

2006年3月分
| 3月30日(木) |
最近、引きこもってます♪ |
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約2ヶ月前にTOSHIBAのHDD&DVDレコーダーを買いました。それは、オリンピックを見たかったので購入したんですが、これが凄いんです!オリンピックもたくさん録ってたくさん見たんですが、それ以外でもドラマからバラエティからどんどん録画して見るようになったんです。そんな状態なので、仕事が休みの日は録りためたものを見ることで殆ど終わってしまいます。 で、今日は…「白夜行」でした!オリンピックを優先して見ていた関係で「白夜行」は第6話から先は見ていなかったんです。最終話が第11話なので全部で6回分を今日一日で見てしまいました。最近、見ていたドラマは「西遊記」「輪舞曲」そして「白夜行」でしたが、今日、最後まで見てこの「白夜行」が一番私としては面白かったです。元々は原作の方を読んで知っていたのでテレビドラマ化されたらがっかりするんじゃないかな?と思っていたんですが、これが思いのほか良かったんです。主演は山田孝之さんと綾瀬はるかさん。山田さんは映画版の「電車男」で主演していた人です。綾瀬さんは「世界の中心で愛をさけぶ」でやはり主演だった人です。正直、二人とも今までまともに見たことがありませんでした。それが、このドラマを見ていてすっかり好きになってしまいました。また、主人公の2人の子供時代を演じていた子役2人も良い感じでしたね。子供にとってはかなり難しい役どころだったと思うけれど、素晴らしい演技をしていたと思います。 この「白夜行」、原作を知っている人からは「原作の方が良い!」という意見がでていて批判的なことを言われてもいるようですが、私は原作も読んだけれど、このドラマもとても面白く見ることが出来ました。反対に、ドラマを見たからこそ、また原作を読み直してみたくなり、クローゼットの奥にしまっておいた原作本を引っ張り出しちゃいました。 それにしても、原作者の東野圭吾さん…。彼は素晴らしいですね。最近では、「容疑者Xの献身」で第134回直木賞を受賞したことで有名です。それ以外にも映画「レイクサイド・マーダーケース」(原作は「レイクサイド」)、映画「秘密」(原作も「秘密」)など作品が映画化されている作家です。私も、友人のLENNONさんに薦められて読み始めたんですが、すっかりはまってしまい、かなりの数を読みました。今度「白夜行」を再読し終わったら、「秘密」か「幻夜」か「容疑者Xの献身」を読みたいなぁ・・・なんて思っています。
さて、こんな感じで最近はテレビばっかり見ていて夕飯の買い物くらいしか外出していないです。ただ、今はちょうど桜が見ごろになっています。毎年、毎年、桜の写真をしっかり撮ろうと思っていながらタイミングが合わずに微妙に逃してしまっているので、ここ1週間くらいで録りためたものを片っ端から見て、桜を追いかけて北へ旅行したいなぁ・・・なんてことも考えています。今、狙っているのは福島県の有名な滝桜でしょうか。東京の桜の名所は殆どが桜並木です。並木ではなくても桜がたくさんあるところが名所になっています。でも、私は一面の桜!というのよりは、一本の美しい桜の木がある風景を撮影したいと思っています。さてさて、無事に撮影しに効けるかな? |
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| 3月29日(水) |
セリエA |
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先日録画したイタリア、セリエAの「ACミラン vs フィオレンティーナ」を見ています。先日はJリーグの「鹿島アントラーズ vs ジェフ千葉」を見ていたんですが、やっぱりセリエAはレベル高いですね!見ていて非常に面白いです。試合時間は同じ前半45分、後半45分の合計90分なんですが、見ている感覚としてはセリエAの試合の方が半分くらいの時間でやっているのでは?と思うくらい短く感じます。これは、セリエAは、どの時間帯でもレベルの高い緊張感がある試合をしているからでしょうね。 サッカーは自分では体育の時間にやったくらいの素人ですが、見ていて感じるJリーグとセリエAの違いをあげてみようと思います。
1.スピード 全てのプレイにおいてスピードが1段から2段くらいセリエAの方が速く感じます。これは別にセリエAの選手の足が速いということではないです。セリエAはパスを受けてから次の動きに移るまで…パス自体のスピード…攻守の切り替え・・・といったものに、とにかく無駄がないです。のんびりしている時間や気を抜いている時間というものが短いんでしょうね。もちろん、ゆっくり攻めるときはあります。ディフェンス・ラインでゆっくりボールをまわしている時間帯もあるんですが、そのときでもJリーグよりは緊張感があるんですよね。 2.プレイの正確さ 細かい部分での正確さがセリエAは素晴らしいです。サイドチェンジやディフェンス・ラインからのロングパスを受けたときのトラップが足元にぴたりと収まるんです。また、ドリブルやパスをするときも身体の使い方に無駄がないです。ドリブル時に必要以上に状態がブレない。フェイントなども無駄な動きがないのでシャープで切れがあります。 3.パワー感 たぶん、個々の選手の身体の強さがセリエAの方が上なんでしょう。相手チームの選手と当たったときでも状態のブレがあまりないんです。もちろん、強く当たられたときは吹っ飛ぶこともあるし、バランスを崩すこともあります。でも、ディフェンスの当たりはJリーグよりも強そうなのにバランスを崩すことが少なく感じます。上半身の頑丈さが違うのかな?これはもしかしたら単純なパワーの問題じゃなく身体全体のバランスも影響しているのかもしれないです。 4.攻撃の姿勢 この試合、ミランの3点目はMFのガットゥーゾ選手が入れました。ガットゥーゾ選手はMFですがどちらかというとディフェンス面が目立つプレイヤーでした。そのガットゥーゾ選手がコーナーキックからのボールを受け、ゴールが見えると間髪いれずにシュート!見事にゴールを決めました。 このプレイに象徴されるようにボールを持った選手からゴールが見えると確実にシュートを狙ってきます。シュートを打たなくてもゴールへ向かっての圧力は必ずかけます。これがJリーグだとより確実に決められるところへ横方向にパスが出ます。それ自体は悪いことではないのですが、横へパスをしている間、ゴールへの圧力が小さくなってしまうんです。学生時代、ハンドボールのゴールキーパーをやっていて、嫌な相手というのは、いつシュートを打ってくるかわからないチームでした。ディフェンスの影からでも、多少ゴールまで距離があっても、常にゴールを狙っていて少しでも気を抜くとシュートが飛んでくる怖さがあるチームというんは間違いなく強かったです。まあ、高校の中でも低レベルだった私の学校のハンドボールと、日本のトッププロであるJリーグを比較すること自体失礼なのかもしれないですが、どうしてもJリーグの試合を見ているとゴールへの圧力が少なく感じてしまうんです。これはJリーグだけではなく日本代表でもいえることです。ブラジルのロナウド選手、アドリアーノ選手、イタリアのインザーギ選手、ウクライナのシェフチェンコ選手などにボールが渡ると非常に怖いし、見ている立場では何が起こるかワクワクしてみちゃいます。でも、日本代表のFWの高原選手、柳沢選手、大黒選手、久保選手・・・彼らにそこまでのワクワク感は感じないんですよね。シュートやゴールに対する意識の違いがまだ世界のFWと日本のFWの間には違いがあるような気がします。
とまあ、こんな感じでしょうか。 日本には中田選手、中村選手、小野選手といった世界でも十分通じる力を持った選手がいるんです。他にもヨーロッパで世界のトップレベルの選手と戦って実力をアップさせている選手(大久保選手、平山選手、松井選手etc...)がいます。でも、海外で成長するだけじゃなく国内リーグのレベルを上げていくことでもっともっと世界との差は縮まるはずです。そういった意味ではオランダから帰ってきた小野選手の経験を浦和レッズは上手に活かして欲しいですね。小野選手がオランダのレベルを浦和レッズに伝え、その浦和に対抗するために他のチームが努力する。そういったことの繰り返しがJリーグのレベルアップには必要不可欠ですよね。他には私が大好きな鹿島アントラーズのパウロ・アウトゥオリ監督にも期待しちゃいます。アウトゥオリ監督は昨年末のトヨタカップでブラジルのサンパウロFCの監督として世界一に輝いた人です。間違いなく世界のトップクラスの監督です。その知識、経験を鹿島アントラーズに伝えて、更なるレベルアップをはかって欲しいですね。 |
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| 3月27日(月) |
写真雑誌 |
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今まで写真雑誌は「Photo Technic」を買っていました。この雑誌は2ヶ月に一冊出る隔月刊で、タイトル通り写真撮影のテクニックを中心に紹介する雑誌でした。写真の基本的なことから高度なテクニックまで解説をしてくれているのも良かったのですが、何よりも参考になったのはフォトコンテストでした。読者が応募してきた写真を掲載しているのですが、そこには選者であるプロカメラマンの批評も書いてあるのですが、それがとってもためになりました。また、読者のレベルも高く、毎号感動的に美しい写真が掲載されているのも楽しみでした。 ただ、隔月というのは私にはちょっとペースが速かったんです。面白そうなことが出ていても自分で試す前に次号が出てしまったりして消化し切れなかったんです。また、最近はちょっとマンネリ化してしまい「これは!」っと思える記事も少なくなってきていました。 そこで、久しぶりに写真雑誌を変えてみることにしたんです。今度から買うことにしたのは「百万人の写真ライフ」(http://www.photocon.co.jp/)という雑誌です。
