

2005年11月分
| 11月29日(火) |
問題がいっぱい・・・ |
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最近、テレビやラジオでニュースを見聞きしていると話題に必ず出てくる「耐震強度偽装マンション」の事件・・・。今日も、ニュースでやっていたのはヒューザー、木村建設、シノケン、イーホームズといった関係会社の社長ら6人が参議院の国土交通委員会み呼ばれたということを報じていました。この問題は非常に大変なことだと私も思っています。実際に現在も耐震強度が明らかに法令で定められている数値よりも低いマンションで生活している人がいる・・・。その人たちの不安を考えるといたたまれない気持ちになります。とにかく、現在住んでいる人たちを早急に救出して欲しいと思います。責任問題だの難しいことはその後でゆっくり話してもいいんじゃないでしょうか?救出といっても関係した会社にその力はないようなので、まずは国が動いて欲しいです。そして、その後でじっくりこの問題が起きた原因と責任を追及し、救出にかかった費用を含めて責任のあった会社から徴収していくということは出来ないのでしょうか?とにかく、早急に被害にあっている人たちの住まいをどうにかしないと、もしかしたら明日地震がくるかもしれないんです。実際、震度5に近い地震は最近もありましたよね。あれより少し強かったらマンションが倒壊して生き埋めになるかもしれない・・・そんなところに住まわせておくなんてことは基本的人権にも関わることじゃないんでしょうか?こういうときに、誰か偉い人が「鶴の一声」を発して救済してあげてほしいです。 でも、テレビを見ている限りだと救済は後回しになりそうです・・・。小泉首相のインタビューも「原因の解明と二度とこのようなことが起きないような方策を立てることが一番重要」などと言っていました。そんな、キレイ事じゃなく、今現在生命の危機にさらされている人たちの救出が一番重要なのではないでしょうか?マンションの住民・・・きっと、そのマンションを購入するのは一世一代の買い物だったんでしょう。ローンも残っているはずです。霞ヶ関や永田町に勤めていたり、社長だったりすると、3000万〜4000万のお金は大したことがないんでしょうか?確かに、仕事で六本木や恵比寿あたりを流していると、1台1千万円以上するような高級車をよく見ます。そんな金持ちにとっては「引っ越せばいいじゃん・・・。」くらいの感覚なんでしょうか?でも、普通のサラリーマンにはそんな簡単にマンションを購入することなんか出来ないです。ましてや、不良物件のローンを支払いながら新たな住まいのローンを組むことも、賃貸の家賃を払い続けることも難しいでしょう。彼らはなす術がないので、危険だとわかっているマンションに今も住んでいるんです。その人たちを、早く安心して生活が出来るようにしてあげることが、今、一番急がれることでしょう。
さて、かなり思い話になってしまいました。(^^; ここらで話を変えたいと思います。 一昨日の日曜日はバンドの練習でした。そろそろ、このバンドを復活させてから2年がたとうとしています。今年は念願だったヴォーカルも決まり、やっとバンドらしくなってきました。最近はメンバーの口からも「ライブ」という言葉が多く出るようになってきました。で、自分達の演奏を客観的に聞いたらどうなんだろうと思い、一昨日の練習で、MDに演奏を録音してみたんです・・・。そうしたら・・・いやぁ〜下手糞でした!何がって私のギターです!!普段の練習のときから早く他のメンバーのレベルに追いつかないと!とは思っていたんですが、これほど足を引っ張っているとは・・・かなり反省しました。正直、聞いているのが恥ずかしいくらいです。もっともっと、しっかり弾けるようにならないと人様に聞いてもらうなんて恥ずかしすぎます。 とりあえず、これからは自宅で練習するとき、極力、録音をして自分の演奏を客観的に聞けるようにしたいですね。どうも、私はギターを弾いていると自分に酔ってしまうのか、とーっても上手く弾けているような錯覚に陥ってしまいます。でも、先日の日記にアップしたアンプの試奏を聞いてもらっても分かると思いますが、決して上手ではないんです。アンプのことを語っているときは「エフェクターを使うとピッキングのニュアンスがなくなる・・・」なんて偉そうに書いていますが、そのピッキングの練習もしないといけないです。自分が表情のある演奏をしていない限りはどんなに素晴らしいアンプを使っても宝の持ち腐れになってしまいます。そのためには練習しないと!ですね。しかし、何度聞いても情けないなぁ・・・。 |
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| 11月21日(月) |
撮影会&スーパー耐久最終戦 in ツインリンクもてぎ |
