

2006年1月分
| 1月31日(火) |
そろそろ眠れない日々がやってきますね。 |
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あと10日でトリノ・オリンピックが開幕になります。オリンピックは大好きなので本当に楽しみです。 今回も色々と注目されている選手がいます。マスコミでは一番注目されているのは女子フィギュアスケートの3人みたいです。確かに安藤美姫選手、村主章枝選手、荒川静香選手の3人は全員メダルの可能性がある素晴らしい選手です。それに最近の女子フィギュアスケートの選手は可愛いですね。今回は安藤美姫選手がアイドルのようですが、村主章枝選手もキレイですね。そして、以前と比べるとスタイルが良くなっているような気がします。日本人の体系が欧米人に近付いてきているんでしょうかね?テレビで試合を見ていても以前のように体型でハンデがあるなんてことは思わなくなりました。 でも、私が個人的に期待しているのはアルペンスキーなんです。アルペンスキーはウインタースポーツの中でも1・2を争うメジャーなスポーツです。アルペンスキーのワールドカップはヨーロッパではF1と同じくらいの人気があるスポーツなんです。そのアルペンスキーではオーストリア、スイス、イタリア、ドイツ、フランス、スウェーデン、ノルウェーあたりがアルペン強国として君臨しています。そこにちょこちょこアメリカなども絡んできているという感じですね。そこで、日本なんですが、過去を振り返ると日本にも素晴らしい選手がいました。ただ、それは男子スラロームに集中しているんですが・・・。古いところだとオリンピックで銀メダルを獲得した猪谷千春選手がいました。(日本人のアルペンスキーでのメダル獲得はこの一つだけです)その後は海和俊宏選手がワールドカップで第一シード入りを果たしましたがオリンピックではメダルを獲得できませんでした。さらに岡部哲也選手が日本人としてはワールドカップ最高位の2位を獲得、絶頂期はゴールすれば必ず6位以内に入賞するという日本人最強のスラローマーでしたが、オリンピックの直前に原因不明の蕁麻疹が出て、治療で練習できなかったことが原因でオリンピックでは表彰台に上ることはありませんでした。この岡部選手は本当に強い選手であのイタリアの爆弾男として有名なアルベルト・トンバ選手を押さえてラップをとったりもしていました。もし、病気さえなかったら・・・といのは今でも考えてしまいます。そして、その岡部選手の後に登場したのが最近は解説者をしている木村公宣選手です。彼もテクニックは素晴らしいものを持っていました。そして、世界と互角に戦っていける力も持っていました。が、やはり世界の頂点には立てませんでした。何が足りなかったのかは分からないです。運なのかもしれません。 さて、そんなアルペンスキーですが、今回は佐々木明選手がチャレンジします。佐々木選手も岡部選手と同じワールドカップ2位を記録している素晴らしい選手です。最近はあまりアルペンスキーを見ていないのでどんな滑りをするのかはよくわからないけれど、かなり期待できるようです。また、佐々木選手は「アルペンスキーは好きじゃない。」「オリンピックなんて興味ない。」などといった発言が注目されています。でも、その佐々木選手が今回のトリノ・オリンピックでは「ワールドカップも大切だけどオリンピックもすごく重要。思いっきり気持ちのど真ん中に置いて大会に挑みたい。」と言っています。猪谷選手以来となる日本人メダル獲得…期待しちゃいます♪
そういえば、一昨年開催された夏のアテネオリンピックは、ちょうど転職と重なり、殆ど全部しっかり見られました。オリンピック開催期間は昼夜逆転した生活でした。でも、今回は仕事もあります。でも、出来る限り見たいのでオリンピック開幕前にHDD内臓DVDレコーダーを購入しようと思っています。機能面を見ると地上波デジタル対応機が出始めたところなので、それが安くなってから買いたいところなんですが、それだとオリンピックには間に合わなくなっちゃいます。まあ、地上波デジタルへの完全移行までまだだいぶ時間もあるので、とりあえず地上波デジタル対応じゃなくてもいいかな…と思っています。それに、機能面を見てしまうと常に新しいものが出るのでいつまでたっても買えなくなっちゃいます。なので、録りたいものがあるときに買うのがいいかな・・・と思い購入することにしました。これを樹に、今VHSテープや8mmテープに録画してあるものもDVDにダビングしていきたいですね。(あっ!でも、カセットテープをMDにダビングするのがまだ大量に残ってるんだ・・・。) |
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| 1月28日(土) |
物へのこだわり |
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私のメインギターはフェンダー・ジャパンのストラトキャスター「STM-55」です。このストラトキャスター、普通のものと違うところがいくつかあります。 @ スケール ギターのナットからブリッジまでの長さ…要するに弦が振動する部分の長さのことをスケールといいます。普通、フェンダーのストラトキャスターはこの長さが648mm(ロングスケールといいます。)あります。でも、私のSTM-55は628mm(ミディアムスケールといいます。)です。20mm・・・たった2cmの差ですがこれはかなり大きいです。私のように手が小さい人はフェンダーのロングスケールだといくら左手を一生懸命になって開いても指が届かなくて弾けないフレーズがあります。それが2cm短いだけでかなり楽になるんです。 A ネックの幅 これも普通のストラトキャスターとは違います。普通のものはたしかナット部分の幅が42mmか43mmだったはずですが、私の持っているSTM-55は40mmです。普通のものよりも2〜3mm細く出来ているんです。 B ネックの厚さ 正確には測ったことがないですが、普通のストラトキャスターよりもかなり薄く出来ています。 この3つの点が異なっていることによりSTM-55はすごく弾き易いんです。正直、このギターに弾きなれてしまっているので、普通のストラトキャスターは弾けなくなってしまっています。先日、オークションで落札したGrecoのレスポールは@のスケールはSTM-55と同じ628mmのミディアムスケールなんですが、Aのナット幅は43mmあります。また、Bのネックの厚さもオークションの謳い文句では、かなり薄く出来ているということでしたが、STM-55と比べるとかなり厚みを感じます。なので、両方のギターを弾き比べるとどうしても違和感を感じてしまいます。なので、以前も日記に書きましたが、レスポールはこれから時間(とお金?)をかけて、出来る限りSTM-55に近づけていこうと思っています。 ギターに関しては色々なことに拘る人がいます。ボディの材質だったり、ピックアップの種類だったり、年式だったり・・・。もちろん、それらが間違いだとはいいませんが、私にとって一番拘りたいのは弾き易さです。楽器が自分の身体の一部のようになじんでくれないと、プレイにも影響してきてしまうと思うんです。自分の身体にしっくりとなじむギターを徹底的に弾き込んでいく中で、ピックアップや、トレモロユニットといった部分に不満がもし出たら交換して自分好みの音が出せるようにしていきたいです。 ちなみに、STM-55に関して補足すると、ネックとボディのジョイント部分がヒールレスカットになっているのでハイポジションもかなり弾き易く出来ています。
