

2005年12月分
| 12月30日(金) |
2005年 |
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いよいよ年末も押し迫って来ました。明日(31日)は仕事なので今日の日記が今年最後の日記になりそうです。 このHPを始めたのが2001年10月1日。はじめはなんとなくスタートしたこの「MEGU's HOMEPAGE」もなんと4年以上も続いていることになります。初めは地元のケーブルテレビでネットに接続していた関係もありそのケーブルテレビが提供するHPスペースを使っていたのですが、写真が増えるにつれ容量不足が深刻に・・・しばらくは、写真の圧縮率を調節したりして頑張っていたのですが、それもすぐに限界が来たので現在の容量無制限のサーバーへ移行しました。また、写真の機材も当初は銀塩一眼レフのCanon EOS7がメインで、ポジで撮影したものをEPSONのフラットヘッドスキャナに透過原稿ユニットをつけたものでスキャンしていました。それが、意を決してデジタル一眼レフCanon EOS D60を購入!一気に撮影枚数も増えるようになりました。そして写真熱はどんどん過熱していき毎週のようにどこかの撮影会に参加するように・・・。この頃、この「MEGU's HOMEPAGE」もヤフーに登録され、アクセスカウンターの数字も一気にスピードアップしていきました。撮影会に参加したとき、他の参加者と話をすると「ホームページ見てますよ。」と言われることも多くなり、驚いていたのもこの頃です。でも、引越し&一人暮らしを始めたことでそのペースが少し変わってきました。それまでの実家での生活から急に金銭的に厳しい状況になり、毎週のように撮影会に参加するのは不可能になりました。その分、月1回くらいのペースですが納得の出来る写真を撮れるようにシャッターを押すのが慎重になった気がします。そのせいもあり、銀塩写真への熱が復活してきます。そして、ついにマニアックなVoightlander BESSA-Tを購入。じっくりゆっくり写真を撮る楽しみにはまっていきました。また、レンズ(Voightlander Color-Scopar35mmF2.5PU)の素晴らしさにも感動しましたね。デジタルで撮影したらなんでもない風景がBESSAとポジフィルムで撮影するとドラマチックになってしまうなんてことも楽しかったです。
さて、そして今年2005年は・・・。それまでの写真中心の生活から少し方向が変化してきた1年だった気がします。もちろん、写真は今まで同様大好きです。風景も、ポートレートも、花も、スポーツももっともっと撮影したいです。 でも、私の中で大きくなってきたのが一昨年から始めた(再開した)バンド活動です。高校を卒業した頃は無かったバンド名も「Cow-Hawk Band」(Cow=牝牛、Hawk=鷹・・・アメリカ南部の香りがしませんか♪)と決定し、ずーっと空席だったヴォーカルも決定!Bass:西弟、Drum:はせがわ、Vocal:おがわ、Guitar:MEGUという4人でやっとバンドらしい音が出せるようになってきたのがバンドの楽しさを倍増させました。 それに伴い、それまで使っていた機材に追加していくつかの機材をネット・オークションで購入。まずは今までずーっと欲しい欲しいと思い焦がれていたアンプ「Guyatone FLIP GA300FC」です!オールドMarshall1959の当たり物とそっくりな音がすると評判の素晴らしいアンプです。実際に家に届き音を出したときは感動してしまいました。これからも大切に使っていきたい素晴らしいアンプです。(できれば、もう一つ入手して故障したときのスペアに保管しておきたい・・・なんて贅沢なことも考えています。)ただ、マーシャルの音だけ・・・というのでは少し寂しいので購入したのがVOX AD30VTというシュミレーション・アンプです。これは11種類の有名なアンプの音色がシュミレーションされていてスイッチ一つで簡単に呼び出すことが出来ます。もちろん、本物とそっくり同じ音というわけにはいかないです。でも、それなりに良い音がするので使っていて面白いですね。先日、フットスイッチも購入したのでライブで使ったら重宝しそうなアンプです。細かいところではフットスイッチを購入したときに一緒にスライドバー(ボトルネック)を購入しました。今までも持っていたのですが、それはガラス製のもの(デュアン・オールマンが使っていたというコリシディンの瓶をコピーしたものです。)でした。それは1弦から6弦まで全て押さえられる大きさなのですが、今回購入したのはもっと小さなものです。長さは指の関節一つ半くらい。材質もガラスではなく金属製のもの。これはスライドバーを指にはめたままでも普通に弦を押さえることもある程度できるし、曲の途中でちょっとスライドのフレーズを入れたいときにとっても便利そうなので購入しました。また、ピックはそれまで使っていたIbanezのものが楽器屋で見かけなくなってきたので、どこでも売っているGibsonのものへ変更しました。そして、なんといっても大きいのがギターのメンテナンスをしたことです。今のギターは購入して15年以上たっていますが全くメンテナンスに出したことが無かったんです。それをピックアップのセレクタースイッチの接触が悪くなったことをきっかけに表参道の「松下工房」に出しました。帰ってきたギターを弾いてビックリ!それまで徐々におかしくなっていったので気付かなかったところがキレイにリフレッシュされてきて愛着が一層湧き出してきました。このギターをこれからもずーっと使っていきたい!と思うようにもなりました。 機材だけじゃなく、聴く音楽もバンドの方向性に影響されてきた感があります。昨年まで聴いていたものと基本的には変わらないのですが、それまで幅広く聴いていたのがよりバンドの方向性と同じ方向に偏った気がします。通勤時にMDで聴いているのも最近はオールマン・ブラザーズ・バンドやZZトップ、ブラック・クロウズなどのサザンロックやブルース基調のロックばかりです。今年になって購入したCDもブラック・クロウズ、ZZトップ、シェンカー・パティソン・サミット、エリック・クラプトン、エアロスミス、レッド・ツェッペリン、サンズ・オブ・ブルース(現サンズ)といったものです。どれもブルースを基調にしています。 写真に関しては大きな変更はありませんでした。機材で変更があったのはイベントやレース用にコンパクト・デジカメCanon PowerShot S1ISを購入しました。このカメラはレンズが35mm換算で35〜350mmという高倍率ズームレンズを搭載。さらに手ブレ補正のIS(Image Stabirizer)機能も搭載したカメラです。画素数は300万画素と今となっては少ないですが、イベントやレースでは光の状態も選べないし画質面はあまり期待できないので重視しませんでした。ブレなく撮れることと身軽さが欲しかったのでかなり満足度が高いです。不安だったストロボ(内臓のみ)もモーターショウで使った感じでは光量不足はあまり感じられませんでした。それに、少な目の画素数から1枚のメディアで撮影できる枚数も多くなりました。これは1GBのマイクロドライブ1枚しか持っていない私にとってはとってもありがたいことです。かなりガツガツ撮影しても1日でメディアがフルになってしまうことは無いです。来年もレースやイベントで大活躍してくれそうなカメラですね。また、気持ちの中ではレンジファインダーへの想いがさらに強くなってきています。今年はじめのフォト・エキスポで注目したツァイス・イコンのレンズ・カメラも後半になって次々と発売開始。とっても魅力的で困っちゃいますね。
こんな2005年もあと2日で終わりです・・・。来年、2006年はどんな都市になるのかな・・・?もちろん不安もありますが、楽しみだ!という気持ちの方がかなり強いです。楽しみな気持ちが強いってというのは2005年が充実していたからでしょうかね。そうだったら、充実の一番の原因だったバンドメンバーには感謝感謝です♪ 2006年はどんな目標をもっていくか・・・?今日、明日とじっくり考えてみたいと思います。そして、新年の日記に書けるようだったらいいなぁ・・・。 ではでは、皆さん良いお年を〜♪そして、来年も「MEGU's HOMEPAGE」をよろしくお願いします♪m(_ _)m |
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| 12月29日(木) |
ポール・ロジャース |
