2007年5月分 

5月23日(水) 休日

 今週は月曜日から今日まで3連休です。でも、給料日直前!しかも今月はGWにSuperGTを見に行った関係で全然余裕がないです!o(^0^)O

 

 月曜日は明け方まで仕事の明休だったので、昼までのんびりと寝ていました。その後も部屋で録画したテレビ番組を見たり、ギターを弾いたりしてまったりと過ごしました。そうそう、洗濯もしましたね。そんな風にのんびりしていたら、あっという間に夜に…。19時から「ネプリーグ」を見て頭の体操、その後は録画してあった「ヒミツの花園」を見ました。21時から風呂に入りベッドに横になっていたら…いつの間にか寝てました。

 

 火曜日はやっぱり外に行くとお金を使っちゃうので基本的には引きこもりです♪唯一外に出たのは夕食の買い物&CD返却です。買い物は豚肉とモヤシ、大根(半分)を買いミネラルウォーターを貰ってきました。夕飯のレシピはもやしを塩コショウで炒め、豚肉を焼いて焼肉のタレをかけました。なんかちょっと暑かったので大根おろしも一緒に食べ少しさっぱり目にしました。

 CDは15日に借りてきていたものを返却してきました。15日に借りたのは…

● STADIUM ARCADIUM / RED HOT CHILI PEPPERS

● OZZMOSIS / OZZY OSBOURNE

● K / KULA SHAKER

 このうち、レッチリはまだ新譜だったので3泊4日までしか借りられませんでした。残りの2つは1週間レンタル…だから、火曜日が返却日でした。ところが、OZZY OSBOURNEは実は以前借りたことがあるものでした。(う〜ん、なんかこういうミスをすると年齢を感じるんだよなぁ…。)そして、最後のKULA SHAKERはハードロックとインド音楽の融合という面白い音楽です。まあ、融合といっても50:50ではなく、ハードロック90:インド音楽10といったくらいの割合ですが、なんか独特な雰囲気がとってもカッコよかったです。

 そして、映画「パッチギ!」を見ました。今、話題になっている第2作「パッチギ!LOVE & PEACE」ではなく1作目の方です。先日テレビでやっていたのを録画しておきました。舞台は1968年の京都。地元の高校生と朝鮮学校の学生たちの青春物語です。とはいっても軽い恋愛ものではなく、戦争のキズを考えさせられるとっても深い内容でした。1968年というと私が生まれた年…。自分が生まれた頃の日本はこんな雰囲気だったんだなぁ…と思うのと、人々の気持ちの熱さがとても印象的でした。これは2作目の「パッチギ!LOVE & PEACE」も見たくなっちゃいました。

 

 そして今日です。今日は朝からやっぱりテレビを見たりギターを弾いたりです。午前中に見たのは昨日録画しておいた「元祖!でぶや」「ぷっすま」です。さらにその後にNHKで以前放送したBON JOVIのライブのチャプター分け(曲ごとにチャプター分けしているんです。)、それぞれのチャプター名に曲名を入力しました。

 

 その合間にチラッとみたニュースで「不明年金が5000万件」という話題をやっていました。どうも、誰に支払うのかわからなくなっている年金納付記録が5000万件もあるというのです。そのせいで本来受け取るべき年金が減額されている人が大勢いるそうです。その原因は社会保険庁のデータの管理ミスだそうです。国会に出席した弁護士の方も払ったはずの年金が11年間分未払いだと言われているそうです。その未払いと言われている分を払ったと照明するには領収書が必要らしいです。でも、何十年も前の領収書なんかあるはずがないです。ある人は支払ったことを証明するために10年の歳月をかけて独自に調査しました。そして会社名が間違って登録されていることを突き止めたんですが、未払い分を遡って支払うのは5年分までらしいです。なので、社会保険庁の入力ミスのために10年間も調査させられたうえに、5年分の年金は貰い損ねた…というなんとも納得がいかない結果になったそうです。

 国会でこの点を疲れた安倍首相の返答…「今大切なのは、イタズラに年金に対する不信感や不安を煽らないことです。」ということだけでした…。う〜ん、5000万件も不明な記録がある年金に不信感、不安を抱かない人っているんでしょうかね…。それが原因で苦しい生活を強いられている人が大勢いるんです。一分、一秒でも早く解決しなければいけない問題なんじゃないでしょうかね…。年金を貰う人たちには時間が残っていないんです。この先、何十年も生きられる補償は全くない高齢者が対象なんです。年齢からも年金が不足している分を働いて補うことも難しいでしょう。必死になって何十年も働いてきて、裕福な日本を作ってきて、仕事を引退してのんびり過ごそうと思ったら…貰えるはずの年金が貰えない。減額されたので生活が苦しくなってギリギリでどうにか生活している…。そんなのって悲しいです。絶対にあってはいけないことです。こんなことだから若い人の年金未納者が増えるんです。

