2006年5月分 

5月31日(水) ジーコ・ジャパン!

 今朝は萌え…もとい!燃えましたー!!ジーコ・ジャパンがワールドカップ開催国ドイツとの親善試合をしたんです!ドイツと言えばワールドカップ常連で前回の日韓ワールドカップでは準優勝という超実力国!本当に世界のトップックラスの国との試合です。ドイツにとっても、ホームゲームでしかもワールドカップ直前ということもあり負けられない試合です。もちろん、本番ではないので怪我をしないようにという大前提があります。でも、限りなく真剣勝負に近い形で戦えるのでジーコ・ジャパンの実力を見るのに最適なしあいなんです。

 先発メンバーはFWが高原、柳沢、MFが中田、中村、福西、三都主、加地、DFが中澤、宮本、坪井、GKが川口という面々です。これは、たぶんワールドカップ初戦のオーストラリア戦でも先発になるであろうメンバーです。

 さて、試合の方ですが、前半は攻めたり攻め込まれたりと互角の戦いでした。でも、お互いにゴールを決めることが出来ずに0−0でハーフタイムに突入。そして後半です。ここからがもう大変でした!なんと日本が先制したんです。自陣のペナルティエリア付近でボールを奪うと中村からパスが…。それを中田がスルーして柳沢へ。それをすぐに最前線へ駆け込んでいた高原へつなぎ、ノーマークの高原がキーパーと1対1に!そのまま見事なゴーーーーーール!そのときは仕事明けで半分寝ぼけてベッドに横になって見ていたんですが、一気に目が冴えましたね。もう、シュートが入った瞬間は起き上がって枕をバンバン叩いていました。

 ここで俄然勝てる希望が出てきたんですが、ジーコジャパンはそんなもんじゃなかったんです!なんと、その後、追加点を奪ってしまうんです!!それも、フリーキックやコーナーキックというセットプレーからではなく流れの中から得点するんです!!もう、高原様様です!今まで、なかなか結果が出ずにもやもやしていたけれど、これでスッキリとワールドカップ本番で暴れられるんじゃないんでしょうかね。

 試合はその後、ドイツが2点を返し同点で終わってしまいました。出来れば勝って欲しかったけれど、この結果は私的にはOKです。今まで、どうしても予選リーグの結果を予想するとオーストラリアに1勝or1分、クロアチアとブラジルには負けてしまうんじゃないか…としか考えられなかったんですが、この試合を見てブラジルは別格としてもクロアチアとはもしかしたらいい勝負になるかも…いや、もしかしたら勝っちゃうかも♪なんて希望がむくむくと膨らんできました。いやぁ〜本当にワールドカップが楽しみです。

 

 さて、今日はまだ書きます。(相変わらず長い日記になりそうです♪)今日はサッカーを見た後は以前借りてきてダビングしておいたアメリカのTVドラマ「TRU CALLING」や最近録ったテレビ番組を見ていました。

 まず、「TRU CALLING」です。これは、医学部に進学希望している主人公の女の子(トゥルー)が、死体安置所で働くことになってしまうことから話が始まります。このトゥルーという女の子には特殊な力があって死者の「HELP ME」という声を聞くと過去にタイムスリップしてしまうというものなんです。そして、その人が死ぬ前に戻り、死の裏にある真相を突き止め助けるというものです。かなりSFチックな設定なのですが、これがなかなか面白いです。登場人物の設定やストーリーの展開に強引なところがあるのは気になりますが、それでも十分面白いです。

 そして、トゥルー役の女優さんEliza Dushku(エリザ・ドゥシュクさん)が可愛いんです。シーンによってはちょっと年取ってるように見えてしまうこともあるんですが、タレ目好きな私にとっては思いっきりストライクゾーンでした♪

 さらに、今日見たのは「ネプリーグ」「SMAP×SMAP」「ぷっすま」「医龍」です。

 まず「ネプリーグ」はネプチューンチームのゲストが中川翔子さんと吉岡美穂さん。中川翔子さんは小倉優子路線の不思議ちゃんかと思っていたので、こういった番組では殆どまともな答えは出せないのかな?と思っていたんですが意外や意外。結構しっかりしています。とくに2ndステージの漢字の読み問題では素晴らしい活躍でした。それと対照的だったのが吉岡美穂さん。いやいや何も知らないんですね…。小学校3〜4年レベルでしょうかね。それでも可愛いから許せちゃうんですけどね。(私も男ですから♪)

 「SMAP×SMAP」。ビストロのゲストは競馬ジョッキーの武豊さん。競馬には興味がないので殆どわからないんですが、それでもフランスの凱旋門賞でディープインパクトが大暴れしてくれるのを祈ってしまいますね。その後はホストマン・ブルースで元C.C.ガールズの青田典子さんがゲストでした。彼女、とってもキレイな人なんですがバラエティ路線(負け犬キャラ)に突っ走りすぎていてもったいないなぁ…なんて思っちゃいました。だいぶ年はとったけど、やっぱりキレイな人ですよ。

 「ぷっすま」。こちらの今日の企画は「物件拝見トレジャーバトル」でゲストは早見優さんとほしのあきさん。ここではほしのあきさんが可愛いですね。これで29歳というんだから年齢ってわからないです。

