

2008年3月分
| 3月24日(月)part.2
|
日記第2弾 Photo Imaging Expo 2008 |
|
なんか、変な話題だけしかPIEのことを書いていませんでしたね。(^^; ということで、展示会の内容のこともちょっと書いてみようと思います。 まずは、PENTAXですが、ブース自体の目玉はつい先日発売されたばかりの一眼デジK20DとK200Dでしょう。mixiのコミュではいまいち盛り上がりに欠けているような印象ですが、真面目にコツコツと改良を重ねているようです。画素数が増えているのも良いことなんでしょうが、それ以上に階調が豊かになったのが素晴らしいですね。あとは高感度に強くなったことも見逃せません。 デジカメの性能を語るときにあまり話題にならない階調ですが、実は画素数よりも大切な要素なのかもしれないです。正直、画素数はもうあんまり多くならなくてもいいかな?と思っています。サービスサイズ(L版)からA4サイズくらいまでしか伸ばさない一般ユーザーにとって1000万画素以上って必要なんでしょうかね?もし、それいじょうに伸ばしたとしても大きな作品を鑑賞するときは、それなりに離れたところから見るようになるので、作品に顔をくっつけるくらいに近寄って画像が粗いだの細かいだのというのはナンセンスですよね。一般ユーザーにとっては600万画素から1000万画素くらいで十分だと思います。 その反面、階調は豊富になればなるほど良いことだと思っています。もちろん、人の目を超えるようなダイナミックレンジになると不自然な絵になってしまうんでしょうが、データとして記録できると言うことはメリットです。ただ、豊富になったとはいえ、デジタルは相変わらずハイライトには弱いそうなので撮影するときに「白とびを起こさない露出」というデジタルならではの露出設定が必要になってくるのですが…。いつかはハイライトもネガフィルム並に再現できるようになったら凄いですね。 さて、そんなメインストリームの話題はさておき、私が目当てにしていったのはレンズです!! そう、PENTAXというメーカーの一番の魅力は個性的なレンズ群だと思っているんです。今回、一番見たかったのがsmcDA35mmF2.8MACRO Limitedです。今までのマクロレンズって50mmか90mm前後の中望遠、または180mmの望遠マクロというラインナップだったのですが、今回PENTAXが出したのが広角寄りの35mmという焦点距離のマクロレンズなんです。広角になることで被写界深度(ピントが合う範囲)が深くなるのですが、それがどの程度なのか?私が花の写真を撮るときは基本的に主題にする花以外は大きくぼかしてしまうことが多いんです。以前使っていたタムロンのマクロレンズは90mmだったので大きく美しくぼけてくれました。とーっても気に入っていたのですが、今回の35mmの小ささは非常に魅力的なんです。これで、ぼけ方に問題がなければ絶対に買いのレンズなんです。そのボケ具合を確かめるためにサンプル写真なんかあったらいいなぁ…と思っていました。で、結論はPENTAXブースでは確認できませんでした!サンプルはないし、実物をいじらせてくれたんですが被写体になるものがなくイマイチ感じがわからないです。 ところが!同じ35mmのマクロレンズを出しているレンズメーカーTokinaに行ってみたら小さな植木鉢の花を実際に撮影して見せてくれたんです。しかもこのレンズの開発はPENTAXとTokinaが一緒にやったとのこと!思わぬところで確認できたのは嬉しかったです。 で、肝心のボケ具合なんですが…まったくもって問題なさそうでした!やっぱりマクロは被写体に思いっきり寄って撮るので35mmでもいい感じにボケてくれていました。 本当に今回、HDD&DVDレコーダーの買い替えがなければ、ゲットしたかったNo.1です。
さて、さらにPENTAXブースを見ていると今後のレンズの開発予定があり、その中に発売時期未定となっていたのですがショーケースにあったとても魅力的なレンズを紹介しようと思います。それは、smcDA★55mmF1.4SDMです!
