2006年2月分 

2月28日(火) レンタルしてきました♪

 近所のレンタル屋さんで199円セールをやっていたのでたくさん借り溜めしてきちゃいました♪借りてきたのは・・・

1. 24 〜Twenty Four〜 seasonW vol.8/vol.9

 シーズンTを見てからすっかりはまってしまったアメリカのTVドラマです。今は最新のシーズンWまできました。このドラマ・・・日記にも何度か書きましたが、とにかく面白いです。24時間分の息をつく暇もないくらいの緊迫感・・・絶対にはまります!超オススメです。

2. TRU CALLING vol.12/vol.13

 これもアメリカのTVドラマです。こちらは、超能力を持った女の子の話しです。死に直面した人の「Help Me!」という声を聞くとタイムスリップしてしまうという話しのようです。仕事中に聴いていたラジオ(J-WAVE)で紹介していて「いつか見たいなぁ・・・。」と思っていたものです。今回はvol.11がレンタル中で借りられなかったのででが、そのvol.11が揃えばコンプリートなので見始めようかと思っています。

3. オペラ座の怪人

 有名な映画ですね。これもずーっと「見たい!見たい!」と思いつつもなぜか後回しになってしまっていたものです。やっと見られるので楽しみです♪

4. トミー

 こちらも映画です。これはイギリスのロックバンド「The Who」のロックオペラ「トミー」を映像にしたものみたいです。これは参加ミュージシャンの豪華さにも期待しちゃいます。映画としてよりはミュージックビデオとして期待しています。

5. NANA −ナナ−

 昨年大ヒットした映画です。同じ名前だけどタイプが全く違うの女の子2人の話しです。やっぱり話題作は見ておきたいですよね。

6. I LOVE U / Mr.Children

 これはDVDじゃなくてCDです。基本が洋楽な私ですが、邦楽でもで好きなバンドはいくつかあります。その中の一つMr.Childrenの最新アルバムです。どこかで聞いたことがあるような曲ではなく、彼らオリジナルの世界があるのがいいですよね。

 以上合計8本借りてきました。テレビドラマは最終話までダビングしてから一気に見ているので24とTRU CALLINGはまだ見られないのですが、どっちもすごく楽しみです。

 

2月27日(月) 終わっちゃいました・・・。

 17日間にわたって熱戦を繰り広げていたトリノ・オリンピック・・・ついに終わってしまいました。

 最後の最後で私が開幕前から注目していたアルペンスキー・男子回転で皆川賢太郎選手、湯浅直樹選手が好結果を出しました!テレビでは「コルチナ・ダンペッツォ大会での猪谷千春さんの銀メダル以来、50年ぶりの入賞!」と騒いでいましたが、実はこのアルペンスキー・男子回転では10年以上前から常に素晴らしい選手がいたんです。ただ、オリンピックという桧舞台ではなぜか本来の実力を発揮できず入賞すら出来なかったので、日本のアルペンスキーは弱いという印象を持っている人が多いと思います。でも、私が知っている限りでは、岡部哲也選手以来、世界のトップに必ず誰かが挑戦し惜しいところまでいっているんです。今回、解説をしていた木村公宣選手は岡部哲也選手の後継者として鋭いテクニックを武器にワールドカップでは第一シード(トップ15)入りをしています。そして、今回、4位(3位とは0.04秒差!)になった皆川賢太郎選手、そして今回は途中棄権で結果を残せなかった佐々木明選手・・・と常に世界の第一シードで活躍している選手がいたんです。モータースポーツの最高峰F1で佐藤琢磨選手がチャレンジしているように、氷上のF1と言われるアルペンスキーでもチャレンジし続けているんです。そして、アルペンスキーはF1以上に結果を残してもいます。岡部哲也選手は全盛期のときは途中棄権せずにゴールすれば絶対に6位以内に入っていました。ワールドカップで経験していない順位は1位のみで2位から下は全て経験しているという実力者です。当時はイタリアの英雄、アルベルト・トンバ選手が同じく全盛期でした。そのアルペン史上に残る大スターとも互角に渡り合っていたんです。当時のトップシードの選手は岡部選手が優勝するのは時間の問題だと言っていました。ヨーロッパではファンクラブもあったそうです。でも、その後、原因不明の蕁麻疹にかかり、治療に多くの時間がかかりました。そして、その間にトレーニングすら出来ないという状況でトップから転落・・・復活することが出来ずに現役を退いています。木村公宣選手もテクニックでは世界No.1と言われた名スラローマーでした。そして、皆川賢太郎選手が木村選手の後を継ぎ第一シードへ・・・。その皆川選手もベテランと呼ばれる年齢になった現在では佐々木明選手が絶好調。オリンピック直前のワールドカップでも2位に入賞するなどメダルの期待も大きかったんです。

 ただ、テレビでやっていたインタビューを見ていると、今回活躍したのが佐々木選手でなく皆川選手で良かったかな・・・?って思っちゃいました。どうも、佐々木選手のあの軽いノリは私には合わないです。あの路線でやるなら実力もダントツで突き抜けていないとカッコ悪いような気がしてしまうんです。その点、アルベルト・トンバ選手は凄かった!言うこともやることも派手だけど、それ以上にレースの結果が素晴らしいんです!あれだけの実力を見せつけられたら、どんな派手なパフォーマンスをされてもカッコ良く見えます。佐々木選手はこれからに期待ですね。また、今回7位に入賞した湯浅選手。彼のことは全く知りませんでした。でも、今回オリンピックという大舞台でこれだけの活躍をしたのを自信に、今後のワールドカップでも活躍を続けて欲しいです。たぶん、今回の2本目は1位か2位くらいのタイムだったんじゃないでしょうか?1本目14位から7位に躍進は凄いですよね。レース後のインタビューもとっても好感がもてました。「天才肌じゃないから・・・自分がやってきたことを信じて、必ず4年後・・・メダル獲りに来ます!」なんか、これまで積み上げてきた努力の重さを感じさせるコメントだったと思います。

