2005年7月分 

7月28日(木) 風邪…

 なんか昨日の夕方から調子が悪いです・・・。どうやら風邪をひいたみたいです。昨日はどうにか仕事を最後までやって、家に帰ってきました。幸いまだ食欲はあるので、近所の吉野家で朝ごはんを食べ、風邪薬をのんで寝ています。明日は金曜日!しかも給料日後、最初の金曜日です。ここは稼ぎ時なので体調を整えて頑張らないと・・・。

 

7月26日(火) どうした!レアル・マドリード!

 さっき、昨夜録画しておいた東京ヴェルディ1959vsレアル・マドリードの試合を見ました・・・。東京ヴェルディ1969は現在、Jリーグでも下位になっていて、監督も解任・・・チーム再編中のチームです。正直、親善試合なんかやってる暇あるの?ってくらいの状況です。対するレアル・マドリードは泣く子もボーゼンとする銀河系軍団!まあ、最近はタイトルから見放されてしまっていますが、メンバーの豪華さは世界一といっても過言ではないです。ただ、そのスーパースター達も全盛期を過ぎてきてしまったかな?という感じはします。勢いという面ではライバルのバルセロナ、イタリアのACミラン、イングランドのチェルシーといったチームに一歩遅れをとっているような気がします。それでも、世界屈指の強豪クラブチームであることには変わりないです。順当に考えればレアルとヴェルディだと勝ち負けを楽しむのではなく、レアルのメンバーがどんな凄いプレイを魅せてくれるか・・・というところに楽しみにしてしまうような試合です。パッと考えてもジダヌ選手の華麗なプレイ、ベッカム選手のピンポイントクロスとフリーキック、ロベルト・カルロス選手の左足、オーウェン選手のスピード、ロナウド選手の破壊力、ラウル選手の天性の輝きを感じさせるゴール、フィーゴ選手のドリブル突破etc...と見たいプレイは山のように出てきます。

 ・・・ところがなんです!試合はなんと0−3で東京ヴェルディ1969が勝利してしまったんです!これは、ヴェルディの選手のプレイが素晴らしかったこと(Jリーグでもこのプレイが出来ていれば現在の順位はありえないでしょう!)、レアルの選手が全体的に精彩を欠いていたことが重なったような気がします。ジダヌ選手は風邪気味、ベッカム選手もフトモモに怪我を抱えての出場、そしてなんといってもアメリカ・アジアツアーでの疲れからくる集中力の欠如、体力的問題・・・レアルにとってはかなりキツイ状態だったんでしょう。それでも、負けて欲しくなかった・・・というのが正直な感想ですね。まあ、日本で2連敗するわけにはいかないでしょうから、次のジュビロ磐田戦がもっと楽しみになったのは確かですが、今の日本(Jリーグ)にとっては圧倒的な強さを見せ付けて欲しかったんです。そして、その強さを目標に各選手が頑張って、Jリーグ自体のレベルを向上させていってほしかった・・・。そして、いつか日本のクラブチームがアジア代表になりTOYOTAカップでヨーロッパや南米のチャンピオンと渡り合う・・・そんな日がくることを夢見てしまいます。

 

 さてさて、話はかわりますが、昨日は午後から美味しい水を汲みに出かけました。しかし、途中で雨が降り出してしまったので湧き水はあきらめることになってしまったんです。家を出て日光街道を北上していたのですが、春日部市を通り過ぎるころになってフロントガラスに雨が・・・。しかたなく引き返したのですが、そのまま家に帰るのは寂しいので道路沿いに何か面白そうなものはないか?と探していました。そこで、出てきたのが「BOOK-OFF」です。あちこちに店舗をオープンさせている古本・中古CDなどのお店ですが、今まであまり利用したことがなかったんです。で、どんな感じなのかな?と寄ってみることにしました。中に入るとかなり広い店内にキレイに商品が並んでいます。そこで、私は真っ直ぐに中古CDのコーナーへ・・・。結構、品揃えが豊富なので楽しめました。で、思わず衝動買いです♪

 買ったのはこの2枚です。左はブルースの新星ジョニー・ラングのセカンド・アルバム「WONDER THIS WORLD」です。このジョニー・ラングという人は15歳(!)でデビュー。そのファースト・アルバム「LIE TO ME」を聴いて一発で気に入ってしまった人です。その年齢からは想像もできなくらい渋い歌声とギタープレイがアメリカという国の奥深さを感じさせてくれます。

