2005年6月分 

6月28日(火) 最近のお気に入り♪

 以前、写真(ポートレート)のコーナーではお気に入りのモデルさんということで何人かのモデルさんをあげていました。そのとき、お気に入りとしてあげていたのが、宮西ななこさん、田中かおりさん、竹内ひとみさん、西垣葵さん、小池智加子さんの5人でした。でも、このHPはあくまで私の趣味を紹介するという意義でやっているのに、モデルさんの応援ページのようになってしまうのはちょっと違うかな?と思い、お気に入りとして特別扱いするのは止めて、みんな同じように掲載するようになりました。もちろん、彼女達5人(西垣葵さん、小池智加子さんは現在撮影会などには出演していませんが・・・)は今でもとーっても大好きなモデルさんです。

 この5人のモデルさんの中で、一番コンスタントに活動をしてくれているのが宮西ななこさん(http://nanako.axisz.jp/)です。実は私が初めて撮影会に参加したとき、一番初めに見たのが宮西さんでした。その撮影会の他の出演者は、今では芸能界で活躍している森下千里さん、グラビアで着エロを披露しているKAORIさん(当時は森嶋かおりさん)、堀口としみさん、七生奈央さん、今年からレースクイーンに復活、グラビアでも活躍している水谷さくらさんという豪華メンバーでした。で、私がそのなかで特に気に入ってしまったのが宮西ななこさんと水谷さくらさんでした。それからは宮西さんを中心に撮影を進めてきました。ですので、今でもアップしている写真の点数や参加した撮影会の回数は宮西さんがダントツでトップです。最近、なかなか宮西さんを撮れなくなってしまっている(私の方の事情です。宮西さんは毎月コンスタントに撮影会に出演されています。)ので、そろそろ禁断症状が出てきていますね・・・。宮西さんの魅力は撮影を始めた当初は「とにかく文句なく可愛い!」といっていましたが、最近はその可愛さはそのままに大人っぽさも加わり時にはドキッとするような色っぽい雰囲気を見せてくれます。また、宮西さんは手がとーってもきれいなんですよね。今まで多くのモデルさんを撮影してきましたが、宮西さんほど美しい手のモデルさんには会ったことがありません。

 2人目の田中かおりさん(http://www005.upp.so-net.ne.jp/tanakakaori/)。彼女の魅力はなんといっても「大きくて澄んだ瞳!」でしょう!また、モデルさんはみんなキレイなのですが、どんな角度でもOKという人はそうそういません。どうしても「あれっ?」って思ってしまう角度があるんです。でも、田中さんにはそれがないのが凄いです。正面からでも右でも左でも、ハイアングルから見下ろしても、ローアングルで見上げても・・・それこそ後姿だって全て絵になってしまうんですよね。最近、少年誌などで色々な新人グラビアアイドルがでていますが、田中さんのほうが可愛いしキレイだと思うことが殆どです。手足は本当に華奢で、細くて長いのですが、それでいて健康的なのも素晴らしいですね。細いだけで病的に見えてしまっては魅力も何もあったもんじゃないです。そして、撮影していて感じるのは本当に真面目な人なんだなぁ・・・ということです。常に撮影時は一生懸命だし、掲示板などでのファンとのコミュニケーションも感動的なくらいこまめにやっています。

 ちなみに、宮西さんと田中さん・・・美しい!ということ以外で共通していることが一つあります。それは・・・HPの日記がめっちゃ×2面白いんです。笑いのセンスがあるんでしょうね。ちょっとおたくっぽくもあり、そこに宮西さんは関東風、田中さんは関西風の面白さがあります。残念ながら田中さんは現在活動休止中なので日記もなくなってしまっていますが、いつか復活したときは是非是非読みたいですね。(復活の日を楽しみにしていま〜す♪)

 3人目の竹内ひとみさん(HPは無いです。)。つい先日、S−Garage撮影会に出演していたので撮りに行ってきました。撮影会の出演は昨年10月のサファイア撮影会以来だったのですが、やっぱり可愛かったですね♪竹内さんに初めて会ったのは2002年のオートサロンでした。オートサロンに初めて行った私は会場の熱気と人の多さにビックリしてしまい、とにかく出合ったコンパニオンさんは片っ端から撮影しまくるという感じで撮りまくっていました。それこそ、そこにいるコンパニオンさんが自分の好みなのか・・・すら考えずに、あの独特な雰囲気に飲み込まれてしまったのかひたすらシャッターを押しまくっていました。で、家に帰り撮影した写真をチェックしていると・・・その中にめっちゃ×2可愛い人が2人いたんです。それが今や大人気のカリスマコンパニオンの青木明香さんと、竹内ひとみさんだったんです。青木さんはネットで探したらすぐに名前がわかったのですが、竹内さんは全然見つけることが出来ずにいました。約半年後・・・青木明香さんの撮影会に参加したときに、一緒だったmakiさんに写真をみせたところ「この子・・・今年GAikokuyaでレースクイーンをしている竹内ひとみさんじゃない?」と教えてもらえたんです。そして、それから何度か撮影会にも参加させてもらっています。竹内さんも目が特徴的ですね。クリクリッとしていてとっても愛らしいです。また笑ったときに出るエクボも可愛らしさを引き立てていますね。そして、竹内さんも撮影していて感じるのは、とっても真面目で素直な女の子だなぁ・・・ということです。なんか見ているだけで手助けしたくなっちゃうんですよね。彼女に頼みごとをされたら断れない確率はほぼ100%でしょう。(笑)

 さて、残る2人の西垣葵さんと小池智加子さんですが、現在は撮影会活動・・・というかモデル活動をやっていないようです・・・。二人とも引退しちゃったのかな?できることなら・・・また撮影させてもらいたいです。

 

 といった感じでお気に入りのモデルさんがいました。でも、最近になって「この子いいなぁ・・・」と思う子が増えてきちゃったんですよね。・・・きちゃったとか書いてますが嬉しい悲鳴ですね♪そこで今日はその新たに最近お気に入りになったモデルさんを何人か紹介してみようと思います。

 

● 奈津野聖さん(http://blog.goo.ne.jp/hijirinari/)

 ビューイット撮影会で出会ったモデルさんです。彼女は普段はOLをしている人でモデル専業ではないです。また、ピアノのブライダル・プレイヤーという顔も持っています。その合間を縫ってのモデル活動なのですが・・・初めて撮影させてもらったときにすっかりお気に入りの仲間入りを果たしてしまいましたね。聖さんの魅力は・・・というと本当に身近にいそうな雰囲気を持っているということでしょうか・・・。レースクイーンやイベントコンパニオンをやっている人のように身長が高かったり、手足がビックリするくらい細くて長いということはないです。本当に普通の女の子なんです。でも、雰囲気は普通なんですが、とってもキレイでなんですよね。どことなく落ち着きを感じさせてくれる表情も聖さんにしかない魅力ですね。決して派手ではないけれど「和」を感じさせてくれる美しさが、何度でも撮影したい!と思わせてくれます。

● 吉冨千花さん(http://chika.chu.jp/)

 つい一昨日、NSPC撮影会で撮影させてもらいました♪吉冨さんとは今年の4月30日に初めてお会いしました。戸のときは奈津野聖さん、中山ヒロコさんと一緒の撮影会で、吉富さん自身、初めての撮影会だったのかな?とっても初々しくて可愛らしいモデルさんです。初めて吉富さんに会ったときの第一印象は「大きな瞳がきれいだなぁ・・・。」って感じでした。前出の田中かおりさんも瞳がとても印象的な人ですが、吉富さんもとっても印象的な澄んだ瞳をもっています。全体の雰囲気は田中さんとは違うので瞳から受ける印象も違ってきますが、魅力的だということでは負けていないですね。そして、ポージングの勘もとても良く、こちらからの指示に実に的確に動いてくれます。まだ、NSPCで2回、(確認はしていませんが、たぶん・・・)他でも数回?という出演なので固定のファンというのはあまりついていないようですが、イベントでの仕事ではファンの方がいるようです。キッカケさえあれば、大人気になるような気がしています。それだけの可愛らしさ、美しさをもっている素敵なモデルさんです。