これは「Photo Technic」ほどマニアックな撮影テクニックを紹介はしていないんですが、読者投稿がたくさん掲載されているので参考になります。また、こちらの雑誌は写真ライフというタイトル通り、一般のアマチュア・カメラマンの写真ライフをサポートする情報が出ているのも気に入りました。今号の特集は 1.露出のポイント教えます。 2.花咲く季節を撮る 3.カメラ片手の散歩道 の3つです。1は写真を撮るときに悩まない人はいない露出についての特集です。最近のカメラではカメラ任せでも、かなりキレイに撮れるんですが、その仕組みをしっかり知っておいてカメラが苦手なシチュエーションでは補正をしたり、マニュアルで撮影したり出来るようになっておくといいです。さらに、露出をしっかり知っておけば標準的な露出だけではなく意図的に明るくしたり、暗くしたりすることもできます。自分の表現したいものによって露出を調節する…そこに写真撮影の面白さがあるんですよね。 2は、これからの季節、様々な花が咲き始めます。代表的なところでは梅や桜、菜の花などでしょうか…。そういった美しい花々を撮影するときのヒントが特集されているようです。 3は、やはり春ということで暖かくなり外出もし易くなります。そんなことから、カメラをもってチョット外を歩いてみましょう!そのときに見たものを写真に収めるのも面白いです。そこで、写真家の越沼英夫さんが散歩しながら撮影した写真を解説つきで紹介しながら、散歩写真のヒントを紹介してくれています。 まだ、細かくは読んでいないのですが、日常の写真ライフに密着している感じがしてとっても面白そうです。さらに、撮影地ガイドも載っているので、今年の春は何処に撮影しに行こうかな?なんてことを考えるのも楽しいですね。
雑誌というと、新製品の紹介ばかりになってしまいがちなんですが、最新式のカメラをいくら紹介してもらっても、そんなに買い換えられないです。そういった機材のことよりも「撮影する」ということに視点を置いているのがいいんですよね。どんなに古いカメラを使っていても美しい写真は撮影できます。カメラが賢くなり便利にはなりましたが、その分、楽に何も考えずにシャッターを切るようになってしまっては良い写真は撮れないです。ポートレートでも、風景でも、その一枚の写真で自分が表現したいものを見る人に伝わるように撮影することが一番大切なんじゃないかな?機材は2の次でも全然OKですよね。 |
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| 3月26日(日) |
Photo Imaging Expo |
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昨日は仕事が終わったらそのまま家に帰らずに東京ビッグサイトで開催されているPhoto Imaging Expoに行ってきました。 仕事が終わり会社を出たのが朝の9時くらい(昨日は月に一度の明番集会と安全運転講習会があったので遅かったんです。)、それからバスに乗り浅草へ・・・。折角、時間に余裕があったので浅草からビッグサイトまで隅田川の川下り船に乗っていくことにしたんです。9時半くらいに乗り場に行くとお台場行きで一番早く着くのは直通便で10:05発とのこと。(直行便と竹芝桟橋での乗り換え便があるそうです。)出航まで30分くらい時間があるので近くの雷門から仲見世通りを散策。やっぱり浅草は良い雰囲気です。朝なので観光客も少なくのんびりするには最高です。途中で人形焼3つとお茶を購入しちゃいました♪走行しているうちに出航時間が迫ってきたので再び乗り場へ・・・。川下り船では新しい「ヒミコ」という船に乗ってお台場へ…。このヒミコという船。ほとんど全面ガラス張りなので周囲の景色を楽しめます。ただ、できれば今までの船のように外に出られたほうが今のように季節がよいときは気持ち良さそうです。タクシードライバーという仕事をするようになって変わったのが、この川下り船で多くの橋をくぐるのですが、それぞれの橋がなんていう通りにかかっている橋なのか…地上から行くとどの辺りにあるのか・・・がわかるようになっていたことです。船に乗っている間はずっとウォークマンでFreeを聴いていたので船内に流れる解説は全然聞いていなかったのですが、橋の名前などしっかりわかっていました。v(^-^)v 人形焼とお茶で下町風情を感じながらの優雅な船旅を楽しんでいると、あっという間にお台場に到着。そこで気付いたんですが…私が行きたかったのは「お台場」ではなく「東京ビッグサイト」と言わなければいけなかったんです!ビッグサイトはお台場の一角にあるんですが、「お台場」と言って到着する「お台場海浜公園」からはかなり離れています。それに到着するときに気付いたんですが時既に遅しです。そこからまた「ゆりかもめ」に乗るのももったいないので、今度は朝のお台場を散策しながらビッグサイトへ向かいました。なので、ビッグサイトに到着したのは11時過ぎ。でも、たまには気ままにのんびりと歩くのもいいものですね。 さて肝心のPhoto Imaging Expoですが、今年は今までと比べるとなんか寂しくなったなぁ・・・って感じがしました。それもそのはずで、大きなメーカーでは、Konica Minolta、CONTAXといったところがカメラ事業から撤退したので当然出展していないのが大きいかな?それに、私がここ最近気に入って使っているVoightlanderを出しているCOSINAも今回は出展していませんでした。またブースはあってもNikonなどは銀塩カメラの生産を殆ど中止していまったので、なんとなくブース内も寂しくなった気がします。今、一番勢いのあるメーカーのCanonもこれといった目玉商品がなく、人だかりも例年よりも少なかったような・・・。まあ、その中でもつい最近発表されたEOS 30Dをいじれたのは良かったかな?その30Dの感想は・・・う〜ん、新製品としては弱いなぁ・・・。というのが正直なところです。価格が安くなったこと、ピクチャー・スタイルに対応したことなど細かな変更はあるんですが、ニューモデルというよりは20Dのマイナーチェンジ版といった感じです。私としてはやっぱりフルサイズの5Dに惹かれますね。 そんなPhoto Imaging Expoでしたが、おお!と思ったのがEPSONのレンジファインダー・デジカメR-D1の後継機R-D1sです。あっ!カタログを見ると「後継機ではない。完成形である。」って書いてあります。確かにこのカメラはニューモデルではないようです。どちらかというとR-D1を出してからよせられたユーザーの意見を元により実用的な昨日を追加したマイナーチェンジ版です。具体的に追加された機能はRAW+JPEGの同時記録が可能になったこと。撮影後の拡大表示が16倍までできるようになり緻密なピントチェックが可能になったこと。撮影後に背面液晶モニターに撮影画像を表示するクイックビュー機能も追加になっていますね。元々がマニュアルの銀塩レンジファインダー・カメラを使う楽しみをデジタルでも味わえるというのが魅力だったカメラです。なので、一眼デジカメの最新機種のようにカメラ任せできれいな写真が撮れるというものではないです。その拘りが一番良く分かるのが巻き上げノブの存在とアナログの指針です。デジタルだから巻上げは必要ないんですが、シャッターチャージを巻き上げノブでやるようになっているんです。そして、液晶画面に数字が表示されるのではなく腕時計のような針が現在のカメラの状態を示してくれるのもとっても魅力的です。 そんな元々のコンセプトが普通のカメラと全く違うカメラなので、最新式だというだけで買ってしまうと全然きれいな写真は撮れないでしょうし、使い勝手も悪く感じてしまうでしょう。でも、コンセプトをしっかり理解してカメラという精密機械を自分の手でいじって撮影することに楽しみを感じる人にとっては素晴らしいカメラです。そんなカメラなんですが、やっぱり最新式のカメラにも便利な機能はあります。撮影後の画像確認もあればとても便利ですし、ピントの確認がよりしっかり出来るようになったのも失敗写真にその場で気付けるということでは歓迎される機能です。そういった、最新の機能からカメラのコンセプトを壊さないものを厳選して追加したようなカメラがR-D1sです。 パソコンと同じように次から次へと最新機種が登場し、購入したカメラがすぐに旧式になってしまう今、このカメラのように長く愛用し続けられる物っていいですよね。あとは、できれば価格が10万円から15万円くらいになってくれたら・・・迷わず「買い!」なんですけどね・・・。まだ値段が高すぎます。
あと、昨日はついでに同じビッグサイトで開催されていた「国際アニメフェア」も見てきました。アニメにそんなに興味があるわけではないのですが、モデルとして何度も撮影させてもらっている宮西ななこさんがキャンペーン・ガールとして仕事をしているとのことで、カモルドさん、ラッキーさん、ターくんさんと遊びに行ったんです。宮西さんはドラマ「電車男」で登場したキャラクター「ミーナ」の格好をしていました。会場は一応、撮影禁止だったようですが、なんか大勢の人が写真を撮ってました・・・。会場内を一通り歩いて感じたのは、「おたく」は国際的なんだなぁ…ということです。会場には外国人のアニメ好き青年や少女が大勢いたんです。今まで見たイベントで一番外国人が多かったかもしれないです。う〜ん、恐るべし!おたく文化!! |
