

2004年5月分
| 5月28日(金) |
UEFAチャンピオンズ・リーグ |
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ついに決勝戦です!今年の決勝戦の組み合わせは、ポルトガルのポルトとフランスのモナコです。この組み合わせの決勝戦を予想していた人はいなかったと思います。それぞれ、すごい強豪を打ち破ってきているんですよね。マンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリード、チェルシーといった世界のスーパースターを集めたようなドリームチームに勝利してきた素晴らしい2チームです。私はこの試合をすーーーっごく楽しみにしていました。 この2チームが決勝戦をやるということは、ヨーロッパサッカーに革命がおきるような気がするんですよね。今まではレアル・マドリードに代表されるように、ビッグクラブが信じられないような契約金を積み上げてよい選手を世界からかき集めてきていました。たしかに、レアル・マドリードは素晴らしいチームです。ジダヌ、ロベカル、ロナウド、ベッカム、フィーゴ、ラウル・・・名前を聞くだけでもワクワクしてしまう選手がいます。でも、サッカーはチームスポーツなんですよね。どんなに良い選手を集めても、それがチームとして機能しなければ宝の持ち腐れになってしまいます。その意味で今年、もっともチームとしてまとまっていたのが、ポルトであり、モナコであったのだと思います。これからは今まで以上に、ただ良い選手を集めるだけじゃなくて、集めた後のチームワークを作る監督の采配や指導力、統率力が問われるようになってくるでしょう。その流れで、超一流の選手は色々なチームに分散して欲しいです。そうすれば、どの試合を見てもつねにワクワク出来るような気がするんですよね。 さて、モナコvsポルトの決勝戦ですが、素晴らしかったです!ポルトはモナコに殆どサッカーをさせませんでした。終始自分たちのペースで試合を進め、終わってみれば3−0の圧勝。もちろん、ポルトの個々の選手も素晴らしかったです。でも、やっぱり目についたのは、チーム力ですね。モナコの強力なフォワード陣にまったく仕事をさせなかった素晴らしさ、チャンスを確実に得点に結びつける攻撃陣の素晴らしさ・・・。決して派手ではないけれど、ポルトはヨーロッパチャンピオンにふさわしい素晴らしいチームだと思いました。 さて、これからサッカーの楽しみはEURO2004や南米コパ・リベルタドーレス杯になってきます。特に、コパ・リベルタドーレス杯は将来のスーパースターが荒削りな、素晴らしいプレイを見せてくれるので非常に楽しみにしています♪o(^-^)o |
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| 5月24日(月) |
舞台 |
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昨日、月蝕歌劇団の舞台「静かなるドン」を観てきました。ホームページをリンクしていてBBSにも良く遊びに来てくれている阿当真子さん(以下、真子さん)が出演しているということで観に行ってきたんです。舞台を見に行くのって本当に久し振りです。映画はたまに見に行っているのですが、まともに舞台を観たのってもしかしたら高校のときに学校で行ったくらいだったかもしれません。そんなことでワクワクしながら行ってきました。劇場は阿佐ヶ谷にあるザムザ阿佐ヶ谷というところです。JR阿佐ヶ谷駅から徒歩2分くらいのところにあります。こn劇場は思ったよりとっても小さかったのですが、雰囲気が凄く良かったです。 さて、肝心の舞台の方ですが・・・これが、予想以上に良かったです!舞台って生で、目の前でやっているので、迫力があります。もちろん、映画にも迫力はあるのですが、映画の迫力とはまた違ったものがあります。「静かなるドン」というのは新田たつおさん原作の漫画です。漫画サンデーに今でも連載されているもので、女性用下着デザイン会社の社員、夜は関東最大のヤクザ新撰組の総長という2つの顔を持つ主人公・近藤静也の周りで起きる色々な事件を描いたものです。ギャグもあるし、泣かせるような真剣なストーリーもあって、凄く面白い漫画です。私もよく行く床屋においてあるので待ち時間に読んでいました。舞台では関西最大のヤクザ鬼州組との抗争のところをやっていました。 で、お目当てだった真子さんですが、入口でもらった舞台のチラシを見ると真子さんの名前はかなり下の方に・・・。あれ?これはもしかしたらチョイ役なのかな?と思いながら劇場に入っていきました。でも、よく見ると下の方に載っているけど役名は坂本龍子・・・鬼州組の4代目の奥さんの役でした。ちなみにこの4代目は関東に進出する途中で病死してしまい、そのまま奥さんだった龍子が暫定の組長になります。そう、つまりは主人公・近藤静也の最大の敵対組織のトップという重要な役どころでした。ただ、この話しの面白いところが坂本龍子は単なる主人公の敵ではないところなんです。どう、面白いか知りたい人は漫画を読んでみてください。(舞台は今日が最終日です。)その重要な役を演じていた真子さんですが、これがまためっちゃ×2カッコよかったです♪関西弁もバッチリきまってたし、ハスキーな声も役と合っていてすっかり坂本龍子になっていました。また、途中でベッドシーンがあったり、ストリッパーになるシーンがあったりと、セクシーな面もあり、見ていてドキドキもしちゃいました。 そして、舞台が終了した後、会場の外に出てから劇団の人に以前、撮影会で撮った写真を真子さんに渡して欲しいと伝えて渡そうとすると、呼んで来てくれるとのこと・・・。そのまま会場入口近くで待っていると黒いドレスを着た真子さんが来てくれました♪写真を渡して一言、二言ですが、話しが出来たので、すっごく嬉しかったです。
そんな感じで昨日は舞台「静かなるドン」を観て来ました。そこで感じたのが劇団の人達や真子さんの活き活きとした魅力的な姿でした。きっと、稽古のときは皆真剣になっていてピリピリした雰囲気になるときもあったと思います。でも、それも良い舞台を作りたい!という気持ちが一緒なので面白く出来ていたのではないでしょうか?そんな人達の姿と今の自分を見て・・・なんかここ半年近く悩んでいたことが吹っ切れた気がしました。何をどう悩んでいたか・・・それは、またそのうちにこの日記に欠けるときが来ると思います。でも、吹っ切れたのは確かです。人生一度きりなんだから積極的に、行動的に、生きないと面白くないですよね。自分で自分が嫌になってしまうようなら、好きになれるように動けばいいんです。早速、今日から具体的に行動し始めました。これでココ最近のもやもやした霧の中にいるような状態から抜け出せて、楽しく過ごせるようになったら・・・真子さんには感謝×2です♪ まあ、何をどうしているのかは、おいおいこの日記で書いていこうと思います。 |
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| 5月23日(日) |
月刊カメラマン6月号(その2) |
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月刊カメラマン6月号・・・じっくり読んでます♪ まず、EPSON R-D1です!このカメラ・・・本当に欲しいです!これでCCDのサイズがAPSではなくフルサイズだったら借金してでも購入してしまいそうなくらい興味を持っています。このカメラを発表したことで私の中でのEPSONの評価は赤丸急上昇中です。ここ最近でこれほど開発した人達の熱が伝わってくる物は、コシナのフォクトレンダーくらいですね。(どちらも写真に関するものなのが今の私の関心を示していますね。)だいぶ前だとギターアンプではGUYATONEが出したGA300FCというアンプに拘りを感じました。以前、私がギターを弾き始めた頃はギターアンプ・・・その中でも自宅で練習できるような小型の物に関してはトランジスタアンプばかりでした。トランジスタアンプだと綺麗に音が歪まないのでディストーションやオーバードライブなどのエフェクターで歪ませるのが普通でした。ギター雑誌を買ってもスコアが出ているページにはセッティング例として出ていたのはエフェクターを使用したものでした。でも、プロのギタリストはマーシャルやメサ・ブギーなどの真空管アンプを使っていたので同じ音は出せませんでした。チョット聴くとそっくりな音なんですが、速いフレーズを引いたときの一音一音の音のヌケなど、しっかり聴くと真空管アンプには程遠かったんです。そのプロが使う真空管アンプの中でも名器といわれたものの中にマーシャルの1959というのがあります。ハードロックギタリストに人気のマーシャルアンプの中でも最高傑作と言われるものです。