

2004年12月分
| 12月28日(火) |
冬のソナタ Part.2 / 電車男 / NSPC忘年会 |
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いやぁ〜すっかりはまってます。ユジン役のチェ・ジウさんはすらっとしたスタイルが松嶋菜々子さんのようで、表情は松嶋菜々子さんより素朴な感じがしてとっても魅力的ですね。「涙の女王」と言われているようですが、泣いているシーンは確かに多いですね。でも、それ以外の笑顔もとっても素敵な人です。チュンサン役のぺ・ヨンジュンさんは物静かな雰囲気が最近の日本人の俳優さんにはない魅力なんでしょうかね。ストーリーとしても面白いですね。あと、少しで最終回。いったいどんな結末になるのかが楽しみです♪
最近、リンクをはったのがモデルとしても活躍中の奈津野聖さんのHP「ひじり的生活」です。その奈津野聖さんが、お勧めしてくれた本に「電車男」という本があります。この「電車男」という本、元々は2ちゃんねるで実際にあったことです。ある男の人(電車男)がよっぱらいに絡まれている人を助けようと勇気をふりしぼったことがきっかけです。そこから助けられた女性(エルメスさん)と会ってデートするようになっていきます。その過程で年齢=彼女イナイ暦という電車男が2ちゃんねるで、色んな人からのアドバイスを受けていくんです。なんかリアルタイムで進行していくようで、読んでいてドキドキしちゃいます。しかも、あくまで実話なんです。 それにしても、この「電車男」の純粋な気持ち・・・誰でも初恋のときに経験していることなんじゃないでしょうか?初恋ってその人にとっては、一番ドキドキした輝いた思い出でしょう・・・。その初恋のドキドキを読んでいると思い出すんでしょうね。だから、ついつい、読み始めると止まらなくなっちゃいます。 興味がある人は 「電車男」 へアクセスしてみてください。
昨日は新宿でNSPC撮影会の忘年会に出席してきました。新宿にある沖縄料理の店でやったのですが、この店が隠れ家的な雰囲気ですごく良かったです。出てくる料理はミミガーやゴーヤチャンプルー、海ぶどうなどの沖縄料理。また注文したお酒が「黒真珠」という泡盛でした。料理も美味しかったし、泡盛もすごーっく美味しかったです。これは、いつか彼女ができたときにはデートに使わないと!って感じでしたね。(笑) そして、忘年会も写真好きが集まっての写真談議で大いに盛り上がりました。makiさんにはNSPC沖縄撮影会で撮影した写真(ポジ&プリント)を見せてもらいました。CONTAX645でのポジは吸い込まれるくらい美しかったです!そしてやなんこさん(初めましてでした♪)のお洒落な作品集!センスが素晴らしいです。カッコよくて憧れてしまいますね。バラさんにも沖縄でのオフショットを見せてもらい、行けなかったことが本当に悔しかったです。NSPCは5月から6月くらいにまた北海道での撮影会を企画しているみたいなので、これは絶対に参加したいですね。 さて、そんな感じで写真談議でおおいに盛り上がったので、そのせいか、今、写真がもっともっと撮りたくなっています。そして、機材もやっぱりもっともっと充実させたいですね。 |
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| 12月23日(木) |
冬のソナタ |
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一昨日からNHK−BS2でドラマ「冬のソナタ」をやっています。今年、すごく話題になったドラマですね。少し前に主演のヨン様(ぺ・ヨンジュンさん)が来日したときのおばさんたちの熱狂は凄かったです。このドラマがきっかけで韓流ブームという社会現象にまでなっています。テレビでは何かというと韓国人男性が優しい・・・日本人にはない・・・などと言っているのを聞くと、心が狭い私はついつい「反韓流」になってしまいます。そんなやっかみや僻みからか、レンタルでこのドラマのDVDを借りる気は全く起きませんでした。また、同じく主演の涙の女王チェ・ジウさんが来日して「SMAP×SMAP」に出演したときも、ちょっとへそ曲がりな気持ちで見ていました。 でも、肝心のドラマ「冬のソナタ」を見ずに、面白くない!と思っているのは、なんかかっこ悪いので折角の機会だから見てみることにしました。ということで、ビデオに録画しておいたのを見ていました。今、1話、2話まで見たところです。ここまで見た感想としては思いっきりトレンディードラマ路線なんだナァ・・・って感じかな?先日、終了した「Last Christmas」も「冬のソナタ」の大反響があったから、あの路線になったのかな?