 右のアルバムはブラック・クロウズの「The Southern Harmony and Musical Companion」です。このブラック・クロウズというバンドは今まで聴いたことなかったのですが、バンドのメンバーの会話に度々出てくるので気になっていたバンドでした。1990年2月(日本では5月)にデビュー・アルバムを出した彼らの音楽は一言で言えばオーソドックスなアメリカン・ロック・バンドでしょう。どことなく南部の泥臭さを感じさせる骨太なロックサウンドは時代遅れ・・・ともとられそうですが、決してなくなってはいけない音楽だと思います。(っていうか、私は個人的に大・大・大好きな音楽です。)

 ちなみにジョニー・ラングは750円、ブラック・クロウズは250円という格安で入手できました。う〜ん、これは新譜に拘るのでなければ、BOOK-OFFに思いっきりはまってしまいそうです♪

 

7月25日(月) ワイドショーを見てました♪

 今日は、公休日なのでお休みです。この後は美味しい水を汲みに出かけようと思っていますが、その前になんとなくテレビをつけたままギターを弾いていました。見ていたのはフジテレビの「とくダネ」です。正直、この番組自体はあまり好きじゃないのですが、「めざましテレビ」が終わってそのまま見てしまうことが多いです。

 そこで、今日の放送からなんですが、まずは一昨日の地震の話からです。問題にされていたのは携帯電話が通じないことやエレベーターに人が閉じ込められてしまったことなどです。携帯電話に関しては各会社が災害用の掲示板サービスをやっているとのこと。もちろん、災害があっても問題なく通話できるのが一番なんでしょうが、なかなか難しいみたいですね。ただ、どんなに会社側で頑張っても完全に日常生活と同じように使えるようにはならないでしょうね。だからこそ、それぞれ個人個人でも緊急時の連絡方法などは家族で決めておかないといけないですね。

 次にエレベーターに閉じ込められた・・・という問題です。今回の地震でいくつかエレベーター内に人が閉じ込められてしまうということが起きたようです。最新式のエレベーターだと地震を感知すると最寄の階に停止し開扉するようになっているので、閉じ込められる危険性はかなり少なくなっているようです。ただ、現在稼動しているエレベーターが全て最新式か?というとそんなことはありません。今回、閉じ込められてしまったというのも旧式のものが殆どだったようです。さて、そこで番組では軽く流されてしまっていましたが、停止階と火災の関係が気になりました。停止は最寄の階というシステムなのでその階で火災が発生していても止まって開扉してしまうとのことです。そして、緊急停止なのでそのエレベーターはそこで止まったままになります。つまり、火災が発生したときには、その階に乗っていた人を放り出してしまうんです。放り出された人は火災をどうにか突破して非常階段などで脱出するしか生き残る道はない・・・という状況になってしまいます。エレベーターに閉じ込められるのも困りますが、火災の中に放り出されるほうがもっと困りそうな気がしますね。できれば、”安全な”最寄の階に停止できるようなシステムになって欲しいところです。ところで、この話題は番組では軽く流されてしまいました。ベテラン・キャスターが言っていたのは「乗っている人が緊急停止する階を選べるようにならないのか?」ということでした。・・・っていうか、乗っている人が一人だったらいいかもしれませんが、エレベーターは公共の乗り物ですよね。もし、高層オフィスビルなんかだったら、一台のエレベーターに大勢の人が乗っています。その停止する階はその中の誰が決めるんでしょう?それに、エレベーターが緊急停止するのは建物自体に問題が起きている可能性もあるから、運行すること自体が危険だからですよね。それを何の情報も得られないエレベーター内の人が操作するなんて・・・何を考えて発言しているんでしょう?そのベテラン・キャスターの発言をフォローするように「最近は高層マンションも多くなっているから、階段では移動が難しいですしね。」などと言っていました。おいおい!緊急時に楽をして移動できるなんて思ったら大きな間違いじゃないんですか?それとも、危険だとしても自分の足は動かしたくないんでしょうか?もし、毎日30階まで階段を上り下りしろ!と言われたらそれは問題ですが、緊急時や非難のためということでしたら、たった1回だけじゃないですか!それすらもエレベーターを使いたいというのは文明の利器に頼りすぎでしょう。ただ、そこで問題だと思うのは最近の高層マンションには高齢者や障害者の方々も住んでいるということです。バリアフリーがかなり徹底されているので高層マンションの上層階にも車椅子が必要な人は住んでいます。そういった人は階段での非難は難しいので、その対策を考えるのは重要だと思います。ちなみに、出演していた専門家の先生は「あれは緊急用の電源(バッテリー)を使用して運行しているからそんなにたくさんは動かせません。」と言っていましたが、バッテリーの容量の問題ではなく緊急停止=安全のためという基本は忘れないで欲しいです。

 さて、他にも「奥菜恵さんの離婚」「レアル・マドリード来日」といったようなことをやっていました。奥菜恵さんの離婚に関しては別に興味がないのでこれといって感想もないです。まあ、プライベートなことなので赤の他人が騒いでも仕方ないでしょう。本人達が将来を見越して最善の選択をしたのであればいいんじゃないですか?