プロの一流の人は最近のマーシャルではなく中古店を探して良質の1959を手に入れるのが普通でした。このGUYATONE GA300FCというアンプは、その名器マーシャル1959の音を完璧に再現することを目標にしたアンプなんです。もちろん、トランジスタでチョット真似て似ているだけではないです。しっかりと真空管を使いそっくりな・・・(プロギタリストの成毛滋さんは「ほとんど聴き分けられないくらい、1959の音そのものになっています。」と言っていました。)そんなアンプなんです。ちなみに私は今は製造されていないこのアンプをヤフオクで常にチェックしています。お金に余裕が出来たら是非是非GETしたいと思ってるんです。 話がそれましたが、このGUYATONE GA300FCに負けないくらい情熱をこめて作られたカメラが、フォクトレンダーのベッサシリーズであり、EPSONのR-D1だと思っています。 このEPSON R-D1の魅力は何と言っても便利じゃないところです!最近のカメラはとにかく押せば綺麗に写るという方向でどんどん進化していっています。露出制御にしても多分割測光などで逆光などの条件でもカメラ任せで撮影できるようになってきました。ピントは今ではオートフォーカスが当たり前です。自動でピントが合うのは当たり前でその更に先で技術が進んでいっています。キャノンの視線入力(ファインダーの中で見た場所にピントが合うといもの)なんかはすごい技術だとお思います。でも、このEPSON R-D1にはオートフォーカスどころか巻き上げ(正確にはシャッターチャージ)も自動ではやってくれません。一枚撮影したら巻上げをしないと次の一枚は撮影できません。ピントももちろん二重像合致式のレンジファインダーです。そういった昔のカメラでは当たり前のようにやっていた動作をあえて残しているのがいいんですよね。じっくりと一枚ずつ心をこめてシャッターを切るにはそれなりのスピードがあると思います。秒8コマでは私の想いがついていけません。もちろん、スポーツ写真などのように秒8コマというスペックが大きな武器になるものもあります。でも、私がよく撮影するポートレートや風景ではそこまでのスピードはいらないですね。更に更に魅力的なのが、やっぱりライカレンズを使えるということですね。数多くのプロカメラマンが虜になっているズミクロンなどの名玉がデジタルでも使えるというのは、何にも変えられない魅力です。レンジファインダーのレンズは設計が一眼レフのものよりも自由が利くので特に広角系では良いレンズがたくさんあります。それらのレンズをデジタルで使える・・・考えただけでもワクワクしちゃいます。 だた、問題なのがAPSサイズのCCDなんです。APSサイズということは焦点距離が約1.5倍になってしまいます。R-D1のファインダーには28mm、35mm、50mmのブライトフレームは表示できるのですが、それ以外のレンズになると外付けファインダーを使用しなければなりません。その外付けファインダーがライカもコシナも銀塩のものしか出していません。つまり、フォクトレンダーの15mmをR-D1で使おうとすると実質は15×1.5=22.5mmになります。ところがこの22.5mmという外付けファインダーは無いんです。しょうがないから21mmを買ってきてちょっと写る範囲が狭いことを考慮して撮影するくらいしか対処方法がないんですよね。だからこそ、CCDはフルサイズにして欲しかった!パララックスがあり本当の意味では正確なフレーミングができないレンジファインダーですが、ある程度の精度ではフレーミングできないと困ってしまいます。EPSONから銀塩にない焦点距離の外付けファインダーが発売されることが望まれますね。 もう一つの問題点が価格です。多分、30万円前後になるらしいです。これはチョットやそっとでは手が出せません。もう少し・・・出来れば10万円台になってくれれば考えにも入るのですが・・・30万は辛いですね。
もう一つ、しっかり読んでおきたい記事が、「空・水・新緑、初夏のPLフィルター実践術」です。PLフィルターは水面などの反射を抑えるもので、風景撮影には不可欠なものです。水面だけじゃなく空気中の水蒸気に反射する光や、新緑の表面で反射する光なんかも取り除いてくれます。空気中の水蒸気に反射する光を取り除くと青空が鮮やかに表現できるし、新緑の葉は表面で反射している光があると見た目よりも白っぽくなってしまい本来の鮮やかな緑色が出ません。そこでPLフィルターを使用すると表面の反射光を除去してくれるので本来の鮮やかな緑色が出てくるんです。このPLフィルターは自分でフィルターを回転させて効果の度合いを調節して使います。色補正フィルターのようにつけてしまえば終わりというものではないんです。その分、撮影者の感性でどれだけ反射を除去するか考えなければならなく、難しいフィルターでもあります。私なんかはついつい効果を最大にしてばかりになってしまいますが、本当なら状況にあわせて聞き具合を調節しなければいけないんです。そのコツを掴みたいのでこの記事はすごく参考になりました。書いてあることは大体は知っていたのですが、再確認するという意味では本当に役に立っています。
さて、今日はこれから借りていたビデオ(話題のドラマ「24」です。)を返してきて、それから阿当真子さんが出演している舞台「静かなるドン」を観に、阿佐ヶ谷まで行ってきます。掲示板を読んでいる人は分かると思うのですが、実は、今日は今いっしょにバンドをやっている「はせがわくん」のライブ(Poison Wiskey)も千葉であるんです。でも、先に真子さんと約束していたので今回は「静かなるドン」を観に行ってきます。Poison Wiskeyはまた次の機会を楽しみにしています♪ ということで、あんまりのんびりしすぎると時間がなくなってしまうので、そろそろ着替えて行ってきます。 |
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| 5月20日(木) |
月刊カメラマン6月号 |
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今月の月刊カメラマンは私が注目しているカメラ「EPSON R-D1」の実写レポートが出ています!プロカメラマンの田中希美男さんと内田ユキオさんが実際に使ってみてその感想を対談形式の記事にしています。ただ、残念なのは試写したのが製品版ではないことでした。まあ、でもベータ版とはいっても製品版にかなり近いものだとは思うので大いに参考にしたいですね。ちなみに、今年の夏のボーナスではフォクトレンダーのbessa-TとColor Scopar 35mm F2.5 C-typeを買うつもりです。できればSuper Wide-Heliar 15mm F4.5 Asphericalも買いたいです。そして、将来的にはEPSON R-D1も手に入れて数多く出ているライカMマウントやLマウントのレンズを楽しみたいです。 また、新製品情報では、まず、私が今持っているレンズで一番のお気に入り「Tamron SP AF90mmF2.8[1:1]MACROのマイナーチェンジ版、SP AF90mmF2.8Diが紹介されています。タムロンの90mmマクロはプロカメラマンからの評価も高い名玉です。その名玉の後継はデジタルカメラのCCDやCMOSに最適化されているということです。とりあえず、今のレンズでも充分満足しているので買い換えるつもりはないけれど、相変わらす評価は高いようです。 次に紹介されているのがKodakの新しいカラーネガフィルムULTRA COLOR 100UCと4000UC、カラー現像処理できるモノクロフィルムBW400CNです。これらのフィルムもこれからの撮影でテストしてみたいです。個人的に発色などは富士よりもコダックの方が好きなので、これらのフィルムにも大いに期待しています。
これ以外にも記事は色々出ていますが、まだ買ったばかりで読んでいないので今日はこの辺でやめておきます。明日からの通勤電車内などでゆっくり読んでみようと思います。(^-^) |
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| 5月19日(水) |
男性と女性 |
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男性と女性の関係・・・とはいっても恋愛関係ではないです。世の中には男性と女性しかいないです。ニューハーフもいますが、身体は男性か女性かの2種類に分類されます。以前は男性も女性も関係なく同じように扱われる社会が良いと思っていました。でも、最近はチョット考えが変わってきています。というのは、男性と女性は元々得意とすることや、考え方が違ってくるところがあります。それを無視して何もかもを同じに扱うというのは間違っているように思えるんです。今、私の職場は女性が殆どです。これまでに勤めた職場は男性中心でした。で、初めて助成中心の職場で働いて思うのが男性と仕事に対する考え方や姿勢が大きく異なるということです。どちらが良いとか優れているとかいうわけではないです。でも、異なる考えであることは間違いないです。