 ところで、そのレース後のインタビュー・・・アルペンスキーに昔から注目している人には「あれ!?」って思う言葉がいくつかあったのではないかなと思います。それは、皆川賢太郎選手の「でも、確実に僕らも・・・世界でメダルを獲るというところまで来ているので、まあ、是非これを機会に日本の皆さんも応援していただきたいと思います。」という言葉です。これまで、日本のマスコミはアルペンでどんな活躍をしてもあまり注目してこなかったんです。岡部哲也選手がワールドカップで2位に入賞したとき・・・日本のマスコミは一人もいなかったそうです。そのニュースを聞いて新聞に載せるためにあわてて海外のマスコミから写真の提供をうけたりしていたんです。しかも、その記事はたいして大きくはなかったはずです。もし、F1で2位に入っていたら・・・スポーツ紙は1面にドカン!と載せるでしょう。ヨーロッパではF1と同じくらいの人気スポーツであるアルペンスキーで活躍してもその程度の扱いしかしていなかったんです。オリンピック直前のワールドカップで佐々木選手が岡部選手と同じく2位に入ったことも、オリンピックの選手紹介でチラッと言うくらいでした。ワールドカップは毎年世界各地を転戦しているので日本ではオリンピックの価値のほうが高いように言われていますが実は好成績を残すのはワールドカップの方が難しいと思います。というのも、オリンピックには各国毎の出場先週枠があるからです。どんなに強い、速い選手でもアルペン強国のオーストリアやスイス、ノルウェーなどではオリンピックに出場することが出来ないことがあるんです。(日本の女子マラソンやフィギュアスケートもそうですね。)でもワールドカップは違います。速く滑れるのであれば出場できるんです。だからトップの戦いはオリンピック以上に熾烈なものがあります。そのワールドカップで2位!とんでもない快挙なのに、日本ではオリンピックでメダルを獲らないと取材にすら行く価値がないと判断されてしまいます。だから、オリンピック開幕前にマスコミが「メダル候補!メダル候補!」と騒ぐときは見当違いのことを言っていたりします。実績よりも現在の人気と視聴率を重視する体制なのでマイナーなスポーツには正確な情報を知らないままに報道しているのが実情だと思います。ホリエモンがフジテレビをのっとろうとしたとき「報道の公共性、公平性」などと言っていたような気がするんですが、本当に公平なら素晴らしい実績はそれに見合う報道をして欲しいです。

 皆川選手のインタビューで「日本でも応援して欲しい」という言葉・・・この中にはこれまでアルペンでどんな素晴らしい快挙を成し遂げても見向きもしなかったマスコミ、そのために厳しい戦いを強いられている現在の日本アルペンチームの想いがこもっていたのではないでしょうか?

 

 さて、今回のオリンピック・・・終わってみたら日本のメダルは女子フィギュアスケートの荒川静香選手の金メダル1個のみ・・・という結果になってしまいました。私がオリンピックを見るようになって、これだけ少なかったのは初めてだと思います。その分、職場などでもイマイチ盛り上がりにかけていたような気がするんですが、それでも、素晴らしいプレイをたくさん見ることが出来たのは嬉しかったです。

 なんといっても、今回一番印象に残ったのはカーリングです!21日の日記にも書きましたが、今回の日本のカーリングチーム(チーム青森)の活躍は感動的でした。今日も再放送したカナダ戦のVTRを見ていたら涙が出てきてしまいました。また、スイスに敗けオリンピックが終わってしまったときのインタビューで試合のときはあれだけ明るかった小野寺選手、林選手が涙をポロポロ流しながら答えているのを見て、もっともっと好きになっちゃいました。日本の結果は7位・・・。でも、絶対に金メダルを取ったスウェーデンと同じくらい、いやそれ以上に印象に残った活躍だったんじゃないでしょうか?これは私が日本人だから贔屓目に見ているというのではないと思います。その証拠にカナダ戦を見た地元イタリアの人が感動してスウェーデン戦では日の丸のペインティングをして応援に駆けつけていたことからも明らかだと思います。今回、カナダ、スウェーデン、イギリスといった世界のトップと互角以上に戦ったことを自信にして、次のバンクーバーではメダルを取って欲しいと心から思います。

 そして、やっぱり荒川静香選手の金メダル!やっぱり印象に残ります。今回、唯一のメダルということだけじゃなく、あの状況下での完璧ともいえる演技・・・感動しました。安藤美姫選手やコーエン選手が次々と失敗しリンクには変な空気があったように思えます。その嫌な空気を彼女の演技で吹っ飛ばしてしまったのは本当に凄いです。そして、その荒川選手の演技の余韻が残る中での村主選手の演技。これも別な意味でやりにくかったと思います。目の前で同じ日本の選手が最高の演技をしている・・・自分も続きたい・・・そんなプレッシャーの中でのやはり殆どノーミスでの演技!私はコーエン選手やスルツカヤ選手以上に素晴らしかったと思います。(専門家から見ると原点される要素があったんでしょうね・・・。残念です。)そんな中、ちょっと心配なのが安藤美姫選手です。今回のオリンピックは彼女にとっては辛いものになってしまったかもしれません。ただ、この15位という結果・・・彼女だけのせいではないと思うんです。安藤美姫選手は4回転ジャンプが有名ですが、オリンピック以前にその4回転に騒ぎすぎていたような気がするんです。彼女にすれば4回転は大きな武器ですが、それだけじゃないです。なのに、マスコミの取材では必ず「オリンピックでは4回転♪」と言われてしまいます。今のフィギュアスケートは4回転を成功させただけでメダルが取れるほど甘くないのではないでしょうか?今回の荒川選手、村主選手、コーエン選手、スルツカヤ選手と比較すると、細かい表現力という面で安藤選手は一歩譲るところがあったような印象が残ります。でも、これからたくさん練習し、多くの試合を経験していく中で必ずその表現力は強化されてきます。私個人としては安藤選手には総合的な力をもっともっとアップさせて欲しいと思っています。そして、4回転なしでも世界のトップとして戦っていけるという中で、更なる強力な武器として4回転を持ってきて欲しいですね。一か八かの勝負ではなく確実な土台を築いて、マスコミに何を言われても自分の中の核になる部分を揺らされることなく戦って欲しいです。これからは、今回は年齢制限のせいで出場資格がなかった浅田真央選手も加わり、もっともっと日本のフィギュアスケートを盛り上げていって欲しいです。そして、次のバンクーバーでは・・・表彰台を独占!なんてことを夢見ちゃいますね。

 

2月21日(火) カーリングが面白い!!

