事を読んでいる限りだと富士フィルムの技術は突出していて他のメーカーの常に一歩先を進んでいるかのように感じます。近いうちに富士の3つのフィルムは試してみたいと思います。そして、これから使用するメインフィルムを見つけていきたいです。 |
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| 5月17日(土) |
S−Garage撮影会 |
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久し振りにS-Garage撮影会に行ってきました。今回は(前回もですね・・・。)仕事が終わってからのナイト撮影会です。出演されたモデルさんは山川敦子さん。今年2003年度ARTAギャルズとして活躍している人です。彼女の特徴は身長が高くスタイルが良いことと、話をしたときのほんわかした雰囲気ですね。昨日の撮影会の時にも話題になっていましたが女優の水野真紀さんに雰囲気が似ています。控え室から出てきたときにナショナル(?)のCM「きれいなお姉さんは好きですか?」を連想してしまったのは私だけではないようでした。衣装としてはエレガントな雰囲気のものが似合いそうです。(^^; 約半年振りに参加したS-Garageさんの撮影会でしたが、さらにグレードアップして素晴らしい撮影会になっていました。元々立ち上げたときから「照明」に関する拘りは凄くて(主催者のSimaさんは確かそっち方面のプロフェッショナルだったと思います。)半年前のの宮西ななこさんの撮影会のときも感心したのですが、さらにグレードアップしていました。今回の山川さんの写真の1枚目と2枚目の瞳に写るキャッチライトの形(今回は星型でしたが、他にもハート型などあるそうです。)もそうですが、常に研究をし続けている姿勢が随所に見えて本当に感心させられました。S-Garageさんの照明に対する拘りはスタジオに入った瞬間からわかります。というのも、スタジオはマンションの一室なのでお世辞にも広々・・・とは言えないです。というか、かなり狭いです。でも、その狭いスタジオに並ぶ照明機器の数は他の有名な撮影会主催者のものとは比べ物にならないです!数を数えるのが面倒なくらいたくさんの照明がモデルさんを魅力的にライトアップします。さらに、モデルさんに対する気配りも素晴らしく、それだけの照明機器がひしめいているのに全然暑くないんです。使用する電球などを厳選してきれいな色でしかも熱を放出しないものを選んでいるようです。 少し前に参加したStudio Stillさんにも共通しているのですが、とにかく「きれいな写真を撮影して欲しい!」という主催者の方の気持ちが随所に感じられて非常に好感度が高い撮影会です。(値段も信じられないくらい良心的です。)次に参加するときは是非、日中の野外も参加してみたいと思っています。
自分の仕事を考えるとき、本当にやりたいことは何なのか?ということをよく考えます。私は今、介護業界で仕事をさせてもらっています。この仕事は本当に素晴らしい仕事だと思っています。キレイ事ではなく、今まで世の中を作ってきた高齢者の方々の生活を手助けすることは自分にとっても楽しく有意義なことだと思っています。日々の業務がお客様の生活に深く関わっているという大きな責任を負って仕事をすることは、プレッシャーに感じて怖くなるときもあります。でも、頑張ってケアをして、お客様の笑顔が見られたときは、なんとも表現できない充実感、満足感、達成感を感じることができ、「もっと頑張ろう!」という気持ちになります。 今回、S-Garageさんの撮影会で感じたのは、業種こそ違うけれどS-Garageさんには写真、モデルさんに対する想いがあるということでした。その想いがあるから常により良い写真を撮れるように工夫し続けられるし、撮影者の雰囲気・マナーも良くなっていきます。もちろん、主催者の方はこの仕事で生計を立てているので、利益を出すということも考えているはずなのですが、それを感じさせないのは「想い」がこもっているからだと思います。私もSimaさんを見習わないと!と気持ちよく思えました。 |
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| 5月10日(土) |
ちょっと寂しく感じてしまいました…。 |