 レアル・マドリード来日に関してもかなり軽く取り上げていました。言っていたのは相変わらず「ベッカム様♪」のモテモテぶりと、このアジアツアーでの予想収益40億円ということ。・・・って、サッカーの話題じゃないの?サッカーのことも少しは触れて欲しいですね。まあ、だからワイドショーなんでしょうが、なんか浅いですね。私としてはベッカム選手も素晴らしい選手ですが、ジダヌ選手、ロベカル選手、ロナウド選手、ラウル選手、オーウェン選手・・・夢のような選手達の魔法のようなプレイ・・・個別のテクニックも、コンビネーションもです!・・・を楽しみにしています。ちなみに今日の夜19:00から味の素スタジアムで東京ベルディ1969との試合ですね。やっぱり見たいと思うのはロベカルのフリーキック!「Devil's Lefty(悪魔の左足)」と言われる強烈なのを見たいですね。そして、ジダヌ選手の芸術的に柔らかいボールタッチ。もちろん、それに続いてベッカム選手の右足からのピンポイントでのラストパス・・・というのも見たいです。ああ・・・でも、オーウェン選手のスピードも見たいし・・・。見所はいっぱいありますね。願わくば、今日のテレビ放送(日本テレビで19:10からです。)では、「ベッカム様♪」路線ではなく、サッカーの生中継として放送して欲しいですね。

 

7月20日(水) ヘビメタさん / 6ヶ国協議

 毎週、火曜日の深夜25:00〜25:30にテレビ東京でやっているテレビ番組です。ヒップホップ全盛の今、唯一やっているへヴィ・メタル専門の番組です。1980年代にはクワイエット・ライオット、ナイト・レンジャー、モトリー・クルー、ボン・ジョヴィなどが大ヒットし毎月何枚ものアルバムが発売されていたのですが、最近はかなり元気がないような気がします。

 日本の音楽シーンって流行らなくなると、そのジャンルは一気に消滅してしまいますよね。流行を追うのが好きなのか、マスコミに振り回されすぎているのかわからないですが、アメリカやイギリスでは、メジャーシーンに出てこなくてもしっかりと活動しているアーティストが存在します。それぞれのジャンルにそれぞれのマーケットが存在するような感じなんでしょうかね?そんな日本でへヴィ・メタル専門番組・・・凄い勇気です。で、私は最近、この番組を楽しみにしています。出演しているのは、メインMCに鮎貝健さんと熊田曜子さん。それに、あのメガデスのギタリスト、マーティ・フリードマンさんが毎回、熱いギターを聴かせてくれます。このマーティ・フリードマンのギターを見るだけでもロック・ギタリストには価値のある番組ですね。

 ちょっと、番組はお笑いの要素を無理して取り入れているような気がしますが、なんといっても懐かしい音楽がたくさんかかるので面白いです。(できれば、曲をしっかり最後まで聴かせて欲しいですが・・・。)

 ちなみに次回のゲストはなんと、元Mr.BIGのポール・ギルバートさんです!マーティ・フリードマンもポール・ギルバートも一時期ポスト・イングウェイというくくりで登場してきたギタリストです。二人のギター・バトルの映像を見られる・・・絶対に永久保存版ですね。ロック・ギタリスト界で世界最高峰のテクニックを持つ二人のプレイは何が何でも見てみたいです。(ちなみに、ポール:ギルバートさんはKinki Kidsの「堂本兄弟」でもおなじみのギタリストですね。)

 それにしても、マーティ・フリードマンのギタープレイ・・・惚れ惚れするくらい上手いですね。素晴らしいです♪

 

 おっと!ちょっと日記の追加をしようと思います。今、テレビでニュースを見ていたのですが、今月26日に北京で開催される6ヶ国協議で北朝鮮が「日本は相手にしない」ということを言い出したようです。これは、もう知っての通り「拉致問題」が大きく影響しています。日本は6ヶ国協議でこの「拉致問題」の解決を目指して提議しようとしているのですが、北朝鮮は「拉致問題は解決済み」という立場で、今回の6ヶ国協議の「朝鮮半島の非核化」という問題の解決を妨害しているというようなことを言っているみたいです。