 トリノ・オリンピック、日本勢がこれでもかっ!ってくらい苦戦しています。これからの後半戦で金メダルの期待が持てるのって女子フィギュアスケートの安藤美姫選手、村主章枝選手、荒川静香選手くらいではないでしょうか?ショートトラックとか、どうなんでしょうかね?

 さて、そんな大変な事態になっているトリノ・オリンピックを見ていて、思わず夢中になってしまったのがカーリングです。そうです。氷上で石を滑らせるあれです。このカーリングというスポーツ、体力よりも頭をつかいそうなスポーツです。「氷上のチェス」とも言われているそうです。このカーリングで日本チームがとてもよい試合をしているんです。日本チームのメンバーは小野寺歩選手、林弓枝選手、目黒萌絵選手、寺田桜子選手、本橋麻里選手の5人です。この内、小野寺選手、林選手は前回のソルトレイク・オリンピックも経験しています。(2月18日からロードショーの映画「シムソンズ」はこのソルトレイク・オリンピック出場チームを描いたものです。)

 とてもマイナーなスポーツなのでオリンピックでしか見る機会はないのですが、これが見ていると面白いです。特にカナダ戦、スウェーデン戦は鳥肌が立つくらい凄い試合でした。今は録画しておいたイギリス戦を見ているんですが、そのイギリス戦の観客席に日の丸の衣装を着た外国人が応援に来ているとアナウンサーが言っていました。どうやら、前日のカナダ戦を見て日本チームのファンになってしまったようです。

 それにしても、このカーリングっていうスポーツ・・・接戦になると息をするのも忘れるくらい緊張感あるものになります。テニスなんかでも同じ面がありますが、精神面の強さが極端に要求されます。テレビで見ていると簡単そうに見えるんですが、解説者の話しなどを聞いていると凄いハイレベルなことをやっているんだってことがわかります。ちなみに私が痺れてしまった試合の相手、カナダ、スウェーデンは両方とも金メダルを狙う強豪国です。その強豪のカナダを破り、スウェーデンには破れはしたものの最後の最後まで勝敗の行方がわからない熱戦をしました。これってもっともっと話題になっても良いくらい凄いことですよ。サッカーで言えばイタリアやフランス、アルゼンチン、ブラジルといった強豪国と互角かそれ以上に戦い抜いたんです!凄すぎます!

 ちなみに、このカーリングチームの本橋麻里選手(まりりん♪)。彼女は可愛いです♪まだ19歳でほっぺなんかは若さからなのかパンパンなんですが、顔立ちが整っていてとても可愛らしいです。ストーンを投げるときの真剣な顔も素敵だし、最初のメンバー紹介の映像で見せるお茶目な笑顔も可愛いです。

 

2月20日(月) 電気用品安全法

 mixiで「えのすけさん」の日記を見て大物が動き出したことを知りました。13日に書いた「電気用品安全法」の猶予期間終了に対して、あのミュージシャンの坂本龍一さん、高中正義さんが発起人となって規制緩和・法案変更をお願いする署名運動が始まったんです。私も早速、署名して来ました。この法案がこのままになってしまったら・・・音楽シーンにおける影響は計り知れないものになると思います。どうやら、ヤフオクなどでの個人売買に関しては規制されないみたいですが、中古楽器店などは致命的打撃を受けるでしょう・・・。中古で販売するものにPSEマークを取得すれば良いのかもしれませんが、検査などは販売店側で実施しなければならず、責任も販売店側にかかってくることなどを考えると、実際はPSEマークを取得して販売する楽器店は皆無に等しいでしょう。この日記を読んだ方・・・是非是非、署名運動への協力をお願いします!!

 それにしても、こういった法律って私たちが知らない間に出来ているんですよね。道路交通法改正のようにニュースで取り上げられることもありますが、全国民に対しての告知というのは「官報」でしかやっていないというのが現状のようです。この「官報」・・・読んだことある人がいったいどれだけいるんでしょう・・・。というか、「官報」の存在自体知らない人の方が多いのではないでしょうか?そこに、出したから国民への告知が終わり・・・。なんか役人さんは手抜きをしてるんじゃないでしょうか?最低限、国営放送のNHKでどんな法律が出来ようとしているのか・・・せめて出来たのか・・・くらいはやっても良いのではないでしょうか?(連続ドラマよりもこういった本当に必要な情報を知らせて欲しいですね。受信料を払っているんだから・・・。)

 法律を作る人たちが、全てを知っているわけではないです。(そんなことは不可能です。)なので、法律を作るときはある問題がある一面を見て作られます。でも、今回の法律のようにそのままでは別な面に多大な悪影響が出てしまう場合もあります。告知をしっかりすれば、こんなギリギリになって(猶予期間は3月31日までです。)問題になるようなことも防げるのではないでしょうか?一度出来てしまった法律はなかなか変更できないでしょう。変更できたとしても、それまでに失われた物が大きいこともあります。日本人として生活していく以上、日本の法律を守らなければならないです。悪法だから守らなくて良いという幼稚なことは言いません!だからこそ、知らない間に法律が出来ているというのは大きな問題だと思うんです。しかし・・・役人さんにとっては都合が良いのかな・・・。法律を作る前に騒がれてしまったら面倒だし、一度成立してしまえば「法律がある!」で通ってしまいます。国民一人一人の意見を聞いていたら法律を作るのが大変だと考えているんでしょうかね・・・。なんか、すっきりしないなぁ・・・。

 

 ということで、私もこの法律への署名運動にささやかながら協力したいと思います。この日記からでもいいですし、トップページでも署名協力のお願いをしています。是非是非、皆さんの協力をお願いします。m(_ _)m

 ・・・って、トップページの編集を確認したら・・・40万ヒットを自爆しちゃいました!!なんてこった・・・。(T_T)

 

