2003年6月分 

6月29日(日) フェスタソーレ撮影会

 今日はフェスタソーレ撮影会に参加してきました。モデルさんは渡邊智子さんと堀口としみさん。モデル事務所「マラケ」の仲良し二人組みです。場所は北の丸公園。この北の丸公園という会場は、私が撮影会に参加し始めた頃はあちこちの主催者で利用していたところです。それが、あるときパッタリとどの主催者も北の丸公園では開催しなくなってしまいました。(噂ではどこかの主催者が無許可でやっていたのが問題になったからとか・・・?真相はわかりませんが・・・。)先週の後藤麻衣子さんに引き続きの北の丸公園。久し振りに来ると良い撮影ポイントがたくさんありますね。個人的には清水門のあたりが好きですね。石垣や門を背景につかって撮影したいです。

 さて、今日のモデルさんですが、一人目の堀口としみさんは今までも何度か撮影させてもらっているモデルさんです。最近はDVDを出したり、雑誌にグラビアが出たりと大活躍中の人です。今日も撮影会のために撮影で行っていたサイパンから帰国しているとのこと。さらにまた明日からサイパンに行くとのこと・・・売れっ子は大変だなぁ・・・と思っちゃいました。その堀口さんの魅力は何と言っても性格の明るさです!雑誌に出ているグラビアなんかを見るとかなりきわどいセクシー路線ですが、撮影会ではとっても可愛い面を見せてくれます。(もちろん、撮影会ではグラビアみたいなことはするはずありませんね。)そして、ちょっとワイルドな表情なんかも見せてくれて撮影していてとても楽しいです。

 そして、二人目の渡邊智子さん。撮影会でお会いするのは初めてです。以前、六本木のバックスカフェではお会いしていて、とっても楽しいお話が聞かせてもらました。今日もとっても楽しかったです。そして、モデルさんとしては軽く微笑んだ表情が撮っても魅力的な人でした。歯を見せてにっこりというのではなく、かる〜く微笑むくらいの方が私としては好みの雰囲気です。話をしていると、その明るさとマシンガントークからついつい見落としてしまいそうですが、しっとりとした和風の写真が絶対に似合うはずです。

 という2名のモデルさんを撮影させてもらった今日の撮影会。とっても充実した一日を過ごすことが出来ました。(^-^)

6月28日(土) 引越し

 9月に実家が引っ越します。引越しといっても今の家から200mくらいしか離れていないのですが、もう少し日当たりの良いところに引っ越します。で、それに合わせて私は実家を出て一人暮らしをしようと思っています。そこで、なんとなくネットで賃貸情報を見ていたのですが、自分の住まいを考えたときに何が必要なのかな?というのがハッキリしていないんですよね。実際、平日はほとんど仕事に行っているので寝に帰るようなものです。休日は、写真を撮ってるかHPの更新をしているか・・・どっちもしていなければギターを弾くかビデオを見ています。ということは、そのための家としてはそんなに広い空間は必要ないんですよね。家賃が高くて撮影会などに行けなくなるほうが大問題なような気がします。さて、何処のどんなところに引っ越すのか?ゆっくり考えてみたいと思います。

6月22日(日) 夏のボーナス

 先日、会社から夏のボーナスの支給日が発表されました。今年は7月18日だということです。

 サラリーマンにとってボーナスとは年に2回のお楽しみです。半年間、楽しかったこと、嫌だったこと、達成したこと、挫折したこと・・・さまざまなことを乗り越えてきた自分に対するご褒美です。私は毎回ボーナスが出ると自分にご褒美を買ってあげます。そして、またこれから半年間しっかり頑張っていこう!というモチベーションにつなげていきます。

 で、今年の夏のご褒美はどうしようか考えています。まず、第一に考えなければいけないのが、今年中に実家を出て一人暮らしをする予定なので、そのための資金は残しておかないといけません。そして、この夏で35歳になります。そこそこの貯蓄もないと不安なので貯蓄もしたいです。この2つは最優先で考えておかないといけないです。一人暮らしをすると今までのように撮影会にしょっちゅう行くということはできなくなりますが、それを差し引いても実家を出たいという気持ちがあるので年内には実行に移したいです。

