2007年2月分 

2月14日(水) いかん〜!!寝坊したー!!

 一昨日、12日…仕事は指定休という日で出勤する・しないは自由なんです。というのも、一ヶ月の出勤回数の基準は11回なんです。それを、通常の(出勤+明休)×3+公休と(出勤+明休)×3+公休×2というパターンを繰り返していくと12回になってしまいます。そこで、あまった1回分は本人の自由ということになっているんです。

 で、今月の指定休が一昨日の12日だったんです。普段だったら迷わず休んでいるのですが、今月は月末に家族でスキーに行くので1日休む予定なんです。ところが、有休を使い切ってしまっているせいもありスキーのときは欠勤(簡単に言えばズル休みです♪)するつもりなので、その分をこの12日の指定休を出勤することで埋め合わせしようと思っていました。

 ところが!12日の朝起きたら・・・時計がありえない時間になっているんです。窓の外も妙に明るいし…。気持ちを落ち着かせるために一度トイレに行き、冷蔵庫に入っているミネラルウォーターを飲んでから再度時計を確認・・・。8時7分…。出勤していたなら既に車に乗って出庫している時間・・・。完璧に寝坊しちゃいました!f(^ ^;

 ということで、出勤することはあきらめ休みにしちゃいました♪元々、出ても出なくても良い日なので問題なかったのですが、これが指定休ではなく主金日だったら・・・と思うとゾッとしますね。気をつけないといけないです。

 

 12日はそんなかんじで朝から予定が狂ってしまったせいもあり、なんかグダグタと過ごしちゃいました。とりあえず、録画してあるテレビ番組を片っ端から見ちゃいました。このままウダウダしていると更に「デブ化」が進行してしまいそうなので、夕方になってからロジャースに買出しに行きました。そこで、朝用のカップスープと、わさび漬け、たくあん、パスタ、カレー(レトルト)、Tシャツ、サンダルを購入してきました。

 

 昨日、13日は朝、天気予報を見ていたら遅くなると天気が崩れるとのこと・・・。そこで、なんとなく気分転換したかったこともあり思い切って暖かく天気が良いうちに部屋の模様替えをすることにしました。住んでいるアパートは6畳のワンルーム。模様替え前はこんなレイアウトでした。

 この状態だと空きスペースが縦長で結構狭かったので、少しでも空きスペースを広くするために思い切って大物まで動かしちゃいました。で、出来上がりはこんな感じです。

 これで開きスペースが正方形になり以前よりも使いやすくなった気がします。今まではテーブルを置くことが出来なかったので小さな折りたたみ式の簡易テーブルを食事のときなどは使っていたんですが、これで60cm角くらいのテーブルなら無理なく置けます♪左の棚の下段にはあまり見ないけどとっておきたい本が入っています。あまり見ることは無いので棚の前にはレスポールが2本置いてあります。右の棚の隣には図には入れ忘れましたがCDラックがあります。その前にはストラトをおきました。普段一番良く弾くのがストラトなのでベッドに座っていたりベッドに寄りかかってテレビを見ている時に、すぐに手が届くところに置きました。

 新しいレイアウトの難点はベランダに出るときにベッドを乗り越えなくちゃならないことでしょうか…。でも、新鮮な気持ちになれたので模様替えして良かったです♪

 

 その後は、またまたテレビ漬けに・・・。今度見たのは「THE MUMMY (邦題 : ハムナプトラ 失われた砂漠の都)」です。この映画、公開当初はアメリカでも日本でもB級だと言われていたんですが、どんどん評判が評判を呼び大ヒットになってしまったという映画です。見た感想は…面白かったです♪ストーリー自体には目新しさはないのですが、その分安心して楽しめました。映像も制作費に何十億円と使っている映画と比べると「おやっ!?」と思うところもありますが、気になるほどではないです。

 そうそう、あと近所の本屋にも行ってきました。買ったのは「ギターマガジン3月号」と「CAFE PHOTO Magazine No.02」、「月刊PLAYBOY3月号」の3冊。元々は「CAFE PHOTO Magazine No.02」を買いに行ったんです。でも、残りの2冊は衝動買いでした。

 「ギターマガジン3月号」は立ち読みして興味があることが出ているときは買うんですが、今回は「布袋&Char&Brian Setzer」「J.J.ケイル&エリック・クラプトン」ですね。やっぱりクラプトンが出ているとついつい欲しくなっちゃいます。(^^;

