

2005年8月分
| 8月31日(水) |
Clapton is Back!! |
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先週も書きましたがエリック・クラプトンのニューアルバムが発売になります。先日はAmazonで予約をしたということを書いたのですが、今日、ついにそのニューアルバム「Back Home」が届きました♪ということで、今日はその「Back Home」を始めて聴いた感想を書きたいと思います。
1曲目の「So Tired」は今のクラプトンの生活をそのまま描いている曲です。子供の世話でいっぱいっぱい・・・だけど、その幸せをかみ締めているといっか感じです。2曲目の「Say What You Will」は愛・地球博のコンピレーション・アルバムにも収録されている曲です。ここでは、かなりレゲエ色が強いアレンジになっていて、SMAPバージョンとは全く違った曲のように聴こえます。ちなみにこの曲で歌われているfriendとは、今の奥さんのことらしいです。3曲目「I'm Going Left」はスティーヴィー・ワンダーの元奥さんシリータ・ライトの曲。ゴスペル色が強い曲です。4曲目「Love Don't Love Nobody」はスピナーズというグループの曲だそうです。クラプトンがこの曲を「隠れた名曲」と言っています。確かに名曲ですね。イントロから何か胸にググッ!とくるものがあります。美しすぎます。5曲目「Revolution」は力強いナンバーです。レゲエのリズムだけど名作SLOWHANDに収録されていた「Lay Down Sally」や、このアルバムに収録されている「Say What You Will」のような軽やかな感じではなく、パワーが感じられます。6曲目「Love Comes To Everyone」はイントロを聴いただけでジョージ・ハリスンの曲だとわかりますね。原曲にもクラプトンは参加しているとのことですが、ここでのバージョンも素晴らしいです。続く7曲目はへヴィなブルーズ「Lost And Found」。この曲と次の「Piece Of My Heart」は現在のクラプトン・バンドのサイド・ギタリスト、Doyle BramhallU(ドイル・プラムホールU)の曲だそうです。クラプトンはこのギタリストをかなり気に入っているとライナーノーツに書いてありました。正直、私ははじめて聴く名前です。これから要チェックですね。9曲目「One Day」はカントリーのヴィンス・ギルという人の作品。カントリーという世界の人が書いた曲だけどクラプトンが演奏するとすっかりクラプトン流のブルースになってしまうところが凄いですね。雰囲気はJourneymanに収録されていた「Old Love」みたいですね。10曲目「One Track Mind」はクラプトンが一番上の娘さん(3人姉妹だそうです。)とメロディをやり取りしながら書き上げたものだそうです。奥さんに向けたラブ・ソングです。11曲目「Run Home To Me」はゆったりとした雰囲気の曲です。12曲目「Back Home」はアルバムタイトルにもなっています。この11曲目、12曲目は今のクラプトンの生活そのままを歌っているとのこと。今まで波乱万丈な人生だったけれど、還暦を迎えた今になって飛んで帰りたくなる家庭を持つことができた喜びと幸せがストレートに伝わってきます。 ここ最近はロバート・ジョンソンのカヴァー・アルバムが発売されるだけで新しいオリジナルは聴くことができなかったクラプトン。また、前々作「PILGRIM」での打ち込みを多用した音にピンと来なかった人でも安心して聴くことができるアルバムになっていると思います。そして、じっくりと作り上げたものだからか、完成度は非常に高いですね。正直なところ、私の中でクラプトンの存在は大きくなってしまっていて、期待ばかりが膨らんでいっている節があるのでニューアルバムはそこまでの期待を満足させてもらえるかどうか不安だった面もありました。でも、今日、このアルバムを聴いて・・・「やっぱりクラプトンは良い!」と再認識されられちゃいました。この落ち着き方・・・憧れですね。名作ですよこれは!! |
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| 8月29日(月) |
プラネタリウム |
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今、録画しておいたテレビドラマ「星に願いを〜七畳間で生まれた410万の星〜」を見ました。主演はKinki Kidsの堂本剛さん、優香さん、藤木直人さんらです。物語は大平貴之さんという人の自伝をもとにしたドラマです。少年時代、プラネタリウムに魅せられた少年が自分で通常の100倍以上もの星を投影できるプラネタリウムを作ってしまうというものです。このドラマ・・・正直あまり期待はしていませんでした。どちらかというと優香さんが可愛いから録画しておいた・・・くらいの感じだったのですが、見ているうちにすっかり感動させられてしまいました。いやぁ〜凄い人です。この大平さんという人!発明家というのは純粋じゃないといけないのかな?と思っちゃいました。普通はここまで一つのことを純粋に愛し続け、没頭することなんかできないですよね。年齢を重ねるにしたがって色々なことを考え、一つのことだけを一心不乱に見つめるということはできなくなってしまいます。また、周囲の人の評価や噂などを気にして、本当にやりたいこともわからなくなってしまう・・・。なんとなく、周りに流されてしまう。というのが、普通の人でしょう。それを、たとえそれが原因で周囲の人を傷つけてしまったことがあったにしても、徹底的に一つのことに集中できるということに感動しちゃいました。