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この週末は19日(土)がNSPC撮影会のお手伝い、20日(日)がスーパー耐久最終戦の観戦というハードスケジュールでした。 まず、19日のNSPC撮影会です。先週もお手伝いに行ってきたのですが、驚かされることばかりでした・・・。NSPC撮影会は立ち上げたときから、ちょくちょく主催者のBaracudaさんに声を掛けてもらってお手伝いで参加させてもらっています。ここ最近は私の仕事とスケジュールが合わなかったりしてご無沙汰していたのですが、この数ヶ月の間に恐ろしいほどの進化をしていました・・・。先週と今週は1周年記念ということで、特別に豪華な撮影会だったこともあるようですが、参加している間中圧倒されっぱなしでした。とくに、19日は凄かったです。 会場は千葉県の木更津にあるStudio ZEROというところ・・・。会場に到着した時点でもう目が点でした・・・。廃墟のような雰囲気のスタジオなのですが、雰囲気が今まで行ったことのあるスタジオとは全く違います!普通の倉庫の敷地内にあるのですが、スタジオの周辺だけ別世界ですね。それもそのはずで、このスタジオはプロカメラマンが雑誌のグラビアや写真集の撮影によく使っているところで一般の撮影会では使うことはまずないところらしいです。実際、家に帰って以前買った雑誌「Sabra」を見てみたらアイドルの若槻千夏さんのグラビアがもろにStudio ZEROでのものでした。 そして、モデルさん!!こちらもすごく良かったです!!石原口綾さん、青依さん、日野原雅さん、石橋章子さんの4名なのですが、どのモデルさんもそれぞれの素敵な魅力を持っていて参加者の人たちも「あっちも撮りたい・・・でも、こっちも・・・いやいやあそこもいいなぁ・・・。」とかなり撮影する場所に悩んでいたようです。石原口綾さんは以前、HOT SHOTという撮影会のHPで見たことがあり、キレイな人だなぁ・・・と思っていたのですが、実物は写真よりもさらに美しかったです。クールな感じがビシッと決まるんですが、笑顔はスゴク可愛い・・・こんな人がいるんだなぁ・・・と感心してしまいました。青依さんは、これまで全く知らなかったのですが、可愛いです!石原口さんほどクールな感じではなくお人形さんのような可愛らしさが印象的なモデルさんでした。日野原雅さんは以前からNSPCに出演していたモデルさんです。私は今回初対面だったのですが、背が高くてカッコイイです!話をしているのを聞くととっても面白い人なのですが、ファインダー越しに見るとセクシーで迫力があります。そして、石橋章子さん。彼女だけは面識がありました。前回は撮影会は初めてということで、初々しくて可愛らしい子だという印象でした。でも、この数ヶ月の間に表情にもバリエーションが出て、セクシーなカットでも可愛らしいカットでも自分の魅力を出しているのに驚きました。 ただ、残念だったのは私自身が完全にスタジオとモデルさんの素晴らしさに圧倒されてしまい、分けのわかんないままに1日が終わってしまったことです。スタジオがあまりに凄すぎて頭の中は真っ白・・・どこでどんな絵を撮りたいのか・・・まったくイメージできませんでした。まあ、それを悔やんでも仕方ないので私は私なりに、ゆっくり少しずつ自分らしい写真を撮れるようになっていけたらいいかな・・・と思っています。とりあえずは、別世界まで行かなくても身近な日常の風景の中で、ありふれたシーンのようだけど美しい瞬間・・・そんな、一瞬を写せるようになりたいですね。(・・・って、また抽象的ですよね。)これからも、マイペースで風景、花、ポートレート、スポーツetc...ジャンルにこだわらずに撮りたいものを撮っていくつもりです♪
そして、圧倒されっぱなしのNSPC撮影会に引き続き強行スケジュールで行ったのが、スーパー耐久最終戦です。場所は栃木県のツインリンクもてぎ。今年はレースには2回行っていましたが、両方ともリニューアルされた富士スピードウェイでした。ですので、ツインリンクもてぎは本当に久しぶりに来ました。正直、富士スピードウェイもリニューアルされてだいぶ良くなったけど、私個人的にはツインリンクもてぎの方が好きです。建物や設備は流石に出来たばかりの富士スピードウェイの方がキレイですが、ツインリンクもてぎが汚いのかというと全くそんなことはありません。とってもキレイで快適です。そして、なんと言ってもツインリンクもてぎは食事が美味しいんです!これは非常に重要なポイントです!別に私が食いしん坊だからというわけじゃなく、富士スピードウェイやツインリンクもてぎのような山奥に遊びに来たとき、食事代が普通より高くなってしまうのは運搬費などの関係で仕方ないことだと思います。観光地料金のようなものです。ただ普通より高い料金を支払っていても出てきたものが美味しければ全然問題ないし、満足なんです。その点、ツインリンクもてぎは大満足です。もはや名物となっている牛串、レストランのステーキ丼はツインリンクもてぎに行ったら絶対に食べておきたいですね。今回ももちろん午前中に牛串を2本、昼食はステーキ丼を迷わず食べました。特に、牛串(塩が私は好きです♪)は家の近所でも売っていて欲しいです!美味しすぎですよ♪ ・・・と、食べ物の話題はこれくらいにして、レースクイーンさんの撮影も楽しかったですよ♪もちろん、美しい写真を撮る・・・ということを考えれば撮影会のほうが数倍良いのですが、レースはお祭りみたいなものですね。別にコスプレに興味があるわけじゃないんですが、私も男なので、スタイル抜群のキレイな女性があれだけ大勢いるとワクワクしちゃいます。その中でも気になった人を紹介してみると・・・