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| 3月23日(木) |
視聴率 |
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今朝、テレビをなんとなくつけていたらWBC決勝戦の視聴率のニュースをやっていました。平均で43.4%、瞬間最高で56.0%だそうです。すごい注目度ですよね。高視聴率の代名詞、年末の紅白歌合戦でも最高で45%くらいだったということなので、まさに日本中が注目していた一戦だったんですね。 ところで、某Fテレビの8時からの番組では折れ線グラフを出して、試合開始時からの視聴率の動きを紹介していました。それによると、初回、日本が先制した時に一度上がり、その後は暫く下がっていました。それが、キューバの反撃があるとまた上昇し、9回にイチローが駄目押しのライト前タイムリーヒットを打ったとき(川崎の神の右手のときです。)に50%を超えます。そして、最後の優勝が決まった瞬間が56.0%の瞬間最高視聴率だったようです。 ・・・って、これってなんでなんでしょう?紅白のような歌番組ならお目当てのアーティストが出てくる時間をチェックしておいてそこだけ見るということもあるでしょう。なので、どのアーティストが演奏しているときが最高なのか?っていうのが意味を持つ数字だと思います。でも、スポーツはそうなんでしょうか?たしかにリードが大きくなって安心できる試合展開だと視聴率が下がることがあるとは思います。でも、ピンチのとき、決定的瞬間にグイッと上昇するのってなんでなんでしょう?特に野球はサッカーやバスケットボールのように時間制限があるスポーツではないので試合終了時間はわからないです。息も詰まるような投手戦だと試合は早く進むでしょうし、反対にじゃんじゃん点が入る打撃戦だと時間は長くかかるでしょう。そう考えるとイチローのヒットの瞬間や王JAPANが優勝した瞬間・・・ここを狙ってテレビをつけることは不可能ですよね。なのになんで、そういった決定的瞬間に申し合わせたように上がっているのかな?私にはそれがわからないです。 それに、もし何か裏技のようなものがあり、そうした試合の要所要所だけを察知することが出来たとしても、スポーツの試合ってそれじゃあ面白くないですよね。野球でもサッカーでもマラソンでも、最初からしっかり見て、試合の流れ、雰囲気を十分に感じ取った上で決定的瞬間が訪れるから感動できると思うんです。サッカーの試合でゴールシーンだけ見ても全然面白くないですよね。それまでの点が入りそうで入らない・・・ギリギリの攻防を繰り返しているのを見ているからこそ、決定的な1点に感動できます。マラソンも普通は30km過ぎまでは集団を形成して走っています。でも、その集団で走っているときの駆け引きや、それぞれの選手の調子を見ているからこそ、ラストスパートで他の選手を振り切っていくときに大きな感動が訪れます。今回のWBCも初回から・・・予選一次リーグの中国戦からずっと見ていた人と、キューバ戦の後半だけを見ていた人では感動の度合いが全く違うでしょう・・・。本当のスポーツファンなら要所要所だけを見ればいいなんてことは思わないはずです。そう考えると日本人のスポーツへの関わり方ってどうなの?って思っちゃいます。
今回の世界一で今は「王JAPANフィーバー」が起きています。ニュース番組ではどのチャンネルのどの番組を見ても「王JAPAN凱旋帰国!成田空港で1000人のファンが祝福!」というニュースを流しています。でも、このお祭り騒ぎを今だけにしたくないですよね。これをキッカケに野球というスポーツの魅力をもう一度しっかりと見直し、日本の素晴らしいプロ野球の人気が上昇することを願っています。 この王JAPANの活躍で日本のプロ野球が世界的にも注目を浴びることでしょう!(実際、松坂投手、上原投手、王監督にはメジャーの球団が早速興味を示しているみたいです。)日本のプロ野球は世界一に輝いた選手が大勢出場するんです。現在、間違いなく日本のプロ野球のレベルは世界トップクラスにあるはずです。そんなに素晴らしいプロリーグがあることを誇りに思わないといけないです。私もこのWBCをきっかけにプロ野球も見たくなっています。 今まで野球の世界の成功はメジャーリーグでの活躍でしたが、これからはメジャーだけではなく日本のプロ野球もそういった地位に上がっていって欲しいです。そうなると、やっぱり欲しいのがクラブチームの世界戦です。アジアではNo.1を決める大会が既に始まっています。昨年は日本シリーズの覇者千葉ロッテマリーンズ(思わずロッテ・オリオンズと書こうとした私は古いですね・・・。)がアジア・チャンピオンになっています。これにアメリカのワールド・シリーズのチャンピオンやその他の地域のチャンピオンを集めて世界一決定戦をやると、また面白いでしょうね。 できれば、WBCが4年毎に開催されるようなので、そのちょうど中間の年にクラブチーム世界一を決める大会があるといいかな?そうすれば、野球では2年毎に大きな世界につながる大会が出来ることになり、楽しみも大きくなります。 スポーツファンとしては、サッカーワールドカップ、オリンピック、WBCといった大会があるのは大きな喜びです。WBCがサッカーワールドカップと重ならないように次回は3年後、それからは4年毎に開催するというのは素晴らしい選択だと思います。サッカーのクラブチーム世界一決定戦は毎年あるのですが、野球は各国のペナントレースとの関係などから4年に一度でもよいと思います。できれば、その大会をワールドカップともオリンピックともWBCともかぶらない年にやってくれれば嬉しいです。
あと、できれば3年後の大会のテレビ放送では、わけのわからないお祭り騒ぎの芸能人が、野球を何も知らずに騒ぎまくるのだけはやめて欲しいです。今回の放送が面白かったのは解説、実況が的を得ていたこともあると思います。もし最悪、芸能人をレポーターにするにしても、野球を深く深く知っていて、これからの3年間、常にWBC第2回大会を公私共に意識し続けている人にして欲しいですね。そのとき、人気があるだけで、付け焼刃で覚えられるほどスポーツの世界は浅くないです。
そういえば韓国から王JAPANに再戦の申し込みがきているそうですね。今回のWBCの優勝・・・韓国の報道では「日本はルールに救われた。」とのことだったようです。6勝した韓国がベスト4で5勝しかできなかった日本が世界一というのはルールがおかしい・・・というのが言い分のようです。でも、私はこのルールは間違っていないと思います。そういう見方をするのであれば、予選リーグと決勝トーナメントという短期決戦はできないでしょう。確かに今回の王JAPANの優勝には神憑りとも思えるくらいの強運がありました。2次リーグ・・・1勝2敗になった時点で9割がた「終わった・・・。(T_T)」って気持ちになっていました。でも、アメリカがまさかの敗戦。本当に棚から牡丹餅のように準決勝進出が決まりました。そこで、これまで2連敗していた韓国に勝利!決勝へ・・・。韓国が納得できない気持ちが残るのはしょうがないかもしれません。でも、考え方によっては絶対に負けられない1戦・・・これを確実にものにするのも実力のうちだと思います。それに、試合内容を見るとそれまでの2敗はギリギリの勝負の最後の最後で1点に泣いたという大接戦でした。でも、唯一の勝利だった準決勝は6−0の圧勝です。間違いなくフロックではなく実力での勝利でしょう!ケチをつけるところは欠片も見当たらないです。
韓国ってなんでこうまでして日本に対抗意識を燃やすんでしょう・・・?決して何があっても日本を称えるということをしない国ですよね。ライバル心を燃やすのは良いことだけど、負けを認めず勝利にケチつけるようなところは残念でなりません。日韓ワールドカップのとき、韓国はベスト4に残りました。正直、ドイツの前に戦ったイタリア戦、スペイン戦では「???」っていう審判の判断がいくつもありました。日本のサッカーファンはあれを見ていて「なにそれ!?そこまでホーム・アドバンテージって言っていいの?」って思ったはずです。でも、日本のマスコミは殆どそこには触れずに韓国の快進撃を応援する報道しかしてませんでした。それまでワールドカップに何度も挑戦してきたけれど勝利を挙げることができなかった韓国が自国開催で奮起してベスト4という快挙を成し遂げたという祝福のニュースばかりだったんです。日本の新聞で韓国戦の後、「疑惑の判定?審判に助けられる!」なんていう見出しはなかったはずです。韓国はもう少し大人になって欲しいですね。(スポーツイベントでの国民が一体となって応援する姿とか、今回の大会での韓国選手のプレイや集中力、精神力の素晴らしさとか、羨ましく思う面もたくさんあるんだから・・・。) |
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| 3月21日(火) |
ヴァーーーーーーー!!キターーーーーーーー!! | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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ついにやってきました!世界一です!!苦しんで苦しんで苦しみぬいた王JAPANが!!あの、今までの世界戦では最強を誇っていたキューバに10−6で快勝!!ついに日本の野球が世界一になったんです!! このWBCという大会、始まる前はそんなに盛り上がるのか心配でした。でも、小学生の時以来かな…?こんなに野球に熱くなり、手に汗にぎり、力が入ったのは!スコアは・・・