これです♪大きさは普通のメーカーの50mmレンズと変わらないのですが、PENTAXの高級レンズを表す★が名前に入っています。デジ一眼につけると焦点距離が1.5倍になるから80mmちょっとの中望遠になります。それで開放が1.4、きっとポートレートを撮影するには最高のレンズじゃないかな?と勝手に想像しているんです。見た目もちょっと高級感があってカッコいいですよね♪ これと、実物はなかったけれどロードマップにはあったDA15mmLimitedというレンズも興味がありますね。現在発売されている広角側のLimitedレンズは21mmF3.2です。これより更に広角にシフトしたレンズ…スナップや風景に威力を発揮してくれそうです。そして、もう一つがつい先日発売されたDA★200mmF2.8SDMです。これは昔の銀塩でいうところのサンニッパ(300mmF2.8)に相当するレンズです。サンニッパはあまりにも高価でとても手が出なかったけれど、このレンズは10万円をほんの少し超えるくらい…頑張れば手に入る価格なんですよね。いやぁ〜欲しいです!スポーツにポートレートに大活躍してくれるでしょう♪ と、ここまできたところでズームレンズは?と思った人もいるのではないでしょうか?もちろん、PENTAXがズームレンズを出していないはずはないです。DA★16〜50mmF2.8SDMとか、DA★50〜135mmF2.8SDMといった優れたズームレンズを出しています。でも、私はあくまで短焦点にこだわってみたいんです。時代遅れかもしれないけれどズームレンズを使った自分の写真ってなんか面白くないんです。単焦点レンズで自分の足をつかって欲しい絵がどうやったら撮れるか考えながら撮影した方が心に響く良い写真が撮れるような気がするんです。 PENTAXブースで後援していたプロカメラマンの先生も言っていましたが、安易にズームに頼るよりも自分が得意とする焦点距離を単焦点レンズで作っておいたほうが写真に深みが出てくるそうです。単焦点レンズを自分のものにして初めてズームレンズが効果的に使える…ってことなのかな? まあ、SuperGTのようにレンズ交換している暇がないときなんかはズームレンズが必須なんですが、撮影会や普段の風景、スナップなんかは極力ズームの安易さに頼らずに単焦点の不便さを楽しみたいと思っています。
ということで、来週の奈津野聖さんラスト撮影会は…基本的に40mmと70mmの2本だけで撮影してくるつもりです。一応、18〜250mmも持って行きますが、出来る限り単焦点2本で頭をフル回転させて今まで撮影してきた自分の全てをぶつけるつもりで頑張ってみたいと思っています。そして、聖さんという最高のモデルさんの魅力をほんの少しでも写し撮れたら…幸せです♪ |
|
| 3月24日(月) |
買い物 |
|
500円玉貯金での買い物…ほとんど終わっちゃいました。貯めるのは時間がかかるけど、使うのはあっという間です…。(笑) 結局、買ったのは… ● Panasonic HEC-HS9 ハイビジョン・ビデオカメラです。今回の買い物の目玉商品です。まだ、そんなに撮影していませんが、軽く自宅の庭を撮影した映像をテレビで見たら…感動的に美しいです。 当たり前ですが、昔、使ったことがあるハンディカム(8mm…HI8ではないです。)と比べると雲泥の差ですね。いやぁ〜技術の進歩って凄いんだなぁ…と改めて感心しちゃいました。早く、いろんなところで活躍させたいです!! ● iPod Classic 80GB Black 以前からずーっと欲しいと思っていたiPodをようやく入手しました。今は持っているCDを取り込んでいるのですが、何百枚とあるCDを片っ端から入れるのは大変です。でも、一度頑張っちゃえばあとは快適な音楽ライフが待っている…と思うと取り込み作業も楽しいです。 ● BOSE Wave System iPod接続キット 愛用しているBOSEのラジカセ「Wave Radio」にiPodを接続するためのアダプターです。 今、寝室にラジカセは置いてあるのですが、CDは隣の宅録ルームにあります。寝室で聴くときは隣室からCDを持ってきておかないといけないのですが、意外とこれが面倒なんです。ついつい聴くCDも同じもの(寝室に持ってきているもの)ばかりになってしまいます。