同じように拘りたいのがギター・アンプです。先ほど、ギターのピックアップなどを交換して自分好みの音になるようにしたいと書きましたが、音色の大部分はアンプで作られています。だからアンプを変えると同じギターでも全く違う音がするようになります。ロックやブルースといったジャンルを弾いていると基本的に使う音色はオーバードライブかクリーンです。で、ロック、ブルースということで私が拘りたいのが歪ませたときの音色です。これは、今でも「これだ!」という音には出会っていません。ただ、拘っているのは真空管アンプを使うということです。技術の進歩でモデリング・アンプなどもかなり良い音がするらしいんですが、本物の真空管の歪みはひと味もふた味も違います。もちろん、エフェクターで作った歪みとも違います。弦をはじいたときのニュアンス、音の太さ、音色の暖かさ・・・本物の真空管アンプはやっぱり素晴らしいです。 私がメインで使っているアンプはGuyatone FLIP GA300FCです。これも素晴らしい音がするんですが、もっともっと色々なアンプを試してみないと自分がどんな音を求めているのか良く分からないです。FLIP GA300FCはロックギターを語る上では絶対に避けて通れない名機「Marshall 1959」の音をコピーしたものです。コピーとはいっても回路は全く違っています。Marshall 1959は素晴らしいアンプなんですが、家で弾くには大きすぎます。欲しいけど置く場所がないですし、大きな音を出せる環境もないです。そこで、FLIP GA300FCです。これは30wと家で弾くにも対応する大きさなのですが、ボリュームをフルアップにするとコンサート会場でも使えてしまうという優れものです。普通の練習スタジオではボリュームは3〜4くらいで十分です。その音色も本物のMarshall 1959を弾いたことはないのですが、色々なアーティストのアルバムを聴いてなじみのある、あのマーシャル・サウンドにかなり近いと思います。かなり気に入っています。できれば、今使っているアンプが壊れてしまったときの予備としてまたオークションで落札しておきたいです。 マーシャル・サウンドはこのFLIP GA300FCで殆どOKなのですが、もう少し歪みをまろやかにして乾いた泥臭い感じの音がするフェンダー・アンプの歪みも魅力を感じます。ただこちらはFLIP GA300FCのように「これだ!」というアンプを見つけられていません。ギター雑誌で色々なアーティストの機材紹介なんかを見ている限りだと、Fender '65 Delux Reverveが良さそうな感じです。エリック・ジョンソンも使っているみたいです。(ただ、エリック・ジョンソンは歪んだ音ではなくクリーンな音用として使っていますが・・・。)また、大好きなエリック・クラプトンも名曲「Layla」をレコーディングした頃はフェンダー・アンプを使っていたらしいです。 また、クリーンな音色の方ですが、これは難しそうです。エリック・クラプトンはFender '57TWINやCORNELLのアンプを使っているようです。クラプトン信者の私としてはこのあたりの艶っぽい音は大好きです。でも、両方とも高くてとてもじゃないけど手が出ません。宝くじが当たったら・・・という感じでしょうかね。でも、一度でいいからFender '57TWINやCORNELLのアンプを使ってみたいです。 ちなみに今、私が持っているクリーンサウンド用のアンプはRollandのJC-10です。このJCというのはJazz Chorusの略です。その名の通りでJazz系の音楽をやるのには素晴らしい音がするアンプです。キラキラ輝くようなきらびやかな音はJazzやフュージョンには向いています。ただ、今、バンドでやっているようなブルースやロックにはキレイ過ぎます。やっぱりFender系の泥臭いけど色っぽいトーンが欲しいですね。
さて、楽器に関して書いてきましたが、これらの楽器に負けないくらい道具に拘ったこととして、スキーがあります。大学時代、「スキー小僧」と友達から呼ばれるくらい徹底的にスキーにはまっていました。で、私の性格上はまったものにはどっぷり浸かります。普通の人はまずやらないことまで、どんどん掘り下げたくなっちゃうんです。 で、スキーをする上で一番拘ったのがブーツです。
このブーツ、LANGEのX9というデモンストレーター用のブーツです。でも、ただのLANGEではありません。スキーブーツで一番大切なことは、なんといっても自分の足の形と合っていることです。普通の靴でも自分の足に馴染んでいなかったり、形が合わなかったりすると「靴擦れ」を起こします。スキーブーツは写真のように外側がプラスチックで出来ています。なので、ブーツが自分の足の形に変形してくれることはありません。だからどんなに高価なブーツを買っても自分の足と合わないブーツを履いていると、部分的に当たってしまい、そこが晴れたりしてしまいます。そして、滑っているうちに痛くなって滑れなくなってしまうんです。だから、当たったりすることがないブーツを選ばなければなりません。でも、人の足型って100人いれば100通りあります。顔が違うように足型も人それぞれなんです。なので、市販のブーツをいくら吟味して買ってもどこかしら自分の足と合わない部分があるはずなんです。また、フィット感も大切です。ブーツと足に隙間があるような状態では長いスキー板を自在に操ることは不可能です。 そこで、私がブーツを買うときに考えたのは、買うときは足を圧迫しないギリギリのピッタリサイズを買って、あたる部分はチューンナップ(修理)に出して直していこうということでした。 さて、私の愛用X9ですが、まず買ってからスキーに行くたびにブーツのチューンナップ専門店に持ち込みあたる部分を直してもらいました。具体的には両足の小指部分。私の足は手と同様に指が短くて太いんです。だから横幅があります。そこで、プラスチック製のシェルの形を整形してもらい小指が当たる部分を広げてもらいました。また、左足のくるぶしの少し前方にも当たりを感じたのでそちらも直してもらいました。ただ、両足の小指部分に関してはこれ以上広げられないというところまでやってもらったのですが、まだ微妙に狭い気はします。でも、これ以上広げると第一バックルの強度に問題が生じてしまうのでここで諦めました。 また、一目見てノーマルのLANGE X9と異なるのがインナーです。このインナーなんですが、元々ついていたものは使っていません。中身だけそっくり別のものに入れ替えているんです。シダスというメーカーが出しているフォーミング・インナーにしています。フォーミングとは自分の足の形に合わせて作るインナーのことで、これはかなりの優れものです。