

2005年4月分
| 4月24日(日) |
世界一受けたい授業 |
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↓の日記で今欲しいもの・・・ということを書きました。でも、今日はちょっと反省させられてしまいました。(^^; それは、日本テレビで放送している「世界一受けたい授業」というTV番組を見たからです。この番組は、色々な分野のエキスパートが先生となり、授業をしてくれるというものです。今回の先生は、「行列のできる法律相談所」で大人気の橋本徹弁護士、科学者・湯原博文博士、そして最後に翻訳家の池田香代子さんでした。 ここで感動したのは最後の池田香代子先生です。先生の著書に、何年か前に話題になった「世界がもし100人の村だったら(http://www.magazine.co.jp/100people/index.jsp)」という本があります。元々はインターネットでのチェーンメールに書かれていたことです。これは何十億という数字だとピンと来ない世界の状況を、割合を変えることなく100人という想像しやすい数にすることによって見てみるというものです。池田先生はこの内容を分り易い絵本にしたんです。そしてこの絵本は世界各国で翻訳され、世界的ベストセラーになりました。この本を読んだとき・・・すごいショックを受けました。今、自分の置かれている状況・・・日常生活の中ではついつい不満ばかり出てきてしまいます。でも、世界の中で・・・という視点で見ると「なんて恵まれた環境で生活しているんだろう・・・。」と思ってしまうんです。今回、池田先生が紹介していたのは・・・ @ 21人が携帯電話を持ち、11人がインターネットをできるようになりましたが、14人は文字を読むことが出来ません。 A 20人は一日の生活費が缶ジュース1本分しかありません。 B 先進国の20人は水を使い放題ですが、16人は安全な水が飲めません。 C 2人の日本人が捨てる食べ残しと同じ量の食べ物があれば、満足に食べられない6人のお腹が満たされます。 ということです。@の字を読めないということ・・・これも大きな問題です。字を読めない人が多い地区というのは国の情勢が乱れていたりして軍事費に多額の予算が使われてしまいます。そのため、教育費や医療費には予算が回ってこないんです。そして、そういった地域には地雷が埋まっているところも多くあります。その地雷の警告看板も字が読めないために分らない・・・なんていうことが起きたりしています。そして、字が読めないために内容が分らないまま契約書にサインさせられ、家や土地といった財産を失う人もいます。これから国連で対策をとっていくということですが、早く軍事費よりも教育、医療に予算が回るようになるといいですよね。AからCも私たちが普段の生活では当たり前にあるので粗末にしてしまいがちなものが世界的に見ればどれだけ貴重なものなのか・・・考えさせられてしまいます。吉野家や松屋といった店で出る牛丼を1杯作るのに、牛に与える飼料などにかかる水の量は2トンも必要だそうです。コップ一杯の水が飲めない人がいるのに牛丼1杯に2トンの水を使っている・・・考えさせられてしまいます。でも、じゃあ、牛丼が悪いのか?というとそうじゃないです。Cにもあるように粗末にすることが悪いように思うんです。番組に出ていた芸能人が「でも、微妙なのよね・・・。ちょうどいいと思って作るとチョット足りなかったりして、作り足すと余っちゃう。そうならないように沢山作って保存しておいても結局は食べずに捨ててしまうことになる。」と言っていました。これも、感覚が辺なんだなぁ・・・と思っちゃいました。この100人の村という考え方でいったら「チョット足りない・・・」というところで止めるか、菓子パンなど余らないものでお腹を満たせばいいように思うんです。わざわざ余るのが分っていて「作り足す」ということを当たり前だと思っていること自体が無駄遣いなのかな?って気がします。ちなみに、私の台所からは生ごみは殆ど出ません。あまり、しっかりした自炊をしていないからでもありますが、自分が食べられる量しか作らないからです。もし、何らかの理由でやむを得ず残してしまっても翌日には食べてしまいます。でも、これって当たり前じゃないんでしょうかね?私の実家でも、両親は食べ物を残すのを非常に嫌がりました。特に生ものが食卓に出たときは父が「これは絶対に残すなよ!先に食べちゃえ!」と言って余ったから捨てるということは私の記憶にある限り、まずやったことが無いと思います。ちょっと、話しがそれてしまいましたが、あるものを最後まで有効に使うということで、無駄をなくし・・・それが巡り巡って裕福だけど世界や環境に優しい生活を作るんじゃないかな?って気がします。