 ここで、ちょっと疑問があるんですが、北朝鮮の非核化・・・って虫が良すぎる話じゃないのかな?自分達の国で核兵器を放棄するのに何で他国の力が必要なんでしょう?核兵器を放棄した瞬間に侵略・占領されるとでも思っているんでしょうか?世界の政治のことはよく知らないので複雑な事情があるとは思うんですが、なんか変な感じがしてしまいます。また、「拉致問題」に関しても変ですよね。「解決済み」って、いったい何をもって解決と言っているんでしょうか?横田めぐみさんの消息は依然として不明です。北朝鮮が提出した遺骨も日本で科学的に分析した結果偽者だった・・・。それでいて、解決済み?今、日本が北朝鮮に潜入して北朝鮮国民を拉致したら、北朝鮮はどう出るんでしょうか?宣戦布告だと戦争になるかもしれませんね。拉致した人を帰したから終わり・・・ってそんなことが通じるわけないですよね。誘拐犯が人質を帰したら罪に問われないでしょうか?拉致被害者の家族の生活・・・いや、人生そのものを滅茶苦茶にした責任を取ってもらわないと納得がいきません。生きている人間は返した。だから経済援助しろ!って、なんなんでしょうかね?しかも、今度は自分達が持っている武器の処理ができずに、他の国の力を借りようとしている。しかも、核兵器の廃棄を条件に様々な援助を得ようとしています。アメリカの言う「無条件での核放棄」が当たり前ですよね。

 でも、今の状況だと、6ヶ国協議で「拉致問題」を提議するのは難しそうな感じです。韓国は提議するのに反対しているし、頼みの綱のアメリカも消極的です。なんか、結局、どの国も自国に直接の被害がないことだと、人道的に間違った行為でも簡単に後回しにしたり、無視できるんですね。なんか、何を信じたらいいのかわからなくなりそうです。今度の6ヶ国協議・・・どうなるのか注目したいですね。

 

7月16日(土) JEFF BECK!!

 行ってきましたー!ジェフ・ベック!!感動!感動の嵐です♪ジェフは「孤高の天才ギタリスト」とよくいわれますが、たしかにその表現がピッタリきますね。本当に還暦なのかよ!と言いたくなる位、勢いとパワーのあるステージでしたね。そして、なんといっても感動したのがそのギターの音です!席がだいぶ後ろのほうだったのでギターの細かいところは見えませんでしたが、たぶんストラトキャスターのフロントPUをメインに使っているような感じでした。アンプはマーシャル、エフェクターは多分ワウペダルにリバーブやディレイくらいじゃないかな?ジェフはピックを使わず、全て指(爪?)で弾きまくるのですが、ピックを使っているように聴こえるシャープなリズム・・・指ならではの弦の金属的な響きまで感じられる「バッチン、バッチン」という音色(極端に言えばベースのチョッパーにも近い感じですね。)・・・全てが新鮮であらゆるミュージシャンから絶賛されているのが頷けました。最近のジョー・サトリアーニやイングヴェイ・マルムスティーンのようなハイテクギタリストと比較すれば、ミスも多いですが、そんなのは全然気になりませんね。(ジョー・サトリアーニはジェフ・ベックに憧れているんだろうなぁ・・・。)

 さて、そんな感動的なコンサート、前回の来日がたしか1999年だったので次は・・・2010年?そうなるとジェフも60代半ばから後半・・・また、見られるのかな?でも、もしまた来日してくれたら絶対に見に行きたいですね。

 

 そういえば、10月にはエリック・ジョンソンも来日しますね。エリック・ジョンソンというギタリストはロック・・・といういうよりはフュージョンに近いギタリストですが、以前聞いたアルバムでは素晴らしいプレイをしていました。ジョー・サトリアーニとスティーブ・ヴァイが凄腕ギタリストを一人呼んで3人で弾きまくる「G3」というライブに一番最初に参加した人だっと思います。ギターはクリーンなサウンドですが、メロディーがとってもキレイで表情豊かな演奏が魅力的です。今回の来日は渋谷O-Eastでのライブ・・・そんなに広い会場じゃないと思うので行ってみたいなぁ・・・。

 

 さて、話はかわってサッカーです。南米のNo.1クラブチームを決めるコパ・リベルタドーレス杯が決勝戦を迎えています。ここ最近はアルゼンチンのボカ・ジュニオールズが強かったのですが、今年はコパ・リベルタドーレス杯史上初めてのサンパウロvsアトレチコ・パラナエンセというブラジル同士の決勝戦になりました。第一試合はアトレチコ・パラナエンセのホームゲームでしたが1−1のドロー。明日の明け方、第二試合サンパウロのホームゲームで優勝が決定します。昨年も話題にしていましたが、南米のサッカー・・・めっちゃ面白いですよ♪今、ヨーロッパのビッグ・クラブで活躍している南米の選手は大勢います。今では世界的に有名なサッカー選手になった彼らも自国のクラブチームで活躍し、それがスカウト・マンの目に留まってビッグ・クラブへ高額な契約金をもらって移籍を果たしています。そう、比較的貧しい南米の選手達にとっては人生を変えてしまうかもしれない貴重な大会なんです。この大会で目立った活躍が出来れば将来が明るく開けてきます。だから、モチベーションはめっちゃ高いし、荒削りだけど本当に光るものを持った選手がドンドン出てくるんです。日本では中田、中村、小野、稲本、高原といった選手が出て行ってしまうと少し国内は寂しくなった感があります。でも、南米の層の厚さは、どんなに素晴らしい中心となる選手をヨーロッパに取られてしまっても、必ずそれに負けず劣らず才能溢れる選手が台頭してくるんです。