ノーマルのインナーと比べるとフィット感に雲泥の差があります。さらに、フォーミング・インナーを作るのとあわせて中敷も自分の足裏の形に合わせて作ってもらいました。スキーというスポーツは足裏の感覚で雪の状態、重心のかけ具合などを判断するので、この足裏の感覚というのはとても重要です。ブーツに足がねじれて入ってしまっていたりして足裏の感覚がなくなったまま滑っているといくら術っても上達は望めません。そして、昔、行った岩手県雫石スキー場のインストラクター(長谷先生って名前だったはず・・・。)に教えてもらったシェルのふくらはぎ部分をカットするという荒業もやっています。欧米人のように足が長くない日本人だとブーツのシェルがふくらはぎの膨らみにかかってしまい、必要以上に前傾姿勢をとらされてしまうことがあります。それを防止して自然な姿勢で滑るにはふくらはぎにかかる部分のシェルをのこぎり等で切り落としてしまうといいんです。 ということで、このブーツ…完全に私しか履けない物にしてしまいました。これ以上のものを作ろうとしたら、オーダーメイドで作るしかないかな?と思えるくらい頑張ったつもりです。なので、購入してから10年以上たちますが全く買い換える気もないし、満足してこれからも使っていきたいと思っています。
さてさて、楽器、スキーときました。次にくるのは・・・写真です。カメラに関しては色々と要求したいことがあります。で、今使っている機材が学期のSTM-55やFLIP GA300FC、スキーブーツのLANGE X9のように気に入っているのか?というとまだそこまでの域に達していません。そこで、私がカメラに求める条件をいくつか挙げてみたいと思います。 @ ファインダー 明るくピントの山が掴み易いものがいいですね。基本的にマニュアルでピントあわせをしていきたいと思っているのでファインダーの性能には拘りたいです。できれば、視野率も100%だったら言うことはないんですが、視野率に関しては絶対に100%じゃなきゃダメ…ということはありません。それよりも、ピント合わせのし易さの方が大切です。 A 露出 マニュアル、絞り優先AEがあれば他はいらないです。キャノンのカメラについているポートレートモード、風景モードといったものは正直全く使いません。プログラムAEも殆ど使ったことがないですね。プログラムAEでカメラ任せにするんだったら絞り優先AEで絞りだけでも自分で設定します。スポーツを撮影するときにはシャッター優勢AEがあると便利かもしれませんが、なくても対応できるので、別になくても問題にはしません。 B 測光方式 中央部重点平均測光、マルチパターン測光、そしてスポット測光が欲しいです。特にスポット測光は絶対に欲しいです。どれか一つ・・・ということだったらスポット測光がいいですね。CONTAX S2のようにスポット測光のみというマニアックなカメラもいいです。基本的に撮影するときは「ここを表現したい!」というポイントを考えるようにしています。なので、表現したい部分のみの露出を測れればいいんです。反対に他の部分に露出が影響されてしまうと肝心のポイントを逃してしまいそうなので、なければないでOKです。まあ、露出の決定に悩んだときや、横着したい時には便利なのであるに越したkとはないんですが、絶対にないといけないというものではないです。 C シャッター 音は出来るだけ静かな方がいいです。また、一眼レフではシャッターを切ったときのミラーショックが出来るだけ小さい方が嬉しいですね。マクロ撮影なんかしていると、ミラーショックはかなり気になってしまいます。 といった感じなんですが、今メインで使っているCanon EOS D60は@ファインダー性能に不満があります。またAに関してはOKなのですが、Bのスポット測光はついいません。それよりももう少し広い範囲を測光する部分測光がついています。できればスポット測光の方がいいのですが、まあOKです。Cのシャッターに関しては大満足というわけではないけれど合格範囲だと思っています。ただ、バッファ容量がもう少しあったほうがいいですね。 また、最近のお気に入りVoightlander BESSA-Tは@のファインダーに関しては一眼レフとは基準が違うのですが、見易さ、ピント合わせのし易さはOKです。ただ、ピント合わせと構図決定の窓が違うのはやっぱり使い勝手はよくないですね。AはマニュアルのみでAEはついていません。反対にAEのみでマニュアルがないというよりは使えるのでいいかな・・・。Bは中央部重点平均測光のみ。でも、なぜかこのカメラの露出計は絶妙な露出をずばり出してくれるのは面白いです。Cに関してはミラーそのものがないので大満足です。スローシャッターでもかなりブレにくいと思います。このカメラに関しては撮影するにはそれなりに知識がないといけないので不便といえば不便です。でも、それもこのカメラの味なので、使い勝手の悪さも楽しめないと付き合えないカメラかもしれないですね。 そうそう、カメラということでは重要なことは魅力的なレンズがあるということも忘れちゃいけないです。その点ではEOSはプロカメラマンにも絶大な信頼を受けているCanonのLレンズがあるし、マウントアダプターもEOSマウント用は数多くでています。BESSA-TはなんといってもライカMマウントです。あのライカレンズに加えてカールツァイスのZMレンズ、そしてフォクトレンダーのレンズ群と魅力的なレンズはこれでもかっ!ってくらいありますね。 |
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| 1月26日(木) |
Eric Johnson! |
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一昨日、またまたAmazonでDVDを購入しちゃいました♪今回、買ったのはエリック・ジョンソンというギタリストのライブDVDです。
このエリック・ジョンソンという人は昔はクリストファー・クロスのアルバムでギターを弾いたりしていた人ですが、ソロアルバム「Ah Via Musicom(邦題:未来への扉)」でそのスーパーテクニックとともに人気が爆発した人です。(もしかしたら、それ以前から人気はあったのかもしれませんが、私は知らなかったです…。)