● 奥村典子さん&梶原優さん (Fujitsubo) 奥村さんは撮影会でも何度か撮らせてもらっているモデルさんです。彼女はスタイルが良すぎます。慎重も175cmと大きく手足が長いのでとってもカッコイイです。毎日腹筋を数百回やっているというだけあって無駄なくシェイプアップされた身体はもはや芸術といってもいいんじゃないでしょうか?でも、表情はとっても可愛らしかったりするのも素敵です。どことなく伊東美咲さんを思い出させるような美人さんなのでクールな表情も良いのですが、人懐っこさを感じさせる可愛らしい表情が私は大好きです。 同じチームの梶原優さんはクールな感じでめっちゃカッコイイ人です。こちらもすんごい美人さんです♪また、女性の色気が常に感じられる大人っぽさがあるのですが、それが決して嫌らしくないところも素敵ですね。まだ機会がなく撮影会では殆ど撮影したことがないのですが、いつか撮ってみたいモデルさんですね。梶原さんは公園で緑背景というよりは薄暗いバーのようなスペースでタングステン光の暖かい光を当てたり、逆にわざと通常の色温度の光を当てているのにホワイトバランスの設定を電球にして青色に色合いをシフトして撮ったりしたら良い絵が撮れそうな気がします。また、白黒でも魅力的な絵が撮れそうな感じがしますね。 ● 初音みうさん (ゼナドリン) 昨年のJGTCで初めて見たときに「可愛いなぁ・・・」と思っていた子です。撮影会にも一度参加しました。(そのときの写真はPortraitにアップしてあります。)その撮影会以来久々に見たのですが、やっぱり可愛いですね。前にJGTCで見たときは大人しそうな印象でしたが、レースクイーンという仕事に慣れてきたのか今回はとっても元気いっぱいの明るい笑顔が印象的でした。久々に見て・・・またイベントやレースじゃない普通のポートレートを撮りたくなっちゃいました。 ● 山崎綾乃さん (エンドレス) 何度見ても可愛いです♪今や名門エンドレスの顔といってもいいのではないでしょうか?清楚で華奢で可愛くて・・・昔、中学生の頃に見ていたアイドル像そのままの女の子です。ちょっとタレ目なのも思いっきりストライクゾーンです♪ ● 森美由紀さん (FieLDS) 彼女もいつまでたっても可愛いです。顔だけを見るとぽっちゃりしているのかな・・・って感じもするのですが、実は手足が長くスレンダーな人です。やっぱり、私が大好きなタレ目気味の可愛らしい瞳が良いですね。 ● Salyさん (avex) 彼女はSuperGTでも気になっていた子です。ハーフなのかな?って顔立ちが魅力的です。とっても美人さんですよ。(ちなみに一緒に観戦に行ったラッキーさんのお気に入りだそうです♪)
・・・他には・・・これから写真をチェックしてみます♪
ところで・・・今回のスーパー耐久では、NSPC撮影会で出会った高咲ゆうみさん(掲示板にも書き込みに来てくれていました。)のレースクイーン姿を見るのも楽しみにしていました・・・。でも、ツインリンクもてぎにゆうみさんの姿は見えませんでした。で、さっきブログを見に行ったのですが・・・18日に「引退」ということが書いてありました・・・。突然のことでビックリしました。先週の撮影会のときは「来週はもてぎ」と言っていたような気がするのですが・・・。色々と考えることがあったのでしょうね。これからは、芸能活動はやめて別の世界で頑張っていくと書いてありました。心から応援したいです。私の撮影した写真ではゆうみさんの魅力を全然伝え切れませんでした・・・実際に会ったゆうみさんは本当に魅力的で元気を分けてくれる素敵な女性です。そんなゆうみさんだから、新しい世界でもきっと人気者になって活躍していくと信じています。かげながら(心の中でですが・・・)応援しています。たった2回だけでしたが、楽しい撮影会の時間をありがとうございました。 |
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| 11月17日(木) |
ギターアンプ |