初回、押し出しから2点を貰うという幸先の良いスタートでした。その後は、点差が離れて楽になるかな?と思うと頭から氷水を浴びせられるかのようにキューバの反撃!じわじわと追いついてくるのが本当に怖かったです。8回に1点差まで詰め寄られたときは、頭の中に逆転されて呆然とする日本の姿が浮かんできてしまうのを必死になって打ち消そうとしていました。キューバの粘り強さ・・・これも驚異的でした。 この大会、私が印象に残ったことがいくつかあります。 まず、日本選手では・・・なんといってもイチロー選手ですね!あの始まったときから決勝戦の最終回が終わるまで全く途切れない集中力!本当の世界的プレイヤーですよね。また、インタビューでのコメントがもうカッコよすぎです!全く妥協せずに上を見続けて努力する姿は野球だけじゃなく全てのアスリートの鏡ですね。そして印象的だったプレイが決勝戦9回表、ホームに帰ってきたイチローが本当に這い蹲るようにしてホームベースにタッチしたんです。なんかスマートでカッコイイ姿ばかりしかみていなかったけど、こういった泥臭いプレーをしっかりやっているのって素晴らしいですよね。勝つためには何をしなければならないか?それだけを追求しているからこそ現れた姿のような気がします。そして、優勝が決まったときのあの喜び方・・・感動的ですね。あの冷静なイチロー選手が興奮しまくっている姿も思わず涙が出てしまいました。 そして、MVPにも選ばれた松坂投手と、一昨日の韓国戦、その前のアメリカ戦で完璧な投球を見せてくれた上原投手。この2人の活躍は本当に素晴らしいです。松坂投手は高校野球時代の大活躍を知っていたし、オリンピックでの活躍も知っていたので納得の活躍だったんですが、普段プロ野球を見ていない私には上原投手がどのくらい素晴らしいのかをこのWBCで知りました。王監督も言っていたけれど、2次リーグで1勝2敗の絶望的状況から準決勝に勝ちあがれたのはメキシコのお陰もあるけれど、投手陣が毎試合しっかり抑えていてくれたからです。どの試合でも大崩れせずに、ギリギリのところで得点が僅かに少なくて負けていたからこそ、最後の最後でアメリカと失点率の差で勝ちあがれたんです。投手陣の活躍は忘れることが出来ないですね。 さらに、福留選手!ここ一番での一発!あの勝負強さは、バスケットボールの神様マイケル・ジョーダン選手を見ているようでした。韓国戦、キューバ戦とここ一番の本当に大切な場面でホームラン、ヒット・・・完璧です。素晴らしいです。 日本以外ではやっぱり印象的だったのは韓国です。正直、試合を見ていて一番怖かったのは韓国だったんじゃないでしょうか?特に韓国の主砲イ・スンヨプ選手!彼が打席に立つと本当にテレビを直視できないくらいの怖さがありましたね。今年は日本の巨人で活躍するでしょう。 決勝でのキューバも素晴らしいチームでした。突き放しても突き放しても諦めることなくジワジワと追いついてくる不気味さはオリンピック金メダル3回、銀メダル1回の実力でしょうか? ベストナインはピッチャーがキューバのマルチ選手、韓国のパク・チャンホ選手、日本の松坂大輔選手、キャッチャーが日本の里崎智也選手、ファーストが韓国のイ・スンヨプ選手、セカンドがキューバのグリエル選手、サードがドミニカのペルトレ選手、ショートがアメリカのジーター選手、外野手では日本のイチロー選手、アメリカのケン・グリフィーJr.選手、韓国のイ・ジョンボム選手、指名打者ではキューバのガルロボ選手が選ばれました。ここでも、イチロー選手、松坂選手、里崎選手の3人が選ばれています。そして、MVPには日本の松坂選手が選ばれました!これも素晴らしい!!世界No.1選手ですよ!!サッカーでいえばジダヌ選手、ロナウジーニョ選手クラスです!松坂選手凄すぎです!! さて、これから王JAPANの世界一を祝って祝杯をあげます♪ここ最近は第3のビールばかり飲んでいたんですが、今日は・・・このために買っておいた不通のビールを飲みます!(サッポロの新製品「畑が見えるビール」)そしてつまみにも今日のために用意しておいた男前豆腐店の「喧嘩上等やっこ野郎」です。美味しいお酒が飲めます♪ありがとう!!王JAPAN!!
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| 3月19日(日) |
WBC準決勝! |
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始まりましたー!!3度目の正直、韓国との準決勝です!!今は2回裏・・・ここまでは雰囲気は連勝している韓国の方が良い感じでしょうか・・・。日本は、今日は3番に入ったイチローのヒット以外はキレイに押さえられてしまっています。2回表に良いあたりが出たんですが、鉄壁の守備を誇る(ここまでのエラー数0だって!)韓国のファインプレーに阻まれてしまいました。こういった守備のファインプレーってチームに勢いをつけてしまいそうで怖いですね・・・。 でも、今日こそは・・・!今日こそは・・・!今日こそは勝って欲しい!!今日勝てば今までの2連敗を帳消しに出来るくらいの大きな勝負どころですから!F1で言えば予選ではポールポジションを逃したけれど、決勝で抜いて優勝!みたいな感じですね。このところ、スポーツでは韓国に負けっぱなしのような気がします。トリノ・オリンピックでも韓国はスケートのショートトラックのように大活躍でメダルを量産しました。でも、日本は荒川選手のフィギュアでの金メダル1つのみ・・・国別で見れば完敗です。サッカーは大きな大会では勝っているのですが、本当の実力は?というと互角か僅かに韓国が上のような気がします。ここで、野球まで・・・それは嫌です!!日本プロ野球の歴史の重みを全てかけて1−0でもいいです!とにかく「勝利」が欲しいです!! WBCで久々に野球の楽しみを思い出してしまいまいした・・・。小学生くらいのときはプロ野球でも高校野球でも、今みたいに息が詰まりそうなくらい夢中で見ていたときがありました。その昔の興奮を思い出しながら楽しんでいます。 ところで・・・この大会である意味一番ブレイクした人…ボブ・デービッドソン審判!彼はこの試合でもセカンド塁審に入っています・・・。何故、WBCではこれだけ誤審を連発した粗悪な審判を使い続けるんでしょうか?そんなに野球の審判って人材不足なんでしょうかね?
話しは変わります。昨日、仕事中にラジオを聞いていたらPSE法に関するニュースをやっていました。経済産業省が今回の混乱からコメントを出したとのことです。それは、「4月1日の猶予期間終了後もこの混乱が収まらないようだったら、柔軟に対処する。」とのこと・・・。 ・・・そりゃないでしょ…。そんな法律なぜ作る必要があるのでしょう?混乱の中で確実に閉店に追い込まれる店があるはずです。その店の人たちはどうしたらよいのでしょうか?店を継続してやっていくのも大変でしょうが、一度つぶれた店をまた再開するのはもっと難しいと思います。もし、PSE法でどうにも経営が成り立たなくなり閉店した後に、やっぱりこの法律は良くないから変更とか廃止・・・とかなったら・・・絶対に納得できないでしょう。そんなことになっても国は絶対にその人たちの生活は保障してくれないです。裁判に持ち込んでも判決が確定するまでに何年もの月日が必要になります。その人たちの人生は滅茶苦茶です。 もう少し、法律って慎重に作って欲しいと思うのは私だけでしょうか・・・?やってみて、様子を見ます・・・。それじゃあ取り返しがつかないことってあるんじゃないでしょうか?失われたものを取り戻すのは本当に難しいです。国民の投票で選ばれた国会議員なんだから、もっと責任を持った行動をして欲しいと思います。 |
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| 3月14日(火) |
PSE法緩和! |
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先日までこのHPでも規制緩和または法令見直しの署名をお願いをしていたPSE法ですが、ヴィンテージ楽器に関しては簡単な手続きで販売できるようにすることになりました!ここでお願いしていた署名活動以外にも色々なところで波紋を呼んでいたようで、規制緩和につながったようです。 とりあえず、少しはホッと出来るかもしれないですね。でも、これってヴィンテージ楽器が規制緩和になったから納得していい問題なんでしょうか?テレビのニュースではリサイクルショップの人がインタビューに答えていました。「ヴィンテージ楽器は生活必需品じゃないから規制緩和になったみたいだ。でも、生活必需品を安価に提供してきたんだから、それが出来なくなるのは残念だ。」と言っていました。 今回、ヴィンテージ楽器と写真用品が規制緩和になると発表されました。ところで、このヴィンテージってどんな基準なんでしょうか?それは… 1.希少価値がある。 2.扱いに慣れた人が使用する。 3.過去のなんらかの安全基準を満たしていることを表示してある。 ということが条件になっているようです。非常にあいまいな基準です。これって経済産業省の役人がヴィンテージ楽器、中古楽器の重要性を全く理解していないからこんな変なことを言い出すんでしょうね。雅楽の東儀秀樹さん、ミュージシャンの坂本龍一さんは全ての中古楽器を規制対象外にすべきだと言っているようです。