最近は女性が強くなってきました。男性が弱くなっているという見方もあります。世の中の流なのでどうしょうもないことだと思います。その中で出てきているのが自分に都合のいいときだけ「女性」ということを振りかざす人たちです。反対に都合のよい時だけ「男性」ということを振りかざす人もいると思います。たとえば、仕事の上で男性と女性という区別で見られたくない!といっている人が仕事の上で行き詰ると近くにいる男性に「男なんだからもう少し女性に気を使って欲しい・・・。」とか、仕事ではそういうことがなくても、プライベートになって飲みに行ったりすると飲み食いした代金を男性が多く持つのが当たり前と思っている人がいるんですよね。やっていることが全然矛盾していますよね。 また、先日、聞いた話で若い男性が「不能(いわゆるインポ)」になる人が多くなっているというものがありました。その原因が初体験のときに、相手になった女性から心無い言葉を言われてしまったトラウマから不能になるそうです。心無い言葉とは「あんまり気持ちよくなかった。」とか「下手。」「小さいんだ・・・。」などということらしいです。でも、初体験の時にはそんなことを言われるのはハッキリ言って男性が可愛そうです。っていうか、そういうことを言う女性の心理が信じられないです。そこまでの関係になるのだから少なくとも相手の男性には好意を持っているはずです。でも、その好意を持っている男性が大きく傷付くことが分かっている(分からないとしたら、それ自体が問題です!)のに平気でそんなことを言ったのであれば人間として失格ですね。もしこれが、反対の立場だったら・・・男性が初体験の女性と寝た後に「全然よくなかった。」とか「胸、意外と小さいね・・・。作ってたんだ。」などと言ったら・・・ひどい男ですよね。それと同じことです。それを男性が弱くなったから、その言葉を跳ね返せないというのは変な話ですね。男性が強くても無神経に扱って言いということではないです。男性にも「心」はあります。その「心」を砕かれてしまうと男性も脆いです。これは男性、女性に関わらず人間は「心」が折れると脆いです。男性も女性もお互いに気を使いあわないと絶対に上手くいかないはずです。
また、男性と女性は全く同じにはなれません。元々、身体のつくりなど異なっているのだから全く同じというのはおかしいです。それよりも、お互いの長所を活かして活躍できる社会になるのが一番いいのではないでしょうか?もちろん、男性の中でも個人個人得意とすることは違います。女性もそうです。男性だから・・・女性だから・・・という理由で活躍できる場所が制限されるのは悪いことです。でも、制限されないからといって向いていないことをやって上手くいかないのに悪い評価をつけられないというのはもっと悪いです。そうなると、仕事においては成果主義になるんでしょうね。男性でも、女性でも、出した成果に対して評価がつけられる。成果は厳密に数字で表されるようになればスッキリするのかな? 今、私のやっている仕事は「男性」というだけで訪問できないお宅が多々あります。これはもうしょうがないことです。いまさら高齢者の考えを変えるというのは無理な話です。でも、それが当たり前の風潮にはならないでほしいです。介護という仕事に男性の「力」は必要です。医療の世界では医者が「男性じゃ嫌だ!」という人はまずいないです。介護も同じ考えだと思います。でも、世の中にホームヘルパー=家政婦というイメージがまだ残っているから男性の仕事としては難しくなってしまっています。今の若い人達が高齢者になったときに、介護分野も医療分野と同じような意識が確立されていることを願ってしまいます。 |
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| 5月18日(火) |
・・・。 |
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やばいです・・・。最近・・・っていうか、ここ半年くらいなのですが、全然自分が好きになれません。これは、いけないです。 仕事面でも、プライベートでもなんかシックリこないんですよね。原因は何処にあるのか自分では分かっているつもりなんです。でも、どうにもならずに今に至ってしまっています。これは、本格的にやばいです。その原因はきっと前向きに進む情熱が薄くなっていることなんだと思います。将来の自分の姿を思い浮かべていない・・・日々ただなんとなく過ごしているだけで自分が成長していないんです。もっと、もっと、自分が「こうなりたい!」という姿を思い浮かべて突き進みたいです。でも、今の私の生活は平日、仕事をして、土曜日はほぼ隔週で休み、日曜日は休み。というパターンです。
今、やっている介護という仕事は世間ではこれから成長する分野で、絶対に必要とされる仕事だとのことです。でも、現在の介護業界では世の中から必要とされていても低賃金であるという問題を抱えています。私も今年は年男です。あと2ヵ月後に誕生日が来ると36歳になります。いい加減、40歳という年齢が見えてくる歳です。何も考えずに過ごすわけにはいきません。結婚ということに関しても、だいぶ真剣に考えるようになりました。(相手はいませんが・・・。)私も低賃金です。このままでは、将来結婚しても安心して生活できるか?というと{?」なんです。でも、これは会社が悪いわけではないようです。業界自体が同じ悩みを抱えているようです。つまり、国の政策が変わらないと打開されないことなのかもしれません。
こんなことで悩んでいるときに、プライベートでも趣味として撮っている写真に不満が出てきてしまいました。ポートレートは撮影会に行って撮影するのですが、いつまでたっても似たような写真ばかりしか撮れない・・・構図においても、光の読み方においても、露出にしても、ここ3年くらい写真を撮っているけれど、あまり成長したとは思えないんです。これって、デジタルカメラで撮影するようになったことも原因の一つだと思います。デジタルの利点はその場で撮影した画像を確認できることです。実際、私も全てではありませんが、撮影中に何度か露出の確認をしています。その際、使うのがヒストグラムと白とび警告です。デジカメの液晶モニターは正確な表示ができないので、露出を判断するのはヒストグラムになります。また、白とび警告は、データーとしてどうしても再現できない部分が何処にあるのかを知るために見ます。それぞれ、とても便利で大切な機能です。でも、その便利な機能に頼りすぎている自分もいました。最近になって気付いたのが、ヒストグラムと白とび警告を見てとにかく無難な、失敗ではない写真を撮影することばかりをしているということでした。銀塩で、特にポジで撮影していると、露出のミスもあります。でも、そうして失敗をすることにより、自分なりに考えてどうすれば思い通りに撮れたのかを考えていました。また、自分で思った通りには撮れなかったものが、予想外にと面白い写真になっていたりすることもあります。そういうときには、何処に目をつければそういう写真が意図的に撮れるのかを考えます。そういう試行錯誤から自分のテクニックや表現の幅が広がっていくんでしょうね。デジタルは便利な反面、失敗から学べないという欠点も持っているようですね。
また、もう一つ最近やっていることにギターがあります。去年の年末にC.H.B.というバンドを作り、活動し始めました。その中で感じているのが、他の2人のメンバーに追いつけていないということなんです。元々、バンドをはじめたのは他の2人よりも私の方が早かったと思います。でも、私は大学では特にサークルには所属せずにいたし、北海道に行っている間は殆どギターを弾く機会も無かったです。そうしたブランクにあるうちに彼ら二人はそれぞれのバンドで活動して着実に力をつけていっていました。その差はかなり大きいです。以前はバンドスコアを買ってきてCDに収録されている曲をコピーすることで手一杯だったはずなのに、今はバンドスコアは不要で、耳コピで大まかなラインを押さえておいて、細かいところは自分なりのアドリブで弾いてしまいます。私はつい最近までバンドスコアを見ないと弾けなかったので、耳コピで今、頑張ってやっています。ギターを持ってCDの音をよく聴き、音を一つずつ拾っていく・・・地道な作業ですがそうすることで、その曲やギタリストのプレイをより深く理解できるような気がします。また、そうして音を探していく中で、アドリブで使えるフレーズも少しずつ増えていくようです。