2月17日(金) トリノ・オリンピック

 日本勢が苦戦していますね・・・。今朝も仕事が終わって納金するときに事務の人が「メダル取れないとオリンピックってこんなにつまらないんだ…。」と言っていました。同じように感じている人もかなりいるでしょう。でも、私は決してオリンピックがつまらないとは思っていません。日本人選手がなかなかメダルが取れないというのは確かに残念ではあるのですが、それ以上にオリンピックは世界最高レベルのスポーツが見られるという楽しみの方が大きいからです。また、あまり話題にはなっていませんでしたが、フィギュアスケート・ペアでアメリカ代表として出場している井上怜奈選手が良い演技をしていたのは嬉しかったですね。井上選手は現在は帰化してアメリカ人としてオリンピックに出場していますが、名前の通りで元々は日本人です。リレハンメル、アルベールビルと日本代表として2回のオリンピックを経験しているのですが、その後、父親が肺ガンで亡くなります。そのショックから一度はスケートをやめる決意をしますが、落ち込んでいる母親を元気づけるためにまた滑ることを決意します。ただ、日本ではペアの人気が低く、レベルも低いためアメリカに渡り国籍もアメリカに変更してオリンピックに挑んでいます。また、アメリカに行った後、井上選手本人も父親の命を奪った肺ガンという病に侵されてしまいますが、それを克服してのトリノ・オリンピックです。今は日本の国籍ではなくアメリカ国籍なのでアメリカ人ですが、私としては日本人選手と同じくらい応援したい選手でした。(とはいっても、井上怜奈選手を知ったのは今回のオリンピックのショートプログラムでしたが・・・。)

 ところで、某写真週刊誌FR●DAYに今回のオリンピックでメダルが取れないという記事が出ていました。そのなかにジャンプの原田選手に対するバッシングのようなことがおきていると書いてありました。確かに原田選手はノーマルヒルで体重管理のミスから失格というこれ以上ないくらいの残念な結果に終わっています。(たった200g体重が軽かったためにスキーの長さが規定よりも長いと判断され失格だったんです。)記事には「貴重な代表枠を無駄にするな!」といったことが書いてありましたが、それは違うと思います。体重をグラム単位で追い込んでいくくらいギリギリの線での勝負をしていたということが、逆にノルディック・スキーの厳しさを改めて実感させられた気がします。決して無駄になんかしていないです。

 ただ、見ていて「あれっ!?」と感じたのはスノーボードです。男子、女子ともにメダルの期待があったのですが、男子は全員予選敗退・・・。女子は決勝に進んだけれどメダルには手が届きませんでした。その中でも知名度としては高かった成田童夢選手と今井メロ選手は揃って予選で2本ともミスから敗退してしまいました。私が「あれっ!?」と思ったのはその戦い方なんです。二人ともメダル候補だったと思うのですが、その戦い方は実力が劣る者の戦い方だったような気がするんです。というのは1本目または2本目で上位6位以内に入れば決勝に進める予選で、これでもかっ!ってくらいの大技にチャレンジして失敗しているんです。実力が十分にある選手だったらそこまでの冒険をするのは決勝ですよね。予選ではとりあえず決勝に進めるだけの演技を計算してやるのが普通だと思うんです。普段、スノーボードを見ているわけではないので成田選手、今井選手の実力が良く分からないのですが、予選から冒険をしていかないといけないくらいのレベルだったのかな?という疑問が残っているんです。もし、そうならマスコミがオリンピック前に騒ぎすぎですよね。日本に限らずマスコミって話題性があると狂ったように持ち上げてスターにするけれど、その人が失敗をすると掌を返したように叩きます。視聴率を求めるテレビなどは、ある程度、そういう面があってもしょうがないのかな?とは思うんですが、それで将来のある若い選手を潰してしまわないか不安です。

 スポーツは結果が全てだという人もいるでしょうが、私はそれだけじゃないと思います。結果は負けてしまっても素晴らしい戦いをした選手もいるはずです。今回は結果が出なくても次回に期待できる選手もいます。そういった面まで楽しめたらいいなぁ・・・なんて思って、今、オリンピックを楽しんでします。

 ・・・それにしても、今回のオリンピックは先日購入したHDD&DVDレコーダーに片っ端から録画して見ているのですが、録画されたものが増える一方で見るのが全然追いつかないです!今日も頑張って見ないと200GBあるHDDの容量もなくなっちゃいます!

 

2月13日(月) 撮影会 / こんな法律できるんだ・・・困ったなぁ・・・。

 昨日はビューイット撮影会に行ってきました。先月の「もつ鍋会」で奈津野聖さんに会い、参加することにしました。出演したモデルさんは奈津野聖さん、宮西ななこさん、篠崎みのりさんの3人です。宮西ななこさん、奈津野聖さんはこのHPではお馴染みのモデルさんですね。最後の一人の篠崎みのりさんは、今年のオートサロンで「気になったコンパニオンさん」ということで紹介している人です。実は日記で紹介していたにもかかわらず、当日まで全然気付いていませんでした。2部の撮影が始まり、撮影仲間のラッキーさんから「日記に書いている人ですよね!」って言われてビックリしました。昨日、家に帰って日記を確認してみたら確かにRAYBRIGブースの名前不明の女の子ということで紹介していました。

 撮影会で実際に撮らせてもらった感想は・・・やっぱり可愛いです!くりっとした瞳と少しぽっちゃりした感じの唇・・・おもいっきり私のストライクゾーンですね。少しだけど話しをした感じもさっぱりしていて良い感じでした。見た目はアイドルのような感じですが、話した印象はキャピキャピしているわけではなく、しっかりした感じです。そんなところも好印象でした。

 今回の撮影会、良かったところは3部通して私服での撮影だったことです。今回の会場はスタジオ・ピアの天沼スタジオです。ハウススタジオですね。昨日は天気も良かったので適度に光も入ってきて比較的撮りやすかったと思います。よく、撮影会では変化をつけて飽きさせないようにするためか、ハウススタジオでも水着での撮影があったり、コスプレをさせたりするのですが、私は好きではありません。何故、好きじゃないのかというと衣装と背景がミスマッチになるからです。普通の生活をしていて室内で水着を着る機会ってまずないでしょ。さらにコスプレに至っては好きじゃないというか嫌いな部類にはいってしまいます。ゲームやアニメが好きで、登場するキャラクターに特別な思い入れがある人なら好きなのかもしれませんが、私はアニメも殆ど見ないし、ゲームは全然やりません。なので、そういったコスプレをされると気持ちが引いてしまうんです。また、アニメやゲームのキャラクターではなく、セーラー服やナース服、バドガール、レースクイーンのような制服やコスチュームに関してもやっぱりイマイチ気持ちがのらないんですよね。制服に関してはやっぱり本職じゃないので変です。化粧をバッチリした学生やナースって嫌ですよね。コスチュームはイベント会場やレース場で見る分には好きですが(私も男ですから・・・。)、普通の部屋の中で・・・というのはありえないでしょう!どうしても、自分が変態オヤジになって彼女に無理やり着させて喜んでいる・・・というシチュエーションしか思い浮かばないんです。そういった衣装だったら白ホリのスタジオで背景を真っ白に飛ばしてしまった方がすっきり撮影できると思います。なので、ハウススタジオで撮影するんなら私服です!