と思いました。冬のソナタには背景に「腹違いの兄弟」という重いものがあってその辺を見るとトレンディー・ドラマと昼ドラの合体!?という気もしますが・・・。 さて、実際に2話まで見て・・・結構、面白いです。先日の日記にも書きましたが、このトレンディー・ドラマの路線というのは私くらいの世代にとっては安心して見ていられるということもあるのかもしれません。私は俳優さんや女優さんの演技の上手・下手はよくわからないです。単純にそのドラマの世界に自分が入り込めるか?という点が面白い・面白くないの境界なのかもしれません。その点では結構、いい感じです。チェ・ジウさんは可愛いし、ぺ・ヨンジュンさんともいい雰囲気です。チェ・ジウさんに関わらず韓国の女性に私が持っているイメージというのは、ちょっと生意気そうな感じ・・・です。これは、もしかしたら韓国語という言葉の響きにもそう感じる部分があるのかな?と思いました。でも、ドラマを見ている限りでは、そんなに生意気そうな感じが鼻につくようなことはなく、とっても可愛らしい女性を演じています。最近の芸能人には「恥じらい」という感覚を持っている女性が少なくなったような気がします。日本人はよく優柔不断だといわれますが、その曖昧さは日本の文化であり、決して悪いものではないと思っています。あまりに物事をハッキリ言い過ぎるのは・・・あまり好きじゃないんです。このドラマでのチェ・ジウさんが演じているチョン・ユジンという女性には日本人が失いつつある「恥じらい」や「純粋」といういったものを感じました。ぺ・ヨンジュンさんが演じているカン・チュンサンという男性は・・・正直、2話だけでは何ともわからないです。元々、なぞの多い転校生という役なのでこれから色々とチュンサンの人間くさい部分が出てくるんでしょうね。 今、録画してあるのは6話まで。これから2話ずつ毎晩放送されていく予定なので頑張って放送に追いついて、年内に見ちゃおうと思っています。(もしかして、結構はまってきている??) |
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| 12月20日(月) |
Last Christmas |
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月9ドラマ「ラスト・クリスマス」が今日、最終回でした。なんとなく、ずーっと見続けちゃいました。このドラマ・・・もうべったべたのトレンディー・ドラマ(これも死語かな?)ですね。たぶん、作る側も思いっきり意識して作ったんでしょう。でも、私と同年代の人にとっては安心してみていられるドラマですね。個人的には主人公がスキー好きだということなので、スキーシーンがあると嬉しかったのですが・・・。美初めの頃は、もしかしたら映画「私をスキーに連れてって」を思い出させるシチュエーションだったので、あの映画を期待しちゃいました。 さて、そのスキーです。昨シーズンは結局、一度も滑りに行けなかったんですよね・・・。(T_T) 20代前半の頃の私を知っている人が聞いたら驚くでしょうね。あの頃は、1年中スキーのことしか考えてなかったような人でした。真夏でもらいシーズンのスキー板やウェア、ブーツなどの情報が常に気になっていて、さらに、当時はまだ船橋にスキードーム:ザウスがあったので、1月に1回くらいは滑りに行っていました。そうして、夏の間にエネルギーを充電しておいて、冬になると気持ちはいつも雪山に行っていました。今年こそは滑りに行きたいですね。もう、朝一からコブ斜面に突っ込んでいく勇気があるかどうかわからないけれど、真っ白な雪の上を思いっきり滑りたいです。・・・・そのためには、今度の休みにでもスキー板のチューンナップをしておかないといけないかな?ちなみに、私がやるスキー板のチューンナップというのは・・・ 1.サンダーを使ってソールの参加した古い面を削る。 2.サイドエッジを89度の角度で削る。 3.ソール側のエッジを1度垂らす。 4.オイルストーンでエッジを仕上げる。(角に爪を立ててなぞっても引っ掛かりがないように・・・。) 5.ソールにクリーナーをかける。 6.ホットワクシング(固形ワックスをアイロンで溶かしてソールに塗る。) といった感じです。これをやっておいて、実際に滑りに行く前の日にワックスをはがして行きます。(本当は滑る直前にはがすのがいいのですが・・・私は出発する直前にはがしてしまいます。)以前、スキーブームと言われたとき・・・ここまでのチューンナップをしている人はあまりいなかったと思います。たいていはスプレー式のワックスを塗るくらいじゃないでしょうか?でも、ワックスは一度でもホットワクシングで滑ってしまうと病みつきになります。滑りが全く違うんですよね。さらに長持ちもするので、一日気持ちよく滑れます。さらに、エッジの調整がまた病みつきになるんですよね。エッジがしっかり研いである板で滑るとアイスバーンも怖くないですね。反対にカリカリのアイスバーンが楽しくすら感じられます。ちなみに、エッジの調整はとっても微妙で角度が1度違うだけでも掛かり方が全く変わってしまいます。この辺は色々自分でチューンナップして試して見ないと自分の滑りに合う調整はわからないですね。 こんなことを、書いていると本当にスキーに行きたくなってきちゃいました。1月末くらいに誰かを誘って行ってこようかな・・・・?(^^; |