● 石橋章子さん(http://akko.raindrop.jp/)

 石橋さんともNSPC撮影会で知り合いました。まだ、一度しか撮影させてもらっていないんですが、大ブレイク間違いなし!って感じですね。私が石橋さんを見ていて感じたのは「バランスの良さ」といったら良いのでしょうか・・・。何をするにも真面目で整っているなぁ・・・という印象があります。そして、その真面目さが石橋さん独特な落ち着きのある雰囲気を出しているんではないでしょうか。可愛いしキレイだし性格も明るいのですが、必要以上にキャピキャピするわけではないです。女性としてもしっとりとした魅力も残しつつ可愛い!という絶妙なバランスがもろに私のストライクゾーンでした。すでにNSPC撮影会では石橋人気が急上昇中なようで、リピーターがぞくぞく増えていると評判です。私も一度だけですが撮影させてもらって、彼女の魅力にはまってしまいそうです。まだNSPCで数回しか撮影会には出演したことがない新人さんなのですが、撮影されながらドンドン成長していっているようですね。近いうちにまた是非撮影してみたいモデルさんです。

● 織作ゆいさん(http://yuiyuilanlan.client.jp/)

 C-Style主催の撮影会で一度撮影させてもらったモデルさんです。今年はSuperGTでCASIOのG-SHOCKガールとして活躍しています。私が撮影させてもらった撮影会では屋内(会議室を借りて、そこに白カーテンやタングステンライトなどで簡易スタジオを作成し撮影させてもらいました。で、そのときの印象なのですが、とにかくお人形さんみたいに可愛らしいですね。本当に小さくて・・・華奢で・・・愛くるしい瞳が印象的でした。でも、織作さんの凄いところは可愛いだけじゃないってところです。こちらから指示を出せば、ばっちり応えてくれるし、自分からも様々な表情やポーズを見せてくれます。初めて会ったときの印象だと小倉優子みたいな可愛らしさだと思ったんですが、セクシーな表情も決まるし、お人形さんのような可愛らしさもバッチリでした。なんか、もっともっとじっくり撮影していくと更に様々な表情を見せてくれそうな予感がするんですよね。また、織作さんはスタジオで水着やコスプレではなく、是非是非、野外で・・・私服で・・・撮影してみたいです。

 

 というかんじで、今、ぱっと思いついた人を4人紹介してみました。前半で紹介した5人のお気に入りモデルさんも素晴らしいですし、新しいお気に入りの4人もそれぞれの魅力を持っていて素敵な人ばかりですよ。興味がある人は是非是非、実際に撮影会に行ってみて彼女達の魅力を生で感じてみてください!!絶対に後悔はしないはずです!!

※ 彼女達の魅力にはまって人生が変わってしまっても私は責任は取れません。撮影会に参加するときは「自己責任」でお願いします。(笑)

 

6月24日(金) コンフェデレーションズ・カップ

 ジーコ・ジャパンのコンフェデレーションズ・カップが終わっちゃいました・・・。(T_T) でも、その試合は素晴らしかったと思います。実は、私は起きられずに生で見たのは試合の終盤だけになってしまったのですが、それでも早朝からかなり興奮しちゃいました。(^^;

 結果は2−2のドロー・・・。得失点差で予選リーグ敗退が決まっちゃいましたが、世界チャンピオンのブラジルと互角に渡り合ったのは本当に素晴らしかったです。試合終了後にジーコ監督が言っていたように、もしも・・・加地選手のゴールがあれば・・・と考えたくなっちゃいますよね。ブラジルはもしかしたら、日本を甘く見てメンバーを落としてくるのでは?と思いましたが、カカ選手、ロナウジーニョ選手といった世界最高峰の選手をそろえて勝ちに来ていたと思います。それにしても、今回のコンフェデレーションズ・カップで改めて見直したのが、中田選手ですね。世界レベルでも良い選手だということを見せつけてくれたと思います。このところ、中村選手や小野選手のほうが活躍しているような印象があったのですが、やっぱり中田選手は頭一つ突き出しているのかな?と感じられるくらい素晴らしい内容でした。決して派手ではないけれど、チームを引っ張り続ける存在感、要所要所をキッチリ押さえるプレイ・・・まだまだ輝いている選手ですね。そして、来年のドイツ・ワールドカップでは間違いなく日本の中心となって、重要な仕事をしてくれるでしょう。期待しています。

 

6月22日(水) 眠れない夜…♪

 今はスポーツの試合が多いですね♪このところの日記に書いているサッカーのコンフェデレーションズ・カップをはじめとして、同じサッカーのワールド・ユースがオランダで開催されています。コンフェデレーションズ・カップは振る代表の試合で、前回のワールドカップの覇者ブラジル、次回のワールドカップ開催国のドイツ、それに各地域のトップ・・・メキシコ(中南米)、ギリシア(ヨーロッパ)、アルゼンチン(南米)、オーストラリア(オセアニア)、チュニジア(アフリカ)、日本(アジア)の計8国での戦いです。基本的にはワールドカップ開催の前年と翌年の2年毎に開催されるもので、特にワールドカップの前年に開催される大会では会場がワールドカップ開催国になることもあり、プレ・ワールドカップといった重要な大会になっています。現在は予選リーグ(Aグループがアルゼンチン、ドイツ、チュニジア、オーストラリア、Bグループが日本、ブラジル、メキシコ、ギリシア)の終盤戦で、Aグループではアルゼンチンとドイツが順当に勝ちあがっています。で、問題のBグループですが、日本に勝ったメキシコが続くブラジル戦にもなんと勝利!決勝進出を決めました。続くのが日本とブラジルでともに1勝1敗同士・・・。ヨーロッパ・チャンピオンのギリシアは2敗で予選リーグ敗退が決定しています。ということで、次の日本vsブラジルで勝った方が結晶に進出できるという大一番なんです!その大一番は明日の明け方3時から始まります。今日は早くに寝ておいて3時起きで奇跡の勝利を願っての応援になりますね。(^^;

 さて、同じく今開催されている大会にオランダでやっているワールドユース世界大会があります。こちらは20歳以下の年齢制限がついたもので、すでに予選リーグは終わっています。日本は予選リーグで苦戦し、1敗2分という成績でしたが、運良く決勝リーグへと進むことができました。で、今朝方、モロッコとの試合に挑んでいるんです。こちらで、注目なのは190cmの高さがあるアテネ・オリンピック代表でも活躍した怪物、筑波大学のFW平山相太選手。全国高校選手権で大活躍、現在はジュビロ磐田に所属しているFWカレン・ロバート選手でしょうか・・・。ただ、このクラスはあまり知識が無いので他の選手が良く分からないです。もしかしたら、詳しい人が見たらMFやDFにもこの人!という選手がいるかもしれません。

 で、そのモロッコ戦ですが、ここで負けたらワールドユースは終わりという一発勝負です。解説の人が言っていましたが、日本代表は今までに無く積極的なプレイだということです。ただ、見ていてやっぱり先日フル代表の試合を見た後だからか、未完成な部分が見えてきてしまいます。まず、中田選手がこだわっていた1対1です!これは完全にモロッコに負けています。一人一人の基本的な技術が圧倒的にモロッコの選手のほうが優れています。注目していた平山相太選手も高さはあるんですが、スピードが全然ワールドクラスではないです。190cmというと日本人では珍しい長身選手ですが、それだけで世界を戦えるほどではないです。また大きい割には当たりに弱いような気がしますね。体格で勝っているのだからDFの選手と互角ではいけないと思います。バランスの問題なのか、基本的な筋力の問題なのか、それほど強くないと思います。反対に今回よかったのはカレン・ロバート選手ですね。アグレッシブに動き回り積極的なシュート、持ち味のスピードも十分に相手の脅威になっていたと思います。全体を見るとパスの精度、フル代表でも書いたトラップ、1対1での駆け引き・・・全てう〜んいまいち・・・という印象です。第2の黄金世代といわれているようですが、まだまだこれからの成長を期待しないと厳しそうですね。あっ!今、試合が終わりました。試合終了約1分前・・・ロスタイムにモロッコに1点取られてしまい、0−1で負けてしまいました・・・。(T_T) アナウンサーの人はクオリティではモロッコに負けていなかった!と言っていましたが、私はそうは思えないですね。モロッコもコンビネーションなどに問題はまだありますが、完全に日本を上回っていたように思えます。でも、この大会、選手は20歳以下と若いです!この大会での経験を今後の成長に生かして欲しいですね。できれば、ベスト8以上が目標!などと言わずに「出るなら全てに勝って優勝すること!」を目標にして欲しいです。