2001年度カンヌ広告祭 金賞受賞CM もしも世界の人口が100人だったなら 57人がアジア人です。ヨーロッパ人は21人、北米人は6人、南米人は8人、アフリカ人も8人です。 1人が生まれようとしている頃 ・・・ 別の1人は死を迎えようとしています。 20人が世界の富の90%を握ります。 食糧援助よりも化粧品に40倍のお金が使われる間に ・・・ 15人は飢えで苦しみます。 教育よりも武器に10倍のお金が使われているため ・・・ 16人は字を読むことが出来ません。 20人は家に1台以上のテレビを持っていますが ・・・ 17人には家すらありません。 この20人は自分たちの富のたった0.2%で貧困を終わらせることができます。 そして、今、家でテレビを見ているあなたは、その1人かもしれません。
先生は最後に2つのことを提案していました。それは、 @ 食べ物を買うときに出来るだけ地元で採れた物を買うこと。 A 地元で作っていない食料を買うときは出来るだけフェアトレード(http://www.fairtradecenter.org/)を利用する。 ということです。食料の輸送には石油が必要です。その石油を巡って戦争が起きたりしています。さらに他の地域のものを買うということはその地域の水を奪ってしまっていることにもなります。だから、地元で採れたものを積極的に使うことで無駄な水や石油を使うことを少なくしていきたいということです。2つ目のフェアトレードというのは私もはじめて知ったのですが、原産者から消費者の間に入る業者をなるべく少なくして原産者に多くのお金が渡るようになっているシステムだそうです。それを使っている商品を買うことは、安い賃金で働かされて貧しい生活を強いられている原産者を助けることにもなります。 「Think Globally!! Act Locally!!」世界規模で考え、身近なところから行動しよう。ということですね。私も少しだけでもいいから考えてみたいと思います。 |
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| 4月22日(金) |
物欲は止まらない…。(笑) |
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欲しいもの・・・全然なくならないです。今、趣味として実際にやっていることは、写真、ギター、スキーあたりですが、それぞれに欲しいものがあるから困ります。
まず、写真関係ですが、そろそろ買わないといけないなぁ・・・と思っているのが防湿庫です。今、持っているカメラは一眼レフが4台(内2台が実際に使用しています。)レンジファインダーが1台、コンパクトが2台の計7台あります。これらのカメラを保管するのに結構気を使うんです。特にこれから梅雨の時期になると湿気対策は大変です。レンズにカビでも生えてしまったら一大事です。そのためにも防湿庫でしっかり保管しておきたいんですよね。さらに、防湿庫があるとカメラ関係のものを一箇所にまとめて整理できるので、そういう点でも魅力的ですね。そして、カメラの周辺機器はかなり欲しいものが沢山あります。コンパクトに関しては単体で完結している物なので基本的にそれ以上欲しいものが広がらないのですが、一眼レフとレンジファインダーは周辺機器に魅力的なものが多数あるので大変です。なんといってもレンズはいくら持っていても目移りしてしまうくらい沢山の物があります。とりあえず、優先順位をつけていくと@レンジファインダーの交換レンズ、A一眼レフの広角レンズ、Bデジタル一眼の買い替えという感じでしょうか・・・。 @は昨年夏に購入したBESSA-Tのレンズが今は35mmしかないので、ポートレート用として50mm、75mmなんかも欲しいですし、レンジファインダーの広角の強さを活かす15mm、21mm、28mmあたりも手に入れたいです。 Aはデジタル一眼は焦点距離が1.6倍になってしまうので広角系がどうしても欲しくなってきます。今、持っている広角系のレンズは28〜300mmだけなんです。この一番短い焦点距離の28mmでもデジタルで撮影すると28×1.6=44.8mmとなり、標準レンズくらいの画角になってしまいます。なので16mmや18mmといった超広角rレンズが欲しくなってきています。候補としてはタムロンやシグマから出た18〜200mmあたりだと開放値は暗いけれど万能で使えるかな?と思ったりしています。 Bは今、メインで使っているCanon EOS D60ですが・・・だんだんと不満に思う点も出てきているんですよね。昨年、スポーツを撮影して感じた連写性能、特にRAWで撮影したときの書き込みの遅さには、かなりストレスを感じますね。さらにAFの性能です。現行の20Dと比較すると・・・かなり悲しいです。また、ファインダーの性能もキツイものがありますね。マニュアルでのピンとあわせがシッカリ出来るんだったらマニュアルで合わせたいです。