 さて、それでは今欲しいものはなんなのか?ということを考えてみると、やっぱり色々出てきてしまいます。(^^; 基本的に「新しい物好き」なのでしょうがないですね。

<<写真>>

・ Canon EF85mmF1.2L USM

 ポートレート用として非常に魅力的なレンズです。ちょっと大きくて重いところが玉に瑕ですが、その描写は素晴らしいようです。(実際に使ってないので噂でしかわからないのですが・・・。)特に、魅力に感じているのがF1.2という開放値!ストロボがあまり好きでないので多少暗くてもノンストロボでいけるのは魅力的です。ただ、その分被写界深度もかなり浅いはずなのでピンとあわせはシビアになってきますね。

・ Canon EF135mmF2L USM

 現在、ポートレートで主に使用しているレンズはCanon EF50mmF1.4USM、Tamron SPAF90mmF2.8 MACRO1:1の2本です。前出の85mmは非常に魅力的なレンズなのですが90mmと焦点距離において被ってしまいます。そして、このTamronの90mmマクロが結構気に入っているんです。あまりカリカリの硬い描写ではなく、なんとなくほんわかした感じの柔らかい描写をしてくれます。ボケ味に関しては他の中望遠レンズと比較したことがないので良くわかりませんが、不満を感じたことは殆どありません。ということから焦点距離が被っている85mmにあえて多額の投資をするかというと、ちょっともったいないかな?という気がしてしまうんです。そこでもう少し長い焦点距離でとなるとこの135mmが魅力的です。F2という明るさも良いですし、価格も85mmよりも安く出ているようです。それでいて、Lレンズの描写を味わえるというのは魅力的なんですよね・・・。

・ Carl Zeiss PlannerT*50mmF1.4

・ Carl Zeiss PlannerT*85mmF1.4

 この2本は言わずと知れた名玉です。50mmは標準レンズの帝王とさえ言われているレンズです。85mmも数多くの人を虜にした素晴らしいレンズです。ただ、私がこれらのレンズを使うためには、2つの方法を考えないといけないです。というのも今、私が持っているカメラはCanonEOS7とD60なんです。だから、これらのボディを活かすとするとHANXAから出ているマウント変換アダプターを買わないといけないです。その際、EOSが搭載している最新の機能はかなり制約されてしまいます。もう一つの方法はCONTAXのボディを手に入れることです。これから撮影していくことを考えるとEOSに無理やりマウントアダプターでCarl Zeissをつけるよりはボディも込みで買ってしまったほうがストレスなく撮影できると思うんですが、予算が不足してしまいます。ボディも手に入れるとするとローンを組まないと・・・。

・ データバックアップストレージ

 飛鳥などから出ているコンパクトなデータバックアップ用のモバイルハードディスク。これは、絶対に欲しいものです。D60の性能をフルに出したいと思うのであればどうしてもRAW形式で撮影したいです。でも、データが大きいので1GBのマイクロドライブでも150枚くらいしか撮れません。そこで、20GBか40GBのバックアップ用のモバイルハードディスクがあれば思いっきりRAWで撮りまくれます。一人暮らしをして撮影会に参加する回数が減ってしまうことを考えると、参加できない休日にRAWデータの現像をじっくりやるというのもいいかな?と思うんですよね。デジカメの魅力の一つに、撮影後のプロセスも全て自分で出来る!ということがあります。銀塩だとどうしてもプロラボなどに現像をお願いしたりしないといけないです。もちろん、プロラボの現像に不満があるということではないのですが、全て自分でやってみたいという欲求があるのも事実なんです。その楽しみを最大限に享受できるのがRAWでの撮影なんです。そのためにはモバイルハードディスクは必要不可欠です。