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| 12月19日(日) |
バレーボール |
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昨日、私が住んでいる埼玉県越谷市にバレーボールのVリーグがやってきました。以前、新体操の「イオン・カップ」を見に行ったときにも書きましたが、見に行ってきました。 女子バレーボールといえば、昔は「東洋の魔女」と呼ばれ、世界に敵なし!という日本のお家芸のようなスポーツでした。最近ではアテネ・オリンピックで「めぐ・かなコンビ」がかなり注目を浴びていました。今回見た試合は・・・「武富士バンブーvsデンソー・エアリービーズ」という組み合わせです。注目の選手は・・・というと、パンフレット見る限りだと、武富士では何と言ってもハニーフ・タイーバ選手です。昨年まで武富士バンブーに在籍していた選手にロシアのアルタモノワ選手という大きな選手がいましたが、このハニーフ・タイーバ選手はそのアルタモノワ選手よりも大きい201cmという長身です。実際に試合でもかなり活躍していました。そして、鈴木洋美選手。昨年はワールドカップ直前に怪我をしてしまい活躍できませんでしたが、今年は怪我からも完全復帰。攻撃とブロックの要として活躍が期待されています。対する、デンソーでは渡部有香選手。高校時代には高校選抜に選ばれ、大学になるとインカレ制覇。社会人になってからはユニバーシアードでエースとして活躍した逸材です。 ・・・って、知ったかぶりして色々と書きましたが、実は全然バレーボールは素人です。(^^; ただ、一流のスポーツを見るのは大好きなんです。今まではテレビでの観戦ばかりだったんですが、折角なら実際に生で見てみたい!と思い前回の新体操「イオン・カップ」に引き続いて観戦しに行ってきました。 さて、その感想ですが・・・迫力はやっぱり凄いです!そして、そのスピード感はテレビでは絶対にわからないものですね。また、新体操のときにも感じたのですが、プロ野球やJリーグのような人気スポーツではないので観客席も空席が目立ったりしています。でも、そのスポーツが好きで、選手に憧れている人たちが熱心に応援しているのが気持ち良いですね。特に、高校生くらいの子供たちがそのプレイを熱心に見て、感動している様子はなんか嬉しくなってきちゃいます。 試合結果のほうは・・・前半は武富士バンブーが押していて、2セット連取!このまま決まっちゃうのか?と思ったのですが、そこからデンソー・エアリービーズに流れが傾きました。その後2セットはデンソーが連取し、試合は振り出しに・・・。最終セットは接戦になりましがが、勢いの出てきたデンソーが最後は押し切りました。 写真も撮影してきましたが、これが難しい!まずは、そのプレイのスピードについていけない・・・。さらに、体育館での試合なので私が持っているレンズでは暗いんですよね。シャッタースピードが全然稼げない・・・。周囲を見渡すとプロカメラマンはみんなキャノンの白レンズを使っています。観客席で撮影している人もキャノンの白レンズ(たぶん70〜200mmF2.8)を使っていました。さらに、私のカメラD60ではオートフォーカスでは選手の動きを追いきれないみたいで、ピントあわせにかなり苦戦しました。最終的にはオートフォーカスは捨て、マニュアルフォーカスで撮影していました。こういったスポーツの撮影をすると、EOS 1D-MarkUのようにパワフルなカメラが欲しくなっちゃいますね。撮影した写真は今、PCに取り込んでいます。アップできるようなものがあったらアップしようと思いますが、今回はもしかしたら全滅かも・・・。でも、またチャレンジしてみたいですね。 |
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| 12月8日(水) |
ポートレート |
