

2004年11月分
| 11月11日(木) |
やっと配属になりました♪ |
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9月1日に新しい仕事に転職して、2ヶ月強にわたる長い長い研修期間を経て・・・やっと、昨日、営業所に配属になりました。昨日は朝、本社に出社して配属式。その後、営業所の方が車で迎えに来てくれて営業所へ・・・。労働組合の話しを聞き(二つの団体があるようです。)、営業所内を説明してもらいました。その後は、所長との面談、配車係りの人から今後のシフトを聞いて終了!という流れで一日が終わりました。 で、結局、勤務体系は隔日勤務(7:30〜翌3:30)というのを選びました。他には日勤(7:30〜17:30、土日休み)、夜勤(19:00〜翌4:00、土日休み)というのもあったのですが、夜勤は経験を積んでいないと難しいとのこと。はじめは日勤をしようかと思ったのですが、どうせなら稼ぎも期待できる隔日勤務をすることにしました。今度の仕事は完全に歩合制なので、売上の50〜55%が支給される形になります。そこから控除されるものがあり、交通費も出さなければならないんです。なので、折角なら交通費も少なくてすむし、休みも多く取れる隔日勤務が魅力的だったんです。ただ、勤務時間が長い分、体力的には大変なはずなので、まずは無理をせず身体を新しい生活サイクルになじませることに専念しようと思います。 さて、今後の予定ですが、次の出勤日は13(土)になりました。その後は11月では、17、19、21、24、26、28日が出勤日です。12月に入ると2、4,、6、9、11日が出勤日ですね。基本的には月に12日出勤するようになります。過酷な労働時間なので、休みや残業に関しては会社側がしっかり管理してくれていて、間違いなく取れるようです。不安と期待が入り混じった複雑な心境ですが、とにかく自分で選んだことなので前向きに頑張って行きたいですね♪ |
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| 11月7日(日) |
Sister撮影会 |
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昨日、Sister撮影会に行ってきました。モデルさんはSattinこと朝丘紗智さんです。 Sisterという撮影会は人数限定の少人数撮影会です。今回は恵比寿近辺の路上や公園でのストリート撮影会。恵比寿はガーデンプレイスやウェイティンホテルがあるお洒落な街・・・そのお洒落な街の中で雰囲気の良いところを選んでは、撮影が進んでいきました。よくある撮影会のように公園で、背景は綺麗な緑色や色とりどりの花、といったのではなく、普通の街中での撮影・・・。背景の選び方がとても面白く感じました。もちろん、人の通行の妨げになるようなことはできないので制約はありますが、新鮮な気持ちで撮影できました。 モデルのSattinは、相変わらず素晴らしいモデルさんでした♪全身から楽しいエネルギーが出ているようで、人を惹きつける魅力が溢れています。モデル以外にも、ラジオのDJ、携帯サイトのイメージガール、ミュージシャンとしても活躍していて、信じられないくらい忙しいはずなのに、いつあっても元気一杯で私のほうがエネルギーを分けてもらっています。撮影中はポージングも自然だし、表情の作り方もとっても上手で「Sattin」という世界を見せてくれます。今までの撮影会では、撮影中にD60のバッファが一杯になり書き込み待ちをすることは殆どありませんでしたが、昨日は何度かファインダー内に"BUSY"という表示が出てしまいました。Sattinはカメラから自分がどう見えているかということをかなり正確に捉えているようで、視線が来ていても、視線を外していても、常に絵になるポーズをとってくれます。BBSでROSEさんが言っていましたが、モデルさんとカメラマンの感性という話し・・・Sattinを撮影していると、Sattinから「こんなふうに撮って!」というメッセージが飛んでくるような気がします。そのメッセージを受信できるだけの感性が私にあるのか・・・が問われいるといった感じです。カメラマン側の感性がSattinの感性に追いついていないから、一生懸命になって追いかけているんですね。もっともっと写真を勉強(経験)してSattinのような素晴らしいモデルさんとも一緒になって作品を作れるようになりたいです。 |
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| 11月4日(木) |
撮影会&写真集 |