 「月刊PLAYBOY3月号」は特集が「女性ボーカルに酔う」というタイトルで表紙がノラ・ジョーンズだったんです。このノラ・ジョーンズという人は非常に興味があります。ブルーノートレーベルからアルバムが出ているのでジャズ畑の人なんでしょうが、それだけじゃない魅力がありますね。リトル・ウィリーズではカントリー、プライベートではロックバンドでシャウトしたりもしているそうです。彼女にとって音楽のジャンルなんて関係ないみたいです。とにかく好きな音楽を自然体で楽しんでいるのが彼女のスタイルなんでしょう。とっても素敵なことだと思います。私ももっともっと音楽のことを知って色んなことに挑戦してみたいなぁ…。

 そして本命だった「CAFE PHOTO Magazine No.2」です。この本は創刊号の表紙の写真に一目惚れして買い始めた雑誌です。以前、写真関係の雑誌は「PHOTO TECHNIC」といのを買っていたんですが、あまり目新しい記事もなくなってきたので買うのをやめていたんです。写真の良し悪しってテクニックばかりではないと思うんです。シャッタースピード、絞り、ISO感度、ストロボ、構図・・・もちろん、テクニックは知っていて損はないです。でも、そればかり気にしていては大切な物が欠けてしまうと思うんです。やっぱり写真で一番大切なのは、目の前にある光景を見て感動した心をいかにして伝えるか?ってことだと思うんです。あまりテクニックに走っちゃうと一番大切なものを見失っちゃいそうな気がするんです。そこで、出会ったのが「CAFE PHOTO Magazine」です。この本にテクニック的なことはあまり出ていないです。最新式のカメラの機能紹介もないです。でも、もっともっと自然体でゆったりと写真を楽しんでいくヒントがありそうな気がするんです。掲載されている写真もなんとなく暖かくて好きなんです。BESSAを持って散歩してこんなあったかい雰囲気の写真を撮れたらいいなぁ・・・なんて思っています。

 

2月11日(日) Cow Hawk Band練習日♪

 午後からバンドの練習で駒込のスタジオに行ってきました♪

 前回のライブではボロボロだった私・・・これからは心を入れ替えてしっかり練習して行くつもりだったんです・・・。でも、そんなに簡単に人は変われないみたいでした。結局、殆ど練習せずにスタジオへ・・・。(^^;  まあ、今日はしょうがないでしょ♪次回からしっかりやります。うんうん。

 で、今日のスタジオでは一つ試したかったことがありました。前回のライブの後、First AID SPLAYのギタリスト・まきさんからいただいたアドバイスを自分なりに実践してみたかったんです。特に、マーシャルアンプでの音作り。これは今までどうして良いのかわからなかったので、いつも適当にやっていました。で、今日はアドバイス通りにやってみると・・・いい感じなんです♪これからも、この感じを忘れずにやっていこうと思います。演奏中にギターのボリュームやトーンを調整するのはしっかりやろうとすると意外と難しいので練習が必要ですね。p(^-^)q

 

 家に帰ってからは録画してあったテレビを見ました。そこで、自動録画で撮られていた番組で「マチャミの名曲100選」という番組を見たのですが、なかなか面白かった・・・というよりは懐かしかったです。今回のテーマは「泣ける曲」でした。そこで、番組でやっていたランキングなんですが…

 

1位 M / Princess Princess 2位 しるし / Mr. Children
3位 瞳をとじて / 平井堅 4位 First Love / 宇多田ヒカル
5位 真夏の果実 / サザンオールスターズ 6位 なごり雪 / イルカ
7位 さよなら / オフコース 8位 LOVE LOVE LOVE / DREAMS COME TRUE
9位 涙そうそう / 夏川りみ 10位 Over / Mr. Children
11位 言葉にできない / 小田和正 12位 桜 / コブクロ
13位 もう恋なんてしない / 槙原敬之 14位 オレンジ / SMAP
15位 贈る言葉 / 海援隊 16位 会いたい / 沢田知可子
17位 卒業 / 尾崎豊 18位 さよなら大好きな人 / 花*花
19位 さくら(独唱) / 森山直太郎 20位 案山子 / さだまさし
21位 ハナミズキ / 一青窈 22位 雨 / 森高千里
23位 3月9日 / レミオロメン 24位 花 / ORANGE RANGE
25位 卒業写真 / 荒井由美 26位 三日月 / 絢香
27位 恋人よ / 五輪真弓 28位 マタアイマショウ / SEAMO
29位 未来へ / Kiroro 30位 ロード / THE 虎舞竜

 

 でした。100人にアンケートをとっただけあって新しいのから古いのまで色々入っていて面白い順位になっていますね。1時間番組だったので順位を発表して映像を少し流すだけで曲をしっかり聴かせてくれるわけではなかったのが残念でしたが、まあ楽しかったです。