 <<旅行>>

・ 北海道旅行

 北海道から東京に戻ってきてからは一度も行っていないんです。このHPにも北海道の風景写真がありますが、機材も知識も貧弱なままで撮影しているので、今、撮影したらまた違った北海道が撮れるのでは?という気持ちがあります。それに、北海道という土地にはなんか特別な思い入れが出てきてしまうんです。私が生まれたのが札幌だから・・・というのも営業していると思います。第2の故郷だと思っています。いつか、もっと年をとったら北海道の田舎に住むのもいいなぁ・・・なんてことを未だに考えています。リバーサルフィルムをたくさん持って、デジカメも持って・・・今の私の目から見た北海道を撮ってくるというのも非常に魅力的な旅行です。

<<AV機器>>

・ HDD & DVDレコーダー

 東芝やパナソニックが出しているHDD & DVDレコーダー。これも魅力的な商品です。今、VHSのビデオは持っていますがDVDは持っていないんです。でも、最近はDVDのソフトが少しずつ増えていっている・・・いつかはDVDを!ということでVHSのソフトは買わないようにしているんです。で、そろそろ買ってあるソフトを見たいなぁ・・・と思うんです。さらに、仕事で家にいないときにやっているテレビ番組をHDDに録画しておくのも魅力的です。VHSだと頭出しが面倒だったり、1度しか見ないのにテープを買わなきゃいけなかったり・・・と不便に感じていることがあります。特に、スポーツ(主にサッカー)などは一度見て結果がわかっちゃったら繰り返しはあまり見ません。ワールドカップなどの特別な大会だったら片っ端から録画して記録として残しておくのもいいのですが、普段のリーグ戦は一度見てしまえばそれまでです。そういうのをHDDに録っては消し録っては消しするのは非常に便利かな?と思うんですよね。ただ、この手の商品はまだ発展途上です。価格も落ち着いてきてはいないような気がします。もう少し待てば、安くていいものが出るのでは?という気もするんです。更に思ったほどメーカーが飛びついていないことも気になります。ソニーのベータや8mmではないけれど、買ったはいいけれど世の中から消えていってしまったら・・・・という怖さも持っています。

6月19日(木) デヴィッド・ベッカム選手

 「ベッカム、レアル・マドリードへ移籍決定!」というニュースがスポーツ誌を賑わしています。サッカー界の超大物、イングランド代表のデヴィッド・ベッカム選手の移籍については色々な憶測が飛び交っていました。その中でも最近一番信憑性があったのがスペインのFCバルセロナへの移籍ということでした。私は個人的にレアル・マドリードが好きです。だから、もちろんベッカム選手という優れた人が加入するのは嬉しいです。ただ、試合ということを考えるとFCバルセロナに移籍してくれたほうが面白かったような気がしています。今、レアル・マドリードはドリーム・チームと言って良いくらいの人材が揃っています。スペインの至宝ラウル・ゴンザレス選手、フランスが生んだ世界最高のファンタジスタ、ジネディーヌ・ジダヌ選手、ポルトガル・ゴールデン・エイジの中心、ルイス・フィーゴ選手、ブラジルの世界最高のサイドバック、ロベルト・カルロス選手、同じくブラジルの天才ストライカー、ロナウド選手・・・・夢見たいにスゴイ選手の集まりです。ここにイングランドのスーパースター、デヴィッド・ベッカム選手がどうからむか?非情に楽しみです。でも、そのレアルの永遠のライバルであるFCバルセロナはここ最近元気がないです。選手はレアルほど華やかでは泣けれど決して引けをとらない素晴らしい選手が揃っています。オランダからクライフェルト選手、アルゼンチンからサビオラ選手、リケルメ選手、スペインではルイス・エンリケ選手など、そうそうたるメンバーが揃っています。ただ、私が思うのはFCバルセロナには何か一つ不足しているような機がするんです。それが今の成績の差になってしまっているのかな?なんて思っています。かといって、その不足している要素がベッカム選手なのかどうかはわからないです。でも、今まで所属していたマンチェスター・ユナイテッドやイングランド代表での活躍を見る限りだと、ベッカム選手がバルサに入るというのも面白い選択肢だと思っていました。そして、打倒レアル!の急先鋒としていい試合をして欲しいです。ベッカムが右足であげたクロスボールをダイレクトでボレーシュートするクライフェルト!キーパーがはじいたところをサビオラがつめてきてゴーーーーール!!なんてシーンが見たかったです。