さて、こんなことで悩みながら、ここ半年くらい生活しています。でも、そろそろ自分で自分のことを好きになれるよう、前向きに行動しないといけないですね。自分でもいつまでもじっとしているのは性に合わないです。自分にとってプラスになる!やりたい!と思ったことは積極的に動いてやらないと人生面白くないですよね。 ちなみに、写真という趣味、特にポートレートは色々な意味で誤解されたり、偏見を持って見られることが多いです。ポートレートの撮影とアイドルの追っかけをいっしょにしている人が多いんです。私がポートレートを撮影しているのは美しいものを撮りたい!という気持ちからです。だから、私が美しいと思った女性を撮影しています。別に変な下心を持っていたり、特定の人のファンになったりしているわけではないです。基本的に私は自分が大好きなんです。特定の人のファンになって縁の下の力持ちとなって応援するというよりは、自分が主人公になりたいんですね。だから、誰かの追っかけになることは多分無いと思います。レース場に行ってレースクイーンの写真を撮るのも彼女達がきれいだからです。傍から見ると「カメコ」と呼ばれてしまうのでしょうが、綺麗なもの(人)を撮影してみたいというのは自然なことだと思います。だからレース場にいるレースクイーンでも、自分の好みじゃない人は撮影しません。別に露出度が高いコスチュームを見るために行っているのではないです。そんな変な理由で行くのなら都内で風俗にでも行ったほうが全然いいと思います。 でも、偏見は多いです。ひどいときだと常に大口径のバズーカ砲のようなレンズで、コスチュームの隙間を狙っていると思っている人もいるようです。そういう偏見を持っている人はまず間違いなくカメラのことは知らないです。300mmF2.8という、写真を趣味にしていない人から見ればバズーカ砲のように見えるレンズでも、そのレンズでしか撮影できない写真があります。私はそんなに高級なレンズは持っていませんが、持っている人に言わせるとボケの美しさは素晴らしいとのことです。高価なだけの描写性能はあるんですよね。ローアングルでの撮影にしても、偏見をもたれることが多いです。もちろん、ミニスカートの女性に極端なローアングルはタブーです。でも、ローアングルで撮影するということは脚が長く見え、かっこいい写真が撮影できます。特に広角レンズで下から煽って撮影すると独特の効果があり面白い写真になります。そういった表現上の理由があるローアングルは別に変なことではないです。偏見を持っている人はたぶんこういったことを聞くと「プロじゃないんだし・・・」とか、撮影された写真を見て「別にたいしたこと無いじゃん」とか言うと思います。でも、上手く出来ない人はチャレンジしちゃいけないということはないです。チャレンジして失敗する中からどうすれば成功するのかが分かるんです。その遠い延長線上にプロという人達がいるんでしょうね。 考えてみれば私がギターを始めたときもかなり嫌な思いをしました。私は普通の人よりもかなり指が太くて短いです。それを知っている心無い人は、私がギターを買ったことを言うと、笑い飛ばして「弾けるわけない!無駄な買物をした。」というようなことを言ったりしていました。でも、そこそこは弾けるようになったし、全然無駄な買物にはならなかったです。反対に高校時代にバンドを経験できたことは私にとっての大きな財産になっています。チャレンジしないであきらめるより、チャレンジして麻前向きに考えて工夫してやりぬくことが大切なんですね。 |
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| 5月17日(月) |
OLD CROW LIVE in Crawdaddy Club |
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昨日は、今、私がやっているバンドのベーシスト「西弟」がやっているもう一つのバンド「OLD CROW」のライブでした。場所は新宿の「Crawdaddy Club」というミュージック・バーです。 まず、会場なんですが・・・この店の雰囲気、最高ですよ!70年代のロックやブルースが好きな人にとってはたまらないです!壁に飾られたジャニス・ジョプリンなどのポスター、ギブソンのWネックギター、レスポールなどもいい雰囲気です。ライブが無くても会社帰りにチョット寄ってみたくなる店です。ステージのところにスクリーンがあって色々なバンドのライブ映像を流していたりするので、これを見ているだけでも行く価値は充分にありますね。 そして、ライブです!1部が18::30〜19:00でMaggie Bell Side、2部が20:00〜20:30でJanis Joplin Sideと銘打っていました。私はJanis Joplinは知っていましたが、Maggie Bellという人はこのOLD CROWがやっていることで知りました。Stone the Crowsというバンドに在籍していた人で、この人達の曲がまたかっこいいんです!ネットで調べてみたら英国のジャニスと呼ばれていたそうです。アルバムとかは輸入版しかないので今度Amazonで手に入れてみようかな・・・。 OLD CROWの演奏は聴いていて安心感がありますね。以前、Woodstock(昔のではなく最近またやったやつです。)をテレビで見たときに「The Band」が出ていて、それを見たときもベテランならではの余裕がカッコよかったけれど、OLD CROWにもそれに似たカッコよさがあります。個人的にはボーカルのおーしろさんの唄が結構気に入っています。ソウルフルな唄はジャニス・ジョプリンなどにピッタリだと思います。 彼らのライブをみていたら、いつかC.H.B.でもライブが出来たらいいなぁ・・・なんて思っちゃいました。そのためには、ギターの練習頑張らないといけないです!とりあえずは、DrumのはせがわくんからもらったCDに入っているZZ TOPとRolling Stonesを頑張って練習しなくちゃ!p(^-^)q |
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| 5月15日(土) |
遊び心 |
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最近、非常に欲しくて欲しくてたまらないものにコシナ・フォクトレンダーのカメラがあります。(何度もこの日記にも書いていますね。) 少し前に私が良く使っている撮影機材を一眼レフとレンズのみ紹介しました。普通の人にとってはカメラって1台あれば充分な物です。でも、私は今一眼レフを3台、コンパクトデジカメを1台、銀塩コンパクトカメラを1台の計5台のカメラを所有しています。それでも、まだ欲しいカメラがあります。これって、普通の人から見たら理解できないことなんでしょうね。確かに、どのカメラも写真を撮るためのものです。別に飾っておいたりする趣味はありません。それでも、欲しい!と思ってしまうのは、写真を撮るということに関する「遊び心」なんでしょう。もし、私がプロカメラマンだったら・・・使用する機材は信頼性を第一に考えると思います。プロとして写真を撮るということは、絶対に「失敗しました。」とか「撮れませんでした。」ということが許されない世界です。だから、故障しないことはとても大切な要素です。実際、各メーカーから出ているjプロ用のフラッグシップ機はみんな防塵・防滴処理がされていて過酷な条件であっても故障しないような工夫がなされています。 でも、私はプロじゃないんです。撮れなかったら撮れなかったでしょうがないんです。故障してしまったり、失敗してしまったら残念だけどしょうがないです。だから、撮影機材も信頼性よりも、面白さを選んでしまいます。失敗しないためのカメラはデジカメで充分です。今もっているデジカメ(Canon EOS D60、SONY DSC-P1)で撮影するときは必ず撮影した画像を確認しながら撮っています。その場で確認できるので露出に関しては大きなミスは無いです。その反面、銀塩カメラのその場で確認できないドキドキ感も好きです。自分で出来上がりを想像しながら絞りを決め、シャッタースピードを設定し、ピントを合わせて、構図を決めてシャッターを切る。でも、それが自分の思い通りに撮影できているかは現像から上がってくるまでは分からないんです。このドキドキ感も写真撮影の楽しみです。特にポジフィルムは露出がシビアなので面白いです。また、ポジフィルムに関しては出来上がったときの感動もデジタルには無いものがあります。特に、ポジをライトボックスとルーペで確認しているとき・・・その色の美しさはデジタルでは表現できないものです。