まあ、爆発といってもビルボードのチャートを賑わしたりはしていませんが、あのスーパーギタリスト、ジョー・サトリアーニ、スティーブ・ヴァイとともに「G3」のステージに立ったり、エリック・クラプトンが主催しているクロスロード・ギター・フェスティバルに参加したりしています。 私も「Ah Via Musicom」のアルバム評を雑誌で読んで興味を持ちアルバムを買ってきて聴いたんです。そのアルバムのオープニング曲のAh Via Musicom〜Cliffs Of Doverを聴いて一発で気に入ってしまいました。高校生の頃、マイケル・シェンカーがギターを「弾いているUFOの「Force It」を聴いて衝撃を受けました。そのときに思ったのが「ギターが泣くってこういうことなんだ…。」ということです。アルバムに収録されているどの曲を聴いてもギターが泣いているんです。素晴らしいプレーです。それから、泣きのギターが好きで好きでたまらなくなり、エリック・クラプトンへと辿りつきます。エリック・クラプトンの「Slowhand」も衝撃的でした。それまでの泣きのギターは激しく泣いていたのですが、クラプトンのそれは静かにじんわりと心に響いてくる感じがしました。そして、このエリック・ジョンソンです。エリック・ジョンソンのギターは必ずしも泣いているわけではありません。私にとって衝撃的だったのは、「こんなにもいろんな表情があるんだ…。」ということでした。軽やかに歌い上げたり、ダンスをしたり、時には泣き、時には笑う…そんな人間がだれしも持っている感情をギターという楽器で表現しているんです。もちろん、テクニックも素晴らしいです。でも、ギター雑誌なんかがテクニックにばかり注目するのとは違い、そのテクニックに裏づけされた表現力にエリック・ジョンソンの素晴らしさはあると思います。 さて、そのエリック・ジョンソンですが、「Ah Via Musicom」以後は全然聴いていませんでした。というのもこのアルバムがあまりにも素晴らしくてエリック・ジョンソンを聴きたい!と思ったときはこのアルバムで事足りてしまっていたからかもしれません。でも、一昨日AmazonでライブDVDを見つけたとき…弾いている姿を見てみたい!という衝動にとらわれたんです。思わず「この商品をカートに入れる」をクリックしていました♪ 実際にそのプレイを見た感想は…「素晴らしい!」の一言に尽きますね。昨年10月に来日して渋谷のO-Eastでライブをやっていたんですが、行かなかったことをかなり後悔しました。クリストファー・クロスでギターを弾いていたことやソロ・アルバムでの印象から決してジョー・サトリアーニやスティーブ・ヴァイのような派手なギタリストではないと思っていました。実際のプレイは確かに派手はパフォーマンスは全くありません。ジャケットにも写っていますがフランスの騎士をイメージさせるような衣装ですらちょっと派手すぎて浮いてしまったかな?と思えます。でも、派手な演出がない分、演奏だけでグイグイとお客さんを引き込んでいくのは凄いです。聴いている人も立って拳を振り上げたりはしないです。でも、その演奏の素晴らしさに熱い気持ちになって見入っているのが伝わってきます。 また、ギターの音がすごく良いんですよね。ストラトキャスターというギターは本当に色々な表情を持った楽器だと思います。リアPUでの堅い乾いた音からフロントPUの甘く暖かいトーン、クラプトンが良く使っているセンターとリア、センターとフロントを両方使ったアウト・オブ・フェイズ・サウンド…。アンプによっても表情が変わってくるし、アンプの設定によっても変わってきます。ギターのトーンを絞ってウーマントーンを出すことも出来ます。本当に弾き手によって音が全然変わってしまう楽器です。ちなみにストラトキャスターと双璧をなす王道のギター、レス・ポールは誰が弾いても基本的なレス・ポール・サウンドは変わらないと思います。どちらも素晴らしい独特な音をもっている楽器ですが、対応できる音色の幅が広い分、良い音を出すのが難しいのはストラトキャスターだと思います。エリック・ジョンソンが使っているのは1957年製のストラトキャスターです。そのルックス(2トーンサンバースト)を見ても分かるとおり特に派手な改造をしていない至ってノーマルなヴィンテージ・ストラト・キャスターです。アンプはDVDを見る限りマーシャルとフェンダーを使っているみたいです。あとは足元にエフェクター・ボードがあります。多分、ペダル・ワウと空間系(コーラスか何かかな?)のエフェクターがあるような感じでした。そこから出るサウンドは甘く艶やかなロングトーンが気持ちいいです。この極上のサウンドは絶対に生で聴いてみたいですね。ちなみにジョー・サトリアーニもアイバニーズのギターで素晴らしいトーンを出しますが、エリック・ジョンソンの音はジョー・サトリアーニほど現代的な音ではないです。使っているギターのせいかどこかにヴィンテージのストラト独特の色っぽい「艶」のようなものを感じます。 そして、そのテクニックももちろん「素晴らしい!」の一言に尽きますね。長い指が指板の上を縦横無尽に駆け巡るんですが、あくまでも極上のメロディを弾くためで、派手なギミックではないです。これだけ自由自在にギターを操れたら面白くて仕方ないだろうなぁ・・・。と思いますね。ピッキングは基本的には人差し指と親指でピックを持って普通に弾いているのですが、それに加えて中指、薬指、小指で弦を弾くこともあります。これはカントリーのテクニックなのかな?そういえばBON JOVIのリッチー・サンボラもよくピック+指というスタイルで弾いていますね。曲によってはボトルネックを使ったりもしていました。エリック・ジョンソンの素晴らしいところは「派手でカッコイイから」という理由では絶対にやっていないところでしょうか・・・。ボトルネックにしてもピッキング・スタイルにしてもまず弾きたいメロディがあって、そのメロディを最高に表現するためのテクニックとして使っているという感じがするんです。 まだエリック・ジョンソンを知らないという人・・・。絶対にお薦めできます。是非是非、一度聴いてみてください。 |
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| 1月24日(火) |
仕事をしていて思うこと…。 |
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今の仕事をしていて絶対に知っておかなければならないことがいくつかあります。その知っておかなければいけないことのひとつに「トイレの場所」というのがあります。1日中外を車で走り回っているので、トイレ・・・特に公衆トイレの場所には詳しくなります。コンビニにもトイレはあるのですが、意外と都心の方のコンビニではトイレを貸してくれないところも多くあります。また、どうしてもお店のトイレだと、トイレだけで寄るのが悪いような気がしてしまい、ついついガムや缶コーヒーなどの小さな買い物をしてしまうんです。これも必要ない出費なのでもったいないです。そこで、公衆トイレなんです。だれにも気兼ねせずに、無駄な出費もなく用を足せる。便利ですよね。 さて、その公衆トイレを見ているといくつか感じることがあるんです。まずは、結構たくさんあるんだなぁ…ということです。それまでは特に意識したことがなかったので気付かなかったのですが、普通の住宅地にもあったりするんですよね。それも別に後援でもなんでもないところにあるんです。また、都心部は本当にたくさんありますね。私は基本的に渋谷、恵比寿、六本木、目黒を中心に回っているのですが、その地域には本当にたくさんの公衆トイレがあります。 そして、そのたくさんある公衆トイレですが、意外といろいろなデザインがあります。私はもちろん男性用のほうしか分からないですが、特に小便器の形には色々なものがあります。気にしていないときは、みんな同じものを使っているのかな?と漠然と思っていたのですが、そんなことは全然ないです。