 また、撮影会のスタッフとして働いていた2人の男性もとっても好感が持てました。常に爽やかな笑顔で撮影会場の雰囲気がなごやかになった気がします。それでいて終始撮影するカメラマンのためにキビキビと動いてくれていました。その一生懸命に仕事をしている姿を見ているだけでも気分が良いですね。

 さて、今回の目的だった奈津野聖さん、彼女の魅力はなんといっても普通っぽさです。身近にいるキレイな女の子って感じなんですが、なかなかこんなに可愛い子はいません!そして、私が好きなのが彼女の表情なんです。可愛らしい笑顔はもちろん、寂しげな表情でもキリッとした表情でも似合ってしまうんです。これってすごく珍しいことだと思うんです。可愛らしい子はキリッとしたものは苦手だし、カッコイイ雰囲気の子は可愛らしいのは苦手というのが普通だと思うんです。でも、彼女はどっちかに偏るわけじゃなく絶妙なバランスだと思います。私の個人的な好みが可愛いとカッコイイのちょうど真ん中よりは少し可愛い方によっているくらいなんですが、聖さんはドンピシャだと思っています。ちなみに聖さんはコンパニオンでもレースクイーンでもないです。普段は普通のOLさんです。また、ピアノのブライダル・プレイヤーの仕事もしています。その合間に撮影会モデルの仕事をしているのですが、そんなことも聖さんの独特な雰囲気を作っている理由なのかもしれませんね。

 そして、宮西ななこさん。今回のメンバーに入っていると、さすがレースクイーン!といった感じがします。手足が細くスタイルがとても良いのですが、細すぎるということはないです。これって重要なことですよね。女性は細くなることに憧れているみたいですが、男性から見ると適度に細ければOKです。細すぎると反対に魅力が半減してしまうような気がします。宮西さんは細すぎて不健康に見えるほどではないけれど、普通の女性から見たらかなり細い方だと思います。また、写真にはなかなか出ないのですが、手の美しさはダントツでNo.1だと思います。これは、今まで数多くのモデルさんを撮影してきましたが間違いなく私の中でのNo.1ですね。

 今回の撮影会、モデルさんはこのように大満足でした。久々に一日通しで参加したのですが撮影時間がもっと欲しくなるくらい、どのモデルさんも魅力的でした。また、今回は写真仲間に会えたのも嬉しかったです。掲示板にもよく遊びに来てくれているカモルドさん、ラッキーさん。宮西さんファンのkiichiさん、one bridgeさん、聖さんファンでもつ鍋仲間のつのっちさん、samaさん。多くの友達が参加していたので1日とっても楽しく過ごせました。帰りにカモルドさん、ラッキーさんと食べたラーメン「荻窪ラーメン十八番」も私は結構好きな味でした。(にんにくの香りがかなり強かったけれど今日も休みなので気にせず食べられました。)

 

 話は変わります。今日ミクシィをチェックしていたらこんな記事にたどり着いちゃいました。要約すると電気用品安全法という法律が2001年4月に施行されたようです。現在は法律が出来てからの猶予期間なので以前となにも変わらないように見えますが、今年の3月末で猶予期間が終わると・・・古い電気製品の売買が出来なくなるということらしいです。これってたぶんふるい電気製品が原因で火事などの事故がおきることを恐れて制定されたものなんでしょうが、これは非常に困ります。今年の4月以降になると古い電気製品はリサイクルショップなどの店でも、オークションでも、個人間でも売買が出来なくなります。そして、この規制品の中にはギターアンプやシンセサイザーといった電気楽器も入っているそうなんです。これって、ミュージシャンにとっては死活問題ですね。というのも、ギターアンプの名機といわれるオールド・マーシャルやフェンダー、VOXといったアンプの販売が出来なくなるんです。そうなると販売できるのは現在、製造・販売されているもののみになるのかな・・・。でも、ギターやバンドをやっている人にはわかるでしょうが、現行品だけでは良い音は出せません。オールドのギターアンプに恐ろしいくらいの高値がつくのはそのサウンドが現在のものでは出せないからです。

 私が思うに、こういった中古品に関しては購入者が自己責任で安全面の管理をすべきなんじゃないでしょうか?また、これからは製品を作ったメーカーに安全保障期間のようなものを設定させ、その期間が過ぎたら利用者の自己責任で良いような気がするんです。古いものの良さを全く理解せずに、ヴィンテージアンプのような価値のある宝物を葬り去ってしまう恐ろしい悪法じゃないでしょうか?また、ヴィンテージアンプのようにその年代の物に価値があるというわけではなくても、格差社会が進行してきている現在。電気製品を全て新品で買い揃えられない人もいるはずです。そういう人にとってはリサイクルショップなどで格安で中古の電気製品を買うことは生活する上でとても大切なことです。法律を作っているような人たちはそんな貧乏は想像すら出来ないでしょうが、実際にそういう人は大勢います。その人たちの生活をどうするつもりなんでしょう・・・。貧乏人や弱い人はどんどん虐げられていくような気がして恐いです。昔、学生の頃に税金のことを教わったとき、累進課税(だったよな・・・いまいちうろ覚えですが・・・。)というのは低所得者からは少し、高所得者からは多く税金を徴収することだと習いました。これは、それぞれの人の生活に対する影響を考慮したもので、憲法の基本的人権の尊重に基づいているものだと聞いた覚えがあります。でも、最近ニュースなんかを見ていると、現在の世の中は高所得者に優しく、低所得者に厳しいというようになっていっているような気がします。そういえば、先日ラジオで議員年金についての話題がでていましたが、あれも完全廃止はされないようですね。(小泉さんは廃止する!と言っていたような気がするんですが・・・。)結局、廃止するかしないかは議員年金の恩恵を受ける議員さんが決めることなので、廃止すれば自分が貰えなくなるから適当にごまかしたような印象が残ります。その一方で電気用品安全法なんて法律を作ったり…。これkらどうなっちゃうんでしょうか?なんか不安だなぁ・・・。

 

2月11日(土) 始まったー!