 なんか安倍さんって頼りないんだよなぁ…。「机上の空論ばかりをやっているお坊ちゃま」という印象があるんです。

 

 そして、ついさっきから映画「解夏」を見ています。この映画は歌手のさだまさしさんが原作のもので、テレビドラマでもやっていました。以前から見たい見たいと思っていたものです。

 

 そうそう…ほしいカメラですがチョット気持ちに変化が出てきています。先日までNo.1候補だったOLYMPUS E-510に残念なことがわかってしまったんです。それは、目玉機能の一つライブビューに関してです。どうやら、ライブビューを使っているときはオートフォーカスが使えないらしいんです。正確には基本的にオートフォーカスは使えないということらしいです。基本的にというのは、一応カタログには「できます」と明記してあるんですが、実際はライブビューのためにアップしたミラーを一度戻してオートフォーカスを動かし、またミラーをアップして撮影するという手間がかかるそうです。これは非常に面倒でストレスが溜まる気がするんですよね…。実質的にイベントやレースで人垣の上からモデルさんを撮影するときはあまり使い勝手が良くないということですよね。まあ、マクロで撮影するときは十分なんですが…残念です。

 そこで、No.1にあがってきたのがPENTAX K10Dです。魅力的なレンズ、優れたファインダー魅力的ですね。高感度に関してはD60よりはましなのかな?う〜ん、気になります。そうそう、K10Dだと既に発売されているというのもいいんですよね。そうなんです。貯金箱を開けさえすれば何時でも買いに行けるんです。この誘惑にいつまで耐えられるのか…?(^^;

 ちなみに欲しいレンズは全て挙げると

● smc PENTAX DA70mmF2.4 Limited (OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 14-25mm F2.0 SWD)

● smc PENTAX DA40mmF2.8 Limited

● smc PENTAX DA21mmF3.2AL Limited

● Tamron AF18-250mm F/3.5-6.3 DiU(OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 18-180mm F3.5-6.3)

● Tamron SP AF90mm F/2.8 Di (OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro)

● Tamron SP AF11-18mm F/4.5-5.6 DiU(OLYMPUS ZUIKO DIGITAL 7-14mm F4)

● Voightlander Super Wide-Heliar15mmF4.5 Aspherical

 ありゃりゃ…7本も出てきちゃった♪こんなには買えないなぁ…。参った参った。とりあえず優先順位をつけると

1位 Tamron AF18-250mm F/3.5-6.3 DiU(OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 18-180mm F3.5-6.3)

2位 smc PENTAX DA70mmF2.4 Limited (OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 14-25mm F2.0 SWD)

3位 Voightlander Super Wide-Heliar15mmF4.5 Aspherical

4位 smc PENTAX DA40mmF2.8 Limited

5位 smc PENTAX DA21mmF3.2AL Limited

6位 Tamron SP AF90mm F/2.8 Di (OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro)

7位 Tamron SP AF11-18mm F/4.5-5.6 DiU(OLYMPUS ZUIKO DIGITAL 7-14mm F4)

って感じかなぁ…。()内はOLYMPUSのフォーサーズの場合です。

 さてさて、どうなることやら…。(こうやって、カタログを眺めながら考えているときって楽しいんですよね♪)

 

 ところで、機材の話題ばかりですが肝心の撮影のことに触れていませんでした。今後の予定をちょっと紹介しておきます。

5月27日(日) Fresh!撮影会1部(岡田紗奈さん)→ビューイット撮影会2部&3部(奈津野聖さん)

7月28日(土)〜29日(日) SuperGT第5戦 スポーツランドSUGO … どーしよーかなー?初の仙台遠征しちゃおうかなぁ〜?(笑)

8月4日(土)〜5日(日) スーパー耐久第4戦 富士スピードウェイ

9月8日(土)〜9日(日) SuperGT第7戦 ツインリンクもてぎ

11月3日(土)〜4日(日) SuperGT最終戦 富士スピードウェイ

 こんな感じかな?撮影会はどうにかして月1回くらいのペースでは参加したいんだけどなぁ…。

 