 サッカーの話題が続きましたが、サッカー以外でも注目のスポーツがあります。まずはテニスです!そう、世界4大トーナメントの一つウインブルドンが始まったんです。テニスではフレンチ・オープン、USオープン、オーストラリア・オープン、そしてウインブルドンの4大会がグランド・スラムと呼ばれる大きな大会です。その、中でも伝統ではNo.1のウインブルドン、今年の注目選手は男子では3連覇がかかっているロジャー・フェデラー選手です。最近、テニスを見ていなかったのでフェデラー選手のことは良く知らないのですが、世界の頂点に立つ素晴らしい選手のようです。フレンチ・オープンではたしか準決勝あたりで負けてしまったのですが、クレーよりも芝のコートに強いとのことなので、ウインブルドンでは期待がかかりますね。そして、女子では日本では大人気のマリア・シャラポワ選手です。元々、昨年のウインブルドンで優勝して有名になった選手です。なので今年は2連覇をかけて挑んでいます。昨日、仕事中に聞いていたラジオで芝のコートでは17連勝?とか言っていたように思います。そう、芝では絶対的な強さを見せてくれているので、また活躍することが期待されています。(日本のメディアはシャラポワ選手のニュースをアイドルのように扱うでしょうが、純粋に選手として期待しています。)

 さらに、もう少しするとバレーボールも開催されます。テレビCMでも柳本ジャパンの第2章が始まる!と宣伝しています。今回のチームにはアテネ・オリンピックのときに大人気だったメグ&カナの二人はいません。その分、高さやパワーという面では落ちていますが、スピードや3Dバレーといった要素でどこまで戦えるのか?面白そうですね。考えてみると、どんなスポーツでも日本人って体格的に劣っているのを技術やスピードでどうカバーするのか?というのが世界に羽ばたくための課題になっているようです。その点、メグ&カナという世界にも通用する高さとパワーがなくなった今回は日本の伝統ともいえる技術&スピードが試されるのではないでしょうかね。

 

 ところで・・・コンフェデレーションズ・カップで思うんですが、なぜ日本戦しか放送しないんでしょうね・・・。プレ・ワールドカップ・・・今、現在!リアルタイムでの世界王者を決める大会です。Aグループでのアルゼンチン、ドイツ、Bグループのブラジルなどは、これまでの予選でも素晴らしいプレイを見せてくれているはずです。ニュースでチラッと映るプレイを見てもクオリティの高さにワクワクしてしまいます。確かに視聴率を考えたら日本戦を放送しておけばいいのでしょうが、コンフェデレーションズ・カップという大会の全体がいまいち見えてこないんですよね。次のブラジル戦に負けてしまったら・・・日本でのコンフェデレーションズ・カップは終わってしまうでしょう。でも、大会はこれからが更に面白くなってくるはずです。アルゼンチン、ドイツ、メキシコといった素晴らしいサッカーをすることが約束されたような試合があるんです。サッカーファンとしてワクワクしないわけはないでしょう!将来の日本サッカーを考えるなら本当の世界のトップレベルの試合は放送して欲しいですね。その試合を今の小学生や中学生が見て、憧れて、真似をして・・・将来の中田選手、中村選手が育ってくるのではないでしょうか?そういう意味でもマスコミの役割は大きいです。テレビ局も「今」の視聴率だけではなく「先行投資」という意味でも将来の日本代表を育てるという視点で放送をして欲しいですね。

 

 スポーツねたが最近続いているので、今日は長くなってしまいますが写真の話も少し書こうかなと思います。一昨日、近所の本屋さんで雑誌「PHOTO TECHNIC 7/8月号」を買ってきました。今月の特集記事は「銀塩&デジタル、二刀流のススメ」と「心ウキウキ、雨の日撮影術」というものです。最近、撮影会などに参加するとほとんどの人がデジタル一眼レフで撮影しています。先日のS-Garage撮影会でCONTAXの銀塩カメラで撮影していた人がいたのを見て「めずらしいなぁ・・・」などと感じてしまうくらいです。写真業界の新製品ニュースなんかでも新型のデジカメがほとんどです。たまに銀塩のニュースもありますが、取り上げられ方も小さいし、撮影会などで話題にもあまりなっていないようです。でも、私はまだまだ銀塩にもこだわりを持っていたいんです!で、この特集ですが、デジタルカメラもフィルムの種類の一つという解釈をしてそれぞれの長所を活かせばより良い撮影ライフが送れる・・・と書いてありました。そうなんです!その通りだと思っています。デジタルはどうしてもハイライトに弱いです。ポートレートでは背景に逆光でキラキラ輝く海や湖がある・・・なんてシチュエーションになるとキラキラを表現することがとても難しくなります。ラチチュードも狭いのでモデルさんに露出を合わせるとキラキラした部分は白トビしてしまい、背景のキラキラを表現しようとするとモデルさんはかなり暗くなってしまいます。仕方なく日中シンクロでモデルさんに補助光を当てたりするんですが、いまいち自然な表現にはならないんですよね。そういったシチュエーションではまだまだ銀塩の方が撮影しやすいようです。また色に関してはポジをライトボックスで見てしまうと・・・どうしてもデジタルでは表現できないものがあるような気がするんですよね。特集では同じシチュエーションをデジタルのRAWと銀塩のポジで撮影しておき、ポジを色見本にしてRAW画像を現像、レタッチすると良いと書いてありました。それも良いかも知れません。また、デジタルにも良さはあって、何といっても撮影したその場で結果を見られるというのは大きな魅力です。特に露出の決定に悩むようなシチュエーションでは設定を変えて何度も撮影して、モニターで結果を見ながら自分の露出を見つけるということが出来るのは大きな魅力です。また、ハイライトには弱いデジタルですが、暗い部分にはかなり強いです。ポジでは完全に黒くつぶれてしまうようなところも、デジタルでは情報がしっかり残っていることが多くあります。結局はどちらにも長所、短所があるので、それぞれにあった使い方をしてより良い作品を残せたらいいですね。

 また、2つ目の特集「雨の日撮影術」です。これはこれから読むのですが、晴れた日だけが撮影日和ではないはずだ・・・というのは私も以前から思っていました。確かに、カメラは精密機械なので水に弱いです。雨の日は細心の注意を払って撮影しないとカメラにトラブルが起きる可能性もあります。でも、雨の日ならではの風景というのが絶対にあります。アジサイなどは晴天よりも、曇りや雨の方が似合います。また、雨の日ってのんびり過ごすには良いと思うんです。晴れた日は暑いのでエアコンを入れてしまうことが多い夏ですが、今の時期に雨が降ると結構涼しいので窓を開けておけば快適に過ごせます。そのときに聴こえてくる雨音・・・これがなんかいい雰囲気なんですよね。ついでにBGMにSTINGやSIMPLY RED、またはJAZZ系の曲なんかをかけておくと、なんかリッチな気分に浸れます。そんな情緒のある雨の雰囲気を写真に収める・・・そんなことにもチャレンジしてみたいですね。そのために・・・まずはこの特集を読んでみようと思います。

 

6月20日(月) コンフェデレーションズ・カップ 第2戦

 いやぁ〜!やってくれました!VIVAジーコ・ジャパンですよ!!昨日は仕事だったので生では見られなかったのですが、家に帰って早速録画していたビデオを見ました。先日のメキシコ戦とは全く違いましたね。とにかく、今日のジーコ・ジャパンはアグレッシブでした。日本ってこんなに走れるんだ・・・と感心してしまうくらい全員がアグレッシブに動き回って素晴らしかったです!結果こそ1−0でしたが、内容としては3−0くらいのものがあったように思えます。久々のスカッとする勝利に仕事で寝ていないのに目が冴えてしまいました!!