 以前はアルゼンチンのサビオラ選手がバルセロナに移籍・・・すると、すぐにリケルメ選手が活躍、リケルメ選手もヨーロッパに行ってしまうと、テベス選手という個性的な選手がまた登場してきます。ブラジルも同様に次から次へとスーパープレイヤーが成功を収めていっています。きっと、南米にはチャンスに恵まれていないだけで才能はロナウジーニョやリケルメに劣らない選手が山のようにいるんでしょうね。

 そんな、南米のクラブ・チームNo.1を決定するコパ・リベルタドーレス杯。ちなみにこれに優勝すると昨年まではヨーロッパ・チャンピオンズ・リーグの優勝チームとの一発勝負、世界No.1クラブ決定戦「TOYOTA CUP」へ出場できました。で、今年は・・・世界のサッカー事情もヨーロッパと南米のみではなく、アジア、オセアニア、北中米、アフリカなどのレベルが上がってきていることを受けて、それらの地域のNo.1クラブも参加して本当の意味での世界No.1クラブ決定戦に「TOYOTA CUP」がリニューアルしました。今年からはこの新しい世界No.1クラブ決定戦に出場できるという権利が勝ち取れます。ちなみに今年のヨーロッパNo.1はイングランド、プレミアリーグのリバプールです。チャンピオンズ・リーグの決勝戦ではイタリアのACミランに前半で3−0と突き放され、絶望的な展開でしたが、奇跡の大逆転劇を演じ栄光を勝ち取ったチームです。

 これらのチームが12月に日本で世界No.1クラブ決定戦を繰り広げる・・・。今からすごーっく楽しみですね♪(残念なのは日本のクラブチームは地域代表になれなかったんです・・・。いつか、この大会に鹿島アントラーズ、ジュビロ磐田、浦和レッズ・・・といったJリーグのチームがチャレンジしてほしいですね。)

 

7月15日(金) JEFF BECK!!

 昨日は私の誕生日でした。掲示板などでお祝いメッセージをいただいた方々・・・本当に嬉しかったです。ありがとうございます♪

 その誕生日ですが、朝から深夜(明け方ですね・・・。)まで・・・ずーっと仕事をしていました。まあ、この年になるとお祝いってわけでもないんでしょうが、ちょっと寂しいものですね。とはいっても、こうなることはかなり以前から予測されていたことです。流行の言葉で言うと「想定の範囲内」ってやつですね。

 なので、自分で自分に少しお祝いを用意しておきました。それが、今日の夜のジェフ・ベックのコンサートです♪この日記で、何度かエリック・クラプトンについては書いたことがあったような気がしますが、そのクラプトンと一緒にブリティッシュ・ギターの御三家・・・3大ギタリストなどと呼ばれていたのがジェフ・ベックです。(ちなみに残りの一人はレッド・ツェッペリンのジミー・ペイジですね♪)

 元々この3人の偉大なギタリストはヤードバーズというバンドに在籍していたという共通点があります。まずは、クラプトンがヤードバーズのギタリストとしてバンドとともに有名になります。でも、ブルースを演奏したかったクラプトンとポップ指向になったバンドの方向性が異なりクラプトンは脱退してしまいます。その後釜としてヤードバーズに加入したのがジェフ・ベックでした。クラプトンとは異なりかなり気性が激しくプライドが高かったようです。でも、そのギターは正に「天才!」でした。そして、そのジェフ・ベックとともにベーシストとして在籍したのがジミー・ペイジでした。ジェフが脱退した後はジミーがギターを弾いたようです。さて、ヤードバーズを脱退したクラプトンはクリームを結成し世界に衝撃を与えます。ジェフ・ベックは・・・というとロッド・スチュワートらとジェフ・ベック・グループを結成。「truth」「Beck-Ola」などの素晴らしいアルバムを発表します。(この頃のジェフ・ベックの曲はいつかギターでコピーしまくりたいなぁ・・・。)そして、ジミー・ペイジはあの超・有名なバンド、レッド・ツェッペリンを結成するんです。