5月22日(火) ちょっと真面目に…

 最近、ニュースを見ると恐ろしい事件が連続して起きています。発砲立て篭もり事件、母親殺害…本当に信じられないことがおきています。でも、それらのニュースを見て「またか…」と何処かで思っている自分にも怖さを感じます。あまりにこういった事件が多いので、事件の異常性に麻痺してしまっているんでしょうかね…。

 さて、そこで今までも話題になっていた「いじめ」という問題に関してなんとなく考えちゃいました。私の個人的な考えは…「いじめ」はなくならないと思います。そして、今のままではあまり改善もされないと思います。政府でも「いじめ」を深刻に考えて対策をとろうとしています。とても良いことだと思います。でも、それだけでは「いじめ」は絶対になくならないと思うんです。

 「いじめ」問題が話題になるとき、よく問題点として挙げられるのが教師です。教師がいい加減な対応をしているから重大な事件になるまで「いじめ」は発覚しないし、子供たちの間でいつまでも続けられてしまう…とよく言われます。政府の考えている新法案に教員免許の更新制度が入っているのはその点を考えてのことだと思います。でも、たったそれだけのことで、やる気を失った教師が再生されるのでしょうか?再生されなかった人を排除できるのでしょうか?絶対に無理だと思います。何もやらないよりはましでしょうが、教師を今以上に追い込むことになりそうで心配ですらあります。

 人に物を伝えるのっていうのは決まった方法なんかありません。それは現場で試行錯誤してそれぞれの事例に対する方法を試行錯誤しなければならないです。それは非常に大変なことです。目の前にいる子供の人生を左右するかもしれないんです。生半可な気持ちじゃ対応できないです。一つの事件が解決するのにもの凄く多大な気力も体力も必要です。かといって一つを解決してもすぐに次がやってきます。一つずつ起きるとも限りません。二つ、三つ同時に解決していかなければなりません。それは、非常に大変です。そこで、重要なのが周囲との連携です。同じ学校の教師同志、親と教師、場合によってはその子の友達、兄弟、近所の人…色々な人と協力して解決へ向かっていかなければならないです。でも、今の世の中…その連携が出来ていないと思うんです。何か事件が起きるたびに、問題にされるのは教師…親は被害者…という構図が出来上がります。でも、子供が接しているのは(全寮制で両親と離れて生活をしているのでない限りは)教師だけじゃないはずです。両親は大事になるまで知らなかった…というのは疑問なんです。今は昔と違って両親ともに忙しくて家にいられる時間が少ないというのも問題でしょう。でも、それは今の世の中ではそう簡単に改善されるとは思えません。そこで大切なのは教師と両親との連携です。何か些細なことでも学校と家庭が連携していれば解決への糸口も見つけられる可能性が高くなります。

 「いじめ」って今になって始まったことではないです。私が学生のときもあったと思います。でも、それほど大きな問題にならなかったのは先生や親たちが協力して「子供たちの人間関係でおきた些細ないざこざ」というレベルのうちに解決してきたんです。思い悩んで自殺するまで気付かない…なんてことは考えられなかったです。教師も親もお互いに「子供」ということを中心に今より密に連携し炊いたんじゃないでしょうか?

 さらに、「いじめ」をなくすために大きな問題だと思うのは、大人の世界です。大人の汚い世界を子供に見せすぎなんです。テレビでは金持ちをもてはやして貧乏を笑いにしています。でも、その一方で努力して金持ちになった成功者だったはずの人が実は裏では違法なことをやっていたり、人の気持ちを踏みにじるような行為を平気でやっています。そういうニュースが多いんです。それを見た子供たちは…どう感じるんでしょう?なんとなくなんですが、「いじめ」を悪いと思いながらもやめられない子供の心にそういったニュースが影響している気がするんです。汚いことでも悪いことでもやって儲けたもん勝ち…そんな考えの大人がいる限り、子供も見つからなければ汚い手を使って「いじめ」をしていても良い…と思ってしまい、いつまでたっても「いじめ」はなくならないのではないでしょうか?そんな風に思います。

 

5月19日(土) う〜ん…。

 先日、日記に欲しい物として「OLYMPUS E-510」を書きました。で、今日になって日記を読み返したら、もうそれしか見えていないような書き方になってしまっていますね。それは、ちょっと違います。一応、対立候補もあるんです。