だれが、決めているのかはわからないですが、本当に色々あります。ただ、そんなにデザインに凝る必要があるのか?というとちょっと疑問ではありますが…。 最後に思うのは悲しいことなんですが、「汚い」ということです。これは本当に悲しむべきことです。別に掃除をしていないということではないんです。掃除は業者の人が定期的にやっているようです。悲しいと思うのは落書きや、故意にやったと思われる破損です。トイレって、非常に閉ざされた空間です。閉ざされていないと困ります。トイレに入っているときは誰からも見られることはないです。特に個室に入ると、入っている間は完全にその人の空間になります。そこで、落書きをしてもゴミを捨てても誰も見ていません。だから、公衆トイレの個室には必ずといっていいほど落書きがあります。もう、公衆トイレの個室には落書きがあるのが当たり前といっていいくらいですね。でも、それって本当はすごく悲しいことなんですよね。誰も見ていないから…自分が責められることがないから…悪いと分かっているのに必要もない落書きをしてしまう。そこに落書きをしたら良いことがあるわけじゃないです。管理しているところには非常に迷惑なことだということも分かっているはずです。でも、誰にも見られないからやってしまうんです。これってその人の本当のモラルが現れていると思うんです。誰も見ていなくても常識的な行動が出来るか、誰も見ていないから悪いことと分かっていても軽い気持ちでやってしまうか…。これって、トイレの落書きだから大きな問題にはならないけれど、落書きをするような人は別のことになっても「バレなければいいか…。」という気持ちで悪いことをやってしまうんじゃないでしょうか? 世間を騒がせているライブドア・ショック…。これも、同じようなものじゃないのかな?株価を違法に操作してもバレなければいい。多少怪しむ人がいてもお金の力で黙らせてしまえばいい。そんな気持ちがあったような気がします。世界有数の経済大国となった日本…。心の中がこんなでは決して世界に対して胸を張れないです。 ホリエモンはお金の亡者でした。「もうかりゃいいんでしょ。」ということを平然と公共の電波でいってのけます。そこに、モラルは感じられません。考えてみればこんな人が国会議員になろうとしていたとは恐ろしいです。でも、今回の問題が明らかになる前は・・・マスコミも異様にホリエモンを持ち上げていました。あれもどうしたものかな?と思います。まるで時代のヒーローのような扱いをしていて、「お金が全て」という考えを肯定しているとしか思えない番組内容は見ていて不快でしたね。マスコミの影響力…特にテレビの影響力というのは凄く大きいものがあります。流行などもテレビに大きく左右されるところがあります。そのテレビでヒーローのように扱えば、彼の「お金が全て」という考えは肯定されていきます。でも、本当にそれでいいんでしょうか?正しいこと、良いことをやってもお金が儲からないというkとは世の中に多々あります。そういうことをやっている人は「ダメな人」なんでしょうか?絶対にそんなことありません。お金がないというだけで否定されるような世の中にだけはなって欲しくないです。 私はお金=時間だと思っています。仕事をするのは生活するお金を得るためです。仕事で得たお金を生活費や趣味など自分の楽しみに使っています。今より効率的にお金を稼げるようになれば、仕事の時間を減らし生活を裕福にするか趣味にあてる時間を多くとります。今すぐということじゃなくても貯蓄をして将来(老後)の自由時間を増やしたいです。毎回買っているジャンボ宝くじ…もし、これで1等が当たったら現在または将来の自由時間が大きく取れるようになると思っています。生活費に関する心配がなくなるようだったら、今度は世の中のためニなる仕事につきたいですね。日本にも世界にもまだまだ多くの生活に困っている人がいます。そういった人たちを今より少しでも楽にできるようなことが出来たらいいなぁ…。自分の生活費に困らないのであればボランティア活動に力を入れるのもいいですね。お金そのものに執着してしまうと、ホリエモンのようにお金が全てになってしまい必要以上のお金を集めることに力を注ぐようになります。そんな人生にはしたくないです。お金はあくまで自分の時間を作るためのものです。自分の時間が十分に取れるだけのお金があったら今度は外へ目を向けていきたいですね。 |
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| 1月22日(日) |
久々の撮影会 |
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今日は久しぶりに撮影会に行ってきました。参加したのはSister撮影会でモデルは宮西ななこさんです。 ここ最近は普通に撮影会に参加していませんでした。参加したとしても半スタッフとして参加していたり、知り合いの主催するところだったりしたのですが、今回は普通に参加してきました。やっぱり、スタッフとしての仕事とかを考えずに撮影できるのは楽でいいですね。スタッフとして参加するのは色々と考えることがあり勉強にはなるので、そっちはそっちで面白いのですが、自分の作品作りに専念するということでは普通に参加した方がいいですね。 今回の撮影場所は新宿御苑。前日に雪が降ったので一面の雪景色だったので普通の撮影会とはちょっと違った絵が撮れたような気がします。雪が降った翌日ということもあり、かなり気温も低く、寒い中の撮影だったのですが、冬の冷たく澄んだ空気の感じまで写したいと思ってシャッターを切っていました。撮影に使用した機材はボディにメインカメラのCanon EOS D60、一昨年の夏に購入してからすっかりお気に入りのVoightlander BESSA-Tの2台。レンズはD60の方はCanon EF50mmF1.4USM、Tamron 90mmマクロ、Tamron 28〜300mmF2.5〜6.3といういつもの構成です。BESSA-Tのレンズは1本しか持っていないのでいつもどおりのVoightlander Color-Scopar35mmF2.5PUです。 D60での撮影はかなり露出に気を配りました。撮影したのは全てRAWなので後処理で補正も出来るのですが、白飛びしてしまっては手も足も出なくなってしまいます。かといってアンダーにしすぎてしまうと、いくらRAWで補正がきくといっても色のバランスが崩れたりしてしまいます。やっぱり基本は撮影時に狙った露出にビシッとあわせることです。最近発売になったような最新機種だとラチチュードもだいぶ広くなり、階調が豊富な絵が撮れるようですが、D60あたりだとかなり厳しいです。もしかしたらストロボを使って日中シンクロしたほうが良かったかもしれないですね。家に帰ってからRAWデータの現像処理をするときも、どこまで雪の質感を残すのか…かなり悩んじゃいました。BESSAの方は・・・まだ現像に出していないのでどんな感じに撮れたのかわからないです。でも、デジタルに比べるとラチチュードは広いので期待しちゃいますね。ただデジタルのように撮影後の補正はきかないので私の腕次第というところですね。(うわっ!全く自信ない!)