 最後に「医龍」です。これは今、唯一見ているドラマです。元々は漫画だったのをドラマ化したものです。ただ漫画のほうは読んだことがないので素直にドラマを楽しんでいます。医療関係の話しで大学病院の医局が舞台ということでは大ヒットした「白い巨塔」のようですが、あれほどへヴィなドラマではないです。見始めたら止まらなくなっていると言うのが正直なところでしょうかね。

 

 とまあ、今日はテレビ漬けな一日でした♪

 

5月26日(金) 無駄なく最後まで

 一昨年の6月…梅酒をつくりました。そのとき作った2升分がもう少しでなくなります。去年は梅を買いそびれてしまったので作ってないです。そして、今年・・・早速ですが梅を入手してきました♪

 写真に写っている1kgで980円でした。スーパーの「本日限り!」の文字を見たら買わずにはいられませんでした。とりあえず、一昨年同様2kg作ろうと思っています。今度、氷砂糖とホワイトリカーを入手してきてつけ始める予定です。こうなると去年、作りそびれたのが悔やまれます。これからは毎年頑張って作りたいです。

 さてさて、梅酒を作った後に残った梅の実ですが、使い方を実家の母に教えてもらったので無駄に捨てたりしません。簡単なおつまみなんですが、梅酒のビンから引き上げた梅を鍋に入れ、ひたひたに水をはります。そこに砂糖を入れ(1kgだと大さじで山盛り5杯くらい入れました。)ことこと煮込みます。好みの柔らかさになったら冷まし、別の容器に入れて冷蔵庫に保管しています。この砂糖水で煮た梅がなかなか美味しいんです。さらに、煮た後に残った湯にも梅の旨みが出ているので水で薄めて飲んでしまいます。これでさっぱりした梅ジュースの完成です。梅ジュースは水ではなく炭酸水なんかでも美味しいでしょうね。

 こういうことをやっていると母親が持っている生活の知恵っていいもんだなぁ…って思っちゃいますね♪

 

5月22日(月) ダーツ部発足!(笑)

 昨年末から、OL・ピアニスト・撮影会モデルとして活躍している奈津野聖さんを中心に「もつ鍋会」というのをやっていました。活動は月に1回くらいで、恵比寿にあるもつ鍋屋「蟻月」へもつ鍋を食べ行くというものです。そして、もつ鍋を食べた後は渋谷に移動して聖さんがはまり始めていたダーツをやるのが恒例のパターンになっていました。

 ところが最近はそのダーツが面白くてしょうがなくなり、もつ鍋でなくてもダーツをやるために集合するようになったんです。メンバーは、つのっちさん、samaさん、和尚さん、聖さん、私の5人。ゴールデンウィークの最終日には雨で聖さんの撮影会が中止になってしまったこともあり、急遽、町田でダーツ大会に!その時点でマイダーツを持っていたのは聖さんと和尚さんだけだったんですが、、その店で翌日からダーツのセールをやることを知ってからは、つのっちさん、samaさん、私もマイダーツが欲しくなってしまいました。そして、先日、つのっちさんとsamaさんがマイダーツを入手したとのメールを聖さんからもらってから私もついに決心!18日の日記にも書いたようにヤフオクで落札しちゃいました。

 

 で、昨日はつのっちさん以外の4人で渋谷に集まりダーツをすることに…。はじめ集合は14時だったんですが15時に変更になったため時間が出来てしまいました。そこで、とりあえず昼食を食べにラーメン屋「山頭火」へ…。定番の塩ラーメンを食べました。ところが…旭川でよく食べていた山頭火のラーメンですが、なんか味が変わったような気がしちゃいました。チャーシューももっと柔らかかったような…。気のせいなのかな?それから、楽器屋さんへ行きギターの弦とピックを購入。待ち合わせ場所はとりあえず渋谷としか聞いていなかったので、とりあえずハチ公前へ向かって歩いていくと目に入ったのは宝くじ売り場。そういえば今はちょうどドリームジャンボが発売になっているはずなので、連番10枚購入!今度こそ3億円!!と祈りを込めて財布にしまいました♪

 

 15時に聖さん、samaさんと私の3人で連絡を取り合い109前で待ち合わせ(和尚さんは撮影会に参加していたので後で合流。)をしてBAGUS道玄坂店へ…。そこで購入したのがダーツライブのカード。これが楽しいアイテムで、これをゲームをする時に設置されている機械にセットしておくと、後で携帯やパソコンで自分の成績を確認できるんです。何人でどんなゲームをやって何勝できたか?カウントアップの最高得点etc…なんか見ていると「次はもっと良い成績を出したい!」と思えてくるんですよね。また、知り合いでチームを作ることも出来ます。そこで「チーム☆聖」を結成。ダーツ部が発足しました。

 暫く投げていると和尚さんも合流。とりあえず、一度店を出て向かいにあるダーツショップへ。そこで替えのティップとフライトを購入。モスバーガーで軽く休憩をして2件目BANE BAGUS渋谷へ。この店は前の道玄坂店よりもお洒落な雰囲気♪彼女ができたら一緒に遊びに来たいなぁ・・・なんて思える素敵なところでした。ここで和尚さんもダーツライブのカードを購入。晴れて「チーム☆聖」の一員に♪それからも、投げる投げる…ひたすら体育会系の部活のように投げ続け気がついたときには21時に…。それからラスト1ゲームということでクリケットをやりました。結局、終了は22時くらいになり帰ってきました。

 これは面白いですよ。正直、思いっきりダーツにはまりそうです♪

 