さて、同じようなことを一昨日見に行った「浅草サンバカーニバル」でも見ることができました。とっても有名な浅草の夏の風物詩となったこの祭り・・・私は初めて見に行ってきました。まずは、その人の多さに圧倒されてしまいましたが、それでも踊っている人たちの楽しそうな笑顔と爽やかな汗・・・素晴らしいものを見せてもらった気がしました。そのパレードのトリを飾ったチーム・・・私はゴール付近で写真を撮りながら見ていたんですが、最後の最後・・・カーニバルのスタッフの人が誘導してどんどんと踊っていた人を先に流していました。そして、最後の人がゴールラインを超え、パレードが終了したときです。最後のチームの関係者がスタッフに掴みかからんばかりの勢いで講義しているんです。細かい内容はわからないのですが、たぶん、最後・・・どんどん流されてしまったことへの不満だったようです。やっぱり、最後は燃え尽きるまで踊りたい!という気持ちが不完全燃焼なまま、流れ作業のようにゴールラインを超えさせられてしまったんでしょう・・・。1年間、この日のために練習してきて・・・最後の最後で不完全燃焼・・・熱くなる気持ち、わかります。でも、もし私だったら・・・あそこまで熱く抗議できないだろうなぁ・・・と思っちゃったんです。スタッフに対する不満は一緒でも、周囲にいるお客さんたちの目・・・楽しい祭りの最後に水を差してしまうという考え・・・色々と考え、その場ではなく、後で運営しているところに抗議するかもしれません。でも、あのときの、あの熱さ!なんか気持ちよかったんですよね。江戸っ子を見た感じがしました。 |
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| 8月25日(木) |
出た! |
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一昨日付けでCanonが当たらしいデジカメの発売を発表しました。発表されたのはEOS 5DとEOS-1D MarkUNの二つです。また、それと同時にレンズもEF24-105mm F4L IS USMが出ました。ここで注目なのはEOS 5Dです。このカメラの注目点はなんといっても35mmフルサイズのCMOSを搭載しているということでしょう!今までの一眼デジカメは殆どがAPS-Cサイズのセンサーを搭載していました。そのため、レンズの焦点距離が1.5倍または1.6倍になってしまうということが発生していたんです。つまり、銀塩での標準レンズ50mmを一眼デジで使うと・・・50×1.6=80mm・・・80mmの中望遠レンズになってしまうんです。ということは必然的に広角側が弱くなってしまいます。実際に私も銀塩のときは28-300mmというレンズを持っているので、広角も望遠もあまり不満はなかったのですが、広角側に物足りなさを感じるようになっていました。 では、これまではAPS-Cサイズ以外の一眼デジはなかったのか?というとそんなことはありません。一眼デジが登場した頃はCONTAX N-DigitalというカメラがフルサイズCCDを搭載していました。また、Canonもフラッグシップ機であるEOS-1DsやEOS-1DsMarkUではフルサイズで出していました。でも、それらフラッグシップ機はとても手の届く価格ではなかったんです。ところが、今度のEOS 5Dは実売価格が多分30万円台になるとのこと・・・。まだまだ、高価な買い物ですが、決して雲の上のカメラというわけではなくなってきました。 そこで、今日、近所のカメラ屋さんに行ってみると、既にカタログは置いてありました。もちろん、そのカタログは貰ってきて家に帰ってからじっくり見てみたのですが、なかなか良さそうな感じですね。EOS-1Dや1Ds系は性能的には問題なかったのですが、その大きさにチョット気後れしてしまう部分がありました。でも、EOS 5Dは縦位置グリップが取り外しできるようなので、つけなければ1系と比較してかなりコンパクトになっています。そして、更に気に入ったのはフォーカシングスクリーンが交換できるということです。標準以外に2種類・・・水平・垂直が出しやすい「方眼プレシジョンマット」と、ピントの山がつかみやすい「スーパープレシジョンマット」というものがあるとのこと。カタログを見た上での不満点はとりあえず今のところは一つだけです。それは、連写スピードです。やっぱりスポーツも撮ってみたい私としては最低秒5コマは欲しかった!(EOS 5Dは秒3コマです。) まあ、どんなに気に入っても今すぐはお金がないので手が出ないです・・・。(T_T) でも、Canonがフルサイズを出してくれた!それもプロ用ではなくハイアマチュア向けの機種に搭載してくれた!というのは大きいです。いつかはフルサイズにしたいなぁ・・・。
さて、今日はカメラ屋に行った以外に、御茶ノ水まで買い物に行ってきました。買ってきたのはDVDです。アトス・インターナショナルというところから出ている「アドリブ・ソロ完全攻略〜ロック、ブルーズ・ギター篇〜」というギターの教則DVDです。
このDVDではマイナーペンタトニック、メジャーペンタトニック、ドリアン、ミクソリディアンといったスケールの使い方を詳しく教えてくれています。今まで、私はマイナーペンタトニックというスケールしか知らなかったです。なので、アドリブでソロを弾くとなると、その曲のキーでワンパターンのマイナーペンタトニックで弾いているだけでした。でも、やっぱりそれでは物足りないんです・・・。折角なら、もっともっと多彩なフレーズを弾けるようになりたい!曲の雰囲気、自分の気分に合わせて自由自在にギターが弾けたら・・・楽しいでしょうね。なので、チョット勉強してみようと思ったんです。このDVDをしっかり理解・マスターしてもっともっと広い音楽の世界を楽しみたいですね。o(^-^)o |
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| 8月23日(火) |