さて、今欲しいと思っているフォクトレンダーのカメラ。これは存在自体が遊び心に溢れています♪このデジタル全盛の時代に銀塩カメラというだけでも時代と逆行しているのですが、それがさらにレンジファインダーなんです!今でこそ高級カメラは一眼レフばかりになってしまっていますが、その昔はレンジファインダーが中心でした。レンジファインダー全盛の時に一斉を風靡したメーカーがかの有名なライカです。(ちなみに現在、写真のフィルムとして最も有名な35mmフィルムはライカが発明したものです。)時代の流れからすると、レンジファインダー=昔の物、銀塩一眼レフ=つい最近まで主流だった物、デジタル一眼レフ=現在・未来の物。という位置づけになってきています。でも、その昔のレンジファインダーカメラに力を入れている貴重なメーカーがコシナなんです。確かに、レンジファインダーには欠点が数多くあります。望遠側ではピント合わせの精度に限界があること(135mmくらいまでが限界らしいです)・・・撮影レンズとファインダーが異なることからファインダーで見た構図と実際に撮影される構図にズレが生じること(パララックスといいますね)・・・そのパララックスの関係からマクロ撮影には向かないこと・・・背景や前景のボケ具合の確認が出来ないこと・・・コサイン誤差を解消できないこと・・・挙げていけばキリが無いです。でも、反対に一眼レフよりも優れていることもあります。広角系のピント合わせは一眼レフよりも有利なこと・・・バックフォーカスが短くて済むことからレンズ設計の自由度が増すこと・・・小型軽量なこと・・・レンズの開放F値が暗くてもピント合わせに影響しないこと・・・ミラーアップなどの複雑な処理がいらないのでシャッターのタイムラグが少なくて済むこと・・・シャッターを切った瞬間にファインダーがブラックアウトしないこと・・・。それぞれのカメラにそれぞれの特徴があり、それが長所でもあり短所でもあります。 時代の流れとは全く違ったカメラ・・・普通はそういうマニアックなものは中古でオールドカメラを探すしかないんでしょう。でも、コシナという会社は昔の楽しみ方を最新の技術を使って蘇らせてくれたんです。もちろん、マニアックな世界なので、Canonの最新デジカメEOS Kiss DigitalやNikonのD70のような爆発的な売上は記録しないでしょう。でも、好きな人にとってはこんな素晴らしいことは無いですよね。 同じことから銀塩一眼レフのコンタックスにも魅力を感じています。コンタックスからもAFカメラやデジタル一眼も出ています。が、あくまで主流なのはMF一眼だと思っています。フラッグシップ機のRTS3、中堅機のRXU、入門機のAria・・・それぞれに個性的で魅力溢れるカメラです。さらに、名レンズCarl Zeissが魅力を3倍にも4倍にもしてくれています。コンタックス&カール・ツァイスに関してはHIROさんのHP「Carl Zeiss Photo Gallery」を見てみると、その魅力が伝わってくると思います。
今、撮影会に参加すると殆どの人がデジタル一眼レフを使用しているようです。最近、デジタル一眼も価格が安くなってきたので使う人が多くなってきたのでしょう。また、各メーカーの出すカメラの仕様が一定の基準になってきたことも、今まで新しすぎるから・・・と購入に踏み切れなかった人を購入へと走らせているようです。でも、そんなデジタル一眼だらけの撮影会で一人だけ外付けファインダーのレンジファインダーカメラで撮影してみたい!パララックスがあってもいい!意外なものが写っていたりしてもOK!反対にそれを楽しめたらいいなぁ・・・なんて思っています。 今、夏のボーナスが入ったら真っ先に買いたいのがフォクトレンダーのBessa-Tというカメラです。このカメラには距離計はついていますが、構図を決めるためのファインダーはついていません。レンズとあわせたものを別売りで購入しないといけないです。距離計の窓とファインダーは別になっているので、撮影するときは一度、距離計の窓を覗いてピントを合わせてから、ファインダーを覗きなおして構図を決めないといけないです。非常にのんびりした世界ですよね。最新の一眼デジカメを使って、AFでピント合わせをし、露出もAE(露出補正くらいはするかな?)、シャッターを切り出すと秒8コマで10枚近く連写する・・・。なんて人も少なくないです。デジタルだから不要なカットは後で消去できるし、メディア(もしくはバックアップ用のハードディスク等)があれば何百枚撮影してもいいんです。便利だし確実な撮影方法ですよね。私もD60で撮影するときは結構な枚数撮影してしまいます。撮影会に一日参加したら500枚近くは撮影します。でも、撮影したぶんだけ気に入った写真が撮れるか?というと全然そんなことはありません。むしろ銀塩で撮影していたときの方が気に入ったカット数は多かったりしています。やっぱり一枚一枚に想いを込めてシャッターを切るのと、とりあえず勢いでシャッターを切ることの違いが出てきてしまっているんでしょうね。 さて、近い将来Bessa-Tを手に入れたら・・・どんな写真が撮れるんでしょうね。もちろん、構図を決めるのは私であることに変わりないので、劇的な変化があるかというとそんなことはないでしょう。あくまで、私という人間の感性の範囲からは出ないものですから・・・。でも、撮影するときの新鮮さは、感性の幅も広げてくれるかもしれません。
便利さを捨てて、カメラという機械を自分の手で操って撮影する・・・この感覚を楽しみたい!これも写真好きな私の「遊び心」です。もちろん、将来はHIROさんが心酔しているカール・ツァイスの世界も知りたいし、35mmフィルムを作りだしたライカの世界も見てみたい。その一方でCanon EOS 1D-MarkUのようなデジタルの最新機種の性能も堪能してみたいです。そのときの気分や状況によって、色々なカメラを使い分けて撮影できたら・・・また楽しいですよね。 |
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| 5月13日(木) |
OLYMPUS PEN EE3 |
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以前、ヤフオクで落札したオリンパス・ペンですが、実は一つ問題点がありました。というのは、フィルターサイズなんです。このオリンパス・ペンのフィルターサイズは43.5mmという大きさです。実はこのサイズというのがオリンパス・ペン独自のサイズらしいんです。なので、ビッグカメラやヨドバシカメラといった大型店に行っても殆ど在庫が無いんです。でも、Kenkoがこのサイズのフィルターを今でも作っているので注文すると時間はかかるけど手に入ります。私もビッグカメラに注文してスカイライトフィルターを購入しました。 ところがです!このフィルター、メスネジが彫っていないんです。つまり、フィルターをつけてしまうとレンズキャップがつかないんです。これは、非常に使いにくいです。レンズを保護したいので移動時などはレンズキャップをつけたいです。でも、撮影時にレンズが剥き出しになるのも嫌なのでフィルターも常につけておきたい・・・。フィルターをした上からレンズキャップができれば問題ないのだけれど、それが出来ないというのがとーっても不便なんです。 そんな不便なところもあったのですが、昨日、またまたヤフオクをチェックしていたら・・・オリンパス・ペン用のレンズキャップが出ているじゃないですか!しかも、そのレンズキャップは私が今もっているものとは違い、レンズの外側に被せるタイプのものです。つまり、フィルターをしながらでもレンズキャップがつくんです!思わず、落札しちゃいました。明日、落札代金を振り込むので来週中には送られてくるかな・・・?楽しみです♪ |
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| 5月12日(水) |
仕事と時間 |