 そして、今日は特に予定が入っていないので、またまた録画しておいたテレビを見ながらのんびり過ごしています。ついさっきまではサッポロから新発売になった発泡酒「雫」と買い置きしてあったお菓子でのんびり…。

 平日の昼間っからこんな過ごし方が出来るのはタクシードライバーの特権でしょうかね♪贅沢な時間です。

 

5月20日(土) 商売と嘘

 学生時代から色々な趣味を持ってきました。大学時代はスキー、その後はカメラ、そして最近はギター。どんな趣味をするにしても道具が必要です。その道具を買いにお店に行くといつも思うのは店員さんの言うことを鵜呑みにすると、とんでもない物を買わされてしまうことがあるということです。

 

 まず、スキー。これは、私の大学時代はバブル絶頂期で内容以前に高価なものを持つことがステータスのように思われていた時代です。そんな大学時代、私はよく御茶ノ水に行ってV店やM店、R店といった大型スポーツショップを歩き回っていました。そして、それぞれの店でスキー板の柔らかさをチェックしたり、ブーツを履いてみたりするのがとにかく楽しかったんです。で、そんなことをしていると良く出くわしたのが、これからスキーを始めたい人がブーツや板を買いに来たという場面です。この当時の大型店は殆どがアルバイト店員。スキーの道具に関する知識はあまり詳しくない人ばかりでした。でも、初心者はそんなこと全然わからないです。ただ、お金だけは持っているんです。だから、店員は競技用の最高級品を薦めていたりしたんです。競技用の板やブーツというのは専門的にトレーニングを積み重ね一定以上の脚力や技術力があって初めて素晴らしい性能を発揮するように作られています。技術も体力もない人が使いこなせるような代物ではないんです。本当に薦めなければいけないのは、その人の体力や技術レベルを確認してそれぞれに合った道具なんですけどね…。

 

 カメラに関しても疑問に思うことがあります。最近の写真雑誌などの新製品レビューなんかを見ていると、かなり厳密なテストをしてその商品の評価をしています。その中で疑問に思うのがレンズの評価なんです。撮影会などでもよくプロ用の恐ろしく高価なレンズを使用している人がいます。もちろん、そのプロ用のレンズは素晴らしい描写をするものなんでしょう。

 でも、一般のカメラマンにそこまで厳密な性能って必要なんでしょうか?私が写真を楽しむ手段は、ホームページにアップしてディスプレイで見るか、プリントします。WEBにアップされている写真をディスプレイで見るときは基本的にその写真がスクロールなしでも見られる大きさで見ます。プリントするのはL版か大きくてもA4サイズまでです。そんな楽しみ方をする時に画像周辺部の像の流れ云々は全くわかりません。わかったとしてボケが堅いか柔らかいかくらいじゃないでしょうか?今のレンズ性能の評価はディスプレイで写真の墨を拡大してみたり、大野橋したプリントの墨を虫眼鏡で見ているようなものです。プロのようにA4やA3ではなく駅の広告ポスターなど特大サイズに伸ばした時に問題になることじゃないかな?って気がします。

 これらのレンズも大型カメラ店なんかにいくと、やっぱりプロ用のレンズは写りが全く違いますよ!といっていかにも素人というお客さんに売っている…。何十万円もするレンズを買うなら、ある程度のレンズにしておいてその分撮影しに行ったほうが上達しそうな気がします。

 

 そしてギターです。ギターも楽器屋さんではかなりいい加減に売られているような気がします。今日も渋谷の某楽器屋を覗いてきたんですが、Music Manのギター(ヴァン・ヘイレンが使っているAXISです。)を眺めていると若い店員さんが寄ってきました。「どんなのをお探しですか?」と聞いてきたので、「普段、使っているのがFender Japanが以前出していたミディアムスケールのストラト(STM)なんでかなりネックが細くて薄いんです。それでずーっと弾いてきたので普通のネックでは違和感があるんです。今はFender Japanでもそのサイズのギターは売っていないですよね。だから最近のギターで違和感なく弾けるものがあるのか?と思って見に来たんです。」と言いました。

 すると、その店員さんが進めたのが私が見ていたMusic ManのAXISでした。「これはかなり弾きやすいですよ。」と…。でも、カタログを見るとAXISは648mmのロングスケール、ナット幅は41mmとなっています。私のSTMは628mmのミディアムスケール、ナット幅40mmです。ネックの厚みはノギスがないので測れませんでしたが、明らかにSTMよりは厚みがあります。全然、私が求めている要求を満たしていないんです。確かに人気のある機種ですが、私は絶対に買わないでしょう。もし買うとしたら私が楽器コレクターにでもなったときです。(弾くためではなくインテリアとしてのギターです。)

 同じ時に会に来ていた女子校生らしき女の子は部活でバンドを始めたらしく新しいギターや自宅練習用のアンプを探しているみたいでした。私が行ったときはエピフォンのSGモデルを試奏していました。どうやらギターも始めたばかりのようでベンディング(チョーキング)もまともに出来ていないです。超初心者です。で、気になったのは対応していた店員さん…一見親切そうに話していましたが、話の内容がその女の子には難しすぎるんじゃないなかな?ということです。ブリッジだのテールピースだの、弦高の話しでは弦がビビルだの…きっと彼女には伝わっていなかったでしょう。話している表情を見ても思いっきり額に「???」と見えました。(笑)