クラプトン様♪ |
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もうすぐです・・・。そうです。あのエリック・クラプトンのニューアルバム発売です! 約4年ぶりのオリジナル・ニューアルバム「Back Home」が8月31日に発売になります。 1. So Tired 2. Say What You Will 3. I'm Going Left 4. Love Don't Love Nobody 5. Revolution 6. Love Comes To Everyone 7. Lost And Found 8. Piece Of My Heart 9. One Day 10. One Track Mind 11. Run Home To Me 12. Back Home これは輸入盤の曲目リストなので日本盤 には何曲かボーナストラックが入ると思われます。今の時点でわかっていることは・・・1曲目の「So Tired」は日常の子育ての疲労を幸福と感じる暖かい曲だそうです。2曲目は「愛・地球博」のコンピレーションアルバムにも入っていた曲で、SMAPも歌っているあの曲です。6曲目は元ビートルズの親友、ジョージ・ハリスンの曲をカヴァーしています。こんなところでしょうか・・・。 ここ最近のクラプトンはアルバムを出してはいたのですが、ロバート・ジョンソンのトリビュートのようなアルバムで、オリジナルではありませんでした。さらに前のアルバム「レプタイル」発表後のツアーでは「引退」というニュースも出たりして心配していたのですが、すっかり「引退」はなくなってしまったようです。結局は現在の家族との幸せがあるから、また創作意欲やツアーに出る意欲がわいてくるらしいです。ちなみに、今年はこのニューアルバムに続いて、先日話題になった伝説のスーパーバンド「Cream」再結成ライブのDVDも発売されるみたいです。 ついさっき、Amazonで「Back Home」を予約しました。早く音が聴きたいです♪o(^-^)o
さっき、ニュースを見ていたら「琵琶湖の水上バイク問題」というのをやっていました。それに続いて「大阪の商店街での自転車問題」ということも・・・。一つ目のニュースは琵琶湖で水上バイクが危険運転をしていて問題になっているということでした。遊泳区域を猛スピードで走り抜ける・・・遊覧船の出す波を使ってジャンプするために遊覧船の周囲に群がる・・・挙句の果てには飲酒して運転する・・・免許のない子供に運転させる・・・など無法地帯になっているようです。実際にテレビには酒を飲んでフラフラになりながら運転している姿が映っていました。二つ目のニュースは大阪の商店街で歩行者専用道路にも関わらずかなりの数の自転車が走り抜けていて、いつ接触事故がおきてもおかしくない状況になっている・・・ということでした。 両方とも似たような問題のように思えます。規制を無視して乗っている側は「事故がおきなきゃいいんでしょ。俺は(私は)ぶつからないから大丈夫。」ってくらいにしか考えていないようです。モラル・・・なくなってしまってますね。どっちも自分さえ良ければそれで良いとしか考えていないからできることでしょう。相手が怖がっている、迷惑に思っている・・・そんなことは関係ないんですね。人間として失格ですよそんなの・・・。 そういえば、私の住んでいるアパートでも、最近気になることがあります。それは郵便受けなんです。アパートなんで1階の入り口のところに集合ポストがあるんですが、そこには当たり前のようにダイレクトメールやチラシなども入ってきます。それはしょうがないのかな?とも思うんです。チラシやDMは殆どが不要なものですが、ごくたまに有用なものもあります。自分の必要なものだけを入れてもらうというのは難しいので、不要なものはごみとして出しています。でも、私の住んでいるアパートでは不要なチラシやDMをそのまま1階の集合ポストの上に放り出してしまう人が何人かいるみたいです。なので、集合ポストの上はいつも乱雑にチラシやDMが散らかっているんです。・・・って、そこは共用スペースなんだから自分勝手に放り出されても困りますよね。折角、オートロックもついていて外見はきれいなアパートなのに、集合ポスト付近は非常にみっともないです。自分の家の入り口にゴミを散らかしておくその神経が信じられないですね。捨てている側からすると、勝手に郵便受けに放り込まれただけだから自分のものじゃない・・・そんなチラシやDMを入れる業者が悪いんだ!と言うでしょう。でも、郵便受けに「DM・チラシお断り」と書いている人は一人もいません。それに、自分が迷惑しているからどこに捨ててもいいという問題ではないですよね。何度か燃えるゴミを出すときに一緒に出したことがありますが、だれが片付けたかなんてことは考えないんでしょう・・・。その日の夕方には新たなチラシが放り出してありました。 そういえば、エレベーターなどで会っても一言も口を利いたことがない男もいますね。こちらが、「こんちは。」と挨拶しても視線をそらして完全無視!べつに「どーも。」とか「こんちは。」くらい言っても何も損にはならないと思うんですがね・・・。今度会ったらこれでもか!ってくらい思いっきり目を見て満面の笑みで「こ・ん・に・ち・は!」と言ってやろうかな?無視されるとさすがに「ムカッ!」としてしまいます。