でも、これからはiPodに全部入っているので、いちいち隣室にCDを撮りに行かなくても大丈夫です。また、iPodの全曲シャッフル機能を使うと色んな曲をランダムに再生してもらえるので、今まで気付かなかった良曲を発見できそうなのも嬉しいです。 あっ、でもこれはまだメーカーからの入荷待ちで現物は手に入れていません。早く来ないかなぁ…♪ ● Panasonic DIGA そして、現在悩みに悩んでいるHDD&DVDレコーダーです。今まで使っていたTOSHIBA RD-XS38のDVDドライブが急に動かなくなってしまったので、色々と手を尽くしたのですが、ここはメーカーに修理に出すよりもハイビジョン放送も録画できる新しいレコーダーを手に入れたほうが良さそうだと思い購入することにしました。 これで当初の予定にあったレンズ(PENTAX smc35mmF2.8MACRO Limited)と宅録ルームの絨毯、物置部屋を整理するための棚は購入を見送ることに…。 今のところ、機能面、価格面から考えてブルーレイディスクも使えて、500GBのHDD、ダブルチューナーも搭載しているDMR-BW800が最有力候補です。第二候補としてはブルーレイはなしでVHSを再生できる250GB、ダブルチューナー搭載のBMR-XW200Vといったところかな?こちらにすると物置部屋で眠っているVHSテープをDVD化するのが楽なんですよね。難点はブルーレイが使えないということ。DVDにハイビジョン記録できるのですが、さすがに容量的にキツイですね。Panasonicのウリである4倍録画を使ってもDVD-Rには1時間40分しか入らないんです。映画が一本入らない…サッカーの試合も入らない…これは結構厳しいです。せめて2時間になってくれたら使い勝手は格段に向上するんでしょうけどね…。 ということで、購入するものはほぼ決まり後はHDD&DVDレコーダーを残すのみになりました。それも今日中には決着をつけようと思っています。
話しは変わります。ちょっとネガティブです。(^^; 先日、テレビで音楽の特番をやっていたので録画して見ました。出ていたアーティストはORANGE RANGE、AKB48、徳永英明、郷ひろみ、DJ OZMA、BoA、絢香etc...。ORANGE RANGEはなんか私は受け付けないので殆ど早送り…AKB48は可愛い子ばかりこれだけ集めれば迫力あるなぁ…と思いながらも最近のアイドルはソロでは勝負できないということを実感しちゃいました。まあ、時代の流れなんでしょうね。などと色々思いながら見ていて一番印象に残って面白かったのが…郷ひろみでした!歌は相変わらず下手だし踊りもEXILEなんかと比べると見られたものではないです。でも、あのエンターテイナー振りは見ていてすがすがしいし安心感がありますね。還暦が見えてくるような年齢だとは思えないです。そうそう、スペシャルMCとして観月ありさ、小西真奈美、仲間由紀恵の3人が登場していました。3人3様でとても美しかったです。 ところで、違和感を感じたのは会場になっていた幕張メッセイベントホール…お客さんは全て女性だった気がするんです。いや、AKB48のファンの男性のみ一箇所に集められていましたが、それ以外でテレビに映ったのは全て女性でした。たぶん、女性限定だったんでしょう。最近のテレビ番組でスタジオにお客さんを入れている番組は殆ど女性ばかりがお客さんとして入っています。これって、単に男性からの閲覧希望がないからなんでしょうか?たぶん違いますよね。テレビ局側で女性に限定して集めているんでしょう。なんか、ちょっとした性差別のようなものを感じちゃいます。 色々なところで男女平等が言われていますが、殆どが女性差別撤廃という視点でしか語られていないと思えるんです。確かに今でも女性は差別が残っているために嫌な思いをすることが多いのかもしれません。でも、本当に男女平等を考えるなら女性側の不利益ばかりを問題にせず、男性側の不利益も問題にしないとだめだと思います。 以前、某テレビ番組に出演していた国会議員が「レディースデーなどの女性優遇は禁止すべき。」という意見に対して「女性は差別で不利な立場で生活をしているんだから、そのくらいの優遇措置はあって当然。」と反論していました。これを言ってしまったら絶対に本当の意味で男女平等になんかならないです。