 そして結局その子が買っていったのが30wくらいのマーシャルのアンプでした。それもそのマーシャルのアンプの試奏はせずに(全く音を聞かせずに)、その子が「学校の部室にはマーシャルがあって、いつもそれで練習している。」と言ったからマーシャルです。エレキギターの音色ってギター本体よりもアンプに左右されるものです。なのにギターは試奏してもアンプは試奏しない…せめて、その子がどんなジャンルの曲(誰のコピーをやっているか?)くらいは聞いてあげないと、本当に欲しいものにたどり着けたかどうかわからないですね。

 

 とまあ、こんな感じです。結局は商売だから高価なものが売れて利益が出ればOKなのかもしれないです。でも、あまりに情けないなぁ…と思うのは私だけでしょうかね?お店にとっては買ったものがイマイチだと思われても「高価な性能の良いものだから、選択したあなたの間違い。店側に非はない。」と言うでしょう。そして、買ったものが気に入らずに買い替えでもしてくれたなら一粒で二度美味しい…なんてことに。

 高価な買い物をするときは、自分なりに調べないと怖いですね。(なんか、今日の日記は文句ばかりになっちゃったなぁ・・・。)

 

5月18日(木) 宅配便

 今日は宅配便が多く来る日です。朝、6時半頃、会社から帰宅し郵便受けを確認すると不在通知が2通ありました。

 一つ目は差出人が「UDO ARTISTS」と書いてあります…。これはっ!私の今夏、最大の楽しみ「UDO Music Festival 2006」のチケットではないでしょうか?UDO Music Festivalは7月22日〜23日に富士スピードウェイで開催される夏フェスです。現在、わかっている出演アーティストは…

7/22 SANTANA / JEFF BECK / THE DOOBIE BROTHERS / BEN FOLDS / THE PRETENDERS / NUNO BETTENCOURT / FOURPLAY / Char / BEN LEE / RHETT MILLER / TEDDY THOMPSON / RICHARD JULIAN

7/23 KISS / ALICE IN CHAINS / THE PUSSYCAT DOLLS / GODSMACK / SOFT / PORCUPINE TREE / MORNINGWOOD / THE CLICK FIVE / ENDEVERAFTER

となっています。超大御所から新進気鋭、フュージョンからハードロック・ラウドロックまで実にバラエティに富んでいますよね。当日はステージがいくつか出来てそのステージ間を歩き回りながら見て回ることになると思います。できれば全部見たいところだけど無理そうなので、しっかりスケジュールを立てて行動しないと!いやぁ〜今から楽しみです。

 二つ目の差出人は「千趣会」。これは通信販売の「Belle Maison(ベル・メゾン)」です。以前、ちょっとした贅沢ということで紹介したコーヒー豆が届いたみたいです。まだ、先月分が残っているので頑張って飲まないとどんどんたまっちゃいそうです。これも、コーヒー好きな私としてはとーっても楽しみな一品です。

 両方とも24時間再配達受付センターに電話し今日の12時〜14時の再配達を手配。その後、一眠りすると呼び鈴の音で目が覚めました。時計を見ると11時半…。ちょっと時間が早いけど届いたかな?と思いヤマト運輸の人から荷物を受け取ると…不在通知の2つとはまた違うものでした。届いたのは、先日ヤフオクで落札したダーツの矢です!モデルの奈津野聖さんを中心につのっちさん、和尚さん、samaさんで「もつ鍋会」なるものをやっているんですが、そのメンバーで今大流行なのがダーツなんです。和尚さんと聖さんが先にマイダーツを入手しました。で、ゴールデンウィークの最終日、町田でダーツ大会をやったんですが、そのときに行ったお店で翌日からセールがあるとのこと!しかも、半額近くになるということでマイダーツを持っていなかった、つのっちさん、samaさん、私の3人が大いにそそられてしまったんです。それから、暫くすると聖さんからメールが…。そこには、つのっちさんとsamaさんがマイダーツを入手した!とのこと!これを聞きさらにマイダーツ欲しい熱に火がついてしまったこともあり、とりあえずヤフオクで探してみました。そこで一番気に入ったものに入札してみたんですが、そのまま誰も入札した人がいなかったので落札しちゃいました。そのダーツの矢が今日、届いたんです♪

こんな感じです。重さが重めの20g(たぶん、普通が18gだと思います。)メーカーはunicornというところで、ネットで調べたら老舗の有名メーカーのようです。PHIL TAYLORという人のモデルらしいです。そして、サングラスのオジサン…Blues Brothersにも見えますが、たぶんこの人がこのダーツを使っているプロ・プレイヤーPHIL TAYLORさんだと思います。さて、このマイダーツを使ってこれから上達できるよう頑張って練習しないと!まずはカウントアップで500を安定して超えられることが目標かな?頑張るぞー!!p(^-^)q

 

5月15日(月) 遊びすぎたかな?