あらら・・・今日はクラプトンの話題からはいったのにまた文句になってしまいました・・・。最近、文句が多いですね。ストレスがたまっているのかな?(笑) なんか、文句で終わるのは嫌なので、またまた芸能人情報を書こうと思います。先日、代官山で伊東美咲さんを見た!ということを書きました。どうやら、あのとき見たのはドラマ「電車男」の撮影だったようですね。先週の放送で、嘘をついていたことがバレてしまい、気まずくなった二人が、弟(速水もこみちさん)と陣釜さん(白石美帆さん)の勢いで再会。二人っきりになるシーンがありました。そこでは、エルメス(伊東美咲さん)が電車男(伊藤淳史さん)の前からタクシーに乗って行ってしまうんです。私が見たのはその場面だったようです。あのときと同じ衣装だったし、背景は間違いなく代官山の旧山手通りでした。 で、今日の話題なんですが、またまた電車男なんです。昨日の仕事でまたいつも通りに恵比寿駅近辺を流していると、恵比寿駅西口のロータリーの入り口で男性二人が手を上げていました。当然、停まってお乗せしました。一人は凄く細くて背が高い人で、もう一人は私と体格は同じくらいの感じでした。体格が私と同じくらいの人が後から乗ってくると「たぶん、すぐ近くだと思うんですがいいですか?」との言ってきました。「ハイ♪いいですよ。」と言うと、地図を出してきて「ここに行きたいんですが・・・。」その地図を見ると代官山にある第一商業高校の近くが目的地のようでした。行き先はすぐにわかったのですが、その地図の右下に「電車男」と書いてあるんです。あれっ?と思い、ルームミラーでチラッと後ろを確認すると、先に乗った瀬の高い男性・・・間違いなく、速水もこみちさんじゃないですか!会話を聞いていると多分一緒に乗った人はマネージャーさんのようです。目的地に着くとそこにはロケバスが停まっていました。マネージャーさんらしき人が料金を支払い降りていったのですが、速水もこみちさん、降りるときに「どうもありがとうございます♪」と言ってくれました。こちらも「ありがとうございました。お忘れ物にお気をつけください。」と言うと、きちんと車内を見回して「ハイ。大丈夫です。ありがとうございます。」と言って去っていきました。あれだけ、出る番組出る番組で「かっこいい!かっこいい!」「いい男!」とちやほやされているから天狗になっているのでは?と思っていたのですが、そんな感じは全くなく、話し方、声のトーンなどは飾ったところのない爽やかな好青年でした。いやぁ〜、それにしても本当にカッコいいですね。先日見た伊東美咲さんもあまりにキレイでビックリしたけれど、同じくらい速水もこみちさんにもビックリしました。 |
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| 8月19日(金) |
選挙 |
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今、ニュースで「ほりえもん」ことライブドアの堀江社長が広島六区から無所属で出馬するとのことでした。今回の選挙・・・かなり日本全国で注目を集めています。ここ最近の選挙になかった動きですね。私も今回はその勢いに押されて選挙関係のニュースやラジオ・テレビ番組に注意してしまっています。 ここで、ちょっと疑問なんですが、小泉総理は今回の選挙は郵政民営化の是非を国民が判断する選挙だと言っています。なので、郵政民営化に反対した亀井さんを中心とした造反議員のいる選挙区には「刺客」と呼ばれる対立候補を次々と出馬させています。そこで私の疑問なんですが、今回の選挙は本当に郵政民営化の選挙なんでしょうか?今回の選挙で当選した議員さんは郵政民営化しかやらないんでしょうか?そんなことはあるはずがないです。もし、小泉総理の思惑通りになって選挙終了後、すぐに特別国会を開催し郵政民営化法案が通ったとします。そうしたら、その後には様々な決めなければいけないことが山積みされているのではないでしょうか?先日も仕事中に聞いていたラジオでファミリーレストランのメニューに書いてあるカロリー表示の問題についての話が出ていました。スーパーやコンビニにある食品に表示されているカロリーは法律でしっかり決まっているので安心できるそうです。でも、ファミレスなどの外食産業にはそういった法律がないそうです。なので、カロリー表示はそれぞれの店にまかされているそうです。規制がないので信頼できないというのが現状のようなんです。ちなみに問題になっているのは、ある男性(病気により医者からカロリー制限されていました。)がファミレスでポテトフライのカロリーが200kcal強と表示されていたのを信じて注文したところ、具合が悪くなってしまいました。あとで調べてみるとそのポテトフライのカロリーは600kcal強あったそうなんです。そこでなぜ外食産業にはカロリー表示に関する法律がないのか?というと、外食産業は比較的新しい産業なので法整備が追いついていないのが現状だそうです。 こういったもののように、法整備が急がれることっていうのは多々あるのではないでしょうか?それらの法律も今回選挙で選ばれた人たちで整備していくのではないでしょうか?郵政民営化だけの選挙なんてあるわけがないんじゃないのかな?と思うのは私だけでしょうか? さらに、気に入らないのが冒頭にも書いた「ほりえもん出馬」に代表される有名人の出馬です。ほりえもんが今までやってきた行動を見る限りだと、日本国民全員に影響がでる法律を作る仕事を任せられるとは思えないんです。たしかに商売は上手いんでしょう。でも、人間性はどうなんでしょうか?ニッポン放送というラジオ局の局員の大反対のなか、それらの人々の心を無視するかのような行動は・・・「???」と思うんですよね。他にも噂されている人は、政治とは関係ない世界の人ばかり・・・。たしかに人気はあるのですが、政治という畑違いの世界でどれだけの結果が出せるのか?というと疑問なんですよね。(かといって、今の日本には政治の専門家で信頼できる人っているのかわからないですが・・・。) また、女性の候補者を積極的に推薦しているのも、本人の力量を見て・・・というよりは、話題作り、人気集めといった影が見え隠れしているような気がするんです。 まあ、どれもこれも、良く分かっていない勉強不足の今、単純に感じることなので、これから選挙まで色々な話を聞く間にどう考えるようになるのか・・・?