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昨日、Nature Side Photo Club撮影会に行ってきました♪モデルは何度か撮らせてもらっている奈津野聖さんです。彼女はレースクイーンさんやイベントコンパニオンさんとは少し違ったタイプのモデルさんです。一言で言うと「普通の人」なんです。レースクイーンさんやイベントコンパニオンさんは、びっくりするくらいスタイルが良い人がいます。手足の細さ、長さは街中に普通に歩いている女性とは明らかに違うと思える人も多いです。それはそれですごく魅力的です。写真を撮っていても、ファインダー越しに見ていて感動することもあります。でも、奈津野聖さんというモデルさんの魅力はそういった人とはちょっと違っています。彼女はパッと見、どこにでもいそうな本当に普通の女性です。手足が極端に細く長いわけではなく、身長も低いほうです。それでも、撮るたびに彼女の魅力にはまっていっています。彼女、顔立ちはとっても可愛らしい顔立ちだと思います。でも、ただ可愛いだけのモデルさんではなく、とってもシッカリしていて落ち着きがあるんです。もちろん、可愛いという面もあります。場合によっては幼く見えるときもあります。でも、彼女を見ていると、しっとりとした落ち着きを感じることのほうが多いです。撮影していて、毎回大きな変化があるわけではないのですが、撮り終わった後に必ず「また撮りたい!」と思わせてくれる素敵なモデルさんです。 さて、撮影会に話を戻します。Nature Side Photo Clubは一応「撮影会」と言っていますが、営利目的のものではありません。主催している人(某撮影会で知り合いました。)が、自分たちの撮りたい写真を撮るためにやっているサークルのような感じの撮影会です。実は、今回の奈津野聖さん撮影会が記念すべき第一回撮影会でした。撮影場所は山中湖・河口湖の近辺です。参加者は私と主催者さん、GINさんの3人。主催者さんの車で現地へ行き、みんなで話しながら撮影ポイントを決め、交代でレフを持って撮影してきました。月刊カメラマンに大きく広告をだしている撮影会だと、有名なモデルさん、人気のモデルさんを撮影できますが、どうしても条件を設定されてしまいます。都内の公園で撮影していても、ポイントからポイントへ移動する途中に「ここで撮りたいなぁ・・・。」と思うポイントを見つけても、それは中々言えるような状況ではないです。さらに、有名で人気があるモデルさんになればなるほど、写真を撮りに来ているのではなく、モデルさんに会いに来ているファンの方が多くなってきます。中には構図も背景も関係なし、露出も全てカメラ任せで撮っている人もいます。一応、撮影会なので写真を撮らずにただ会いにくることはできないから、しょうがなく写真を撮っている・・・そんな感じを受ける人すらいます。そういう環境では、本当に写真が好きで、自分なりの作品を撮ろうとすると我慢することが多くなります。構図でもバストアップのショットが多くなります。風景の中に小さくモデルさんが写っている・・・というような構図は絶対に撮れないです。モデルさんに会うこと、話すことを目的に来ている人はモデルさんの周りに集まっているので、そんなに引いてしまったら、それらの人たちまで全部写っちゃいます。その点、今回の撮影会では3人とモデルさんの奈津野聖さんで、話し合いながら撮影できました。とっても新鮮で楽しい撮影会でした。会場の河口湖、山中湖も紅葉がちょうど見ごろで、風景を撮るだけでも満足できるくらい美しいところでした。また、是非是非、参加したいです。
さて、上記のような撮影会に行くと、とても楽しいのですが、その反面、自分の実力のなさを痛感させられてしまいます。イメージが乏しいんですよね。一つの撮影ポイントでも視点を変えるとバリエーション豊かな写真が撮影できるはずです。でも、私だと撮影のアイデアが中々でてこなかったり、すぐにネタ切れになってしまったりします。また、折角こんなに良いシチュエーションでゆっくり撮影できるチャンスだったのだから、自分なりのテーマを作っておけば、もっと面白い撮影ができたかもしれません。で、私の勉強方法なのですが・・・とにかく色んな人の写真を数多く見ることを心がけています。そこで、先日、写真集を2冊購入しました。1冊目は白石美帆さんの「Transit」(カメラマン:藤代冥砂さん)です。この写真集は表紙の写真が好きだったんです。2冊目は伊東美咲さんの「fruits」(カメラマン:森本美絵さん)です。こちらは伊東美咲さんの日常生活をスナップしたような雰囲気の写真がとってもお洒落な感じです。一昔前のアイドルや女優さんのグラビアだと望遠系のレンズで絞りを明け気味にして背景をキレイにぼかした、ポートレートの基本中の基本といった写真が多かったような気がするのですが、最近はそれだけではなく広角系のレンズを使って背景まできっちり写しこむようなものが増えてきました。そんな広角ポートレートを自分でも撮りたいなぁ・・・と思っています。モデルさんにいかにも!っていうポーズをとってもらうのではなく、スナップとポートレートの中間のような自然な雰囲気のjポートレートが撮影したいですね。そのためにももっともっと勉強して撮影前に自分なりのイメージを作れるようにしておきたいです。 |
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