そして次にギター(音楽)関係です。こちらは@ギブソン系のハムバッキングがマウントされたギター、A30w位でまろやかに歪むチューブアンプ、BCD沢山♪ですね。 @は今、持っているのがフェンダーのストラトキャスターです。こちらは3シングルコイルPUなのですが、バンドでやっているZZ TOPやBAD COMPANY、FREEといったバンドはレスポールやエクスプローラーといったギブソンのギターを使っているんですよね。ストラトも大好きで良い音がするんですが、ギブソンの太い音が欲しくなるときもあります。今はアンプでどうにか太い音を出すようにしていますが、どうせならストラトとは違う音色のギターをもう1本くらい持っていてもいいかな?なんて思っているんですよね。 Aはフェンダーのチューブアンプのような軟らかくまろやかな音が最近は好きなんです。今、持っているアンプは基本的にマーシャルの歪みを目標に作られているのでちょっと歪みすぎてしまうかな?という印象があります。もちろん、マーシャル系の音が欲しいときにはいいのですが、もう少し落ち着いた音が欲しくなることのほうが多くなってきているんです。で、今、気になっているのがVOXのAD30VTというモデリングアンプです。モデリングアンプというのは、異なるいくつかの種類(AD30VTは11種類)のアンプの音が出せるように設計されているとのことです。そしてエフェクターも内蔵しているので音作りを楽しむには面白そうなんですよね。さらにAD30VTには真空管が使われているので、チューブアンプの音色は本物らしいです。 Bはバンドをやっていて、もっともっと色んな音楽をじっくり聴きたい!っていう衝動を強く感じるんです。先日、カセットデッキを落札したのも、まずはカセットに入っている音楽をクローゼットに入れっぱなしにしておかないで、今の自分の感性で聴き直したかったからなんです。そして、それを補強するのにテープでも持っていないCDが欲しいです。実は昨日、AmazonでZZ TOPの2ndと3rdアルバムを購入しちゃいました。Albert Kingの「Born Under The Bad Sign」なんかも欲しいし、Johnny WinterやJeff Healey、Johnny Langなんかももっと聴きたいです。大好きなEric Claptonも実はCreamのCDは持っていなかったりします。そういったアルバムを聴くことでもっともっと自分のギターに活かしていけたらなぁ・・・。なんて思っています。
さらに、もうシーズンは終わってしまいましたが、スキー関係です。ここ最近、写真とギターに押されていた感がありますが、今年の2月に戸狩温泉に行ったのをきっかけにまた熱が出てきています。で、スキーに関してはブーツ意外は殆ど欲しいですね。ウェアに関してはたしか大学生の頃に購入したものだったので17〜18年くらい着ていることになります。もう、いい加減引退させてあげてもいいですよね。そして、板です。私が夢中になっていた頃は「上手い人は200cm!」というくらいで、長ければ長いほど上手いみたいな風潮がありました。それは長い板で安定感を得て、曲がるのは自分のテクニック!という感覚でしょうかね。実際、私が持っている板も200cm(実寸は205cm)です。でも、その後、カービングという板が出てからは短くても安定感のある板が出来るようになったので、無理して長い板を履く必要がなくなったんです。私も一昨年、レンタルで半日だけカービングの板を試したんですが、これが良かったんですよね。今よりももっともっと自由に滑れそうなんです。
といった感じで欲しいものが尽きないです。本当に困ったものです。でも、「あれが欲しい・・・これがいい・・・。」なんて考えているのって楽しいですよね♪・・・あっ!そういえばシッカリした三脚も欲しいなぁ・・・。(笑) |
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| 4月17日(日) |
Happy Birthday ひとみん♪ |
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今日は、竹内ひとみさん(一時期、竹内智子さんと改名していましたが、元の名前に戻したようです。)の誕生日です!今、ひとみさんはクイーンズ・パティオというチャットによく出演しています。先日、やっと予定が合ってチャットで話したのですが、やっぱり可愛いです♪以前は有名レースクイーンが大勢所属している事務所にいて、ひとみさん自身もJGTCでレースクイーンとして活躍していましたが、その事務所をやめてからなかなか安定した活動が見えてきていませんでした。でも、最近、定期的にチャットにでたり、5月4日には浜松でオートレースのイベントに出演したり・・・活動が多くなってきました。昨年は10月に撮影会もやったのですが、今年は昨年以上に会えるチャンスがありそうですね。楽しみです。o(^-^)o ちなみに、昨年10月に撮影会で会ったときは、以前、レースクイーンをしていたときより髪が長くなっていて、少し大人っぽくセクシーな雰囲気もありました。それでいて以前の可愛らしさも全く衰えていないので、さらに魅力的になっていましたね。次に会えるとき・・・本当に楽しみです。 |