 今朝4時頃から・・・ついにトリノ・オリンピックの開会式が始まりました。オリンピックの開会式って大好きです。学生時代、運動会(体育祭)の開会式、閉会式は退屈で大嫌いでした。特に開会式は朝、まだ頭がしっかり働いていないのに整列させられて足並み揃えて行進…本当に面倒でした。でも、オリンピックやサッカー・ワールドカップの開会式は大好きです。パフォーマンスも素晴らしいし、なによりも入場してくる選手の表情が大好きです。どの選手も人生最高の瞬間!って感じで最高の笑顔を見せてくれます。昔はオリンピックでも日本選手はビシッ!と整列して足並みも揃えて入場していたと思うのですが、今は他の国と同じように自由な雰囲気で入ってきます。この開会式の入場行進の時は選手達、その周りのスタッフ達・・・みんな、今の自分にとって最高のパフォーマンスをしようと思っているはずです。たぶん、究極のプラス思考なんじゃないでしょうか。そして、そのプラス思考から生まれる表情は本当に美しいです。4年に1度しかないチャンス。うっかりすると自分の全盛期をオリンピックに合わせることが出来ずに終わってしまう選手もいるかもしれません。でも、スポーツ選手にとってのオリンピックは絶対的な夢であり憧れでしょう。オリンピックを目標に人生をかけて日々地味な練習をしているんでしょう。そこに出場できたことを実感する瞬間がこの開会式なんでしょうね。嬉しさ爆発!ってかんじの選手が大勢見られました。

 開会式のことを書きましたが、オリンピックは閉会式も好きです。開会式では国別に入場してきた選手達が国の区別なく入場してくる…。そんなところを見るとオリンピックは平和の祭典だというのもうなずけます。中には政治的な背景でオリンピックに出場できない国もあるでしょうが、これだけはどんな政治的背景があっても、そういったことを全て抜きにして世界の人が一つになれる場所であって欲しいです。今回もデンマークの新聞がイスラム教ムハンマドの風刺漫画を掲載したという問題で騒がれてしまっています。たぶん、デンマーク選手団にはかなりの警備がついているでしょう。なんか可愛そうです。また、アメリカの選手団にもテロの標的にならないようにかなりの警備がついているそうです。平和の祭典オリンピックで悲劇的な事件だけは起こして欲しくないですね。

 選手入場後もパフォーマンスがありますね。今、フェラーリのフォーミュラーカーが走っていました。さすがイタリアですね。しかも、本当にエンジンをかけて走らせちゃうなんて…。なんかカッコイイー!って思いました。(そういえば、カーレースはオリンピック種目にならないのかな?お金がかかりすぎるから難しいかな?)

 さて、今日からオリンピック漬けの日々が始まります。寝不足で仕事で事故ったりしないようにしないと!!(^^;

 

 先日、またまたヤフオクでDVDを落札しました。今回は私にとって神様のような存在のエリック・クラプトンです。そのクラプトン主催のコンサート「CROSSROADS GUITA FESTIVAL」のDVDを落札しました。

 

 これは、たしかクラプトンが設立した薬物中毒の療養施設「クロスロード・センター」のために開催されたコンサートだったような気がします。(違ったかな?)

 出演しているミュージシャンは、BBキング、ロバート・クレイ、ジミー・ヴォーンといったクラプトンの周りにいるお馴染みの面子から、スティーヴ・ヴァイ、ビリー・シーン、エリック・ジョンソン、ジョニー・ラング、ジョン・メイヤー、ZZトップなど様々な人が出ています。また、このDVDで私が見たかった一つにバディ・ガイ、ヒューバート・スリム、ジョン・マクラフリンといった、今まで名前は知っていたしいくつか曲も聴いたことはあるけれど動いている映像を殆ど見たことがない人が参加していることがあります。

 さて、まだざっとしか見ていませんが、それでも思わず惹きつけられてしまったのがいくつかあります。まずはRobert Lockwood Jr.(ロバート・ロックウッド・ジュニアって読むのかな?)のスチール・ギターです。スチール・ギターとは

 こんな楽器です。これをボトルネックを使って弾くんですが、今までは隠し味程度にしか考えていませんでした。でも、このロバート・ロックウッドJr.のプレイを聴いてリードでも全然いいなぁ・・・と思いました。弾いているところは日本の楽器の琴みたいですね…。そして、先日DVDを入手したエリック・ジョンソン。いやぁ〜、プレイが安定していますね。さらりと弾いていることも多分実際に自分で弾こうとするとすごく難しそうです。それにしても、エリック・ジョンソンのギターの音…素晴らしいですね。クリアーで暖かく何ともいえない感じです。更に、一番インパクトがあったのがスティーヴ・ヴァイ&ビリー・シーンです。この人たち…分けわかんないくらい上手いです。この二人にドラムとサポートのギターが2人(内1人はキーボードも弾きます。)という編成でアップテンポな曲をやるんですが、上手すぎて開いた口が塞がらないです。(それにしても、スティーヴ・ヴァイの手っておっきいなぁ・・・。)

 今回、落札したのは輸入版なので日本語の字幕は入っていませんでした。できれば、いつか国内盤を入手したいと思っています。

 

 音楽ネタがでたところでもう一つ。先日の崩会で司会をしてくれた「えのすけさん」のバンドFree Wheelがやっていた曲にキャロル・キングの「You've Got A Friend」がありました。そこで、なんかキャロル・キングが聴きたくなり近所のレンタル屋さんでライブDVDを借りてきちゃいました。

 まだ見ていないんですが、後半ではあの元Guns 'n' Rosesのスラッシュがゲストで出るようです。この人の曲は良い曲を書きますよ〜。先ほどの「You've Got A Friend」もそうですが、「So Far Away」「It's Too Late」なんかも心にグッと染みる素晴らしい曲です。

 

2月10日(金) いよいよ開幕です!