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今まで、3つの会社を経験してきました。それぞれの会社において尊敬できる仕事をする上司や先輩がいました。特に勉強させてもらったのは2つ目に勤めた学習塾です。北海道の大手進学塾でしたが、会社の考え方も実際の仕事も大好きで面白かったです。 その塾で、特に印象に残っているのは、まずは何といっても塾長です。塾長は私と同じ数学の担当だったこともあり、他の教科の先生よりは接点が多かったように思えます。東京から単身、北海道へ渡った私に「仕事」の厳しさや楽しさを教えてくれた人でもあります。塾長の授業に対する姿勢・・・常に完璧を求めて授業内容を考えていく姿勢・・・。全てが勉強になりました。真剣に仕事をするということを目の前で見せていただいたのは私にとっての大きな財産になったと思います。 次に印象に残っているのは、やはり同じ数学科の先生でK先生という人です。当時の数学科の主任だったK先生の持ち味は「暖かさ」です。何度も授業を見学させてもらいましたが、授業を聞いている生徒が本当に快適に授業を受けているんです。金八先生のような暖かさと情熱をもった素晴らしい先生でした。途中、事情があって、その塾は退職してしまいましたが、地元の私立高校の理科の先生として頑張っているそうです。 3人目は数学ではなく英語のO先生です。このO先生は情熱の塊のような人で、生徒にとっては厳しくて怖い先生だったと思います。でも、その厳しさ、怖さが全て「目の前にいる生徒のためになるように・・・」という想いからきているので、生徒も信頼してついてきていました。もちろん、授業においても素晴らしく、同じ教室で数学を担当することが多かったのですが、彼以上の成果をあげることは出来ませんでした。O先生の魅力は生徒に対する情熱以外にもあります。それは、家に帰ると優しいマイホームパパになることです。父親としても一家の大黒柱として、奥さんからも子供からも頼られているのがよく伝わってきたように感じました。
そんな人達と仕事をしてこられた私は幸せ者だと思います。ただ、最近、会社で仕事をしていて納得できないことが多くなってきました。それは、遅くまで残って仕事をしていることが「当たり前」になっている風潮です。仕事と時間というのは常に一緒に考えていないといけないと思っています。同じ仕事を同じ精度でこなすのであれば、時間が短い方がいいです。会社には定時というものがあります。1日に15時間も16時間も働いたらいつか身体を壊してしまいます。そうならないためにも労働基本法で1日8時間ということが謳われているはずです。もちろん、現在の日本の状況を考えると定時ちょうどで仕事が終わる会社は殆ど無いと思います。人件費を抑えるために人数は減らしているけれど、仕事量はかわっていない・・・。その分、一人にかかる仕事の比重が大きくなってきています。でも、だから8時間を越えて働くのが「当たり前」になってしまってはいけないと思います。どうにか工夫するなり、集中力を高めてスピードアップするなりして、どうにか早く終わらせられるよう努力すべきです。 最近の私の不満というのがここにあります。時間に対する意識がかなりルーズになっている気がするんです。他の人と連携したり、協力してやる仕事・・・・これをやるにはお互いのスケジュールをあわせないといけないです。何処で、何時に打ち合わせするか?電話で話しをして決めます。しかし、それが守られないんです。時間通りに現地に行くと1時間近く待たされることが多々あるんです。ひどいときだと打ち合わせをするメンバーが何時に全員集まれるか分からないなんてこともあります。時間が分からないので、ぼーっと待っているしかない。そこに大きな無駄が生じているんです。 そんな感じで待たされているときは、本当にイライラしてしまいます。時間はとても大切です。無駄な時間を1時間すごすなら早く帰ってバレーボールを見たいし、ギターの練習もしたい。写真の勉強もしたいです。人間、生まれてから死ぬまでの時間は限られています。私は今35歳。働き盛りで大いに動けるときです。時間の使い方を考えれば凄く充実したことが出来るはずです。それが、ダラダラとした時間の使い方をするとヒマがなくなります。 また、もう一つの不満は、向上心の問題です。現在の職場においてコンピューターが苦手な人は得意な人に頼りっきりで、決して自分から覚えようとしていないです。私もそんなに詳しいわけではないけれど、一応普通には使えます。だからといって、苦手だと口先で言っているだけで覚えようともしない人の仕事の面倒までは見切れません。いい加減に自分から積極的に動き始めて欲しいです。 そのj他にも色々な不満があり、ストレスがすごーっく溜まってしまっています。kこの溜まりっぱなしのストレスをどうにか解消しないと、いつか自分がおかしくなりそうです。自分がおかしくなる前に、どうにかするための動きをしないといけないですね。頑張らないと! |
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| 5月8日(土) |
スポーツ/撮影会 |
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まずはサッカーです。UEFAチャンピオンズリーグ、ついに決勝進出の2チームが決まりました。 ベスト4に進んだのは、ポルトガルのFCポルト、スペインのデポルティーボ、フランスのモナコ、イングランドのチェルシーという4チームでした。ベスト8では優勝候補といわれたビッグクラブが次々と姿を消しました。宇宙代表とまで呼ばれたドリームチーム、レアル・マドリードはフランスのモナコに負けました。ディフェンディング・チャンピオン、ACミランはスペインのデポルティーボに、日本でも人気のあるベンゲル監督率いるアーセナルは、大幅に戦力補強した同じイングランドのチェルシーにそれぞれ負けて姿を消しました。人によっては「面白くなくなった・・・。」という人もいますが、私は全く反対です。これで、何処が優勝してもおかしくない、混沌とした状況になりました。また、ここ最近のヨーロッパのクラブチームは、金持ちのチームが有名どころをかき集めて強いチームを作っていましたが、それだけでは勝ち進めないことが証明されたということの意味も大きいと思います。 さて、そういった強豪を破って勝ち上がってきた4チームによる準決勝。組み合わせは、「FCポルトvsデポルティーボ」「モナコvsチェルシー」というものです。一つ目のFCポルトはUEFAカップの優勝チームです。今大会でもっともチームとしての完成度が高いという評判があった素晴らしいチームです。対するデポルティーボは同じスペインのレアル・マドリードの影に隠れがちですが、国内リーグでも上位に登場していて、こちらもチーム力がしっかりしたチームです。その2チームの対戦は、1st Legがポルトのホームでの対決。どちらも一歩も引かない緊張した好ゲームで0−0の引き分けでした。そして続く2nd Leg。こちらも緊張感のある好ゲームでしたが、結果は1−0でFCポルトの勝ち!決勝進出を決めました。 二つ目のモナコはあのレアル・マドリードを大逆転の末、破ってきた今一番勢いに乗っているチームです。フォワードにはそのレアル・マドリードにいた(ロナウド加入で放出された)モリエンテス選手が大活躍しています。チームのまとまり・結束力という点では、ココ数試合を見る限りだとFCポルト以上のまとまりがあるように思えます。モナコのホームタウンはF1GPでも有名なモナコです。裕福な階層の人が住んでいてサッカーには殆ど興味を示さない土地柄のようですが、この地元チームの大活躍で少しはサッカーが見直されるかもしれませんね。対するチェルシーは大金持ちの会長が大幅な戦力補強をしたことでも話題になっているチームです。マケレレ、クレスポ、ベロン、ハッセルバインク、プティ、デサイー・・・顔ぶれはレアル・マドリードやマンチェスター・ユナイテッドともひけを取らないです。後はこの約210億円を投じてかき集めた一流選手を短期間でどれだけチームとして纏め上げられるか?が鍵になってきます。これら2チームの戦いは1st Legでは、1-3でモナコが勝利。続く2nd Legではチェルシーがホームゲームの勢いで責めまくり先取点を取ります。さらに追加点もチェルシー!この時点でアウェイゴールのルールからチェルシーの勝ちかと思ったのですが、このまま終わらないのがモナコでした。その後、チェルシーのちょっとした隙をついて1点返すと、最終的にはモリエンテス選手のゴールがさらに決まり2−2のドローになりました。2試合トータルではモナコが決勝進出を決めました。 さて、ということで決勝戦はFCポルトvsモナコという組み合わせになりました。どちらも素晴らしいチームだし、勢いもあります。個人的にはFCポルトのサッカーが見ていて何となく好きなのでFCポルトを応援しています。 ちなみにUEFAチャンピオンズリーグが終わると、今度は南米のコパ・リベルタドーレス杯があります。そして、それぞれの優勝チーム同士でクラブチーム世界一を決めるトヨタカップが日本で開催されるんです。まだまだ、サッカーを楽しめますね。