 さて、ジェフ・ベック・グループですが、1968年に「Truth」、1969年に「Beck-Ola、」1971年に「Rough And Ready」、1972年に「Jeff Beck Group」と4枚のアルバムを発表します。後期にはハードロック界最高のドラマーと言われたコージー・パウエルも加入しています。そして、ジェフ・ベック・グループの後に、クラプトンのクリームに対抗するようにスーパーバンドBBA(Beck Bogerd & Appice)を結成します。このBBAもめーっちゃカッコいいバンドですね。スティービー・ワンダーがジェフ・ベックのために作ったという「迷信」という曲ですね。でも、このスーパーバンドは残念ながらたった1枚のオリジナルアルバムを出しただけで解散してしまいます。その後のジェフ・ベックはジャズやフュージョンといった音楽に近い路線へ傾いていきます。そして、1975年に発表されたのが全曲インストゥルメンタルの名作「Blow By Blow」です。ヴォーカルが入っていないのでフュージョンっぽいのですが、ロックやブルースといった要素も色濃く残っている名盤です。ロック・ギターを志す人なら絶対に聴かなければいけないアルバムですね。それからは、基本的にはヴォーカルなしのロック・インストの世界で活躍しています。

 ジェフ・ベックの凄いところ・・・それは、還暦を迎える年齢になっても常に最高のテクニックと新鮮な感覚をもっているということでしょうかね。クリームでハードロックの基礎を作ったクラプトンも、レッド・ツェッペリンで一世を風靡したジミー・ペイジもどこか年相応に落ち着いてきた感がありますが、ジェフ・ベックに関してはいつまでたっても「ギター小僧」なんです。常に、緊張感があり最新の音を追い求めているんですよね。だから、今でも落ち着いた・・・という感じは全くなく勢いすら感じさせてくれるんです。

 そんな、ジェフ・ベックを始めて生で体験してきます。そして、そんなジェフ・ベックのコンサートを数時間後に控えて、遠足前日の小学生みたいにワクワクしている自分がなんか好きです♪v(*^-^*)v

 

7月13日(水) FMラジオ

 仕事をしているとき・・・J-WAVE(31.3MHz)を良く聴いています。もちろん、お客さんが乗ってきたら消してしまうのですが、空車で走っているときは殆どJ-WAVEがかかっています。どうじても、J-WAVEがいいのか?というと明確な理由はないのですが、いつのまにか聴くようになっていました。で、思うんですが、最近のFMラジオってDJの喋りがメインなんでしょうかね?昔、私が学生だった頃は、(その当時はFM局といっても今ほどたくさんは無くてNHK-FMとFM Tokyoくらいでしたが・・・。)DJが喋るのを聴きたいときはAMで、曲をしっかり聴きたいときはFMというように聴き分けていたような気がします。特に高校時代は音楽に飢えていて、とにかく新しい(リアルタイムかどうか?ではなく、自分にとって聴いたこと無いもの・・・という意味です。)音楽を聴きたくてFMラジオをよくチェックしていました。また、音楽雑誌のレコード評で興味をもったバンドがFMで特集されたりすると、カセットテープを買ってきてはエアチェックしていましたね。そのときにFMが良かった理由は、曲を中途半端に切ったりせずに全部聴かせてくれることと、なんといってもDJの喋りが曲にかぶらないので曲だけをエアチェックできたことでした。AMだと前奏の間はDJが曲紹介をしていたり、間奏やエンディングでヴォーカルが入っていないと喋ったりしていました。また、一番とサビをかけたらフェードアウトしてしまう・・・なんてこともよくあったんです。なので、曲をしっかり聴きたいときは必ずFMラジオをチェックしていました。(AMはオールナイト・ニッポンやセイ・ヤングのように芸能人のDJの話が聞きたい時に聴いていました。)

 ところが!最近、聴いているFMラジオは昔のAMのようにDJの喋り中心になっているんですよね。曲にかぶって話をするのは当たり前・・・うっかりすると、途中でフェードアウトしてしまうこともあります。私はギターを弾いているせいか、どうしても前奏、間奏、エンディングといった部分もしっかり聴きたいと思ってしまうんです。だって、曲というのは歌だけじゃないじゃないですか!前奏からエンディングまで全て揃って1曲になるんですよね。だから、ヴォーカルさえ聞かせればいい!という最近のFM局の姿勢には「???」と思ってしまいます。というか、曲よりもDJの喋りを重視しているんですよね。なんか、音楽が軽く扱われてしまっているようで悲しいです。もちろん、DJの喋りが面白い番組もあります。それぞれのDJにはそれぞれの特徴・魅力があるので、その人の雰囲気の番組というのは大切だと思うんですが、朝から晩までずーっとDJ中心というのはどうなんでしょうかね・・・?昔、よくエアチェックしたFM番組にNHK-FMでやっていた「軽音楽をあなたに」という番組があります。この番組は本当に曲をしっかり聴かせてくれるので大好きでした。DJはいるんですが、話の内容は基本的には、オンエアするアーティストの紹介と曲紹介のみ。2分くらいそんな内容のことを喋ったら、4曲くらい一気にかけて、また曲紹介を1分半・・・といったペースで進行していきます。2時間の番組ですが、音楽部分だけをエアチェックしても90分テープに収まらないくらい曲をたくさんかけてくれるんです。最近はもうこういった音楽中心の番組ってなくなっちゃったんでしょうかね?レンタルCDやミュージック・ダウンロード・サービスが当たり前になってきたので、美味しいところだけを紹介して、あとは借りるなり、買うなりして、自分でどうにかして!というスタンスなんでしょうか?私、個人的にhあもっともっとFMラジオで曲をしっかり聴かせて欲しいなぁ・・・と思うんです。