そういえば、今度コシナから新しいカール・ツァイス・レンズが出るんですね。京セラがCONTAXをやめカメラ事業から撤退してしまってから、素晴らしいカール・ツァイス・レンズを一眼レフで楽しめなくなるのでは・・・と心配していたいのですが、これでその心配はなくなりましたね。今回発表されたのがPlanner 50mmF1.4とPlanner85mmF1.4の2本です。50mmの方はマウントがM42とNikonのAi-Sマウントが用意されるとのこと。85mmはNikon Ai-Sマウントのみです。Nikonのボディにツァイスのレンズ・・・って、強力じゃないですか!非常に魅力的です。 こうなると俄然F6またはFM3A、FM2が欲しくなってきちゃいますね。実用面を考えるとF6を持っていれば絶対に困ることはなさそうなのですが、マニュアル・フォーカス+機械式というFM2も捨てがたい魅力があります。FM3AとFM2はいかにも精密機械といった感じで物としての魅力があるんですよね。それに対してF6はおそらく銀塩カメラでは現在最高のカメラでしょう。ファインダーも素晴らしいようなのでマニュアル・フォーカスでの撮影も心配なさそうです。これで、NikonがF6くらいの大きさで35mmフルサイズCCDのデジタル一眼を出してくれたらCanonから乗り換えることも考えちゃいそうです。 まあ、現実的に考えるとマウントアダプターを使って現在持っているEOSに今回発売されたZFレンズをつけるのが一番手っ取り早いかな?そのとき、問題になりそうなのがD60のファインダー性能なんですよね・・・。正直、D60のファインダーは良くないです。マニュアル・フォーカスでピント合わせするのには、ちょっとストレスを感じてしまいます。慣れの問題かもしれませんが、カメラ屋さんに行った時に覗いてみたKonica-Minolta α-7digitalやPENTAX ist-Dのファインダーと比べるとかなり見劣りしちゃいます。それでも、D60+マウントアダプターでデジタル撮影。中古でFM2あたりを入手して銀塩撮影というスタイルはありかな?とも思っています。 さらに、ビックリしたのがコニカ・ミノルタがカメラ事業・フォト事業から撤退するというニュースです。コニカ・ミノルタのHPを見るとカメラ事業に関しては、従来の光学技術・メカトロ技術では追いつけない分野になってしまったこと、フォト事業は最近では銀塩写真の市場が急速に縮小していることが原因とのことでした。つまり、写真業界のデジタル化の影響ということですね。ただ、完全に消滅してしまうのではなく昨年の7月にデジタル一眼レフの共同開発で提携したSONYに資産を譲るとのことです。ということはSONYからαマウントのデジタル一眼が出るってことですよね。SONYといえば、これまたカール・ツァイスと関係のある会社。ということはαマウントのカール・ツァイス・レンズ・・・つまりα7digitalのAnti-Shakeにカール・ツァイス・レンズというのも夢じゃないのかな?こちらも期待しちゃいますね。 |
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| 1月21日(土) |
ついに!初ライブ決定です!! |
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急な話になりますが、ついにCow-Hawk Bandの初ライブが決定しました!とはいってもバンド仲間の打ち上げ飲み会の余興みたいな感じで2〜3曲演奏することになりそうです。まあ、お披露目ということではこのくらい軽い感じのイベントがいいかもしれないですね。さてさて、上手くいくかどうか…?なんといっても人前でバンド演奏するのは19年振り(!)なので、楽しみな反面、すーっごく心配でもあります。やっぱりやるからには「いいじゃん!」って言われたいしね。これから、2月5日まではギター漬けになってみようと思います。
音楽ネタで日記がスタートしたので、そのまま行ってみようと思います。先日、ネットであちこちのサイトを見て楽しんでいたら、不意にオールマン・ブラザーズ・バンドが聴きたくなりCDを3枚も衝動買いしちゃいました。買ったのは1stアルバムの「The Allman Brothers Band」、2ndアルバムの「Idlewild South」、そして最高傑作と言われている「Brothers And Sisters」です。
最初の2枚はデュアン・オールマンが在籍しているときのアルバムです。そして、最後の「Brothers And Sisters」はデュアンが事故死した後で発表されたものです。ギター弾きの私としてはやっぱりデュアンのギターが聴ける最初の2枚の方が好きです。「Brothers And Sisters」もとっても良いアルバムなんですが、私の好みよりちょっとカントリー寄りになりすぎてしまったような感じがします。(でも、他の2枚と比較して…という意味です。「Brothers And Sisters」はとっても良いアルバムです。)さて、「The Allman Brothers Band」と「Idlewild South」ですが、これはカッコよすぎです!久々にアルバムを聴いて鳥肌が立ちました。このアルバムの曲はいつかギターでコピーしてみたいです。そして、デュアンのギターセンスのかけらでも自分に取り込めたら…と思っています。 |
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| 1月16日(月) |
セクシー |
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先日、東京オートサロンを見に行ってきました。で、とあるブースに恐ろしいくらいの人だかりが・・・。何かな…と思って底へ行ってみたのですが、集まった人で中に何があるのか全く見えません。しょうがないので持っていたカメラを使って上から見てみました。(Canon Power Shot S1ISは液晶画面の角度を変えられるので、液晶を下に向けておくと頭の上に掲げても構図を確認できるんです。)しかし!液晶が小さくて2〜3人のコンパニオンさんがいるということしか分からないです。とりあえずそのまま何枚か撮影して手元で拡大して見るとかなり露出度の高いコスチュームを着たコンパニオンさんが写っていました。 で、ちょっと思ったのですが、セクシーってなんでしょうね?最近はレースクイーンが写真集を出すというと、殆どヌードに近いような格好になっているものが多いです。いわゆる「着エロ」というやつですね。ただ、私はこの「着エロ」って好きじゃないです。たぶん、「着エロ」の始まりはインリンさんあたりじゃないでしょうか。確かにインリンさんが売れ始めたときは衝撃的でした。撮影会でもお会いしたことがあるんですが、彼女は実際に話をするととってもシャイな感じの可愛い女性です。お嬢様的な雰囲気すら感じました。その清楚で可愛い雰囲気がとっても気に入っていたのですが、あんな際どい格好をするとは思いませんでした。そのインリンさんが、ブレイクすると…次から次へと同じ路線を狙ってあられもない姿をオープンにしてます。 でも、女性のセクシーさって肌を見せることなんでしょうかね?たしかに女性に肌を見せられると男性はドキッとします。でも、それは一瞬のことで、本当にセクシーなのは服を着ているか否かということとは別な気がするんです。例えば、女優の黒木瞳さん…彼女は別に極端に露出しているわけでもないし、胸が特に大きいわけでもないですが、セクシーだなぁ…と思います。変に「着エロ」でヌードもどきの写真を出している人よりもずっと色気を感じるし、セクシーだと思うんです。それってたぶん、女性らしい柔らかな仕草や表情なんじゃないでしょうか。そう考えると男性のセクシーさっていうのもわかる気がします。男性の場合は女性にない力強さ、男性としての優しさ、意志の強さがあらわれた表情なんかがセクシーなんじゃないでしょうかね。 いつか、自分の撮影するポートレートで肌を見せないセクシーな女性が撮れたらいいなぁ…。なんてことを考えちゃいます。でも、難しそうだなぁ…。(^^; |
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| 1月9日(月) |
レス・ポール!! |
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年末にヤフオクでGrecoのレス・ポールを落札しちゃいました!