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来ました!VOX AD30VTがです。今朝10:30頃、ゆうバックで届きました。今回の出品者の方・・・とっても丁寧な人でとっても安心して取引が出来ました。実は前のアンプ(Guyatone FLIP GA-300FC)を手に入れたときは、出品者がかなり変な人で、かなり「ムカッ!」ときてしまいました。というのも、前回のアンプはYahoo!ではなく携帯のauオークションで落札したのですが、auオークションのルールとして「代金の支払いは基本的に代引きで行う。」というものがあります。これは、代金を振込みなどして商品が送られてこなく、しかも、そのまま連絡が全く取れなくなってしまう・・・という詐欺を奉仕するための方法だそうです。代引きだったら出品者は商品を送らないとならないし、落札者も代金を支払わないと商品を手に出来ないということでしょう。ところが、その人は落札後の最初のメールで「銀行振り込みは可能ですか?詐欺など100%しませんから。」という内容のメールを送ってきました。詐欺をする人が「詐欺をします。」とは書きません。まあ、それまでの取引の履歴を見る限り大丈夫そうな感じだったのですが、とりあえず「ルールなので代引きでお願いします。」と返信。すると、急に対応が悪くなりました。それでも、商品を送ってはきたのですが、ここでトラブル発生です。私は配達に来た郵便局の人に代金を支払い、アンプを無事に受け取ったのですが、郵便局の人のミスでインターネットでの配送状況確認が「不在のため持ち帰り」となってしまっていました。私のほうは、無事に商品が手に入ったのでメールで出品者に連絡したのですが、その際、出品者の彼は間違っている配送状況確認を見てビックリしてしまったようです。まあ、ここまではしょうがないです。ただ、その後、彼から来たメールが「もし、商品の受け取り拒否だったら、ぶっ殺します。ちなみに私はやくざですから、よく考えてみてください。」といったものでした。これには閉口させられました。まあ、こちらは何の不備もないので、このまま放っておこうかと思ったのですが、商品は良いものだったこともあり、私のほうから郵便局へ問い合わせをして、配送状況確認をなおしてもらいました。そして、対応した郵便局の人に、オークションでの品物だということなど状況を説明し、配送伝票にあった出品者にも連絡するように指示。一件落着しました。ただ、変な脅しメールが来た分後味の悪い買い物になってしまいました。 ところが、今回の出品者はとても感じが良かったです。今までオークションで取引した人の中で一番良かったですね。まず、連絡が早いこと!これは、相手の顔が見えない買い物だけに安心感が違います。そして、その後の連絡もとても丁寧で非常に好感が持てました。なんと、梱包方法の説明もしてくれて、アンプの角の部分に当てた発泡スチロール屑が開梱時に散乱する恐れがあります。静電気を伴ってしまうと厄介なので出来れば屋外で開梱したほうがいいかもしれません。など、非常に細かな心配りを感じられました。やっぱり、人と人が信頼しあうってことは気持ちがいいですよね。
さて、話が逸れましたが、今日届いたVOX AD30VT・・・早速、開梱してテストしてみました♪いやぁ〜面白いものですね。一つのアンプから本当に複数のアンプの音が出せるんです。ちなみに↓の日記には「の写真の右端(上からの撮ったもの)、右のほうにあるつまみを合わせると・・・」と書きましたが、アンプのセレクターは右端ではなく左端のつまみでした。(右端はエフェクトのセレクターでした。)また、このアンプは背面にあるパワー・レベル・コントロールによって室内での小さな音量から30wフルに使った大音量まで同じ音で弾くことが出来ます。これは便利ですよね。さて、実際にギターを接続して弾いてみたのですが、確かに面白いです。もちろん音のクオリティを考えるとGuyatone FLIP GA300FCの方が良い音がすると思います。US HIGAINやNUMETALなど大きく歪ませたものになるとピッキングのニュアンスなんかは殆ど殺されてしまいます。でも、まあこの価格でこれだけの種類のアンプの音を楽しめるんだから良しとしないといけないですね。期待していた真空管ならではの音もなかなかだし、手軽にこれだけの音が出せるのはいいですよね。 その11種類のアンプ・モデルとそれぞれの特徴は・・・ 1.BOUTIQUE CL (Dumble Overdrive Special) sound(23.3MB) 完全受注生産でハンド・メイドされるオーバードライブ・スペシャルと名付けられた高級アンプのクリーンチャンネルをモデリング 2.BLACK 2×12 sound(15.5MB) カントリーやブルースプレイヤー必須のデュアル・チャンネルのフロント・ブラック・アンプの2×12コンボ 3.TWEED 4×10 (Fender '59 Bassman) sound(30.3MB) 元々ベース・ギター用に設計された1959年製4×10コンボ・アンプをモデリング 4.AC15 sound(21.5MB) 1962年製VOX AC15のチャンネル2をモデリング 5.AC30TB sound(29.7MB) 4本のEL84を搭載しAC15の2倍の出力を持っていたAC30をモデリング 6.UK'70S sound(18.9MB) 1969年UK製、100w、プレキシグラスのフロント、4つのインプットを持つヘッドのハイ・トレブル・チャンネルをモデリング 7.UK'80S sound(45.6MB) 1983年UK製、100w、マスターヴォリューム付きシングル・チャンネルのヘッドをモデリング 8.UK MODERN sound(12.3MB) 100wのモダン・アンプのハイ・ゲイン・チャンネルをモデリング 9.NUMETAL sound(20.8MB) 猛獣のごときハイ・ゲイン・アンプのモダン・ハイ・ゲイン・チャンネルをモデリング 10.US HIGAIN sound(17.2MB) 蛇皮でカバーされた1991年製100wアンプ・ヘッドのオーバードライブ・チャンネルをモデリング 11.BOUTIQUE OD (Dumble Overdrive Special) sound(23.9MB) 非常に珍しく高価で評判の高い100wヘッドで、BOUTIQUE CLのオリジナルと同じ設計者による、別のオーバードライブ・スペシャルのオーバードライブ・チャンネルをモデリング ということ(説明文は取り扱い説明賞より抜粋しました。