さて、ちょっと堅い話になったので話題を変えようと思います。 ここを読んでくれている人は最近、何かに夢中になっていますか?今日、昼間は録画しておいたテレビ番組を見ていたのですが、最近の私は夢中になり方がたりないような気がしています。趣味は結構たくさんあります。写真にギター、スキー、たぶん、普通の人より多いのではないでしょうか?でも、一つ一つを見ると学生時代ほど夢中になれていない自分がいるんです。どこか、あと一歩踏み込むのを怖がっている・・・後先考えずに突き詰めるということが出来なくなっているような気がするんです。 というのも、見ていたテレビ番組tというのが「電車男」なんです。かなりコメディタッチになっているけれど純愛物語です。あの物語の主人公がヒロインのエルメスに恋する様子をみていて・・・あれだけ一人の女性に夢中になれたら・・・素敵なことですよね。ここ数年、恋愛もしていないです。なんか、寂しいですよね。もっともっと、夢中になりたいです。一つのことに夢中になって周りが見えなくなるくらい夢中になってみたいです。じゃないと、面白くないですよね。上手下手じゃない・・・とにかく今より上を目指して、写真なら新しい作風を見つけること・・・ギターなら新しいフレーズを弾けるようになること・・・スキーなら今まで以上に思い通りに滑ること・・・単純にそれだけを目指して夢中になってみたいです。 やっぱり、気持ちが熱くなっていないと、人生面白くないですよね。 |
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| 8月10日(水) |
水 |
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今日はなんとなくいつもと違うスーパーに買い物に行ってみました。いつもは一番近いこともあり、東急に行っていたのですが、今日はクリーニングに出していた制服を取りに行かないといけなかったので、クリーニング屋の少し先にある「ライフ」に行ってきました。そこで、今日の晩酌用のビール(正確にはビールじゃないですが・・・)「DRAFT ONE」350mlを一本と、つまみに定番のカルビーポテトチップス(うす塩)。それに晩御飯のおかずに刺身(もちろん「半額」のシールが貼られるのを待ちました!)を買ってレジへ・・・。そのまま帰ろうかと思ったところで、正面から歩いてきたおばさんにぶつかりそうになりました。で、そのおばさんが手にポリタンクのような物を持っているのが気になったんです。出口に向かいながら、おばさんの行き先をなんとなく見ているました。おばさんは、大きな「純水」と書いてある機械の前に行くとその機械からポリタンクに水を入れだしました・・・。元々、「美味しい水」には興味があるので、出口に向かっている足を止めその機械の横に書いてある説明を読んでみました。すると・・・ポリタンク(470円)を買えば「純水」を入れ放題とのこと・・・。もし、この「純水」が美味しかったら車で美味しい水を求めて走らなくても良くなります。だめもとで買ってみようか!思ってポリタンクを購入。
このポリタンク・・・結構、大きくて3.8リットル入ります。早速、店員さんに機械の操作方法を教えてもらって「純水」をもらってきました。 そして、今、その純水で入れたコーヒーを飲んだのですが・・・これが、美味しいんです!いやいや、かなり味が変わりますね。水道水を使っているときも必ず煮沸してカルキ飛ばしをしてからコーヒーを淹れていたのですが、純水で淹れたコーヒーとは全く別物ですね。純水で淹れたコーヒーには変な雑味がなくスッキリしています。これは、これからちょくちょく貰ってきて使わないと!今度は麦茶を淹れたり、ご飯を炊くときにも使ってみようかな・・・?とりあえず、明後日、またこのポリタンクを片手に「ライフ」へと行ってきます。
話は変わります。昨日の世界陸上!いやぁ〜、感動しました!何がって・・・?400mハードルの為末大選手ですよ!為末選手・・・彼が有名になったのは4年前のエドモントン世界陸上でいきなり銅メダルを獲得してしまったことです。日本人が・・・スプリント種目でファイナリストになる・・・しかもメダルを取ってしまうなんてことは想像すらできなかったです。それがいきなり銅メダル・・・あの時も本当にビックリしました。でも、その後は2年前のパリ世界陸上でも、昨年のアテネオリンピックでも準決勝で敗退・・・。なんとなく私もあの銅メダルはまぐれだったのかな?と思っていたんです。 それが!!このヘルシンキ世界陸上で・・・またしても銅メダルを獲得してくれました!!今、持っている力を全て出し尽くしてもぎ取った銅メダルでした。それは、ゴールした瞬間に倒れこんだことからもわかりました。そして、立ち上がることができないままに結果が電光表示板に掲示されるのをまっている瞳・・・。3位に自分の名前を見つけたときのガッツポーズと涙・・・。思わず私も泣いちゃいました。(^^; さて、今日は、男子200mです!末續慎吾選手です!!日本古来の走法「なんば」を取り入れ世界に挑戦する力を手に入れた末續選手が、さらに上を目指すためにやったのはパワーアップでした。海外のトップ選手と比較するとパワーで劣っていることを感じた末續選手は筋力トレーニングを集中して行いました。しかし、パワーアップできたのは良かったけれど、そのパワーを走りに活かせなくなってしまいました。それから、怪我をしてしまったり色々と試行錯誤した結果、わかったことは「力を抜くこと」だったそうです。パワーを持っているのだけれど力んでしまわずにリラックスすることで、そのパワーを推進力に効率よく変えていけるということみたいです。この末續選手も期待ですね。 |