いやぁ〜カッコイイですね!見ているだけでうっとりしちゃいます♪この写真だと良く分からないのですがトラ目が美しいんですよ♪ ただ、このギターはジャンク品として出品されていたものなんです。現状でも使えないことはないのですが、不具合がいくつかあります。まずはピックアップ・セレクトのトグルスイッチです。
写真左のように折れてしまっています。これは交換が必要ですね。で、一昨日、楽器屋に行きトグルスイッチ(写真右)を買ってきたのですが、果たして自分で修理できるのか?構造自体はとっても簡単なんです。スイッチの裏の蓋をあけてみると、ピックアップから来ていると思われるコードが3本あります。これを新しいトグルスイッチにハンダで付ければOKなはずです。ただ、現在ついているトグルスイッチと買ったきたトグルスイッチ・・・コードを接続するところの形状が違っているのでどのコードをどこにつければ良いのかが分からないです。とりあえず新しい方の仕組みは分かるのですが、古い方が箱型になっていてどのコードがフロントPUでどれがリアPUどれがアウトプットジャックへなのかが不明なんです。う〜ん、これはチャレンジしてみて難しいようだったら楽器屋に持っていったほうがいいかな? さて、他の不具合はというと…ネックについているブロックタイプのポジションマークです。まず7フレットのについているものは割れてしまっています。また15フレット、17フレットは少し浮きがあって1弦をベンドすると少し引っかかりを感じます。さらに、ボリュームはフロント、リアともに動かすとガリガリと雑音が出ます。フレットも結構減っているみたいですね。1弦の12フレットから15フレットあたりを弾くとビリつく感じもします…。塗装はげも目立たないけれどいくつかありました。 これらの不具合点をこれから少しずつ修理していって使えるギターにしていこうと思っています。 このギター・・・1976年製のものみたいです。(ヘッド裏に刻印されているシリアルNo.がJ766512でした。たしかこの時代のシリアルNoはアルファベットの後ろ2桁が製造年だったはず…。)ということは30年前に作られたギターなんですよね。古いです。ジャパン・ヴィンテージといわれている物になるのかな?もしかしたらソリッドボディじゃないかもしれないです。ボディのブリッジの辺りを叩くと空洞になっているような音がします。昔のGrecoのれスポールはセミホロウだったらしいのでこのギターもそうかもしれないですね。 ちなみに、このギターは現状維持はあまり考えていません。見た目はとっても気に入っているのですが、それ以外でいじれるところは徹底的にいじってみたいと思っています。今、思いつくのは、まずネックの握りですね。メインギターとして使っている(とはいっても1本しか持っていなかったのですが…。)Fender Japan STM-55と比べると太いです!ヤフオクの商品説明では「細ネック」と謳っていましたが、やはりSTMと比較するとかなり太いんです。とりあえずナット幅を測ってみたら、やっぱり通常のGibsonと同じ43mmでした。ただ、出品者が嘘をついていたのか?というとそうではなく、ネックの厚みは普通のGibonよりも薄く出来ているように感じます。たぶん、握った時に太く感じるのはナット幅とネック断面の形状の製じゃないでしょうか。ネック断面の形状が蒲鉾のようなU字なのです。この部分を少し削ってV字に近くすると握ったときの感覚はだいぶ変わるのかな?と思います。また、先日、STMをまた「松下工房」に持って行った時に聞いたのですが、ネックの幅はあまり調整が出来ないかもしれないとのことでした。でも、バンドのメンバーとつながりのあるギター工房「Faith」のリペアー例を見るとナット幅43.5mmのYAMAHAのレスポールを41.8mmに改造しています。改造するときはここにも相談してみようかな…?と思ってます。理想はSTMと比べても違和感がないくらいにしたいのですがどこまで出来るか・・・?ですね。また、ピックアップについてはチョット調べてみたいです。現在ついているのがどんなものなのか…たぶん、発売当時についていたGrecoのオリジナルだと思うのですが、そのピックアップの特徴などもわかったら知りたいですね。そして、ピックアップの交換でどれだけ音が変わるのかも試してみたいです。さらに、これも出来ればなんですが、どうしてもレスポールはハイフレット(17フレット以上)が弾きにくいんですよね。なのでネックとボディの接合部を削ったりしてハイフレットでももう少し弾き易くしたいですね。 いっぺんに全部は出来ないのでまずは不具合点を修理して楽器として普通の状態にすることから始めて、それから自分なりのものにしていきたいです。
ところで・・・メインギターのFender Japan STM-55ですが、また入院しています。今回は前回「松下工房」にメンテナンスに出したときに指摘されたフレットの修復です。前回、だいぶ磨り減っているとのことだったので整形するか、新しいものに打ち直すかしたほうが良いと言われたんです。で、今回はそこを直すために入院させました。一昨日、「松下工房」にギターを持っていって相談したのですが、現状では磨り減っているとはいっても、まだまだ使える範囲だとのこと。もし、ジャンボフレットのギターなどに弾き慣れていてベンドしにくく感じたりするようなら打ち直すのもありだけど、ヴィンテージギターなんかはこれよりもずーっと削れて低くなっているとのこと。実際、自分で弾いていてそれほどベンドやビブラートがやりにくく感じたことはないので、今回はフレットの整形ということでお願いしてきました。 これで、たぶんSTMの方は普通に引く分には全く問題ない状態に出来たと思います。で、こちらの方は、これからどうするか?というと・・・やっぱりピックアップは交換したいかな?と思っています。現在のピックアップはFender JapanオリジナルのJ-Craftが3つついていますが、シングルコイル特有のノイズがあります。そこで、クラプトン好きな私としてはクラプトンも愛用しているというFender Vintage Strat Noiseless Pickupsにしたいなぁ・・・と思っているんです。これはヴィンテージのシングルコイルのトーンはそのままにノイズを極限まで少なくしたというものです。折角、レスポールを手に入れたのでそれぞれの特徴をしっかり出していきたいんですよね。ストラトではブライトで乾いたような音を・・・レスポールではウェットで甘いトーンを出したいんです。
まだまだ時間はかかりそうですが、いつかどちらのギターもMEGU-Modelと呼べるくらいに手を入れて自分好みにしていきたいですね。 |
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| 1月5日(木) |
筋肉バトル!!スポーツマンNo.1決定戦!]]]T |