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なんとなくギターを弾こうと思い、今バンドでもやっているBad CompanyのCDを聴きました。聴いているのは1stアルバムの「Bad Co.」です。この中の1曲目「Can't Get Enough」、2曲目の「Rock Steady」をバンドでカバーしているんです。(コピーじゃないよ♪カバーだよ♪) で、CDに合わせてギターを弾き始めたんですが、改めてボーカルのポール・ロジャースの素晴らしさにやられています。いやぁ・・・本当にこの人は歌が上手いですよね。よく、「○オクターブの声域!」なんてことを歌の上手さと勘違いしている人がいますが、声域が広いだけじゃないと思わせられます。別にポール・ロジャースの声域が狭いわけじゃないです。そうじゃなくて、声の質、ビブラートのかけ方などのテクニック・・・総合的に素晴らしいんですよね。ブルース・ロックを歌わせたら今でも世界のトップクラスの素晴らしさですね。最近だとクイーンのメンバーとして来日して話題になりました。クイーンの楽曲もフレディ・マーキュリーとはまた違った感じにはなるけれど、きっと素晴らしく歌いこなしてしまうんでしょうね。 ロックのヴォーカリストで私が好きな人・・・このポール・ロジャースはもちろんですが、他にもいます。まずはやっぱりLed Zeppelinのロバート・プラント!ソロで出したものは聴いていないのですが、ツェッペリンでのヴォーカルは本当に素晴らしいです。独特なハイトーンのシャウトは何度聴いても鳥肌が立ちます。次にはAerosmithのスティーブン・タイラー!文句なしでカッコイイです。見た目も声も全てがカッコイイですよね。ポール・ロジャースのようなエモーショナルなヴォーカルを聴かせてくれる人ではForeignerのルー・グラムなんかは大好きです。ただ音程を外さずに上手いだけじゃなくポール・ロジャースもルー・グラムも心に響いてくる感じがするんですよね。素晴らしいです。また、ハードロックのヴォーカルということでは、なんといってもロニー・ジェイムス・ディオでしょう!Rainbow→Black Sabbath→Dioと変わらないスタイルで素晴らしい歌を聴かせてくれます。ロニーは歌詞にも拘りがあるようで、あまり「Love」という言葉は使わない人です。「I Love You」とストレートに言うのではなく、他の言葉を使い「Love」というものを表現していきたい・・・と何かのインタビューで言っていたような記憶があります。そんなところも大好きな理由です。デヴィッド・カバーデイルもいいですね。かなりブルースの要素が入ってきていますが、そこがまた好きです。そうそう、忘れちゃいけないのがロッド・スチュワートです。最近はアメリカのオールディーズのカバーをしていますが、FacesやJeff Beck Groupなどで聴けるハスキーでエモーショナルなヴォーカルは絶品です。ソロでの作品「Atlantic Crossing」に収録されている「Sailing」・・・ロック史に残る名演ですよ。ちなみにヴォーカリストとうわけではないけれど、エリック・クラプトンのヴォーカルも私は大好きです。あの声・・・憧れちゃいますよね。 まあ、あげていくとキリがなくなりそうなのでこの辺でやめておきます。・・・えっ?日本人がいない?そうですね。日本人では・・・ハードロックなら文句なしで人見元基さんでしょう!Vow Wowのアルバムは彼のヴォーカルが好きで聴いていました。また、サザン・オールスターズの桑田圭祐さんも大好きです。ロックではないけれど平井堅さんも最近結構好きです。ベタですが「瞳をとじて」なんかは大好きですね。女性では文句なしはDreams Come Trueの吉田美和さん。あんなに楽しく歌えるのって・・・羨ましいです。幸せでしょうね。・・・だんだんロックから外れてきちゃいました。(^^; |
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| 12月27日(火) |
大掃除&模様がえ |
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一昨日の25日(クリスマスだー!)、大掃除をしました。とはいっても始めたのが午後2時・・・・その第一歩は無印良品へ行き棚を買うとこと・・・。一昨年の9月に今のアパートに引っ越してきたときはすっきりと整理されていた部屋も2年半という月日がたつにつれ、物が増え雑然としてきました。そこで、不要な雑誌などを捨てることと、今まで手付かずでぐちゃぐちゃに物が放り込んであったウォークイン・クローゼットを整理し部屋にあるものをクローゼットに少し移そうと想ったんです。で、今まで部屋で使っていた棚を一つクローゼットに入れ、物を整理することに・・・。すると、部屋の方の収納スペースが不足するので新たに一つ棚を買いにいったんです。無印良品の棚は今までも一つ使っていたので、全く同じ物を買ってきました。高さ175cm、奥行30cm、幅56cmで統一されるのでいいですね。無印良品はコーディネートを考えなくても統一感があるので好きです。こういうのって、やりはじまると止まらないんですよね・・・。ようやく片付く目途がついたのが夜11時でした。でも、頑張ったおかげで、部屋の中はかなりすっきりしました。片付いてから部屋を見回してみると、今の私の趣味のウェイトのかけ具合が良く分かりますね。模様変え前はなんといっても写真関係のものが中心でした。雑誌も写真関係のものばかり・・・。ギター関係は棚の中が写真関係のもので埋まっているので、あいているところにとりあえず邪魔にならないように置いていました。それが、今回の模様変えで写真とギターが半々くらいになったような気がします。一番大きいのは一番お気に入りのアンプGuyatone FLIP GA300FCを棚の中に入れ、ギターと接続していつでも音を出せるようにセットしたことでしょうか・・・。これで練習するときの準備がだいぶ楽になりました。 さて、こんな感じで大掃除をしたのですが、結局整理が出来なかったのがカセットテープです。昨年、ヤフオクでカセットデッキを落札してから、ちょくちょくMDへのダビングをやってきたのですが、まだまだ残っています。残りはあと350本くらいでしょうか・・・。先はまだ長いですね。(^^; でも、カセットをダビングしながら聴いていると本当に久しぶりに聴く曲が出てくるので面白いです。(ちなみに今は「柳ジョージ」をダビング中)来年中にはこれも完全に整理しちゃいたいですね。そして、来年はHDD&DVDレコーダーを入手して溜まったビデオテープも片っ端からDVDにダビングしてしまいたいです。先は長いけど頑張らないと!!p(^-^)q |
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| 12月23日(金) |
C.H.B.練習 |
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今日は月に1度のバンド練習でした♪最近、バンドが面白くて仕方ないです。家でギターを弾く時間もどんどん増えていっています。(ただ、普通のアパートなのでアンプで音を出せる時間は限られてしまいますが・・・。)それに伴って、今まで知らなかったことが分かってきたのも楽しいですね。 まずは、最近の大きな発見はギターの弦の張り方です。私のギターFender STM-55にはEND-ROXというシステムがついています。通常とは逆さまに弦を張ることでペグに巻く回数を減らしチューニングを安定させられるという機能で、このギターを始めてからずーっとEND-ROXを使って弦を張っていました。でも、先日「松下工房」にメンテナンスに出したときに、「END-ROXは考え方は素晴らしいけれど、弦のボールエンドのところの巻き方がしっかりした弦を使わないとチューニングが狂ってしまう。」と言われました。じゃあ、どんな弦がいいのか?というと私には見分けられそうにないです。また、もし見分けられたとしても弦を買うときは袋に入っているのでボールエンド部分は見えないです。なので色々試してよい弦を探すことになるのでしょうが、結構これは大変な作業です。で、発見したというのがメンテナンスから帰ってきたギターの弦の張り方なんです。END-ROXを使用していないんですが、ペグに殆ど弦を巻かずに張ってあるんです。で、その弦の巻き方を研究しようと思ったとき、久しぶりに見直したビデオ「Dr.シーゲルのロックギター教室(入門篇)」でその張り方を説明しているんですよ!これは以前見たときはEND-ROXがあるからいいや・・・と、あまり見ていなかったんでしょうね。たしかに、そのとおりに弦を張るとペグを半周するかしないかでチューニングも合わせられます。これは、目から鱗でした! 次にわかったことですが、これは残念なことなんです。私が使っているFender STM-55はミディアム・スケール、スリムネック、ナローネックと3拍子揃ったとても弾き易いギターです。つい最近までFender Japanではこのミディアム・スケールのストラト・キャスターを販売していたのですが、ついに製造中止になってしまったみたいなんです!それと同時にさらに弾き易そうなショートスケール、スリムネック、ナローネックのストラトST-38S、ST-37Sも製造中止に・・・。カタログからも姿を消してしまいました。ショートスケールのギターだとFenderのMustangが有名ですが、Mustangはネックの厚さが結構あるらしいんですよね。だから、ST-38SやST-37Sほどは弾き易くないみたいです。いろいろな楽器店のHPを探してみましたが、既に売っているところはないみたいです・・・。先日、もらってきたFender Japanのカタログにはロング・スケールのギターばかりしか載っていませんでした・・・。これじゃあ、私が弾けるギターはなさそうです。(T_T) カタログを見ていて唯一弾けそうなのがSquireブランドで出している629mmスケール、ナット幅41mmのESPRITというギターと、テレキャスター(Thinline TeleとChambered Tele)です。ただ、私のSTMは628mmスケール、ナット幅40mm・・・この1mmの差はなんなんでしょうね?またネックの厚みに関してはカタログには載っていないので実物を見ないと何とも言えないです。それにしても、なんで日本で販売するのに手の大きい外人向けのロングスケールだけにしちゃうんでしょうね?私のように手の小さい人はギターなんか弾くな!ってことなんでしょうか? さらに、判明したこと・・・それは、私のギターの師匠・成毛滋さんがFender Japanのミディアム・スケールのストラトが発売になるまでに使っていたギターです。成毛滋さんも手がすごく小さいのでロングスケールのギターや、ミディアムスケールでもナット幅が広かったりネックが厚かったりすると弾けないそうです。