 さて、ベッカム選手は現実にはレアル入りが決定しました。どんな使い方をして現在のドリームチームに新たな地を流し込むのか?デル・ボスケ監督の手腕が問われますね。楽しみです。o(^-^))o

6月14日(土) ジーコ・ジャパン

 韓国、アルゼンチン、パラグアイ・・・3戦連続でホームゲームでの勝ち星が無い・・・。マスコミではかなり騒がれ始めていますね。ジーコ監督の采配を特集するテレビ番組があったりしています。中にはジーコ批判をするマスコミまで出てきています。

 でも、本当に今、ジーコ監督を批判するときなんでしょうか?私は違うと思っています。最近、ちょっと思うんですが、昨年のワールドカップで予選リーグを突破して、決勝リーグに進んでから・・・日本のサッカーは強い!という意識で物事が語られるようになってしまっていますよね。でも、日本のサッカーは本当に強いんでしょうか?私は決して強いとは思えないんです。確かに、中田選手、中村選手、小野選手といった素晴らしい選手がいることは事実です。でも、それだけです。南米のNo.1クラブチームを決めるコパ・リベルタドーレス杯を見ていると国としてのサッカーというスポーツにおけるレベルの差がありありとわかります。アルゼンチン、ブラジルといったサッカー強国は無名の選手でも信じられないような素晴らしいプレイをします。アルゼンチン「リーベル・プレート」のダレッサンドロ選手。彼はまだ若手で世界的な名声は得ていませんが来年当たりヨーロッパのビッグクラブに移籍が噂されています。アルゼンチンは一昨年サビオラ選手がスペインのバルセロナに移籍。昨年はリケルメ選手が同じくバルセロナに移籍。中心選手がどんどんヨーロッパに移籍しているのに、必ずそれに続く選手が現れます。では、日本はどうなんでしょうか?中田選手がイタリア、小野選手がオランダ、中村選手もイタリアに移籍しました。で、今のJリーグで彼らほどの輝きをもったプレイをする選手がいるのでしょうか?その後も、どんどん彼らのレベルの選手を輩出する層の厚さはあるんでしょうか?日本にはサッカー強国ほどの層の厚さはないですよね。層の厚さとはトップ選手が故障をしたときだけの問題ではないはずです。トップ選手にいつ入れ替わるかわからないというプレッシャーがかかり、さらなるレベルの向上が望めるという効果もあるはずです。

 今、中田選手にプレッシャーをかけられる選手が日本人にいるんでしょうか?もし、中田選手が何らかの事故で選手として活躍できなくなったとしたら、同様の役割を担う選手は日本には存在しないのではないでしょうか?

 つまり日本はまだまだサッカーに関しては発展途上の国なんです。日本が本当に強くなったといえるときというのは、Jリーグが世界のトップレベルのプロリーグとして世界中で認知されて、南米やヨーロッパのトップ選手が鹿島アントラーズやジュビロ磐田などのJリーグのクラブに移籍するか、レアル・マドリードやマンチェスター・ユナイテッド、ローマ、ACミランなどに移籍するか悩むようになったときではないのでしょうか?今、レアルと鹿島に移籍できると言われたら間違いなくレアルに行ってしまうでしょう。