たとえばAということは男性優遇、Bということは女性優遇だったときに男性は「Bで女性は優遇されているんだからAくらいは男性を優遇してくれないとおかしい!」と言い、女性は「Aで男性は優遇さているんだから、Bくらいは女性を優遇してくれないとおかしい!」となります。これでは鶏が先か卵が先かという話しです。そのうちにAとBでどちらがどの程度優遇されているかを話しだし、お互いに自分たちが損をしていることを主張するだけで意見は平行線をたどるでしょう。絶対に解決はしません。 そうそう、ちょっと話しがそれましたが、テレビを見ていて私が不快に思ったのはAKB48のファンを完全に色物扱いしていたことなんです。彼らは彼らでAKB48というアイドルグループに魅力を感じて集まっただけの人たちなんです。別に色物でもなんでもないのにテレビ局側でそういう演出をしちゃったら余計に「変な人」にされてしまいます。 撮影会に行くと時々思うんですが、男性がきれいな女性の写真を撮るという行為自体に嫌悪感を抱く人って結構多いです。「いい年して女の尻ばかり追いかけて…。」と思われているのかな?公園なんかで撮影しているとあからさまに子供を遠ざける親もいます。レース場でもそうです。なかには自分の子供にむかって集まっているカメラマンたちにもあからさまに聞こえるように「あんな大人になっちゃだめだからねぇ〜。」と言うような人もいました。 私は花や風景の写真も大好きで撮影します。キレイな花が咲いていれば写真として残したいと思うし、旅行に行って美しい風景に出会えばその感動を写真に残したいと思います。でも、同じ美しいということでも被写体が女性になったとたん「おたく」「マニア」と呼ばれ色物扱いされます。本当に嫌な思いをさせられることが多いです。
自分の価値観と違う価値観の人を認めることができないのでしょうかね?被写体として何を選ぶかは価値観の問題です。美しい風景に価値観を感じる人もいるでしょうし、可愛らしい女性に価値観を感じる人もいます。スポーツ選手が見せる一瞬の芸術的なプレイを写し取ることにも、日常の何気ない風景を撮影する子とに価値観を感じる人もいるでしょう。どれも、素晴らしいことだと思います。ただ1点、被写体になる人や物、それに関係する人に不快感を与えなければOKです。 自分が価値観を感じないところにはまっている人がいても良いと思うんです。それを別に排除しようとしなくても…。「みんなと一緒」というのは確かに安心感があるけれど、それだけじゃあ個性も何もないです。人間じゃなくてロボットみたいです。 ファッションでも趣味でも音楽でも…「流行」というものに流されて自分がなくなっているのは悲しいですね。本当に好きなことは何なのか?たとえその好きなことが流行っていなくてもいいじゃないですかね。 音楽でもそうです。先日の「ベストヒットU.S.A.」でThe Black CrowsのニューアルバムからのPVが流れていました。最近はR&Rのチャートだけじゃなく、色んなジャンルごとのチャートも紹介するようになっているんですが、今回はロックのチャートを紹介していました。その中から…ということでPVが流れたんですが、そのときに小林克也さんが「今は表舞台のチャートにはすっかり顔を見せなくなったロックですが、しっかりとシーンがあり活躍しているんです。」というようなことを言っていました。 日本の音楽シーンはまだそこまで厚みがないような気がします。でも、そうしたアメリカやイギリスのような厚みのある音楽シーンにするためには価値観が違う人でも受け入れる社会にならないとダメなんでしょうね。流行り以外を排除するようでは、いつか流行が巡りめぐって帰ってきたときに成熟されていないので上辺だけ欧米のものまねをするだけに終わってしまい、いつまで経っても日本のミュージシャンが世界で活躍するなんてことは夢のまた夢のような気がします。
ああ、だいぶ長くなってきて止まらなくなってきました。そろそろネガティブな話題はやめておきましょうね。 さて、外は雨だけどこれから秋葉原に行ってHDD&DVDレコーダーを物色してこようと思います。ではでは…。 |
|
| 3月18日(火) |
開けちゃいました♪ |
|
500円玉貯金…ついに今日OPENしちゃいました! |
|
| 3月16日(日) |
1ヶ月半ぶりの日記です♪ |
|