今、「格差社会」って言葉を良く聞きます。簡単に言うと所得の格差が大きくなるということです。貧乏人はより貧乏に、金持ちはより金持ちになるってことかな?小泉首相が「格差があるのは私は悪いことだとは思わないです。」という発言はあちこちで波紋を呼びましたね。 PSE法で不利益を被る人ってどんな人なんでしょうか?まずは、リサイクルショップや中古家電を販売している店の人です。こういった商売では、この法律のせいでかなり多くの店が閉店・倒産ということになる恐れがあります。まさに死活問題です。そして、そういった店で中古家電を購入していた人も安価な中古品がなくなるので被害を被ります。この中古家電を購入する層って格差社会でいうところの低所得者層です。高所得者層に属する人は別に中古家電を買わなくても、最新式の新品を購入できるから中古家電がなくなろうが関係ないでしょう。そう考えると、このPSE法っていうのも少しかもしれないけれど格差社会を進行させる法律なんじゃないかな?って思いました。 実際、このPSE法が出来て喜んでいる人がどれだけいるんでしょうか?経済産業省は「この法律が出来ると消費者が安心して安全な製品を購入できるようになる♪」と言っています。でも、中古家電でそんなに大きな問題になっていたんでしょうか?そんなに多くの事故が起きていたんでしょうか?少なくとも私は知りません。なんか「安全」という言葉を使うと良いことをしているように見えるけれど、これって「過保護」なんじゃないでしょうか?中古家電に関しては漏電などのリスクは購入する側が負ってもいいのではないでしょうか?それに、リサイクルショップや中古品販売店も火災を起こすような粗悪品を数多く扱っているのか?というとそんなことは決して無いでしょう。以前、北海道から東京に引っ越すときに不要になったものをリサイクルショップに引き取ってもらおうとしたのですが、状態が良くないと引き取ってもらえませんでした。商品の状態に関してはそれぞれの店である程度はしっかりやっていたような気がするんです。(店としても自店で販売した製品が原因で火災が発生したとなったら大きなマイナスイメージになってしまうから、ある程度の安全性は確認しているでしょう。)たぶん、過去にあったいくつかの中古家電が原因の事故を見てこんな法律を作ったのでしょう。でも、全国民の生活に影響を及ぼす法律・・・もう少ししっかりリサーチしてから実施すべきだと思います。
この「過保護」って大学時代にスキーにはまっていたときにも大いに感じていました。日本って「弱者保護」を美徳とする価値観があります。これ自体は素晴らしいと思います。ただ、ここで言う「弱者」が問題です。いったい「弱者」ってなんなんでしょう? スキーをしている時に感じた「過保護」とは…ある事故のニュースを聞いて思いました。それは、どこかのスキー場で上級者コースに初心者が入り込みました。そして、当然のことながら滑りを制御できずに暴走。ゲレンデ内の立木に正面衝突して亡くなってしまったという事故でした。テレビのニュースではしきりに「スキー場の安全管理はどうなっていたんでしょう?」とスキー場が立木をゲレンデ内に残していたことを非難しました。そして、その問題の立木は伐採されてしまいました。でも、これってスキー場の責任なんでしょうか?私もそのスキー場には行ったことがありましたが、問題の上級者コースの入り口には、しつこいくらい「ここから先は上級者コース。上級者以外進入禁止。」という表示がありました。上から滑ってくるとその表示をよけないとコースには入れないようになっています。どうやっても、知らずに間違えて入ってしまったというこて考えられないんです。つまり、亡くなったスキーヤーは、そこが急斜面の上級者コースだと知っていて進入しているんです。このスキーヤーは「弱者」でしょうか?私は違うと思います。もし、これが何の警告もなく、知らないうちに上級者コースに入ってしまったというなら「弱者」です。でも、知っていて入ったのであれば「自己責任」で「保護」する必要はないんじゃないでしょうか?ちなみに海外のスキー場では「ここから先は自らの責任で滑ってください。」という表示があるところで事故があっても本人の責任です。スキー場は一切責任を負いません。それどころか、安全管理が出来ていないということで文句を言われてしまいます。 こんな、へんてこな弱者保護があるから、日本のスキー場はビシッ!っと圧雪された滑り易い(特徴のない)斜面ばかりです。急斜面といってもせいぜい40度が限度でそれ以上は危険だということでコースにはしないです。事故を恐れるスキー場ではコブも出来始めるとすぐに圧雪して平らにしてしまうところもあります。スキーというスポーツの一番大きな魅力は雪山という自然の中で思いっきり暴れられることだと思います。でも、過保護な日本では自然とは名ばかりの公園のようなスキー場ばかりしか存在しません。
車を運転していても「過保護」を感じることがありますね。日本の社会において歩行者は弱者です。たとえ歩行者が信号無視して自動車と衝突しても悪いのは前方不注意の自動車側です。これって変ですよね。何のための信号なんでしょう?信号無視したなら轢かれても文句は言えないでしょう!今、仕事で車に乗っていると歩行者の行動には驚かされることが多いです。片側3車線ある幹線道路でも平気で横断する歩行者はいくらでもいます。歩道からはるかにはみ出たところで信号待ちをしていて車の進行を妨げている人も毎日のように観ます。自転車と歩行者は信号を守らなくても良いくらいの勢いで、じゃんじゃん信号無視しています。見通しの悪い交差点なんかは恐いです。どこから自転車が飛び出してくるかわからないです。何度もヒヤリ!とさせられています。でも、どんなに車側が交通ルールに則った運転をしていても衝突した瞬間に「悪者」になってしまいます。交通ルールにおける「弱者」とは当たった時に怪我をする程度で決まっているのかもしれないです。
自己管理の出来ない幼子に対するような感覚で、弱者保護がなされている日本。その割には格差社会では弱者は更に弱くなるように仕向けられていますが・・・。そろそろ、この変な習慣を見直してもいいんじゃないかな?と思います。 ちなみにPSE法は弱者保護にすらなっていないですね。弱者虐待に近い法律のような気さえします。 |
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| 3月12日(日) |
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック) 第2ラウンド |
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今、録画しておいたWBC第2ラウンド最終強化試合(王Japan vs ブリュワーズ)を見ています。現在は3回表で日本が1−0でリードしています。 明日の早朝から始まる第2ラウンド…結局、勝ち上がってきたのは日本、韓国、アメリカ、メキシコの4カ国でした。そして、驚いたのはアメリカが1位通過してくると思ったのですが、1位はメキシコだったんです。まあ、まだ大会の序盤戦なのでアメリカはこれからどんどん強くなっていくような気もしますが…。ということで、明日早朝の対戦相手はなんとアメリカ!!これは、萌えます!いや・・・燃えます!!(^^; 日本は間違いなくアメリカとともに優勝候補のチームです。ここでアメリカ相手にどんな試合をするか?って非常にこの大会を通じて大切になってきそうな予感がします。まさかとは思うけど、アメリカのパワーと投手陣に手も足も出ずに大敗するようなことになると…そのまま、調子を出せないままに第2ラウンド敗退・・・なんてこともありえます。もちろん、アメリカに勝ったところでメキシコもメジャーリーガーがうじゃうじゃ…韓国は前回の試合の勢いがあります。決して安心は出来ない厳しい試合が続きます。 でも、ここで私が日本に期待したいのが高校野球の効果です。甲子園は地方予選から始まり全て負けたら終わりのトーナメント戦です。日本の選手は甲子園まで行けた行けなかったはありますが、ほぼ間違いなくこの過酷なサバイバルレースを経験しているはずです。今回のような短期決戦への経験は十分あるはずです。その経験を上手に活かして欲しいですね。そして、もう一つ期待したいのがラッキーボーイの出現です。高校野球でもそうですが、チームに一人恐いくらいに調子の良い(運の良い?)選手がいると快進撃の原動力になってくれます。その選手はイチロー選手でも良いし、他の選手でも良いです。ただできれば出られる試合数やイニング数に限りがあるピッチャーからではなく、毎試合全イニング出場する選手からそんなメジャーのスカウトがひっくり返るくらいの活躍をする選手が出て欲しいですね。 将来的には、このWBCで日本が勝ち続けることが、日本のプロ野球の世界的地位を上昇させ、今までのようにメジャーの使い古しの選手が日本へ移籍するのではなく、メジャーの球団と同じステージで日本の球団も選手獲得合戦を繰り広げられるようになって欲しいですね。さらに欲を言えば、国別の対抗戦ではなく通常の球団対抗の世界戦もあると面白いですよね。サッカーではワールドカップが国別対抗、トヨタカップがクラブチーム対抗という形で出来上がってきています。まだクラブチーム対抗のトヨタカップはワールドカップに比べて規模が小さいですが、昨年末に開催された大会からヨーロッパと南米だけではなくアジア、オセアニア、アフリカ、北中米といった地域も加わり本当の意味での世界クラブチームNo.1決定戦になりました。開催場所も来年の大会までは日本で開催されますが、その後は各地域の持ち回りということになります。普段から同じチームで練習をともにしているクラブチームの試合はコンビネーションなどを考えればワールドカップ以上のハイレベルな試合が展開されるはずです。これから、サッカー界はワールドカップとトヨタカップの2つの大きな柱を中心に回っていきそうな気がします。野球もできればこれと同じ構図を描けるようになって欲しいですね。アメリカ、日本だけではなく、ヨーロッパ、アプリかなどの地域でも持ち回りでWBCを開催し、それぞれの地域に野球というスポーツの面白さを広げて欲しいです。