次にバレーボールです!ついさっきまでバレーボール世界最終予選の1試合目を見ていました。日本女子チームの初戦の相手は強豪イタリアです。うっかりしていて見始めたのが3セット目の最後からだったのですが、その時点でなんとセットカウント2−1で日本が勝っているんです!!4セット目はイタリアに勢いを持っていかれてしまって20−25で落としてしまいました。でも、落としたセットでも圧倒的な強さを見せ付けられたという印象は全く無く、要所要所がイタリアに良い方向に転がってしまったという感じで、力としては全くの互角といった印象でした。そして、迎えたファイナルセット。スタートは1−2でイタリアがリードしましたが、すぐに逆転!佐々木選手、栗原選手、吉原選手の攻撃が決まり得点を重ねる日本。でも、点差は離れずにイタリアも1点差でずっと喰いついてきます。途中、一度同点に追いつかれますが、そこからが圧巻でした!一瞬、追いつかれたときは嫌な予感がしたのですが、全然そんな心配はいりませんでした。追いつかれたことにより、さらに集中力と気力を増した日本選手はそのまま逃げ切ることが出来たんです!そうなんです。初戦で世界の強豪イタリアを破ることが出来たんです!!これで、アテネへの道がかなり近付いたと思います。 ところで、日本女子チームで人気者になっている栗原選手。仇名はプリンセス・メグ。メグというとどうも他人事とは思えないんですよね。この栗原選手が可愛いですね!今、まだ17歳という若さ。顔立ちはまだ幼さが残るような、あどけない表情が印象的です。身長186cm、最高到達地点305cmという立派なアタッカーです。この選手は個人的にとーっても応援しています。この世界最終予選が終わったときに彼女の笑顔が見られることを祈って私もこれから応援していきたいと思います。
さて、だいぶ日記が長くなってきてしまいましたが、もう一つ話題を変えようと思います。 朝起きてまずは借りてきているDVD「24」の第2巻を見ました。このドラマ、本当に面白いです。話題になるのも頷けます。これから、ちょくちょくDVDを借りていって、頑張って現在展開しているSecond Seasonに追いつこうと思います。まだ、見たことない人はオススメですよ!! その「24」の2巻を見てからは特に予定は入っていませんでした。とりあえず1週間分の洗濯をして、バンドで今度やる曲を聴いていたのですが・・・あまりに天気が良いんです!そこで、ネットで撮影会情報をチェックしてみると・・・先日(5月5日)に筑波サーキットまで見に行った「オールドナウ・カーフェスティバル」にレースクイーンとして来ていた佐藤友美さんがフェスタソーレ撮影会に出演していることに気付きました。しかも相方は青木明香さん!給料日前でお金もかなりキツイのですが、我慢できなくなってしまいました。そそくさとカメラの準備をして、会場の戸山公園へと出発してしまいました。数分遅刻してしまいましたが、どうにか会場の戸山公園に到着。今日は同じフェスタソーレの撮影会が2つ戸山公園で開催されていました。はじめに見つけたチームはAチームの浅岡志保さんを撮影していました。それを横目に見ながら(彼女も撮影してみたいモデルさんですね。笑顔が爽やかで素敵な人です。)進んでいくと、またAチームの吉田千晃さんを撮影していました。吉田千晃さんは何度か撮影させてもらっていますが、明るい性格と完璧なスタイル、パッチリした目が印象的なモデルさんです。でも、今日の目的はBチームです。ついつい撮影したくなる気持ちを抑え公園のさらに奥へ進んでいくと、やっと見つけました。実はこの青木明香さんと佐藤友美さんという組み合わせは、彼女達が所属している事務所K2M主催の撮影会で昨年の5月24日に撮影していました。そのときは青木明香さんを中心に撮るつもりでいたのですが、今日は佐藤友美さんを中心に撮ろうと思って行きました。というのも、佐藤さんとは最近会う機会が多かったのです。PHOTO EXPOで久し振りにお会いしたときはK2M撮影会に私が参加していたことを覚えていてくれて、とっても嬉しかったです。そして、つい先日のオールドナウ・カーフェスティバルです。彼女の魅力は可愛らしい丸顔に大きなクリクリっとした瞳です。本当に可愛いです!ちなみに話しをすると意外なことにハスキーな声なのでビックリしてしまいました。 さて、第2部のみの撮影でしたが、結構楽しく撮影することが出来ました。一人暮らしをしてから撮影会に参加する回数がグンッと減ってしまいました。さらに、自分の写真の力をつけたいという気持ちからメジャーな撮影会は少し敬遠して、少人数でモデルさんとのコミュニケーションも取りやすい撮影会に参加しようとしていました。前回のビューイットなんかがそんな撮影会です。でも、今回はとにかく佐藤さんが撮影したくて参加してしまいました。まあ、撮りたい!という気持ちに正直に行動するのが一番良いのかな? 今日のフェスタソーレ撮影会は大盛況で青木さん、佐藤さんともに10名近くのカメラマンが集まっていました。さすがに、撮影ポジションは限られてきてしまいます。特に後ろに引いて望遠レンズで狙おうとすると、気付かずに私とモデルさんの間に別のカメラマンが入ってしまうことも多々ありました。反対に広角レンズで思いっきり寄って撮影するのも他の人の邪魔になってしまいそうでタイミングが難しかったです。ただ、一つだけ「あれっ!?」と思ったのは、途中の休憩の直前に撮影していたポイントでモデルさんの後方に荷物を置いた人が一人いたことです。誰がどう見ても、その位置に自分の荷物を置いたら背景に入ってしまうのはすぐに分かるはずの場所に平然と置いてあったんです。はじめは参加者のものではなく公園に遊びに来ている人の荷物だと思っていたのですが(写真を撮る人ならそんな邪魔なところに荷物を置くはずはないと思ったんです!)、主催者の方から休憩の合図が出たときに、参加者の一人がおもむろにその荷物に向かっていってカバンの中を漁りだしたんです。あれは信じられない光景でした。その人が荷物を置いていたために私は広角レンズでの撮影は諦めました。撮影する角度も3分の2くらいに狭まったいました。ちょっとは考えて欲しいものです。もし、わからなくても他の参加者と同じあたりに荷物を置いておけば済むことなんですから・・・わざわざ、一人で違うところにおく必要は無いんですけどね・・・。 ちょっと愚痴っぽくなってしまいましたが、モデルさんと会場となった公園はとてもよかったです!戸山公園は早稲田という場所柄、早稲田大学のサークルらしき人達が多かったですが、奥にある箱根山の方に行くと木陰も多く、木漏れ日を活かした撮影をすることが出来ます。さらに雰囲気の良い石造りの建物もあり、とっても良かったと思います。モデルの佐藤友美さんは、とにかく可愛くて、その瞳に魅せらっぱなしでした。青木明香さんも相変わらずの美しさ・・・その癒し系の笑顔は健在でした。さすがにモデルさんとしては慣れてきた感じがしましたが、変に高飛車になることなく、素敵な人でした。 今日、撮影した写真は全てRAWで撮影しました。今、現像処理をしているので、来週中にはアップできると思います。期待していてください。 ちなみに、撮影会が終わった後、少し公園に残って花や木といった風景の撮影もしてきました。こちらもアップするつもりですので、合わせてご期待下さい。
さあ、明日は月刊カメラマンで募集していたプロカメラマンの安珠さんが講師の「北品川宿撮影会」です。 この撮影会はCanonがバックアップしているようで、カメラはCanon EOS 10DかEOS Kiss Digitalを貸してもらえるようです。レンズもEF-S18〜55mm、EF50〜200mm、EF16〜35mm、EF28〜135mmを用意してくれているようです。 当日のスケジュールは9:00に集合して、9:30〜10:00でカメラ等の機材貸し出し。10:00〜12:00で北品川撮影ポイント紹介、機材の使用方法説明。12:00〜12:50昼食、13:00〜14:30撮影、14:30〜16:00プリンターの使用方法解説およびプリント出力。16:00〜16:30機材回収、解散という感じです。 最後の方のプリント出力後に各自1点作品を提出して、互選にて優秀賞を決定するそうです。さらに安珠講師に好評をもらえるとのこと。はたして参加者が何人いるのか?どの程度、安珠さんから指導していただけるのか・・・未知数ですが、期待は膨らんでします。この撮影会で一皮剥けられたらいいなぁ・・・なんて思っています。 |
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| 5月6日(木) |
写真機材 |
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今、私がよく使っている写真機材の紹介をしてみようと思います。