 

 PENTAX K10D

 

 こちらは、もう既に発売されていてユーザーからの評価もかなり高評価が出ているカメラです。ボディのみで10万円を少しオーバーするくらいの価格なのに機能が至れり尽くせりといっていいくらいの盛りだくさんなんです。手ブレ補正、CCDゴミ取りはもちろん、この価格にして防塵・防滴処理までされているのはすごいです。今まで、EOS D60を使っていて雨やほこりで故障したことはないけれど、銀塩と比べて壊れ易いデジタル…特に水には最新の注意を払わないとあっという間にだめになってしまいます。でも、この防塵・防滴処理がされていることで、かなり安心感は増します。

 そして、なんといっても一番の魅力はレンズ選びの豊富さです。純正でM42マウントのアダプターが出ていることで、中古の古いレンズを色々試す楽しみもあるんです。そして、それらのレンズを装着したときでも手ブレ補正が効いてしまう…魅力的です。さらに、それら中古のレンズを使用するに十分なファインダー性能も持っているんですよね。元々ist-Dを出した時からファインダーは良かったので安心です。

 また、中古のレンズ以外にもPENTAXにはLimitedシリーズという非常に魅力的なレンズがあります。いくらカメラが小さくてもそれに合ったコンパクトなレンズがないとコンパクトの意味が半減してしまいます。その点、このPENTAX K10DはボディこそOLYMPUS E-510より大きめですが、これらLimitedレンズと組み合わせると取り回しはK10Dの方が良いかもしれないですね。

 このカメラの問題点は高感度に弱いらしいんです。ライブやスポーツの撮影もすることを考えると高感度に弱いのは「う〜ん…」なんですよね。

 

Fujifilm S5Pro

 こちらは、コンパクトではないです。このカメラの魅力はなんといっても画質です!デジタルカメラを使って一番気になるのが、ダイナミックレンジの狭さです。特にハイライトに関しては非常に不満が残ります。ポートレートを撮影していて背景に青い空、白い雲…なんかを入れようとすると白い雲はほとんど白飛びして階調がなくなってしまいます。それが、銀塩フィルムならしっかり階調が出るんです。表現という意味ではこれは大きなマイナス点です。その不満点に正面から向き合ったのがこのS5Proです。D-Rangeモードというのがあって、ダイナミックレンジを広げることが出来るんです。そのお陰でフルサイズCCDを採用しているCanon EOD 5Dなどよりもさらに階調描写は優れているんです。

 さらに、フィルムシミュレーション・モードというのが搭載さています。これは画像の仕上がりを今までの銀塩フィルムの間隔で選べる機能です。銀塩から写真に入った私としては非常に魅力的です。

 ただ、このカメラの問題点は連写性能が極端に低いことと、D-Rangeモードとフィルムシミュレーション・モードが同時に使えないこと、価格…でしょうか…。

 

 という感じで、今のところOLYMPUS E-510が一歩リードという感じです。でも、これから発売されるまでの7月までに気持ちがどう揺れ動くか…?自分にもわからないです。

 

 話は変わります。今日、噂になっているサッカーくじ「BIG」を買いに行ってきました。明け方まで仕事だったので目覚ましを10時にセットし一眠り…。予定通り起きて朝ごはん代わりのトコロテンを食べ、近所の宝くじ売り場へ…。ところが!そこではBIGは取り扱っていなかったんです!購入できるのは今日の午前中まで!とりあえず、その宝くじ売り場でドリームジャンボを購入し、BIGが売っているところを携帯で探してみることに…。totoで検索するとサッカーくじのオフィシャルサイトが出てきました。そこで売り場検索というのがあったのでやってみると、「ただいま混みあっております。」との表示。検索できなーい!!

 でも、なんとなく隣の駅か、さらにもう一つ先の駅の近くでtotoの売り場があったような気がしたので、急遽自転車で探すことに!隣の駅では見つからず、どんどん時間も迫ってくるので更にもう一駅先へ…。こちらはJRと私鉄の乗換駅になっているので期待できます。

 そして、無事に駅近くのダイエーの地下で売っていることを確認!意気揚々と地下へ向かいました。そのとき既に販売終了の11:45の5分前!まあ、ギリギリでも間に合ったか…と思ったのも束の間…そこには約20人くらいの長蛇の列が…。でも、その最後尾へ並ぼうとしたときです…そこにいた係りのおばさんが「もう、時間ですから無理ですよ…。」とのこと。泣く泣く諦めて帰ってきました。

 う〜ん、こうなったら今週も1等が出ないでさらにキャリーオーバーされることを祈るしかない!!