その成毛さんが昔使っていたギター・・・それはGrecoのレスポールモデルだったそうです。ただ、レスポールといっても機種が限定されています。元々、Grecoというメーカーは国内向けに安い初心者用のギターを作っていたメーカーなんです。そのGrecoが成毛さんのためにギターを作るということになり、成毛さんの意見を全面的に取り入れたギター「EG-360」を作ります。これは見た目はレスポールのようなんですが、デタッチャブル・ネック、セミ・ホロー構造、ピックアップも見た目はハムバッカーだけど中身はコイルが片側しか入っていないシングルコイルなんです。これは、当時非常に高価でミュージシャンですら入手が困難だったGibsonのレスポールをコピーしようとしたのですが、実物が入手できなかったことが原因のようです。実物が無いのでカタログに載っている数値データと写真から計算して各部の使用を決めていったんです。なのでカタログに出ていない、しかも見た目では分からない部分に関しては「たぶん、こうだろう・・・。」という予想で作ったギターが「EG-360」なんです。また、色も面白くて成毛さんがポール・コゾフがレスポールを弾いている写真を見せて「こんな色にして欲しい」と頼んだのですが、当然ギターの裏側はどうなっているか分かりません。そこで、表側と同じサンバーストに塗装してしまいました。(ギブソンのレスポールは裏は1色でサンバーストではないんです。)なので、見た目はレスポールそっくりなのですが、全く異なるギターができました。で、重要なのがこのギターのネックなんです!そう、成毛さんが注文したものなのでミディアム・スケール、スリム・ネック、ナローネックだったらしいんです。その後、改良型の「EG-420」「EG-700」と成毛さんはギターを変えていきます。そのどれもが私でも弾けるネックサイズになっているようなんですよ!これは、目から鱗でした!これからは、ヤフオクや中古楽器屋のHPなどでGrecoの「EG-420」「EG-700」を探してみたいと思います。どちらも1970年代のギターなので、なかなか状態が良いものが見つかるか・・・不安ですが、じっくりと探して見たいと思います。ちなみに、当時、成毛さんはステージでGibsonのレスポールとこのGrecoのレスポールを比較して弾き比べをしていたそうなんですが、数十万円するGibsonよりも定価4万2千円のGrecoのEG-420のほうが良い音が出たそうです。(これって凄いことですよね・・・。)ちなみに、Grecoは成毛さんの考案したEGシリーズが大ヒットし、ギター業界では記録的な大躍進を遂げます。ところが、社内には「反成毛派」がいて何かと成毛さんの意見に反対していたそうです。で、悲しいことに「反成毛派」の勢力が強くなってしまったために、EGシリーズも途中からは高級志向になっていき、それに伴いネックサイズ等もGibsonと同じになっていったそうです。EG-800というギターがGrecoから「ナルモモデル」という名前で売られたそうですが、そのEG-800は反成毛派が作ったギターなのでネックも太くなり私のように手の小さい人にはとても弾けないものになってしまったようです。(「ナルモモデル」として売られていたことは当の成毛さんは知らなかったようです。後で知人に知らされてビックリしたそうです。多分、それまで成毛さんのアドバイスでよいギターを作って売れていたので、そのネームバリューだけを利用したんですね・・・。なんか嫌ですね・・・。)ということで、長くなりましたが私がこれから探そうと思っているのはGrecoの「EG-420」または「EG-700」です。さて、上手く見つけることが出来るか・・・? さてさて、今日も長い日記になってしまいました。今日は機材のことについての発見を書きましたが、実際に弾いているときも発見はありました。これからは、弾く方の発見を多くしていきたいですね・・・。そして、自分のプレイのバリエーションを増やしていき、カッコいいアドリブなんかが出来るようになりたいです。先は長いなぁ・・・。頑張るぞー!p(^-^)q |
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| 12月21日(水) |
ホワイト・バンド |
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これ、知ってますか?ホワイト・バンドっていいます。かなり以前から気になっていて欲しかったのですが、昨日、仕事中に寄ったコンビニ(芝大門のファミマ)で売っていたので購入してきました。 つい最近までテレビで様々な人が3秒毎に指をパチン!とならすCMが流れていました。(現在は何らかの理由でそのCMは放送されていません。)このCMの意味は・・・この世界では貧困が原因で3秒に1人のスピードで命が亡くなっているということでした。以前、この日記で「100人の地球村」という本を紹介したことがありました。あの本にも雨風がしのげる住まいがある・・・というだけで世界的には裕福な方になるということが書かれていました。日本では想像すら出来ないことですが、世界には信じられないくらい貧困と戦っている人たちがいるんです。そして、体力のない幼い子供がその貧困に耐えられずに亡くなっていっている・・・それも3秒に1人です!こういった状況をどうにかしなければいけない!ということで、「ほっとけない、世界のまずしさ」というキャンペーンが行われています。このホワイト・バンドもその一環として販売されています。 見た目はただのゴムのバンドです。でも、このたった300円のゴムバンドの売り上げは貧しい人たちへの援助となっているんです。写真では見難いかもしれませんが、表面には3つの「*」(スリーアスタリスク)が刻印されています。このスリーアスタリスクの意味は・・・ 1.3秒にひとつ幼い命が失われていることから、もうこの尊い、幼い命を失わせないという意味。 2.隠し文字としての意味。自分なりに3文字を当てはめるんです。「いのち」でも何でもいいんです。自分なりの思いのこもった3文字ならOKです。 3.失わせない3つの命がいつか花開くように・・・という想い。 だそうです。(その他詳細は「ほっとけない、世界のまずしさ」のウェブ・サイトを読んでみてください。) ちなみに私の隠し文字としてのスリーアスタリスク・・・どんな3文字をあてはめようかな・・・・?「優・愛・互」なんてのもいいかな?こういうときに漢字っていいですね。一文字で一つの意味を持たせることが出来ます。優・・・「やさしさ」一生かけて追いかけてみたいテーマです。愛・・・恋人間の愛情もあるし、親子や兄弟でもあります。もっともっと大きくなって人類愛、地球愛なんてのも素晴らしいですね。互・・・仕事などでイライラさせられてしまったとき、「お互いさま」という言葉を思います。車で走行中に強引に割り込みをされた・・・「ムカッ!」ときます。でも、自分でも後ろから追いついてくるバイクに気付かずに車線変更をしてしまい危険なおもいをさせてしまったことはあります。もしかしたら、何らかの理由があるのかもしれないし・・・迷惑をかけられてもいつ立場が逆転するかわからないので「お互いさま」なんだと思うと不思議と必要以上にイライラせずに済みます。こんな感じかな・・・?あっ!でも、信頼の「信」もいいなぁ・・・シンという読みから思いついたのが「心」というのもいいですね。それに、この3文字は決めなきゃいけないってことでもないでしょう。その時々で変わってもOKじゃないのかな・・・。大切なのはそこに込められた「想い」なんですよね。
よく、ミュージシャンがチャリティー・コンサートをやります。大きなところだと、先日DVDが発売された「LIVE 8」、その前身の「LIVE AID」、随分昔になってしまいましたが、マイケル・ジャクソン、スティービー・ワンダー、ボブ・ディランなどが参加した「USA for AFRICA」、そのハードロック・バージョンの「Hear n' Aid」、日本でも「Act Against AIDS」などのチャリティー・コンサートが行われています。また、チャリティーということでは24時間テレビなんかは日本の大規模チャリティーイベントのはしりだったかもしれません。今までは、こういったミュージシャンや芸能人の活動を「素晴らしい!」とは思っていましたが、自分から積極的に何かしたか?というと「No」でした。なんだかんだと日々の生活に追われてしまってイベントがあったときだけ、たまに募金をしたりしましたが、普段は全く意識すらしていませんでした。でも、今回のホワイト・バンドは何が何でも参加したかったんです。たった、300円のお金を出して購入するだけで、3秒に一人だったのがもしかしたら2.999999・・・秒に一人になったかもしれません。有名ミュージシャンのように大きなことは出来ないけれど、でも、何もしないというのは違うと思うんです。日常の些細なことでもいいから、力になれることがないか・・・しっかり考えてみたいです。そのためにもホワイト・バンドは出来る限り身につけていようと思います。左手首にホワイト・バンドを感じるときに世界の貧しさを思い出し、些細なことでも行動できるように・・・。 女の子の写真ばかりの「MEGU's HOMEPAGE」ですが、なぜかこの日記を読んでくれている人が結構いるらしいです。どうでしょう?今日の日記を読んで、ホワイト・バンドに興味をもってもらえたかな?もし、少しでも気になったら・・・「ほっとけない、世界のまずしさ」のウェブ・サイトへ行ってみてください。そして、そこに書かれている活動の趣旨を呼んで共感してくれたら・・・嬉しいです。そして、コンビニやCDショップなどでホワイト・バンドが販売されているのを見かけたら・・・自分の意思で購入してみて欲しいです。