前回、書いたのが2月2日…今日は3月16日…。いやぁ〜いかんです!さすがにここまで間をあけちゃダメです!! 別にHPに飽きてしまったとかそういうわけではないんです。確かに、撮影会に参加しなくなってきているせいかBBSへの書き込みもほとんどなくなってしまったし、「MEGU's HOMEPAGE」自体に勢いがなくなっているのは間違いない事実だと思います。でも、元々このHPは自分の趣味の紹介という形ではじめたもので、アクセス数を伸ばすためにやっているものではないです。マイペースで気が向いたときに更新していっているだけなので、決してHPの運営を辞めてしまうなんてことは微塵も考えていません。
さて、1ヵ月半ぶりの更新なんですが、色々とまた思いつくままに書いてみようと思います。
まずは音楽ネタから…。 先月はじめに「Guitar Works Faith」に黒レスポール・カスタムを修理に出していたんですが、それが戻ってきました。修理内容は、フレット打ち直し、ペグ交換、電気系清掃です。今回、初めてフレットの打ち直しということをやったんですが、これが素晴らしいんです。フレットが違うだけでこんなに生き返ってくれるとは思いませんでした。見た目にも新品っぽくてワクワクしちゃいます。 ギターという楽器は面白いもので、色々な要素が絡み合って音が出来上がっています。木材の材質、ボディの形状、ハードウェア…そして、アンプ。それらのどれが変わっても違う音になります。今回のレスポール・カスタムは、今、個人的に持っているギターの中で一番のお気に入りの音が出ます。 ストラトはPUをヴァンザントのBLUESに交換してから、思いっきりブルース寄りの音になりました。スティーヴィー・レイ・ヴォーンやジミヘンあたりをやるには素晴らしい感じです。成毛滋さん提案のミディアムスケール・ナロー&スリムネックなので弾きやすさはピカ一です。このギターに慣れてしまうと他のギターが弾けなくなりそうで怖いくらいです。 サンバーストのレスポールはここ最近のメインになっていたギターです。こちらは、ストラトよりも太く甘い音がします。本家のギブソンのレスポールとも違う音がするらしいですが、私は本家のはもっていないので比較できません。 そして、今回の黒いレスポールカスタムです。こちらはサンバーストのレスポールよりも乾いた感じの音がします。歪み方も少々荒っぽいかな?なので、ハードロック系をやるには良い感じだと思っています。The AnswerやBlack Crowsなんか良い感じだと思うんです。弾きやすさもストラトほどではないですが、サンバーストのレスポールよりは弾きやすいです。ネックが若干、三角形になっているのでスリムに感じるのかもしれません。「Guitar Works Faith」の主治医の話しだと、もう少し薄く削ることは出来るらしいです。 ということで、最近はレスポール・カスタムとGUYATONE H&M10をリビングに置いていつでも弾けるようにスタンバイしてあります。そして、テレビを見ながら弾くのが最近の楽しみです。
そうそう、楽器の話しが出たところで、もう一つ音楽ネタです。 私は基本的にエフェクターというものに興味がありません。ギターを直接アンプにつないで弾くのが好きなんです。でも、そんな私が興味を惹かれるエフェクター・メーカーが出てきました。今月号のギターマガジンに特集が組まれていたのですが、「Moollon」という韓国のメーカーです。まずなんと言っても見た目がかっこいい!ゼマティスのギターのような彫金が施されていてとにかくかっこいいんです。その音も、記事を読む限りだとかなり興味があります。元々、エフェクターに興味を持てなかったのは、自分が弾いたフィーリングがエフェクターを通すことによって機械的になってしまい、音に表情が無くなってしまうからでした。でも、ここのエフェクターはその辺もしっかり考えているようなので、どんな音になるのか…ちょっと興味があります。コーラスやワウペダル、シグナル・ブーストは使えるようならプレイにも幅が出て良さそうです。 ただ、難点なのは高いんです!有名なBOSSのエフェクターは1つ1万円前後。それに対しMoollonのは1つ3万円前後はします。貧乏人には困った値段です。(^^;
と、色々書こう…と思ったんですが、眠くなってきてしまいました。(^^; まあ、これからはもう少しこまめに更新しようと思います。では、おやすみなさい・・・。zzzzz |
|