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このホームページのメインコンテンツは写真のポートレートになっています。ホームページを立ち上げた当初は自分の趣味を紹介するというコンセプト(今でも基本的には変わっていませんが・・・)だったので他の音楽などのコンテンツも同じように充実させていこうと思っていたのですが、写真がインターネットという媒体と相性が良いせいか、かなり写真に偏ったサイトになっています。いつかは、他のコンテンツももっと充実させたいなぁ・・・。 さて、そのポートレートですが、私が撮りたい写真はどんなものなんだろう・・・と考えてみました。今まで、色々な撮影会に参加してきました。初めて参加したのは、今はなくなってしまった「テイク・ズウ」という撮影会でした。自然光スタジオでの水着や私服の撮影でしたが、そのときはとにかくモデルさんの美しさに参ってしまって、夢中になってシャッターを切っていました。それから、毎月のように撮影会に参加するようになり、最近はだいぶ贅沢になってきたみたいです。被写体となるモデルさんのタイプに好みが出てきたのはもちろんですが、撮影するシチュエーションも選り好みするようになって来ました。そこで、どんなシチュエーションが好きなのかというと、基本的には日常生活に実際にありそうなのが好きです。たとえば、野外の公園で撮影するのであれば私服だということは絶対条件です。コスプレなどはNGです。まあ、参加してみたらコスプレに近かった(たとえばセーラー服だったり・・・)ということはありますが・・・そのときは撮影こそしますが、いまいち気持ちが乗りませんね。もし、セーラー服などの制服だったら靴から髪型まで徹底的に学生になりきらないと嫌ですね。セーラー服にハイヒール・・・ばっちりメイク・・・というのは一寸引いてしまいます。 また、良くある設定であまり好きじゃないのは、水着撮影です。水着が似合うシチュエーション・・・といったら夏の海かプールでしょう。ハウススタジオで水着・・・というのは普段の生活に置き換えると自宅で水着を着るか?ということです。普通は着ないですよね。強引に考えれば買ってきたばかりの水着を部屋で着てみる・・・海辺の別荘に遊びに来ていて、これから海へ行くところ・・・ということはあると思いますが、通常の生活では部屋で水着で過ごすことはないでしょう。たぶん、モデルさんはスタイルが凄く良いので、女性の身体のラインの美しさなどを撮影するということなんでしょうが・・・。なんか乗り切れないです。身体のラインということにしても、服を着ていたらわからないか?というkと、そんなことはないと思います。極端な話、指先だけを移した写真でもそのモデルさんのスタイルを想像させるようなことだってできると思います。ラブソングを歌うのに「I Love You」というのは簡単です。でも、そういった直接的な言葉を入れなくてもラブソングは歌えます。もちろん、ストレートに「I Love You」と言ってしまったほうが気持ちが伝わることもありますが、言わなくても「好きだ!」という気持ちを表現できたら、それは心の深いところに響くような気がします。モデルさんの身体の美しさを表現するのも、服を脱いで水着やヌードになる・・・という方法もあるとは思いますが、ゆったりした洋服を着ていてもスタイルのよさを感じさせる写真が撮れたら・・・もっともっと良い作品になりそうな気がするんです。 さらに私服でも季節にあっていない服は困ります。冬の撮影会なのにモデルさんに薄着をさせたり・・・といったことも通常ではありえないですよね。背景が暖かければ薄着で全然Okなのですが、背景に紅葉や枯れた樹木が写っているのに、薄着のモデルさんが写っていたら・・・バランスが悪いです。背景が寒い季節を感じさせるものだったらモデルさんもそれにあった服装をして欲しいです。肌を露出することだけが女性の魅力ではないはず・・・。露出しなくてもセクシーなものもあるし、しっかり着こんでいることが美しい・・・ということもあるはずです。 そして、撮影した写真からはストーリーやドラマが感じられるようなものが撮りたいですね。モデルさんがカメラを見て笑っている・・・これはこれでいいのですが、そればっかりだと面白くないです。たとえば公園で撮影するのであれば、撮影した一枚の写真から、「彼氏を待っていてワクワクしている・・・。」とか、「たった今、ふられてしまって心に穴があいたように寂しい・・・」「天気が良いのでフラッと散歩に来てみた・・・」などの状況が感じられるものが撮りたいです。 色々書いてみましたが、ちょっと抽象的でしょうかね・・・。いつか、自分が納得できる写真を狙ったとおりに撮れるようになりたいです・・・。p(^-^)q |
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| 12月7日(火) |