 そこで、自分でも「泣ける曲」ということで考えてみたんですが…思ったほど「泣ける」というテーマでは見つからないですね。いくつか出てきたのは、高校生の頃やったバンドFLAT OUTでコピーした浜田省吾の「Midnight Flight 〜ひとりぼっちのクリスマス・イブ〜」、その音源を入手しようとして借りてきたアルバムに入っていた「もうひとつの土曜日」、やはり高校時代に聴き気に入ってしまったDreams Come Trueの「未来予想図U」、未来予想図Uから入ったドリカムで吉田美和の歌唱力の素晴らしさとシンプルさが胸を打つ「すき」。

 洋楽ではエリック・クラプトンが息子のコナー君を事故で亡くしたときに作ったといわれる「Tears In Heaven」、ジョージ・ハリスンの奥さんだったパティに恋して作ったといわれる「Layla」「Wonderful Tonight」の2曲…この2曲は私がクラプトン好きになるきっかけになった曲でもあります。Quiet Riotが亡きRandy Roadsに捧げた「Thunderbird」、Ozzy Osbourneのバラード「So Tired」、Gary Mooreのギターが泣きまくる「パリの散歩道(原題のスペルがわからないので邦題で…)」「Still Got The Blues」、事故で亡くなってしまった天才ギタリストStevie Ray Vaughanの息遣いまで聞こえてきそうな「Little Wing」、私が26歳の時に北海道へ向かう車の中で聴いたRod Stewertの「Windy Town」(元々はChris Reaの曲です。)

 …こんなところかな?ちなみに順位に入っているアーティストの曲では23位のレミオロメンの「粉雪」は良い曲ですね。20位のさだまさしでは「主人公」「精霊流し」、北の国からで使われていたのが印象的だった17位尾崎豊の「I Love You」、5位のサザンでは「いとしのエリー」「Ya Ya Ya 〜あの時代を忘れない〜」でしょうか。19位の森山直太郎の「さくら(独唱)」は、曲は良いと思うんですが個人的に森山直太郎の歌い方が好きになれないのでNGです。(^^;

 

月1日(木) 来た♪来た♪

 先日、ヤフオクを見ていて衝動買いしてしまったレスポールが今日届きました!

 右側が今回落札した物です。左の方はギブソンでいうとスタンダードモデルのコピーですが、今回のはカスタムモデルのコピーだと思います。年代としては左の方がシリアルナンバーから1976年製だとわかったのですが、今回のモデルにはシリアルナンバーがついていません。そこで、グレコ・ジャーナルで調べたらどうやら1973年〜1975年頃のモデルらしいです。ヘッドのロゴがワッカ付きの「Greco」ロゴなんです。ただ、ピックアップカバーにはそれ以前のロゴ「Gneco」が刻印されています。そして、なんといっても大きな違いはネックのジョイントです。左は普通にセットネックなんですが、右はデタッチャブルネックなんです。ネックの握りも違います。左が薄目のUシェイプなのに対し、右はVシェイプです。初めてVシェイプのギターをもったんですが、意外と良い物ですね。ナット幅は両方とも同じ43mm、スケールも当然628mm(314mm)のミディアム・スケール、1F付近の厚み約20mmなんですが、右のVネックの方が握った感じが随分と細く感じます。

 とりあえず、アンプに通してチェックをしましたが、特に壊れているようなところはないようです。なんといってもキズが殆どないんですよね。70年代半ばということは30年以上前のギターなのにこの美しさは驚きです。これまでのオーナーの方はあまり使っていなかったのかな?って感じです。クロームパーツも交換したのかピカピカです♪

 反対に問題点は、弦高が少し低いのか1弦が少しビビルのと、ペグにガタがきているのかチューニングをしていると「パキンッ!」という小さな音がして急にピッチがかわってしまうことがあることくらいです。フレットもだいぶ減っているような気がします。この中でペグはチューニングに関わることなので早目に交換したいですね。ついでにプラスチック製から金属のものに変更したいですね。(これは単に見た目がプラスチックよりもシルバーの金属の方があうと思うんです。)

 このギターの今後ですが・・・色々と改造してみたいと思っています。ペグの変更からスタートしてピックアップは交換してみたいですね。ボリュームとトーンのポッドの形も違うのにしたいかな・・・。左のレスポールはオリジナルのグレコのままの良さを残しておいて、右の方は自分なりに色々試してみたいかな?と思っています。とりあえず、これからストラップとロックピンを買いに御茶ノ水に行ってきます♪なんかワクワクしますね♪

 

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