そういえば、似たような気持ちになったのが「チーム・マイナス6%」という活動です。こちらは貧困ではなく「地球温暖化防止」です。今夏、ノーネクタイで話題になった「Cool Biz」もこの活動の一環です。エアコン(冷房)を使用すると二酸化炭素が発生する・・・。また室外機からは温風が出て気温を上げてしまう・・・。こういったことから冷房の使用を控えるために、国が「Cool Biz」というキャンペーンをうったんです。ネクタイをしてスーツをしっかりと着込んでわざわざ暑い格好をしておいて冷房でその分冷やすという無駄をなくそうということです。もちろん、冬になれば反対です。気温に対応した格好をして暖房を控えることで二酸化炭素の発生を抑えようということですね。また、照明もそうですね。必要以上に電気をつかうということは、その電気を発生させるために二酸化炭素も発生させてしまっているということを知らないといけないです。不要な電気を節約することが二酸化炭素排出を抑え、地球温暖化抑止にもなるんです。 私としては、極力エアコンを使わずに過ごすことにチャレンジしています。もし、エアコンを入れたとしても、出来るだけ設定温度を調節して過剰に冷やしたり暖めたりしないように気をつけています。最近では部屋では一枚多く洋服を着るようにしたり、テレビを見るときはベッドに入って暖かくすることでエアコンの設定温度を下げたり、スイッチを切ってしまったりしています。
これらの活動って実際にやってみると、とーーーーっても地味なことです。私は今回、こうして日記に書いたのでなんか偉いことをやっていそうに感じるかもしれませんが、実際は本当に地味なことです。一人暮らしの私がエアコンの調整をしたり、スイッチを切っても、それを知る人は誰もいないです。ホワイト・バンドも昨日の朝、購入してそのまま左手にはめて仕事をしていましたが、袖の中に入ってしまうので殆どの人が気付かなかったと思います。 でも、今の世の中に必要なのはこういった誰かから評価されるという類ではない活動じゃないのかな?って思うんです。 塾講師が教え子を殺害してしまった事件・・・本当に悲しい事件です。私が子供の頃は考えられなかったような事件です。自分でも塾講師という仕事をしていたことがあるので衝撃的な事件でした。何かがおかしくなってしまっています。テレビでは「塾側の安全対策はどうなっていた?」などとやっているけれど、安全対策・・・?まさか、自分達と一緒に働いている同僚がそんなことするなんて思わないでしょう。もし、そんなことを警戒しながら仕事をしていたら神経が磨り減ってしまいます。問題はそこじゃないんじゃないでしょうか?今の世の中・・・「自分」を非常に大切にするようになりました。しっかりと自己主張できることは国際社会で生き残っていくためには必要不可欠なことだと言われています。過去の日本人というといつもニヤニヤしていてキッパリとした判断ができずに曖昧なままで物事を進めていく・・・といった印象があったかもしれません。確かに自分の意見をしっかり持ってそれを主張することはとても大切なことです。でも、それと、自己中心で物事を進めることは違います。国際社会で必要なのは自分の意見をしっかりと出し、相手の意見もしっかりと聞き、その中から最善の方法を模索していくことじゃないんでしょうか?自分の意見が通らないと、能無しだと思われる・・・。だからゴリ押しでも多少のルール違反があってもいいから、何が何でも自分の意見を通す。ということとは全く違います。今回の塾講師も「あの子がいなければ自分の教室運営はスムースにいく。あの子さえいなければ・・・。」ということから殺害に至ったようです。小学校低学年以下のレベルですよね。思い通りに行かないのは自分に原因があるんです。その子が何を講師に求めているのかを考えなければいけないです。そして、もし、子供の考えが間違っていると思うなら時間をかけてでも正しい方向へと導くのが講師であり教師です。排除するというのは言語道断です。結局、犯人の講師は子供のためではなく自分のために教壇に立っていたんでしょうね・・・。教師という職業が聖職だと言われていたのは、自分ではなくこれからの世の中をしょって立つ人材のために自分の経験したこと、考えたことを全てぶつけていくからだと思います。それが、聖職ではなくなってしまったのは、生徒のためじゃなく自分のために行動する人が増えてしまったからでしょう。体罰に関してもそうです。もちろん、基本的に体罰はNGだと思っています。でも、生徒のことを真剣に考えて手を上げてしまうこともあるはずです。先生に殴られて、先生の想いが伝わったなんてことはよくあることじゃないでしょうか?言葉では伝えきれないものが拳から伝わる・・・なんてことも絶対にあるはずです。また、そういったときに殴られる痛みも知ることが出来るんです。それを、自分のことだけを考えて(生徒に負けたくないという気持ちから)手を上げてしまうと、度を過ぎた体罰が行われてしまいます。そして、そういった事件が起きると、本当に「想い」のこもった拳までも規制され封じられてしまうことになります。そして、殴られる痛みを知らない人間が多く生まれていくんです。殺人を犯す子供が増えているのはゲームのせいではないです。あんなゲームをいくらやったって、殴られる痛みを知っていれば、刃物で他人を刺すなんてことは考えられないはずです。私は小学生の頃、ボン・ナイフ(カッターナイフのようなもの)で自分の太腿をざっくりと切ってしまったことがあります。(今でもうっすらとですが痕が残っています。)それまでは小さいからという理由でナイフを持たせてもらえなかったのですが、初めて使っても良いと言われてはしゃいでいたんです。何でもスパッ!と切れるナイフは魔法の道具みたいに思えました。で、家の脇に生えていた雑草を切って遊んでいたんです。だんだんとその切れ味に調子に乗っていってしまい、時代劇の主人公のようにアクションつきでザックザックと雑草を切り刻んでいたときに、手元が狂ったんでしょうね・・・。自分の右太腿まで勢いに任せてざっくりと切ってしまいました。その痛み・・・具体的には覚えていないのですが、ナイフ(刃物)の怖さはそれで覚えました。それと一緒です。殴られた経験のない子は相手を殴るときの力加減なんて出来ないです。また、どこまでならやっていいのかも分からないでしょう。そういったことは言葉じゃなくて実際に友達と取っ組み合いの喧嘩したり、先生に殴られることから身体で覚えていくんです。取り締まるべきところを間違えているから、世の中がドンドンおかしくなっているような気がします。 さて、だいぶ話が逸れました。誰も気付かないような地味な・・・でも有意義な活動。こういったことを学校で、家庭で、どんどん推奨していって欲しいんです。そして、そういった活動をしている人をどんどん褒めていって欲しいです。小さな・・・地味な・・・誰も見ていないような一人一人の行動が大勢集まるとどれだけの力を持つことが出来るのか・・・しっかりと子供たちに伝えていって欲しいです。そういった地味な努力の大切さを知っていれば、自然と、人を騙して楽して金儲けをしようとするような人は減ってくるはずです。協力して物事をやりとげることの素晴らしさを知っていたら・・・一人だけ抜け駆けしようなんて人は軽蔑されるようになり、いなくなっていくはずです。 折角、裕福な「貧困」とは殆ど縁がない日本という国に生まれ育ったんだから、その余力を上手に、有意義に使いたいですね。 |
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| 12月19日(月) |
FIFAクラブ・ワールドチャンピオンシップ・トヨタカップJAPAN 2005 その3 |
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ついに世界一のサッカー・クラブ・チームが決まりました!昨日、トヨタカップの3位決定戦と決勝戦がありました。まず、3位決定戦はアジア代表のアル・イテハドvs北中米代表のデポルティーボ・サプリサ。どちらも、これまで素晴らしい試合をしてきた2チームの3位決定戦です。(ちなみに5位決定戦はシドニーFCvsアルアハリでシドニーFCが勝利しました!)この3位決定戦も素晴らしい試合でした!まずはデポルティーボ・サプリサが前半13分ボラーニョス選手→サボリオ選手で先制!23分にはアル・イテハドが前線へのロングボールをジョブ選手がヘッドで落とし、ヌール選手がアウトサイドでカロン選手へスルーパス!一度はGKがセーブしたけれどそのこぼれ玉を再度カロン選手が左足で同点ゴール!前半は1−1の同点で折り返します。後半8分!アル・イテハドのチェコ選手→カロン選手というラインでパスが出たところでカロン選手がペナルティエリア内で倒されPK!PKのキッカーはジョブ選手!見事に決めてアル・イテハドが逆転です。このまま、アル・イテハドが勝つかな・・・?と思ってみていたら・・・後半40分です。デポルティーボ・サプリサのゴメス選手が左サイドからペナルティーエリアへ走りこんだところを倒されPK!これをキッカーのサボリオ選手が決めて同点!試合終了5分前のギリギリで追いつきます。そして最後!PK戦になるかと思われた44分!デポルティーボ・サプリサのサボリオ選手がドリブルで切り込んだところをアル・イテハドのモンタシャリ選手が後ろから押し倒してしまいペナルティーエリアぎりぎりのところでFK!(モンタシャリ選手はレッドカード!)そのFKをゴメス選手が強烈なシュート!!(このシュートは凄かったです!)なんと試合終了1分前に大逆転です!!そして、この素晴らしい試合はホイッスル。