 さて、ここで少し冷静になってみようと思います。今日の試合、良かったところは何といっても全員の気持ちが一つになってギリシアにつけ入る隙を与えなかったということでしょう。前線のかなり高い位置からプレッシャーをかけられていたので、ギリシアの選手はボールを持った瞬間に緊張しなければならなかったのでスタミナをかなり消耗したはずです。その積み重ねがあったからか後半はギリシア選手の足が完全に止まってしまいました。また、日本の攻撃にスピードがあったのも素晴らしかったです。確かに南米の選手が見せる細かく素早いパス回しと比べると技術的にかなり劣っているように見えてしまいます。でも、それでも、常にダイレクトかワンタッチでプレイを進めていくことは、相手チームにとってスタミナも消耗させられます。その結果が前半後半通して日本のペースで試合を進められたんだと思います。

 しかし、不安な点もあります。今日のような試合をこれからもずっと繰り返すことが出来るのか?という疑問はあります。今日は全員の気持ちが一つになっていて誰がボールを持っても素早く力強い、相手ボールになると常にプレッシャーをかけ続けることができました。でも、これって歯車が一つ狂うと全く上手くいかなくなってしまいそうな気がするんです。だれか一人でもボールを持ちすぎてしまいプレイの流れを止めてしまったら・・・一気に崩れてしまいそうです。また、怪我をしてしまったら・・・これもかなり厳しい状況になるでしょう。まるで、綱渡りのような感じがするんです。そして、もう一つの不安がイエローカードです。前回のメキシコ戦では加地選手がもらっていましたが、今回はサントス選手、中田選手、小笠原選手などがイエローカードを受けてしまっています。一発勝負の1試合だけならいいのですが、コンフェデレーションズ・カップはまだまだ続くんです。次のブラジル戦でこれらの選手がイエローカードをもらってしまうと、たとえグループリーグを突破できたとしてもその後の試合がかなりきつくなります。W杯最終予選の北朝鮮戦ではそれでも勝てましたが、あくまでそれは相手が北朝鮮だったからでしょう・・・。ドイツやブラジルという世界の強豪国相手に主力選手抜きで戦ったら・・・果たして勝負になるのでしょうか?ましてや、1年後に始まるワールドカップはさらに長丁場です。日本にはそれほどの選手層の厚さはないので、たとえ今日のような素晴らしい試合をしていても、累積警告による出場停止で足をすくわれる可能性も大きく存在するような気がするんです。

 さて、次は世界チャンピオンのブラジルとの戦いです。ブラジルには現在の世界最高選手といわれるロナウジーニョ選手をはじめ、本当の意味での世界のトップクラスの選手が大勢います。いくら日本にも中田選手、中村選手・・・・がいるといっても正直彼らにしてもブラジルにいたらレギュラーになれたかどうか怪しいです。実力でいったら絶対に勝てるわけがない相手なんです。でも、以前、オリンピックで一度日本はブラジルに勝っています。そのときのブラジルにはリバウド選手やロベルト・カルロス選手がいたと思います。(もしかしたらいなかったかも・・・?(笑))そのときの勝因はブラジルの油断と、上手く前半に先生できたことでしょう。油断していたブラジルにエンジンがかかったときにはすでにタイムアップ・・・という感じだったともいます。今回のブラジルにそれを期待するのは難しいでしょう。どうやったら日本がブラジルに勝てるのか?私には全く見当もつきませんが、世界最高のチーム相手に日本がどこまで戦えるのかを見てみたいです。そして、今回は負けてしまっても・・・これから1年でどこまでその差を縮められるか・・・期待したいです。(でも、心の奥底ではジーコ・ジャパンが大金星を挙げて「やったー!!」と叫びたい自分もいます。v(^-^)v)

 

 ここで、ビデオにコンフェデレーションズ・カップの次に録画されていたF1GPを見始めたんですが・・・いったいF1はどうなっちゃったんでしょうか?なんと6台しか走っていないんです。というのも、ミシュランタイヤを使用しているチームが安全面を理由に全車リタイヤしてしまったんです。

 今回のアメリカGPの会場になっているインディアナ・ポリス・スピードウェイは通常のコースと高速のオーバルコースが組み合わさっているサーキットです。レースの初日にミシュランタイヤを使用しているラルフ・シューマッハー選手、リカルド・ゾンタ選手にアクシデントが起きます。その原因をミシュランタイヤは特定できず、このまま走らせてしまうとラルフ・シューマッハー選手のクラッシュのような事態が高速コーナーのオーバル部分で起きる可能性があるということでした。(10周程度しかもたない・・・?なんてことが2ちゃんねるには書いてありました。)そこで、オーバル部分にシケインを設けてスピードを落としてタイヤへの負担を軽くしては?という案も出されたけれど、予選と異なるコースでの開催になるとノーポイントでのレースになってしまいます。そこでフェラーリとFIAは受け入れずそのままのコースで開催することになったんです。ミシュラン勢も一応スターティング・グリッドには着き、フォーメーションラップが始まったのですが、ミシュラン勢は次々と選手にピットインを指示・・・。結局はドライバーの安全を優先したミシュラン勢は全てリタイヤという形で、実際にスタートしたのはブリジストン・タイヤを使用している6台だけ・・・という前代未聞のレースになってしまっているんです。当然、観客からは大ブーイングで次々とお客さんは帰って行くし、コースにペットボトルまで投げ込まれる危険な状況になってしまいました。

 今、テレビでも言っているのですが、私もFIAの決定には疑問が残ってしまいますね。ミシュラン勢が選手の安全面を考えて全車リタイヤした・・・というのは英断だったと思います。また、ミシュランが自社のタイヤでは危険があるということを発表したのも素晴らしい英断だったと思います。ミシュランからすれば、ブリジストンは大丈夫だけどミシュランは対応できなかったという印象を残してしまうのは企業イメージとしては大きなマイナスです。でも、それでもミシュランは発表したんです。それは、素晴らしい才能を持った選手に必要以上な危険を冒させてはいけない!もし、そんなことをして大事故がおきてしまい、才能溢れる選手の命が奪われるようなことがあったら・・・F1というレース、いやモータースポーツという世界にとっての大きな損失になる。それは企業のイメージダウンよりも優先すべきことだ。という判断だったと思います。

 FIAが安全面で問題があるのに強硬な姿勢を崩さなかったのは・・・?確かにルールを変更するのは良くないことかもしれません。そういったことを一度認めてしまうと全体が滅茶苦茶になってしまう恐れもあります。ただ、考えて欲しかったのは、今日のレースを楽しみにしていたファン・・・特にインディアナ・ポリスにお金を払って見に来ていたファンのことです。お金を払ってF1観戦を楽しみにしていたファンは納得できないでしょう。たった6台・・・レースといえないような内容を見ていても全く面白くないです。私がその中にいたら2度とF1を見に行こうとは思わなくなってしまうかもしれません。私個人の意見としてはファンのためにルールを曲げてでも全車が参加できるレースを開催すべきだったと思います。その上でミシュランには、そのルール変更という原因を作った責任を厳しく追及すればいいのではないでしょうか?(元々はミシュランがレースに使用できないタイヤしか用意できなかったという大失態が問題なので、そこはしっかり責任をとってもわないといけないです。)まあ、そうなるとしっかりと準備してきたフェラーリ&ブリジストンが可愛そうなんですが、ここはアメリカのファンのために折れて欲しかったです。ファンがあってのF1だと思うんです。そのファンを無視してしまったような判断・・・・どうなんでしょうかね?