 ジーコ監督はそういった日本が見たことが無い世界のトップで活躍していた人です。トップの世界を知っているから今の日本の足りない部分も見えていると思います。それは机上の空論ではなく、実績に基づいた確固たるものが見えているはずです。そのレベルの差を埋めるのに果たして1年や2年で達成できることなんでしょうか?ジーコ監督が就任してから約1年がたとうとしていますが、まだ結果を云々言うときではないのではないでしょうか?個人的には4年間、2006年のドイツワールドカップまではジーコ監督に完全に任せてしまって、長期計画で日本サッカー全体のレベルアップをはかって欲しいです。コンフェデレーションズカップで負けてもいいです。2006年のドイツワールドカップという大きな目標に進むためには、途中にある試合は全てその調整と考えてもいいと思います。これから2006年まで日本代表が破竹の快進撃をするなんてことはあるはずがありません。コンフェデで負けようが、日韓戦で負けようがかまわないです!ワールドカップ予選も突破して本戦に出場できるなら、ぎりぎりでもかまわないです。その代わり、2006年の本大会で快進撃できれば大成功だし、そのワールドカップを見た若い世代の選手層が厚くなり将来の日本サッカーを保障してくれるものになると思います。実際、昨年のワールドカップで優勝したブラジルは予選では危うく本戦出場を逃すjというところまで落ちていました。でも、本戦ではキッチリ世界のトップレベルにチームを合わせてきました。そして、特大の喜びをブラジル国民にもたらしたんです。

 日本代表、ジーコジャパンはいつでも挑戦者です。ハングリーに這い上がっていって欲しいです。その這い上がる力を持っているはずです。それ力を周囲で妨害したり、潰したりしないでいけたらいいなぁ・・・。と思っています。がんばれ!!ジーコジャパン!!

 

 話は変って音楽です。LED ZEPPELINのライブアルバムとDVDが発売されました。アメリカではいきなりチャートでトップになったりしているようです。で、私も先日、会社の帰りにCD屋の試聴機で少しだけライブアルバムの方を聴きました。これが、良いです!!すっごくカッコイイです!!めっちゃ欲しいです!!!

 LED ZEPPELINというバンドは1970年代に大活躍した伝説のハードロックバンドです。ロバート・プラント(Vo)、ジミー・ペイジ(g)、ジョン・ポール・ジョーンズ(b)、ジョン・ボーナム(Ds)という不動の4人編成のバンドです。代表曲の「Whole Lotta Love」のグルーブ感、「Stairway to Heaven」のドラマチックな展開・・・今でも色あせることはないです。今まで、LED ZEPPELINを知らなかった人は是非是非聞いてみてください!!30年近く前のバンドですが、その音は今聞いても刺激的で新鮮ですよ!

6月4日(水) 夏の楽しみ

 今、よく考えることがあります。それは、ボーナスが入ったら何を買うか?ということです。まず、第一に考えているのが、一人暮らしのための資金としての貯金です。今は実家に住んでいるのでとっても楽なのですが、年内には一人暮らしをしようと計画しています。だから、そのための貯金をしないといけないです。また、ある程度の貯金も持っていないと不安はあるのでやっぱり貯金をしないといけないです。

 それを除いて残ったお金で買いたいもの・・・となるのですが、候補はいくつかあります。

 @ 飛鳥 Tripper Plus (20GB) + Compact Flash 512MB

 A EOS→コンタックスマウント用レンズアダプター + Carl Zeiss Plannar T*85mmF1.4

 B HDD + DVDレコーダー

 C 防湿庫

 D 撮影会参加費用

 E 北海道へ撮影旅行

パッと思いつくところでは、こんなところでしょうか・・・。

 

 さて、Dでも出てきた撮影会ですが、今月は行きたい撮影会がかなり多いです。もちろん全部は行けないのですが、どれに参加するか悩んでしまいます。

今月の私の週末の予定ですが・・・

 6月7日(土) Formula Nippon 予選 (ツインリンクもてぎ)

 6月8日(日) Formula Nippon 決勝 (ツインリンクもてぎ)

 6月14日(土) MAX PRODUCE撮影会

 6月15日(日) Studio Still撮影会(キャンセル待ちしてます。) / festasole撮影会 / アケスタ撮影会

 6月21日(土) S-Garage撮影会

 6月22日(日) 某撮影会?