また球団対抗の世界大会も実現できたら夢の大会になりそうな気がします。各国のリーグ戦の開催時期などの問題もあり調整は難しいでしょうが、野球の素晴らしさをもっともっと広げるためには、絶対に必要になる大会だとおもうんです。 ちなみに、私が野球に感じる魅力とは・・・1対1の勝負ですね。日本人は1対1の真剣勝負って好きですよね。古くは武士の戦がそうでした。昔の戦って今の戦争のように集団で殺しあうのではなく、その中に1対1の戦いがあったと聞いたことがあります。集団で戦っている中でも自分の前に現れた敵に対して「やあ、やあ、我こそは●●藩の●●●●でござる!(言葉遣いは適当です・・・。)」とお互いに名乗りあってから勝負していたそうなんです。なので、日本の歴史上は剣豪と呼ばれる「剣の達人」が歴史に名を残しています。ちなみに元寇といって朝鮮から日本に攻め込んできたことがあったのですが、そのときは日本の武士が名乗りをあげているところをいきなり切られたりして驚いたなんてこともあったようです。(これもカルチャーショックっていうんでしょうね。) そんな歴史的背景を持つ日本人は、一般的には1対1の戦いが大好きです。そういう意味ではサッカーよりは野球の方が日本向けのような気もするんです。サッカーはPK以外は基本的には集団で戦っています。もちろん試合の中に1対1での勝負という場面もありますが、野球のように常に1対1を意識できるスポーツではないです。野球は全ての始まりがピッチャー対バッターの1対1の勝負から始まります。もちろん、野球は9人でやるスポーツです。でも、数ある団体スポーツの中でも1対1の対決をこれほど楽しめるスポーツはあまりないのではないでしょうか? それにしても、イマイチ活躍できていないけれどイチロー選手はかっこいいですね。なんかオーラのようなものが出ている気がします。
野球の話題が出たところで今度はサッカーです。Jリーグが開幕しました。私が好きなJリーグのチームは…埼玉在住だから浦和レッズ?いえいえ違います。大宮アルディージャ?それも違います。実家が東京だからFC東京?違います。J2に落ちてしまったけど東京ヴェルディ1969?嫌いじゃないけど違います。北海道に住んでいたからコンサドーレ札幌?一時期結構好きでしたがこれも違います。実は、Jリーグが発足したときからずーっと「鹿島アントラーズ」が好きなんです。そのきっかけはもちろん言わずと知れたジーコです。Jリーグが発足する直前、何かのテレビ番組で「サッカーの神様がやってきた」という特集(ドキュメント?)をやっていたんです。もしかしたらニュース番組だったのかもしれません。サッカー先進国の南米やヨーロッパから比べたら弱小とも呼べないくらいのJリーグ発足前の日本のサッカー。プロリーグではないので実業団サッカーでした。たしかヴェルディは読売、マリノスは日産、アントラーズは住友といった実業団チームだったはずです。その実業団では読売が強かったのかな?そのライバルが日産。という2強だったような気がします。(これは、良く分からない中での私のイメージなので本当は全然状況が違うかもしれません・・・。)その実業団でもそれほど強くなかった住友に世界的なスーパースターであるジーコがやってきたんです。もちろん、全盛期ではないです。もう引退を考えるくらいの頃ですが、ブラジルの黄金のカルテットの中心人物・・・今で言うロナウジーニョのようなレベルの選手が、現役の選手として日本の実業団にやってきたんです。そして、その住友にブラジルの・・・ジーコのサッカーを浸透させていったんです。それが鹿島アントラーズです。今シーズンから監督が変わりましたが、昨シーズンまでの監督はジーコとともに黄金のカルテットを形成していたトニーニョ・セレーゾさんでした。昔はジーコの呼びかけで後にACミランでも活躍するレオナルド選手が現役バリバリの状態で在籍したりもしていました。今でこそジーコは日本代表の監督ですが、それ以前は鹿島のジーコだったんです。選手としても監督としてもジーコのサッカーへの情熱や想いを世界で一番吸収したチームが鹿島アントラーズかもしれないです。だから、大好きなんです。 今シーズンの鹿島アントラーズは監督に昨年末世界No.1クラブチームになったブラジルのサンパウロFCからパウロ・アウトゥオリ監督が就任しました。世界No.1チームを作った監督がその直後に来たというのは期待は大きいです!今までも常に優勝候補の強豪だった鹿島アントラーズを更にワンランク上のレベルに押し上げてくれることを期待しちゃいます。選手ではヨーロッパから帰ってきたFW柳沢敦選手!開幕戦ではいきなりハットトリックの大活躍をしてくれました!シーズンを通してFWの中心として活躍して欲しいです。(もちろんワールドカップでもじゃんじゃん得点して欲しいです!)中盤にはMFにジーコジャパンでも中心になってきている小笠原満男選手!またブラジル人選手のFWアレックス・ミネイロ選手とMFフェルナンド選手にも本場の素晴らしさを見せ付けてくれるような素晴らしい活躍を期待しています。 そして、今年こそはJリーグ優勝して、アジア・チャンピオンズ・リーグ、トヨタカップと勝ち進んでいって欲しいと思っちゃっています♪
まだまだ書きますよ〜!(最近、日記が長いなぁ・・・。)今度は女の子ネタです♪v(^-^)v 先日、LENNONさん(あ〜ちゃんさん)のmixiを見て興味を持ったアメリカのSports Illustrated誌の「The 2006 Swimsuit Issue」をAmazonで購入しました。これは、プレイメイトやスポーツ選手の水着グラビア特集号なんですが、これが予想以上に良いです!今まで欧米人のグラビアというとPLAYBOYのヌードだったりしたのですが、これはタイトルの通りヌードではない水着です。この本の一番の目玉はやっぱりテニスのマリア・シャラポワ選手がモデルとして登場していることでしょうかね。日本では容姿の美しさばかり注目されるので「彼女の素晴らしさは容姿以上にテニスのプレイだよ!」と言いたくもなっていたのですが、ここでのグラビアを見ると、これだけの容姿ならテニス抜きでモデルだけでも一流だよなぁ・・・と納得させられちゃいました。他のモデルさんと比較しても見劣りするどころか1,2を争うくらいの美しさです。スポーツ選手だから筋肉質でガチガチなのか?とも思ったのですがそうではないです。確かに無駄な贅肉は全く無いのですが、女性らしい曲線がとても美しいグラビアでした♪彼女は身長もたしか180cm以上あるんですよね・・・。たぶん、実際に見ると手足とかもすごく長いんだろうなぁ・・・。 さらに、今月号の月刊PLAYBOYも購入してきました。これは、欧米人ではなくアジアの美女特集です。タイトルは「最もセクシーなアジアの美女100人」。最近、思うのが欧米の女性ってキレイな人は恐ろしくキレイだけど平均的には日本人やアジアの女性の方がキレイなのかな?ってことです。オリンピックなどの国際的なスポーツ大会だと日本の海外の選手から女子選手は大人気らしいですね。そんな、アジアの女性の中でも特にセクシーな女性を100人選んでいます。日本人で登場しているのは、黒木瞳さん、杉本彩さん、伊藤美咲さん、米倉涼子さん、叶姉妹、倖田來未さん、藤あや子さん、井上和香さん、若林麻由美さん、宮沢りえさん、吉永小百合さん、小雪さん、緒川たまきさん、釈由美子さん、高島礼子さん、井川遥さん、中島美嘉さん、本上まなみさん、木村多江さん、MEGUMIさん、かたせ梨乃さん、土屋アンナさん、仲根かすみさんの24人。どの人も確かに個性的でキレイですよね。他にも日本で有名な人では韓国のチェ・ジウさん、ユン・ソナさん、BoAさん、台湾のインリンさん、ビビアン・スーさん、香港のフェイ・ウォンさん、中国のチャン・ツィイーさんが登場しています。韓国映画やドラマに詳しい人なら他にも韓国人女優さんが出ているので有名な人がいるかもしれません。 私がここに登場している人の中で個人的にいいなぁ・・・と思うのは、井上和香さん、伊藤美咲さん、宮沢りえさん、釈由美子さん、本上まなみさん、井川遥さん、仲根かすみさんあたりでしょうか。ここに登場していない人でも佐藤江梨子さん、熊田曜子さん、広末涼子さん、奥菜恵さん、吉岡美穂さん、長澤まさみさん、優香さん、綾瀬はるかさんは素敵だなぁ・・・と思っています。また、写真を撮らせてもらったりしたモデルさんでも田中かおりさん、宮西ななこさん、名波はるかさん、朝丘紗智さん、小野瀬留美さん、麻田ユリカさん、青木明香さん、石橋章子さん、織作ゆいさん、奥村典子さん、小池智加子さん、白川茉知さん、竹内ひとみさん、山崎綾乃さんなんかは全く見劣りしない素晴らしい人達ですね。日本人以外でもベタですが冬のソナタをNHK-BSで見てからはチェ・ジウさんの魅力にはまりそうですし、中国やインドなどにも素敵な女優さんがたくさんいるようなのでこれから映画のDVDを借りてきたりして見てみようと思っています。また、女優さんではなくミュージシャンでは宇多田ヒカルさん、ドリカムの吉田美和さん、木村カエラさんなんかが最近のお気に入りです。 |
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| 3月8日(水) |
あったかかったなぁ・・・。(*^o^*) |