 今後のF1の進んでいく方向が心配です。モータースポーツの最高峰といわれているレースだけに、F1がコケたらモータースポーツ全体に影響がでるような気がします。やっぱりF1はモータースポーツの頂点として輝いていて欲しいですよね。

  

6月17日(金) コンフェデレーションズ・カップ

 先日、タイのスパチャラサイ競技場で北朝鮮に快勝しワールドカップ出場に一番乗りしたジーコ・ジャパンが、コンフェデレーションズ・カップで北中米の雄メキシコと対戦しました。コンフェデレーションズ・カップという大会ですが、これは来年開催されるワールドカップの前哨戦ともいえる大会です。各大陸・地域のチャンピオンだけが出場できるミニ・ワールドカップのようなものです。日本はアジア・チャンピオンとしてこの大会に出場しています。

 そのコンフェデレーションズ・カップで日本のいる予選B組には今回対戦したメキシコ、次に当たるギリシア、そして2002年日韓ワールドカップで優勝したブラジルという国々が入っています。もう一方のA組はドイツ、アルゼンチン、オーストラリア、チュニジアという国々です。

 さて、日本が今朝対戦したメキシコですが、強いですよー!日本でサッカーというと南米かヨーロッパというイメージが強いようですが、メキシコは世界ランキング6位の強豪国です。過去にもカンポスという有名なキーパーがいたりと常に世界のトップレベルにいる国です。ハッキリ言って実力は向こうのほうが数段上手でしょう!でも、同じ組にブラジルがいる以上、メキシコ、ギリシアに負けてしまうと予選リーグ突破はかなり難しくなってしまいます。そんな大事な初戦!結果は・・・1−2で敗戦・・・・。(T_T) 先制したのは日本でした。前半、12分にFW柳沢のゴールです。試合開始早々、メキシコに押され気味の試合展開でした。メキシコは強豪国らしく、ボールを持った日本選手に素早いプレッシャーをかけ余裕を与えません。中田選手が、「今までのアジアの戦いではパスをもらうと3m(何メートルかはよく覚えていないですが・・・。)のスペースがあったが、これからはそのスペースが極端に狭くなってくる。そして、スピードも速くなってくるのでそれに対応できないと戦えない・・・。」と言っていましたが、いきない現実のものとしてつきつけられているような感じでした。北朝鮮やバーレーンとは明らかに試合のテンポが違います。試合開始直後は日本選手はそのテンポについていけていないようで、見ていてハラハラしました。でも、徐々にその速いテンポに慣れてきたところで小笠原選手→加地選手→柳沢選手というラインで先制できたという最高のスタートでした。前の日記にFWの選手はもっともっと貪欲に点を取りに行かないといけない!と書きましたが、柳沢選手はいい感じですね。そして、そのFWの柳沢選手の得点というのはFWが弱い日本には大きな意味がある得点じゃないかな?と思いました。しかし・・・前半39分にジーニャ選手にミドルシュートを決められてしまいます。この得点は完全にジーニャ選手がフリーになっていました。世界レベルであれだけ完全にフリーにしてしまうと100%危険なシュートが飛んできますね。実際、ジーニャ選手のシュートは素晴らしかったです。そして後半18分にはフォンセカ選手に逆転ゴールを奪われてしまいます。その後は、FW勢を柳沢選手、大黒選手(途中交代で出場してました)に加えて玉田選手も投入しましたが結局、上手に逃げ切られてしまいました。

 さて、この試合で私が素人ながらに感じたのは・・・まずは基本技術の未熟さです。正直なところボールを持ったときに安心してみていられるのは中田選手くらいでした。また、以前から書いていますが日本人はどうしてパスを受けたりするときのトラップが下手なんでしょうか?パスやこぼれ玉を受けた瞬間、どうしても1mくらい体からボールが離れてしまいます。その一瞬の間に相手ディフェンダーにプレッシャーをかけられて思うようなプレイが出来ていないような気がするんですよね。また、トラップが足元にピタッと決まらないからプレイのスピードも遅くなってしまいます。中田選手が言っていた「1対1で勝てないと、どうにもならない。」ということを考えても受けたボールを余裕を持って次につなげたいです。たかがトラップなんですが、その不正確さのせいでプレイが後手後手に回ってしまっているように感じます。

 そして、今回、残念に思った選手に中村選手があげられます。中村選手はセリエAで活躍する世界的にも優秀な選手です。でも、今日の試合(特に立ち上がり)では自分でボールを持ちすぎてしまいチャンスを失っていたように見えました。確かに中村選手のテクニックは素晴らしいですが、どんなに素晴らしい選手でもボールを持ちすぎてしまえば相手に囲まれてボールを奪われてしまいます。さらに、奪われることで試合の流れも相手にいってしまうし、日本のプレイにも流れがなくなってしまいます。マラドーナ選手が昔、ワールドカップのイングランド戦で何人もの選手をたった一人でかわしてゴールを奪ってしまうということがありましたが、あれだけ偉大なマラドーナ選手ですら、それを毎回できるか?といわれればNOです。それよりは、素早いパス回しで相手ディフェンダーをかき回してしまったほうが効果的だし、相手も嫌だと思います。そして、もう一人・・・玉田選手です。解説の人も「前があいているときはドンドン行かないと!」といっていましたが、私もその通りだと感じました。玉田選手は日本のFWの悪い部分が出てしまっていたように思えるんです。試合の後半、出場している選手たちに疲れがたまっている時間帯に投入された玉田選手には、ボールをつなぐことじゃなくどんどん勝負していって欲しかったです。特に玉田選手の特徴はそのスピードにあるはずです。相手ディフェンダーの立場だったら、自分が疲れて足が思うように動かなくなってきているときに、スピードのある選手がどんどん突っ込んできたら・・・絶対に嫌ですよね。パスを出すのはMFの中村選手や中田選手らに任せて、玉田選手はFWなんだから、貪欲にゴールへ向かって突き進んでいって欲しかったです。今日の試合は見ていてメキシコのディフェンダーは楽だったんじゃないかな?と思っちゃいました。

 さて、大事な初戦を落としてしまった日本・・・。次のギリシア戦は絶対に勝たないといけないです。3戦目がブラジルだということを考えると、日本がギリシアに勝利して、ギリシアvsメキシコでギリシアが勝ってくれなければ・・・予選リーグ突破は難しいのではないでしょうか・・・。

 

 そういえば、色々なところで「ジーコ監督で本当に大丈夫なのか?」という話が出ています。ジーコ監督を解任して、岡田武史監督(現横浜Fマリノス監督)や山本昌邦監督(現ジュビロ磐田監督)を監督にしたほうが・・・なんてことを書いてある雑誌もありますが、私は絶対に反対です!確かに名選手は必ずしも名監督ではないです。ただ、前回の日韓ワールドカップが終わり、トルシエ監督が日本を去った後・・・ずーっとチームを引っぱってきたのはジーコ監督なんです。たぶん、今日のメキシコ戦で負けたことで、また「ジーコじゃだめだ!」という人が出てくるでしょうが、ワールドカップまであとたった1年と迫ったこの時期に監督を変えることのリスクのほうがはるかに大きいと思います。もしかしたら、ベンゲル監督やヒディング監督のほうが、監督としての手腕は上かもしれません。でも、チームの中心になっている監督を今から変えてしまい、これまでの3年間で作り上げてきたチームを崩してしまうなら変えないほうがいいです。元々、ドイツ・ワールドカップはジーコ監督に任せたはずです。ジーコさんが監督に就任したときは誰もがジーコ・ジャパンでドイツへ!と考えていたはずです。だったら今更じたばたしないでジーコ監督に全てを任せて本大会での結果で評価したいですね。4年間という長い年月の間にはアップ・ダウンはかならずあります。そのダウンしたときだけを問題にして交代させていたら、日本代表はチームとして機能しなくなってしまいます。ジーコ監督への評価はドイツでの本大会の結果でするべきだと思うんです。もし、本大会で前回のベスト16以上という目標が達成できたら・・・さらに4年間お願いしてもいいのではないでしょうか?目標を達成できなかったら、そのときになって次のワールドカップへ向けて、日本代表を育ててくれる人材を探せばいいんです。

 とにかく、今はジーコ監督を全面的に信頼して思うままに戦えるような体制を作っていくことで応援していくのが日本にとってベストだと思っています。

 

6月15日(水) S-Garage撮影会

 今日は、S-Garageのナイト撮影会に行ってきました♪モデルは私の大のお気に入り、竹内ひとみさん(ひとみん)です!!