● Canon EOS D60 なんだかんだでメインになっています。大ヒットしたCanonのデジタル一眼レフD30の後継機として登場したとき、毎月使っているフィルム代、現像代、プリント代を考え購入を決心したカメラです。銀塩カメラだとフラッグシップ機でも30万円弱・・・このD60は機能的にはそれまで使っていた中級機EOS7よりも劣っているのに、価格がフラッグシップ機よりも高いんですよね。そのため、買うのにはすーーーーっごく悩みました。多分、1年間我慢すれば安いのが出てくるのでは?なんてことも考えました。(実際、10Dは20万円を切る価格で出ましたね。)でも、630万画素という画素数と、撮影からプリントまで全て自分で出来るのが魅力で・・・清水の舞台から飛び降りる心境でしたが1年ローンを組み購入しました。 実際に撮影してみると確かに不満点はいっぱいあります。どうしてもEOS7との比較になってしまうのですが、フォーカスポイントが3点しかないこと。ファインダー視野が小さいこと、重いこと・・・。また、ファインダーはマニュアルでのピント合わせは結構大変です。裏技でミノルタのファインダースクリーンを無理矢理つけてしまうという方法があるらしいですが、機械に関しては素人なので怖くて出来ません。 また、撮影した写真の色がチョット緑色に偏るような感じがするんですよね。パラメーターの調整も赤っぽくなるようにしているのですが、それでもポジで撮影したものと比較するとモデルさんの肌の色がイマイチ綺麗に見えないんですよね。もちろん、デジタルなので撮影後にレタッチでマゼンダを強くしてあげることでかなり解決できるのですが・・・。また、富士フィルムが出しているシートフィルターを使って色補正して撮影することにも最近は挑戦しています。 悪いことばかり書きましたが、良いこともたくさんあります。まず何といってもその場で画像の確認が出来るというのがいいですね。ヒストグラムや白とび警告もとっても便利でいつも利用しています。ポジで撮影しているときの怖さは、露出を失敗すると最悪はその日撮影したものが全滅する可能性があるんですよね。その点、デジタルならその場でヒストグラムや白とび警告を見て確認しているので、露出に関して大きなミスは無いです。安心して撮影することが出来ます。 さらに、撮影枚数を気にせずに撮影できることも良いです。もちろん、メディアの容量が一杯になってしまえばそれまでなのですが、カモルドさんからもらったLibretteをバックアップ用に使えば、1GBのマイクロドライブを2回分使えます。1回で約500枚(JPEG Large Fine)撮影できるので、2回だと約1000枚!撮影会に一日通しで参加しても1000枚は撮影したことがないので、これで殆ど問題ないです。理想を言えば512MBのCFカードを2枚とバックアップストレージ(20GB位)というのが良いのですが、これはまたいつか予算に余裕が出来たときに・・・ということにしたいと思います。 ● Canon EOS7 D60を購入する前はメインで使っていたカメラです。Canonの中級機で、最近、後継機となるEOS7sが発売されました。このカメラの特徴はAFスピードの速さと視線入力です。フォーカスポイントは7点で撮影しているときに困ることは全くありませんでした。さらにAFスピードに関しても暗いところでは、たまに迷ってしまいますが、ポートレートや風景を撮る上では全く問題なく、快適でした。視線入力に関しては、あまり評判は良くないようですが、私は結構気に入って使っていました。プリセットをしっかりやって、しっかり構えて撮影するとかなり快適に視線に反応してくれます。ただ、チョット無理な体勢で撮影したりして、真っ直ぐにファインダーを覗けないときはかなり厳しいですね。でも、視線に反応するってすごい技術ですよね。初めて体験したときは本当にビックリしました。 もう一つ気に入っているのが、カメラが軽いことです。縦位置グリップをつけても対して重たくないんです。特にD60を使うようになってから、EOS7の軽さはとてもありがたく感じます。レースなどに行ってD60を一日持ち歩いているとかなり肩がこるんですよね。やっぱり軽くて高性能というのが私は好きです。 できることならファインダー視野率が100%だったら良いのですが、それは中級機には贅沢な望みなんでしょうね。 ● Tamron AF28-300mmF3.5-6.3LD ASPHERICAL[IF]MACRO EOS7を購入するときにセットでついていたレンズです。購入するときには他に28〜200mmやCanon純正で28〜105mmなどもあったのですが、この驚異的な倍率に魅せられてこのレンズにしました。はじめは、もしかしたらこのレンズ1本で全て済んでしまうのでは?と思ったのですが、実際はそうは行きませんでした。まず、ポートレートを撮影するようになったときに問題になったのが、レンズの暗さです。スタジオなんかで撮影するときはF2.8で1/60や1/45くらいのところが多いです。このレンズではシャッタースピードが稼げないので手ブレの心配もあるし、背景のボケがイマイチだったんです。他のサイトの写真を見ていると70〜200mmF2.8などで撮影した写真の背景のボケが綺麗なんですよね。そこで、今ではサブレンズの地位になってしまっています。 ただ、この倍率は凄く便利です。レース場など、混雑しているところではレンズ交換の必要が無いのでとっても使い勝手が良いです。撮影会とちがってレース場でレースクイーンさんを撮影するときは背景のボケ味とかはあんまり気にしていないんです。あまり綺麗な背景もないし・・・。反対にレース場の雰囲気をしっかり写し取りたいので完全にぼかさずにある程度絞り込んで撮影するのも面白いかな?と思っています。さらに、走っているレーシングカーを撮影するときには300mmという焦点距離が使えます!特に流し撮りをするときはシャッター優先で撮影するので絞りはあまり意識していないです。背景はボケではなくブレるので、開放でも絞り込んでもあまり変わりないんですよね。こんなことからレース場ではD60とこのレンズの組み合わせで殆ど撮影してしまいます。 ● Tamron SPAF90mmF2.8MACRO1:1 このレンズは素晴らしいです!私の撮影には欠かせないメインレンズです。昔、レンズメーカーというのは安いけど性能もイマイチ・・・というディスカウントショップみたいな評価だったのですが、最近は全く違っています。ディスカウントショップも安いだけではなく品物の品質も良くなってきていますが、レンズメーカー製のレンズはともすると純正レンズよりも良いのでは?と思えることもあります。それでいて価格が純正よりも非常に安く押さえられているので、本当に嬉しいです。 さて、このマクロレンズですが、非常に優しい描写をしてくれるレンズだと思います。単体で等倍撮影まで出来るマクロレンズなので、花や昆虫などの接写専用かというと、そうでもないんです。別名「ポートレートマクロ」という名前がついているように90mmという焦点距離、ボケ味の柔らかさからポートレート撮影でも素晴らしい写りをしてくれます。今、私がメインで撮影している被写体がポートレートと花。つまり、このレンズの得意分野とばっちり重なっているんです。 ● Canon EF50mmF1.4USM はじめに28〜300mmを購入したときには、標準の単焦点は要らないかな?と思っていたのですが、やっぱり欲しくなっちゃいました。私が写真を始めたのは中学2年の頃です。今から約20年前(!)です。その頃は、一眼レフを買うと必ず短焦点の50mmレンズがついていました。そしてその頃に写真に夢中になったせいか、自分の中の標準レンズとして50mmという焦点距離は絶対的な地位があります。50mmってファインダーを覗くとまさに肉眼で見た視野そのままです。望遠効果も無いし、広角でデフォルメされる面白さもないです。一見、どっちつかずで特徴の無い面白くないレンズにも思えてしまうかもしれませんが、その奥深さはまだまだよくわからないです。今はズームレンズの性能が良くなったこともあり、単焦点で撮影する人は減りましたが、私は単焦点レンズの方が好きです。それは明るさ、軽さということ以外に、安易にズーミングで構図を決めないことが良い写真に繋がると信じているからです。そして、この50mmレンズというのは撮り方によっては広角のようにも、望遠のようにも写ります。どうやったら広角のように、望遠のように写るかは、自分の足で歩き回って背景と主題との関係を意識したりしていくなかで身についてきます。そして、この50mmという画角を自分のものにすると他の焦点距離の特徴もよくわかるようになってきます。理想を言えば、ファインダーを覗かなくても何ミリのレンズで撮影するか判断できるようになりたいですね。 ちなみに写真の写りの方は、90mmほど特徴的ではないのですが、気に入っています。開放では優しい雰囲気の写真がとれますし、絞り込んでも面白いです。
とりあえず、今良く使っている一眼レフとレンズを紹介してみました。 |
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