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今日は天気も良かったしあったかくて気持ちいい一日でしたね。午前中は相変わらずHDDの空き容量を作るために録画しためたものを見ていたんですが、午後になって、この天気・陽気で一歩も外に出ないのはもったいない!と思い、買い物に行ってきました。 本日の買い物は… 1.家具転倒防止用つっぱり棒(ロジャース) 2.無印良品 ポリプロピレン クローゼットケース(引き出し)深型 3.無印良品 ポリプロピレン クローゼットケース用キャスター の3点です。1は以前から買おう買おうと思っていたものです。これで深夜に大地震が起きても本棚の下敷きになる恐れがなくなりました。v(^-^)v そして2と3は衣服を入れるのに同じクローゼットケースの薄型を使っていたのですが、ちょっと容量が少なくなってしまっていたのでもう一つ追加しちゃいました。で、今入っているものからセーターやトレーナーと、ジーンズ等のズボン類を新しく買うものに入れることに・・・。そうなると、すこし余裕のある深型にしました。さらに、今までは床に直置きだったのですが、掃除がしやすいようにキャスターも買ってきました。
さて、話しは変わります♪久しぶりに女の子の話しです。ここ最近はギターにどっぷりとはまっているせいもあり写真へのウェイトがかなり軽くなってきています。でも、べつに写真に飽きてしまったわけではないんです。写真を撮るのも相変わらず好きなんです。これからだと梅の花がだいぶ咲いてきたので撮りたくなってきますね。そして、ポートレートも冬の殺風景な背景とは違い、だんだんと春の明るく暖かい背景になってくるので撮影が楽しみになっています。冬の撮影も嫌いではないです。むしろ冬の張り詰めたような冷たい空気感まで表現できたらいいなぁ・・・なんて思っています。でも、モデルさんにとってはかなり辛い撮影になっちゃうんですよね。寒ければ寒いほどモデルさんは辛いです。なので、モデルさんも少し楽になり表情も柔らかくなる春先の撮影は良い写真が撮れそうな予感がするんです♪ そこでです!久々に撮ってみたモデルさんを考えてみようと思います。
● 宮西ななこさん もう何度も撮影しています。今年のポートレートの撮り始めも宮西さんでした。ただ、ここ最近は宮西さんを撮影する回数がかなり減っていました。私は誰か特定のモデルさんのファンというわけではないので、ファンの人たちのように同じモデルさんを連続して撮影することはあまりないです。そこで、宮西さんはかなりの枚数撮影させてもらっていたので、暫く間をあけていたんです。ところが、最近の宮西さんは私が頻繁に撮影させてもらっていたときとチョット雰囲気が変わったような気がするんです。大人の色気が出てきたというか・・・以前はとにかく可愛らしかったのですが、今は時にはファインダー越しに見ていても「どきっ!」とするような色気が出てきたんです。そんな大人の女になった宮西さんを撮影するのはとても楽しい時間です。今年は最初だけじゃなくまだ何度か撮影したいモデルさんです。 ● 田中かおりさん 私が今まで撮影させてもらった中でNo.1の美少女です。何をどうしたらこんなにキレイな子が出来るんだろう・・・?と思うくらいの完璧さです。特にチャームポイントでもある大きな澄んだ瞳は一度見たら絶対に忘れらないくらいのインパクトがあります。ただ、残念なのは現在はモデル活動休止中なんです。いつか復活して欲しいと心から願っています。 ● 奈津野聖さん 聖さんも何度も撮影させてもらっているモデルさんです。今まで聖さんの魅力を書くときは「普通っぽさ」だと書いてきました。今年に入っての初撮影会で撮影させてもらったときに思ったのが、普通なんだけど上品な雰囲気がいいんだなぁ・・・。ということです。男性ってどうしても女性に理想をもってしまいます。「女性=美しい」という理想があるんです。なので、撮影の合間の休憩時に話している時にそれを崩されてしまうと魅力が半減してしまったりするんです。聖さんに関しては今までたくさん話しもしましたが私の女性に対する理想を崩すようなことは一度もありません。それは別に聖さんが演技をしてるわけではないと思います。元々がとてもしっかりした子なのでモデルさんだということを抜きにして話しをしていてもとても楽しいんです。人間的に素晴らしいってことでしょうか・・・。 ● 吉冨千花さん 千花さんも聖さん同様「普通っぽさ」が魅力です。今年に入ってからはオートサロンで会っただけなのですが、また撮影会で是非撮ってみたいモデルさんです。彼女の魅力は大きな瞳と見ているだけで優しい気持ちになれる笑顔ですね。 ● 鈴木礼央奈さん まだ一度も撮影させてもらったりしていないのですが、ネットで写真を見て「撮りたい!」と思った人です。優しそうな笑顔と健康的なスタイルが魅力的です。私はスーパーモデルのように手足が極端に細い女性よりも、少しぽっちゃりしているくらいの方が好きです。礼央奈さんは背が高く(167cm)手足も長いのですが、細すぎず健康的なところがとても魅力的でした。そして表情も元気いっぱいの可愛らしい笑顔が健康的なスタイルとあっているのも印象的でしたね。 ● 円城寺佳子さん 宮西さんのお友達で、写真仲間のラッキーさんやカモルドさんもお気に入りのモデルさんです。私はというと昨年のモーターショーの時に何枚か写真を撮らせてもらいました。彼女も健康的な笑顔とスタイルが素敵ですね。そして、なんかあったかい気持ちにさせてくれるようなほんわかした雰囲気がいい感じです。是非、撮影会で撮ってみたい女性です。
…って、ここまで書いて気付きました。最近、あまり撮影会に行っていないし、情報もあまり収集していなかったので新しいモデルさんが全然わからない!うーん・・・参ったなぁ・・・。今年は去年よりも少し多くレースにも行き素敵なモデルさんを探してこようかな…?(^^; |
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| 3月7日(火) |
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック) |
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久々に野球を見ました。もちろん、WBCのアジア予選です。野球というスポーツは日本やアメリカ、韓国、キューバでは絶大な人気を誇るスポーツです。特に日本とアメリカでは歴史も深いです。私が小学生の頃・・・男の子がやるスポーツといったら野球でした。各町に必ずといっていいくらい少年野球チームがあり、放課後は必ずといっていいほど、空き地では誰かが野球をしていまいた。たぶん、私くらいの年代の人だと放課後に友達を野球をやって、アウトorセーフ、ストライクorボールで喧嘩した経験がみんなあるんじゃないでしょうか・・・。(審判はいなかったので攻撃側の誰かが主審、それ以外はみんなで見ていたんです。) そんな国民的な人気スポーツの野球が最近は元気が無かったです。よく、Jリーグが出来たから人気を取られた・・・なんてことを言う人がいるけれど、決してそれだけが原因ではなかったような気がします。そんな野球に足りなかったもの・・・それって「世界」じゃなかったのかな?と思うんです。昔から野球の頂点はメジャーリーグでした。メジャーリーグの歴史的なスーパースターは野球界でのスーパースターでした。ベーブルースしかり、ハンク・アーロンしかり、ローラン(ノーランだっけ?)・ライアンしかり・・・。では、日本のプロ野球のスーパースターはどうか?というと、アメリカ人から言わせると「所詮、日本のプロ野球でしょ。ローカルなプロリーグでの記録なんてメジャーリーグと比べたら大したこと無いんじゃない?」というくらいなんじゃないでしょうか?日本では世界の通産本塁打数世界一のホームラン王として王貞治さんが有名です。それまでのNo.1だったハンク・アーロンさんの755本を抜いた756号を打ったときは新聞の号外は出るし、日本中が大騒ぎになりました。でも、きっとアメリカに行くとハンク・アーロンの方が評価は高いでしょう。 野球は、アメリカで生まれたスポーツです。ただ、アメリカでの人気スポーツって世界的にはそうでもないというのが多いです。アメリカの4大プロスポーツといえば野球、バスケットボール、アイスホッケー、アメリカン・フットボールです。でも、世界ではサッカーがNo.1です。そう考えるとアメリカってちょっと特殊なんじゃないかな?と思えるんです。 そこで、野球ではメジャーリーグがNo.1だというのが常識のようになっていました。でも、それではヨーロッパなどでは人気は出ないです。世界レベルでの人気スポーツになるには「世界大会」は必要不可欠だと思うんです。もし、サッカーが母国だという理由でイングランドのプレミア・リーグが最高峰だと決まっていたら・・・これほどの人気スポーツにはなっていないでしょう。サッカーにはワールドカップという世界大会があり、そこで優勝した国が世界No.1の名誉を得られるというのが重要なんじゃないでしょうか。どんな国の人でも自分達が世界一になれるかもしれない・・・というほうがやっていても見ていても熱が入ります。今まで、野球に欠けていたのは、そんな世界一への道だったように思うんです。 だから今回のWBCには期待しています。野球ではじめての世界大会なんです。開催までは色々と大変だったようです。日本のプロ野球は開催時期やアメリカ主導というところで色々と文句を言ったようですが、開催できたことは素晴らしいことです。極端なところ、WBCにあわせて日本のペナント・レースの日程を調整することくらいしてもいいくらいだと思います。もし、WBCで日本が優勝したら・・・日本のプロ野球が世界一だということになるんです。もちろん、アメリカでは出場していない選手がいたからだと言い訳するでしょうが、そんなことはどうでも良いのです。悔しかったら第2回大会でドリームチームでもなんでも作ってNo.1になればいいんです。そうやって各国がWBCという大会に敬意を払い、WBCで優勝することが最高の名誉だとなったとき、初めて野球というスポーツが世界へ門戸を開いたことになるんじゃないかな?