 ついに今日…というか明日の明け方からトリノ・オリンピックが始まります!!もの凄くワクワクしてます!!今、テレビではオリンピック関係の番組をやっています。その中心はやはり女子フィギュアスケートですね。テレビではSMAPの仲居くんが安藤美姫選手にインタビューしています。この子、まだ18歳なんですよね。凄いですよね。なんで、こんなにしっかりしているんでしょう?私が18歳の頃は・・・ほとんど何も考えていなかったですね。大学進学があるので、将来について考えはしたけれど、確固たる決心をしたか?というとそこまでしっかりは出来ませんでした。それが安藤選手は今の自分の置かれている位置、立場、周囲の期待をしっかり理解したうえで将来のことを話しているようです。素晴らしい子ですね。

 さて、私のオリンピック対策は…先日購入したHDD&DVDレコーダーと今まで持っていたVHSビデオデッキです。これで合わせて3番組まで録画できます。さらに、画面が小さくなってしまいますが、パソコンでも録画できるので4番組まで同時録画できる環境になっています。これで、オリンピックもその裏番組も全部録画して見ようと思います。

 今回のオリンピック、私が録画するのは基本的にはNHK-BSです。民放でもやるんですが、どうも最近、民放のスポーツ番組が演出過多なのが気に障るのでNHK中心に見たいと思います。早速、スポーツ以外のことを一生懸命ドラマチックに仕立て上げています。変な話ですが、民放はドラマチックに演出することがその競技そのものを伝えるよりも重要視しているように思えます。絶対に、今回も数多くの涙涙の物語が出来るでしょう・・・。でも、それよりはスポーツそのものを放映して欲しいですね。

 そういえば、先日までテニスの全豪オープンをやっていましたが、朝のニュース番組ではテニスのニュースではなくシャラポワ選手のニュースしかやっていませんでした。シャラポワ選手の勝敗を報じるだけで、他の選手には一切触れないです。なので、シャラポワ選手が優勝できなかったことは知ることが出来ても誰が優勝したかは分からないという変なことがおきてしまいます。なんか、そういうのってテニスっていうスポーツをバカにしているようで大嫌いなんです。そんなことをやっている民放のテレビ局にかぎって「報道の公平性」なんてことを堂々と言うんだから笑っちゃいますね。そういった点ではNHKが一番安心して見られます。解説は相変わらず堅いですが、その競技そのものを伝えてくれるのは良いです。

 

 ちなみにHDD&DVDレコーダーではこれから録画してあるVHSテープをDVDにダビングしていくという作業があります。本格的にすすsめるのはオリンピック終了後になりそうですが、カセットテープからMDへのダビング同様、頑張って進めて行きたいです。

 

2月7日(火) ジョニーーーーーーーー!! & 崩会 & オリンピック対策

 4日に買った豆腐…「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」です。今日の夕飯で食べたんですが…これ、めっちゃ美味しいです!!ラジオで紹介されていたときは、正直なところ「そんなに違う物なのかな?」と半信半疑でした。でも、今日、冷奴でこの「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」を一口食べて…ぶっ飛びました!こんなに豆の味を感じさせてくれる豆腐は初めて食べました。そして、こんなに美味しい豆腐は生まれて初めて食べたような気がします。絶対にお勧めですよ!

 普通の豆腐より値段も少し高いけれど、一度食べておく価値はあります。本当に、めっちゃ美味しいです。

 

 さて話しは変わります。5日は、私が今やっているバンド「Cow Hawk Band」の初ライブでした♪写真コーナーにライブ写真としてアップしてある「あじゃぱ〜作戦」の年に一回の打ち上げイベント「崩会」に参加してきたんです。場所は国分寺にあるライブハウス「MORGANA」です。13:30にドラムのはせがわ君と一緒に会場へ行くとメンバーが揃ったバンドからリハーサルがはじまりました。リハーサルではアンプなどのセッティングを確認して終了。

 15:30、予定通り「崩会」がスタートしました。今回のイベントでは自分達の演奏以外で一番印象に残ったのが小学生ミュージシャンの登場でした。しかも2人も!!一人はギタリストです。私と同じ黒白のストラトキャスター(彼のはMade in U.S.A.だそうです…。ってことは私のギターの4倍くらい高価なモノかも・・・。)を持った小学5年生です!しかも、レニー・クラビッツやフリー、クリームなどの渋いところを聴かせてくれました。さすがに大人の演奏と比べるとたどたどしい感じはしますが、小学5年生なんですよ!彼が私たちと同じとしになる頃…どんなプレイヤーに成長していくのか…すっごく楽しみですね。

 もう一人はドラマーです。このドラマーの彼は小学6年生(だったよなぁ・・・?)。演奏もしっかりしていて素晴らしい演奏を聴かせてくれました。ちなみに、このドラマーの彼・・・司会をしてくれた「えのすけさん」の息子さんです。親子でステージに立つ・・・なんていいなぁ・・・。

 さて、肝心の私の所属するバンド「C.H.B.」ですが演奏したのは…

 1.Beer Drinker & Hell Raisers / ZZ Top

 2.Can't Get Enough / Bad Company

 3.Tush / ZZ Top

の3曲です。控え室でギターのチューニングをし、ステージにあがり、アンプにつなぎ、セッティング…そして1曲目がはじまるまでは、もう緊張してドキドキでした。でも、演奏し始まってしまったら意外と落ち着いてきてドンドン楽しくなってくるんです。そこからは、終わりまであっという間でした。こんな感覚は高校時代に文化祭のステージに立ったとき以来ですね。やっぱりバンドって面白い!!って思いました。ステージ終了後に飲んだビールが美味しかったことはいうまでもありませんね!