 また、オンエアされる曲もヒップホップばかりなんですよね。まあ、これは流行があるのでしょうがないのかもしれませんが、洋楽だとBlack Eyed Peasが何十回とかかかります。邦楽だとDef TechやOrange Range・・・。他にはないんですかね?売れているからかける・・・。それだけじゃなくて、様々なジャンルを流して欲しいんですよね。今は売れる→FMでオンエアという流れですが、本来は反対だったような気がします。FMでオンエア→話題になって売れる・・・という流れを作り出して欲しいですね。そして、常に新鮮な気持ちで新しい音楽も古い昔の音楽も聴けるのがFMラジオであって欲しいです。

 

 そういえば、それで思い出しましたが、最近のテレビの音楽番組を見ていて感じるのですが、なぜ、日本人はダンスをしたがるんでしょうかね?これも流行だからでしょうか?今、愛知県で開催されている「愛・地球博」。そのコンピレーション・アルバムにエリック・クラプトンの曲「Say What You Will」が収録されています。これは、知っている人も多いでしょうが、SMAPがシングルとして歌ってもいます。で、SMAP×SMAPで「Say What You Will」を歌うSMAPを見たのですが、5人のメンバーがやっぱり踊りながら歌っているんですよね。正直、「この曲には踊りは合わないでしょ!」って思っちゃいました。もちろん、踊りがあった方がかっこよく見える曲もあると思います。でも、踊らずに椅子に座ってじっくりと歌い上げる・・・そんなスタイルが似合う曲もあるんじゃないでしょうかね?この「Say What You Will」はそんな曲だと思います。それに無理やり踊りをつけても・・・違和感ばかりが残ってしまって、歌も踊りも相殺してしまうような気がするんです。

 ちなみに、このダンス大好き!という傾向は特にジャニーズ系に多いですね。それに、折角5〜6人もいるんだから歌がユニゾンのみってのはどうなんでしょうか?踊りの迫力のためだけの人数なんでしょうかね?まあ、ルックスが良いのでそれだけでOK!(それも最近「ホントにこいつカッコいいの?」と思うことがありますが・・・。)というなら何も言わないけれど、折角なら「Backstreet Boys」のように歌もルックスもOK!という路線を目指せないのかな?と思っちゃいます。お笑いという要素ではかなり良い線いっているんだから、みんながみんな同じ路線じゃなくて、お笑いはやらないけれど歌は完璧!という路線が一組くらいいてもいいような気がしますね。正直、ジャニーズではSMAPとTOKIO、Kinki Kids・・・せいぜいV6くらいで、他はとりたてて特徴がないような気がします。(これって、私がおじさんだから?年をとった証拠なんでしょうかね?)

 

7月11日(月) Happy Birthday to 聖さん♪

 今日はモデルの奈津野聖さんの誕生日です♪ということで・・・

  Happy Birthday to You♪

  Happy Birthday to You♪

  Happy Birthday dear HIJIRI〜♪

  Happy Birthday to You♪

 ひゅ〜ひゅ〜パチパチパチパチ\(^○^)/\(^○^)/\(^○^)/

 

 ということは、私の誕生日も近いんですよね・・・。そろそろ40歳という年齢が見えるようになってきましたね・・・。20歳くらいのときに30代後半の人を見ると、ものすごく年上でまだまだずーっと先のことだと思っていたのですが、いざ自分が30代後半になると・・・あまり変わっていないような気がしちゃいます。

でも、このまま変わらないままで40・・・50・・・60・・・と年だけとっていくのは悲しいので、自分なりに少しずつでも成長していかないといけないですね。

 先日、聖さんのピアノ・コンサートに行ってきたときに感じたのですが、一生懸命になっている聖さん・・・本当に素敵でした。そして、最近、聖さんのピアノのように夢中になって頑張っていない自分にも気付いちゃいました。写真も、ギターもやっているんですが、昔はもっともっと熱くなっていたような気がするんです。でも、聖さんの演奏を聴いていて、なんか少し学生時代の熱い気持ちを思い出せた様な気がするんです。なので、聖さんには感謝♪感謝♪です。