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| 4月15日(金) |
順調に進んでいます♪ |
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9日の日記に書いたように、昔から録り貯めていたカセットテープをMDにダビングしています。いやぁ〜面白いですね。録音した当時は殆どがCDではなくレコードからの録音だったと思いますが・・・久し振りに聴いていると、当時のことを急に思い出したりするんですよね。今、ダビングしているのはOZZY OSBOURNEの2ndアルバム「Diary Of A Madman」なんですが・・・このアルバムを借りてきたのは、学校帰りで雨が降っていました。自転車(片手に傘をさして片手運転です♪)で駅の近くのレンタルレコードへ寄って借りたのはいいけれど、レコードと傘を持って自転車に乗るのにえらい苦労したのを思い出しました。 そういえば、当時のレコードは大きさが約30cmあったのでジャケットを見る楽しみってありましたね。私が気に入っていたジャケットは・・・Wishbone Ashの「Argus(アーガス〜百眼の巨人〜)」@、Rainbowの「Rising(虹を翔ける覇者)」A、Van Halenの「1984」B、Ozzy Osbourneの「Tribute(トリビュート〜ランディ・ローズに捧ぐ〜)」Cなんかでしたね。
まあ、好きなジャケットも挙げればキリがないですね。当時のジャケットって部屋のインテリアとしても活躍していましたよね。CDになってサイズが小さくなったのでジャケットの楽しみとしてはかなり減ってしまいましたね。ちなみに、私が当時気に入っていた聴き方というのが・・・自宅のステレオ(兄の物でしたが・・・)の左右のスピーカーの中心にソファーを置き、オットマン代わりにテーブルを足元に置きます。そのまま足を乗せておくと痛くなるのでテーブルの上に座布団を敷いておきます。そこで親に文句を言われない程度の範囲でなるべく音を大きくしてジャケットと歌詞カードを見ながら聴いているのが大好きでした。歌詞カードは歌詞を追っているときもあるし、ライナーノーツを読んでいるときもありました。こうして、音楽に浸れるのが幸せな時間でしたね・・・。 それにしても、オジー・オズボーン・・・カッコいいですね!久し振りに聴いたのですが、アルバムとしての完成度も素晴らしいし、それぞれの曲も単独でもめっちゃカッコいいです。当時、オジー・オズボーンは新人ギタリストを発掘するのが上手い人というイメージがありました。その証拠にオジー・オズボーンのところには才能溢れるギタリストが集まってきていたんです。実際にバンドに加入してギターを弾いたのは、ランディ・ローズ、ジェイク・E・リー、ザック・ワイルドという面子です。この中ではなんと言ってもランディ・ローズですよね!スタジオ盤をたった2枚リリースしただけで飛行機事故により25歳という若さで亡くなってしまった天才ギタリストです。
この人がもし今でも生きていたら・・・どんなに素晴らしい曲を作ってくれたんだろう・・・?と考えると本当に惜しい人を亡くしたと思います。ちなみにランディ・ローズはオジー・オズボーンに加入する以前は、後に全米No.1ヒットを出すバンド「Quiet Riot」のメンバーでした。そのつながりでベーシストのルディ・サーゾもオジーと一緒に活動したりしています。ランディのプレイの特徴はクラシックを土台にした美しいメロディですね。こんなに繊細で美しいメロディをもったハード・ロックは先にも後にも聴いたことがありません! ランディが亡くなった後のツアーでは、臨時のサポートメンバーとしてナイト・レンジャーのブラッド・ギルズが参加します。ブラッドがギターを弾いているアルバムは「Speak Of The Devil」というライブアルバムとしてリリースされています。そして、オーディションの末、正式に新ギタリスト、ジェイクを迎えます。ジェイクは日本人の母とアメリカ人の父を持つハーフです。そのせいか、アン・ルイスと仲が良かったりします。ただ、ジェイクはオジーとはあまり上手くいかなかったみたいです。たった2作出しただけでバンドを脱退してしまいます。今でもオジーはジェイク在籍時のアルバム「The Ultimate Sin」を気に入っていないようです。ちなみに、このジェイクと一緒の時期にオジーのバンドのオーディションを受けた人にはドッケンのジョージ・リンチなんかも居たそうです。 そして、今現在もオジーとともに活躍しているギタリストがザック・ワイルドです。ザックはランディともジェイクとも異なるスタイルのギタリストです。ランディは繊細なメロディ、ジェイクは奇想天外なアイデアに溢れたプレイが特徴でしたが、ザックは荒削りでヘヴィなリフが特徴です。どちらかというとオジーが元々在籍していたバンドBlack Sabbathのトニー・アイオミに近い感じがします。 オジー・オズボーンは今では、若いヘヴィ・メタルやラウド・ロックと呼ばれるジャンルのミュージシャンから尊敬されています。それだけ偉大な、素晴らしいミュージシャンなんですね。 |