また、soundはデジカメの動画機能で撮影したものです。あちこちミスってるのと、チューニングが怪しいのは愛嬌ということで・・・。)です。どれも、元々のモデルになったアンプが素晴らしいのでしょうが、魅力的な音がします。3なんかは「Hidaway」なんか弾くとぴったりしそうです。5にエフェクトのCOMPをかけるとQUEENのブライアン・メイのようなサウンドになるし、ジャリっとしたVOXならではの音はコード弾きをすると気持ちいいです。6は今やっているバンド(C.H.B.)でも取り上げているBad CompanyやFreeなんかにいいですね。今回、この日記を書くのになんていうアンプがモデルなのか調べようと思ったのですが、それで初めて知ったDumble Overdrive Special(ダンブル・オーバードライブ・スペシャル)というアンプ。これはラリー・カールトンやエリック・ジョンソンが使っているそうです。元のアンプは高級アンプと書いてある通りで100万円以上するようです。1も11もとても魅力的なサウンドになっています。 それにしても、テクノロジーの進化ってすごいですね。私が高校生の頃はこんなアンプ考えられませんでした。当時は私のような一般の学生が買えるアンプといったらしょぼい音のトランジスタ・アンプばかり・・・それに無理やりエフェクターで歪ませたりしていたんです。そんな頃にGuyatoneがH&Mシリーズなどの素晴らしい音がする真空管アンプを出していたのが唯一の救いでした。
でも、いつかはモデリング・アンプではなく、本物のヴィンテージ・アンプを思いっきり鳴らしてみたいなぁ・・・。宝くじ・・・当たらないかな・・・。(笑)
おまけ Guyatone FLIP GA300FC sound(リアPU)(19.2MB) sound(フロントPU)(13.9MB) Rolland JC-10 sound(リアPU)(18.1MB) sound(フロントPU)(10.9MB) |
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| 11月15日(火) |
物欲は止まらない・・・★ |
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う〜ん、困りました。車を売って少しお金に余裕が出来たと思ったら・・・欲しいものを次々と買ってしまっています。しかも、以前の日記に書いた物ではなく、考えているうちにどんどんと欲しいものが増えていってしまいました。そして、またしても・・・。ヤフオクでギターアンプを落札しちゃいました。つい最近、GUYATONEのFLIP GA300FCを入手したのですが、またまたヤフオクを眺めているうちに物欲がメラメラと湧き上がってきて・・・気がつけば15000円以内なら・・・と入札。結局13500円で落札しちゃいました。 今回、落札したのはVOXのモデリング・アンプAD30VTというものです。
このアンプは私が今まで持っていたアンプとはチョット違うモデリング・アンプというものです。モデリング・アンプっていうのは、今までに登場した名機と呼ばれるアンプのサウンドを再現してくれるものです。普通のアンプというのはそのアンプ独自の音を出すための物なのですが、このAD30VTは、11種類のアンプの音が出せます。上の写真の右端(上からの撮ったもの)、右のほうにあるつまみを合わせると、VOXの名機AD30やマーシャル、フェンダーなどの有名なアンプの音がでるというものです。もちろん、本物と比べてしまうと見劣り(聴き劣り?)がするでしょう。でも、最近はテクノロジーの発達によってかなり近い音が出せるそうです。 さて、このAD30VTはどうなんでしょうか?ちなみに私がAD30VTに惹かれたのは、なんといっても真空管を使っているという点です。ギターアンプの歪みはやっぱり真空管がベストだと思うんです。今はプロでもエフェクターを使って歪ませていたりするらしいですが、どうしても70年代のブルースをルーツにしたロックで聴ける心に響くエモーショナルな音色とは違ってしまっているような気がします。ちなみに、私が最近思うのはギターの弦の質感が伝わるくらいの歪みがいいなぁ・・・ということです。あまり、歪ませすぎてしまうと音に表情がなくなってしまいますよね。具体的にはエリック・クラプトンやスティーヴィー・レイ・ヴォーンあたりの音が近いですかね・・・。エフェクターを使った歪みでは、そういった表情のある上品な歪みかたにはなかなかならないのかな?と思っています。その点、このAD30VTなら実際に真空管を使っているのでデジタル的な歪みではなく、私の大好きな真空管の歪みを再現してくれるのでは・・・と期待しています。