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昨日、会社から帰宅するときの電車での出来事です。電車内でちょっとした争いがありました。私は少し離れたところから一部始終を見ていたのですが、なんか寂しい気持ちになってしまいました。 まだ、それほど混雑していない電車内でちょっと太った50歳前後のサラリーマンと思われる人が大きく脚を広げて座席に座り、新聞を読んでいました。明らかに1人で2人分くらいの場所をとっていたのですが、はじめは席もガラガラだったので、それ程問題はありませんでした。しかし、電車が進むにつれて人が増えても一向に場所を空ける気配が見えないんです。近くに座っていた私から見ても何となく「嫌な感じだなぁ・・・」と思っていました。そこへ背の高い(180以上はあったと思います)いかにも今風の若い男性が乗ってきました。彼の外見は、髪は金髪で短い髪をツンツンと逆立て、左目の瞼と鼻、耳、唇にピアスをしていました。彼は電車に乗ってくると真っ直ぐにサラリーマン風の男性の正面に行き、「すいませ〜ん。ちょっと寄ってもらえませんか。」と声を掛けました。座っていた男性は彼の容姿を見て一瞬ビックリしたような顔をして、何も言わずに場所を空けました。 そのままで済むかと思っていたのですが、近くにいたおばさん2人組みがその様子を見ていたんです。そして、若い男性に明らかに聞こえる大きな声で「若いのにそんなにまでして座りたいのかね?」「今の子は我慢を知らないのよね。」などと話し始めたんです。たぶん、おばさんたちは彼に聞こえているなんて思っていなかったのでしょうが、明らかに車内で話している声の中では一番大きく、どこにいてもハッキリ聞こえてしまうような声でした。彼は一度、おばさんたちを睨んで、あとは無視して座っていました。睨まれたのがわかったおばさんたちは一度静かになったけれど、声を少し小さくして「おっかない。」だの「柄が悪い。」だのと話していました。たぶん、その声も彼には聞こえていたのでしょうが、無視し続けていました。そして、暫くしたら小さい子供を連れたお母さんが乗ってきました。そこで、以外にも若い彼が席を譲ってあげたんです。お母さんは一瞬彼の容姿を見て驚いていましたが、スグににっこりと笑って「ありがとうございます。」とお礼を言っていました。子供も母親に促されて「ありがとう。」と言い、とても微笑ましい光景でした。(彼も、笑っていました。)でも、そこでまたおばさんたちが話し始めたんです。私も聞いていて腹が立ってしまったのですが、内容は「さっき、私達に言われたから点数稼ぎに席を譲ったんだ。」というものでした。それには、彼も我慢できなかったようで、「別にあんたたちに言われたことなんて関係ねぇよ!」と吐き捨てるように言い返しました。そこからは、おばさん二人がすごい勢いで「目上の人に対する口の聞き方も知らない。」とか、騒ぎ始めたんです。 結局、彼は暫く口論していましたが、諦めたようで途中からは無視していました。さらに、残念なのが彼に席を譲ってもらった母子が居辛くなって途中下車してしまいました。ホームに下りた母子を見ていたら出口には行かずにそのまま次の電車を待っていたので、本来の目的地ではなかったようです。 なんか、こんなことを見てしまい、非常に寂しい気持ちになってしまいました。 彼のした行動は一切、間違っていないはずです。ただ、ピアスだらけの彼の容姿がトラブルの原因になってしまいました。きっと、彼の心の中は深く傷付いたのではないでしょうか?容姿ではなく、その人の行動を評価してあげればいいのに・・・。おばさんたちの尺度に納まらないからといって排除するようなことは、どこにもプラスにならないのに・・・。もし、彼が席を譲った行為を褒めてあげられたなら・・・さらに微笑ましい光景になり、周りにいる人みんなが優しい気持ちに慣れたのではないでしょうか?大袈裟に考えれば、彼は二度と優しい行動を起こさなくなってしまったかもしれません。おばさんたちの心の狭さが一人の若者の優しい心を潰してしまったかもしれないんです。
私は今、職場では管理職という立場にあります。必然的に人を切り捨てることもやらなければならない立場です。仕事をしていて一番嫌なことです。会社で仕事をしているということは、利益を出さないといけません。利益という言葉はあまりキレイな言葉では捕らえられていません。でも、利益抜きで考えることは最終的には多くの人を不幸にしてしまう可能性があります。だから、管理職についている以上は絶対に考えから外せません。できれば、現場に出ているスタッフには利益のことなど考えずにお客様のために一番良いことを考えて欲しいです。そして、見えないところ、気付かないところでコントロールし利益もしっかり追求していきたいです。でも、これは非常に難しいことで、なかなか上手くいきません。 会社で人を切り捨てるときというのは、結局はこの利益にならなくなってしまった人が対象になります。もちろん、いきなり切り捨てたりはしません。出来る限りの努力をし会社にとって有用な人材になるように教育・研修・指導・話し合いをしていきます。でも、どうしても本人の考えが変わらずに会社にとって不利益をもたらす場合には残念ながら、その人と会社は別れなければなりません。その決断をして実行に移すのが管理職です。 やりたくないことです。でも、しょうがないときもあります。この判断を誤ると致命傷にもなりかねないことです。これから、まだまだ仕事をしていく中で、何度こんな嫌なことをしなければいけないのか・・・。と考えると仕事自体も憂鬱になってしまいますね。