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| 4月9日(土) |
懐かしい・・・ |
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今朝、郵便局から小包が届きました。中身は・・・Yahoo!オークションで落札したカセットデッキです。
なんと、このONKYOのカセットデッキ・・・落札金額は830円という格安でした。早速、動作確認をしたところ、早送りボタンがなぜか効かない・・・。でも、巻き戻しボタンは正常に作動するのでとりあえずOKですね♪ さて、なぜ今更カセットデッキを手に入れたのかというと、昔から撮り貯めたカセットテープがあるんですよね。高校時代、夢中になってレンタルレコード屋(CDじゃないですよ!レコードです!!)に通って聴きまくっていたアルバムが山のように私の家のクローゼットの隅にあるんです。その頃から、よほどのことがない限り一度録音したテープを消してしまうことはなかったので、膨大な数のカセットテープがあります。
これらのテープを無駄にしたくない・・・という思いからカセットデッキを落札しました。これから、少しずつMDにダビングして行こうと思っています。で、この中で一番最初にダビングをしたのが、高校時代にやっていたバンド「FLAT OUT」の卒業記念コンサートを録音したテープです。これだけは、逆立ちしようが二度と手に入らない物なので早くMDにダビングしておきたかったんです。 今、ダビングしながら、この日記を書いているのですが・・・いやぁ〜懐かしすぎます!(^^; インデックスカードを見ると録音日付は1987年3月30日となっています。今から18年前の録音なんです。10年一昔というくらいだから、約二昔前のテープです。やっている曲は・・・ 1. B Blue / Boowy 2. J Boy / 浜田省吾 3. Midnight Flight 〜ひとりぼっちのクリスマス・イブ〜 / 浜田省吾 4. Next Gate / 白井貴子 5. Lonely Butterfly / REBECCA 6. ああ無情 / アン・ルイス 7. わがままジュリエット / Boowy 8. Diamond Eyes / Hound Dog 9. Black Rain / Hound Dog 10. Rocks / Hound Dog 11. Only You / Boowy という11曲です。この頃はBoowyがアルバム「BEAT EMOTION」を出したばかりで、これから本格的にブレイクするところだったような気がします。 さて、これから数百本あるカセットテープをMDにダビングしていきます。ダビングしながらそれらのカセットテープを聴くことになるので、すーっごく楽しみです。録音した当時と聴き方が変わっているかもしれないし、好みも変わっているかもしれません。これだけ時間を空けて聴きなおすことは、これから先もまずないと思うので楽しみです。 |
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| 4月7日(木) |
桜 |
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このところ、暖かい日が続いたせいで都内の桜が一気に開花しましたね。毎年、桜は撮りたい被写体だったんですが、なんとなくまともに撮ったことがなかったんですよね。そんなこともあり、今年こそは桜を何が何でも撮りたいと思っていました。そこで、何処に撮りに行こうか・・・と本屋で色々な本を立ち読みして探していたら、福島県に良い桜がたくさんあるらしいことがわかりました。福島県の三春には日本三大桜の一つ「滝桜」があります。滝桜の周辺にも絵になる桜がたくさんあるようなので今月の半ばか下旬には撮影しに行こうと思っています。 で、今日はその予行演習も兼ねて、東京の桜の名所「千鳥ヶ淵」に行ってきました。(もちろん、写真も撮ってきましたよ♪撮影した写真のほうは近日中にアップするのでそちらを見てください。)ビックリしたのは人の多さです。特に中高年の夫婦の数といったら・・・ほんとうに凄い人数でした。一応、三脚を持っていったのですが、三脚を広げるスペースがなかなか確保できません。仕方なくほとんど手持ちで撮影しちゃいました。 それにしても、日本人は桜が好きですよね。寒い冬が終わって、暖かい春がきた喜びの象徴なんでしょうかね・・・。こんなことを書いている私もなんとなくですが、桜は好きですね。一番「和」を感じさせる花なんでしょうね。 |
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