 

5月15日(火) ほしいもの…。

 今、一番欲しい物…。カメラです♪そろそろ、今までメインで使ってきたCanon EOS D60がかなり怪しくなってきたので、この夏には買い換えようと考えています。そこで、色々とカタログやカメラ雑誌を見ながら考えているのですが、ほぼ決定するくらいまでいきました。

 

 OLYMPUS E-510

 

 これに決めようかと思っています。私の撮影スタイルは撮影会で周りの人を見る限りだとシャッターをたくさん切るタイプではないです。銀塩で撮影するようなペースでシャッターを切っています。なので、あまり連写性能は必要ないです。そして、撮っている被写体が@ポートレート、A花・風景、Bスナップ…といった感じなのですが、そこからもこのカメラは私にあっている気がするんです。

 

 このカメラの特徴(長所)はこんな感じです。

● ライブビュー

 コンパクトデジカメのように背面液晶で構図を確認しながら撮影できます。これによりファインダーを覗けないようなハイアングルやローアングルでの撮影が出来ます。レースを見に行ってレースクイーンさんを撮ったり、イベントでコンパニオンさんを撮るときは人ごみになっていることが多いので、人垣の上から撮影できるのはとても便利です。

 さらに、花の写真を撮るときも地面すれすれのローアングルで撮影したり…撮影の幅が広がります。

● コンパクト&軽量

 先日出たE-410ほどではないけど、今までの一眼デジと比べたらかなり小さいです。そして軽いです。

 最近、撮影機材を持って行くのが億劫に感じることがあるんですよね。それはやっぱり重いからなんです。大きな一眼レフ、大きなレンズ…ちょっと散歩がてらスナップをって感じではないんですよね。どうしても重いカメラだと気合を入れて撮影に行くようになっちゃうんですよね。もうすこし、日常生活の中で写真を撮ってみたいと思っているんです。

● 手ブレ補正&CCDゴミ取り機能

 最近のデジカメの必須機能になりつつありますね。ライブビューがついているのだから手ブレ補正は絶対にほしい機能です。CCDのゴミ取りも、単焦点レンズが好きでレンズ交換を頻繁にするので絶対についていた方が嬉しいです。

 

 もちろん長所だけではないです。短所もあります。

● フォーサーズ

 フォーサーズはCCDサイズが小さいんです。今までのAPS-Cよりも更に小さくなります。小さいということはノイズにも弱いということなんです。カメラ雑誌で見る限りだとオリンパスの開発陣がかなり頑張っているようです。まあ、今のEOS D60よりは良くなっているでしょう。

● レンズ

 交換レンズのバリエーションが少ないんです。数が少ないということから、ほしいレンズがあっても高価で手が出なかったりします。まあ、これもレンズをやたらと多く揃えるつもりはないので大きな問題ではないかな?と思っています。レンズの本数が増えればそれだけ荷物が重くなってしまうので折角の軽量コンパクトが台無しになっちゃいます。必要最低限のレンズを揃えたら、あとは足で動けばいいですね。

 

 ということで、7月発売予定のこのカメラへのシステムチェンジ…今から楽しみにしています。

 

5月5日(土) SuperGT第3戦 富士スピードウェイ

 5月2日の夜23時に秋葉原でカモルドさん、ラッキーさんと待ち合わせして、SuperGT第3戦の観戦に富士スピードウェイへ行ってきました。

 正直、今年はあまりレースも乗り気ではありませんでした。今までのように普段から撮影会などに行って顔見知りのレースクイーンさんがいるということがなく、なんとなく行っても盛り上がりきれないんじゃないかな?と思っていたんです。でも、レースは大好きだし、車の写真もまたチャレンジしたいのでチケットを取って行ってきました。

 行ってみて…車の写真はやっぱり楽しいし、レース場のお祭りのような雰囲気もとっても楽しかったです。そして、不安だったレースクイーンさんの撮影の方も心配していたのがバカらしいくらい楽しんできちゃいました。行く前は以前、撮影会で撮らせてもらったこともある高杉美和子さんがとっても可愛いので一番多く撮るかな?と思っていたんですが、今回、いろんな人を見て…何人か「この子はイイッ!!」って思える子が何人かいました。

 ということで、久しぶりにオススメの女の子を紹介してみます。

 