さて、ここ最近、ギター関係の話題が多くなっていますね。そろそろ、写真の話題もしてみようかと思います。とはいっても、正直最近はかなりのスランプに陥ってしまっています。以前から、普通の撮影会での不満があったことはポツポツと書いてきていましたが、それが、どんどん自分の中で大きくなっていってしまっています。今は月刊カメラマンに広告が出ているような普通のモデル撮影会に参加する気が殆どなくなってしまいました。 では、いったい何が撮りたいの?というと・・・ポートレートに関しては「作品」と呼べるものを撮りたいという思いが強くなっています。ポートレートというのは、モデルさんとカメラマンで作り上げていきます。そこには撮る側と撮られる側の「想い」があります。今まで私が撮影してきたポートレートって、そのお互いの「想い」を確認することなく、一方的に私の「想い」だけで撮影してきていました。とはいってもカメラマンが複数いる撮影会ではモデルさんとカメラマンが「想い」を伝え合うことは非常に難しいです。 また、今までの撮影はその場の1枚を美しく仕上げることだけを考えていました。撮影場所が決まると、光の状態を確認し背景をチェック、そこにいるモデルさんをどの角度からどんな画角のレンズで撮影するか考えます。そして、背景をどの程度ぼかすのかなど細かいことを考えながらの撮影になるのですが、今私がやってみたいのは写真集にあるようなストーリーを感じる複数の写真を撮影することです。例えば、デートというシチュエーションを設定したら、待ち合わせ、電車や車での移動、移動した先でのショッピング、雰囲気の良い喫茶店に入って休憩・・・など、1日のデートを想定して順番に撮影していってみたいです。モデルさんとも話をしながら撮影を進めていき、この場所ではどんな写真が撮れるのか・・・モデルさんと一緒に考えながら1日撮影してみたいです。そうなると、今までのように全身、バスとアップだけじゃなく、行った場所の風景、モデルさんが見につけていたアクセサリー、手先や口元といった部分のアップ・・・そんな写真もあるといいかもしれないです。そして、撮影した写真をモデルさんにもみんな見てもらい、足りないシーンがあったら日を改めて追加撮影・・・そうやって、煮詰めていき最終的には1冊の写真集のようなものを作ってみたいですね。 まだまだ、漠然と考えているだけですが、いつか実現してみたい構想です。 |
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| 11月10日(木) |
早くも退院です♪ |
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おととい、松下工房に入院したギターが今日、退院してきました。昨日の夕方に電話が入り、もうできたとのこと。早速、今朝、仕事から帰って軽く仮眠してから原宿まで迎えに行ってきました♪工房につくと完璧にメンテナンスされた愛器が奥から出てきました。そして、その場でジャックをつなぎ仕上がりを確認・・・。これが緊張するんですよね。「工房の人はきっとギターもうまいんだろうなぁ・・・。」とかいらないことを考えてしまうんですよね。(^^; まあ、天下の松下工房で変な仕上がりということはないでしょうから、簡単にセレクト・スイッチとジャックの接触と、弦高、ヴォリュームとトーンのポッドの動作を確認したらOK!引き取ってきました。 さて、今回直したのは・・・
左の写真のナットと右の写真のセレクトスイッチ、シールドを差し込むジャックです。修理前の写真を撮っていなかったので比較は出来ませんが、まあ、見た目は殆ど変わらないのでいいかな・・・?まず、ナットですが、かなり擦り減っていたので新品の物に交換しました。見た目にはとりあえず真っ白でキレイになりました。実際に見てみると明らかに高さが高くなっています。このギターを購入したのは10年以上前なので元々がどのくらいの高さだったのか忘れていたせいもありビックリです。ナットが高くなったことでナットからペグ(糸巻き)の部分に角度がつき、これまで3弦だけ振動がペグ側にいってしまっていたのも直ってしっかり弦の振動はナットで止まるようになりました。セレクトスイッチとジャックはアメリカ製の物に交換・・・ジャックはカチッと止まるようになり、セレクトスイッチの接触不良ももちろん直っています。以前のセレクトスイッチと比較すると少し背が低くなったのと、切り替えが軽くなったかな・・・。接触が良くなったからかノイズもかなり減ったように思えます。 家に戻ってきてアンプから音を出すと・・・やっぱり気持ちいいですね。だた、なんとなくなんですが、音が丸くなったような気がするんですが・・・気のせいかな?