なつかしの…♪ |
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今朝、仕事から帰ってきてメールチェックをしたらウドー音楽事務所のメルマガが来ていました。このメルマガは来日公演をする外タレのチケット先行予約情報があるので送られてくるのをいつも楽しみにしています。先日も、"EXTREME"の再結成ライブ(日本のみ?)の案内が来て思わずバンド(C.H.B.)のメンバーに緊急連絡をまわしてしまいました。そして、無事に4枚のチケットをゲット!1月13日(木)に見に行ってきます。 そして、今朝のメルマガで告知されていたのが・・・なんと!あの"JETHRO TULL"!!・・・っていってもJETHRO TULLを知っている人はいるのかな?かなり昔から活動している(1968年にデビューアルバムが発売されています。)ブリティッシュ・ロック・バンドです。プログレッシブ・ロックに近いかな?リーダーのイアン・アンダーソンはフルートを吹くという珍しい人です。私がこのJETHRO TULLを知ったのはNWOBHM(New Wave of British Heavy Metal)の中心バンド"IRON MAIDEN"がカバーしていたからです。カバーといっても12inchシングル"ACES HIGH"のボーナストラックとして収録されていました。曲名は忘れてしまったのですが、その曲がカッコよかったのでオリジナルを作った"JETHRO TULL"というバンドも覚えていたんです。その後、ラジオでJETHRO TULL特集をやったのを録音して聴いて、気に入ってしまいました。その"JETHRO TULL"のライブが生で見られる!まだ半年も先の話ですが今からわくわくしちゃいます♪ そんなこともあり、昔よく聴いていた音楽を聴きなおしてみました。まずは手始めにテレビのMTVの録画を見直してみたら・・・「Heavy Metal Mania」という特集で、VJが"Twisted Sister"のディー・スナイダーがやっていてカウントダウンをしていました。さて、その順位というのが・・・ 20 Bark At The Moon / Ozzy Osbourne 19 Alone Again / Dokken 18 Blind In Texas / W.A.S.P. 17 In And Out Of Love / Bon Jovi 16 Leader Of The Pack / Twisted Sister 15 Live Wire / Motley Crue 14 I Wanna Rock / Twisted Sister 13 Round And Round / RATT 12 Rock Of Ages / Def Leppard 11 Too Young To Fall In Love / Motley Crue 10 Lay It Down / RATT 9 Rock'n Roll Children / Dio 8 Big City Nights / Scorpions 7 Another Thing Coming / Judas Priest 6 Home Sweet Home / Motley Crue 5 Looks That Kill / Motley Crue 4 We're Gonna Take It / Twisted Sister 3 You're In Love / RATT 2 Tears Are Falling / Kiss 1 Smoking In The Boys Room / Motley Crue というものでした!いやぁ〜、懐かしい!!高校時代はこの頃のHard RockやHeavy Metalを文字通り朝から晩まで聴きまくっていました。学校にはウォークマンを持って行き、家に帰れば自室でアルバムの歌詞カードを片手にずーーーーっと好きな音楽を聴いていた・・・。それだけで、幸せでしたね。そして、音楽に一番感動できたのもこの頃だった気がします。今でも忘れられないのが、Dioのファーストアルバムのオープニング・ナンバー"Stand Up And Shout"を聴いたときと、Stevie Ray Vaughanの2ndアルバムの1曲目"Scuttle Buttin'"を聴いたときの衝撃です!どちらも曲の始め5秒くらいで座っていられず立ち上がってしまいました。あまりのカッコよさに興奮して兄の部屋に行って「すっげーイイ!」と連呼してしまいました。当時はビルボードのヒットチャートに登場するようなアーティストには全く興味がなく、とにかくハードルック一筋でした。売れる・売れないにかかわらず自分たちの信じる良い音楽をやり続けることがカッコよくて憧れていました。 さて、今は自分でもC.H.B.というバンドをやっています。あの頃・・・ギターを弾き始めた私は自分の想いや感情をギターにぶつけて表現できたら・・・ということに憧れていました。まだ、自分の感情を表現するといったところまでは程遠いギターです。でも、今からでも遅くはないはず・・・。これから練習して、勉強して、少しでも気持ちを音で表現できるようになりたいです!あらためて音楽っていいなぁ・・・って思ってしまいました。 |