デポルティーボ・サプリサが3位、アル・イテハドが4位に決定しました。 そして、決勝戦です!!トヨタカップは今年から世界を6つの地域に分けてそれぞれの地域のチャンピオンが戦うようになりました。昨年までは南米代表とヨーロッパ代表の一発勝負だったのでアジアやアフリカといった地域のクラブチームには出場するチャンスがありませんでした。それがFIFAも南米・ヨーロッパ以外の地域とのレベル差が小さくなってきているということから拡大。テレビでしきりと「地球一!」と騒いでいるのも、この地域拡大したからなんですよね。そう、今回はテレビで言っているように真の意味での世界一のクラブチームが決まる大会なんです。で、決勝に残ったのは・・・やはり差が縮まったとはいっても南米とヨーロッパは強かったですね。南米代表のサンパウロFC(ブラジル)vsヨーロッパ代表のリバプールFC(イングランド)です。 私、個人的には南米のサッカーが大好きです。ヨーロッパのサッカーも素晴らしいのですが、南米の泥臭さが大好きなんですよね。今のサッカー界は各地域で活躍し認められるとヨーロッパのセリエAやリーガ・エスパニョーラ、プレミア・リーグなどに移籍していくという図式になっています。つまり、ヨーロッパに優秀な選手が集まっているはずなのですが、南米の凄いところはヨーロッパにいくら優秀な選手を送り出しても、すぐにそれに負けない素晴らしい選手が登場してくるんです。想像できないくらいの層の厚さです。今回の決勝戦でもリバプールには世界的に有名な選手がうじゃうじゃいました。キャプテンのジェラード選手、モリエンテス選手、シセ選手、ギャラガー選手、キューウェル選手、ルイス・ガルシア選手、シャビ・アロンソ選手・・・ヨーロッパ各国の代表選手が目白押しです。それに比較するとサンパウロFCの選手はこれから活躍していく選手たちです。ブラジル代表のDFシニーニョ選手も代表ではレギュラーではないです。FKを世界一決めるGKのロジェリオ・セーニ選手もACミランのジータ選手の控えです。(今は入れ替わったのかな?)今回の大会での活躍しだいではもっともっと活躍の場が広がるんです。(シシーニョ選手は来期はあのレアル・マドリードに移籍するようですね。)どうしても完成されたヨーロッパに対して新しい可能性を秘めた南米といったイメージですかね・・・。私としてはどうしても新しいものを見てみたくなっちゃいます。 さて、話が逸れましたが肝心の決勝戦は・・・1−0で南米サンパウロFCの勝利でした!!決勝点となったのは前半27分、サンパウロFCが右サイドから中央へパス。それをアロイージオ選手がワンタッチで右足アウトサイドで浮き玉のスルーパス。それをミネイロ選手がワンとラップからゴール左隅へ流し込む!それがこの試合唯一の得点でした。その後は、一見リバプールFCが押しているようにも見えたのですが、サンパウロFCの術中にはまっていったように思えます。リバプールはシュートも大量に打てるのですが、決定的なところはしっかり抑えられていたんじゃないでしょうか?時間がたつにつれどんどん焦りも出てシュートが枠外に外れたり・・・。そして、サンパウロFCの選手のゆったりしたプレイもリバプールの焦りをさらに加速させていたような気がします。その個々のプレイが細かいんですがメッチャ上手いんです!世界的に有名な選手を軽くあしらってしまうようなプレイは感動してしまいました。 さて、この大会はFIFAの会長がクラブチームの世界大会として将来的にはワールドカップ並みの大会にしたいと言っています。そこでやっぱり思ってしまうのがJリーグのチームの出場です!Jリーグのチームがこのトヨタカップに出場するにはまずは、Jリーグの年間チャンピオンになるか、天皇杯のチャンピオンになるかしてアジア・チャンピオンズ・リーグへの出場権を得なければ成らないです。そして、そのアジア・チャンピオンズ・リーグで優勝するとトヨタカップへの出場となります。ちなみに今回はJリーグからは横浜Fマリノスとジュビロ磐田がチャレンジしましたが、両チームともアジア・チャンピオンズ・リーグの予選で敗退してしまいました。その予選を勝ち上がった韓国や中国のチームも今回出場したアル・イテハドには全く歯が立たずに大差で敗れています。Jリーグとしてはとにかくレベルアップを図り、今回のアル・イテハドのレベルと勝負できるようにならないと話にならないんです。正直、現在のレベル差はかなり大きいと思います。でも、今回のこのトヨタカップがモチベーションとなってこれからレベルアップしていって欲しいです。ちなみに、私がJリーグで好きなのは、鹿島アントラーズです。元々ジーコのファンだったんです。ブラジルとの繋がりが強いアントラーズ・・・なんとか、ブラジルから良い選手を引っ張ってくることで、日本人のレベルアップも果たしていって欲しいです。これからに期待ですね♪ |
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| 12月15日(木) |
FIFAクラブ・ワールドチャンピオンシップ・トヨタカップJAPAN 2005 その2 |
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今日もトヨタカップを見ていました。今日の試合は先日、三浦和良選手がいるシドニーFCを破って準決勝に進んできた北中米代表のデポルティーボ・サプリサとサッカーの母国、イングランドの名門リバプールFCです。ヨーロッパのサッカーというとスペインのレアル・マドリードやバルセロナ、イタリアのACミラン、ユベントス、インテル、オランダのアヤックス、イングランドのチェルシー、アーセナル、マンチェスター・ユナイテッドなどが有名ですが、それらのチームに負けないくらいの歴史と伝統があるチームがリバプールです。ただ、昨年のヨーロッパ・チャンピオンズ・リーグでリバプールが優勝すると予想した人は殆どいなかったでしょう・・・。優勝候補はロナウジーニョ選手がいるバルセロナ、タレントが豊富なチェルシー、レアル・マドリード、堅実なACミラン、ユベントスあたりだったと思います。でも、それらの強豪に打ち勝ったのはリバプールでした。そしてなんといっても印象的だったのが決勝戦です。相手はACミラン。誰もがACミラン優勢と思っていました。試合もその通りで前半を終わった時点で3−0でACミランがリード。普通ならこのまま終わってしまいます。でも、ここから奇跡が起きるんです。なんと、後半開始早々にリバプールが猛反撃!たったの6分で3−3の同点に追いついてしまうんです。私もテレビ観戦していましたが、驚きと感動で鳥肌立ちっぱなしでした!そして、最終的にはPK戦でリバプールがACミランを破ってしまったんです。そのリバプールが今日、登場しました。 正直、もう少し苦戦するのでは?と思っていました。デポルティーボ・サプリサはシドニーFCと1試合戦っているのに対し、リバプールはつい数日前に来日し今日が初戦。前半はエンジンがかからないのでは?と思っていました。ですので、私の予想は、前半は0−1でデポルティーボ・サプリサがリードするのでは?と思っていました。で、後半になって監督から発破をかけられたのと、身体が温まってきたことからリバプールがスーパープレイを連続して最終的には2−1でリバプールの逆転勝利!と予想していたのですが、前半開始早々にリバプールが先制!続いてキャプテンのスティーブンン・ジェラート選手が豪快なシュートで追加点・・・。後半にもさらに追加点・・・と、結果を見ると3−0の圧勝でした。いやぁ〜、強いです!強すぎるくらい強いですね!! これで、日曜日の決勝戦はブラジルのサンパウロFCvsリングランドのリバプールFC。私が一番見たかったカードになりました。
さて、話は変わって、今日は秋葉原に行ってきました。目的は、BBSに書き込みに来てくれた内野美沙希さんのDVDを購入するためです。内野美沙希さんは以前、NSPC撮影会で撮影させてもらったことがあるモデルさんです。とってもキュートで可愛らしい人です。実際に話をしても、初々しさも感じる素直で素敵な女の子でした。そして、とーっても頑張り屋さんです。撮影会のときも翌日が仙台で仕事だということで、忙しそうでした。でも、ニコニコ元気に頑張っているのがとっても印象的でした。さて、その内野美沙希さんがDVDを出すことになったそうなんです。その発売記念イベントが明後日(17日)の18時から石丸電気ソフト2で開催されます。そのイベントに参加するためにはDVDを購入しないといけない・・・。そこで秋葉原の石丸電気で購入してきた・・・ということなんです。で、そのついでにヨドバシカメラにも行ってきました。そこで、ポジを保存するアルバムの台紙と、いつも使っているMDウォークマン用のヘッドホンを購入しました。ヘッドホンはMDウォークマンについていたものがあるのですが、音質が良くないんです。特に低音はあまり出ません。そこで、サイズが多少大きくなってもいいので密閉式のヘッドホンを購入しました。これで明日からまた素敵な音楽を聴きながら通勤できます。 |
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| 12月12日(月) |
FIFAクラブ・ワールドチャンピオンシップ・トヨタカップJAPAN 2005 |