 今朝から体調を崩してしまいました…。いつも通り会社に行くために目覚まし時計を5時にセットしてあったので、5時に起きたんですが、起きて5分もすると急にトイレに行きたくなりました…それからが大変!お腹は下ってしまってどうにもならないし、頭はクラクラ…。結局、会社は休んじゃいました。

 会社に欠勤の連絡をしトイレに30分くらい籠ってから、とりあえず寝ることに。10時くらいに目が覚めたらだいぶ気分が良くなっていました。それから、HDDレコーダーに録画してある映画やサッカーなどを見ていました。で、今は15時です。ここまで、ひたすらゴロゴロしてテレビを見て過ごしたらすっかり身体は普通に戻っちゃいました。う〜ん、ちょっと週末に遊びすぎたかな?私も今年で38歳になります。そろそろ、体力の衰えも感じるようになりました。20代前半のような感覚で遊びまくったら身体がついてこないみたいですね。(T_T)

 さて、そんな感じで映画をまた見たんですが、今日見た映画は(ハル)という日本映画です。これは以前、見たことがあったのですが、久しぶりに見直しちゃいました。この映画はまだインターネットが世の中に広がっていない頃の話です。当時はパソコン通信でメール(テキストのみ)の送受信をするのが最先端だったはずです。今でこそネットで知り合った…なんていうと「出会い系?」って思われて胡散臭く感じるかもしれませんが、当時のパソコン通信はそんなに胡散臭いものではなかったです。今のネット世界のような無法地帯ではなかったんです。

 この映画を初めて見たときは、パソコン通信は時代の最先端に見えたんですが、今見るととってものんびりした時代に見えます。なんか、当時が懐かしくなってしまいました。

 

 そうそう、昨日書けなかったことも書いておこうと思います。

【 あじゃぱー作戦 Vol.7 】

 久しぶりに見に行ってきました。今回はあじゃぱー始まって以来初の悪天候でしたがステージでの演奏はどのバンドも熱かったです!今回、出演したのは全部で12バンド。

 まず最初に登場したのが「武蔵野はちみつ団」。私が今やっているバンド「Cow Hawk Band」のリズム隊が参加しているアコースティック・ブルースバンドです。今回も渋い独特な魅力を放っていました。

 続いて登場したのは「Bamboo Joints」。司会のえのすけさんが和製Creamと紹介していたようにトリオ編成のバンドです。Pink CloudのWastedで始まったステージは緊張感がありかっこよかったです。

 3バンド目は「PEACH HEADS」。私は今回初めて見たバンドでした。元々、オールマン・ブラザーズ・バンドのファンクラブからスタートしたとのことで、オールマンズのナンバーを見事に演奏してくれました。

 4つ目はWHISKEY TRAIL。切れ味鋭いサザンロックを聞かせてくれます。見ていると思わず「やっほ〜い!」と叫びたくなります。

 5つ目は「CAPTAIN BAYOU」。これまたサザンロックです。ただ、こちらはKey×2、B、Dr、Cho×3という編成。これもまたメッチャかっこよかったです。えのすけさんが和製レオン・ラッセルと紹介していたのですが、私はレオン・ラッセルという人の名前は聞いたことあるんですが、音楽は聴いたことなかったんです。でも、是非今度聞いてみようと思っています。

 6つ目は久々に登場の「てっちり」です。1曲目のMr.BIGのDaddy,Brother,Lover,Little Boyから疾走感のあるハイテンションなステージを見せてくれました。

 そして、7つ目がCow Hawk Bandのベーシスト西弟がやっているバンド「OLD CROW」です。70年代のロックを実に楽しく聞かせてくれる素晴らしいバンドです。今回はニューボーカリストのお披露目ということもあって興味津々でした。そのニューボーカリスト…良かったです!とっても好きな声質、ソウルフルなヴォーカルはこれからの活動にも更に期待しちゃいます。

 8つ目は「てっちり」「OLD CROW」とともに、あじゃぱーにはなくてはならないレディースバンド「SOUTH DELTA」。私の中で女性だけのバンドってそれほど好きなバンドがなかったんですが、このバンドは大・大・大好きです♪このかっこよさ、パワフルさは一度体験したら病みつきになること請け合いです!今回もまた魅せられてしまいました。

 常連バンドが続きます。9つ目に登場したのはファンキーなロックンロールが気持ちいい「RAMBLERS」。写真を撮っていなければ腰振って踊りたかったです。ヴォーカルの人の際立った個性と他のメンバーの安定した演奏力で凄くカッコイイRock'n'Rollを聞かせてくれました。

 そろそろ終盤になります。10番目は「FIRST AID SPRAY」。今回、大盛況のサザンロックです。3つ目の「PEACH HEADS」がオールマンズならこちらはレーナード・スキナードです。最後に演奏した「Free BIrd」は鳥肌物のかっこよさでした。

 これまでのバンドが基本的にロックだったのですが、ここでポップスバンド「銀河」が登場します。ヴォーカルの女性の可愛い歌とイングヴェイばりのギターのコントラストが面白かったです。

 そして、周囲も暗くなってから大トリとして登場したのが「GOTHIC LOGIC」です!バンド名の通り、おどろおどろしいへヴィ・プログレッシヴ・ロックを聞かせてくれました。その独特な世界観は何度見ても圧倒されます。

 というかんじで全12バンド、どのバンドも個性があり素晴らしいバンドばかりでした。やっぱりライブはいいですね。私もギターが弾きたくなってしまいました。(いつかCow Hawk Bandであじゃぱーに参戦できたらうれしいなぁ…。)

 

【 MFJ SuperBIKE in 筑波サーキット 】

 写真仲間のカモルドさんが半額券を持っていたので一緒にバイクのレースを見に筑波サーキットに行ってきました。GWに行った富士スピードウェイと比べると筑波サーキットはとっても小さなサーキットです。また、初めて見たバイクのレース。写真としてはバイクの方が絵になるような気がしました。生身の人間が写るからなんでしょうかね?ただ、今回は一眼レフを持っていかずにコンパクトデジカメのCanon Power Shot S1ISだけしか持って行かなかったので、流し撮りはかなり難しかったです。