 ひとみんを前に撮影したのは昨年の10月・・・それからもう8ヶ月もたってしまいました。その間に、チャットで少し話をしたりはしていましたが、お会いするのはその10月の撮影会以来になります。で、実際に会ってみて・・・いやぁ〜、めっちゃ×2可愛いですよ!!なんとなく以前より少し大人っぽくなった気はするんですが、それでもとにかく可愛いですね。その可愛さはくりくりっとした瞳から感じるのかな?とにかく撮影会がスタートし、ひとみんがが登場した瞬間に私はメロメロでした。(*^o^*)

 前回の10月は野外の芝公園はよかったのですが、その後のスタジオは正直なところいまいちでした。それは、もちろん、ひとみんに問題があるのではなくあくまでハード面での問題です。背景の布が汚れてしまっていて汚かったり・・・いまいち乗り切れない撮影になってしまったんです。でも、今回はそういう心配が全く無い、S-Garageさんでの撮影会!S-Garageさんは綺麗に撮れると評判の撮影会です。実際のスタジオはマンションの1室(事務所用のスペースなのかな?)なんですが、照明がしっかりしているのでキレイな写真が撮れます。普通の撮影会だと正面の右と左にそれぞれ1灯か2灯ずつの照明がセットされています。でも、S-Garageさんは数えるのが面倒なくらいの照明機材があります。その照明をただ当てるのではなくしっかりと意図をもって当てているので、良い感じです。これだけしっかりした設備と主催者のshimaさんの気配りがあって、綺麗に撮れないはずは無い!って感じです。

 

6月8日(水) いよいよですよー!!o(^0^)O

 今日の夜7時から!「運命の北朝鮮戦」です!今日の試合で負けなければ、2006ドイツ・ワールドカップ出場1番乗りです!!で、私の予想ですが・・・2−1で日本の勝利!です♪やっぱり、最後は気持ちよく勝って出場を決めて欲しいですよね。ただ、北朝鮮も侮ることはできないです。技術だとかチームワーク以前に彼らにとって「日本戦」というのはそれだけでモチベーションも高くなる試合のはずです。しかも北朝鮮は未だに勝っていないのですが、これからの試合を全て勝てば、ギリギリ3位になってプレーオフから本大会へ・・・という道が残されているんです。だから、選手たちは死に物狂いで勝ちにくるはずです。また、ホームで開催できなかったことも「直接応援できない分、あらゆる意味での宿敵、日本に勝って、本国で応援している人たちに恩返しをしたい!」などという心理も働くかもしれません。

 そんなギリギリまで追い詰められた北朝鮮に対し、日本は負けなければいいという恵まれた条件なので、もしかしたらいきなり北朝鮮に先制されてしまう・・・なんてことが起きるかもしれません。さらに不安材料としては中田選手、中村選手、サントス選手の累積警告、小野選手の怪我による出場停止があります。今までも主力選手が欠けることはありましたが、ここまで同時に抜けることは初めてなのではないでしょうか?正直、ジーコ監督も頭が痛いと思います。さて、こんな不安材料から北朝鮮に1点先制されてしまう日本・・・でも、リードされてようやく選手の心にもエンジンがかかり、徐々にペースをつかんできます。で、前半終了間際に1点を返し同点!後半に入ると一方的な日本ペースになり早い時間で追加点ゲットで勝ち越し!!という感じを予想しているんですが・・・どうでしょうか?(笑)

 で、今日の試合で期待したいのが小笠原選手です。彼自身、「海外からひょっこり合流していきなり試合にでるなんて・・・」とか「海外組は必要ない!と言われるようなプレーをしたい。」などと今までのインタビューでも答えているので、海外組の主力がほとんど出られないこの試合は自分をアピールする絶好のチャンスなんじゃないでしょうか。そういった意味でも気合の入り方は尋常じゃないと思います。その気合が空回りしなければ活躍は間違いないでしょう!

 ちなみに私は海外組、国内組という区分けは意味がないと思っています。同じサッカーというスポーツをやっているんです。所属するチームが違うから、プレイする土地が違うだけじゃないですか。ルールが違うわけでもないし・・・。もちろん、海外組だから必ずしも国内組よりもレベルが上だとも思っていません。そんなところで変な区分けをしてしまってチームとしてのまとまりがなくなることの方が怖いですね。考えてみればブラジルやアルゼンチンといった南米の強豪国は主力のほとんどがヨーロッパ各地に飛び散っています。それに加えて国内ではダイヤモンドの原石のような荒削りだけど凄まじい輝きを持った選手がわんさといるんです。それでも、代表になるとすぐにチームとしても世界のトップクラスになってしまう・・・。日本にもこれからはこういった力強さが欲しいですね。たしかにシーズンを通してお互いに戦っていくなかで、相手のプレーを知っているという意味では国内組と海外組の違いはあるでしょう。でも、国内組の選手は海外のサッカーを全く見ていない・・・なんてことはないはずです。Jリーグも年々レベルが上がってきているようですが、リーグとしての力はヨーロッパのそれとはまだまだ開きがあります。イタリアやスペイン、ドイツといった世界最高峰のリーグの試合を見て研究するうちにそこで活躍する選手のプレイも見られます。同じピッチに立ってプレイするのと同じとは言わないけれどある程度の情報はそこからでも入手できるはずです。それにヨーロッパ以外の国では国内組と海外組をいかに噛み合わせるか・・・というのは共通の問題です。日本だけの問題じゃないんだからそんなことを問題にするほうがおかしいですよね。

 おっと、だいぶ話がそれちゃいましたね。とにかく今日は日本の勝利、ワールドカップ出場を祈りながら、7時からのテレビ観戦を楽しみたいと思っています。

 

 さてさて、話は変わりますが、言葉ということに関して最近思うことを少し書いてみようと思います。

 私はもちろん日本人なので日本語を話しますし、読み書きも日本語です。普段、聴いている音楽は洋楽なので英語ばかりですが歌詞の内容は聞いただけでは全然分からないです。でも、この日本語という言語・・・私は大好きです。もちろん、どの国の言葉にもそれぞれよいところはあるのでしょうが、日本語というのはとても機能的で美しい言語だと思うんです。以前、たしか大学生の頃だったと思うんですが、「一つの言語で日本語ほど様々なことに対応できる言語は世界でも稀だ。」という話を聞いたことがあります。そんな、日本語が私は大好きなんです。