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サッカー・クラブチーム世界一を決める大会「トヨタカップ」が開催されています。昨日はアジア代表のアル・イテハドvsアフリカ代表のアルアハリ。私の予想ではアフリカ代表が勝つのでは・・・と思ったのですが、アジア代表のアル・イテハドが強かったです!どちらのチームも試合開始したときは寒さのせいか動きに精彩を欠いていたような感じだったけど、暫くすると見違えるように素晴らしいプレーを見せてくれました。で、結果は・・・アジア代表のアル・イテハドが後半33分にノール選手のゴールで先制!それがそのまま決勝点となり1−0でアル・イテハドが準決勝進出です。この試合を見ていて思ったのですが、Jリーグの貧弱さです。日本代表は確かに強くなってきました。来年のW杯ではブラジル、クロアチア、オーストラリアというグループに入りましたが、決勝トーナメント進出も夢じゃないと思っています。さすがにブラジルには歯が立たないと思うんですが、クロアチアとオーストラリアには上手くすると勝てるんじゃないかな?という期待を持っちゃいます。でも、本当に日本代表が世界のトップクラスに入るには、Jリーグの充実が必要なんじゃないかな?自国のリーグのレベルが低ければそこから世界レベルに飛び出すのは難しいです。もし、Jリーグ自体がスペイン・リーグやイタリア・セリエA、イギリスのプレミア・リーグのように高いレベルになったら・・・その中で試合をしているだけで日本全体のレベルが上がっていくはずです。そうなることが日本代表が本当の意味で世界レベルになるには必要不可欠なんじゃないでしょうか?今のように国内組と海外組のレベル差が大きいと、折角、中田英寿選手や中村俊輔選手のような素晴らしいプレイヤーがいても宝の持ち腐れになる可能性もあるように思えるんです。 さて、話は逸れましたが、その点、アジア代表のアル・イテハドはかなり協力に補強してきたみたいです。なんと、今回の補強で使ったお金は58億円!!これも大金持ちがオーナーだから出来たことなんでしょう・・・。お金で無理やりというのは好きじゃないけれど、優れた選手を獲得するには多額の契約金が必要なのはしょうがないです。(それだけの価値がある選手なんですから・・・。)Jリーグにも、世界のトップクラスの選手をかき集めてしまうくらいの凄いチームがあったら面白いかもしれませんね。 そして、今日はオセアニア代表のシドニーFCvs北中米代表のデポルティーボ・サプリサでした。シドニーFCには期間限定で移籍しているKINGこと三浦和良選手がいます。彼は今38歳(!)なんですよね。私より1歳年上です。それでも、この世界最高峰の舞台に立てる・・・凄いことですね。できれば歴史に残るワンゴールを決めて欲しい!と思いましたが、結果は0−1でデポルティーボ・サプリサの勝利。前半は圧倒的なシドニーFCの流れだったのですが、10本近く打ったシュートはことごとく防がれてしまいました。後半に入るといきなり2分でデポルティーボ・サプリサのボラニョス選手がゴール!それがそのまま決勝点になりました。でも、来年のW杯で戦うオーストラリア・・・。決して侮れないなぁ・・・と感じました。テクニックの面では日本代表の方が優れていそうですが、身体の大きさ・強さは圧倒的にオーストラリアでしょう。そのパワーに圧倒されて、テクニックを活かせない・・・なんてなったら、かなりやばいです。 さて、明後日はいよいよ南米代表のサンパウロFCの登場です。アジア代表のアル・イテハドとの準決勝。すごく楽しみですね。さらに、その次はヨーロッパ代表のリバプールvs北中米代表デポルティーボ・サプリサ。これも非常に楽しみな試合です。でも、なんとなく決勝にはサンパウロFCvsリバプールという試合が見たいと思ってしまうのは私だけでしょうかね? |
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| 12月8日(木) |
勝ち組・負け組 |
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また買っちゃいました・・・。何をって?所ジョージさんがCMしている「あれ」です♪ ジャンジャンジャンボだ!ドカンと当たる♪ 3億、1億ドカンと当たる♪ そうです!年末ジャンボ宝くじを買ってきました。v(^-^)v この日記でも何度か書きましたが、○○ジャンボという宝くじは毎回買っているんです。でも、真剣に当てに行こうとは思っていないです。まあ、とりあえず日常生活に影響がないということで、10枚だけしか買わないです。それも必ず連番で買っています。まあ、もしも当たったら・・・と想像するのが楽しいんです。だから、中途半端に当てることを考えずに、想像するのは1等+前後賞の3億円当たったことだけを想像します。なので、バラでは買わないんです。バラだと3億のチャンスはないから・・・。さてさて、またまた年末まで・・・いや、結果を見るまでは当たっている可能性があると思えるので、結果を見ないでおいて春くらいまでは楽しもうかな・・・。(^^; さて、宝くじを買ったのでお金のことを少し考えました。最近、テレビやラジオ、雑誌などでよく「勝ち組・負け組」という言葉を聞きます。正直、あまり好きな言葉じゃないです。勝ち組というのは、仕事で成功して高額な収入がある人のことを指すようです。ということは負け組は高額な収入を得られない人のことのようです。ということは、もし私が今回の年末ジャンボで本当に3億円当たったら勝ち組の仲間入りってことでしょうかね・・・。 でも、勝ち・負けってお金のことなんでしょうかね・・・?前の仕事をしていたとき、仕事柄色々な家にお邪魔させてもらいました。それこそ、都内の一等地に庭園付きの特大一戸建てに住んでいる大金持ちから、この家傾いてる?って疑いたくなるようなボロ屋に住んでいる人まで・・・。でも、大金持ちの人が幸せか?というと決してそうではないです。想像できないくらいの大金持ちでも、お伺いするといつもイライラしていて、周囲の人に対して攻撃的な態度ばかりをとっている人もいました。反対に窓を閉めても隙間風が吹いてきそうな家に住んでいたけれど、お伺いするといつも笑顔で迎えてくださって、周囲の人に感謝しながら生活している人もいました。どっちがいいんでしょうね・・・。私は出来る限り「怒る」ということはしたくないです。イライラもしたくないです。特に年をとってからは、いつも笑ってのんびりと生活したいです。そう考えると私にとっての成功は、そういった暮らしが出来ることなんじゃないかな・・・と思うんです。もちろん、お金はないよりあった方がいいでしょう。でも、必要以上のお金は人間をおかしくしてしまうこともあります。ホリ●モンなんかは、どこか変になっちゃったのかな?と思うときがあります。自分で必死になって会社を経営してきてあそこまで大きくなったのは凄いことです。尊敬に値することだと思います。でも、テレビで「俺はもう金はいらない・・・腐るほど持ってるから。」なんてことをヘラヘラ笑いながら言われると、ちょっとカチン!ときます。世の中にはチョット歯車が噛み合わなかったために日々の生活費を稼ぐのがやっとになってしまっている人もいます。そういう人たちが、そのテレビを見ていたら・・・面白くないでしょう。もし、必要ないお金があるんだったら、恵まれない国の人たちや、天災の被災者などに寄付でもすればいいのに・・・。金儲けが上手いことは確かに凄いことだし、偉いことだとおもいますが、だからといって他人の気持ちを考えない発言を公共の電波を使ってしても良いということにはならないでしょう。日々の生活にやっとになっている人を考えてあげて欲しいです。有名な人にはそういった不特定多数の人に対する思いやりというものが必要だと思います。そういう優しさが分からない人だと、将来、自分の身体の自由が利かなくなったときに周囲の人が与えてくれる優しさにも気付かずにイライラしてしまうんじゃないでしょうか・・・。 さて、話が逸れましたが、私にとっての勝ち組・負け組とは・・・老後に優しい気持ちで過ごせるかどうか?ということだと思っちゃいました。
ちょっと、話が重くなってしまいましたね。元々は宝くじから話が重い方へといってしまったんですね。その宝くじですが、なぜ今日買ったのかというkと、銀座に行ったからなんです。銀座に行ったのは山野楽器を覗いてみたかったことと、中古カメラのレモン社を見たかったこと、そして、もう終わりに近づいてしまいましたが日比谷公園で紅葉の写真が撮れるかな?と思ったことが理由です。でも、ふと考えると銀座には毎回高額当選を出している売り場があるんですよね。たまにはそういうところで買うのもいいなぁ・・・と思い、山野楽器を出た後にその売り場へと行くと・・・そこは長蛇の列!!何人も警備の人がいて次から次へと増えていく人を整理していました。それを見て・・・根性なしな私はさっさと退散!その近くにあった売り場で購入しちゃいました。でも、その売り場も3億円を出したことがあるようで、窓口のところに「3億円出ました!」という紙が貼ってありました。さて、当たるかな? ちなみに、もし当たったら・・・♪(これを考えるのが楽しいんです。)やっぱり家を建てたいですね。で、どうせなら趣味の館にしたいです。地下にはバンドの練習ができるようにスタジオを作りたいなぁ・・・。あっ!できれば簡単なレコーディングみたいなことができるような設備があればなおいいですね。キッチンはオープンキッチンで、あまり細かく部屋は仕切らずにドン!と大きなスペースを確保したいです。それは、自宅を簡単なハウススタジオにしてポートレートなんか撮りたいからです。2階は出来るだけ外光を豊富に取り入れたいです。これも写真ということを考えてと、自然を感じられる生活をしたいからです。庭はそんなに広くなくても良いです。でも、季節を感じられる木や草花は欲しいですね。車庫は2台分のスペースが欲しいです。とはいっても車は2台もいらないです。1台分は車のスペース、もう1台分はスキー板のチューンナップをしたり、日曜大工をする作業スペースにしたいです。あと、縁側が欲しいですね。老後に日当たりの良い縁側でお茶を飲みながらのんびり過ごせたら幸せですよね。もう少し細かいところまで考えてみます。スタジオにはDTM用のパソコン、ミキサーやマイクといった録音用の機材が必要ですね。そして、ドラムセットとシンセサイザー、グランド・ピアノ、ハモンド・オルガンも欲しいです。ベースアンプは何が良いのか分からないのですが、良いものを1つ置いておきたいです。そして、ギターアンプです!まず絶対に欲しいのはマーシャルの1959ハンドワイヤードです。さらに、フェンダーの’57ツイン、デラックスリバーブ、VOXのAC30、オーバードライブ・スペシャル、ローランドのJC120なんかが欲しいです。あっ!CORNERの80ECなんかもいいですね。そして、忘れちゃいけないのがピグノーズ!でしょうか・・・。写真用の機材としてはクールライトもいいのですが、コメットの大型ストロボを4灯ほど欲しいかな?当然、ストロボ用のアンブレラ、レフ版も必要です。車はミニクーパーかトヨタのハイブリッド・ハリヤーですね。そうそう、床暖房も欲しいかな? こんなことを考えていると楽しいんですよ♪やっぱり、買った以上は全く可能性がないわけじゃないんです。だから、考えるのも熱が入っちゃいます。 |