 さてさて、レースクイーンさんですが、ほとんど見たことない人ばかりだったのですが、思ったより可愛い子が多くて良かったです。個人的に気に入ったのは…

大橋夏菜さん

井上貴美さん

鈴木はるさん

富永綾乃さん

谷口真紀さん

長沢美樹さん

といった人たちでしょうか…。(もしかしたら、名前が違ってしまっている人がいるかも…。知っている人いたら教えて下さい♪)

レース場は小さいから観客数は少なかったと思うんですが、その分レース場も狭いのでパドック・ウォークのときなどは殺人的な混みかたでした。あまりに混んでいてパドック・ウォークでは井上さん、大橋さんを撮影することは出来ませんでした。(T_T)

 

5月14日(日) あじゃぱー作戦vol.7 & MFJ SuperBIKE in 筑波サーキット

 昨日は上野水上音楽堂であじゃぱーVol.7、今日は筑波サーキットへスーパーバイクの観戦に行ってきました。

 …が!ちょっと遊びすぎたのかな?疲れてしまって日記を書く余裕がないです…。明日は仕事なので明後日に詳しく書こうと思います…。とりあえず、今日は明日の仕事に影響しないように、そろそろ寝ます…。オヤスミナサイ…。(-o-)zzzz

 

5月11日(木) 久々に今欲しいもの♪

 以前も書いたことがありますが、色々と趣味があるせいもあって欲しいものが日々変わっていきます。こんなにいろんなものに興味をもってしまったら、本当に宝くじでも当たらないと買い集めることは出来ないでしょう…。

 ということで、もし、宝くじで1等&前後賞が当たったら!?ということで欲しいものを、つらつらと考えてみました。

 

● Gibson Flying V

 これは、憧れのギターですね。高校時代大好きだったギタリスト、マイケル・シェンカーの愛器だったことが好きになったきっかけです。その後もスティーヴィー・レイ・ヴォーンがベスト・ヒットUSAにゲスト出演したときにスタジオで弾いていたのもフライングVでした。雑誌などを読む限りでは音はレスポールほど太くなく繊細な音らしいです。レスポールとストラトの中間のような感じなのかな?また、実物を手にしたことはないですが、いつか手に入れたいギターです。

● Marshall 1959HW

 ロックギター用アンプの名機といったらこれを挙げない訳にはいかないでしょう!マーシャルの1959です。その1959がハンドワイヤードシリーズで復活したのがこれです。オールドのようなポイントtoポイントの配線をしたりと非常に手間がかかっているアンプです。

● Fender '65 Deluxe Reverb

 こちらもギターアンプです。マーシャルよりもマイルドな歪み方をするアンプです。またクリーントーンも素晴らしいです。エリック・ジョンソンは歪みはマーシャル、クリーンはデラリバと使い分けているようです。

● CORNELL Romany

 正直、どんな音がするのかは良く分からないです。ただ、このCORNELLというアンプはエリック・クラプトンが愛用していることで有名なアンプです。クラプトンが愛用しているのはもっと大きいもののようですが、こちらは室内用の小さなものです。

● HEADWAY

 型番まではまだよくわからないんですが、アコースティック・ギターです。見た目に一目ぼれしました。

● BOSS BD-1200

 MTR(マルチ・トラック・レコーダー)というんでしょうか?これはドラムパターンも作れるし、録音したものをCDに焼くこともできるんです。これを使って宅録をして遊びたいです。

 

 さて、楽器関係をまず挙げてみましたが、宝くじで1等&前後賞ということだと大切なものを買わなければいけないです。それは…「家」です!芸能人やどこぞの成金社長のようにバカデカイ家はいらないです。ただ、条件としては「一軒家」であることですね。これは、このあとあげる我侭を実現するには一軒家しかないとおもうからです。

 さあ、家を建てるとなると場所が問題ですね。第一候補はやっぱり育った場所なので足立区でしょうかね。足立区以外だと具体的ではないのですが、近所に緑が豊富で池がある公園が欲しいですね。家の窓から見える風景で四季の移り変わりを感じたいです。ただ、あんまり田舎になってしまうと生活が不便になりそうなので東京近郊がいいですね。ここからが我侭な願望です。まず、自宅をハウススタジオとしても使いたいので窓は大きく採光性を良くしたいです。部屋は白い壁の洋風な部屋と和室が欲しいです。また、家ではないのですが小さな庭もあったほうがいいですね。車庫はRV車やワンボックスかーを入れても余裕がある広さが欲しいです。そして、さらに我侭なのが地下室が欲しいんです。そして、その地下室は上に上げたような楽器を弾くための防音仕様にしたいですね。できれば、簡単なレコーディングが出来るくらいの設備があったら良いですね。

 

 って、ここまで書いて車を持っていないことに気付きました。車…これも選ぶのがすごく難しいです。2台も3台もは持ちたくないです。そこで、今私がいいなぁ…と思っている車を挙げてみると…

 

● MINI Cooper

 MINIは永遠の憧れです。死ぬまでに絶対に乗ってみたい車の一つです。BMWになる前の旧型が一番好きなんですが、実用性を考えてると新型の方がいいのかな?この車の好きなところはなんといってもスタイリングです!可愛くてお洒落…それなのに伝統の重みもあるというのは、世界中探してもこの車だけでしょう!