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| 12月1日(水) |
久々の日記です♪ |
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11月半ばからずーっと日記をサボってしまいました。でも、今日からまた再開します。 さて、再開初日の話題ですが・・・やっぱり写真の話題になります。ここ最近のカメラ雑誌を見るとフォトキナで各メーカーから発表されたニューモデルの話題でもちきりになっています。世界最大のカメライベントだけあって、世界中のカメラメーカーがこの展示会にあわせて強力なニューモデルを発表してきます。その中で、私が気になっているものを紹介してみます。
● Zeiss Ikon + Mマウントレンズ この夏にVoightlander BESSA-Tを購入したせいもあり、レンジファインダーの世界にはまってきているのですが、そのBESSAを出しているCOSINAが、ドイツの名門メーカーカール・ツァイスと提携して出したカメラとレンズです。なんといっても魅力的なのはカール・ツァイスの製品に対する拘りを日本のメーカーであるCOSINAが受けて作ったレンズ郡です。有名なライカの永遠のライバルとさえ言われていたカール・ツァイスがMマウントレンズを出してきた。ということはMマウントの世界はさらに魅力あるものになりました。また、カメラも高いピント精度を確保するために基線長をできるだけ長く取っています。そのために普通カメラの上面についているフィルムの巻き戻しクランクがカメラの底面についていたりとさまざまな工夫が見られます。レンズは15mmから85mmまで7本が発売される予定です。私が個人的にほしいと思っているのはプラナーT*50mmF2ZMとゾナーT*85mmF2ZMです。この2本のレンズを使ってポートレートを撮影してみたいですね。 ● Nikon F6 まず、デジカメ全盛のこの時代に銀塩フラッグシップを発表したNikonに拍手を送りたいです!正直、どこまで売れるのかは疑問です。富士フィルムがVelvia100FやASTIA100F、fortiaを発表したこととあわせて、銀塩もまだまだ残っていくんじゃないかな・・・と思えました。実際、細かいところまでこだわって作り上げた素晴らしいカメラになっているみたいです。その拘りは写真の写りだけじゃなく、操作性や感触、音までも徹底的に追い込んでいるとのこと・・・。一生使えるカメラになるかもしれない・・・と思える素晴らしいカメラです。 ● Fuji FinePix S3Pro フィルムメーカーのフジフィルムが出してきたデジタル一眼レフの最新機種です。今、私がメインで使っているCanon EOS D60もデジカメです。そのデジカメを使っていてよく感じるのが、ラチチュードの狭さです。特にハイライトに関しては銀塩フィルムと比較すると致命的に弱いです。たとえば、モデルさんの背景にきらきら輝く海を入れたい!なんてことを考えると背景の海は明るすぎて殆どの場合白トビしてしまいます。このデジカメの弱点であったラチチュードの狭さに挑戦したカメラがFinePix S3Proです。これは、通常の明暗域を担当する高感度なS画素と、ハイライト部だけを担当する低感度なR画素の2つの画素が一対になっていることで実現されたようです。連写速度が速いことも凄いことだけど、このカメラのラチチュードの広さというのも、もっともっと話題になっていい性能だと思います。今までのFujiのカメラはそんなに話題性がなかったけれど、今回のS3Proは魅力に溢れたカメラになっています。
とりあえず、今、気になっているのはこの3機種ですね。これに続いて以前も書いたKONICA MINOLTAのα7digitalがあります。最近のカメラはメーカー毎の特徴が出てきていて面白いです。オリンパスのフォーサーズシステム、ペンタックスの小型軽量といった特徴もドンドン突き進んでいって欲しいです。 |
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