 

 話がそれてしまいました・・・。今日は聖さんのバースデイです。これからも、どんどん魅力的になっていく聖さんを撮影していけたら・・・嬉しいです♪

 

7月7日(木) 新・ドラマ

 今日から話題になっている「電車男」のドラマ版がはじまりましたね。主演は電車男が伊藤淳史さん。エルメス役に伊東美咲さんです。この話は掲示板サイトの2ちゃんねるの書き込みからベストセラーになったものです。つい先日、山田孝之さん&中谷美紀さんという組み合わせで映画にもなってヒットしていました。私がこの「電車男」を知ったのはモデルの奈津野聖さんのブログを見てです。彼女がとてもいい話だと言っていたので、渡しも興味をもってネットで読んだのがはじめです。その読んだときの印象からすると、映画版よりもドラマ版の方が私のイメージとぴったりくる配役なので、映画は見ずにドラマを見ています。

 今、最初の30分終わったところです。う〜ん・・・かなり、極端に描かれているような気がします。まあ、テレビドラマなので派手にしないといけないのかな・・・?そのせいもあって、「おたく」もかなり極端に表現されていますね。まあ、ドラマ通りの人も秋葉原にはいそうですが・・・。(笑) 

 さて、私なりにこの物語が大ヒットした理由を考えてみたんですが、この「電車男」という人・・・誰もが共感できる部分があるんじゃないのかな?と思うんです。もちろん、ドラマは極端ですが、普通の人って毎日がそんなに輝いているような人っていないんじゃないでしょうか?何もない日常・・・どちらかというと、面白いことよりもつまらないことのほうが多いかもしれない日常・・・そこから、ふとしたキッカケで人生が変わってしまう・・・これは、どこにでもいる普通の人が憧れていることなんですよね。そして、この電車男・・・誰もがもっている、他人に見せたくない「自分のかっこ悪い面」を代表してくれているんでしょうね。だから、ついつい思い入れをもってしまうんじゃないでしょうか?ある意味、アメリカンドリームみたいな話ですよね。これから、このドラマがどうなるか・・・ちょっと楽しみです。

 

 ちなみに、最近始まったドラマで私が気になっているのが・・・。「電車男」と「海猿」、「スローダンス」です。この3つは頑張って見てみようと思っています♪

 

7月5日(火) そろそろ・・・

 以前から気になっていたカメラ「Zeiss Ikon」が発売になるようです。このZeiss Ikon・・・元々は1926年にドイツのカール・ツァイスという会社がカメラメーカー数社を統合することでできたメーカーでした。その技術力は素晴らしく、中判や35mmカメラにおいて斬新なカメラを次々と発表し、その品質も素晴らしかったとのことです。そのZeiss Ikonが最後にカメラを生産したのが1972年でした。それ以来カメラは生産していなかったのですが、今回、日本のコシナと提携してついに33年振りにカメラを出すんです。この発売されるカメラは私が最近気に入っているレンジファインダーなんです。しかも、ライカのMマウント(ZMマウントという名称ですが同じマウントです。)を採用しているということ・・・。非常に魅力的なカメラなんですよね。

 今、使っているBESSA-Tもとっても面白いカメラで、思い通りに使いこなせないのですが、その奥深い世界にまだまだどっぷりと浸かってしまっています。その上にさらに魅力的なZeiss Ikonが発売になる・・・これは欲しいですね♪Zeiss Ikonに私が惹かれているポイントですが、まずは距離計です。レンジファインダーカメラのピント合わせの精度は基線長とファインダー倍率をかけた有効基線長という数字が問題になるんですが、これが長いんです!長いということはそれだけ正確にピントあわせが出来るということなので素晴らしいですよね。その基線長を長くするためにフィルムの巻き戻しレバーはボディ下部についています。もちろん、レンジファインダーの弱点であるパララックスも自動補正。そして、やっぱり絞り優先AEはついていると便利ですね。(BESSA-Tは完全マニュアルなのでついていないんです。)また、反対のことなんですが、余計な機能がついていないのもいいです。さて、このカメラ・・・・問題の価格ですが、15万3千円です。ちょっと高いんですが、それだけの価値がある物だとおもうんです。最近のデジカメは買ってもパソコンと一緒で何年かすると陳腐化してしまいます。私が清水の舞台から飛び降りる気持ちでローンを組んで買ったCanon D50ですら、既に過去のカメラになってしまっています。(もちろん、私はまだまだ減益で使います!)でも、Zeiss Ikonは昔のカメラ同様、丁寧に使えば一生使える物だと思うんです。

 まあ、欲しいのは山々ですが、しばらくは買えそうにないです・・・。頑張ってお金を貯めないと・・・!p(^-^)q

  

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