● TOYOTA Harrier HYBRID

 実用性を考えると一番良さそうなのがこのハリアーのハイブリッド仕様車です。ハリアーというのはハイラックス・サーフのようなRV車と、クラウンなどの高級乗用車のよいところを組み合わせたような車です。タイヤはRV車のように大きくて悪路走破性が高いのですが、車内は革張りだったりして高級車のような雰囲気です。またRV車のように不必要な頑丈さはなく都会を走っていても絵になります。荷物もたくさん詰めそうなのでキャンプなんかにも使えます。

● HONDA S2000

 オープンカーで純粋なスポーツカーです。実用性はないですね。本当に趣味の車って感じです。街中であまり走っているのを見ないのもいいですね。

 

 ということです。実際に買うとなったらMINIかHarrierかでかなり悩むでしょう・・・。

 そうそう!ハウススタジオにしたいということからも写真関係の物も欲しくなりますね。

 

● Canon EOS 5D

 ポートレートや風景用のデジカメとして欲しいです。魅力はなんといってもフルサイズCCD(CMOSだっけ?)です。焦点距離が変わらないので広角レンズにも強いし、フルサイズだからボケなんかも銀塩の感覚で撮影できます。フルサイズの85mmレンズと、APSサイズCCD搭載カメラで50mmが80mmになるのはやっぱり違います。私はどうしても銀塩と同じ感覚で撮影できるフルサイズに魅力を感じますね。

● Canon EOS 1Ds markU

 こちらはスポーツ用ですね。フルサイズではないので焦点距離は1.3倍になってしまいますが、スポーツ撮影ではそれが逆に良いんです。スポーツ撮影では超広角レンズを使うほど選手に近寄れることはまずないです。反対に遠くから望遠で狙うことの方が多いので1.3倍になるのは利点だと思います。そしてこのカメラの魅力はなんといっても連写性能です!秒8.5コマ!決定的瞬間が撮影できるチャンスがググッと増えますね。

● EPSON R-D1s

 やっぱりレンジファインダーの楽しさは一眼レフとは違うところにあるような気がします。街中のスナップ写真なんかは大きな一眼レフよりもコンパクトなレンジファインダーの方がいいですね。いまのところレンジファインダーのデジカメはこのカメラしかないと思います。これでフルサイズなら完璧なんですが…。

● Zeiss Ikon

 R-D1sと同じレンジファインダーなんですが、こちらはデジカメではなく銀塩カメラです。有効基線長が75mmもあるのでピンと制度が非常に良いカメラです。レンジファインダーでそんなに厳密なピンと合わせをするような撮り方は邪道だと言われてしまうかもしれませんが、できるときは絞りを開け、被写界深度を浅くして、目的の場所にしっかりピントを合わせて撮影したいです。また、このカメラは現在では珍しくなった「買ったら一生使っていける」カメラだと思います。

 

 というのが、カメラで欲しい物です。そしてさらに膨らましていくとレンズも欲しいですね。

 

● Canon EF16〜35mmF2.8L

● Canon EF24〜80mmF2.8L

● Canon EF70〜200mmF2.8IS L

 

 この3本のズームレンズがあれば大抵の撮影はOKでしょう。ということで、まずはこの3本が欲しいですね。ただ、撮影するのは単焦点レンズの方が好きです。今、Canon EF50mmF1.4とTamron90mmF2.8マクロは持っていて気に入っているので、これらのレンズはそのまま使いたいです。これ以外の短焦点レンズだとマウントアダプターを使って、コシナから発売されるNikonマウントのツァイスレンズ50mmと85mmは使ってみたいですね。特殊なレンズでは、Canonの24mmのシフトレンズが欲しいですね。

 

● Zeiss Ikon Planner T*2/50 ZM

Voightlander ULTRA WIDE HELIAH 12mmF5.6 Aspherical

Zeiss Ikon Biogon T*2.8/28 ZM

Zeiss Ikon Sonnar  T*2/85 ZM

 

 この4本はレンジファインダー用です。50mmは全ての標準レンズです。このレンズが使えなければ他のどんなレンズも使いこなすことは出来ないと思います。その50mmの中でも最高峰のPlanner50mmです。絶対に使ってみたいレンズです。12mmは特殊なレンズになりますね。焦点距離が1.5倍されるR-D1sとの組み合わせでスナップで威力を発揮する広角レンズになりそうです。28mmは普通の広角、85mmはポートレートで重宝しそうな中望遠という組み合わせです。

 他にも照明設備や新しいパソコン、暗室用品なんかも欲しくなってきちゃいます。

 

 …あぁ、宝くじ当たってないかなぁ…。まぁ、○○ジャンボ宝くじを毎回買っている(連番10枚!)のは、こういった空想をして楽しめるからなんですよね。これだけ楽しんで3000円は安いですよね。

 

5月9日(火) キリンカップ 日本 vs ブルガリア

 ドイツ・ワールドカップに向けての最終調整にあたるキリンカップが開催されました。今日はブルガリア戦です。ブルガリアは今回のワールドカップへは出場できませんでした。でも、日本が勝ち抜いたアジア予選と同じに考えてはいけないです。サッカーの本場は南米とヨーロッパです。その本場、ヨーロッパの国です。日本よりも実力は上だと見たほうが良いでしょう。日本にとっては仮想クロアチアという位置付けになるんでしょうかね?