 で、最近感じるのが、日本語の美しさがなくなってきてしまっているのでは?ということなんです。仕事柄、色々な人と話す機会が多いです。話すといってもそんなに深くではなく通り一遍の他愛の無いことだけですが・・・。で、そんなとき、悲しくなってしまうのが、言葉遣いが滅茶苦茶な人がかなり多いことです。2ちゃんねるなんかを見ると、私の仕事「タクシー乗務員」という仕事は社会的に下に見られる傾向があるようです。実際、お客さんから「運転手さん、若いのにこんな仕事して・・・もっといい仕事あるんじゃないの?」などと言われることもあります。これは以前の介護の仕事の時には言われたことがないことでした。介護の仕事をしているときは「若いのに偉いねぇ〜。頑張ってね。」といった言葉のほうが多かったです。でも、私は介護の仕事とタクシー乗務員とで、どちらが上でどちらが下などとは考えたことはありません。どちらも、社会に必要で、自分がやりたいと思ってやっている仕事です。同じだと思っています。ただ、どうもタクシー乗務員というのは下に見られることが多い仕事なので、汚い言葉を聞くことも多くなってしまいます。乗ってきてくれた人はお客さんなのですが、いきなり命令口調で偉そうに話されると気分は悪いです。タクシーは公共の交通機関だから乗車拒否できないというルールがあるので、「なんだ個の野郎!降りろ!」とは口が裂けても言えませんが、そう思いたくなることも度々あります。こういった話し方をする人は、中年から老年にかけての男性と20代くらいの若い女性に多いようです。酷い人だと、ドアに上着が挟まりそうに見えたので「ドアを閉めてもよろしいでしょうか?」と聞いたら「ドア閉めないで走るつもりかバカ!早く出せ!」と怒鳴られてしまったこともあります。また、同じことを聞いたときにある女性は黙って上着を引いたと思ったら「まっすぐ!」とだけ吐き捨てるように言いました。こういった汚い、醜い言葉遣いをする人に会ってしまうとなんともいえない悲しい気分になってしまいます。このお客さんは誰に対してもこんな感じなのかな?と思い、もしそうなら人を信頼することを知らない悲しい人に見えてしまうんです。また、自分より強い相手に話すときには急に下手にでるようなら、心が狭い人だと思ってしまいます。タクシー乗務員は立場上、どんなに汚い言葉を言われても「ハイ」と言い、運転するしかないです。

反対に先日、乗っていただいたお客さんは、見た目はいかにもヒップホップ大好き!「悪い奴はみんな友達!」って感じの若い男性でした。腕には刺青も見えます。正直、手を挙げているのを見て停車したときは、「うわ!おっかない人のところに停まっちゃったよ・・・。」と思いました。でも、この人は素晴らしく柔らかく、それでいてハッキリとした言葉遣いをするんです。特別に丁寧な言葉を使っているわけではないんですが、こちらが問いかけたことに対しての返答が明快で、しかも丁寧なんです。運転しているドライバーへの気遣いが伝わってくるというか・・・上手く言葉に表せないんですが、行き先を聞く、道順を確認する、料金を伝えて支払いをしていただく・・・これだけのことなのに、とっても気持ちが良かったんです。

 言葉ってとても大切なものだと思います。日本語しか知らない私は何をするにも日本語がベースになっています。ものを考えるのも日本語、認識するのも日本語、行動するときも日本語・・・全てにおいて言葉が大きくかかわってきています。もし、日本語じゃなくて英語だったら・・・また、違った人間になっていると思います。それくらい、言葉って人に影響を与えるものだと思います。その言葉が汚いと・・・その人自身の心が荒んでいると思ってしまうんです。反対に言葉がキレイだったり丁寧だと・・・充実した生活をしているのかな?と思います。もっともっと、世の中が良くなって、汚い言葉が少なくなっていくといいなぁ・・・。なんてことを最近思ってしまいました。

 

6月5日(日) 音楽の話し…。

 4月の上旬にヤフオクで落札したカセットデッキ・・・大活躍しています。

 とにかく暇さえあればカセットからMDへのダビングをやっているんですが、久々に聴く曲ばかりでとっても新鮮ですね。

録音した当時は「あまりピンとこないけど、一応残しておこうかな・・・。」くらいの気持ちでいたものが、今になって「!!!これ!めっちゃいい!」なんてこともあって本当に面白いです。今日はStevie NicksとFleetwood Macをダビングしているんですが、これがまたツボにはまってしまいました。適度に爽やかで、それでいて翳があって・・・こんなによかったかな?と正直思ってしまいました。詳細は近日中に音楽コーナーのオススメCDにアップするので楽しみにしていてくださいね。v(^-^)v

 

 さらに、先日(5月29日)にモデルとしても活躍している奈津野聖さんに誘ってもらい、彼女が出演する演奏会を聴きに行ってきました♪こちらはロックではなくクラシックやポップスの曲をピアノで演奏するというもの。出演したのは音楽大学を卒業し、現在もピアノ活動を何らかの形で続けている人などです。ちなみに奈津野聖さんはブライダル・プレイヤー(結婚式でBGMを弾くピアノ奏者)としても活躍しています。また、先日NSPC撮影会でモデルデビューをした中山ヒロコさんも出演しています。(実は彼女がこの演奏会の主催者だそうです。)会場は練馬区にあるパパゲーノガルテンというレストランにある小さな部屋でお客さんは全部で20人前後だったように思えます。まず最初に演奏したのが藤木みどりさん。曲は有名なベートーベンのソナタ op.27 No.2「月光」1,3楽章でした。イペントコンパニオンや撮影会モデルとしても活躍している藤木みどりさん。でも、彼女は音楽療法の仕事もしているとのこと。続いて松田正美さんのシューベルト ソナタ op.143 D784 より 第1、第3楽章。続いて奈津野聖さんで、映画「サウンド・オブ・ミュージック」から「ドレミの歌」。そこに、中山ヒロコさんが参加して連弾で「ディズニーシンフォニー」。田崎曜子さんのショパン ワルツ14番ホ短調「遺作」、ドビュッシー 前奏曲集第2巻No.12「花火」。最後に中山ヒロコさんが再登場してシューマンのクライスレリアーナ op.16 No.1、3、4。

 久しぶりに生のピアノの音にどっぷりと浸れ、リラックスできたとても素敵な時間でした。また、はじめはクラシックがほとんどということで、もう少し堅苦しい雰囲気なのかな?と思っていたのですが、とってもアットホームな雰囲気でよかったです。演奏会はロックバンドでいうところのライブですね。なんかジャンルこそ違うけれど生の演奏のよさを再認識させられたような気がして、家に帰って思わずギターを弾いてしまいました。v(^-^)v

 さて、音楽ネタが出たところで音楽関係での物欲について書いてみようと思います。

 

 まずはギターです♪今、やっているバンド"Cow-Hawk Band"が70年代のブルース基調のロックをやっていることもあり、そんなに大袈裟な機材は必要ないです。(っていうか私はエフェクターには全くといっていいくらい興味がないんです・・・。男ならギターと真空管アンプ!せいぜい使ってワウペダル!ですよ!)そういう意味では今持っているフェンダー・ストラトキャスターとグヤトーンのH&M10という真空管アンプ、JENのクライベイビーでほとんどOKなんです。でも、それで足りないところというと・・・ギブソンの音なんですよね。私が大好きなギタリストのエリック・クラプトンやスティーヴィー・レイ・ヴォーンはストラトキャスターの愛用者なので問題ないのですが、バンドでやっているフリー、バッド・カンパニー、ZZトップはみんなレスポールやフライングV、エクスプローラーといったギブソンギターの愛用者なんですよね。今はアンプの調整でなるべく違和感がないように太い音を作るようにしているのですが、やっぱりギブソンのハムバッカーが搭載されているギターが欲しくなってきてしまいます。ということで、

 

●Gibson Flying-V Faded

 これは、現在出ているギブソンのカタログを見ていて「これは!カッコいいでしょ!!」と思ったやつです。FadedとはWorn Finishという塗装をしてあるモデルで、「長年に渡り使い込まれたかのような感触と風合いを再現した」とカタログに書いてありました。落ち着いたチェリー・レッドのボディに白いピックガード・・・フライングVというとへヴィ・メタルという印象が強い人もいると思いますが、ブルース系のギタリストにも大人気なんですよね。アルバート・キングやロニー・マックはフライングVをトレードマークにしていたし、スティーヴィー・レイ・ヴォーンが昔「ベスト・ヒットUSA」にゲストで来たときもフライングVを弾いていました。音はレスポールほど太くなく、ストラトほど枯れていない・・・ちょうどレスポールとストラトの中間ということをギター雑誌で読んだような気がします。う〜ん、欲しいなぁ・・・。