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正月にTVでやっていた「筋肉バトル!!スポーツマンNo.1決定戦!」を録画しておいたので、今日見ています♪ この番組・・・大好きなんですよね。総合順位の決め方などは疑問が残るところがあるんですが、各競技のレベルの高さ・・・凄いですよね!跳び箱で電話ボックスより高いものを超えてしまう・・・10kgの樽を7m以上も放り投げてしまう・・・。いやぁ〜想像を絶する世界ですね。普段は戦うことがないはずの、競技が異なる選手同士の戦いも面白いです。 今回、見ていて「スッゲー!」と思ったのがまずはワッキーとなかやまきんに君です。この2人はスポーツ選手じゃないんですよね。お笑い芸人ですよ。それなのに、世界レベルのスポーツ選手と互角に戦ってしまうというのが凄いです!なかやまきんに君はテール・インポッシブルで種目優勝しちゃうんですよ!たしかに彼の芸風からすると毎日かなりトレーニングしていると思います。でも、アスリートとは違います。専門のトレーナーがついているわけでもないでしょう。それで勝っちゃうなんて凄すぎです!芸は面白いと思ったことがあまりないけれど、今回はめっちゃカッコイイです。ワッキーも腕立て伏せで200回・・・プロ野球選手でも150回くらいなのにやっぱり凄いですよ。 そして、嬉しかったのがハンドボールの宮崎大輔選手の大活躍です。私も高校時代ハンドボールをやっていたせいもあり、ハンドボールというスポーツには特別な思い入れがあります。スピード、テクニック、チームワーク、個人技、パワーなど全てが要求されるとっても面白いスポーツなんですが、日本ではマイナーなんですよね。一般的には手でやるサッカー、バスケットのゴールがサッカーのようになったスポーツ・・・といった認識でしょう。でも、実際はどちらも違います。バスケットと比較するとかなり荒っぽいです。球技の中の格闘技とも言われるくらい激しいです。ディフェンスをするときはボールを取るというよりは、身体で当たって相手の体勢を崩していくという面もあります。もっともっと知られれば人気が出てもいいスポーツだと思うんです。発祥はドイツでヨーロッパではサッカーに次ぐくらいの人気スポーツです。だからこそ、宮崎大輔選手の活躍は嬉しいんです。しかも、モンスターボックス、テール・インポッシブル、ショットガンタッチ・・・・とオールラウンドに高順位!そして、なんと初出場にして驚異の大逆転での総合優勝!!スポーツ選手としてのポテンシャルの高さを証明してくれました。本業のハンドボールではアテネ・オリンピックは出場できなかったけれど、北京は出場して大暴れして欲しいですね。 それにしても、この番組を見ていると「自分も運動して身体を鍛えないと!」と思っちゃいますね。今年の正月・・・体重を計ったときのショックを来年も受けるわけにはいかないです。目標は65kgかな?身長172cmだと、体重65kgくらいがバランスがいいですよね。あまり細くなりすぎてもかっこよくないし、適度にガッシリ、適度に締まっているというくらいの身体をキープしたいです。基本は足腰だからまずは走るかな?ジョギング・・・自転車・・・水泳もいいかもしれないですね。もう少し、仕事で売り上げを上げられるようになったら駅前のスポーツジムに入会しちゃってもいいかな?おじさんになっても若々しく元気でいたい・・・というのは贅沢なのかな?いや!そういう人も大勢いるんだから頑張らないと!
そうそう!1日はビールを飲みながら日記を書いていたので途中で眠くなってしまったのですが、目標で大切なものを忘れてしまいました!それは・・・「彼女をつくること!」です。そして、出来れば「結婚」ということも考えたいですね。私も次に誕生日が来ると38歳です。そろそろ、やばいですよ。昔、なんとなく思っていたのは30歳までに結婚、32歳・34歳で子供をつくるということでした。それを思うとかなり遅れてしまっています。まあ、でもこればっかりは一人で焦っても仕方ないことですよね。それに、今の職場では出会いは皆無に等しいです。出会いということではチャンスは数少ないでしょう。その数少ないチャンスが来た時に自分が輝いていられるように日々頑張っていきたいですね。p(^-^)q ということで・・・この日記を読んでくれている女性の方で、「我こそは!」という人がいたら何時でもOKですので、連絡してくださいね。彼女および嫁さんの受付は年中無休24時間営業です♪(笑) |
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| 1月1日(日) |
A HAPPY NEW YEAR!! |
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いよいよ新しい1年がはじまりました!あけましておめでとうございます!今年も「MEGU's HOMEPAGE」をよろしくお願いします。 さて、「一年の計は元旦にあり」という諺があります。そう、やっぱり正月というのは、これからはじまる1年をどう過ごそうか・・・計画を立てる日でもあるんです。ただ、詳細な計画は1年分となると無理です。そこで、これから1年間で達成していきたい目標を考えてみたいと思います。 1. バンド(Cow-Hawk Band)でのライブの実現 昨年、やっとメンバーもしっかりと決まり、バンドらしい形にはなりました。このバンドをより楽しく続けていくためにも、今年こそはライブデビューしたいです。 2. 写真集作成開始 以前の日記で書いた、モデルさんと協力して1つの作品としての写真集を作りたいと思っています。できるだけ妥協せずにしっかりと作りたいので今年中に出来なくても良いと思っているんですが、スタートは切りたいです。モデルさんを探さないとなぁ・・・。 3. 500円玉貯金 よく雑貨屋さんで売っている「50万円貯まる貯金箱」に500円玉貯金をしているのですが、先日大掃除のときに持ってみてビックリ!半分くらいは入っているのでは?と思えるくらいのずっしりとした重みを感じられました。今年こそは・・・満タンにしてあけてしまいたいです! 4. スライド奏法&ペダル・ワウ 今まで苦手で避けてきたギターのスライド奏法とペダル・ワウ・・・。でも、出来ないのをその間にしておきたくないので、今年は頑張って練習してバンドでやってもOKなレベルにしたいです。 5. 整理整頓 & 清潔 部屋の整理整頓。昨年はかなりゴチャゴチャした部屋だったんですが、年末の大掃除で一気に片付けました。今年は物を少なくして、収納場所にしっかり収めること、掃除を定期的にすること。 6. ダイエット! 実家で体重を計ったら・・・なんと74kg!! ベストの体重から10kg近くオーバーしてしまっています。ということで、何か運動をしてー10kg目指してダイエットしたいと思います。 さあ・・・思いつくままにあげてみました。いったいいくつ達成できるのか?今年も頑張らないと!!p(^-^)q |
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