 で、試合ですが…いきなり開始早々1点取られてしまいました!これは心配な展開ですね。まだ、キリンカップだから急に慌てるようなことはないですが、これがワールドカップ本番だったら…。非常に危険です。絶対にあってはならない展開です。ブラジルやドイツ、イタリアのように国としての経験が豊富な強国なら開始早々の1点で実力を発揮できないというこは少ないでしょうが、日本は違います。ワールドカップに出るのが精一杯の国です。経験と実力を総合的に考えれば出場32カ国の中で下位になる国です。その日本の代表選手にとってのワールドカップは出場しているだけで我を忘れてしまいそうなくらいの大舞台です。先制点を取られてしまったら…絶対に焦ると思います。そこから各選手の連携が微妙に崩れてしまいそのまま逃げ切られてしまうというのはあり得ることです。日本が下馬評を覆し、予選リーグを勝ち進み決勝トーナメントに行くには先制点というのが一つのキーワードだと思います。

 さて、試合はどうなるかな?そして、代表に選ばれるのは誰になるんでしょう?楽しみです。

 

 ちなみに、ブルガリアの監督はあのストイチコフです。1994年ワールドカップで大活躍したブルガリアの国民的英雄ですね。1998年から1999年にはJリーグの柏レイソルでもプレイした人です。アナウンサーは全くストイチコフに触れませんでしたが、この監督は凄い人ですよ♪今、スペインのバルセロナがロナウジーニョという天才を中心に強力な魅力を放っていますが、過去にも今と負けず劣らずの魅力を放っていたことがあります。そのとき、ブラジルの天才フォワード、ロマーリオとツートップを組んでいたのがストイチコフです。全盛期のときは間違いなく世界のトップクラスに君臨した選手です。(日本に来たときは全盛期は過ぎてしまっていましたがプレイは他のJリーグの選手とは違う輝きがありました。)

 

 最近、思うんですが、全回の日韓共催ワールドカップの結果(ベスト16)を日本の実力と思ってはいけないんじゃないでしょうかね。あの大会は日本は全試合強烈なホームアドバンテージがあったんです。そして、あのとき勝利した3試合…どれも、実力で圧倒したものではないです。ギリギリの勝負をしていたはずです。今回は予選リーグから強豪と当たります。ブラジルは世界の誰もが認める優勝候補。クロアチアもかなり強いです。正直、1勝出来るの?ってくらいの組み合わせです。でも、マスコミは前回以上の結果を期待してあおっています。なんか、このワールドカップで実力通りの結果で予選リーグ敗退…。しかも1勝も出来ない、1点も取れない、なんてことになったとき…日本サッカーの進化にブレーキにならないか心配です。

 視聴率のためにあおるだけじゃなく、そのスポーツの未来を見据えて的確な報道をして欲しいなぁ…。

 

5月5日(金) SuperGT第3戦 in 富士スピードウェイ

 一昨日、昨日とSuperGT第3戦の観戦をしに富士スピードウェイに行ってきました。

 2日の夜、秋葉原で写真仲間のラッキーさん、カモルドさんと待ち合わせて富士スピードウェイへ…。途中、東名高速の足柄SAで同じく写真仲間のターくん、Wさんと待ち合わせして早朝3時半に富士スピードウェイに到着、その後、駐車場へ入ってから仮眠してまずは予選日を楽しみました。

 さて、レースはもちろん面白いんですが、どうしてもパドックに行くと気になってしまうのが今年のレースクイーンさんですね♪ここ最近はバンドが楽しくて、写真を撮るよりもギターを弾く方に力が入っていましたが、モデルさんの撮影はやっぱり楽しいです。今年のポートレート撮影のモデルさんの品定めも兼ねてのレース観戦。やっぱり面白かったです。

 さて、3日の予選、4日の決勝と2日間かけてひたすら歩き回って色々なレースクイーンを見ました。その中で、「この子はレースではなく、ポートレートを撮影したい!」と思った子が何人かいました。

 

● 高杉美和子さん (triple a)

 今回、一番のお気に入りです。昔の高橋由美子さんを思い出させる大きな目とちょっとぽっちゃりしたほっぺが印象的な可愛い人です。今回はレースクイーンとしてコスチュームを着ていたんですが、是非是非撮影会などで私服でのポートレートを撮影してみたいです。笑顔が素敵なのはもちろんですが、きっと寂しげな表情なんかも絵になると思います。これから要注目です!

● 山野美咲さん (GAikokuya)

 スタイル抜群のカッコイイ女性です。クールビューティーって感じです。手足は細いのにおっきい(♪)んですよね。いったい何を食べたらあんなナイスバディになるんでしょうね?久々にスタジオで水着撮影をしてみたいと思いました。

● かせらさん (ハンコック)

 アイドルっぽい雰囲気の可愛らしい子ですね。顔がちっちゃいです。お人形さんみたいで可愛いですよ♪

● 早坂ゆかさん (KUMHO)

 真っ直ぐなストレートヘアが印象的な人です。サラサラな美しい髪はシャンプーのCMとかに出られそうです。笑顔はとっても可愛いけれど、脚が真っ直ぐでとっても長いのでかっこいいです。昨年はJIM GAINERでしたが、今年はKUMHOで活躍しています。

● 初音みうさん (BOMEX)

 あっけらかんとした明るい性格がとても好印象でした。アイドルのような可愛らしい笑顔、レースクイーンらしい完璧なスタイル、サバサバした気持ちのよい性格…周囲にいる人を楽しませてくれる素敵な人です。

 

 とりあえずはこんなところでしょうか…。これから撮影した写真をチェックするとさらに増えるかもしれないです。それも楽しみです♪

 

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