さて、今回のメンテナンス・・・大・大・大満足でした。また、これからこのギターを自分の色に染めていくのが楽しみになってきましたね。まずは、今回出来なかったフレットを次回は交換したいかな・・・・。フレットもかなり擦り減ってしまっているとのことなので、これを交換すればかなり新品に近い状態になると思います。 |
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| 11月8日(火) |
入院&お買い物♪ |
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入院しちゃいました・・・。とはいっても私ではないです。私の愛用するギターです。元々、このギターを買ったのは大学生の頃・・・今から15年近く前です。それから、全くメンテナンスもせずに使い続けていたんですが、さすがにガタがきているみたいです。ここ最近、気になっていたのがピックアップのセレクト・スイッチをリアPUにすると接触が悪くなっていたことです。それに、最近は弦を変えてもオクターブ調整も全然していなかったし・・・。そこで、思い切って原宿にあるギターのリペア・ショップ「松下工房」にメンテナンスに出しに行ってきたんです。この、松下工房というショップは、ギター修理においては日本一といってもいいくらいの有名店です。元々はプロ・ミュージシャンの専門のような店だったようですが、最近は一般のアマチュアの人も行くようになっています。元々がプロばかりがお客さんだっただけあり、有名なプロ・ミュージシャンも信頼をよせています。サザンオールスターズ、ストリートスライダース、ミッシェル・ガン・エレファント、浜田省吾さん、米米クラブなど・・・あげればキリがないくらいのミュージシャンがお客さんになっているようです。そして、忘れてはいけないのが成毛滋さんです!私のギターの根本を作ってくれた(とはいっても直接教えてもらったわけじゃないです。ラジオ番組でギター講座を聴いていたというだけなんです・・・。)師匠です。その成毛滋さんが、ギター講座のラジオ番組「パープル・エクスプレス」で紹介していたのが、今回行くきっかけになりました。 さて、実際に松下工房へギターを持って出かけたのですが、まずその場所がとても分かりにくかったです!普段、仕事で走っているあたりなので見つけられましたが・・・。その場所は神宮前の交差点から明治通りを渋谷方向に少し行った右側・・・明治通りに面した建物なんですが、その建物のかなり奥まったところにあるので、うっかりすると通り過ぎてしまいそうです。どうにか、無事に店を見つけ中に入ると、思ったよりずーっと狭いところでした。そこは受付のカウンターがあるだけで、本当に「工房」そのものでした。店に入り、ギターのメンテナンスをして欲しいと言い、ギターを見せると、どんなことをしなければならないかチェックしてくれます。そのときに「普段、使っていて気になるところはありませんか?」と訊かれたので、接触不良があることをつたえました。すると、やっておいたほうが良いことを教えてくれました。それは・・・ ● 接触不良修理 セレクト・スイッチが国産のボックス型のもので中の敗戦をいじれないので、部品ごと交換になる。こまかく修理でき、耐久性もあるアメリカ製の部品に交換したほうがよいとのことでした。 ● ジャック交換 シールドを差し込む口もかなりへたっているので交換したほうが良い。こちらも国産のものより耐久性に優れるアメリカ製に・・・。 ● ネックの反りの修正 少し順ぞりしているとのこと。 ● ナットの交換 ナットがかなり磨耗しているので交換が必要。 ● フレットの整形 こちらもだいぶ磨り減ってきているので、交換または整形が必要。 という結果でした。ただ、これを全てやると金額が3万5千円くらいになってしまうとのこと・・・。ということで、今回は最後のフレット整形以外をやってもらうことにしました。(それでも約2万円の出費です・・・。) 元々、今のギターは定価が5万5千円(5万8千円だったかな?)で、買ったのは4万円台だったはず・・・。そのギターのメンテナンスにしては金額が高く見えるかもしれませんが、ギターに限らず楽器って長く使っていくほどに良くなっていくものだと思っています。そのためのメンテナンスなのでしょがないかな・・・と思うんです。だいたい、今のギターはこれでもかっ!ってくらい気に入っているんです。