さて、そのWBCのアジア予選。第1戦の中国、第2戦の台湾にはこれでもかっ!ってくらいの強さを見せつけてくれました!イチロー選手の調子がイマイチ上がってこないのが残念ですが、それ以外の選手が素晴らしい活躍をしてくれています。国際大会で2戦連続のコールドゲームはこれ以上は無いってくらいの結果ですよね。イチロー選手がインタビューで「今後30年は日本には手出しできないと思わせるような勝ち方をしたい。」と言っていた通りになった気がします。 ところがです!第3戦の韓国戦。プロリーグもしっかりしている韓国は台湾や中国ほど簡単には勝てないだろうと思っていました。でも、まさか・・・負けちゃうなんて!!かなりショックです。韓国がこんなに強かったことにも驚きです。でも、上位2つには入ったので第2ラウンドには進めます。第2ラウンドはアジア予選を勝ち抜いた韓国、日本に加えてアメリカ、カナダ、メキシコ、南アフリカの4ヶ国の上位2位までに入った国で2次予選です。この2次予選からが大変です!2次予選では優勝候補のアメリカ、そして日本ではあまり知られていないけれどメキシコ(メジャーリーガーがうじゃうじゃいます。)という強敵が勝ちあがってくることが予想されるんです。そこにアジア予選で苦汁をなめさせられた韓国・・・。ここで2位以内に入れないとそこで日本のWBCは終了となってしまいます。ここでは是非是非頑張って勝ち残って欲しいです。ガンバレー!!ニッポン!! |
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| 3月4日(土) |
相次いで入院・・・。 |
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かなり慌ててたのかな・・・?トップページで署名のお願いをしているPSE法のことを知ってから・・・これから、いったいどうなっちゃうんだろう?という気持ちから気付かないうちに慌ててしまっていたようです。 最近になってわかったのはPSE法は販売や買取に対する法律のようです。なので、現在持っている物の修理に関しては問題ないらしいんです。ところが、私はPSEマークが無いと修理もしてもらえなくなると思ってしまったので慌てて故障中だったGuyatone H&M10(写真上段)を修理に出しちゃいました。
メーカーに直接持っていこうかとも思ったのですが、とりあえず購入したイシバシ楽器のロックサイドに持っていくことにしました。 店に持っていくと店員さんがいくつかチェックして「メーカーに修理に出しますが、古いものなのでもしかしたら修理不能ということもあります。その際、見積もり料金としてメーカーから2000円〜3000円くらいの請求が来る場合もありますがいいですか?」と・・・。こちらとしては修理しないわけ内はいかないので「はい。お願いします。」ということで預けてきました。通常の修理だと1週間から10日くらいかかるそうですが、やはり古いものなのでもしかしたらもう少し時間がかかるかもしれないそうです。 このアンプ、私がギターを始めてからずーっと使い続けているアンプなんです。当時やっていた文化放送の「パープルエクスプレス」で成毛滋さんがオススメしていた物で音は本当に素晴らしいです。また、10wという小出力にもかかわらず真空管アンプだからなのか音量・音圧は見た目からは想像できないくらいのものがあります。フルアップ時にはスタジオ練習で丁度良いくらいの音になります。 購入してからずーっとメインアンプだったのですが、去年、同じGuyatoneのFLIP GA300FCを購入しメインアンプの座は譲りました。でも、300FCには無い機能もあるので、まだまだ現役で活躍していって欲しいアンプなんです。その機能とはクリーンCHとドライブCHの切り替えです。300FCだとアンプ背面のスイッチを手で切り替えないといけないのですが、H&Mならフットスイッチで切り替えが可能なんです。曲の途中で切り替えたいときはH&Mのようにフットスイッチがないと困ります。また、スタジオに持っていくには300FCだとチョット負担になるのですが、コンパクトなH&M10なら電車で持ち運んでもいいかな?という気持ちにもなります。 さて、こんな大切なアンプなので音が出ないままオブジェにしたくはありません!そこで修理に出したのですが、店を出る前に店員さんにこれから修理もできなくなるのか?と聞いたら・・・「あれは販売や買取に関する法律だから修理は関係ないですよ。」とのこと。まあ、修理しないままでズルズルとしていたので丁度良い機会にはなったのかな?と思うことにしましょう!(^^;
さらに一つ、入院させたものがあります。それは、以前ヤフオクで落札したGrecoのレスポールです!
これは、ジャンク品として出品されていたもので、1976年製のいわゆるジャパン・ヴィンテージといわれる物です。ジャンクの理由はポジションマークが浮いていてフレットによっては1、2弦をベンドした時に引っ掛かりが出てしまっていること、ピックアップのセレクトスイッチが途中で折れてしまっていること、でした。それ以外にも入手後にわかったのがボリューム、トーンのポッドにかなりガリが出ていること、弦高が低くセットされているせいかビビリもあります。 はじめはメインギターと同じ松下工房に修理に出そうと思っていたのですが、このギターは別のところに修理に出すことにしました。それは、Guitar Works Faithです。ここは主治医と呼ばれている人がやっているんですが、ベースの西弟などもお世話になっているところです。先日のCow Hawk Bandの初ライブ「崩会」で対バンだったBamboo Jointsのギタリスト(桃兄)の親友だそうです。実は主治医・・・某有名楽器メーカーのリペアマンとしても活躍する凄腕のリペアマンらしいです。そこで、Cow Hawk Bandのドラマー「はせがわくん」に紹介してもらい、一昨日、修理をお願いしてきました。 修理からあがってきたら・・・Cow Hawk Bandでのメインギターはこちらになるかも・・・?なんてことも思っています。音色はこっちの方がバンドの音にあっている気がするんですよね・・・。
さあ!まだまだ書きます!!今日から仕事が5連休なんです!!元々は明日、モデルの奈津野聖さんを囲んでの高齢の「もつ鍋会」があったので、有給休暇を取ったのですが、事情があって「もつ鍋会」は延期に・・・。ということで、今日の明休、明日の有休、明後日の明休、その後は元々あった公休が2日間という5連休の始まりです。この長期休暇がタクシーという仕事の魅力の一つでもありますね♪ ということで、今日は溜まりに溜まった録画しておいたテレビを見ています。やっと、トリノオリンピックの閉会式をじっくりと見られたし、その後はJリーグの開幕になるゼロックス・スーパーカップ「ガンバ大阪 vs 浦和レッズ」、そして、さらにサッカー漬けになりUEFA欧州チャンピオンズ・リーグの大一番「チェルシー vs バルセロナ」、国際親善試合「イタリア vs ドイツ」・・・と見ています。また、試合ではないけれどUEFA欧州チャンピオンズ・リーグのダイジェストも見ました。さらに、録画してあってまだ見ていないのが・・・ スポーツでは 1. Vリーグ決勝戦 久光製薬 vs パイオニア・レッドウィングス (第1戦&第2戦) 2. ワールドベースボール・クラシック 日本 vs 中国 3. NBA ティンバーウルブス vs ブルズ 4. サッカー クロアチア vs アルゼンチン 5. サッカー J1リーグ開幕戦 ガンバ大阪 vs 浦和レッズ 6. PRIDE2006開幕戦 映画では 1. ワイルド・ワイルド・ウエスト (1999年アメリカ 主演:ウィル・スミス、ケビン・クライン) 2. ハムナプトラ〜失われた砂漠の都〜 (1999年アメリカ 主演:ブレンダン・フレーザー、レーチェル・ワイズ、J・ハナ) 3. グッドナイト・ムーン (1998年アメリカ 主演:ジュリア・ロバーツ) 4. ハートブレイカー (2001年アメリカ 主演:シガニー・ウィーパー、ジェニファー・ラブ・ヒューイット) 5. 時代屋の女房 6. 女王蜂 7, 風林火山 ドラマが 1. 輪舞曲 2. 白夜行 そして、先日も日記に書いた借りてきたDVD 1. TOMMY 2. オペラ座の怪人 3. NANA 〜ナナ〜 4. LED ZEPPELIN DVD 5. UNPLUGGED / CORRS 6. LIVE AT WEMBLEY / BEYONCE 7. ROCKIN' THE CORPS ・・・って、書いていて思ったけど・・・ためすぎでしょ!!これを全部見るのにいつまでかかるんでしょう?今日も追加でワールドベースボール・クラシック、NBA「ウィザーズ vs 76ers」「オールスター戦」、映画「TRY」、サッカーJ2「東京ヴェルディ1969 vs 徳島」を追加で録画予約しているし・・・。参った、参った・・・。(笑) |
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