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| 12月7日(水) |
好きなアーティスト |
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今朝は久しぶりにマイケル・シェンカーを聴いています♪今、聴いているのは「Dreams And Expressions」というアルバムです。このアルバムは比較的新しいアルバムで、アルバムタイトルのアルファベットがそのまま順番に曲名になっています。つまり、1曲目が「D」、2曲目が「R」、3曲目が「A」・・・20曲目が「S」というタイトルなんです。アイデアとしては面白いなぁ・・・と思ったけど、同じアルファベットが何度か出てくるのにそれぞれ曲は異なるので、「もしかして、曲名が思いつかないから手抜きしたの?」とも思ってしまいます。(笑)最近のマイケル・シェンカーの評価はあまり良く分からないのですが、昔ほどの高い評価ではないようです。実は、このマイケル・シェンカーというギタリスト、私が中学から高校にかけて夢中になった人なんです。
この人には本当に夢中になりました。今は私の中のNo.1ギタリストはエリック・クラプトンですが、その前は間違いなくマイケル・シェンカーでしたね。特にUFOの最初の頃の曲は・・・鳥肌ものにカッコ良くて何度聴いても感動していました。マイケル・シェンカーの何がそんなに好きだったのか?というと、やっぱり一番はメロディの美しさでしょう!よく「日本人好みの泣きのフレーズ」なんていわれますが、もろに私のツボにはまってしまいました。また、独特な甘ささえ感じるギターの音色も背筋がゾクゾクするくらい大好きでした。そのせいか、今でもギブソンのフライングVは憧れのギターです。今の私の機材にワウペダルがあるのもマイケル・シェンカーが使っていたからというのが大きいです。もちろん、テクニックも素晴らしいです。ただ、エディ・ヴァン・ヘイレンのようにわかり易い凄さではないです。テクニックで驚かせるということは全くなく、あくまでも頭の中でなっているメロディを表現するためのテクニックという感じで、最近のギタリストと比べると派手さはないです。でも、オーソドックスなプレイなんですが、必要なときに弾きまくり、それ以外はしっかり引くということを自然とやっているんですよね。ギターヒーローなんですが、自分のギタープレイよりも楽曲としてのトータルをしっかり見続けているのがすごく好きなんです。 ちなみにマイケル・シェンカーの曲で好きな曲は(あげればキリがないのですが敢えて絞ってみると)・・・UFO時代では ● Rock Bottom ● Lipstick Traces ● Shoot Shoot ● This Kids 〜Between the Walls〜 ● Love To Love ● Lights Out MSGでは ● Cry For The Nations ● Bijou Presurette ● Lost Horizons ● Looking For Love ● Ulser ● Captain Nemo ● Red Sky あたりでしょうか・・・。 最近はカバーアルバムを出したりもしているようです。その中にはエリック・クラプトン(デレク&ザ・ドミノス)の「いとしのレイラ」や、今私のバンドCow-Hawk Bandでもやっているバッド・カンパニーの「ロック・ステディ」なんかもやっているので聴いてみたいです。
さて、マイケル・シェンカーの話題が出たところで他に好きなアーティストもあげてみたいと思います。 ● エリック・クラプトン もう、何もかもが好きです。ギターもいいのですが、ヴォーカルもいいです。ブルースという渋い分野なのに常に新しいことをやっているのもスゴイです。一番好きなのはデレク&ザ・ドミノスのころでしょうか・・・♪ ● ポール・ロジャース 最近、クイーンに参加して来日し話題になっていますね。とにかく歌が上手いです!そして味があるのがいいですね。その昔、リッチー・ブラックモアに絶賛されたこともあるというのも頷けます。彼の歌はどれも好きなんですが、やっぱりフリー、バッド・カンパニーのころが一番好きですね。 ● リッチー・サンボラ ボン・ジョヴィのギタリストです。あまり彼の熱狂的なファンというのは聞かないのですが、ボン・ジョヴィになくてはならない存在です。でも、実は彼のことを好きになったのは以前出したソロ・アルバムを聴いてなんです。正直なところボン・ジョヴィのメンバーとしてよりもソロ・アルバムのほうがいいです。ちなみにそのソロ・アルバムで聴くことができますが、歌もメッチャ上手いです。 ● エドワード・ヴァン・ヘイレン 天才ですね。もう、言うことないくらい素晴らしいギタリストです。彼がいなかったら現在のロック・ギターはどうなっていたんだろう?それを想像することさえ出来ないくらい多くの人に多大な影響を与えたギタリストです。今まで見たライブで一番ギターソロが凄かったのもエディです。もう、あいた口が塞がらないというのはこういうことなんだ・・・ってくらい魅入ってしまいまいた。 ● スティーヴィー・レイ・ヴォーン ブルース界を盛り上げた功労者ですね。惜しくも事故で既に亡くなってしまっていますが、ストラトからのぶっとく泥臭い音、荒々しいフレーズ、全てが光っていました。あのエリック・クラプトンが「僕が若い頃になりたかったギタリストそのものの姿だ!」と大絶賛したそうです。 ● ランディ・ローズ オジー・オズボーン・バンドの初代ギタリスト。こちらも飛行機事故で若くして亡くなってしまっています。オジーと一緒に出したアルバムはスタジオ盤が2枚、なくなった後に出たライブ盤が1枚という少なさなのに印象にはもの凄く大きく残っています。クラシックを愛し、ツアーにはクラシック・ギターの先生を同行させてクラシック・ギターのレッスンを受けていたというのも真面目なランディをあらわすエピソードのひとつですね。これほど愛されているギタリストなのにクローンのようなフォロワーが出ないのは彼の才能がそれだけ突出していて誰も真似できないからなんでしょうね。 ● ニール・ショーン ジャーニーのギタリストです。元々はサンタナのバックバンドのメンバーだったのが、独立してジャーニーを結成!今では押しも押されぬスーパーバンドになっています。彼もメロディアスな素晴らしいギターを弾きます。マイケル・シェンカーほどマイナー感がないけれど、感動的に美しく切ないエモーショナルなフレーズを弾きます。 ● 高中正義 あまりオリジナル・アルバムは聴いたことがないのですが、好きなギタリストです。元々は成毛滋、つのだ★ひろと一緒にフライド・エッグというバンドでベースを弾いていました。その後、ソロになってからは「夏」をイメージさせるフュージョン・ギタリストとして大人気になります。私が好きになったのはテレビでクリスマス特番の「メリー・クリスマス・ショー」というのをやっていて、その中で松任谷由美が「恋人はサンタクロース」を歌うのですが、そこにゲストとして参加して素晴らしいギターを弾いていたんです。たった一人のギタリストが入っただけなのに、すごくカッコイイ曲になってしまったのが衝撃的でした。また、コンセプト・アルバムの虹伝説も素晴らしいし、サディスティック・ミカ・バンドでの「タイムマシンにお願い」「黒船」なども名演です。 ● チャー(竹中尚人) ピンク・クラウドのギタリストです。今はピンク・クラウドは解散(休止?)してしまい、ソロで活躍しています。ちなみに今日が最新アルバム「天邪鬼」の発売日ですね。(後で買ってこようかな・・・。)また、最近はメルシャンのSTINGというお酒のテレビCMで渋いギターとヴォーカルを聴かせてくれます。かっこよさでは日本一のギタリストじゃないかな? ● マライア・キャリー ロックからは外れていきます。歌・・・上手いですねぇ〜。バラードを歌わせたら天下一品ですね。「Without You」「Hero」「My All」などは大好きな曲です。以前は5オクターブの声域と騒がれていましたが、声域が広いことよりも、歌の説得力に感動しますね。 ● ビートルズ 今後、ビートルズ以上のスーパーバンドは出来ないような気がします。そのくらい凄い、偉大なバンドです。私なんかが評価めいたことをすることすら畏れ多いです。 ● 宇多田ヒカル ファースト・アルバムは名盤です!最近、全米デビューということで出したアルバムはあまり好きではないのですが、素晴らしいアーティストであることには変わりないと思います。変にヒップ・ポップだの、ダンスだのを意識しないで「歌」を歌って欲しいです。その方が彼女の魅力はより活きてくると思うんですが・・・。 ● ビギン イカ天出身のバンドでは一番好きです。沖縄独特の雰囲気とブルースを上手に融合させて良い曲を作っているんじゃないでしょうか?デビュー曲の「恋しくて」が出たときはいきなりオーケストラが入っていたりと失望しましたが、彼らなりに自分達を見つめてイカ天に出た頃の原点(ブルース)に戻ったことが良かったです。「恋しくて」もいい曲です。でも、多分レコード会社か何かが余計な口出しをして変なアレンジをしてしまったんでしょう・・・。オリジナルの3人だけで演奏している「恋しくて」は数百倍良い曲に聴こえます。 ● サザン・オールスターズ やっぱり好きです。桑田圭祐さんは天才です。ロックが大好きで、クリームやツェッペリンなんかも大好きなのに、それら偉大なロック・ミュージシャンから美味しいところをもらってきて「サザン・オールスターズ」というジャンルを作ってしまっています。サザン・オールスターズは日本のビートルズのようなバンドじゃないでしょうか?最近出した「キラー・ストリート」というアルバムも隅から隅まで「サザン色」の素晴らしいアルバムです。 ● ドリームズ・カム・トゥルー 吉田美和さんの歌唱力が素晴らしいです。これだけ歌が上手かったら歌うのが楽しくてしょうがないでしょうね。「未来予想図U」は今でも大好きな名曲ですね。