昨日は電車の中での出来事から、考えがあちこちに広がってしまい、ちょっとブルーな気持ちになってしまいました。(^^; |
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| 5月5日(月) |
JGTC第2戦(富士スピードウェイ) |
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昨日、JGTC第2戦の観戦に富士スピードウェイに行ってきました。天気は快晴!絶好のレース日和でとても楽しい一日でした。 レースそのものは、今日になって録画しておいたビデオで見たのですが、面白かったです。ポールポジションは富士では昨年2勝しているauセルモスープラ、フロントローにはWOODONEトムススープラとスープラ勢が予想通りの強さを見せていました。でも、今回の主役はなんといってもGTR!!前回の第1戦TIではザナヴィのみが新型を導入していて、いきなりポールポジションをとっていたけれど、今回は参戦した3チーム全て新型を導入!結果も1・2・4位と、GTRのための富士だったような感じでした。レギュレーションが有利に働いたということは事実だけど、コーナーでも直線でも速いGTRはこれからも活躍することは確実です。ちなみに、私が個人的に好きなのはCALSONIC SKYLINE GTRです。去年まで、レースのことはほとんどわからなかったのですが、あの青と白のカラーリングが好きなんです。去年はGTRは泣かず飛ばずだったので残念だったのですが、今年は期待しています。 さて、写真の方ですが、早速アップしました。今回は今までのレースでは一番多くの写真をアップしています。新しいチャレンジとしては、スローシャッターでの流し撮りにチャレンジしてみたことでした。その結果は・・・残念ながら大・大・大失敗でした!!1/15くらいでの撮影にチャレンジしたのですが、何度やっても静止している部分がないんです。どこか、一箇所でも静止させられればスピード感のある写真が撮れると思ったのですが、全部ブレブレで見られたものではありませんでした。でも、まだ諦めないで次回見に行く予定のFormula Nipponでもチャレンジしてみようと思います。p(^-^)q そして、レースクイーンさん達ですが、こちらは結構、撮れました。今回、特に印象に残った人は、何といっても名波はるかさんです。彼女は何年か前にもレースクイーンとして活躍していた人で、最近ではDVDや写真集で活躍していました。その、名波はるかさんが今年はレースクイーンとして復活!今回の富士に来ていました。以前から気になっていたのですが、初めて本人とお会いしてすっかり気に入ってしまいました。彼女の魅力は優しそうな笑顔ですね。話をするのを聞いているとサバサバした感じですが、その笑顔にはすっかり暑さで疲れていたのですが、癒されてしまいました。今後、撮影会があったら是非是非参加してみたいと思います。 他には、WOODONEの宮西ななこさんとはレース場では初めてでした。撮影会によく参加させてもらっているのですが、実際にレースクイーンとして活躍している姿を見るのは初めてでなんか新鮮な感じがしました。WOODONEの隣にはWeds Sportsの花清真由子さんがいました。相変わらずの小さい顔で愛らしい表情で元気そうでした。また、お気に入りのモデルさんの一人、RE*NEW CARの田中かおりさんとも久し振りに会えました。レースクイーンの仕事にもだいぶ慣れてきたみたいですが、昨年の夏、同じ富士スピードウェイで始めてあったときの初々しさも持っていてチョット驚きました。これらの人以外で気になった人は、ARTAの田中真由美さん、DENSOの石井麻里江さんと浅岡志保さん、RE*NEW CARの飛田悠美子さん、A&Sの後藤麻衣子さん、MACHINE Xのかとうはなえさん、DANTARE PROJECTの森美由紀さん、FK/Massimoの神田有希子さん、外国屋の七生奈央さん、山口由紀子さん・・・です。 レースクイーンさんの写真ですが、こちらは掲載許可を頂いていないので、基本的にアップする予定はありません。また、レース場で撮る写真は撮影会と比較するとやはりキレイには撮れないので、自分としても納得できる写真が少ないんです。ですので、今、挙げた気になる人は今後、撮影会に参加でき、掲載許可がいただけたらこのHPでも紹介していきます。 |
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