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| 8月9日(火) |
サッカー東アジア選手権/世界陸上 |
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最近のスポーツ観戦はつい先日終了したサッカーの東アジア選手権と世界陸上です。サッカーに関しては・・・情けない!特に男子!中国、北朝鮮相手に接戦をしているようじゃ話にならないですよ!もう、来年はドイツワールドカップ本番ですよ!いくらヨーロッパ組みがいなかったとはいえ楽勝で勝ち点6を手に入れないとダメでしょ・・・。特に北朝鮮戦での失点・・・なんですかあれは?素人じゃないんだから自陣のペナルティエリア内でミスを連発するなんて・・・ワールドカップ出場国とは思えないです。ジーコ監督が11人全員スタメン入れ替えをしたのもわかる気がします。確かに今更東アジアのタイトルが欲しいとは思いません。それで選手達のモチベーションが上がらなかったかもしれません。でも、東アジアで韓国以外の国に負けたり、善戦を許したりするのは・・・やっぱり許せませんね。もっともっと上を見て突っ走っていって欲しいです。
さて、もう一つのスポーツは世界陸上です。これは面白いですよ♪元々、初めて世界陸上を見たのが中学3年のとき・・・あのカール・ルイス選手が全盛期だった頃です。そのときの男子4×100mリレーでのアメリカの強さ・・・感動的でした。また、100mでのカール・ルイス選手の強さも凄かったですね。また、400mハードルにはマイケル・ジョンソン選手が出ていたような気がします。あの独特なフォーム(前傾せず直立するようなフォーム)は印象的ですね。 今年の世界陸上・・・既に男女とも100mは終わってしまいました。男子では日本の朝原宣治選手にファイナリストになって欲しかったけど・・・世界は凄すぎますね。今の日本記録は10秒00・・・世界で戦うためには準決勝、決勝では確実に9秒台を出す実力がないとダメですね。そう考えると日本の短距離はまだまだなのかなぁ・・・。以前、朝原選手が登場してきたときは、それまでの日本人選手とは異なり後半の伸びが素晴らしい選手で、やっと世界と戦える選手が出てきた!と思ったのですが世界の壁を打ち破るのは難しかったようです。朝原選手・・・年齢的にも今回がラストチャンスでしょう・・・。心から「お疲れ様でした。」と言いたいです。今後は、今回は200mと4×100mリレーだけに出場する末續慎吾選手に頑張ってもらいたいですね。 また、女子では3000m障害に出場した早狩実紀選手が頑張ってくれました。今回から競技種目になった3000m障害・・・元々、早狩選手も1500mの選手だったのですが急遽チャレンジ。3000m障害をやったのはたったの4ヶ月とのことです。それでも決勝に進み12位になるという快挙を成し遂げました。ただ、早狩選手も年齢が32歳・・・朝原選手と同級生だということですので、今後は若手の台頭に期待したいですね。 それにしても、短距離でのアメリカの強さはまだ凄いですね。個人的に男子100mではキム・コリンズ選手、フランシク・オビクウェル選手を応援していたのですが・・・勝ったのはアテネオリンピック金メダリスト、アメリカのジャスティン・ガトリン選手でした。まあ、アテネの予選でふざけた態度をとったショーン・クロフォード選手じゃなかったのでまだ良かったけれど、そろそろアメリカ以外の王者が現れてもいいような気がします。 そして、これからの期待は400mハードルの為末大選手!あのマイケル・ジョンソンが日本向けの放送ではないインタビューで「為末はいいね。」と言っていたくらい調子が良いようです。ギリギリのひやひやでしたが決勝に進んだので、ここはエドモントンの銅メダルを越える好成績を期待したいですね。 これからも、面白い競技がどんどん続きます。これは、世界陸上が終わるまでは寝不足が続きそうですね。 |
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| 8月8日(月) |
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !! |
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昨日、仕事でいつものように恵比寿から代官山を流していました。昨日は日曜日ということもあり、なんとなく人も少なく「今日は暇そうだなぁ・・・。この辺りは人が少ないから道玄坂でも行って見ようかな?」なんてことを考えながら、槍ヶ崎交差点から旧山手通りに入って行きました。暫く走ると遠くに工事中の交通整理のような赤い棒を振っているのが見えました。でも、工事中にしては黄色い回転灯などは見えなく、明るい照明がついています。少し近づくとロケバスが止まっているのが見えました。何かのロケをやっているようです。「誰か芸能人でもいるのかな?」なんて思ってゆっくりと通過しようとしたときです・・・。照明の当たっている中心にとても背が高そうな、とってもスレンダーな女性の姿が見えました・・・。 キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !! ですよ!そうです。そこにいたのはドラマ「電車男」のヒロイン役で話題の伊東美咲さんです!!いやいや、ビックリしました♪通り過ぎるときに一瞬しか見えませんでしたが、キレイですねぇ〜。照明のせいもあるんでしょうが、後光が差しているように見えました。思わず車を停めて、見に行ってしまおうかな?と思ったのですが、さすがに仕事をサボるのも良くないので道玄坂へ向かいました。それにしても、今までモデルさんやレースクイーンさんといったキレイな女性を何人も見てきましたが、伊東美咲さんはその更に一つ上の世界にいるみたいでした。正直、こんなキレイな人見たこと無い…というのが感想です。昔、アメリカン・ハード・ロック・バンド「ヴァン・ヘイレン」のライブを東京ドームで見たときに、エディ・ヴァン・ヘイレンのギターソロを聴いて、その素晴らしさに感動して声すら出なかったのと同じくらいの衝撃がありました。(例えがわかり難い?)もし、仕事中じゃなかったらずっと撮影を見ていたかったです。(^^; それにしても、その撮影は結構長い時間やっていました。私が最初に通ったのが21時半過ぎ…。その後、道玄坂から六本木ヒルズへお客さんを乗せて行き22時15分から22時半まで休憩。それからまた代官山へ行ったらまだ撮影していました。(2度目♪う〜ん、やっぱりキレイだなぁ…ドラマの中みたいに笑っている…上品なお嬢様風でした。)そして、また渋谷近辺でお客さんを拾って池袋へ…。池袋でお客さんを降ろして明治通りを通って渋谷に戻ってきました。そのまま、渋谷を通過し渋谷橋を右折。恵比寿駅前を通ったところで男性1名、女性1名乗ってきました。お客さんが「大原で一人降りて、そのまま上野毛へお願いします。」とのこと。ということで、また旧山手通りを通りました。そのときの時間が深夜0時過ぎ…。「まさかもうやっていないよな…。」と思ったら、なんとまだ撮影していました。(3度目♪手足がめっちゃ長くて細いなぁ…。目も大きくてキレイです。)ちなみに、乗っていたお客さんは伊東美咲さんを発見できなかったみたいで女性の方が「芸能人、誰かいる?誰っ?誰っ?」と男性の方にきいていましたが、男性も「う〜ん、誰だかわからなかったけどカメラはあったよね。」と答えていました。 昨日は日曜日で人がいなくなるのも早かったので売り上げはイマイチでしたが、伊東美咲さんを生で見られたのでOKですよね。なんか写真集が欲しくなっちゃったなぁ…。(^^; |
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| 8月6日(土) |
世界の中心で、愛をさけぶ |
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借りていたDVDを見ました・・・。見たのは昨年大ヒットした「世界の中心で、愛をさけぶ」です。今までなんとなく見ないままだったのですが、これまたなんとなく見てみたくなって借りてきました。 いやぁ〜、予想以上に良かったです♪まあ、私がこういった純愛ものや青春ものに弱いということもあるでしょうが、全編をとおしての静かな雰囲気・・・出演している役者さん・・・とっても素晴らしかったと思います。 この物語の主人公の朔太郎は1969年生まれという設定です。私は1968年生まれなので、高校時代のシーンなどは自分の頃と重ね合わせて懐かしい気持ちに浸れました。当時はCDもMDも無く、LPレコードとカセットテープの時代です。そして、当然のことだけど携帯電話なんてものはありませんでした。たぶん、今だと朔太郎と亜紀は携帯で電話しあったり、メールをするのでしょうが、電話は家の固定電話しかないので家族の目が気になります。メールは無いので文章を送ろうとしたら手紙か交換日記でしたね。自分の学生時代の恋愛を思い出させてくれて・・・甘酸っぱい気持ちになってしまう映画です。
ちなみに私が始めて女の子と付き合ったのは中学3年から高校1年にかけてです。中学2年の時の同じクラスの女の子(同じ高校に進学しました。)と付き合っていたのですが、何をどうしていいのかわからなくて・・・かなり寂しい思いをさせてしまったんだろうなぁ・・・と今考えると思いますね。とにかく、一緒にいたいんだけど、一緒にいると恥ずかしいんです。ましてや、登下校などは、友達の目もあるので恥ずかしさは倍増です。結局、一緒に登下校したことはなく、お互いに同姓の友達と学校に行っていました。朝などは乗る電車が同じなのですが、私が乗るところの隣のドアからいつも彼女は乗っていました。目は合わせても、話すことは無く殆ど他人のようだった気がします。 今でもしっかり覚えているのは、高校受験のとき、都立の志望校を決めるギリギリの日。前日に降った雪がまだ残っている道を下校していると、彼女が後ろから走って追いかけてきました。そこは彼女の家をだいぶ通り過ぎたところ(彼女の家は通学路の途中にあったんです。)だったんですが、わざわざ追いかけてきて、「都立・・・どこ受けるの?」って聞いてきました。「K高校だよ。」って答えると、「ふ〜ん・・・。」と言って走っていってしまいました。中学時代は成績(内申点)も良かったので、K高校の上のH高校やU高校でも受かりそうでした。彼女はとっても真面目な人で成績もほぼ同じくらいでした。で、実際に二人ともK高校に合格。