さて、止まらなくなってきました。(笑)もう、今日の日記を書き始めて1時間が過ぎています・・・。でも、まだ続けちゃいます♪アーティストに限らずに最近好きな芸能人やスポーツ選手もあげてみます。 ● 山口智充 芸人さんです。元々はDonDokoDonというコンビだったのですが、最近はすっかり一人での活動ばかりになっています。物真似がめっちゃ上手いのと、歌が素晴らしいです。J-Waveで土曜の深夜にやっているラジオ番組では毎週ゲストの人とセッションをしているのですが、それも素晴らしいです。 ● 井上和香 グラビア・アイドルの中では一番好きかな・・・?最近、雑誌のグラビアを見ていて思うのが不自然なスタイルの人が多くなったなぁ・・・ということです。手足は恐ろしく細いのに胸だけドッカーン!みたいな・・・。私が学生のころはそんなスタイルの人はいなかった!というような人が大勢います。でも、そういう人たちってなんか魅力を感じないですね。なんかサイボーグというかフィギュアというか・・・作り物ってかんじがして興醒めしてしまうんです。でも、彼女は自然だと思います。スリーサイズがあのマリリン・モンローと一緒らしいですが、そんなことよりも変に細くなく適度にぽっちゃりしているのが健康的で好感が持てます。ファッション・モデルみたいに細いよりも色っぽいですね。 ● 伊東美咲 今、日本で一番キレイな女性じゃないんでしょうか?特に話題になったドラマ「電車男」での美しさは素晴らしかったです。(今の「危険なアネキ」はイマイチな気がしてあまり見ていませんが・・・。) ● SMAP 面白い5人です。それぞれの個性がハッキリとしていて、それが面白いんでしょうかね?また、一人一人がソロでも十分生き残っていけるんでしょうが、グループとしてリラックスして楽しんでいるのもまた魅力的です。 ● TOKIO 「鉄腕Dash!」が面白いです。Dash村とかソーラーカー日本一周の旅など、どれも面白いですね。また、こちらもSMAPほどではないけれどメンバーの個性が面白いです。 ● イチロー 誰もが知っている野球選手(シアトル・マリナーズ)ですね。天才で努力家・・・かっこよすぎます。もしかしたら今、日本人のスポーツ選手で一番優秀な選手かもしれません。そのくらい凄い選手です。 ● 松井秀喜 こちらも誰もが知っている野球選手(ヤンキース)ですね。彼もイチロー選手と共通して努力家なんですよね。だからメジャーに行ってもあれだけの大活躍を出来るんでしょうね。甲子園での全打席連続敬遠・・・もはや伝説ですね。 ● ロナウジーニョ サッカーです。スペインFCバルセロナに所属している、今最も優秀な選手ですね。先日のクラシコ(レアル・マドリードvsバルセロナ)でもアウェイなのに大活躍。レアルのサポーターからも拍手されるという凄さでした。 ● 中田英寿 イングランド、プレミアリーグのボルトン・ワンダラーズで活躍しています。今ではサッカー日本代表になくてはならない存在ですね。中村俊輔選手なんかも素晴らしいのですが、中田選手はさらにその上を行っている気がします。特に当たり負けしない体力、ボディバランスは素晴らしいですね。 ● インゲマル・ステンマルク 1989年に引退してしまったアルペンスキーレーサーです。もう、今となっては随分昔の選手になってしまいましたが、ワールドカップ通産86勝は未だに破られていない金字塔です。寡黙で努力家・・・全盛期には「ステンマルクに続く2位なら優勝と同じ価値がある」とさえ言われた完璧なスラローマーだったのですが、本人は「スタートからゴールまで完璧に滑れたことは一度もない。常に失敗し続けている。」とインタビューで答えています。常に今より上を見続けているあたりイチロー選手の姿勢とダブるところがあるような気がします。 ● 海和俊宏 ステンマルクと同時期に活躍した日本人スラローマーです。外国人選手と比べると圧倒的に体格が劣っているにもかかわらずテクニックで対格差をカバーし世界のトップと戦った凄い選手です。あのステンマルクですら「テクニックでは海和のほうが上だ。」と言っているくらい凄い人です。ちなみに昔、スキーブームを巻き起こした映画「私をスキーに連れてって」で主人公の吹き替えで滑っていたのは彼です。一度だけ生で滑っているところを見ましたが、次元が違いすぎました。初心者コースのうっかりすると漕がないと止まってしまいそうな斜面でウェーデルン・・・しかも速いんです!後ろを同じラインで滑ろうとすると私なんかではドンドン減速してしまい止まってしまいます。斜面を落下するエネルギーをとことんまで有効につかっているから出来るんでしょうね・・・。 ● 前田真三 写真家です。北海道美瑛市を拠点に活躍していました。とにかく美しいです!北海道に行くことがあったら美瑛にある写真館「拓真館」は必見です。入場無料で前田真三さんの素晴らしい写真を見ることが出来ます。絶対に感動しますよ! ● 水谷章人 写真家です。こちらはスポーツ写真の第一人者です。スポーツ写真というのは、そのスポーツのことを良く知っていないと良い写真は撮れないと思います。その点、水谷さんの写真はそれぞれの選手が一番美しく輝く瞬間を見事に切り取っています。 ● 宮部みゆき 小説家です。SMAPの中居くん主演で映画化された「模倣犯」、矢田亜希子さん主演の「クロスファイアー」などの原作者です。時代小説も書いていてテレビでもやっていましたが、私は「模倣犯」のような推理小説が好きです。とくにその「模倣犯」は名作ですよ。 ● 東野圭吾 同じく小説家です。こちらも推理小説がめっちゃ面白いです。「白夜行」なんかは面白すぎてあっという間に読み終わっちゃいました。
・・・ふぅ・・・。ちょっと書きすぎたかな?(笑)とりあえず、そろそろ2時間以上も日記を書いているので飽きてきてしまいました・・・。そのうち、日記の内容が「日記を書いていました!」ってことになりそうなので、このへんで止めておきます。 |
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| 12月6日(火) |
お通夜・・・ |
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高校時代の友達のお母さんが2日に亡くなりました・・・。そのお通夜が今日あったので行ってきました。なんか、複雑ですね・・・。考えてみれば、両親が亡くなるということが珍しくない年齢になっているんですよね。その友達は数年前に結婚しました。その結婚式も出席させてもらったんですが、そのときもお母さんは車椅子での出席という状態でした。(出席できるかどうか微妙だったらしいです。) なんか、そんなことを考えていたら彼は親孝行したんだなぁ・・・と思いました。彼の父親はだいぶ前に亡くなっています。一人っ子なので母一人、子一人の母子家庭だったんです。そのお母さんに素敵なお嫁さんをもらうところを見せられた・・・。お母さんもすごく嬉しかったと思います。そして、安心したと思います。結婚って当人同士の問題だというけれど、やっぱりそれぞれの家族にも大きなことなんだなぁって思っちゃいます。私は・・・というと、まだ親不孝者ですね。私の両親は健在です。母は特にどこが悪いということは聞いていません。父は・・・去年の日記に書きましたが、ガンに侵されています。そういえばガンだと分かったときにショックだったことで、日記にも書いたのですが、その後、何も書いていませんでしたね・・・。はじめは検査をして手術をできるかどうかを見たのですが、メインの食道だけでなくリンパにもガンがあり手術は出来ない・・・ということになりました。その後は抗がん剤と放射線による治療をやっています。現在は定期的に通院はしていますが、日常生活に支障が出ることもなく元気にやっています。とはいってもガンという病魔はなくなったわけではないです。いつ、悪さをするか分からないです。そう考えると私も少し結婚相手を探すのも焦らないといけないのかな・・・?と思いますね。やっぱり、両親が元気なうちに結婚して喜ぶ顔は見ておきたいです。・・・っていうか、これまで親孝行らしい親孝行はやっていないと思うので、そのくらいはどうにかしないと、バチが当たりますよね。 |
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