やっぱりミディアム・スケールのナローネックの弾きやすさは、どんな高価なギターでも代えられないものです。このギターは本当に一生ものだと思っているので、良い状態を維持するためには多少の出費は全然構わないんです。ちなみに、今回、予算の都合で見送ったフレットの整形は年末にボーナスが出たらやろうかなと思います。そのときはついでにネックの塗装をシャーベルのような生地感覚のフラットベース塗装にしちゃおうかな?と考えています。そして、できればピックアップをフェンダーの「Hot Noiseless STRAT」か「Vintage Noiseless」に交換したいなぁ・・・。このピックアップはあのジェフ・ベックやエリック・クラプトンが現在愛用しているもので、「Hot Noiseless STRAT」は普通のストラトのピックアップよりもパワーがあり、「Vintage Noiseless」はヴィンテージ・ストラトのトーンは全く犠牲にせずにシングルコイル特有のノイズを極限まで減らしたという優れものです。夢は膨らみます・・・♪
さて、松下工房に行った帰りに、折角外出したのだから・・・と御茶ノ水に久しぶりに行ってきました。そして、約1時間という短時間でしたが楽器屋さんをふらふらの覗きながら歩いてきました。そこで、気になったのが、今回のようにギターをメンテナンスに出したり、今後、何らかのトラブルで修理に出したりしたときにギターが弾けなくなってしまうということ・・・。だったら、いっそのことギブソン系のギターを1本買ってみようかな・・・と思っちゃったんです。本当なら同じフェンダー・ジャパンのストラトキャスターでショートスケールのモデル(ST-38S)があればベストだったんですが、ST-38Sは生産終了になってしまい、もう楽器店には置いていませんでした。そうなると、フェンダーのロング・スケールのギターは私には到底弾けないので、ミディアムスケールのギブソンになってしまいます。とはいっても、今、持っているギターがストラトなので、今度は違ったタイプでレス・ポールやフライングVといったギブソンのものというのも面白いですよね。ただ、ここ最近、色々と買い物をしているので、さすがにそろそろ控えないといけないです。車を売ったとはいえ、そのお金を全部使ってしまう気はないんです。だから、もし買うとしても月々の支払いが負担にならないようにローンを組んで・・・ということになります。そこで、色々と見ているうちにわかったのですが、同じギブソンのレス・ポールでもネックの太さに違いがあるんですね。50年代のものは厚みがあります。それに大して60年代のものは、厚みがかなり薄くなり弾きやすそうでした。う〜ん、実物を見ているとドンドン欲しくなってきちゃいます。これは、そのまま、衝動買い!とならないように、早目に退散したほうが良さそう・・・ということで、そのまま歩いて秋葉原へ・・・。
秋葉原では他には脇目も振らずにヨドバシカメラへ。そこで、先日ヤフオクで落札したデジカメ「Canon Power Shot S1 IS」の電池を購入してきました。このデジカメは300万画素と最近のデジカメの中ではチョット物足りないスペックなのですが、軽さと小ささ、ズーム倍率の高さ(10倍)、そして何よりも手ブレ補正がついていることで購入を決めました。とはいっても、撮影会では多分殆ど遣うことはないでしょう。これは、イベントやレースようにしようと思っています。というのもイベントやレースって、もちろん撮影のための場所じゃないので、あまりキレイな写真は期待できないんです。やっぱりキレイに写真を撮るなら撮影会のほうが数倍良いです。そこで「Power Shot S1 IS」なんです。このコンパクト・デジカメは液晶モニターが回転できるので、かなり無理な体勢でも一応は撮影できます。だから、イベントやレースなでで、ノーファインダーでシャッターを切るときもしっかり構図を確認できるのがいいですね。これから、大いに活躍してくれそうな感じがするんですよね。このデジカメなんですが、ヤフオクで新品を落札したんです。ただ、電池は単3の乾電池が使えるのと、充電式の電池を別途購入しなければならないんです。そこで、秋葉原ではデジカメの電池を購入するつもりで行ってきました。さて、これで今月末のS耐もてぎの準備もばっちり整いました。楽しみです♪ |
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