 

 そしてアンプですが、これはキリがないような気がします。エレキ・ギターというのはアンプから音を出す楽器です。なのでアンプというのは音を決める中で一番大きな要素になるんです。極端に言えばアンプで音が決まる!と言ってもいいくらいです。

 私が今持っているのは音楽コーナーでも紹介しているようにGuyatoneのH&M10とRolandのJC-10の2つです。H&M10は名前の通り(Hard & Metal)、歪み系の音は最高です。もちろん10wの小さなアンプなのでスタジオにある100wクラスの大型アンプと比べると低音の細さは否めませんが、それでも十分に良い音を出してくれるアンプです。このアンプはMarshallの名機1959の音をモデルに作られたアンプなのでハードロックやへヴィ・メタルにはうってつけの激しい歪みが出せます。最近のラウド・ロックというジャンルの音とはまた異なるナチュラルな真空管の歪みです。最近流行のラウド・ロックの音は私にはいまいちピンと来ないんですよね・・・機械的に歪ませているせいか音に表情がなくなってしまっているような気がするんです。どんなに歪んでいてもピッキングのニュアンスは残っていないとギタリストとしての表現の幅が狭くなってしまうような・・・エフェクターで無理に歪ませると弱くピッキングしても強くピッキングしても同じ音が出てくるし、うっかりするとギターの違いもピックアップの違いも全てかき消してしまいます。やっぱり、人間が弾くんだからその人の感情を細かく表現できるほうが私は好きですね。

 RolandのJC-10のJCはJazz Chorusの略です。その名の通りでクリーンな透き通った音が出ます。H&M10とは全く反対の性格のアンプですね。こちらは正直なところロックには不向きなアンプだと思います。(ニルヴァーナのカート・コバーンはJazz ChorusにBossのオーバードライブをつなげて歪ませていた・・・なんてことを何かで読んだことがありますが・・・。)

 で、とりあえずこの2つで大きな両極端は押さえたと思っています。でも、アンプの奥が深いのは同じ歪み系でもMarshallとVOX、Fenderなどではそれぞれ違った味があるんですよね。The BeatlesやThe Yardbirdsなど、60年代のブリティッシュ・ロックの音が欲しいときはVOXの歪み、ブルース系のマイルドな歪みが欲しいならFender・・・といった感じでアンプごとに個性があるんです。

 ところが、最近買ったギター雑誌に面白いアンプが特集されていたんですよね。それはモデリング・アンプというもので、一つのアンプで過去に名機と呼ばれたアンプの音を何通りも出せるということなんです。さらに基本的なエフェクターも内臓されているので、もし日本の歌謡曲をやることになっても、とりあえずはアンプだけで対応できそう・・・という優れものなんです。ただ、歪みというのは奥が深く、下手にエフェクターやトランジスタ・アンプで作られた歪みは真空管のそれとは全く異なってしまいます。(最近のアンプは技術が進歩したのか昔のようにトランジスタ=ロックにはNGという単純な図式はなくなったようですが・・・。)そこで、私が注目したのが・・・

 

●VOX AD30VT

 これは歪みを作るために本物の真空管を使っているのが特徴です。アンプも11種類も内臓しています。エフェクターも11種類。これさえあれば、本当に一通りの音が出せそうな気がします。ただ、実際に音を聴いたことがないのでなんともいえないのですが、いつか楽器屋さんにギター持参で行って試奏してみたいですね。もし、良かったらそのまま購入!なんてこともあるかも・・・。(^^;

 

 さらに、ギター関係とはちょっと違ってしまいますが、デスクトップ・ミュージックというのも興味があります。昔はオリジナルを作るとなると、MTR(マルチ・トラック・レコーダー)やドラム・マシンなどを使用してデモテープを作っていましたが、今はパソコンで昔では考えられなかったような、かなり高度なことができるようです。作曲が出来るというわけじゃないんですが、やっぱり面白そうですよね。

 

6月3日(金) いよいよ!決戦ですよー!!

 ついにやってきました。2006年ドイツ・ワールドカップ最終予選です!今度はアウェイでのバーレーン戦!ドイツへの切符を手に入れるためには絶対に勝たなければいけない試合です。アウェイなので生放送(TV朝日)が深夜0時05分からですが、これは生で見たいですね!!(明日の仕事は仮眠時間が多くなりそうだなぁ・・・。)

 さて、ジーコ・ジャパンです!今回は本当に大切な試合ということもあり選手たちの気合は十分だと思います。(ここで気合が入っていないような選手は代表にいてはいけないですよね。)ここ最近、ジーコジャパンの良いニュースが聞こえてきていないです。直前の親善試合では敗戦しています。決定的に問題なのはフォワードの得点力不足でしょうか?トルシエ・ジャパン・・・いや、それよりずーっと以前からこれは言われていることです。フォワードの選手が楔になることなんか考えないで欲しいです。フォワードの仕事は「自分が得点を入れること!」これだけなんです。どうも日本代表の試合を見ていると、複雑なことを考えすぎているような気がするんですよね。もっともっとフォワードの選手はシンプルにゴールに向かっていけばいいような気がします。より確実に得点できるところへパスを出すのではなく、パスを受けたらとにかく自分の力でゴールを奪い取る!くらいの気持ちで良いのではないでしょうか?スポーツは違いますが、私は高校時代ハンドボール部でゴールキーパーをやっていました。そのときに、「怖い」と思った相手はとにかく全員がシュートを狙っているところでした。反対にどんなにテクニックがあってもパスをまわしていて、シュートしようとしていないチームは大して怖くなかったです。キーパーとして嫌なのは、どんな不恰好でもシュートが枠内に飛んでくることです。反対にどんなに素晴らしいフォーメーションを考えてノーマークを作ったところで肝心なシュートが枠外に外れるのは全然怖くないです。今の日本代表はキレイな形でシュートを打つために、様々なテクニックを使って演出していますが、肝心なところが抜け落ちてしまっているのでは?と思ってしまうんです。とにかく枠内に雨あられとシュートを放って欲しいです。その中で試合のリズムを日本のものにし、相手に実力を出させることなく、「勝利」をもぎ取ってきて欲しいです。

 ・・・と、ちょっと悪口ばかりになってしまいましたね。でも、もう後がない状況です。細かいことを考える余裕もないでしょう。だから、今日こそは、胸がスカッとするような「勝利」を期待してしまいます。それに、ワールドカップ本戦では、予選で苦戦したチームが活躍することってよくあります。前回の日韓共催ワールドカップで優勝したブラジルだって、予選では大苦戦していて、もしかしたらブラジル初の予選敗退か?というニュースすら流れたんです。でも、最後の最後、ぎりぎりで出場を決めたと思ったら、本戦ではしっかり優勝してしまいました。ということは、今、苦戦している日本が本戦出場を果たしたら・・・前回以上の結果を期待しちゃいますよね♪

 ちなみに、ドイツ・ワールドカップを考えて私が個人的に期待している選手は、現在、スペインのマジョルカで活躍している大久保嘉人選手、オランダのフェイエノールトで大活躍中の小野伸二選手、大久保の後輩でアテネ・オリンピックの山本ジャパンでは「怪物」といわれていた平山選手、浦和レッズで活躍中の田中マルクス闘莉王選手でしょうか・・・。大久保選手のがむしゃらなプレイは今の日本代表に一番欲しい人材だと思っています。小野選手はオランダでコンスタントに活躍していることをもっと評価しても良い様な気がしますね。プレイも素晴らしいパスあり、シュートありと多彩です。平山選手は、最近映像として見ていないですが、山本ジャパンで見た限りはこれから経験を積めば強力はフォワードになれると思っています。瀬も高いのでヘディングが強いのも心強いですよね。そして、闘莉王選手。将来の日本代表のキャプテンになるのでは?と思っています。なんか彼を見ているとポジションは違うけどラモス選手を思い出すんですよね。気持ちの熱さがダブるんでしょうかね?

 

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