 6月28日(土) 

 6月29日(日) festasole撮影会 / MAX PRODUCE撮影会

とまあ、こんな感じで行きたい撮影会がたくさんあるんです。この中からいくついけるか?また、そのうち一度はフェスタソーレの月刊パスを買って1ヶ月間フェスタソーレ撮影会に参加しまくる!というのもやってみたいですね。

6月3日(火) 好きなミュージシャン

 最近、ヒットした曲の中に海援隊の「贈る言葉」をカバーがあります。たしか、FLOWというバンドがやっていたと思います。正直なところ私はこのFLOWの「贈る言葉」は大嫌いです。海援隊のオリジナルバージョンの方が100倍素晴らしいと思っています。何故、そんなにFLOWの「贈る言葉」が嫌いなのか・・・・?それは、あのバージョンにはオリジナリティというものが欠片も感じられないからです。あのアレンジがオリジナリティだと言えば、そう言えないこともないのかもしれないけれど、私は認めたくないです。あの歌い方はBLUE HEARSのモノマネだし、歌詞の内容と曲の雰囲気があまりにもかけ離れていて・・・FLOWのメンバーがあのバージョンにすることで何を訴えたいのかが全く伝わってこないんです。演奏が特に上手いわけじゃないし、曲は他人のもの、歌い方や曲調もモノマネ・・・これではアーティストと呼ぶにはあまりにお粗末です。

 そこで、私が好きなミュージシャンを何人か紹介してみます。

 

●エリック・クラプトン (Eric Clapton)

 ギターの神様、ブリティッシュロックの3大ギタリストの一人、あまりに有名な人です。最近、クラプトンを好きになった人は「Change The World」や「Tears In Heaven」といったアコースティックの小品のイメージが強いかもしれませんが、昔はとっておハードなギター小僧だったんです。Creamというバンドを組んでいた頃です。それまでのロックというのはプレスリーやチャックベリーなどに見られるようなシンプルなものでした。でも、Creamの衝撃的なところはロックにジャズのテクニックとインプロビゼーションを持ち込んだことでした。バンドとして最小の3人編成だけど、ひとたび演奏が始まると3人のミュージシャンが楽器で戦争をしている・・・と言われるくらい激しい演奏をしていました。後のハードロックの原型を作ったバンドといっても過言ではないでしょう。

 

●ジミ・ヘンドリックス (Jimi Hendrix)

 不世出の天才ギタリスト。そのアグレッシブなギタープレイは後のロックギタリスト全てに影響を及ぼしたといってもいいでしょう。たしか、有名なマーシャルのギターアンプを広めたのもこの人の功績だったと思います。Woodstockでのプレイは伝説にもなっています。

 

●エドワード・ヴァン・ヘイレン

 この人も天才ギタリストです。今では当たり前になってしまったライトハンドタッピング(ライトハンド奏法)を広めた人です。レッド・ツェッペリンのリフにクラプトンのギターソロ。さらにアルバムを出すたびに斬新な弾き方をしてファンの度肝を抜いていました。特にファーストアルバムに収録されている「Erupution」は当時、どうやって弾いているのかわからなかった人も多かったはずです。また、アルバム「Diver Down」に収録されている「Cathedral」のバイオリン奏法もシンセサイザーでは?と思った人も多かったはずです。

 

●スティーヴィー・レイ・ヴォーン

 低迷していたホワイトブルース界に突如現れた超新星。デビッド・ボウイにその才能を見出され、アルバム「Let's Dance」でギターを弾いていました。その後、ボウイから自らのバンドに入ってくれないか?というオファーを受けたけれど、当時は全く無名だった「Stevie Ray Vaughan and Double Trouble」が大切だという理由で断っています。そのダブルトラブルと共に出したアルバムがブルースを基調としているけれど、黒人のブルースとはまた違う、骨太なホワイトブルースを展開していました。

 