 ただ、反省点は山のようにあります。もっともっと練習して上手くなり、もっともっとライブを楽しめるようになり、観ている人にも楽しんでもらえるようになりたいです♪

 

 またまた話しは変わります。あと3日でトリノ・オリンピックが始まります。そこで、オリンピックをしっかり楽しむために買っちゃいました!何をって?それは、以前からずーっと欲しい欲しいと思っていた「HDD & DVDレコーダー」です!買ったのは東芝のRD-XS38。HDDは200GB搭載し、2番組同時に録画できるW録、iEPGも使えます。キーワードを設定すると関係する番組を録画してくれるおまかせ自動録画もついています。地上波デジタル対応ではありませんが、価格を考えても今買って損はないと思いました。(機能を追い求めて買わずに待っているとキリがないですしね・・・。)とりあえず、W録とおまかせ自動録画機能があるので満足です。

 昨日、秋葉原に行き、ヨドバシカメラで買おうと思ったのですが、ヨドバシカメラではRD-XS38は売り切れ…そこで、注文して取り寄せても良かったのですが、せっかく秋葉原まで来たので現物を持って帰りたい!と思いそのまま石丸電気へ…。すると、ありました!目的のRD-XS38が!しかもヨドバシカメラよりも4,000円も安いです。そこで、もう少しいろんな店を回ろうかどうしようか考えたけど、年のせいか太ったせいか…だいぶ疲れてきていたのでそこで購入しちゃいました。発生したポイントでDVD-Rを50枚購入。これからは、オリンピックの録画と保存、それに今まで録画してきたVHSや8mmのダビングに活躍してくれそうです。

 

2月4日(土) 今日の買い物

 さっき、買い物に行ってきました。普段、夕食などの買い物は近所にあるスーパー「LIFE」に行っています。以前はもっと近くにある「東急ストア」に行っていたのですが、ミネラルウォーターをもらいに行く関係(2005年8月10日の日記参照)で「LIFE」になりました。

 でも、今日は久しぶりに「東急ストア」に行ってきました。というのは、ハンバーグが食べたかったからなんです。レトルト食品でレンジでチンしたり、お湯で温めるだけのハンバーグもあるのですが、できればもう少し美味しいハンバーグが食べたかったんです。幸い1月31日の夕飯(ふろふき玉葱)を作った時に勝っておいた挽肉の残りがあるので、それを使ってハンバーグを作ることにしたんです。そこで買ってきたのが↓です。

 これは日本食研からでている「挽肉とまぜるだけ。ふっくら美味しいハンバーグの素。」というもので、これと挽肉を水と混ぜるだけでレトルトにはない手作りハンバーグが作れるんです。これが「LIFE」には売ってないので、「東急ストア」に行ってきました。ちなみにふろふき玉ねぎとは・・・

 これです。普通に皮を剥いた玉ねぎを柔らかくなるまでじっくりコトコトと出汁昆布と一緒に煮込みます。そこに酒、ミリン、砂糖、味噌、挽肉で作った味噌ダレをかけました。玉葱は煮込むと自然な甘味が出てきて美味しいですよ♪

 さて、買い物に行ったついでに色々と店内を見て回ると・・・いいものがありました♪

 

 左の写真は豆腐です。仕事中に聞いているラジオ(J-WAVE)で紹介されていた男前豆腐店の豆腐です。HPも面白いしネーミングがめちゃめちゃ面白いロケンロー豆腐です。これがかなり美味しいらしいのでジョニーを見つけたとき思わずカゴに入れちゃいました。そして、さらに目に付いてしまったのがTVでCMもやっている日清食品のトリノ・オリンピック記念商品です。カップヌードル、どん兵衛、UFOといった人気商品をイタリア風にアレンジしています。どんな味なのかな?

 

2月2日(木) TVドラマ

 今、やっているTVドラマ、いくつか見ているのがあります。

● 白夜行 (木曜日21時〜TBSテレビ、主演:山田孝之、綾瀬はるか)
掲示板にもよく遊びに来てくれているLENNONさんが教えてくれた東野圭吾さんの名作「白夜行」がドラマ化されました。原作を好きな人にとっては賛否両論あるようですが、私は楽しく見ています。…っていうか、原作をほとんど忘れてしまっているんです。(^^; すごく面白かったのは確かなんですが、ストーリーなど殆ど記憶に残っていないです。(ボケたかな?)でも、これを樹に読み直してみようと思っています。
● 輪舞曲〜ロンド〜 (日曜日21時〜TBSテレビ、主演:竹野内豊、チェ・ジウ)
 日本と韓国のトップ俳優(竹野内豊、チェ・ジウ)競演で話題になっているドラマです。巨大な悪の組織に立ち向かう男と、日本で姉妹で頑張って生活している韓国人女性を中心にした話です。ストーリーはイマイチな感じがしますが、冬のソナタで好きになってしまったチェ・ジウさんと、ビーチボーイズ(古いかな?)の竹野内豊さんの競演が見たくて続けて見ています。できれば、もう少し現実的なストーリーのドラマで2人の競演を見たかったなぁ…。
● 西遊記 (月曜日21時〜フジテレビ、主演:香取慎吾、内村光良、伊藤淳史、深津絵里)
 昔、堺正章さん、西田敏行さん、岸部シローさん、夏目雅子さんの主演で西遊記の実写版をやっていたけど、現在になってこのメンバーでまた実写版が作られる…期待と不安がありました。個人的には思いいれがある分、昔の方が好きですが、この新しい方もなかなか面白いです。三蔵法師がおっちょこちょいだったり、猪八戒が小さくて痩せていたり…登場人物に新たなキャラクターを作っているのも面白いですね。

 とりあえず、今見ているのはこの3つです。見忘れてしまって途切れないように気をつけないと…。
 TVドラマということでは、面白くてかなりはまっているのがアメリカのTVドラマ「24〜TWENTY FOUR〜」です。1話の放送時間1時間でドラマの中でも1時間の時が過ぎるというのは緊張感があってすごく面白いです。今、私が見たのはシーズンVまで。レンタル屋に行くとシーズンWまで出ています。シーズンTは大統領暗殺を防ぐという話、シーズンUは核兵器によるテロを防ぐという話、先日見終わったシーズンVはウィルスによるテロを防ぐという話です。主演のキーファー・サザーランドさんが「映画で出来ないことをドラマでやっているんだ。映画より面白いよ。」と何かのインタビューで言っていましたが、確かにそうですね。このドラマには映画では表現できないものがあるような気がします。絶対にオススメですよ!
 あと、これから見ようとしているのが、やはりアメリカのTVドラマ「True Calling」です。これはチョットSFチック名ところがあり、主人公の女の子が瀕死の状態の人の「Help Me!」という声を聞くと、タイムスリップしてしまうというものです。これは、どんな感じなのか…楽しみです。

 

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