● 高杉美和子さん (triple a)

 やっぱり可愛いです。大所帯のtriple aの女の子の中でも群を抜いて可愛いです。以前、森美由紀さんを見た時に感じた可愛らしさと近い感じかな…。高杉さんを見ていると小動物のような愛らしさを感じます。

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● 森木美和さん (RAYBRIG)

 とっても可愛らしく、ちょっと幼く見える童顔ですが、身長171cmという長身で、手足がすらっと伸びた魅力的な人です。モデル体型でカワイイというのはいそうでいないんですよね。背が高くて手足が長いモデル体型だとクールな雰囲気、可愛らしい顔立ちだとモデルさんとしては背が小さかったりします。その点、森木美和さんならアイドルのような可愛らしい写真でも、アーティスティックなカッコイイ写真でもいけそうです。

 個人的にはレースクイーンのコスチュームや私服でもミニスカートなど露出の多いファッションではなく、上品な雰囲気のファッション(芸能人だと松嶋奈々子さん、伊東美咲さんのようなイメージ…かな?言葉で表現するのは難しいです。)のポートレートを屋外で撮ってみたいです。

 ただ、第3戦目にして既に大人気で、彼女が行く先は常に大勢のファンの人だかり…。なかなか撮影は出来ませんでした。(T_T)

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● 大矢真夕さん (ZENT)

 かわいい系というよりはカッコイイ系の人です。ほんの少ししか見かけませんでしたが、美貌に思わず足を止めてしまいました。この子もとっても手足が細くてキレイなのですが、森木さんとは違いドレスを着てもらってホテルのラウンジやバーのようなセットで撮影してみたいですね。Studio Stillなんかに出たら良い感じじゃないかな…。

 

● mihoさん (SUNOCO)

 クールビューティー!女優のリョウさんを思い出させるクールな美人さんです。キレイな女性でも角度によってはバランスが悪く見える角度があったりしますが、この子にはそういったものがありませんでした!本当にキレイですよ♪この子もStudio Stillなんかがあいそうな感じですね。似ているわけではないですが、以前撮ったことのある人だと小野瀬留美さんのようなクールで美しい感じです。

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● MIHOさん (A&S Racing)

 今回、一番のお気に入りさんです。最初は水谷さくらさんを撮ろうと思っていたんですが、その隣にいた目がとっても大きいMIHOさんに釘付けになってしまいました。正直なところ今回、富士スピードウェイに行く前にネットや雑誌でどんな子がいるか調べたときには全然気になりませんでした。でも、実際に目の前に立っていると、とにかく気になるんです。

 たぶん、普通の人がMIHOさんを見たら一番最初に「!!!」っと思うのがやっぱりバストだと思います。今回のコスチュームが胸元に視線が行くようなデザインだと言うこともあるのですが、手足の細さからするとびっくりするくらい"おっきい♪"んです。(なんか嫌らしい書き方になっちゃうなぁ…MIHOさん、ごめんなさい!)

 でも、それだけじゃないんです。自分でも良くわかっていないんですが、とにかく気になってしまいついついカメラを向けて撮影してしまうんです。

 MIHOさんは今回でレースクイーンは2回目。本人は「緊張しまくっています。」と言っていたんですが、その初々しい雰囲気も可愛らしくて良かったです。隣にいるのが水谷さくらさんという超人気レースクイーンなのですが、そこに変に張り合おうという感じがなく、とても仲が良さそうなあったかい雰囲気だったのも好印象です。

 う〜ん、きっと私が轢かれてしまったのはMIHOさんの、自然体で優しそうな雰囲気なのかな…。レースクイーンやモデルの世界ってある意味「我が強く」ないといけない部分もあると思います。他のチームにも胸が大きいのをアピールしている女の子はいました。でもMIHOさんは特にアピールするのではなく自然体でいてくれます。露出が多いコスチュームなのに嫌らしい雰囲気にならないのが素敵でした。

 MIHOさんには今のままの自然で上品な雰囲気をいつまでも大切にして欲しいです。

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 ということで、簡単ですが、SuperGTの報告でした。今回はラッキーさんやカモルドさんに言われていたように私はMIHOさんに会えたので大満足な観戦でした。MIHOさんのことをもっと知りたくなった人は彼女のブログを見てみてください。(※ MIHOさんの画像は本人から掲載許可をいただけたので近日中にポートレートにアップしようと思ってます。楽しみにしていてください♪)

 

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