 他にも好きなミュージシャンは大勢います。でも、それぞれに共通していrのはオリジナリティが強いこと。そのオリジナリティの上に素晴らしいテクニックがあること、そして曲が素晴らしいことです。本当にオリジナリティがあり素晴らしい楽曲を書いていたら10年たっても20年たっても、その輝きは失われないはずです。ここに挙げたミュージシャンのアルバムはどれを聴いても、未だに新鮮です。FLOWの「贈る言葉」は1年もすれば誰も聴かなくなり、10年後には存在すら忘れられているでしょう。でも、海援隊の「贈る言葉」は発売されてから20年近いときが過ぎているのに輝きは失っていません。このことからも、FLOWは贈る言葉という曲の魅力を壊してしまっているということがいえるでしょう。簡単に、努力せず、手っ取り早く、楽をして成功を収めたいという姿勢は不愉快です。アーティストと言われるのであれば、モノマネではなく自分で新しいものを作り出して欲しいです。

6月2日(月) コパ・リベルタドーレス杯

 今日からスカパーでコパ・リベルタドーレス杯をやります。コパ・リベルタドーレス杯というのは、サッカーの南米No.1クラブチームを決める大会です。ヨーロッパで言うところのチャンピオンズリーグにあたる大会です。この大会で優勝したチームが毎年日本で行われる世界No.1クラブチームを決める「トヨタカップ」の出場権を得られます。もう、予選は終了していて、テレビで観戦できるのはベスト16からです。ちなみに今日はウルグアイのナシオナルとブラジルのサントスの試合です。

 南米というのは、もちろんサッカー王国ブラジルがあることからもサッカーのレベルはスゴク高いです。ただ、ヨーロッパと比較すると国の豊かさの関係もあり、優秀な選手は莫大な契約金を得て外国に出て行ってしまいます。ですが、しかし、ヨーロッパの一流クラブにいくら流出しても次々とそれに続く逸材が登場してくるので、見ていて非情に面白いです。試合を見ていてもヨーロッパのように洗練された美しというよりは、泥臭く荒削りですが、本当にダイヤモンドの原石がいたるところにいるといった感じです。最近では、アルゼンチンリーグのボカ・ジュニオールズからスペインリーグのFCバルセロナに移籍したリケルメ選手、その前にはそのボカ・ジュニオールズのライバルチーム、リーベルプレートからFCバルセロナにサビオラ選手がいます。南米出身というkとで考えると、スペインにはのロベルト・カルロス選手、イタリアにリバウド選手、レコバ選手、バティステュータ選手、クレスポ選手・・・といった世界の超一流選手がいます。南米の試合というのはそういう将来の超一流選手がその才能をアピールしようと泥臭く、ギラギラした試合をしているので面白いです。ただ、荒削りというだけではなく、あちこちに信じられないような高度なプレイがでてくるのも魅力ですね。

 私がスポーツを見るときに一番期待しているのが、「素晴らしいプレイ」です。常人からは考えられないようなプレイを見せてくれる・・・だからお金を払ってでも生で見てみたいし、テレビでも夢中になってしまいます。もちろん、スポーツ観戦には、ひいきのチームを作ってひたすらそのチームを応援するというスタイルもありだと思います。でも、私はチームに拘るよりもプレイそのものに拘って見たいです。ちなみに、今一番好きなクラブはスペインのレアル・マドリードです。その理由というのも一番素晴らしいプレイを見せてくれそうな気がするからです。事実、ジダヌ選手なんかはスローVTRで見ないと何をやったのかわからないような、高度なことを意図も簡単そうにサラッとやってくれます。また、ロベルト・カルロス選手の信じられないようなパワーの左足も魅力的です。他にも、同等の素晴らしいプレイをしてくれそうな選手としてラウル選手、ロナウド選手、フィーゴ選手なんかがいます。いつか、Jリーグにそういった素晴らしい選手が集まってくれたら嬉しいですね。

 さあ、こんなことを書いている間に前半20分が過ぎてしまいました。今は1vs0でサントスがリードしています。これからは、テレビに集中してみようと思うので、今日の日記はこの辺で終わりにします。(^-^)

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