同じ学校に通うことになったんです。その、私の志望校を確認しに来た光景は、なんか私の中ではとってもキレイに記憶に残っています。そして、高校に入ってからはお互いに付き合っているのだろうけれど、電話も殆どしない(家族が出たらどうしよう・・・と思っていたのもあるのかな?良く覚えていません。)、デートも全くといっていいほどしませんでした。 でも、唯一デートしたのが池袋に映画「風の谷のナウシカ」を見に行ったことですね。バスと電車を乗り継いで池袋に行き、たしかファーストフードで食事を済ませてから映画館に行ったような気がします。映画は2本立てで、同時上映はあの戦争の名画「ほたるの墓」です。映画館に入ると、先に上映されたのは「ほたるの墓」でした。正直、この映画は悲しすぎます!私は涙をこらえるので必死だったような気がします。そして、続いて「風の谷のナウシカ」です。こちらも宮崎アニメの代表作ですね。SFのような世界ですが、自然保護を訴える大人も楽しめる作品です。2本の映画を見た後、またファーストフードでお茶をして、帰ったような記憶があります。 また、もう一つ覚えているのは、彼女が近所のスーパーでレジのアルバイトをしていたんです。で、ある日、中学3年のときの同じ班の人たちとディズニーランドに遊びに行ったんですが、そのお土産にドナルド・ダックのぬいぐるみを買ってきました。そして、それを渡すために夜、スーパーの閉店時間に合わせて行き、スーパーと彼女の家の間の道(一本道だったのですれ違う心配はありませんでした。)で1時間半くらい待っていました。で、実際に彼女が来るとドキドキしているくせに平静を装って「ディズニーランドのお土産、買ってきたよ。」と言って渡すとそそくさと家に帰ってしまったような気がします。
さて、そんな可愛らしい恋愛をしたのですが、いかんせん恥ずかしがりすぎでした。全く連絡もできない、友達といるとあっても話もできない・・・では長続きするはずもありません。高校2年生になるころには、振られてしまいました。(T_T) その後は今度は高校2年生のときのクラスメートと付き合います。私の恋愛は自然消滅に限りなく近かったので、大きな衝撃があったわけではなく、それなりに落ち込んではいるんだけど、どうにか普通に振舞っていました。そうこうしている内に、クラスメートで仲良くなったグループの一人が彼氏(部活の先輩らしいです。)から振られて落ち込んでしまっていたんです。そこで、どうにか元気付けようと一緒に遊びに行ったりしているうちに、だんだんと気持ちが傾いていきました。その彼女とは大学1年の終わりころまで続きました。でも、年月が過ぎていくうちにだんだんと気持ちがすれ違うようになってしまい・・・それが辛くなって私のほうから別れ話をしました。ちなみにその彼女は同じ高校の共通の友人だった男性と結婚して幸せに暮らしています。
またまた、フリーになってしまったのですが、若さというのは素晴らしいものですね。(笑) 大学2年の夏に、スキー仲間が友達を誘い合って総勢20名ほどで伊豆大島に旅行に行ったんです。その、旅行で知り合った女の子と、東京に帰ってからちょくちょく遊びに行くようになり・・・付き合うようになりました。この彼女との恋愛が私の中では一番大きかったかな・・・?思い出を書き並べると小説ができてしまうくらいになりそうなので、止めておきます。(笑) この恋愛は大学を卒業して就職浪人をしているときまで続きました。最後は「他に好きな人がいる・・・。」と言われてしまい別れたのですが、このときのショックは大きかったですね。ちょうど、教員採用試験も失敗し、とりあえずコンピューター関係の仕事を見つけ、第二新卒として4月から社会人生活がスタートしようとしていたときでした。2月には一緒に北海道にスキーに行ったのですが、もうそのときはかなりお互いに関係がギクシャクしていて・・・そのスキーから帰ってきて、「写真ができたから・・・」と呼び出されて彼女の家の前であったときに・・・・最後通告でした。(T_T) 暫くはお腹の真ん中に穴が開いたみたいで、何を遣るにも力が入らなく上の空でした。でも、何もしないと彼女のことを考えて後悔ばかりしてしまうので、とにかく仕事の研修には必死になって取り組んでいましたね。 あっ!ちなみに、この恋愛が終わってしまったのは完全に私のほうが悪かったんですよね・・・。詳しく書くとまた悲しさが蘇りそうなので止めておきますが、本当に彼女には酷いことをしてしまったと後悔しています・・・。(^^; 今では、彼女は結婚したらしいです。きっと、幸せな家庭を築いているんでしょうね。
さてさて、なんか恥ずかしい話題になってしまいました。(*^o^*) 今はどうかというと・・・全く浮いた話はなくなってしまいましたね。以前の職場には女性が多かったのですが、現在のタクシーという仕事は殆どが男性。しかも会社の平均年齢が52歳!つまり、周りには50代から60代のおじさんばかり・・・ということです。出会いは全くといっていいほどなくなってしまいました。それに、追い討ちを掛けるように髪もだんだんと薄くなってきています。年齢を考えてもそろそろ見つけないとまずいのかな?って気がしています。でも、結婚相談所みたいなのは嫌なので、もっともっと積極的に趣味などでも活動して出会うチャンスを作っていかないといけないですね。p(^-^)q |
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